JPH1021010A - 文書編集装置 - Google Patents
文書編集装置Info
- Publication number
- JPH1021010A JPH1021010A JP8172046A JP17204696A JPH1021010A JP H1021010 A JPH1021010 A JP H1021010A JP 8172046 A JP8172046 A JP 8172046A JP 17204696 A JP17204696 A JP 17204696A JP H1021010 A JPH1021010 A JP H1021010A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- cursor
- input
- screen
- display
- document editing
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
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- Digital Computer Display Output (AREA)
- Position Input By Displaying (AREA)
- Document Processing Apparatus (AREA)
- User Interface Of Digital Computer (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【課題】一定時間以上入力装置からの入力がない場合に
は、カーソルを画面上の任意な特定の位置に移動するこ
とで、カーソルを見失うことのないカーソルの表示方法
を提供することにある。 【解決手段】入力装置3からの入力を検出し、一定時間
以上入力がない場合には、カーソル8を画面上の特定の
位置に移動する手段を有する文書編集装置。
は、カーソルを画面上の任意な特定の位置に移動するこ
とで、カーソルを見失うことのないカーソルの表示方法
を提供することにある。 【解決手段】入力装置3からの入力を検出し、一定時間
以上入力がない場合には、カーソル8を画面上の特定の
位置に移動する手段を有する文書編集装置。
Description
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明は文書編集装置に関す
る。
る。
【0002】
【従来の技術】従来のカーソル表示は、例えば、特開平
3−189693 号公報に記載されているように、移動中のカ
ーソルの大きさを通常の大きさより大きく表示する、カ
ーソルの表示色をバックの表示色と反対色に表示する等
の方法が、カーソルの視認性を向上させる手段として考
案されている。しかし、画面に表示されているデータの
視認性などの観点から、カーソルを必要以上に大きくす
ることは問題があり、無闇に大きくすることはできな
い。このため入力作業中断後、作業を再開する場合など
にカーソルを見失う様なことがあった。
3−189693 号公報に記載されているように、移動中のカ
ーソルの大きさを通常の大きさより大きく表示する、カ
ーソルの表示色をバックの表示色と反対色に表示する等
の方法が、カーソルの視認性を向上させる手段として考
案されている。しかし、画面に表示されているデータの
視認性などの観点から、カーソルを必要以上に大きくす
ることは問題があり、無闇に大きくすることはできな
い。このため入力作業中断後、作業を再開する場合など
にカーソルを見失う様なことがあった。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】カーソルはその表示位
置によって表示装置の画面上の特定の位置を示すもの
で、通常は入力装置からの入力にしたがって移動する。
このため、連続的に入力作業を行う場合には問題はない
が、資料を参照するなどのために入力作業を一時中断し
た後、作業を再開する等の場合には画面から目を離した
ことでカーソルを見失う様なことがあるため、入力,編
集作業の障害となり、作業効率の低下をまねくという問
題点があった。
置によって表示装置の画面上の特定の位置を示すもの
で、通常は入力装置からの入力にしたがって移動する。
このため、連続的に入力作業を行う場合には問題はない
が、資料を参照するなどのために入力作業を一時中断し
た後、作業を再開する等の場合には画面から目を離した
ことでカーソルを見失う様なことがあるため、入力,編
集作業の障害となり、作業効率の低下をまねくという問
題点があった。
【0004】
【課題を解決するための手段】この課題を解決するた
め、本発明では、入力装置から一定時間入力がない場合
には、カーソルをあらかじめ設定してある画面上の任意
な特定の場所に移動することとした。
め、本発明では、入力装置から一定時間入力がない場合
には、カーソルをあらかじめ設定してある画面上の任意
な特定の場所に移動することとした。
【0005】この発明のカーソル表示方式では、一定時
間入力がなければカーソルをあらかじめ設定してある画
面上の任意な特定の場所に移動することで、入力作業を
中断して画面から目を離してもカーソルを見失うことが
なくなるため、作業効率が向上する。
間入力がなければカーソルをあらかじめ設定してある画
面上の任意な特定の場所に移動することで、入力作業を
中断して画面から目を離してもカーソルを見失うことが
なくなるため、作業効率が向上する。
【0006】
【発明の実施の形態】以下、本発明の実施例を図面を用
いて詳細に説明する。
いて詳細に説明する。
【0007】図1は本発明の一実施例を示すフローチャ
ートで、一定時間入力がない場合にカーソルをあらかじ
め設定してある画面上の任意な特定の場所に移動するた
めの処理の一例を示したものである。図2は文書編集装
置の一例を示した図で、1は入力や編集の結果を表示す
るための陰極線管ディスプレイ,液晶ディスプレイなど
の表示装置、2は入力装置3からの入力に従いカーソル
の移動,表示,消去などの制御を行うカーソル制御装
置、3はカーソル制御装置2に入力を与えるためのキー
ボード,マウス,トラックボールなどの入力装置、4は
カーソルの座標,システムプログラムなどを記憶するた
めの記憶装置、5は使用者により設定され、あるいはシ
ステムにより設定され、入力が停止してからカーソルを
移動するまでの時間をカウントするためのカウンタであ
る。
ートで、一定時間入力がない場合にカーソルをあらかじ
め設定してある画面上の任意な特定の場所に移動するた
めの処理の一例を示したものである。図2は文書編集装
置の一例を示した図で、1は入力や編集の結果を表示す
るための陰極線管ディスプレイ,液晶ディスプレイなど
の表示装置、2は入力装置3からの入力に従いカーソル
の移動,表示,消去などの制御を行うカーソル制御装
置、3はカーソル制御装置2に入力を与えるためのキー
ボード,マウス,トラックボールなどの入力装置、4は
カーソルの座標,システムプログラムなどを記憶するた
めの記憶装置、5は使用者により設定され、あるいはシ
ステムにより設定され、入力が停止してからカーソルを
移動するまでの時間をカウントするためのカウンタであ
る。
【0008】すなわち、ステップ101でカーソル制御
装置2は入力装置3からの入力を検出し、ステップ10
2で入力装置3から入力の有無を判定する。入力があれ
ばステップ103により、時間を計測するためのカウン
タ5をリセットした後、ステップ104に移り、入力装
置3からの入力に従ってカーソルのXおよびY座標を更
新した上で、ステップ105でカーソルを表示装置1の
画面上に表示する。ステップ102で入力装置3からの
入力が停止したと判定されると、ステップ106で所定の
時間が経過したかどうかのチェックを行い、使用者によ
って設定された、あるいはシステムにより設定している
所定の時間以上が経過していなければカーソルのXおよ
びY座標は更新されず、表示装置1の画面上の同じ位置
にカーソルが表示されることになる。ステップ106で
所定の時間が経過していれば、カーソル制御装置2によ
りカーソルのXおよびY座標の値を記憶装置4に記憶さ
れている使用者により設定された、あるいはシステムに
より設定されている特定の位置を示す値に変更すること
で、カーソルの表示される位置を画面上の特定の場所に
移動する。例えば、文書の編集等に使用するメニューの
座標値を記憶装置4に設定しておけば、所定の時間の経
過後にカーソルをメニューに移動させることができる。
また、ウインドウを利用したシステムのように固定のメ
ニュー領域を持たない場合でも、図3に示すように、表
示装置1の画面上にウインドウ6を開いた、或いは開い
たウインドウ6を移動した場合に、メニューバー7の座
標値を記憶装置4に設定するようにすれば、所定の時間
の経過後、常にメニューバー7の位置にカーソル8が移
動するようにできる。また、カーソル8で最後に指定し
た座標値を記憶装置4に設定して、その位置にカーソル
8が移動するようにしても良い。すなわち、使用してい
るアプリケーションでポインティングデバイスで頻繁に
指定する場所にカーソル8を移動することができる。ま
たは、カーソルの移動先を画面の左上等のカーソルを認
識しやすい位置に固定しても良い。
装置2は入力装置3からの入力を検出し、ステップ10
2で入力装置3から入力の有無を判定する。入力があれ
ばステップ103により、時間を計測するためのカウン
タ5をリセットした後、ステップ104に移り、入力装
置3からの入力に従ってカーソルのXおよびY座標を更
新した上で、ステップ105でカーソルを表示装置1の
画面上に表示する。ステップ102で入力装置3からの
入力が停止したと判定されると、ステップ106で所定の
時間が経過したかどうかのチェックを行い、使用者によ
って設定された、あるいはシステムにより設定している
所定の時間以上が経過していなければカーソルのXおよ
びY座標は更新されず、表示装置1の画面上の同じ位置
にカーソルが表示されることになる。ステップ106で
所定の時間が経過していれば、カーソル制御装置2によ
りカーソルのXおよびY座標の値を記憶装置4に記憶さ
れている使用者により設定された、あるいはシステムに
より設定されている特定の位置を示す値に変更すること
で、カーソルの表示される位置を画面上の特定の場所に
移動する。例えば、文書の編集等に使用するメニューの
座標値を記憶装置4に設定しておけば、所定の時間の経
過後にカーソルをメニューに移動させることができる。
また、ウインドウを利用したシステムのように固定のメ
ニュー領域を持たない場合でも、図3に示すように、表
示装置1の画面上にウインドウ6を開いた、或いは開い
たウインドウ6を移動した場合に、メニューバー7の座
標値を記憶装置4に設定するようにすれば、所定の時間
の経過後、常にメニューバー7の位置にカーソル8が移
動するようにできる。また、カーソル8で最後に指定し
た座標値を記憶装置4に設定して、その位置にカーソル
8が移動するようにしても良い。すなわち、使用してい
るアプリケーションでポインティングデバイスで頻繁に
指定する場所にカーソル8を移動することができる。ま
たは、カーソルの移動先を画面の左上等のカーソルを認
識しやすい位置に固定しても良い。
【0009】
【発明の効果】本発明によれば、一定時間入力がなけれ
ば、カーソルを画面上の任意な特定の位置に移動するこ
とで、カーソルを見失うことを防ぐことができ、文書の
入力,編集等の作業効率が向上する。
ば、カーソルを画面上の任意な特定の位置に移動するこ
とで、カーソルを見失うことを防ぐことができ、文書の
入力,編集等の作業効率が向上する。
【図1】本発明でカーソルの表示,非表示を行うための
一実施例を示したフローチャート。
一実施例を示したフローチャート。
【図2】文書編集装置の一例を示したブロック図。
【図3】文書編集装置の画面の一例を示す説明図。
1…表示装置、2…カーソル制御装置、3…入力装置、
4…記憶装置、5…カウンタ、6…ウインドウ、7…メ
ニューバー、8…カーソル。
4…記憶装置、5…カウンタ、6…ウインドウ、7…メ
ニューバー、8…カーソル。
Claims (1)
- 【請求項1】データの表示装置と、前記表示装置に表示
するデータを格納する記憶装置と、前記表示装置に対し
てカーソルの表示及び移動を制御するカーソル制御装置
と、前記カーソル制御装置への入力装置とを含む文書編
集装置において、前記入力装置より一定時間入力がない
場合には、前記カーソルを画面上の特定の位置に表示す
ることを特徴とする文書編集装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP8172046A JPH1021010A (ja) | 1996-07-02 | 1996-07-02 | 文書編集装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP8172046A JPH1021010A (ja) | 1996-07-02 | 1996-07-02 | 文書編集装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH1021010A true JPH1021010A (ja) | 1998-01-23 |
Family
ID=15934540
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP8172046A Pending JPH1021010A (ja) | 1996-07-02 | 1996-07-02 | 文書編集装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH1021010A (ja) |
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2015186606A (ja) * | 2015-06-22 | 2015-10-29 | 任天堂株式会社 | 情報処理プログラム、情報処理装置、情報処理システム及び情報処理方法 |
| US9533225B2 (en) | 2010-06-11 | 2017-01-03 | Nintendo Co., Ltd. | Computer-readable storage medium having information processing program stored therein, information processing apparatus, information processing system, and information processing method |
| JP2017185318A (ja) * | 2017-07-13 | 2017-10-12 | 任天堂株式会社 | 情報処理プログラム、情報処理装置、情報処理システム及び情報処理方法 |
-
1996
- 1996-07-02 JP JP8172046A patent/JPH1021010A/ja active Pending
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US9533225B2 (en) | 2010-06-11 | 2017-01-03 | Nintendo Co., Ltd. | Computer-readable storage medium having information processing program stored therein, information processing apparatus, information processing system, and information processing method |
| JP2015186606A (ja) * | 2015-06-22 | 2015-10-29 | 任天堂株式会社 | 情報処理プログラム、情報処理装置、情報処理システム及び情報処理方法 |
| JP2017185318A (ja) * | 2017-07-13 | 2017-10-12 | 任天堂株式会社 | 情報処理プログラム、情報処理装置、情報処理システム及び情報処理方法 |
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