JPH09434A - 炊飯器 - Google Patents
炊飯器Info
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- JPH09434A JPH09434A JP15460995A JP15460995A JPH09434A JP H09434 A JPH09434 A JP H09434A JP 15460995 A JP15460995 A JP 15460995A JP 15460995 A JP15460995 A JP 15460995A JP H09434 A JPH09434 A JP H09434A
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- 235000009566 rice Nutrition 0.000 title claims description 38
- 240000007594 Oryza sativa Species 0.000 title 1
- 241000209094 Oryza Species 0.000 claims description 37
- 238000010411 cooking Methods 0.000 claims description 23
- 238000000034 method Methods 0.000 claims description 12
- 238000009413 insulation Methods 0.000 abstract description 5
- 238000009835 boiling Methods 0.000 abstract 1
- 238000010792 warming Methods 0.000 description 3
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 1
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- 238000003303 reheating Methods 0.000 description 1
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Abstract
(57)【要約】
【目的】 使用者の選択操作によって表示内容を切り換
えることができ、再度操作されるまでその情報を記憶す
ることによって使用者の便宜を図る。 【構成】 時計キー15による使用者の選択操作に従っ
て、CPU4は表示内容を切り換え、それを表示パネル
3に表示させるとともに、予約中表示モード記憶部8c
又は保温中表示モード記憶部8bに記憶させ、時計キー
15が操作されるまでその表示内容を保持する。予約中
には現在時刻又は炊き上がり時刻若しくは残り時間のい
ずれかを表示し、保温中には現在時刻又は保温経過時間
のいずれかを表示する。
えることができ、再度操作されるまでその情報を記憶す
ることによって使用者の便宜を図る。 【構成】 時計キー15による使用者の選択操作に従っ
て、CPU4は表示内容を切り換え、それを表示パネル
3に表示させるとともに、予約中表示モード記憶部8c
又は保温中表示モード記憶部8bに記憶させ、時計キー
15が操作されるまでその表示内容を保持する。予約中
には現在時刻又は炊き上がり時刻若しくは残り時間のい
ずれかを表示し、保温中には現在時刻又は保温経過時間
のいずれかを表示する。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は表示手段を備えた炊飯器
に関するものである。
に関するものである。
【0002】
【従来の技術】一般に、時間表示パネルを備えた炊飯器
では、通常は現在時刻が表示されているが、炊き上がり
時刻を予約した場合にはその予約時刻が固定的に表示さ
れ、保温中にはその保温経過時間が固定的に表示されて
いた。しかし、このように時間表示パネルに固定的に予
約時刻や保温経過時間が表示されると、せっかく時間表
示機能を備えていながら現在時刻が表示されないため、
現在時刻を知りたい使用者にとって不便であった。そこ
で、従来、予約中には予約時刻と現在時刻のいずれか一
方を固定的に表示しておき、使用者により特定の操作ス
イッチが押されればそれが押されている期間中のみ他方
を一時的に表示し、また保温中には保温経過時間を通常
表示しておき、特定の操作スイッチが押されている期間
中のみ現在時刻を表示する炊飯器が実用化されている。
では、通常は現在時刻が表示されているが、炊き上がり
時刻を予約した場合にはその予約時刻が固定的に表示さ
れ、保温中にはその保温経過時間が固定的に表示されて
いた。しかし、このように時間表示パネルに固定的に予
約時刻や保温経過時間が表示されると、せっかく時間表
示機能を備えていながら現在時刻が表示されないため、
現在時刻を知りたい使用者にとって不便であった。そこ
で、従来、予約中には予約時刻と現在時刻のいずれか一
方を固定的に表示しておき、使用者により特定の操作ス
イッチが押されればそれが押されている期間中のみ他方
を一時的に表示し、また保温中には保温経過時間を通常
表示しておき、特定の操作スイッチが押されている期間
中のみ現在時刻を表示する炊飯器が実用化されている。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】しかしながら、前記従
来の炊飯器では、炊飯器の時間表示パネルを台所で時計
の代用としている使用者にとっては、現在時刻を知りた
いときにその都度特定の操作スイッチを押さなければな
らないので煩雑であるうえ、その操作スイッチを押して
いる間だけしか現在時刻を知ることができないので不便
であった。本発明はかかる問題点に鑑みてなされたもの
で、使用者の選択操作によって表示内容を切り換えるこ
とができ、再度操作されるまでその情報を記憶すること
によって使用者の便宜を図ることができる炊飯器を提供
することを目的とするものである。
来の炊飯器では、炊飯器の時間表示パネルを台所で時計
の代用としている使用者にとっては、現在時刻を知りた
いときにその都度特定の操作スイッチを押さなければな
らないので煩雑であるうえ、その操作スイッチを押して
いる間だけしか現在時刻を知ることができないので不便
であった。本発明はかかる問題点に鑑みてなされたもの
で、使用者の選択操作によって表示内容を切り換えるこ
とができ、再度操作されるまでその情報を記憶すること
によって使用者の便宜を図ることができる炊飯器を提供
することを目的とするものである。
【0004】
【課題を解決するための手段】前記目的を達成するため
に、第1の発明は、現在時刻及びそれ以外の炊飯情報を
表示可能な表示手段と、現在時刻を表示させるかそれ以
外の炊飯情報を表示させるかを使用者に選択操作させる
操作手段と、現在時刻又はそれ以外の炊飯情報のいずれ
を表示させるかを記憶する表示モード記憶手段と、前記
操作手段による使用者の選択に従って表示内容を切り換
え、それを前記表示手段に表示させるとともに、前記表
示モード記憶手段に記憶させる制御手段とを備えたもの
である。
に、第1の発明は、現在時刻及びそれ以外の炊飯情報を
表示可能な表示手段と、現在時刻を表示させるかそれ以
外の炊飯情報を表示させるかを使用者に選択操作させる
操作手段と、現在時刻又はそれ以外の炊飯情報のいずれ
を表示させるかを記憶する表示モード記憶手段と、前記
操作手段による使用者の選択に従って表示内容を切り換
え、それを前記表示手段に表示させるとともに、前記表
示モード記憶手段に記憶させる制御手段とを備えたもの
である。
【0005】また、第2の発明は、第1の発明におい
て、前記表示モード記憶手段は、現在時刻又はそれ以外
の炊飯情報のいずれを表示させるかを工程毎に記憶する
複数の表示モード記憶部を有し、前記制御手段は、工程
毎に独立して、前記操作手段による使用者の選択に従っ
て表示内容を切り換え、それを前記表示手段に表示させ
るとともに、前記各表示モード記憶部に記憶させるよう
にしたものである。この第2の発明において、前記炊飯
情報は、保温開始から現在時刻までの保温経過時間と、
使用者が予約した炊き上がり時刻又は現在時刻から炊き
上がり時刻までの残り時間とからなり、前記表示モード
記憶手段は、予約中に現在時刻を表示させるか炊き上が
り時刻又は残り時間を表示させるかを記憶する予約中表
示モード記憶部と、保温中に現在時刻を表示させるか保
温経過時間を表示させるかを記憶する保温中表示モード
記憶部とからなるのが好ましい。
て、前記表示モード記憶手段は、現在時刻又はそれ以外
の炊飯情報のいずれを表示させるかを工程毎に記憶する
複数の表示モード記憶部を有し、前記制御手段は、工程
毎に独立して、前記操作手段による使用者の選択に従っ
て表示内容を切り換え、それを前記表示手段に表示させ
るとともに、前記各表示モード記憶部に記憶させるよう
にしたものである。この第2の発明において、前記炊飯
情報は、保温開始から現在時刻までの保温経過時間と、
使用者が予約した炊き上がり時刻又は現在時刻から炊き
上がり時刻までの残り時間とからなり、前記表示モード
記憶手段は、予約中に現在時刻を表示させるか炊き上が
り時刻又は残り時間を表示させるかを記憶する予約中表
示モード記憶部と、保温中に現在時刻を表示させるか保
温経過時間を表示させるかを記憶する保温中表示モード
記憶部とからなるのが好ましい。
【0006】
【作用】前記第1の発明において、使用者が操作手段に
よって表示内容を選択し切り換えると、それに従って制
御手段は表示内容を切り換えて表示し、記憶手段に記憶
させるので、その後は記憶された内容に従って表示され
る。
よって表示内容を選択し切り換えると、それに従って制
御手段は表示内容を切り換えて表示し、記憶手段に記憶
させるので、その後は記憶された内容に従って表示され
る。
【0007】前記第2の発明において、工程毎に表示内
容を選択し切り換えると、それに従って制御手段は表示
内容を切り換えて表示し、記憶手段に記憶させるので、
その後は工程毎に独立して記憶された内容に従って表示
される。
容を選択し切り換えると、それに従って制御手段は表示
内容を切り換えて表示し、記憶手段に記憶させるので、
その後は工程毎に独立して記憶された内容に従って表示
される。
【0008】
【実施例】次に、本発明の実施例を添付図面に従って説
明する。図1は本発明にかかる炊飯器の制御装置1の構
成と操作パネル2及び表示パネル3の配置を示す。制御
装置1は、中央演算処理部(CPU)4と、現在時刻を
計時する時計部5と、保温開始からの経過時間を計時す
る保温経過時間計時部6と、プログラム等を記憶する読
出し専用メモリ(ROM)7と、読み書き専用メモリ
(RAM)8とから構成されている。RAM8は、使用
者の指示した炊き上がり時刻を記憶する予約時刻記憶部
8aと、保温中に現在時刻又は保温経過時間のいずれを
表示させるかを記憶する保温中表示モード記憶部8b、
予約中又は予約炊飯中に現在時刻又は予約された炊き上
がり時刻のいずれを表示させるかを記憶する予約中表示
モード記憶部8cとを有している。
明する。図1は本発明にかかる炊飯器の制御装置1の構
成と操作パネル2及び表示パネル3の配置を示す。制御
装置1は、中央演算処理部(CPU)4と、現在時刻を
計時する時計部5と、保温開始からの経過時間を計時す
る保温経過時間計時部6と、プログラム等を記憶する読
出し専用メモリ(ROM)7と、読み書き専用メモリ
(RAM)8とから構成されている。RAM8は、使用
者の指示した炊き上がり時刻を記憶する予約時刻記憶部
8aと、保温中に現在時刻又は保温経過時間のいずれを
表示させるかを記憶する保温中表示モード記憶部8b、
予約中又は予約炊飯中に現在時刻又は予約された炊き上
がり時刻のいずれを表示させるかを記憶する予約中表示
モード記憶部8cとを有している。
【0009】前記操作パネル2及び表示パネル3は、炊
飯器の前面に一体的に設けられている。操作パネル2は
複数のタッチスイッチからなり、炊飯/再加熱キー9、
保温/取消キー10、おやすみ保温キー11、メニュー
キー12、予約キー13、時・分キー14及び時計キー
15で構成されている。時計キー15は本発明の操作手
段を構成する。表示パネル3は、液晶表示板(LCD)
からなり、図2に示すように、時間表示や、炊飯の種
類、炊飯保温状態表示等が書き込まれたものが使用され
ている。
飯器の前面に一体的に設けられている。操作パネル2は
複数のタッチスイッチからなり、炊飯/再加熱キー9、
保温/取消キー10、おやすみ保温キー11、メニュー
キー12、予約キー13、時・分キー14及び時計キー
15で構成されている。時計キー15は本発明の操作手
段を構成する。表示パネル3は、液晶表示板(LCD)
からなり、図2に示すように、時間表示や、炊飯の種
類、炊飯保温状態表示等が書き込まれたものが使用され
ている。
【0010】次に、前記制御装置による表示処理の動作
を図3のフローチャートに従って説明する。まず、ステ
ップ101で現在の炊飯モードが何であるかを判断す
る。炊飯モードが「保温」であれば、ステップ102で
保温中表示フラグが1か0かを判断する。この保温中表
示フラグはRAM8の保温中表示モード記憶部8bに記
憶されている。保温中表示フラグが1であれば、ステッ
プ103で時計部5から現在時刻を呼び出して図4
(A)に示すように表示パネル3にその現在時刻を表示
し、0であればステップ104で保温経過時間計時部6
から現在の保温経過時間を呼び出して図4(B)に示す
ようにその保温経過時間を表示パネル3に表示する。そ
して、ステップ105で時計キー15が押されたか否か
を判断し、押されたのであればステップ106で前記保
温中表示フラグを反転し、そのフラグを保温中表示モー
ド記憶部8bに記憶してステップ101に戻り、押され
なければそのままステップ101に戻る。
を図3のフローチャートに従って説明する。まず、ステ
ップ101で現在の炊飯モードが何であるかを判断す
る。炊飯モードが「保温」であれば、ステップ102で
保温中表示フラグが1か0かを判断する。この保温中表
示フラグはRAM8の保温中表示モード記憶部8bに記
憶されている。保温中表示フラグが1であれば、ステッ
プ103で時計部5から現在時刻を呼び出して図4
(A)に示すように表示パネル3にその現在時刻を表示
し、0であればステップ104で保温経過時間計時部6
から現在の保温経過時間を呼び出して図4(B)に示す
ようにその保温経過時間を表示パネル3に表示する。そ
して、ステップ105で時計キー15が押されたか否か
を判断し、押されたのであればステップ106で前記保
温中表示フラグを反転し、そのフラグを保温中表示モー
ド記憶部8bに記憶してステップ101に戻り、押され
なければそのままステップ101に戻る。
【0011】ステップ101の判断において炊飯モード
が「予約中」又は「予約炊飯中」であれば、ステップ1
07で予約中表示フラグが1か0かを判断する。この予
約中表示フラグはRAM8の予約中表示モード記憶部8
cに記憶されている。予約表示フラグが1であれば、ス
テップ108で時計部5から現在時刻を呼び出して図5
(A)に示すように表示パネル3に現在時刻を表示し、
0であればステップ109でRAM8の予約時刻記憶部
8aから炊き上がり時刻を呼び出して図5(B)に示す
ように表示パネル3に炊き上がり時刻を表示する。そし
て、ステップ110で時計キー15が押されたか否かを
判断し、押されたのであれば予約中表示フラグを反転し
てステップ101に戻り、押されなければそのままステ
ップ101に戻る。なお、ステップ101の判断で「保
温」、「予約中」又は「予約炊飯中」以外のその他のモ
ードであれば、以上の表示処理は行わず、たとえ時計キ
ー15が押されても受け付けない。
が「予約中」又は「予約炊飯中」であれば、ステップ1
07で予約中表示フラグが1か0かを判断する。この予
約中表示フラグはRAM8の予約中表示モード記憶部8
cに記憶されている。予約表示フラグが1であれば、ス
テップ108で時計部5から現在時刻を呼び出して図5
(A)に示すように表示パネル3に現在時刻を表示し、
0であればステップ109でRAM8の予約時刻記憶部
8aから炊き上がり時刻を呼び出して図5(B)に示す
ように表示パネル3に炊き上がり時刻を表示する。そし
て、ステップ110で時計キー15が押されたか否かを
判断し、押されたのであれば予約中表示フラグを反転し
てステップ101に戻り、押されなければそのままステ
ップ101に戻る。なお、ステップ101の判断で「保
温」、「予約中」又は「予約炊飯中」以外のその他のモ
ードであれば、以上の表示処理は行わず、たとえ時計キ
ー15が押されても受け付けない。
【0012】前記表示処理によると、保温中に図4
(A)の現在時刻が表示されているときに時計キー15
を操作すれば保温中表示フラグが1から0に反転し、図
4(B)の保温経過時間が表示され、時計キー15が押
されない限り、その表示が保持される。また、予約又は
予約炊飯中に図5(A)の現在時刻が表示されていると
きに時計キー15を操作すると、予約中表示フラグが1
から0に反転し、図5(B)の炊き上がり時刻が表示さ
れ、時計キー15が押されない限り、その表示が保持さ
れる。このように、一旦時計キー15を操作して使用者
にとって都合の良い表示にしておけば、常にその表示が
保持され、他の表示を見たいときには時計キー15を押
せばよいし、また元の表示にしたいときには再度時計キ
ー15を押せばよい。
(A)の現在時刻が表示されているときに時計キー15
を操作すれば保温中表示フラグが1から0に反転し、図
4(B)の保温経過時間が表示され、時計キー15が押
されない限り、その表示が保持される。また、予約又は
予約炊飯中に図5(A)の現在時刻が表示されていると
きに時計キー15を操作すると、予約中表示フラグが1
から0に反転し、図5(B)の炊き上がり時刻が表示さ
れ、時計キー15が押されない限り、その表示が保持さ
れる。このように、一旦時計キー15を操作して使用者
にとって都合の良い表示にしておけば、常にその表示が
保持され、他の表示を見たいときには時計キー15を押
せばよいし、また元の表示にしたいときには再度時計キ
ー15を押せばよい。
【0013】なお、前記実施例では、「予約中」及び
「予約炊飯中」のいずれのモードでも、現在時刻か炊き
上がり時刻を表示できるようにしたが、特に「予約炊飯
中」の場合においては、炊き上がり時刻の代わりに、図
6に示すような炊き上がりまでの残り時間を表示するよ
うにしてもよい。
「予約炊飯中」のいずれのモードでも、現在時刻か炊き
上がり時刻を表示できるようにしたが、特に「予約炊飯
中」の場合においては、炊き上がり時刻の代わりに、図
6に示すような炊き上がりまでの残り時間を表示するよ
うにしてもよい。
【0014】
【発明の効果】以上の説明から明らかなように、第1の
発明によれば、使用者の選択操作に従って表示手段に現
在時刻かそれ以外の炊飯情報が表示され、次の操作があ
るまではその状態が継続して表示される。したがって、
時刻表示パネルを時計代わりにしている使用者は、常に
現在時刻を優先的に表示させておくことができ、必要な
ときだけ操作手段を操作して他の炊飯情報を知ることが
できるし、時計を必要としない使用者にとっては、常に
炊飯情報を表示させておくことができる等、使用者の多
種多様な要求に適した内容を表示することができる。
発明によれば、使用者の選択操作に従って表示手段に現
在時刻かそれ以外の炊飯情報が表示され、次の操作があ
るまではその状態が継続して表示される。したがって、
時刻表示パネルを時計代わりにしている使用者は、常に
現在時刻を優先的に表示させておくことができ、必要な
ときだけ操作手段を操作して他の炊飯情報を知ることが
できるし、時計を必要としない使用者にとっては、常に
炊飯情報を表示させておくことができる等、使用者の多
種多様な要求に適した内容を表示することができる。
【0015】第2の発明によれば、工程毎に独立して表
示内容を切り換えて表示し、それを次に操作されるまで
継続して表示することができるので、例えば予約中又は
予約炊飯中には炊き上がり時刻か残り時間を優先して表
示し、保温中その他の工程では現在時刻を優先して表示
することにより、工程毎に使用者の意向に応じた表示内
容にしておくことができ、使用者が表示の切り換え操作
をする回数が減少し、繁雑性が回避される。
示内容を切り換えて表示し、それを次に操作されるまで
継続して表示することができるので、例えば予約中又は
予約炊飯中には炊き上がり時刻か残り時間を優先して表
示し、保温中その他の工程では現在時刻を優先して表示
することにより、工程毎に使用者の意向に応じた表示内
容にしておくことができ、使用者が表示の切り換え操作
をする回数が減少し、繁雑性が回避される。
【図1】 本発明の炊飯器の制御装置の構成及び操作表
示パネルの配置を示す図である。
示パネルの配置を示す図である。
【図2】 表示パネルの表示内容を示す正面図である。
【図3】 制御装置による表示処理の動作を示すフロー
チャートである。
チャートである。
【図4】 保温中の表示パネルの表示内容を示す正面図
である。
である。
【図5】 予約中又は予約炊飯中の表示パネルの表示内
容を示す正面図である。
容を示す正面図である。
【図6】 予約炊飯中の表示パネルの他の表示内容を示
す正面図である。
す正面図である。
3…表示パネル、4…CPU、5…時計部、6…保温経
過時間計時部、8a…予約時刻記憶部、8b…保温中表
示モード記憶部、8c…予約中表示モード記憶部、15
…時計キー(操作手段)。
過時間計時部、8a…予約時刻記憶部、8b…保温中表
示モード記憶部、8c…予約中表示モード記憶部、15
…時計キー(操作手段)。
Claims (3)
- 【請求項1】 現在時刻及びそれ以外の炊飯情報を表示
可能な表示手段と、 現在時刻を表示させるかそれ以外の炊飯情報を表示させ
るかを使用者に選択操作させる操作手段と、 現在時刻又はそれ以外の炊飯情報のいずれを表示させる
かを記憶する表示モード記憶手段と、 前記操作手段による使用者の選択に従って表示内容を切
り換え、それを前記表示手段に表示させるとともに、前
記表示モード記憶手段に記憶させる制御手段とを備えた
ことを特徴とする炊飯器。 - 【請求項2】 前記表示モード記憶手段は、現在時刻又
はそれ以外の炊飯情報のいずれを表示させるかを工程毎
に記憶する複数の表示モード記憶部を有し、 前記制御手段は、工程毎に独立して、前記操作手段によ
る使用者の選択に従って表示内容を切り換え、それを前
記表示手段に表示させるとともに、前記各表示モード記
憶部に記憶させるようにしたことを特徴とする請求項1
に記載の炊飯器。 - 【請求項3】 前記炊飯情報は、保温開始から現在時刻
までの保温経過時間と、使用者が予約した炊き上がり時
刻又は現在時刻から炊き上がり時刻までの残り時間とか
らなり、 前記表示モード記憶手段は、予約中に現在時刻を表示さ
せるか炊き上がり時刻又は残り時間を表示させるかを記
憶する予約中表示モード記憶部と、保温中に現在時刻を
表示させるか保温経過時間を表示させるかを記憶する保
温中表示モード記憶部とからなることを特徴とする請求
項2に記載の炊飯器。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP15460995A JP3284831B2 (ja) | 1995-06-21 | 1995-06-21 | 炊飯器 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP15460995A JP3284831B2 (ja) | 1995-06-21 | 1995-06-21 | 炊飯器 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH09434A true JPH09434A (ja) | 1997-01-07 |
| JP3284831B2 JP3284831B2 (ja) | 2002-05-20 |
Family
ID=15587930
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP15460995A Expired - Fee Related JP3284831B2 (ja) | 1995-06-21 | 1995-06-21 | 炊飯器 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP3284831B2 (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2000005055A (ja) * | 1998-06-22 | 2000-01-11 | Kubota Corp | 自動炊飯機の表示装置 |
| JP2021036943A (ja) * | 2019-08-30 | 2021-03-11 | アイリスオーヤマ株式会社 | 炊飯器 |
-
1995
- 1995-06-21 JP JP15460995A patent/JP3284831B2/ja not_active Expired - Fee Related
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2000005055A (ja) * | 1998-06-22 | 2000-01-11 | Kubota Corp | 自動炊飯機の表示装置 |
| JP2021036943A (ja) * | 2019-08-30 | 2021-03-11 | アイリスオーヤマ株式会社 | 炊飯器 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JP3284831B2 (ja) | 2002-05-20 |
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| R250 | Receipt of annual fees |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R250 |
|
| LAPS | Cancellation because of no payment of annual fees |