JPH11272427A - データ退避方法および外部記憶装置 - Google Patents
データ退避方法および外部記憶装置Info
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- JPH11272427A JPH11272427A JP10075214A JP7521498A JPH11272427A JP H11272427 A JPH11272427 A JP H11272427A JP 10075214 A JP10075214 A JP 10075214A JP 7521498 A JP7521498 A JP 7521498A JP H11272427 A JPH11272427 A JP H11272427A
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Abstract
タ退避を実現する。 【解決手段】 大型汎用コンピュータ1およびパーソナ
ルコンピュータ4等の上位装置に、チャネル2〜3、デ
ィスクI/F5〜6およびケーブル10〜14を介して
接続されることによって共有される外部記憶装置20に
対して、ケーブル14を介してデータバックアップ用外
部記憶装置30を接続し、外部記憶装置20の内部に設
けられた制御論理および制御情報により、当該外部記憶
装置20上の任意のデータを任意の単位、任意の契機
で、上位装置を介さず、データバックアップ用外部記憶
装置30に自動的に退避させるデータバックアップを行
う。
Description
タバックアップ)技術に関し、特に複数の上位装置によ
って共有される外部記憶装置等におけるデータ退避(バ
ックアップ)技術等に適用して有効な技術に関する。
伴い、計算機システムの安全な運用上欠かせないデータ
バックアップの重要性が増大してきている。このため、
データバックアップに関する方式が、以下のように種々
考案されている。
は、電源残量検出部により電源の残容量を検出し、残量
が一定量以下になった時、揮発性記憶装置の内容を不揮
発性記憶装置に転送する揮発性記憶装置の自動退避、復
帰方法が開示されている。
は、LANの通信量が少ない時にあらかじめ指示してお
いたファイルのデータバックアップを行なうファイルの
自動バックアップシステムが開示されている。
害被疑装置判別手段により媒体複写の必要性が判断され
た場合、媒体複写手段により障害被疑装置から他の装置
に媒体複写を行なうディスク複写システムが開示されて
いる。
は、ディスクアレイコントローラ配下にディスクアレイ
を構成する複数のディスクドライブ、予備ドライブおよ
びバックアップ装置を設けた構成において、予備ドライ
ブを、ディスクドライブからバックアップ装置へのデー
タ転送におけるデータ転送バッファとして使用するディ
スクアレイシステムのデータバックアップ技術が開示さ
れている。
は、終了業務プログラムにより、切換スイッチの設定に
応じて主ディスクと予備ディスクの間でデータバックア
ップを行なうデータバックアップシステムにおいて、主
/予備ディスクの各々に対するデータバックアップに際
して、データ最終更新時刻とバックアップ終了時刻とを
記録し、主/予備ディスクのいずれかを使用する際に、
各ディスクのデータ最終更新時刻およびバックアップ終
了時刻を照合することにより、古いバックアップデータ
の誤用を防止する技術が開示されている。
は、補助記憶装置に格納するファイルに関して自動バッ
クアップが必要か否かを指定するフラグ領域をファイル
管理情報の一部に設け、補助記憶装置へのファイル書き
込みが発生した時にフラグ領域を参照して自動的にバッ
クアップを行なうファイルバックアップ方式が開示され
ている。
は、バックアップ制御ファイルと履歴ファイルを用いて
データバックアップを行なうデータベースのデータバッ
クアップシステムが開示されている。
直接アクセス記憶装置および磁気テープ装置が接続され
るコンピュータ上に、自動起動手段、退避手段等を設
け、退避手段から生成される退避処理用ジョブ制御文に
てデータバックアップを行なうデータ自動退避処理シス
テムが開示されている。
は、オペレーティングシステムが存在するカーネルの一
部に、外部の記憶装置におけるブロック単位のバックア
ップ世代等を記録/管理する差分管理機構を設けて差分
バックアップを行なう差分バックアップ方式が開示され
ている。
3号公報、特開平6−139027号公報以外の従来技
術は、データバックアップを中央処理装置等の上位装置
を介して行なうため、上位装置に負荷がかかってしまう
という技術的課題があった。
来技術は、ディスクエラー収集手段と媒体複写手段によ
って、障害予備装置にデータ退避するものであり、エラ
ーが頻発する障害被疑装置の出現時のみにデータ退避契
機が限定される、という技術的課題があった。
来技術は、ファイルシステムの使用範囲等の情報を上位
コンピュータから取得する必要があり、自動的にバック
アップを行なえないという技術的課題があった。
せることなく、外部記憶装置間でのデータ退避を行なう
ことが可能なデータ退避技術を提供することにある。
係に任意の契機で任意のデータを退避させる等の多様な
データ退避操作が可能なデータ退避技術を提供すること
にある。
要とすることなく、外部記憶装置間で自動的にデータ退
避を行なうことが可能なデータ退避技術を提供すること
にある。
は、第1の外部記憶装置と、第1の外部記憶装置に対す
るデータの書き込みおよび読み出しなどの入出力を行な
う上位装置とを含む情報処理システムにおいて、上位装
置と接続された第1の外部記憶装置に対して、上位装置
に接続されていない第2の外部装置を接続し、第1の外
部記憶装置と第2の外部記憶装置との間で、第1の外部
記憶装置のデータを第2の外部記憶装置に自動的に退避
させる動作を行わせるものである。
との間で授受されるデータが格納される第1の外部記憶
装置と、第1の外部記憶装置に対して接続されるととも
に上位装置には接続されない第2の外部装置と、第1お
よび第2の外部記憶装置の少なくとも一方に設けられ、
第1の外部記憶装置のデータを第2の外部記憶装置に自
動的に退避させる動作を行う制御論理と、を備えたもの
である。
は不揮発性の記憶媒体を備えた第1の外部記憶装置と当
該第1の外部記憶装置に対するデータの書き込みおよび
読み出しなどの入出力を行なう複数の上位装置とを含む
情報処理システムにおいて、前記第1の外部記憶装置に
対して、前記上位装置と接続されていない第2の外部記
憶装置を接続し、タイマ、構成情報テーブル、バックア
ップ情報テーブル等の自動データバックアップに必要な
情報を、第1および第2の外部記憶装置の少なくとも一
方に設けることにより、上位装置の介入を必要とするこ
となく、第1および第2の外部記憶装置間で自動的にデ
ータバックアップを行なうことを実現する。
を参照しながら詳細に説明する。
退避方法を実施する外部記憶装置を含む情報処理システ
ムのハードウェア構成の一例を示すブロック図である。
汎用コンピュータ1、パーソナルコンピュータ4、ケー
ブル10〜14、外部記憶装置20、データバックアッ
プ用外部記憶装置30から構成される。外部記憶装置2
0は、ケーブル10〜13を通じて、大型汎用コンピュ
ータ1のチャネル2〜3およびパーソナルコンピュータ
4のディスクI/F5〜6に接続されている。
は、ケーブル14を通じてデータバックアップ用外部記
憶装置30に接続されている。外部記憶装置20の代表
例としては、アレイディスク等のような磁気ディスクサ
ブシステム、半導体記憶装置サブシステム、光ディスク
装置サブシステム等がある。また、データバックアップ
用外部記憶装置30の代表例としては、前記外部記憶装
置20の代表例で示したものの他に磁気テープ記憶装置
サブシステム、磁気テープライブラリ装置サブシステ
ム、光ディスクライブラリ装置サブシステム等がある。
例として、複数の磁気ディスク装置からなるディスクア
レイサブシステムを用いる。図2は、本実施の形態のデ
ータ退避方法を実施する外部記憶装置の一例であるディ
スクアレイサブシステムのハードウェア構成の一例を示
すブロック図である。
ム21は、サービスプロセッサ22、チャネルインタフ
ェース制御部41〜45、バス50〜51、共用メモリ
60、キャッシュ70、ドライブインタフェース制御部
81〜84および複数の磁気ディスク装置からなるディ
スク群91〜92から構成される。
データバックアップを行なうのに必要な情報の設定およ
びバス50を通じて当該情報を共用メモリ60に書き込
む機能を持つ。
は、ケーブル10〜14を通じ大型汎用コンピュータ
1、パーソナルコンピュータ4からのコマンド処理、バ
ス51を使用した大型汎用コンピュータ1、パーソナル
コンピュータ4およびデータバックアップ用外部記憶装
置30とキャッシュ70との間のデータ転送処理および
データバックアップ用外部記憶装置30へのコマンド発
行処理を行なう機能を持っている。また、これらの機能
を実現するため、チャネルインタフェース制御部41〜
45はバス50を通じて、共用メモリ60上の情報を参
照/更新、ドライブインタフェース制御部81〜84お
よびサービスプロセッサ22との通信を行なう。
部41〜45、共用メモリ60、ドライブインタフェー
ス制御部81〜84およびサービスプロセッサ22を結
ぶ通信制御線である。つまりチャネルインタフェース制
御部41〜45、ドライブインタフェース制御部81〜
84およびサービスプロセッサ22との間の通信、チャ
ネルインタフェース制御部41〜45、ドライブインタ
フェース制御部81〜84およびサービスプロセッサ2
2と共用メモリ60との間の情報の参照/更新を行なう
ためにバス50は使用される。
びパーソナルコンピュータ4からケーブル10〜13、
チャネルインタフェース制御部41〜44を介して行な
われるキャッシュ70へのデータ転送、キャッシュ70
からケーブル10〜13、チャネルインタフェース制御
部41〜44を介して行なわれる大型汎用コンピュータ
1およびパーソナルコンピュータ4へのデータ転送、キ
ャッシュ70からチャネルインタフェース制御部45、
ケーブル14を介して行なわれるデータバックアップ用
外部記憶装置30へのデータ転送、キャッシュ70から
ドライブインタフェース制御部81〜84を介して行な
われるディスク群91〜92へのデータ転送、ディスク
群91〜92からドライブインタフェース制御部81〜
84を介して行なわれるキャッシュ70へのデータ転送
に使用される。
ス制御部41〜44およびドライブインタフェース制御
部81〜84等が動作するのに必要な情報および本実施
の形態の動作を行なうための情報(後述)、サービスプ
ロセッサ22からの構成情報(後述)が入っている不揮
発性のメモリである。
1およびパーソナルコンピュータ4からのライトデータ
およびディスク群91〜92からのリードデータを一時
格納しておくメモリである。
はチャネルインタフェース制御部41〜45の要求によ
りバス50を使用して共用メモリ60上の情報を参照/
更新することにより、ディスク群91〜92からキャッ
シュ70へのデータの読み込みおよびキャッシュ70か
らディスク群91〜92へのデータの書き込みを行な
う。
であり、大型汎用コンピュータ1およびパーソナルコン
ピュータ4からキャッシュ70上へ書かれたデータを保
持するものである。
実施の形態のデータ退避方法を実現するための制御情報
の1つである構成情報テーブル100の構造の一例を示
す概念図である。構成情報テーブル100は、サービス
プロセッサ22でその内容の設定を行ない、設定終了
後、サービスプロセッサ22は、共用メモリ60へ構成
情報テーブル100を書き込む。また、共用メモリ60
上の構成情報テーブル100は、主としてチャネルイン
タフェース制御部41〜45に参照される。
例についてさらに詳細に説明する。構成情報テーブル1
00は、ボリューム情報101、バックアップチャネル
インタフェースフラグ102、バックアップ情報103
から構成される。ボリューム数110は、ディスクアレ
イサブシステム21内のボリュームの数である。バック
アップチャネルインタフェースフラグ102は、データ
バックアップ用外部記憶装置30がケーブル14を介し
て接続されているチャネルインタフェース制御部41〜
45を示す。このバックアップチャネルインタフェース
フラグ102は、ビット単位の構造となっており、ビッ
ト0がチャネルインタフェース制御部41、ビット1が
チャネルインタフェース制御部42というような構造と
なっている。バックアップチャネルインタフェースフラ
グ102には、複数の位置のビットが1となってもよ
い。
対象ボリュームアドレス120、バックアップチャネル
インタフェース制御部名121、データバックアップ用
外部記憶装置アドレス122、データバックアップ用外
部記憶装置のボリューム名123、データバックアップ
開始時刻124から構成され、バックアップ対象ボリュ
ームアドレス120が複数存在する時には、バックアッ
プ対象ボリュームアドレス120、バックアップチャネ
ルインタフェース制御部名121、データバックアップ
用外部記憶装置のボリューム名123、データバックア
ップ開始時刻124を1つのエントリとしてバックアッ
プ対象ボリュームアドレス120の個数分存在する。図
3では、実施の形態を説明するのを簡単にするために、
バックアップ対象ボリュームアドレス120が1つだけ
存在する例を示した。
実施の形態のデータ退避方法にて用いられる、タイマ1
30を含むサービスプロセッサ22の構成の一例を示す
概念図である。タイマ130は、サービスプロセッサ2
2内に存在するハードウェアによって制御されるタイマ
である。タイマ130は、データバックアップを開始す
る際のトリガとなるものであり、タイマ130の値が構
成情報テーブル100のバックアップ情報103中のデ
ータバックアップ開始時刻124と一致した時、サービ
スプロセッサ22がチャネルインタフェース制御部41
〜45に対し、データバックアップ開始を指示する。
とえば、パーソナルコンピュータやワークステーション
等の情報処理装置で構成され、一例として、図4に例示
されるような構成をとる。たとえば、システムバス22
aを介してマイクロプロセッサ(MPU)22b、主記
憶22c、バスブリッジ22dが接続され、さらにバス
ブリッジ22dには、汎用バス22eを介して、タイマ
130として機能するカレンダIC22f、二次記憶装
置22g、ディスプレイやキーボード等からなるユーザ
インタフェース22h、ディスクアレイサブシステム2
1との接続に用いられる外部接続I/F22i、等が接
続された構成となっている。
グシステム(OS)22j、構成情報設定プログラム2
2k、構成情報テーブル22m(100)、等が格納さ
れ、たとえば、後述の図6に例示されるフローチャート
のような動作が可能になっている。
実施の形態のデータ退避方法を実現するための情報の1
つであるバックアップ情報テーブル140の構造の一例
を示す概念図である。バックアップ情報テーブル140
は、各チャネルインタフェース制御部41〜45内また
は共用メモリ60上に存在する。バックアップ情報テー
ブル140は、装置種別フラグ141、ボリューム名チ
ェックフラグ142、現在のボリューム名143、MT
マウント待ちフラグ144より構成される。バックアッ
プ情報テーブル140は、ケーブル14を介して接続さ
れているデータバックアップ用外部記憶装置30の装置
アドレス分の数だけ存在する。
151およびMTフラグ152から構成される。ディス
クフラグ151は、データバックアップ用外部記憶装置
30がアレイディスク等の磁気ディスクサブシステム、
半導体記憶装置サブシステム、光ディスク装置サブシス
テムおよび光ディスクライブラリ装置サブシステムであ
る時、1となり、データバックアップ用外部記憶装置3
0が、前記以外のサブシステムである時、0となる。ま
た、MTフラグ152は、データバックアップ用外部記
憶装置30が、磁気テープ装置サブシステムおよび磁気
テープライブラリ装置サブシステムの時、1となり、デ
ータバックアップ用外部記憶装置30が前記以外のサブ
システムの時、0となる。
ィスクボリューム名あるいは磁気テープボリューム名の
チェックが終了している時、1となり、データバックア
ップ終了時に0となる。一般的にディスク装置ボリュー
ムには1つのボリューム名、磁気テープ一巻につき、1
つのボリューム名が付けられている。
バックアップを行なっているディスクボリューム名ある
いは磁気テープボリューム名を示す。MTマウント待ち
フラグ144は、磁気テープボリュームが磁気テープ装
置にマウントされるのを待っている状態の時、1とな
り、前記の状態以外は、0となる。
チャートに例示されるサービスプロセッサ22の処理の
一例について説明する。
ローである。本実施の形態においては説明を簡単にする
ために、バックアップ情報103中のバックアップチャ
ネルインタフェース制御部名121にチャネルインタフ
ェース制御部45が設定されている例について、説明す
る。
求があるかチェックを行なう。この構成情報設定要求
は、構成情報テーブル100の一連の情報を設定する要
求である。ステップ200で構成情報設定要求がある場
合はステップ206へ進む。もし、ステップ200で構
成情報設定要求がなければ、ステップ201へ進む。ス
テップ201で、データバックアップ開始時刻かチェッ
クを行なう。具体的には、バックアップ情報103中の
データバックアップ開始時刻124がタイマ130と一
致するかチェックする。もし、ステップ201でデータ
バックアップ開始時刻でなければ、ステップ204へ進
む。ステップ201で、データバックアップ開始時刻で
あれば、ステップ202へ進む。ステップ202で、構
成情報テーブル100のバックアップ情報103中のバ
ックアップチャネルインタフェース制御部名121を抽
出し、バックアップチャネルインタフェース制御部名1
21で示されるチャネルインタフェース制御部45に対
し、バックアップ対象ボリュームアドレス120をバス
50を通じ、データバックアップ指示を行なう。具体的
には本実施の形態の場合において、チャネルインタフェ
ース制御部45に対し、バックアップ対象ボリュームア
ドレス120をバス50を通じ、データバックアップ指
示を行なう。
フェース制御部45に対し、データバックアップ指示が
正常終了したかチェックを行なう。ステップ203で、
データバックアップ指示が正常終了していれば、ステッ
プ204へ進み、以前にデータバックアップ指示したボ
リュームがあるかチェックする。ステップ204で、以
前にデータバックアップ指示したボリュームがなけれ
ば、ステップ200へ戻る。もし、ステップ204で以
前にデータバックアップ指示したボリュームがあれば、
ステップ205へ進む。ステップ205で、以前データ
バックアップ指示したボリュームのデータバックアップ
が正常終了したかチェックを行なう。ステップ205
で、以前データバックアップ指示したボリュームのデー
タバックアップが指示したボリュームのデータバックア
ップが正常終了していれば、ステップ200へ戻る。も
し、ステップ205で以前にデータバックアップ指示し
たボリュームのデータバックアップが正常終了していな
ければ、ステップ211へ進む。
設定要求があった場合について、説明する。
インタフェースフラグ102の設定要求し、設定情報を
取り込む。本実施の形態においては、バックアップチャ
ネルインタフェースフラグ102は、チャネルインタフ
ェース制御部45に設定される。
の設定要求し、バックアップ情報103の設定情報を取
り込む。本実施の形態では、バックアップ情報103中
のバックアップチャネルインタフェース制御部名121
には、チャネルインタフェース制御部45が設定され
る。
の設定情報のチェックを行なう。具体的には、バックア
ップチャネルインタフェースフラグ102とバックアッ
プ情報103中のバックアップチャネルインタフェース
制御部名121の妥当性のチェックを行なう。ステップ
208で設定情報のチェックがOKでなければ、ステッ
プ206へ戻る。ステップ208で、設定情報のチェッ
クがOKであれば、ステップ209へ進む。
情報テーブル100を共用メモリ60に書き込む。
0が共用メモリ60に正しく書き込まれたかをチェック
する。ステップ210で、構成情報テーブル100が共
用メモリ60に正しく書き込まれたならば、ステップ2
12へ進む。ステップ210で、構成情報テーブル10
0が共用メモリ60に正しく書き込まれなければ、ステ
ップ211へ進む。
インタフェース制御部名121で示されるチャネルイン
タフェース制御部(本実施の形態では、チャネルインタ
フェース制御部45)以外のチャネルインタフェース制
御部41〜44にエラーを報告する旨、バス50を通
じ、指示する。その後、ステップ200へ戻る。
0が共用メモリ60に正しく書き込まれた後、ステップ
212で、外部記憶装置20の電源OFF→ONによる
リブートを行ない、チャネルインタフェース制御部41
〜45に共用メモリ60上の構成情報テーブル100の
取り込みを行なわせる。
源OFF→ONによるリブートでエラーが発生したかチ
ェックを行なう。ステップ213で、エラーが発生して
いれば、ステップ211へ進む。ステップ213でエラ
ーが発生していなければ、ステップ200へ戻る。
のフローチャートに示されるチャネルインタフェース制
御部41〜45の処理の一例について、説明する。
は、前述したような3つの処理機能を持っているが、こ
こでは本実施の形態に関係するデータバックアップ用外
部記憶装置30へのデータバックアップ処理に絞り込ん
で説明する。また、本実施の形態においては、説明を簡
単にするためにデータバックアップ用外部記憶装置30
がケーブル14を介してチャネルインタフェース制御部
45に接続されており、構成情報テーブル100のバッ
クアップ情報103中のバックアップ対象ボリュームア
ドレス120が1つであり(つまり、バックアップ対象
ボリュームアドレス120、バックアップチャネルイン
タフェース制御部名121、データバックアップ用外部
記憶装置アドレス122、データバックアップ用外部記
憶装置のボリューム名123、データバックアップ開始
時刻124を含むエントリが1つ存在する。)、かつバ
ックアップチャネルインタフェース制御部名121とバ
ックアップチャネルインタフェースフラグ102がチャ
ネルインタフェース制御部45に設定されている場合に
ついて、以下説明する。
する。ステップ301で、ドライブインタフェース制御
部81〜84より、ディスク群91〜92からのデータ
読み込み完了通知があるかチェックを行う。ステップ3
01でドライブインタフェース制御部81〜84よりデ
ータ読み込み完了通知がなければ、ステップ302で共
用メモリ上の構成情報テーブル100の読み込みを行な
う。
インタフェースフラグ102のいずれかのチャネルイン
タフェース制御部(チャネルインタフェース制御部41
〜45のいずれか)フラグが1かをチェックする。ステ
ップ303でバックアップチャネルインタフェースフラ
グ102中のいずれかが、1でなければ、ステップ30
1へ戻る。本実施の形態は、バックアップチャネルイン
タフェースフラグ102は、チャネルインタフェース制
御部45に設定されているため、ステップ304へ進
む。
2よりデータバックアップ要求が有るかどうかチェック
を行なう。ステップ304で、サービスプロセッサ22
よりデータバックアップ要求がなければ、ステップ30
1へ戻る。ステップ304で、サービスプロセッサ22
よりデータバックアップ要求が有る場合、ステップ30
5に進む。
中のデータバックアップ用外部記憶装置アドレス122
を取得し、ステップ306へ進む。ステップ306で、
データバックアップ用外部記憶装置アドレス122の装
置種別情報をケーブル14を通じ取得し、ステップ30
7で、データバックアップ用外部記憶装置アドレス12
2の装置種別情報が取得できたかチェックを行なう。ス
テップ307で、データバックアップ用外部記憶装置ア
ドレス122の装置情報が取得失敗であれば、ステップ
312へ進む。ステップ307で、データバックアップ
用外部記憶装置アドレス122の装置情報が取得成功で
あれば、ステップ308へ進む。
かチェックを行なう。ステップ308におけるディスク
系の装置種別は、ディスクアレイ等の磁気ディスク装置
サブシステム、半導体記憶装置サブシステム、光ディス
ク装置サブシステム、光ディスクライブラリ装置サブシ
ステム等である。ステップ308で、装置種別がディス
ク系でなければ、ステップ310へ進む。ステップ30
8で、装置種別がディスク系であれば、ステップ309
へ進む。
ブル140中の装置種別フラグ141のディスクフラグ
151を1とし、図9のステップ501へ進む。ステッ
プ310で、装置種別がMT(磁気テープ装置、以下M
Tと略す。)またはMTライブラリ(磁気テープライブ
ラリ装置、以下MTライブラリと略す。)であるかチェ
ックを行なう。
ラリでなければ、ステップ312へ進む。ステップ31
0でMTまたはMTライブラリであれば、ステップ31
1まで進む。ステップ311で、バックアップ情報テー
ブル140中の装置種別フラグ141のMTフラグ15
2を1とし、図10のステップ601へ進む。ステップ
312では、エラーのため、バス50を通じ、サービス
プロセッサ22にデータバックアップ異常終了報告を行
なう。
る。図8は、図7のステップ301で、ドライブインタ
フェース制御部81〜84より、ディスク群91〜92
からデータ読み込み完了通知があった後の処理フローの
一例である。
ブル140中のディスクフラグ151が1であるかチェ
ックを行なう。ステップ401でバックアップ情報テー
ブル140中のディスクフラグ151が1であれば、デ
ィスク用のデータバックアップ処理を行なうため、図9
のステップ501へ進む。ステップ401で、バックア
ップ情報テーブル140中のディスクフラグ151が1
でなければ、ステップ402へ進む。
ブル140中のMTフラグ152が1かをチェックす
る。ステップ402で、バックアップ情報テーブル14
0中のMTフラグが1であれば、図10のステップ60
1へ進む。ステップ402で、バックアップ情報テーブ
ル140中のMTフラグ152が1でなければ、図11
のステップ710へ進む。
明する。図9は、データバックアップ用外部記憶装置3
0がディスク系である時のデータバックアップ処理を行
なう処理フローの一例である。
テーブル140中のボリューム名チェックフラグ142
が1かチェックする。バックアップ情報テーブル140
中のボリューム名チェックフラグ142は、データバッ
クアップ用外部記憶装置30のボリューム名のチェック
が終了していることを示すフラグである。ステップ50
1で、バックアップ情報テーブル140中のボリューム
名チェックフラグ142が1である場合、ステップ50
7へ進む。ステップ501で、バックアップ情報テーブ
ル140中のボリューム名チェックフラグ142が0で
ある場合、ステップ502へ進む。
外部記憶装置30よりボリューム名の読み込みを行な
う。
外部記憶装置30よりボリューム名読み込みが成功かチ
ェックする。ステップ503で、データバックアップ用
外部記憶装置30のボリューム名読み込みが失敗であれ
ば、図11のステップ710へ進む。ステップ503
で、データバックアップ用外部記憶装置30のボリュー
ム名読み込みが成功であれば、ステップ504へ進む。
部記憶装置30から読み込んだボリューム名とデータバ
ックアップ用外部記憶装置のボリューム名123とが一
致するかをチェックする。ステップ504でデータバッ
クアップ用外部記憶装置30から読み込んだボリューム
名とデータバックアップ用外部記憶装置のボリューム名
123と一致しなければ、図11のステップ710へ進
む。ステップ504でデータバックアップ用外部記憶装
置30から読み込んだボリューム名とデータバックアッ
プ用外部記憶装置のボリューム名123とが一致する場
合は、ステップ505へ進む。
ブル140中のボリューム名チェックフラグ142を1
とし、ステップ506で、バックアップ情報テーブル1
40中の現在のボリューム名143を新たにデータバッ
クアップ用外部記憶装置のボリューム名123とする。
ータバックアップ用外部記憶装置30に書き込むバック
アップデータがあるかをチェックする。ステップ507
で、キャッシュ70上にデータバックアップ用外部記憶
装置30に書き込むバックアップデータが無い場合は、
ステップ509へ進む。ステップ507で、キャッシュ
70上にデータバックアップ用外部記憶装置30に書き
込むバックアップデータが有る場合は、ステップ508
へ進む。
外部記憶装置30にバックアップデータを書き込み、ス
テップ507へもどる。
理が終了したかをチェックする。ステップ509で、デ
ータバックアップ処理が終了していれば、図12のステ
ップ801へ進む。ステップ509で、データバックア
ップ処理が終了していなければ、ステップ510へ進
む。
ス制御部81〜84にバックアップデータの読み込みを
バス50を通じて、指示する。ステップ510の後、図
7のステップ301へ戻る。
明する。図10は、データバックアップ用外部記憶装置
30がMT系である時のデータバックアップ処理を行な
う処理フローの一例である。
テーブル140中のボリューム名チェックフラグ142
が1かチェックする。ステップ601で、バックアップ
情報テーブル140中のボリューム名チェックフラグ1
42が1である場合、ステップ610へ進む。ステップ
601で、バックアップ情報テーブル140中のボリュ
ーム名チェックフラグ142が0である場合、ステップ
602へ進む。
外部記憶装置30がREADY状態かチェックする。ス
テップ602で、データバックアップ用外部記憶装置3
0がREADY状態である場合、ステップ605へ進
む。ステップ602で、データバックアップ用外部記憶
装置30がREADY状態でなければ場合、ステップ6
03へ進む。
外部記憶装置30に対し、データバックアップ用外部記
憶装置のボリューム名123のマウント要求を行い、ス
テップ604へ進む。
外部記憶装置30がREADY状態かチェックする。ス
テップ604で、データバックアップ用外部記憶装置3
0がREADY状態である場合、ステップ605へ進
む。ステップ604で、データバックアップ用外部記憶
装置30がREADY状態でなければ場合、ステップ6
04へ戻り、データバックアップ用外部記憶装置30が
READY状態になるを待つ。
外部記憶装置30よりボリューム名の読み込みを行な
う。
外部記憶装置30よりボリューム名読み込みが成功かチ
ェックする。ステップ606で、データバックアップ用
外部記憶装置30のボリューム名読み込みが失敗であれ
ば、図11のステップ710へ進む。ステップ606
で、データバックアップ用外部記憶装置30のボリュー
ム名読み込みが成功であれば、ステップ607へ進む。
部記憶装置30から読み込んだボリューム名とデータバ
ックアップ用外部記憶装置のボリューム名123と一致
するかをチェックする。ステップ607でデータバック
アップ用外部記憶装置30から読み込んだボリューム名
とデータバックアップ用外部記憶装置のボリューム名1
23とが一致しなければ、図11のステップ710へ進
む。ステップ607でデータバックアップ用外部記憶装
置30から読み込んだボリューム名とデータバックアッ
プ用外部記憶装置のボリューム名123とが一致する場
合は、ステップ608へ進む。
ブル140中のボリューム名チェックフラグ142を1
とし、ステップ609で、バックアップ情報テーブル1
40中の現在のボリューム名143を新たにデータバッ
クアップ用外部記憶装置のボリューム名123とする。
ータバックアップ用外部記憶装置30に書き込むバック
アップデータがあるかをチェックする。ステップ610
で、キャッシュ70上にデータバックアップ用外部記憶
装置30に書き込むバックアップデータが無い場合は、
図9のステップ510へ進む。ステップ610で、キャ
ッシュ70上にデータバックアップ用外部記憶装置30
に書き込むバックアップデータが有る場合は、ステップ
611へ進む。
外部記憶装置30にバックアップデータを書き込み、ス
テップ612へ進む。
理が終了したかをチェックする。ステップ612で、デ
ータバックアップ処理が終了していれば、図13のステ
ップ901へ進む。ステップ612で、データバックア
ップ処理が終了していなければ、ステップ613へ進
む。
用外部記憶装置30の状態が、E.O.T(E.O.T
は、End Of Tapeの略。磁気テープの終端の
こと。)に位置付いているかをチェックする。ステップ
613で、データバックアップ用外部記憶装置30の状
態が、E.O.Tに位置付いていれば、ステップ614
へ進む。ステップ613で、データバックアップ用外部
記憶装置30の状態が、E.O.Tに位置付いていなけ
れば、ステップ610へ戻る。
外部記憶装置30の状態が、E.O.Tに位置付いてい
るので磁気テープの巻き戻しを行わなければならない。
この為、データバックアップ用外部記憶装置30に対
し、リワインドコマンドを指示する。
外部記憶装置30がリワインドコマンド処理が終了した
かをチェックする。ステップ615で、データバックア
ップ用外部記憶装置30がリワインドコマンド処理が終
了していれば、図11のステップ701へ進む。ステッ
プ615で、データバックアップ用外部記憶装置30が
リワインドコマンド処理が終了していなければ、ステッ
プ615へ戻り、データバックアップ用外部記憶装置3
0のリワインドコマンド処理の終了を待つ。
説明する。図11は、データバックアップ用外部記憶装
置30がMT系である時、磁気テープのボリュームをア
ンロードし、次の磁気テープのボリュームマウントを要
求する処理を行なう処理フローの一例である。
部記憶装置30に対し、アンロードコマンドを指示す
る。ステップ702で、バックアップ情報テーブル14
0中のMTマウント待ちフラグ144を1とする。ステ
ップ703で、バックアップ情報テーブル140中の現
在のボリューム名143に+1を加えたボリューム名を
新たにバックアップ情報テーブル140中の現在のボリ
ューム名143とする。一般的に磁気テープのボリュー
ム名は、英数字の組み合わせで付けられており、たとえ
ばSSC001というような磁気テープボリューム名が
一般的である。具体的には、ステップ703では、前の
磁気テープボリューム名がSSC001の場合、新しく
SSC002という磁気テープボリューム名を新たにバ
ックアップ情報テーブル140中の現在のボリューム名
143とする。
部記憶装置30に対し、バックアップ情報テーブル14
0中の現在のボリューム名143のマウント要求を行
い、ステップ705へ進む。
外部記憶装置30がREADY状態かチェックする。ス
テップ705で、データバックアップ用外部記憶装置3
0がREADY状態である場合、ステップ706へ進
む。ステップ705で、データバックアップ用外部記憶
装置30がREADY状態でなければ場合、ステップ7
05へ戻り、データバックアップ用外部記憶装置30が
READY状態になるのを待つ。
外部記憶装置30よりボリューム名の読み込みを行な
う。
外部記憶装置30よりボリューム名読み込みが成功かチ
ェックする。ステップ707で、データバックアップ用
外部記憶装置30のボリューム名読み込みが失敗であれ
ば、ステップ710へ進む。ステップ707で、データ
バックアップ用外部記憶装置30のボリューム名読み込
みが成功であれば、ステップ708へ進む。
外部記憶装置30から読み込んだボリューム名とバック
アップ情報テーブル140中の現在のボリューム名14
3とが一致するかをチェックする。ステップ708で、
データバックアップ用外部記憶装置30から読み込んだ
ボリューム名とバックアップ情報テーブル140中の現
在のボリューム名143と一致しなければ、ステップ7
10へ進む。ステップ708で、データバックアップ用
外部記憶装置30から読み込んだボリューム名とバック
アップ情報テーブル140中の現在のボリューム名14
3と一致する場合は、ステップ709へ進む。
ブル140中のMTマウント待ちフラグ144を0と
し、図10のステップ610へ進む。
め、バックアップ情報テーブル140をクリアする。具
体的には、バックアップ情報テーブル140中の装置種
別フラグ141(ディスクフラグ151、MTフラグ1
52)、ボリューム名チェックフラグ142、現在のボ
リューム名143およびMTマウント待ちフラグ144
を全てクリアする。ステップ710の処理終了後、図7
のステップ312へ進む。
説明する。図12は、データバックアップ用外部記憶装
置30へのデータバックアップ処理終了後の処理フロー
の一例である。
ブル140をクリアする。具体的には、バックアップ情
報テーブル140中の装置種別フラグ141(ディスク
フラグ151、MTフラグ152)、ボリューム名チェ
ックフラグ142、現在のボリューム名143およびM
Tマウント待ちフラグ144を全てクリアする。ステッ
プ802で、バス50を通じ、サービスプロセッサ22
に対し、データバックアップ正常終了報告を行い、図7
のステップ301へ戻る。
る。
装置30がMT(磁気テープ)系である時のデータバッ
クアップ処理終了後の処理フローの一例である。MT
は、可搬形媒体であるため、データバックアップ処理終
了後時、磁気テープのボリュームのアンロードを行う必
要がある。
を行うため、データバックアップ用記憶装置30に対
し、リワインドコマンドを指示する。
外部記憶装置30がリワインドコマンドが終了したかを
チェックする。ステップ902でデータバックアップ用
外部記憶装置30におけるリワインドコマンドが終了し
ていれば、ステップ903へ進む。ステップ902でデ
ータバックアップ用外部記憶装置30におけるリワイン
ドコマンドが終了していなければ、ステップ902へ戻
り、データバックアップ用外部記憶装置30のリワイン
ドコマンドの終了を待つ。
をアンロードするため、データバックアップ用外部記憶
装置30に対し、アンロードコマンドを指示し、図12
のステップ801へ進む。
上のデータのデータバックアップ用外部記憶装置30へ
のデータバックアップを、大型汎用コンピュータ1およ
びパーソナルコンピュータ4等の上位装置を介さず、外
部記憶装置20とデータバックアップ用外部記憶装置3
0との間で実行することが可能であり、上位装置の負荷
を軽減することができる。
ソナルコンピュータ4等の上位装置の介入を必要とする
ことなく、外部記憶装置20とデータバックアップ用外
部記憶装置30との間で自動的にデータバックアップを
行なうことができる。
の共用メモリ60上の構成情報テーブル100に設定さ
れた制御情報に基づいて、ディスク群91〜92におけ
るエラー発生の有無等に無関係に、たとえばボリューム
等の任意のデータセット単位に任意の契機で任意のデー
タを退避させる等の多様なデータ退避操作が可能にな
る。
るためにデータバックアップ用外部記憶装置30がケー
ブル14を介してチャネルインタフェース制御部45に
接続されており、構成情報テーブル100のバックアッ
プ情報103中のバックアップ対象ボリュームアドレス
120が1つであり(つまり、バックアップ対象ボリュ
ームアドレス120、バックアップチャネルインタフェ
ース制御部名121、データバックアップ用外部記憶装
置アドレス122、データバックアップ用外部記憶装置
のボリューム名123、データバックアップ開始時刻1
24を含むエントリが1つ存在する。)、かつバックア
ップチャネルインタフェース制御部名121とバックア
ップチャネルインタフェースフラグ102がチャネルイ
ンタフェース制御部45に設定されている場合について
説明したが、構成情報テーブル100のバックアップ情
報103中のバックアップ対象ボリュームアドレス12
0が複数存在しても、本発明が適用可能である。
レス120、バックアップチャネルインタフェース制御
部名121、データバックアップ用外部記憶装置アドレ
ス122、データバックアップ用外部記憶装置のボリュ
ーム名123、データバックアップ開始時刻124を含
むエントリが複数存在(データバックアップ用外部記憶
装置30の中に複数個のディスクボリュームおよび複数
個の磁気テープ装置が存在)しても、本発明が適用可能
である。
サービスプロセッサ22内に置いていたが、タイマ13
0を外部記憶装置20内に置いても本発明が適用可能で
ある。
プ用外部記憶装置30がケーブル14を介してチャネル
インタフェース制御部45に接続されている例について
説明したが、チャネルインタフェース制御部45にケー
ブル14を介して複数のデータバックアップ用外部記憶
装置30が接続されていても本発明が適用可能である。
また、ケーブル14としては、単なる接続ケーブルに限
らず、たとえば任意の情報ネットワーク媒体を用いるこ
とで、遠隔地に設置された外部記憶装置20と、データ
バックアップ用外部記憶装置30との間でデータバック
アップを行わせることもできる。
記憶装置20に対し、1つのチャネルインタフェース制
御部45を通じ、1台のデータバックアップ用外部記憶
装置30を接続した例について説明したが、1台の外部
記憶装置20に対し、複数のチャネルインタフェース制
御部を介して複数台のデータバックアップ用外部記憶装
置30を接続した構成の場合でも、本発明が適用可能で
ある事はいうまでもない。
汎用コンピュータ1、パーソナルコンピュータ4)に対
して外部記憶装置20が接続されている例であったが、
外部記憶装置20に3台以上の上位装置が接続される構
成、あるいは外部記憶装置20に1台の上位装置が接続
される構成であっても、本発明が適用可能である事はい
うまでもない。
ブシステムを例に採って説明したが、本発明が他の外部
記憶装置サブシステム(半導体記憶装置サブシステム、
光ディスク装置サブシステム、磁気テープ記憶装置サブ
システム、磁気テープライブラリ装置サブシステム、光
ディスクライブラリ装置サブシステム等)に適用可能で
あることはいうまでもない。
ったが、本発明が外部記憶制御装置に適用可能であるこ
とはいうまでもない。
装置の負荷を増大させることなく、外部記憶装置間での
データ退避を行なうことができる、という効果が得られ
る。
エラー発生等に無関係に任意の契機で任意のデータを退
避させる等の多様なデータ退避操作ができる、という効
果が得られる。
上位装置の介入を必要とすることなく、外部記憶装置間
で自動的にデータ退避を行なうことができる、という効
果が得られる。
位装置の負荷を増大させることなく、外部記憶装置間で
のデータ退避を行なうことができる、という効果が得ら
れる。
ラー発生等に無関係に任意の契機で任意のデータを退避
させる等の多様なデータ退避操作ができる、という効果
が得られる。
位装置の介入を必要とすることなく、外部記憶装置間で
自動的にデータ退避を行なうことができる、という効果
が得られる。
実施する外部記憶装置を含む情報処理システムのハード
ウェア構成の一例を示すブロック図である。
実施する外部記憶装置の一例であるディスクアレイサブ
システムのハードウェア構成の一例を示すブロック図で
ある。
実現するための制御情報の1つである構成情報テーブル
の構造の一例を示す概念図である。
て用いられる、サービスプロセッサのタイマの構造の一
例を示す概念図である。
実現するための情報の1つであるバックアップ情報テー
ブルの構造の一例を示す概念図である。
実施する外部記憶装置の作用の一例を示すフローチャー
トである。
実施する外部記憶装置の作用の一例を示すフローチャー
トである。
実施する外部記憶装置の作用の一例を示すフローチャー
トである。
実施する外部記憶装置の作用の一例を示すフローチャー
トである。
を実施する外部記憶装置の作用の一例を示すフローチャ
ートである。
を実施する外部記憶装置の作用の一例を示すフローチャ
ートである。
を実施する外部記憶装置の作用の一例を示すフローチャ
ートである。
を実施する外部記憶装置の作用の一例を示すフローチャ
ートである。
ーソナルコンピュータ、5〜6…ディスクI/F、10
〜13…ケーブル、14…ケーブル、20…外部記憶装
置、21…ディスクアレイサブシステム、22…サービ
スプロセッサ、22a…システムバス、22b…マイク
ロプロセッサ(MPU)、22c…主記憶、22d…バ
スブリッジ、22e…汎用バス、22f…カレンダI
C、22g…二次記憶装置、22h…ユーザインタフェ
ース、22i…外部接続I/F、22j…オペレーティ
ングシステム(OS)、22k…構成情報設定プログラ
ム、22m…構成情報テーブル、30…データバックア
ップ用外部記憶装置、41…チャネルインタフェース制
御部、41〜45…チャネルインタフェース制御部、5
0〜51…バス、60…共用メモリ、70…キャッシ
ュ、81〜84…ドライブインタフェース制御部、91
〜92…ディスク群、100…構成情報テーブル、10
1…ボリューム情報、102…バックアップチャネルイ
ンタフェースフラグ、103…バックアップ情報、11
0…ボリューム数、120…バックアップ対象ボリュー
ムアドレス、121…バックアップチャネルインタフェ
ース制御部名、122…データバックアップ用外部記憶
装置アドレス、123…データバックアップ用外部記憶
装置のボリューム名、124…データバックアップ開始
時刻、130…タイマ、140…バックアップ情報テー
ブル、141…装置種別フラグ、142…ボリューム名
チェックフラグ、143…現在のボリューム名、144
…MTマウント待ちフラグ、151…ディスクフラグ、
152…MTフラグ。
Claims (3)
- 【請求項1】 第1の外部記憶装置と、前記第1の外部
記憶装置に対するデータの書き込みおよび読み出しなど
の入出力を行なう上位装置とを含む情報処理システムに
おいて、前記上位装置と接続された前記第1の外部記憶
装置に対して、前記上位装置に接続されていない第2の
外部装置を接続し、前記第1の外部記憶装置と前記第2
の外部記憶装置との間で、自動的に前記第1の外部記憶
装置のデータを前記第2の外部記憶装置に退避させる動
作を行うことを特徴とするデータ退避方法。 - 【請求項2】 上位装置との間で授受されるデータが格
納される第1の外部記憶装置と、前記第1の外部記憶装
置に対して接続されるとともに前記上位装置には接続さ
れない第2の外部装置と、前記第1および第2の外部記
憶装置の少なくとも一方に設けられ、前記第1の外部記
憶装置のデータを前記第2の外部記憶装置に自動的に退
避させる動作を行う制御論理と、を含むことを特徴とす
る外部記憶装置。 - 【請求項3】 請求項2記載の外部記憶装置において、 前記第1の外部記憶装置内における複数のデータ格納領
域または複数のデータセットの各々毎に、前記退避の実
行開始時刻および退避先の前記第2の外部記憶装置にお
けるデータ格納領域またはデータセット名を指定する第
1の制御情報と、前記第2の外部記憶装置の種別および
前記退避の状況の少なくとも一方を管理するための第2
の制御情報とを備え、 前記制御論理は、前記第1および第2の制御情報にアク
セスすることにより、現在時刻が前記実行開始時刻に一
致したことを契機に、前記第1の外部記憶装置から前記
第2の外部記憶装置への前記データの前記退避を実行す
ることを特徴とする外部記憶装置。
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