JPH04341641A - 遊星歯車装置 - Google Patents
遊星歯車装置Info
- Publication number
- JPH04341641A JPH04341641A JP11490391A JP11490391A JPH04341641A JP H04341641 A JPH04341641 A JP H04341641A JP 11490391 A JP11490391 A JP 11490391A JP 11490391 A JP11490391 A JP 11490391A JP H04341641 A JPH04341641 A JP H04341641A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- pinion shaft
- carrier
- carrier plate
- pinion
- planetary gear
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
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Classifications
-
- F—MECHANICAL ENGINEERING; LIGHTING; HEATING; WEAPONS; BLASTING
- F16—ENGINEERING ELEMENTS AND UNITS; GENERAL MEASURES FOR PRODUCING AND MAINTAINING EFFECTIVE FUNCTIONING OF MACHINES OR INSTALLATIONS; THERMAL INSULATION IN GENERAL
- F16H—GEARING
- F16H57/00—General details of gearing
- F16H57/08—General details of gearing of gearings with members having orbital motion
- F16H57/082—Planet carriers
Landscapes
- Engineering & Computer Science (AREA)
- General Engineering & Computer Science (AREA)
- Mechanical Engineering (AREA)
- Retarders (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は遊星歯車装置に関し、特
にピニオンシャフトのキャリアに対する固定構造に関す
る。
にピニオンシャフトのキャリアに対する固定構造に関す
る。
【0002】
【従来の技術】従来の遊星歯車装置の構成について、図
4を参照して説明する。ここで、図4は遊星歯車装置を
側面から見た時の断面図である。
4を参照して説明する。ここで、図4は遊星歯車装置を
側面から見た時の断面図である。
【0003】1はピニオンギアであり、遊星歯車装置の
中心部に設けられたサンギア2と、該サンギア2と同心
であり且つ遊星歯車装置の外周部に設けられたリングギ
ア3との双方に噛合している。
中心部に設けられたサンギア2と、該サンギア2と同心
であり且つ遊星歯車装置の外周部に設けられたリングギ
ア3との双方に噛合している。
【0004】ピニオンギア1の中心部はピニオンシャフ
ト4により回動可能に貫通されており、該ピニオンシャ
フト4はキャリアプレート6,7からなるキャリア5に
よって支持されている。
ト4により回動可能に貫通されており、該ピニオンシャ
フト4はキャリアプレート6,7からなるキャリア5に
よって支持されている。
【0005】ここで、ピニオンシャフト4を軸方向に変
位することなくキャリア5に支持するに際しては、以下
に述べるような方法がある。
位することなくキャリア5に支持するに際しては、以下
に述べるような方法がある。
【0006】■ 図4に示すように、キャリアプレー
ト6,7に面取り部16b,17bを形成した貫通穴1
6a,17aを設け、該貫通穴16a,17aにピニオ
ンシャフト4を貫通させると共に、ピニオンシャフト4
の両端にかしめ処理を施すことにより、ピニオンシャフ
トをキャリアプレート6,7に固定する。
ト6,7に面取り部16b,17bを形成した貫通穴1
6a,17aを設け、該貫通穴16a,17aにピニオ
ンシャフト4を貫通させると共に、ピニオンシャフト4
の両端にかしめ処理を施すことにより、ピニオンシャフ
トをキャリアプレート6,7に固定する。
【0007】■ 図5に示すように、キャリア5を構
成するキャリアプレート6,7に貫通穴16a,17a
を設け、該貫通穴16a,17aにピニオンシャフト4
を貫通させると共に、キャリアプレート6,7のうちい
ずれか一方(図示の例ではキャリアプレート7)とピニ
オンシャフト4とをピン8で固定する。
成するキャリアプレート6,7に貫通穴16a,17a
を設け、該貫通穴16a,17aにピニオンシャフト4
を貫通させると共に、キャリアプレート6,7のうちい
ずれか一方(図示の例ではキャリアプレート7)とピニ
オンシャフト4とをピン8で固定する。
【0008】
【発明が解決しようとする課題】上述した如くピニオン
シャフト4をキャリア5に対し支持する構造においては
、次に示すような問題点があった。
シャフト4をキャリア5に対し支持する構造においては
、次に示すような問題点があった。
【0009】■ ピニオンシャフト4にかしめ処理を
施すことによりピニオンシャフト4をキャリア5に対し
支持する場合には、ピニオンシャフト4の硬度を高くす
ることができないため、高負荷時や高回転時等にピニオ
ンシャフト4の摩耗が著しくなるおそれがある。
施すことによりピニオンシャフト4をキャリア5に対し
支持する場合には、ピニオンシャフト4の硬度を高くす
ることができないため、高負荷時や高回転時等にピニオ
ンシャフト4の摩耗が著しくなるおそれがある。
【0010】■ ピン8を用いてピニオンシャフト4
をキャリア5に対し支持する場合には、キャリアプレー
ト7にピン8を通すためのピン穴7aを設ける必要があ
るため、キャリアプレート7の厚さを小さくできず、遊
星歯車装置の重量や軸方向の寸法増大を招く。また、ピ
ニオンシャフト4にもピン8を通すためのピン穴4aを
要するが、遊星歯車装置の製造時にピン穴4aと7aと
の位置あわせが必要となり、工程の増加を来す。
をキャリア5に対し支持する場合には、キャリアプレー
ト7にピン8を通すためのピン穴7aを設ける必要があ
るため、キャリアプレート7の厚さを小さくできず、遊
星歯車装置の重量や軸方向の寸法増大を招く。また、ピ
ニオンシャフト4にもピン8を通すためのピン穴4aを
要するが、遊星歯車装置の製造時にピン穴4aと7aと
の位置あわせが必要となり、工程の増加を来す。
【0011】本発明では、高負荷時や高回転時において
ピニオンシャフト4が著しく摩耗するおそれがなく、ま
た重量や軸方向の寸法が増大することを防ぐと共に、製
造時における工程を簡略化することが可能な遊星歯車装
置を得ることを課題とする。
ピニオンシャフト4が著しく摩耗するおそれがなく、ま
た重量や軸方向の寸法が増大することを防ぐと共に、製
造時における工程を簡略化することが可能な遊星歯車装
置を得ることを課題とする。
【0012】
【課題を解決する為の手段】上記課題を解決するために
、本発明においては、中心部のサンギヤ及び外周部のリ
ングギヤに噛合するピニオンギヤと、ピニオンギヤの中
心部を回動可能に貫通するピニオンシャフトと、ピニオ
ンシャフトの第1の端部を支持する第1のキャリアプレ
ート、及び第2の端部を支持する第2のキャリアプレー
トを有して構成されるキャリアとを備え、前記第1及び
第2のキャリアプレートには、前記ピニオンシャフトの
第1及び第2の端部が嵌合する支持穴が形成されてなる
遊星歯車装置において、前記ピニオンシャフトの第1及
び第2の端部を縮径テーパ形状とし、前記第1のキャリ
アプレートに形成された支持穴を前記ピニオンシャフト
の第1の端部に対応するテーパ形状にすると共に、前記
第2のキャリアプレートにかしめ処理を施してピニオン
シャフトの第2の端部を第2のキャリアプレートに固定
することにより、ピニオンシャフトをキャリアに支持し
たことを特徴とするものである。
、本発明においては、中心部のサンギヤ及び外周部のリ
ングギヤに噛合するピニオンギヤと、ピニオンギヤの中
心部を回動可能に貫通するピニオンシャフトと、ピニオ
ンシャフトの第1の端部を支持する第1のキャリアプレ
ート、及び第2の端部を支持する第2のキャリアプレー
トを有して構成されるキャリアとを備え、前記第1及び
第2のキャリアプレートには、前記ピニオンシャフトの
第1及び第2の端部が嵌合する支持穴が形成されてなる
遊星歯車装置において、前記ピニオンシャフトの第1及
び第2の端部を縮径テーパ形状とし、前記第1のキャリ
アプレートに形成された支持穴を前記ピニオンシャフト
の第1の端部に対応するテーパ形状にすると共に、前記
第2のキャリアプレートにかしめ処理を施してピニオン
シャフトの第2の端部を第2のキャリアプレートに固定
することにより、ピニオンシャフトをキャリアに支持し
たことを特徴とするものである。
【0013】
【作用】ピニオンシャフトの第1及び第2の端部は縮径
テーパ形状となっており、また第1のキャリアプレート
に形成された支持穴は前記ピニオンシャフトの第1の端
部と対応するテーパ形状となっているため、ピニオンシ
ャフトの第1の端部を第1のキャリアプレートの支持穴
に嵌合させると共に、第2のキャリアプレートにかしめ
処理を施してピニオンシャフトの第2の端部を第2のキ
ャリアプレートに固定することにより、ピニオンシャフ
トは軸方向に変位することなくキャリアに支持される。
テーパ形状となっており、また第1のキャリアプレート
に形成された支持穴は前記ピニオンシャフトの第1の端
部と対応するテーパ形状となっているため、ピニオンシ
ャフトの第1の端部を第1のキャリアプレートの支持穴
に嵌合させると共に、第2のキャリアプレートにかしめ
処理を施してピニオンシャフトの第2の端部を第2のキ
ャリアプレートに固定することにより、ピニオンシャフ
トは軸方向に変位することなくキャリアに支持される。
【0014】
【実施例】以下、図面に基づいて本発明の実施例につい
て説明する。なお、従来技術と同一の構成については同
一の符号を付して説明を省略するものである。
て説明する。なお、従来技術と同一の構成については同
一の符号を付して説明を省略するものである。
【0015】図1ないし図3は本発明の一実施例の構成
について示す図である。
について示す図である。
【0016】ピニオンギア1は、ピニオンシャフト4の
外周上にニードルベアリング9を介して回動自在に支持
されている。
外周上にニードルベアリング9を介して回動自在に支持
されている。
【0017】ピニオンシャフト4の第1の端部4a及び
第2の端部4bは、それぞれ縮径テーパ形状になってお
り、加えて第2の端部4bには、図3に示すように切り
欠き部4cが設けられている。また、キャリアプレート
6に形成された支持穴6aは、第1の端部4aに対応す
るテーパ形状になっている。
第2の端部4bは、それぞれ縮径テーパ形状になってお
り、加えて第2の端部4bには、図3に示すように切り
欠き部4cが設けられている。また、キャリアプレート
6に形成された支持穴6aは、第1の端部4aに対応す
るテーパ形状になっている。
【0018】なお、キャリアプレート7には、従来技術
と同様の貫通穴17aが設けられている。
と同様の貫通穴17aが設けられている。
【0019】このように構成された遊星歯車装置におい
ては、ピニオンシャフト4をキャリア5に対してキャリ
アプレート7側から挿入し、縮径テーパ形状である第1
の端部4aを該端部4aに対応するテーパ形状の支持穴
6aに嵌合させると共に、図2に示すようにキャリアプ
レート7の貫通穴17aの周囲にかしめ処理を施して第
2の端部4bをキャリアプレート7に固定することによ
り、ピニオンシャフト4は軸方向の変位が規制された状
態でキャリア5に支持される。
ては、ピニオンシャフト4をキャリア5に対してキャリ
アプレート7側から挿入し、縮径テーパ形状である第1
の端部4aを該端部4aに対応するテーパ形状の支持穴
6aに嵌合させると共に、図2に示すようにキャリアプ
レート7の貫通穴17aの周囲にかしめ処理を施して第
2の端部4bをキャリアプレート7に固定することによ
り、ピニオンシャフト4は軸方向の変位が規制された状
態でキャリア5に支持される。
【0020】上述のように、本実施例においては、ピニ
オンシャフト4をキャリア5に支持するに際し、第1の
端部4a及び第2の端部4bを縮径テーパ形状とし、第
1の端部4aを該端部4aに対応するテーパ形状の支持
穴6aに嵌合させると共に、キャリアプレート7の貫通
穴17aの周囲にかしめ処理を施してピニオンシャフト
4をキャリア5に支持するよう構成したため、ピニオン
シャフト4にかしめ処理を施すことを考慮してピニオン
シャフト4の硬度を低く設定する必要はなく、硬度を充
分に高く設定することにより高負荷時や高回転時におけ
る耐摩耗性を向上させることができる。
オンシャフト4をキャリア5に支持するに際し、第1の
端部4a及び第2の端部4bを縮径テーパ形状とし、第
1の端部4aを該端部4aに対応するテーパ形状の支持
穴6aに嵌合させると共に、キャリアプレート7の貫通
穴17aの周囲にかしめ処理を施してピニオンシャフト
4をキャリア5に支持するよう構成したため、ピニオン
シャフト4にかしめ処理を施すことを考慮してピニオン
シャフト4の硬度を低く設定する必要はなく、硬度を充
分に高く設定することにより高負荷時や高回転時におけ
る耐摩耗性を向上させることができる。
【0021】また、本実施例では、ピニオンシャフト4
をキャリア5に支持するに際し、ピン8を用いる必要は
ないため、キャリアプレート7の厚さが増大することに
起因して重量や軸方向の寸法が増大することを防ぐと共
に、遊星歯車装置の製造時にピン穴の位置あわせをする
必要はなく、工程を簡略化することが可能となる。
をキャリア5に支持するに際し、ピン8を用いる必要は
ないため、キャリアプレート7の厚さが増大することに
起因して重量や軸方向の寸法が増大することを防ぐと共
に、遊星歯車装置の製造時にピン穴の位置あわせをする
必要はなく、工程を簡略化することが可能となる。
【0022】また、本実施例では、上記の効果に加え、
第2の端部4bに切り欠き部4cが設けられた構成とな
っているため、ピニオンシャフト4がキャリア5に対し
回動することを確実に防止できるという効果を奏する。 なお、このような効果は、貫通穴17aをピニオンシャ
フト4がしまりばめとなるように形成しても、達成する
ことができる。
第2の端部4bに切り欠き部4cが設けられた構成とな
っているため、ピニオンシャフト4がキャリア5に対し
回動することを確実に防止できるという効果を奏する。 なお、このような効果は、貫通穴17aをピニオンシャ
フト4がしまりばめとなるように形成しても、達成する
ことができる。
【0023】
【発明の効果】以上に述べたように、本発明においては
、ピニオンシャフトをキャリアに支持するに際し、ピニ
オンシャフトの第1及び第2の端部を縮径テーパ形状と
し、前記ピニオンシャフトの第1の端部を該端部に対応
するテーパ形状の支持穴に嵌合させると共に、第2のキ
ャリアプレートにかしめ処理を施して前記ピニオンシャ
フトの第2の端部を第2のキャリアプレートに固定する
ことによりピニオンシャフトをキャリアに支持するよう
構成したため、ピニオンシャフトにかしめ処理を施すこ
とを考慮してピニオンシャフトの硬度を低く設定する必
要はなく、硬度を充分に高く設定することにより高負荷
時や高回転時における耐摩耗性を向上させることができ
る。
、ピニオンシャフトをキャリアに支持するに際し、ピニ
オンシャフトの第1及び第2の端部を縮径テーパ形状と
し、前記ピニオンシャフトの第1の端部を該端部に対応
するテーパ形状の支持穴に嵌合させると共に、第2のキ
ャリアプレートにかしめ処理を施して前記ピニオンシャ
フトの第2の端部を第2のキャリアプレートに固定する
ことによりピニオンシャフトをキャリアに支持するよう
構成したため、ピニオンシャフトにかしめ処理を施すこ
とを考慮してピニオンシャフトの硬度を低く設定する必
要はなく、硬度を充分に高く設定することにより高負荷
時や高回転時における耐摩耗性を向上させることができ
る。
【0024】また、本発明では、ピニオンシャフトをキ
ャリアに支持するに際してピンを用いる必要はなく、キ
ャリアプレートの厚さが増大することに起因して重量や
軸方向の寸法が増大することを防ぐことができる。更に
、遊星歯車装置の製造時にピン穴の位置あわせをする必
要はなく、工程を簡略化することが可能となる。
ャリアに支持するに際してピンを用いる必要はなく、キ
ャリアプレートの厚さが増大することに起因して重量や
軸方向の寸法が増大することを防ぐことができる。更に
、遊星歯車装置の製造時にピン穴の位置あわせをする必
要はなく、工程を簡略化することが可能となる。
【図1】本発明による遊星歯車装置のかしめ処理前の構
成を示す断面図である。
成を示す断面図である。
【図2】本発明による遊星歯車装置のかしめ処理後の構
成を示す断面図である。
成を示す断面図である。
【図3】ピニオンシャフトの第2の端部を示す構成図で
ある。
ある。
【図4】従来の遊星歯車装置の構成を示す断面図である
。
。
【図5】従来の遊星歯車装置の構成を示す断面図である
。
。
1…ピニオンギア
2…サンギア
3…リングギア
4…ピニオンシャフト
4a…第1の端部
4b…第2の端部
5…キャリア
6,7…キャリアプレート
6a…支持穴
Claims (1)
- 【請求項1】 中心部のサンギヤ及び外周部のリング
ギヤに噛合するピニオンギヤと、ピニオンギヤの中心部
を回動可能に貫通するピニオンシャフトと、ピニオンシ
ャフトの第1の端部を支持する第1のキャリアプレート
、及び第2の端部を支持する第2のキャリアプレートを
有して構成されるキャリアとを備え、前記第1及び第2
のキャリアプレートには、前記ピニオンシャフトの第1
及び第2の端部が嵌合する支持穴が形成されてなる遊星
歯車装置において、前記ピニオンシャフトの第1及び第
2の端部を縮径テーパ形状とし、前記第1のキャリアプ
レートに形成された支持穴を前記ピニオンシャフトの第
1の端部に対応するテーパ形状にすると共に、前記第2
のキャリアプレートにかしめ処理を施してピニオンシャ
フトの第2の端部を第2のキャリアプレートに固定する
ことにより、ピニオンシャフトをキャリアに支持したこ
とを特徴とする遊星歯車装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP11490391A JPH04341641A (ja) | 1991-05-20 | 1991-05-20 | 遊星歯車装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP11490391A JPH04341641A (ja) | 1991-05-20 | 1991-05-20 | 遊星歯車装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH04341641A true JPH04341641A (ja) | 1992-11-27 |
Family
ID=14649517
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP11490391A Pending JPH04341641A (ja) | 1991-05-20 | 1991-05-20 | 遊星歯車装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH04341641A (ja) |
Cited By (5)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| WO2001021984A1 (de) * | 1999-09-21 | 2001-03-29 | Zf Friedrichshafen Ag | Verfahren zur herstellung eines planetenträgers |
| WO2007088117A1 (de) * | 2006-02-02 | 2007-08-09 | Schaeffler Kg | Bolzen in einem planetentrieb und verfahren zu dessen endseitiger bearbeitung |
| US20100197445A1 (en) * | 2009-02-05 | 2010-08-05 | Friede & Goldman, Ltd. | Gear assembly with asymmetric flex pin cross-reference to related applications |
| JP4829967B2 (ja) * | 2005-07-08 | 2011-12-07 | オルビタル2 リミテッド | 歯車装着体 |
| US10443701B2 (en) * | 2016-10-07 | 2019-10-15 | Rolls-Royce Plc | Planetary gear box assembly |
-
1991
- 1991-05-20 JP JP11490391A patent/JPH04341641A/ja active Pending
Cited By (9)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| WO2001021984A1 (de) * | 1999-09-21 | 2001-03-29 | Zf Friedrichshafen Ag | Verfahren zur herstellung eines planetenträgers |
| JP2003510534A (ja) * | 1999-09-21 | 2003-03-18 | ツェットエフ、フリードリッヒスハーフェン、アクチエンゲゼルシャフト | プラネットキャリアの製造方法 |
| US6651336B1 (en) | 1999-09-21 | 2003-11-25 | Zf Friedrichshafen Ag | Method for producing a planet carrier |
| JP4829967B2 (ja) * | 2005-07-08 | 2011-12-07 | オルビタル2 リミテッド | 歯車装着体 |
| WO2007088117A1 (de) * | 2006-02-02 | 2007-08-09 | Schaeffler Kg | Bolzen in einem planetentrieb und verfahren zu dessen endseitiger bearbeitung |
| US20100197445A1 (en) * | 2009-02-05 | 2010-08-05 | Friede & Goldman, Ltd. | Gear assembly with asymmetric flex pin cross-reference to related applications |
| US8313412B2 (en) * | 2009-02-05 | 2012-11-20 | Friede & Goldman, Ltd. | Gear assembly with asymmetric flex pin |
| US8758190B2 (en) | 2009-02-05 | 2014-06-24 | Friede Goldman United, Ltd. | Gear assembly with asymmetric flex pin |
| US10443701B2 (en) * | 2016-10-07 | 2019-10-15 | Rolls-Royce Plc | Planetary gear box assembly |
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