JPH04342018A - マルチウィンドウ表示システムの表示制御方式 - Google Patents
マルチウィンドウ表示システムの表示制御方式Info
- Publication number
- JPH04342018A JPH04342018A JP3114233A JP11423391A JPH04342018A JP H04342018 A JPH04342018 A JP H04342018A JP 3114233 A JP3114233 A JP 3114233A JP 11423391 A JP11423391 A JP 11423391A JP H04342018 A JPH04342018 A JP H04342018A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- window
- display
- frame buffer
- processing means
- windows
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
- 238000012545 processing Methods 0.000 claims abstract description 38
- 238000012544 monitoring process Methods 0.000 claims abstract description 7
- 238000000034 method Methods 0.000 claims description 7
- 230000003213 activating effect Effects 0.000 claims description 5
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 4
- 238000012217 deletion Methods 0.000 description 3
- 230000037430 deletion Effects 0.000 description 3
- 230000004913 activation Effects 0.000 description 1
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 1
- 230000002452 interceptive effect Effects 0.000 description 1
Landscapes
- Digital Computer Display Output (AREA)
- Controls And Circuits For Display Device (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、マルチウィンドウ表示
システムの表示制御方式に関する。
システムの表示制御方式に関する。
【0002】
【従来の技術】従来のマルチウィンドウ表示システムの
表示制御方式は、一度ウィンドウが表示されると、人手
により消去しない限り常に表示されたままになっていた
。
表示制御方式は、一度ウィンドウが表示されると、人手
により消去しない限り常に表示されたままになっていた
。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】上述した従来のマルチ
ウィンドウ表示システムの表示制御方式は、過去に表示
したウィンドウが消去しない限り表示されたままになっ
ているので、他のウィンドウでの入出力の際に邪魔にな
ったり、表示装置にCRTを使用している場合には管面
に焼付きを生じるという問題点がある。
ウィンドウ表示システムの表示制御方式は、過去に表示
したウィンドウが消去しない限り表示されたままになっ
ているので、他のウィンドウでの入出力の際に邪魔にな
ったり、表示装置にCRTを使用している場合には管面
に焼付きを生じるという問題点がある。
【0004】
【課題を解決するための手段】本発明のマルチウィンド
ウ表示システムの表示制御方式は、ウィンドウデータを
格納するフレームバッファと、前記フレームバッファの
内容をセーブするセーブメモリと、一定時間経過した時
に割込を発生するインタバルタイマと、前記セーブメモ
リからウィンドウデータを前記フレームバッファに転送
し、ウィンドウ表示を行うウィンドウ表示処理手段と、
前記フレームバッファからウィンドウデータを前記セー
ブメモリに転送し、ウィンドウ消去を行うウィンドウ消
去処理手段と、前記インタバルタイマから起動され、予
め設定された時間以上描画が行われていないウィンドウ
に対して前記ウィンドウ消去処理手段を起動し、前記ウ
ィンドウを消去させるウィンドウ表示監視手段とを有し
ている。
ウ表示システムの表示制御方式は、ウィンドウデータを
格納するフレームバッファと、前記フレームバッファの
内容をセーブするセーブメモリと、一定時間経過した時
に割込を発生するインタバルタイマと、前記セーブメモ
リからウィンドウデータを前記フレームバッファに転送
し、ウィンドウ表示を行うウィンドウ表示処理手段と、
前記フレームバッファからウィンドウデータを前記セー
ブメモリに転送し、ウィンドウ消去を行うウィンドウ消
去処理手段と、前記インタバルタイマから起動され、予
め設定された時間以上描画が行われていないウィンドウ
に対して前記ウィンドウ消去処理手段を起動し、前記ウ
ィンドウを消去させるウィンドウ表示監視手段とを有し
ている。
【0005】
【実施例】本発明について図面を参照して説明する。図
1は本発明の一実施例のブロック図、図2は同実施例の
ウィンドウ表示例を示す図である。図2(a)に示すよ
うに、複数のウィンドウA,Bが表示されている状態で
、インタバルタイマ7は一定時間間隔で割込を発生しウ
ィンドウ表示監視手段2を起動する。ウィンドウ表示監
視手段2は、全ウィンドウに対してウィンドウ表示判定
部21により、ウィンドウの表示状態(表示/非表示)
をチェックする。表示されていると判定された場合、タ
イムアウト判定部22によりウィンドウBにて一定時間
以上出力がないかどうかの判定を行う。一定時間以上出
力がない場合は、ウィンドウ消去処理手段起動部23に
よりウィンドウ消去処理手段3を起動する。ウィンドウ
消去処理手段3は、図2(b)に示すように、ウィンド
ウセーブ処理部31によりフレームバッファ9上のウィ
ンドウBデータをセーブメモリ8に退避させ、ウィンド
ウ消去処理部32によりフレームバッファ9上のウィン
ドウBデータを消去する。その結果、図2(c)に示す
ように、ウィンドウBは表示装置10の画面上から消去
される。
1は本発明の一実施例のブロック図、図2は同実施例の
ウィンドウ表示例を示す図である。図2(a)に示すよ
うに、複数のウィンドウA,Bが表示されている状態で
、インタバルタイマ7は一定時間間隔で割込を発生しウ
ィンドウ表示監視手段2を起動する。ウィンドウ表示監
視手段2は、全ウィンドウに対してウィンドウ表示判定
部21により、ウィンドウの表示状態(表示/非表示)
をチェックする。表示されていると判定された場合、タ
イムアウト判定部22によりウィンドウBにて一定時間
以上出力がないかどうかの判定を行う。一定時間以上出
力がない場合は、ウィンドウ消去処理手段起動部23に
よりウィンドウ消去処理手段3を起動する。ウィンドウ
消去処理手段3は、図2(b)に示すように、ウィンド
ウセーブ処理部31によりフレームバッファ9上のウィ
ンドウBデータをセーブメモリ8に退避させ、ウィンド
ウ消去処理部32によりフレームバッファ9上のウィン
ドウBデータを消去する。その結果、図2(c)に示す
ように、ウィンドウBは表示装置10の画面上から消去
される。
【0006】次に、上位装置11から描画指示があった
場合、描画処理手段4が起動される。描画処理手段4は
、セーブウィンドウ判定部41によりウィンドウBが消
去されていると判定された場合、図2(d)に示すよう
に、ウィンドウ表示処理手段起動部42によりウィンド
ウ表示処理手段6を起動する。ウィンドウ表示処理手段
6は、ウィンドウリストア処理部61によりセーブメモ
リ8からフレームバッファ9にウィンドウBデータを転
送しウィンドウBを復元する。その結果、図2(e)に
示すように、ウィンドウBは表示処理10の画面上に復
元される。その後、描画処理手段4は描画処理部43で
、フレームバッファ9のウィンドウ上に描画を行う。
場合、描画処理手段4が起動される。描画処理手段4は
、セーブウィンドウ判定部41によりウィンドウBが消
去されていると判定された場合、図2(d)に示すよう
に、ウィンドウ表示処理手段起動部42によりウィンド
ウ表示処理手段6を起動する。ウィンドウ表示処理手段
6は、ウィンドウリストア処理部61によりセーブメモ
リ8からフレームバッファ9にウィンドウBデータを転
送しウィンドウBを復元する。その結果、図2(e)に
示すように、ウィンドウBは表示処理10の画面上に復
元される。その後、描画処理手段4は描画処理部43で
、フレームバッファ9のウィンドウ上に描画を行う。
【0007】また、操作者は入力手段1から画面復元処
理手段5を起動することにより、本来の画面を表示装置
10上に復元可能になる。画面復元処理手段5は、全ウ
ィンドウに対して、セーブウィンドウ判定部51により
ウィンドウA,Bが消去されているかどうかの判定を行
う。ウィンドウが消去されていると判定された場合、ウ
ィンドウ表示処理手段起動部52によりウィンドウ表示
処理手段6を起動し、消去されていた全ウィンドウを表
示装置10の画面上に復元する。
理手段5を起動することにより、本来の画面を表示装置
10上に復元可能になる。画面復元処理手段5は、全ウ
ィンドウに対して、セーブウィンドウ判定部51により
ウィンドウA,Bが消去されているかどうかの判定を行
う。ウィンドウが消去されていると判定された場合、ウ
ィンドウ表示処理手段起動部52によりウィンドウ表示
処理手段6を起動し、消去されていた全ウィンドウを表
示装置10の画面上に復元する。
【0008】
【発明の効果】以上説明したように本発明は、長時間出
力しなかったウィンドウをセーブメモリに退避した後、
消去することにより、他のウィンドウの入出力操作の邪
魔にならないようにし、またCRTの管面の焼付きを防
止できる効果がある。
力しなかったウィンドウをセーブメモリに退避した後、
消去することにより、他のウィンドウの入出力操作の邪
魔にならないようにし、またCRTの管面の焼付きを防
止できる効果がある。
【図1】本発明の一実施例のブロック図である。
【図2】同実施例のウィンドウ表示例を示す図である。
1 入力手段
2 ウィンドウ表示監視手段
3 ウィンドウ消去処理手段
4 描画処理手段
5 画面復元処理手段
6 ウィンドウ表示処理手段
7 インタバルタイマ
8 セーブメモリ
9 フレームバッファ
10 表示装置
11 上位装置
21 ウィンドウ表示判定部
22 タイムアウト判定部
23 ウィンドウ消去処理手段起動部31
ウィンドウセーブ処理部 32 ウィンドウ消去処理部 41 セーブウィンドウ判定部 42 ウィンドウ表示処理手段起動部43
描画処理部 51 セーブウィンドウ判定部
ウィンドウセーブ処理部 32 ウィンドウ消去処理部 41 セーブウィンドウ判定部 42 ウィンドウ表示処理手段起動部43
描画処理部 51 セーブウィンドウ判定部
Claims (3)
- 【請求項1】 ウィンドウデータを格納するフレーム
バッファと、前記フレームバッファの内容をセーブする
セーブメモリと、一定時間経過した時に割込を発生する
インタバルタイマと、前記セーブメモリからウィンドウ
データを前記フレームバッファに転送し、ウィンドウ表
示を行うウィンドウ表示処理手段と、前記フレームバッ
ファからウィンドウデータを前記セーブメモリに転送し
、ウィンドウ消去を行うウィンドウ消去処理手段と、前
記インタバルタイマから起動され、予め設定された時間
以上描画が行われていないウィンドウに対して前記ウィ
ンドウ消去処理手段を起動し、前記ウィンドウを消去さ
せるウィンドウ表示監視手段とを有することを特徴とす
るマルチウィンドウ表示システムの表示制御方式。 - 【請求項2】 上位装置から起動され、描画を行うべ
きウィンドウが消去されている場合は、前記ウィンドウ
表示処理手段を起動し、前記ウィンドウを表示させた後
、前記フレームバッファに描画を行う描画処理手段を有
することを特徴とする請求項1記載のマルチウィンドウ
表示システムの表示制御方式。 - 【請求項3】 入力手段から起動され、前記ウィンド
ウ表示処理手段を起動し、前記ウィンドウ表示監視手段
により消去されている全ウィンドウを前記フレームバッ
ファに表示させる画面復元処理手段を有することを特徴
とする請求項1または2記載のマルチウィンドウ表示シ
ステムの表示制御方式。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP3114233A JPH04342018A (ja) | 1991-05-20 | 1991-05-20 | マルチウィンドウ表示システムの表示制御方式 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP3114233A JPH04342018A (ja) | 1991-05-20 | 1991-05-20 | マルチウィンドウ表示システムの表示制御方式 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH04342018A true JPH04342018A (ja) | 1992-11-27 |
Family
ID=14632587
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP3114233A Pending JPH04342018A (ja) | 1991-05-20 | 1991-05-20 | マルチウィンドウ表示システムの表示制御方式 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH04342018A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH07140947A (ja) * | 1993-11-12 | 1995-06-02 | Nec Corp | 画面表示消去方法 |
-
1991
- 1991-05-20 JP JP3114233A patent/JPH04342018A/ja active Pending
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH07140947A (ja) * | 1993-11-12 | 1995-06-02 | Nec Corp | 画面表示消去方法 |
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