JPH04342328A - 遅延挿脱監視方法 - Google Patents
遅延挿脱監視方法Info
- Publication number
- JPH04342328A JPH04342328A JP3114502A JP11450291A JPH04342328A JP H04342328 A JPH04342328 A JP H04342328A JP 3114502 A JP3114502 A JP 3114502A JP 11450291 A JP11450291 A JP 11450291A JP H04342328 A JPH04342328 A JP H04342328A
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- JP
- Japan
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- frame pulse
- extraction
- frame
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- Bus Control (AREA)
- Time-Division Multiplex Systems (AREA)
- Synchronisation In Digital Transmission Systems (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明はフレームアライン時にお
ける遅延挿脱監視方法に関する。局装置において、端末
側のフレームと装置側のフレームの位相を合わせる場合
、両者のフレームパルスが互いに近いところにあると書
込みと読出しが不安定となり、読出しエラーが発生する
。これを防止するため端末側のフレームに遅延を挿入し
たり、遅延を脱出させたりするための遅延挿脱監視方法
がフレームアライン時に行われている。近時伝送装置の
高精度化が要求されるに伴い、このフレームアライン時
の遅延挿脱監視方法も精度の良いものが要求されている
。
ける遅延挿脱監視方法に関する。局装置において、端末
側のフレームと装置側のフレームの位相を合わせる場合
、両者のフレームパルスが互いに近いところにあると書
込みと読出しが不安定となり、読出しエラーが発生する
。これを防止するため端末側のフレームに遅延を挿入し
たり、遅延を脱出させたりするための遅延挿脱監視方法
がフレームアライン時に行われている。近時伝送装置の
高精度化が要求されるに伴い、このフレームアライン時
の遅延挿脱監視方法も精度の良いものが要求されている
。
【0002】
【従来の技術】従来の遅延挿脱監視方法においては、片
方のフレームパルスの前後数ビットにウィンドゥパルス
を設けて、その中にもう片方のフレームパルスが入った
場合、遅延挿脱として、そのフレームパルスをフレーム
周期の半周期ずらし、フレームアラインでのデータ乗換
え時の誤動作を防ぐ方法をとっていた。
方のフレームパルスの前後数ビットにウィンドゥパルス
を設けて、その中にもう片方のフレームパルスが入った
場合、遅延挿脱として、そのフレームパルスをフレーム
周期の半周期ずらし、フレームアラインでのデータ乗換
え時の誤動作を防ぐ方法をとっていた。
【0003】従来の遅延挿脱監視回路のブロック構成図
を図7に示す。図において、21はパルス発生器(PG
)、22はセレクタ、23はアンドゲート、24,25
はJKフリップフロップを示す。パルス発生器21は局
側クロック(1.5MHz)に同期して局側フレームパ
ルス■を発生する。局側フレームパルスは4KHzの周
期で発生するがパルス間の間隔がずれる場合が起こる。 パルス発生器21からは16ビット幅のウィンドゥパル
ス■が局側フレームパルスに同期して送出される。セレ
クタ22は端末側からの2系統の互いに半周期ずれたロ
ードパルス1■とロードパルス2■とをJKフリップフ
ロップ24からのロードパルス切換信号■により切り換
え選択する。セレクタ22でロードパルス1■を選択し
てカウンタロードパルス■を出力し、出力■と出力■と
をアンドゲート23でアンドして出力■がウィンドゥパ
ルス■の幅の中に入った場合は、JKフリップフロップ
24から遅延挿脱信号■を送出すると共に、JKフリッ
プフロップ25からロードパルス切換信号■を送出し、
セレクタ22はロードパルス2■を選択してカウンタロ
ードパルス■を出力する。このカウンタロードパルスの
切り換えにより遅延挿脱信号■は閉じて警告を発生する
。
を図7に示す。図において、21はパルス発生器(PG
)、22はセレクタ、23はアンドゲート、24,25
はJKフリップフロップを示す。パルス発生器21は局
側クロック(1.5MHz)に同期して局側フレームパ
ルス■を発生する。局側フレームパルスは4KHzの周
期で発生するがパルス間の間隔がずれる場合が起こる。 パルス発生器21からは16ビット幅のウィンドゥパル
ス■が局側フレームパルスに同期して送出される。セレ
クタ22は端末側からの2系統の互いに半周期ずれたロ
ードパルス1■とロードパルス2■とをJKフリップフ
ロップ24からのロードパルス切換信号■により切り換
え選択する。セレクタ22でロードパルス1■を選択し
てカウンタロードパルス■を出力し、出力■と出力■と
をアンドゲート23でアンドして出力■がウィンドゥパ
ルス■の幅の中に入った場合は、JKフリップフロップ
24から遅延挿脱信号■を送出すると共に、JKフリッ
プフロップ25からロードパルス切換信号■を送出し、
セレクタ22はロードパルス2■を選択してカウンタロ
ードパルス■を出力する。このカウンタロードパルスの
切り換えにより遅延挿脱信号■は閉じて警告を発生する
。
【0004】上記従来の遅延挿脱監視方法のタイムチャ
ートを図8に示す。■〜■は図6のブロック構成図と同
一番号の波形を示し、局側フレームパルス■の間隔が異
常に延びて端末側のロードパルス1■がウィンドゥパル
ス■の範囲内に入ったとき、遅延挿脱信号■が発生して
端末側のロードパルス2■に切り換えられる。従って局
側のフレームパルス■と端末側のカウンタロードパルス
■は半周期ずれた形で同期がとられる。
ートを図8に示す。■〜■は図6のブロック構成図と同
一番号の波形を示し、局側フレームパルス■の間隔が異
常に延びて端末側のロードパルス1■がウィンドゥパル
ス■の範囲内に入ったとき、遅延挿脱信号■が発生して
端末側のロードパルス2■に切り換えられる。従って局
側のフレームパルス■と端末側のカウンタロードパルス
■は半周期ずれた形で同期がとられる。
【0005】
【発明が解決しようとする課題】従来の遅延挿脱監視方
法ではフレームパルス付近でしか監視できないため、フ
レームパルス付近以外で遅延挿脱が起きた場合、次のフ
レームパルスが入力されるまで監視できなかった。従っ
て、遅延挿脱として判定されずにデータエラーが生じる
といった問題を生じていた。
法ではフレームパルス付近でしか監視できないため、フ
レームパルス付近以外で遅延挿脱が起きた場合、次のフ
レームパルスが入力されるまで監視できなかった。従っ
て、遅延挿脱として判定されずにデータエラーが生じる
といった問題を生じていた。
【0006】本発明は、フレームパルスではなくアドレ
スで監視することにより、遅延挿脱となった場合、直ち
に遅延挿脱として判断できることを目的とする。
スで監視することにより、遅延挿脱となった場合、直ち
に遅延挿脱として判断できることを目的とする。
【0007】
【課題を解決するための手段】本発明の原理構成図を図
1に示す。図において、1はアドレスAを調整するアド
レス調整部、2はアドレスBを調整するアドレス調整部
で、アドレスAとアドレスBとのアドレス比較時の調整
を行う。3はアドレス調整部1からの値からアドレス調
整部2からの値を減算する減算部で、減算結果を正常に
出力する。4は上記アドレス調整部1とアドレス調整部
2と減算部3とにより減算された出力値がある範囲内で
ある場合、遅延挿脱信号として出力する遅延挿脱信号出
力部、5は遅延挿脱となった場合、フレームパルスを切
り換える信号を出力するフレームパルス切換信号出力部
を示す。
1に示す。図において、1はアドレスAを調整するアド
レス調整部、2はアドレスBを調整するアドレス調整部
で、アドレスAとアドレスBとのアドレス比較時の調整
を行う。3はアドレス調整部1からの値からアドレス調
整部2からの値を減算する減算部で、減算結果を正常に
出力する。4は上記アドレス調整部1とアドレス調整部
2と減算部3とにより減算された出力値がある範囲内で
ある場合、遅延挿脱信号として出力する遅延挿脱信号出
力部、5は遅延挿脱となった場合、フレームパルスを切
り換える信号を出力するフレームパルス切換信号出力部
を示す。
【0008】上記アドレス調整部1とアドレス調整部2
においてアドレスAとアドレスBとを常時監視し、減算
部3の出力値がある範囲内に接近した場合、遅延挿脱信
号出力部4より遅延挿脱として遅延挿脱信号を出力する
と共に、フレームパルス切換信号出力部5よりフレーム
パルス切換信号を出力してフレームパルスを切り換える
ように構成する。
においてアドレスAとアドレスBとを常時監視し、減算
部3の出力値がある範囲内に接近した場合、遅延挿脱信
号出力部4より遅延挿脱として遅延挿脱信号を出力する
と共に、フレームパルス切換信号出力部5よりフレーム
パルス切換信号を出力してフレームパルスを切り換える
ように構成する。
【0009】
【作用】アドレスAを読出し側アドレス信号とし、アド
レスBを書込み側アドレス信号とすれば、アドレス調整
部1とアドレス調整部2とでアドレスAとBを調整し、
アドレスが‘0’付近の演算を正常に行えるようにし、
減算部3で負の値が出た場合、2の補数変換をして、減
算結果を正常に出力するようにしている。減算部3の出
力値がある範囲内に接近した場合、遅延挿脱信号出力部
4から遅延挿脱信号が出力され、アドレスA側のフレー
ムパルスに遅延が生じたものと判断して、フレームパル
ス切換信号出力部5よりの切換信号によりアドレスB側
のフレームパルスを切り換えるようにする。
レスBを書込み側アドレス信号とすれば、アドレス調整
部1とアドレス調整部2とでアドレスAとBを調整し、
アドレスが‘0’付近の演算を正常に行えるようにし、
減算部3で負の値が出た場合、2の補数変換をして、減
算結果を正常に出力するようにしている。減算部3の出
力値がある範囲内に接近した場合、遅延挿脱信号出力部
4から遅延挿脱信号が出力され、アドレスA側のフレー
ムパルスに遅延が生じたものと判断して、フレームパル
ス切換信号出力部5よりの切換信号によりアドレスB側
のフレームパルスを切り換えるようにする。
【0010】従って、フレームパルスではなく、アドレ
スで比較して遅延挿脱を監視しているため、双方のアド
レスが接近した場合、直ちに遅延挿脱として判断できる
ようにしている。
スで比較して遅延挿脱を監視しているため、双方のアド
レスが接近した場合、直ちに遅延挿脱として判断できる
ようにしている。
【0011】
【実施例】本発明の実施例のブロック構成図を図2、図
3に示す。図は加入者線終端装置内の端末側クロックB
に同期したデータから、局側クロックAに同期したデー
タにフレームアラインする際の遅延挿脱の監視を行う部
分を示している。図において、点線で囲んだ1〜5は原
理構成図と同一番号を示し、11はカウンタA、12は
カウンタB、13はセレクタを示す。
3に示す。図は加入者線終端装置内の端末側クロックB
に同期したデータから、局側クロックAに同期したデー
タにフレームアラインする際の遅延挿脱の監視を行う部
分を示している。図において、点線で囲んだ1〜5は原
理構成図と同一番号を示し、11はカウンタA、12は
カウンタB、13はセレクタを示す。
【0012】アドレス調整部1はデコーダ1a、デコー
ダ1b、アンドゲート1c、加算器1d、セレクタ1e
からなり、アドレス調整部2はデコーダ2a、デコーダ
2b、アンドゲート2c、加算器2d、セレクタ2eか
らなり、減算部3は減算回路3a、2の補正変換3b、
セレクタ3cからなり、遅延挿脱信号出力部4はデコー
ダ4a、微分回路4b、JKフリップフロップ4cから
なり、フレームパルス切変信号出力部5はアンドゲート
5a、JKフリップフロップ5bからなる。
ダ1b、アンドゲート1c、加算器1d、セレクタ1e
からなり、アドレス調整部2はデコーダ2a、デコーダ
2b、アンドゲート2c、加算器2d、セレクタ2eか
らなり、減算部3は減算回路3a、2の補正変換3b、
セレクタ3cからなり、遅延挿脱信号出力部4はデコー
ダ4a、微分回路4b、JKフリップフロップ4cから
なり、フレームパルス切変信号出力部5はアンドゲート
5a、JKフリップフロップ5bからなる。
【0013】カウンタA11は局側クロックで動作し、
カウンタB12は端末側クロックで動作する9ビットカ
ウンタで最大値‘17F’まで係数して、フレームアラ
イン時のRAMの読出し側、書込み側のアドレスを生成
するものである。セレクタ13はフレームパルス切換信
号出力部5からの出力信号により端末側のロードパルス
1をロードパルス2に切り換えてカウンタB12に供給
する。
カウンタB12は端末側クロックで動作する9ビットカ
ウンタで最大値‘17F’まで係数して、フレームアラ
イン時のRAMの読出し側、書込み側のアドレスを生成
するものである。セレクタ13はフレームパルス切換信
号出力部5からの出力信号により端末側のロードパルス
1をロードパルス2に切り換えてカウンタB12に供給
する。
【0014】本発明のアドレス調整部の実施例を図4に
、減算回路の実施例を図5に、遅延挿脱監視方法のタイ
ムチャートの実施例を図6に示す。図2、図3のブロッ
ク構成図と図4〜図6により実施例の動作説明を行う。
、減算回路の実施例を図5に、遅延挿脱監視方法のタイ
ムチャートの実施例を図6に示す。図2、図3のブロッ
ク構成図と図4〜図6により実施例の動作説明を行う。
【0015】基本的な動作としては、例えば193 ビ
ット1フレームのデータを2フレーム分RAMに蓄える
とき、193 ビット中1ビットはフレームビットでR
AMには書込まないので2フレーム分で384 ビット
を制御する場合、アドレスは‘0’〜‘17F’まで変
化する。このとき、書込み側(端末側)と読出し側(局
側)のアドレスの位相が16ビット以内に接近した場合
、遅延挿脱として信号を出力し、書込み側(端末側)の
フレームパルスを切り換えて1フレームずらすことによ
り、フレームアライン用のRAMを正常に動作させるこ
とができる。
ット1フレームのデータを2フレーム分RAMに蓄える
とき、193 ビット中1ビットはフレームビットでR
AMには書込まないので2フレーム分で384 ビット
を制御する場合、アドレスは‘0’〜‘17F’まで変
化する。このとき、書込み側(端末側)と読出し側(局
側)のアドレスの位相が16ビット以内に接近した場合
、遅延挿脱として信号を出力し、書込み側(端末側)の
フレームパルスを切り換えて1フレームずらすことによ
り、フレームアライン用のRAMを正常に動作させるこ
とができる。
【0016】ただし、図4のアドレス調整部の実施例に
示すように、アドレスが‘0’付近のとき、例えば読出
し側(局側)アドレスが‘003’、書込み側(端末側
)アドレスが‘17B’という場合、単純に減算すれば
‘−178’ であるが、実は8ビットしか位相差がな
いというのに遅延挿脱として判断されない。そこで、片
方のアドレスが‘0’〜‘F’、もう片方のアドレスが
‘170’〜‘17F’のとき、‘0’〜‘F’の方の
アドレスに‘180’を加算してから減算すると、‘1
83’−‘17B’で‘2’となり、遅延挿脱として判
断される。
示すように、アドレスが‘0’付近のとき、例えば読出
し側(局側)アドレスが‘003’、書込み側(端末側
)アドレスが‘17B’という場合、単純に減算すれば
‘−178’ であるが、実は8ビットしか位相差がな
いというのに遅延挿脱として判断されない。そこで、片
方のアドレスが‘0’〜‘F’、もう片方のアドレスが
‘170’〜‘17F’のとき、‘0’〜‘F’の方の
アドレスに‘180’を加算してから減算すると、‘1
83’−‘17B’で‘2’となり、遅延挿脱として判
断される。
【0017】また、減算部3において、減算回路3aは
図5の減算回路の実施例に示すように9ビットフルアダ
ーの加算器からなるが、この減算回路は、答えが負の数
のとき2の補数で出力される。例えば、A=‘1001
01011’=‘12B’、B=‘001010011
’=‘053’とした場合、答えは‘01101100
0’となり、キャリーが発生するので答えは正であるが
、A=‘011101001’=‘0E9’、B=‘1
00000001’=‘101’とした場合、答えは‘
111101000’となるが、キャリーが発生しない
ので答えは負であるが、2の補数で表わされるため、2
の補数変換をすると‘000011000’となり、負
の値なので‘−018’ となる。そこでキャリーが‘
0’のとき、2の補数変換をした方を選択して出力する
。
図5の減算回路の実施例に示すように9ビットフルアダ
ーの加算器からなるが、この減算回路は、答えが負の数
のとき2の補数で出力される。例えば、A=‘1001
01011’=‘12B’、B=‘001010011
’=‘053’とした場合、答えは‘01101100
0’となり、キャリーが発生するので答えは正であるが
、A=‘011101001’=‘0E9’、B=‘1
00000001’=‘101’とした場合、答えは‘
111101000’となるが、キャリーが発生しない
ので答えは負であるが、2の補数で表わされるため、2
の補数変換をすると‘000011000’となり、負
の値なので‘−018’ となる。そこでキャリーが‘
0’のとき、2の補数変換をした方を選択して出力する
。
【0018】次に、図6の実施例のタイムチャートにお
いて、減算部より減算された答えが‘0’〜‘F’以内
であった場合、遅延挿脱とするが、これを微分回路4b
によりパルスを作成し、JKフリップフロップ4cで次
のロードパルスが入力されるまで遅延挿脱信号として出
力する。 また、微分回路4bからのパルスで反転させるJKフリ
ップフロップ5bによりロードパルスを切り換え、フレ
ームアラインを正常に動作させる。
いて、減算部より減算された答えが‘0’〜‘F’以内
であった場合、遅延挿脱とするが、これを微分回路4b
によりパルスを作成し、JKフリップフロップ4cで次
のロードパルスが入力されるまで遅延挿脱信号として出
力する。 また、微分回路4bからのパルスで反転させるJKフリ
ップフロップ5bによりロードパルスを切り換え、フレ
ームアラインを正常に動作させる。
【0019】
【発明の効果】以上、説明した様に、本発明によればフ
レームパルスではなく、アドレスで比較して遅延挿脱を
監視しているため、双方のアドレスが接近した場合、直
ちに遅延挿脱として判断できる。
レームパルスではなく、アドレスで比較して遅延挿脱を
監視しているため、双方のアドレスが接近した場合、直
ちに遅延挿脱として判断できる。
【図1】 本発明の原理構成図
【図2】 実施例のブロック構成図(その1)
【図3
】 実施例のブロック構成図(その2)
】 実施例のブロック構成図(その2)
【図4】
アドレス調整部の実施例
アドレス調整部の実施例
【図5】 減算回路の実施例
【図6】 実施例のタイムチャート
【図7】 従来例のブロック構成図
【図8】 従来例のタイムチャート
1,2 アドレス調整部
3 減算部
4 遅延挿脱信号出力部
5 フレームパルス切換信号出力部
11,12 カウンタ
13,22,1e,2e,3c セレクタ23,1c
,2c,5a アンドゲート24,25,4c,5b
JKフリップフロップ1a,1b,2a,2b,4
a デコーダ1d,2d 加算器 3a 減算回路 3b 2の補正変換 4b 微分回路
,2c,5a アンドゲート24,25,4c,5b
JKフリップフロップ1a,1b,2a,2b,4
a デコーダ1d,2d 加算器 3a 減算回路 3b 2の補正変換 4b 微分回路
Claims (2)
- 【請求項1】 アドレスAを調整するアドレス調整部
(1)と、アドレスBを調整するアドレス調整部(2)
とを有し、アドレスAとアドレスBとのアドレス比較時
の調整を行い、アドレス調整部(1)からの値からアド
レス調整部(2)からの値を減算して減算結果を出力す
る減算部(3)と、上記アドレス調整部(1)とアドレ
ス調整部(2)と減算部(3)とにより減算された出力
値がある範囲内である場合、遅延挿脱信号として出力す
る遅延挿脱信号出力部(4)と、遅延挿脱となった場合
、フレームパルスを切り換える信号を出力するフレーム
パルス切換信号出力部(5)とを有し、上記アドレス調
整部(1)とアドレス調整部(2)においてアドレスA
とアドレスBとを常時監視し、減算部(3)の出力値が
ある範囲内に接近した場合、遅延挿脱信号出力部(4)
より遅延挿脱信号を出力すると共に、フレームパルス切
換信号出力部(5)よりフレームパルス切換信号を出力
してフレームパルスを切り換えることを特徴とする遅延
挿脱監視方法。 - 【請求項2】 上記アドレス調整部(1)とアドレス
調整部(2)とでアドレスAとアドレスBを調整し、ア
ドレスが‘0’付近の演算を行えるようにし、減算部(
3)で負の値が出た場合、2の補数変換をして減算結果
を出力することを特徴とする請求項1記載の遅延挿脱監
視方法。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP3114502A JPH04342328A (ja) | 1991-05-20 | 1991-05-20 | 遅延挿脱監視方法 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP3114502A JPH04342328A (ja) | 1991-05-20 | 1991-05-20 | 遅延挿脱監視方法 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH04342328A true JPH04342328A (ja) | 1992-11-27 |
Family
ID=14639360
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP3114502A Withdrawn JPH04342328A (ja) | 1991-05-20 | 1991-05-20 | 遅延挿脱監視方法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH04342328A (ja) |
-
1991
- 1991-05-20 JP JP3114502A patent/JPH04342328A/ja not_active Withdrawn
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| A300 | Application deemed to be withdrawn because no request for examination was validly filed |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A300 Effective date: 19980806 |