JPH04341788A - 電気カーペット用ヒータユニットの製造方法 - Google Patents
電気カーペット用ヒータユニットの製造方法Info
- Publication number
- JPH04341788A JPH04341788A JP3114372A JP11437291A JPH04341788A JP H04341788 A JPH04341788 A JP H04341788A JP 3114372 A JP3114372 A JP 3114372A JP 11437291 A JP11437291 A JP 11437291A JP H04341788 A JPH04341788 A JP H04341788A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- unit
- heater
- electric carpet
- interlining
- integrated
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
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- Surface Heating Bodies (AREA)
- Central Heating Systems (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、電気カーペットに使用
されるヒータユニットの製造方法に関する。
されるヒータユニットの製造方法に関する。
【0002】
【従来の技術】近年、電気カーペットは大型サイズのも
のが望まれ、その製造方法についての工夫が求められて
いる。
のが望まれ、その製造方法についての工夫が求められて
いる。
【0003】以下に従来の電気カーペット用ヒータユニ
ットの製造方法について図5を参照して説明する。
ットの製造方法について図5を参照して説明する。
【0004】図に示すように発熱線1と温度検知線(図
示省略)を一枚の配線用基板2に、A面、B面用として
並べて同時に配線し、この上に芯地3を載置し熱盤4に
より熱溶着するようになっている。
示省略)を一枚の配線用基板2に、A面、B面用として
並べて同時に配線し、この上に芯地3を載置し熱盤4に
より熱溶着するようになっている。
【0005】
【発明が解決しようとする課題】しかしこのような従来
の構成では、大型サイズの電気カーペット、たとえば6
畳相当のヒータユニットを作成する場合などでは、その
寸法は約270cm×360cm程度になるため、配線
用基板2および熱盤4等の製造設備が大型化して、実際
上は生産が不可能な状況にある。
の構成では、大型サイズの電気カーペット、たとえば6
畳相当のヒータユニットを作成する場合などでは、その
寸法は約270cm×360cm程度になるため、配線
用基板2および熱盤4等の製造設備が大型化して、実際
上は生産が不可能な状況にある。
【0006】本発明は上記問題を解決するもので、製造
設備が小型で済み、生産性の良好な電気カーペット用ヒ
ータユニットの製造方法を提供することを目的としてい
る。
設備が小型で済み、生産性の良好な電気カーペット用ヒ
ータユニットの製造方法を提供することを目的としてい
る。
【0007】
【課題を解決するための手段】本発明は上記目的を達成
するために、正方形または長方形の第1および第2の配
線用基板上に、それぞれ発熱線を配線し、その上に芯地
を載置し、熱盤にて熱溶着一体化して第1および第2の
単位ヒータを構成し、第1、第2の単位ヒータを隣り合
うように配設して一体化する。
するために、正方形または長方形の第1および第2の配
線用基板上に、それぞれ発熱線を配線し、その上に芯地
を載置し、熱盤にて熱溶着一体化して第1および第2の
単位ヒータを構成し、第1、第2の単位ヒータを隣り合
うように配設して一体化する。
【0008】また、一方の単位ヒータの主配線部よりコ
ード口への引き出し線を、前記主配線部の近傍に折り返
して熱溶着一体化した後、引き出し線を折り返し部分で
元に戻し、第1と第2の単位ヒータを隣り合うように配
設して一体化するようにしている。
ード口への引き出し線を、前記主配線部の近傍に折り返
して熱溶着一体化した後、引き出し線を折り返し部分で
元に戻し、第1と第2の単位ヒータを隣り合うように配
設して一体化するようにしている。
【0009】
【作用】本発明は上記した構成において、第1と第2の
単位ヒータを別々に作成した後、表面材、断熱材と接着
する。また、コード口への引き出し線を主配線部の近傍
に折り返して熱溶着しているので、配線用基板および熱
盤等の製造設備が小さくなるものである。
単位ヒータを別々に作成した後、表面材、断熱材と接着
する。また、コード口への引き出し線を主配線部の近傍
に折り返して熱溶着しているので、配線用基板および熱
盤等の製造設備が小さくなるものである。
【0010】
【実施例】以下、本発明の一実施例について図1〜図4
を参照しながら説明する。なお、従来例で説明したもの
と同一構成部材には同一番号を用いる。
を参照しながら説明する。なお、従来例で説明したもの
と同一構成部材には同一番号を用いる。
【0011】図1に示すように発熱線1と温度検知線(
図示省略)を配線用基板2の所定位置に配線し、これを
第1の主配線部5としている。さらに、この主配線部5
よりコード口部への引き出し線6を、前記主配線部5の
近傍に約90度折り返して配線している。以上のように
配線した後、その上から主配線部5には芯地3を、また
引き出し線6には芯地3aをそれぞれ載置し、熱盤4に
より熱溶着している。
図示省略)を配線用基板2の所定位置に配線し、これを
第1の主配線部5としている。さらに、この主配線部5
よりコード口部への引き出し線6を、前記主配線部5の
近傍に約90度折り返して配線している。以上のように
配線した後、その上から主配線部5には芯地3を、また
引き出し線6には芯地3aをそれぞれ載置し、熱盤4に
より熱溶着している。
【0012】図2に示すように上記のように熱溶着して
作成した第1の単位ヒータ7のコード口への引き出し線
6を、折り返し部で90°戻す。そして図3に示すよう
に、第1の単位ヒータ7と別途作成済の第2の単位ヒー
タ8を断熱材9の上に載置し、その上に表面材10を重
ね、各々に接着剤を塗布して、図4に示すようにローラ
11により加圧一体化する。このことにより、配線用基
板2および熱盤4等の製造設備を小型化することができ
るものである。
作成した第1の単位ヒータ7のコード口への引き出し線
6を、折り返し部で90°戻す。そして図3に示すよう
に、第1の単位ヒータ7と別途作成済の第2の単位ヒー
タ8を断熱材9の上に載置し、その上に表面材10を重
ね、各々に接着剤を塗布して、図4に示すようにローラ
11により加圧一体化する。このことにより、配線用基
板2および熱盤4等の製造設備を小型化することができ
るものである。
【0013】なお、上記実施例は2個の単位ヒータにつ
いて説明したが、3個以上に分割してもよいことは言う
までもない。
いて説明したが、3個以上に分割してもよいことは言う
までもない。
【0014】
【発明の効果】以上の実施例の説明から明らかなように
、本発明によれば、第1および第2の単位ヒータを別々
に作成、また一方の単位ヒータの主配線部よりコード口
への引き出し線を、前記主配線部の近傍に折り返して作
成することにより、製造設備を小型化し、かつ生産性の
良好な電気カーペットの生産が可能となる。
、本発明によれば、第1および第2の単位ヒータを別々
に作成、また一方の単位ヒータの主配線部よりコード口
への引き出し線を、前記主配線部の近傍に折り返して作
成することにより、製造設備を小型化し、かつ生産性の
良好な電気カーペットの生産が可能となる。
【図1】本発明の一実施例の電気カーペット用ヒータユ
ニットの製造方法を示す各構成要素の分解斜視図
ニットの製造方法を示す各構成要素の分解斜視図
【図2
】同、第1の単位ヒータで引き出し線を元に戻した状態
を示す平面図
】同、第1の単位ヒータで引き出し線を元に戻した状態
を示す平面図
【図3】同、電気カーペットの分解斜視図
【図4】同、
電気カーペットの接着方法を示す断面図
電気カーペットの接着方法を示す断面図
【図5】従来の
電気カーペット用ヒータユニットの製造方法を示す分解
斜視図
電気カーペット用ヒータユニットの製造方法を示す分解
斜視図
1 発熱線
2 配線用基板
3 芯地
4 熱盤
5 主配線部
6 引き出し線
7 第1の単位ヒータ
8 第2の単位ヒータ
Claims (2)
- 【請求項1】正方形または長方形の第1の配線用基板上
に発熱線を配線し、その上に芯地を載置し、熱盤にて熱
溶着一体化して第1の単位ヒータを構成し、第2の配線
用基板上に発熱線を配線し、その上に芯地を載置し、熱
盤にて熱溶着一体化して第2の単位ヒータを構成し、第
1、第2の単位ヒータを隣り合うように配設して一体化
する電気カーペット用ヒータユニットの製造方法。 - 【請求項2】一方の単位ヒータの主配線部よりコード口
への引き出し線を、前記主配線部の近傍に折り返して熱
溶着一体化した後、引き出し線を折り返し部分で元に戻
し、第1、第2の単位ヒータを隣り合うように配設して
一体化する請求項1記載の電気カーペット用ヒータユニ
ットの製造方法。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP3114372A JPH04341788A (ja) | 1991-05-20 | 1991-05-20 | 電気カーペット用ヒータユニットの製造方法 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP3114372A JPH04341788A (ja) | 1991-05-20 | 1991-05-20 | 電気カーペット用ヒータユニットの製造方法 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH04341788A true JPH04341788A (ja) | 1992-11-27 |
Family
ID=14636054
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP3114372A Pending JPH04341788A (ja) | 1991-05-20 | 1991-05-20 | 電気カーペット用ヒータユニットの製造方法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH04341788A (ja) |
-
1991
- 1991-05-20 JP JP3114372A patent/JPH04341788A/ja active Pending
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