JPH04342017A - 表示プロセッサ - Google Patents
表示プロセッサInfo
- Publication number
- JPH04342017A JPH04342017A JP3114247A JP11424791A JPH04342017A JP H04342017 A JPH04342017 A JP H04342017A JP 3114247 A JP3114247 A JP 3114247A JP 11424791 A JP11424791 A JP 11424791A JP H04342017 A JPH04342017 A JP H04342017A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- display
- initial
- processor
- external storage
- information
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
- 230000003213 activating effect Effects 0.000 description 2
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 2
- 230000007423 decrease Effects 0.000 description 1
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 1
- 238000000034 method Methods 0.000 description 1
Landscapes
- Digital Computer Display Output (AREA)
- Controls And Circuits For Display Device (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は異なった目的の複数の表
示機能を有するプロセッサに関する。
示機能を有するプロセッサに関する。
【0002】
【従来の技術】従来この種の表示プロセッサは、プロセ
ッサ内の表示機能が固定的に決められた内容のものであ
り、他の内容を表示したいときは、使用者がその都度表
示の切り替え作業を行っている。
ッサ内の表示機能が固定的に決められた内容のものであ
り、他の内容を表示したいときは、使用者がその都度表
示の切り替え作業を行っている。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】1つのプロセッサで複
数の機能を持つことが可能となった近年のプロセッサで
は、構成状態の表示,電源状態の表示,運用状態の表示
のように異なる目的の表示が一つの表示装置にて表示さ
れる。
数の機能を持つことが可能となった近年のプロセッサで
は、構成状態の表示,電源状態の表示,運用状態の表示
のように異なる目的の表示が一つの表示装置にて表示さ
れる。
【0004】このような場合、プロセッサの起動時の表
示内容が、運用形態や使用者の必要性に関係無く決めら
れた内容が表示されるという上述した従来の表示プロセ
ッサでは、初期表示された内容がその運用に適した初期
表示ではないことがある。従って、使用者は必要な情報
を表示する為にその都度表示を移行させなければ必要な
情報を得られない、また、個々の運用に必要ない表示が
初期表示されるのは、運用効率が低下するという欠点が
ある。
示内容が、運用形態や使用者の必要性に関係無く決めら
れた内容が表示されるという上述した従来の表示プロセ
ッサでは、初期表示された内容がその運用に適した初期
表示ではないことがある。従って、使用者は必要な情報
を表示する為にその都度表示を移行させなければ必要な
情報を得られない、また、個々の運用に必要ない表示が
初期表示されるのは、運用効率が低下するという欠点が
ある。
【課題を解決するための手段】本発明の表示プロセッサ
は、実際の表示を行う複数の表示手段と、プロセッサの
起動時に表示する表示手段の1つを初期表示情報として
記憶する外部記憶部と、表示手段の中から最初に表示す
る表示手段を選択し外部記憶部の初期表示情報を変更す
る初期表示情報変更手段と、要求に従い表示の切替を行
う表示切替手段と、初期表示情報変更手段により外部記
憶部に設定された初期表示情報により表示切替手段に表
示の要求を行う初期表示制御手段を有することを特徴と
する。
は、実際の表示を行う複数の表示手段と、プロセッサの
起動時に表示する表示手段の1つを初期表示情報として
記憶する外部記憶部と、表示手段の中から最初に表示す
る表示手段を選択し外部記憶部の初期表示情報を変更す
る初期表示情報変更手段と、要求に従い表示の切替を行
う表示切替手段と、初期表示情報変更手段により外部記
憶部に設定された初期表示情報により表示切替手段に表
示の要求を行う初期表示制御手段を有することを特徴と
する。
【0005】
【実施例】次に、本発明の実施例について図面を参照し
て説明する。
て説明する。
【0006】図1は本発明の一実施例を構成を示す図で
ある。外部記憶部1は、プロセッサの起動時に複数いる
表示手段の内のどの表示手段を起動するかを記憶し、初
期表示情報変更手段2は、複数ある表示手段の中から使
用者が初期表示を行いたい表示手段を選択すると共に、
外部記憶部1に設定されている表示手段を選択された表
示手段に変更できる。
ある。外部記憶部1は、プロセッサの起動時に複数いる
表示手段の内のどの表示手段を起動するかを記憶し、初
期表示情報変更手段2は、複数ある表示手段の中から使
用者が初期表示を行いたい表示手段を選択すると共に、
外部記憶部1に設定されている表示手段を選択された表
示手段に変更できる。
【0007】初期表示制御手段3は、複数存在する表示
手段4〜6の中から外部記憶部1に設定されてあり表示
手段を選び表示切替手段9に表示要求を行う。表示手段
4〜6は、それぞれ異なった表示内容を表示する独立し
た実際の表示を行い、入力装置10は、使用者が表示し
たい表示手段を指定出来る機能、表示切替手段9は初期
表示制御手段3または、入力装置10から指定された表
示手段4〜6を起動する機能をそれぞれ有する。
手段4〜6の中から外部記憶部1に設定されてあり表示
手段を選び表示切替手段9に表示要求を行う。表示手段
4〜6は、それぞれ異なった表示内容を表示する独立し
た実際の表示を行い、入力装置10は、使用者が表示し
たい表示手段を指定出来る機能、表示切替手段9は初期
表示制御手段3または、入力装置10から指定された表
示手段4〜6を起動する機能をそれぞれ有する。
【0008】次に、初期表示が第一の表示手段4に設定
されているプロセッサで、使用者の希望する表示が第二
の表示手段5である場合の初期表示における本実施例に
ついて処理の流れを順に従って説明する。
されているプロセッサで、使用者の希望する表示が第二
の表示手段5である場合の初期表示における本実施例に
ついて処理の流れを順に従って説明する。
【0009】本実施例の初期表示は、プロセッサの運用
に先立ち、使用者は、起動時に最初に表示したい表示手
段を初期表示情報変更手段2を用いて第一〜第三の表示
手段4〜6から選択する。初期表示情報変更手段2は、
外部記憶装置1の初期表示情報を第一の表示手段4から
選択された第二の表示手段5に変更する。
に先立ち、使用者は、起動時に最初に表示したい表示手
段を初期表示情報変更手段2を用いて第一〜第三の表示
手段4〜6から選択する。初期表示情報変更手段2は、
外部記憶装置1の初期表示情報を第一の表示手段4から
選択された第二の表示手段5に変更する。
【0010】プロセッサが起動されると、初期表示制御
手段3は、表示装置7に表示を行う為に、外部記憶部1
を参照し、設定されている初期表示情報を得る。この初
期表示情報を基に初期表示制御手段3は、表示切替手段
9に対して、第二の表示手段5の表示要求を行う。表示
切替手段9は、これを受け第二の表示手段5を起動する
。起動された第二の表示手段5は、表示装置7に対し表
示処理を行い目的の表示が行われる。
手段3は、表示装置7に表示を行う為に、外部記憶部1
を参照し、設定されている初期表示情報を得る。この初
期表示情報を基に初期表示制御手段3は、表示切替手段
9に対して、第二の表示手段5の表示要求を行う。表示
切替手段9は、これを受け第二の表示手段5を起動する
。起動された第二の表示手段5は、表示装置7に対し表
示処理を行い目的の表示が行われる。
【0011】初期表示がおこなわれた以降他の表示を表
示したい時は、入力装置10より希望の表示を指定する
ことにより、入力装置10より表示要求を受けた表示切
替手段9が、これに従い希望の表示手段を起動し表示を
行うことにより表示の切替が可能である。
示したい時は、入力装置10より希望の表示を指定する
ことにより、入力装置10より表示要求を受けた表示切
替手段9が、これに従い希望の表示手段を起動し表示を
行うことにより表示の切替が可能である。
【0012】以後、外部記憶部1の初期表示情報を変更
しない限り初期表示として登録されている第二の表示手
段5が起動される。
しない限り初期表示として登録されている第二の表示手
段5が起動される。
【0013】
【発明の効果】以上説明したように本発明は、複数の異
なった目的の表示を行うプロセッサに於いて、初期表示
の変更を可能とすることにより、個々の運用に最も適し
た表示を初期表示に指定しておくことが出来るようにな
る。一度設定した以降は、変更しない限り常に指定され
た表示が初期表示として表示されるので、起動後の不用
な表示を行わず、また、目的の表示へ移行するための作
業が省け運用効率の向上が図れるという効果がある。
なった目的の表示を行うプロセッサに於いて、初期表示
の変更を可能とすることにより、個々の運用に最も適し
た表示を初期表示に指定しておくことが出来るようにな
る。一度設定した以降は、変更しない限り常に指定され
た表示が初期表示として表示されるので、起動後の不用
な表示を行わず、また、目的の表示へ移行するための作
業が省け運用効率の向上が図れるという効果がある。
【図1】本発明の一実施例の構成例である。
1 外部記憶部
2 初期表示情報変更手段
3 初期表示制御手段
4 表示手段
5 表示手段
6 表示手段
7 表示装置
8 プロセッサ
9 表示切替手段
10 入力装置
Claims (1)
- 【請求項1】 異なる目的の複数の表示機能を有しそ
れらの表示を1つの表示装置で切り替えて行う表示プロ
セッサにおいて、実際の表示を行う複数の表示手段と、
プロセッサの起動時に表示する前記表示手段の1つを初
期表示情報として記憶する外部記憶部と、前記表示手段
の中から最初に表示する表示手段を選択し前記外部記憶
部の初期表示情報を変更する初期表示情報変更手段と、
要求に従い表示の切替を行う表示切替手段と、前記初期
情報変更手段により前記外部記憶部に設定された初期表
示情報により前記表示切替手段に表示の要求を行う初期
表示制御手段を有することを特徴とする表示プロセッサ
。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP3114247A JPH04342017A (ja) | 1991-05-20 | 1991-05-20 | 表示プロセッサ |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP3114247A JPH04342017A (ja) | 1991-05-20 | 1991-05-20 | 表示プロセッサ |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH04342017A true JPH04342017A (ja) | 1992-11-27 |
Family
ID=14632981
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP3114247A Pending JPH04342017A (ja) | 1991-05-20 | 1991-05-20 | 表示プロセッサ |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH04342017A (ja) |
-
1991
- 1991-05-20 JP JP3114247A patent/JPH04342017A/ja active Pending
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