JPH0434251A - 内燃機関の振動方向変換方法 - Google Patents
内燃機関の振動方向変換方法Info
- Publication number
- JPH0434251A JPH0434251A JP14072990A JP14072990A JPH0434251A JP H0434251 A JPH0434251 A JP H0434251A JP 14072990 A JP14072990 A JP 14072990A JP 14072990 A JP14072990 A JP 14072990A JP H0434251 A JPH0434251 A JP H0434251A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- crankshaft
- internal combustion
- flywheel
- combustion engine
- piston
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
Landscapes
- Shafts, Cranks, Connecting Bars, And Related Bearings (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
A1発明の目的
(1) 産業上の利用分野
本発明は、主として単気筒内燃機関において、ピストン
を含む往復運動部の慣性力に起因する振動の方向を変え
るための振動方向変換方法に関する。
を含む往復運動部の慣性力に起因する振動の方向を変え
るための振動方向変換方法に関する。
(2)従来の技術
内燃機関において、ピストンを含む往復運動部の慣性力
に起因する振動の方向を変換するために、クランク軸の
クランク部に、前記慣性力の一部または全部と釣合う遠
心力を生じるバランス重錘を設けることが従来広〈実施
されている。
に起因する振動の方向を変換するために、クランク軸の
クランク部に、前記慣性力の一部または全部と釣合う遠
心力を生じるバランス重錘を設けることが従来広〈実施
されている。
(3)発明が解決しようとする課題
しかしながら、クランク部にバランス重錘を設けたもの
では、このバランス重錘の回転を許容する容積をクラン
クケースに確保しなければならず、このことがクランク
ケースの小型化を図る際に障害となる。また振動方向を
異にする複数種類の内燃機関を得ようとすると、バラン
ス重錘の付設位置を変えた複数種類の高価なりランク軸
を用意しなければならないから、所望の機関を安価に提
供することが困難となる。
では、このバランス重錘の回転を許容する容積をクラン
クケースに確保しなければならず、このことがクランク
ケースの小型化を図る際に障害となる。また振動方向を
異にする複数種類の内燃機関を得ようとすると、バラン
ス重錘の付設位置を変えた複数種類の高価なりランク軸
を用意しなければならないから、所望の機関を安価に提
供することが困難となる。
本発明は、か−る事情に鑑みてなされたもので、クラン
クケース外でクランク軸に取付けられるフライホイール
を利用して、クランク軸にバランス重錘を設けずとも、
振動方向を異にする複数種類の内燃機関を簡単、安価に
得ることができる、内燃機関の振動方向変換方法を提供
することを目的とする。
クケース外でクランク軸に取付けられるフライホイール
を利用して、クランク軸にバランス重錘を設けずとも、
振動方向を異にする複数種類の内燃機関を簡単、安価に
得ることができる、内燃機関の振動方向変換方法を提供
することを目的とする。
B3発明の構成
(1) 課題を解決するための手段
本発明は、ピストンに連動するクランク部を有するクラ
ンク軸をクランクケースに支承させ、このクランク軸の
、クランクケース外に突出する端部にフライホイールの
ボスを嵌着すると共に、クランク軸の定位置に装着され
たキーを該ボスのキー溝に係合し、フライホイールには
、ピストンを含む往復運動部の慣性力の一部または全部
と釣合う遠心力を発生する重錘を設けた内燃機関の振動
方向変換方法であって、重錘に対するキー溝の位相が異
る複数種類のフライホイールを用意し、これらフライホ
イールから選択したものを同種のクランク軸に取付ける
ことを特徴とする。
ンク軸をクランクケースに支承させ、このクランク軸の
、クランクケース外に突出する端部にフライホイールの
ボスを嵌着すると共に、クランク軸の定位置に装着され
たキーを該ボスのキー溝に係合し、フライホイールには
、ピストンを含む往復運動部の慣性力の一部または全部
と釣合う遠心力を発生する重錘を設けた内燃機関の振動
方向変換方法であって、重錘に対するキー溝の位相が異
る複数種類のフライホイールを用意し、これらフライホ
イールから選択したものを同種のクランク軸に取付ける
ことを特徴とする。
(2)作 用
本発明の特徴によれば、フライホイールは重錘によりバ
ランス機能を付与され、ピストンを含む往復運動部の慣
性力の一部または全部と釣合い、その慣性力に起因する
振動の方向を、ピストンの往復運動方向とは異なる方向
へ変換することができる。
ランス機能を付与され、ピストンを含む往復運動部の慣
性力の一部または全部と釣合い、その慣性力に起因する
振動の方向を、ピストンの往復運動方向とは異なる方向
へ変換することができる。
しかも、重錘に対するキー溝の位相が相違するフライホ
イールを同種のクランク軸に取付けるだけで、振動方向
の異なる内燃機関を得ることができる。
イールを同種のクランク軸に取付けるだけで、振動方向
の異なる内燃機関を得ることができる。
(3)実施例
以下、図面により本発明の一実施例について説明する。
先ず第1図において、単気筒内燃機関1のクランクケー
ス2は、右側面を開放したケース本体2aと、その開放
端に接合されるサイドカバー2bとから構成され、ケー
ス本体2aの端壁に装着されたボールベアリング3と、
サイドカバー2bに一体に形成された軸受ボス4との2
点でクランク軸5が水平状態で支承される。
ス2は、右側面を開放したケース本体2aと、その開放
端に接合されるサイドカバー2bとから構成され、ケー
ス本体2aの端壁に装着されたボールベアリング3と、
サイドカバー2bに一体に形成された軸受ボス4との2
点でクランク軸5が水平状態で支承される。
このクランク軸5のクランク部5aはクランクケース2
内でコンロッド6の大端部と連結され、コンロッド6の
小端部はピストン7に連結される。
内でコンロッド6の大端部と連結され、コンロッド6の
小端部はピストン7に連結される。
ピストン7は、ケース本体2aの上部に一体に連設され
たシリンダブロック8のシリンダ孔9に収容される。
たシリンダブロック8のシリンダ孔9に収容される。
シリンダブロック8の上端に接合されるシリンダヘッド
10には、燃焼室11と、該室11に開口する吸、排気
ボー)12.13とが形成されると共に、これら吸、排
気ポー)12.13を開閉する吸、排気弁14.15が
装着される。これら吸、排気弁14.15は、クランク
軸5に連動する公知の動弁装置16により開閉駆動され
る。
10には、燃焼室11と、該室11に開口する吸、排気
ボー)12.13とが形成されると共に、これら吸、排
気ポー)12.13を開閉する吸、排気弁14.15が
装着される。これら吸、排気弁14.15は、クランク
軸5に連動する公知の動弁装置16により開閉駆動され
る。
クランク軸5の左右両端部はクランクケース2の外側方
へ突出しており、その左端部にはフライホイール17が
固着され、右端部には図示しない被動機器が接続される
ようになっている。
へ突出しており、その左端部にはフライホイール17が
固着され、右端部には図示しない被動機器が接続される
ようになっている。
クランク軸5のクランク部5aにはバランス重錘を具備
させておらず、その分、クランクケース2の底壁2Cを
コンロッド6の大端部の回転軌跡に近づけてクランクケ
ース2は構成される。
させておらず、その分、クランクケース2の底壁2Cを
コンロッド6の大端部の回転軌跡に近づけてクランクケ
ース2は構成される。
フライホイール17は、ボス18と、このボス18を同
心上で囲繞するリム19と、これらボス18及びリム1
9間を連結するディスク20とから構成される。
心上で囲繞するリム19と、これらボス18及びリム1
9間を連結するディスク20とから構成される。
ディスク20の裏側にはリム19の一部を肉厚にする態
様で第1重錘21が設けられ、また表側には同様の態様
で第2重錘22が設けられる。その際、重錘21.22
は、それぞれの重心G、。
様で第1重錘21が設けられ、また表側には同様の態様
で第2重錘22が設けられる。その際、重錘21.22
は、それぞれの重心G、。
G2がクランク軸5の軸線Aを挟んで正反対位置を占め
、且つ前記軸線Aに沿って互いに一定距離離間するよう
に配置される。
、且つ前記軸線Aに沿って互いに一定距離離間するよう
に配置される。
ボス18はテーパ状の中心孔23を有し、この中心孔2
3の内面にキー溝24が設けられる。
3の内面にキー溝24が設けられる。
而して、ボス18は、クランク軸5の左端部に形成され
たテーパ軸部25に中心孔23を嵌合し、クランク軸5
の先端にナツト26を螺合することによりクランク軸5
に固着される。その際、テーパ軸部25の定位置に装着
されたキー27にキー溝24を係合させることによりク
ランク部5aに対する前記第1及び第2重錘21.22
の位相が決定される。
たテーパ軸部25に中心孔23を嵌合し、クランク軸5
の先端にナツト26を螺合することによりクランク軸5
に固着される。その際、テーパ軸部25の定位置に装着
されたキー27にキー溝24を係合させることによりク
ランク部5aに対する前記第1及び第2重錘21.22
の位相が決定される。
フライホイール17をクランク軸5に取付ける際には、
第2図の(イ)〜(ハ)に示すように、第1.第2重錘
21.22に対するキー溝24の位相が異なる複数種類
のフライホイール17から一つを機関lの使用条件に応
じて選び出すものである。
第2図の(イ)〜(ハ)に示すように、第1.第2重錘
21.22に対するキー溝24の位相が異なる複数種類
のフライホイール17から一つを機関lの使用条件に応
じて選び出すものである。
第2図の(イ)のフライホイール17をクランク軸5に
取付けると、そのキー溝24とキー27との係合により
、第1重錘21はクランク軸5の軸線Aを挾んでクラン
ク部5aと正反対位置を占めるようになっている。
取付けると、そのキー溝24とキー27との係合により
、第1重錘21はクランク軸5の軸線Aを挾んでクラン
ク部5aと正反対位置を占めるようになっている。
こ\で、第2図の(イ)場合、第1及び第2重錘21.
22の重量及び相互位置は次式(1)、(2)が成立す
るように決定される。
22の重量及び相互位置は次式(1)、(2)が成立す
るように決定される。
F −m + °r+ ’ ω” m+ °r
z °ω2−(m、・r、−m、 ・r2)G2・
・・・・・・・・(1)ml ’ r 1 ’ (
IJ” °1.=m、−r、 °ω2 °!2=m
l −rl ・11 =mz ’ r2 ’
It ””・・(2)但しく第3図参照)、 F :ピストン7を含む往復運動部の慣性力m1 :第
1重錘21の重心G1における質量m、:第2重錘22
の重心G2における質量「、:クランク軸5の軸線Aか
ら重心G1までの距離 rt :クランク軸5の軸線Aから重心G2までの距離 ω :クランク軸5の角速度 !、:軸線A上の任意の点から重心G1までの軸方向距
離 1!t :前記任意の点から重心G!までの軸方向距
離 次に第2図の(イ)のフライホイール17をクランク軸
5に取付けた場合の作用について説明する。
z °ω2−(m、・r、−m、 ・r2)G2・
・・・・・・・・(1)ml ’ r 1 ’ (
IJ” °1.=m、−r、 °ω2 °!2=m
l −rl ・11 =mz ’ r2 ’
It ””・・(2)但しく第3図参照)、 F :ピストン7を含む往復運動部の慣性力m1 :第
1重錘21の重心G1における質量m、:第2重錘22
の重心G2における質量「、:クランク軸5の軸線Aか
ら重心G1までの距離 rt :クランク軸5の軸線Aから重心G2までの距離 ω :クランク軸5の角速度 !、:軸線A上の任意の点から重心G1までの軸方向距
離 1!t :前記任意の点から重心G!までの軸方向距
離 次に第2図の(イ)のフライホイール17をクランク軸
5に取付けた場合の作用について説明する。
クランク軸5と共にフライホイール17が回転すると、
前記<1)式の成立により、第1重錘21の重心G、に
働く遠心力と第2重錘22の重心G。
前記<1)式の成立により、第1重錘21の重心G、に
働く遠心力と第2重錘22の重心G。
に働く遠心力との合力(m + ・r+ mz
・rりω2がピストン7を含む往復運動部の慣性力Fと
釣合うことになり、その慣性力Fによる振動を取り除く
ことができる。
・rりω2がピストン7を含む往復運動部の慣性力Fと
釣合うことになり、その慣性力Fによる振動を取り除く
ことができる。
しかしながら、上記遠心力の合力(m、 ・rl−m
、 ・r、)C2は、ピストン7がそのストローク中
点にきたときには、シリンダ孔9の軸線と直行する方向
の振動をもたらすことになる。こうして前記慣性力Fに
よる鉛直方向の振動がすべて水平方向の振動に変換され
たことになる。
、 ・r、)C2は、ピストン7がそのストローク中
点にきたときには、シリンダ孔9の軸線と直行する方向
の振動をもたらすことになる。こうして前記慣性力Fに
よる鉛直方向の振動がすべて水平方向の振動に変換され
たことになる。
このような振動方向の90″変換は、機関lの使用条件
により水平方向の振動が許容される場合に有効となる。
により水平方向の振動が許容される場合に有効となる。
而して、第2図の(ロ)及び(ハ)のようなキー溝24
の位置を異にしたフライホイール17を同種のクランク
軸5に取付ければ、振動の変換方向が異なる機関が簡単
に得られることは、上記作用から理解されよう。
の位置を異にしたフライホイール17を同種のクランク
軸5に取付ければ、振動の変換方向が異なる機関が簡単
に得られることは、上記作用から理解されよう。
C0発明の効果
以上のように本発明によれば、クランク軸の定位置に装
着されたキーに係合するキー溝の、第1及び第2重錘に
対する位相を異にした複数種類のフライホイールを用意
し、これらを同種のクランク軸に取付けるだけで振動方
向を異にした複数種類の機関を簡単且つ安価に得ること
ができる。
着されたキーに係合するキー溝の、第1及び第2重錘に
対する位相を異にした複数種類のフライホイールを用意
し、これらを同種のクランク軸に取付けるだけで振動方
向を異にした複数種類の機関を簡単且つ安価に得ること
ができる。
しかも、フライホイールがバランス機能を発揮すること
から、クランク軸のクランク部にはバランス重錘を設け
る必要はなく、クランクケースの小型化を図ることがで
きる。
から、クランク軸のクランク部にはバランス重錘を設け
る必要はなく、クランクケースの小型化を図ることがで
きる。
図面は本発明の一実施例を示すもので、第1図は単気筒
内燃機関の縦断正面図、第2図の(イ)(ロ)及び(ハ
)はいずれも同機関用として用意された、キー溝位置を
異にしたフライホイールの正面図、第3図は第2図の(
イ)のフライホイールをクランク軸に取付けた場合の振
動系の概略図である。 1・・・内燃機関、2・・・クランクケース、5・・・
クランク軸、5a・・・クランク部、7・・・ピストン
、17・・・フライホイール、18・・・ボス、21.
22・・・重錘、24・・・キー溝、27・・・キー手
続補正書(1釦 平成 2年11月12日 1、事件の表示 特願平2−140729号 2、発明の名称 内燃機関の振動方向変換方法 3、補正をする者 事件との関係 特許出願人 名称 (532)本田技研工業株式会社4、代 理
人 〒105 住所 東京都港区西新橋三丁目12番10号5、補正
の対象 補正の内容 1、明細書第9頁第17行、 「(イ)」とある次に、 「の」を加入する。 2、明細書第10頁第3行、 「ml ・r2 ・ω2」とあるを、 「m2 ・rt ・ω2」と訂正する。 3、明細書第10頁第6行、 「=m1 ・rl ・z、Jとあるを、r 、°、 m
、 ・r、・L Jと訂正する。 4、 明細書第10頁第16行、 「任意の点」とあるを、 「シリンダ孔9中心」と訂正する。 5、明細書第11頁第1行、 「任意の点」とあるを、 「シリンダ孔9中心」と訂正する。 6、明細書第12頁第4行、 「有効となる。」とある次に改行して下記を加入する。 記 「またフライホイール17の回転中、第1.第2重錘2
1,22の重心C,,C,に働く遠心力は、それぞれク
ランク軸5に偶力を及ぼすが、その両偶力は前記(2)
式の成立によりクランク軸5上で釣合うことになるので
、クランク軸5に偶力による揺動振動が発生することは
ない、」以上
内燃機関の縦断正面図、第2図の(イ)(ロ)及び(ハ
)はいずれも同機関用として用意された、キー溝位置を
異にしたフライホイールの正面図、第3図は第2図の(
イ)のフライホイールをクランク軸に取付けた場合の振
動系の概略図である。 1・・・内燃機関、2・・・クランクケース、5・・・
クランク軸、5a・・・クランク部、7・・・ピストン
、17・・・フライホイール、18・・・ボス、21.
22・・・重錘、24・・・キー溝、27・・・キー手
続補正書(1釦 平成 2年11月12日 1、事件の表示 特願平2−140729号 2、発明の名称 内燃機関の振動方向変換方法 3、補正をする者 事件との関係 特許出願人 名称 (532)本田技研工業株式会社4、代 理
人 〒105 住所 東京都港区西新橋三丁目12番10号5、補正
の対象 補正の内容 1、明細書第9頁第17行、 「(イ)」とある次に、 「の」を加入する。 2、明細書第10頁第3行、 「ml ・r2 ・ω2」とあるを、 「m2 ・rt ・ω2」と訂正する。 3、明細書第10頁第6行、 「=m1 ・rl ・z、Jとあるを、r 、°、 m
、 ・r、・L Jと訂正する。 4、 明細書第10頁第16行、 「任意の点」とあるを、 「シリンダ孔9中心」と訂正する。 5、明細書第11頁第1行、 「任意の点」とあるを、 「シリンダ孔9中心」と訂正する。 6、明細書第12頁第4行、 「有効となる。」とある次に改行して下記を加入する。 記 「またフライホイール17の回転中、第1.第2重錘2
1,22の重心C,,C,に働く遠心力は、それぞれク
ランク軸5に偶力を及ぼすが、その両偶力は前記(2)
式の成立によりクランク軸5上で釣合うことになるので
、クランク軸5に偶力による揺動振動が発生することは
ない、」以上
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 ピストン(7)に連動するクランク部(5a)を有する
クランク軸(5)をクランクケース(2)に支承させ、
このクランク軸(5)の、クランクケース(2)外に突
出する端部にフライホィール(17)のボス(18)を
嵌着すると共に、クランク軸(5)の定位置に装着され
たキー(27)を該ボス(18)のキー溝(24)に係
合し、フライホィール(17)には、ピストン(7)を
含む往復運動部の慣性力の一部または全部と釣合う遠心
力を発生する重錘(21、22)を設けた内燃機関の振
動方向変換方法であって、 重錘(21、22)に対するキー溝(24)の位相が異
る複数種類のフライホィール(17)を用意し、これら
フライホィール(17)から選択したものを同種のクラ
ンク軸(5)に取付けることを特徴とする、内燃機関の
振動方向変換方法。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP14072990A JPH0434251A (ja) | 1990-05-30 | 1990-05-30 | 内燃機関の振動方向変換方法 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP14072990A JPH0434251A (ja) | 1990-05-30 | 1990-05-30 | 内燃機関の振動方向変換方法 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0434251A true JPH0434251A (ja) | 1992-02-05 |
Family
ID=15275353
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP14072990A Pending JPH0434251A (ja) | 1990-05-30 | 1990-05-30 | 内燃機関の振動方向変換方法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0434251A (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US5367919A (en) * | 1992-03-03 | 1994-11-29 | Luk Lamellen Und Kupplungsbau Gmbh | Carrier for use in torque transmitting apparatus |
| JP2019128035A (ja) * | 2018-01-25 | 2019-08-01 | 谷 仁 | エンジンのバランサー |
-
1990
- 1990-05-30 JP JP14072990A patent/JPH0434251A/ja active Pending
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US5367919A (en) * | 1992-03-03 | 1994-11-29 | Luk Lamellen Und Kupplungsbau Gmbh | Carrier for use in torque transmitting apparatus |
| JP2019128035A (ja) * | 2018-01-25 | 2019-08-01 | 谷 仁 | エンジンのバランサー |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| JPS6131332B2 (ja) | ||
| JPS5868532A (ja) | 往復動ピストン型内燃機関 | |
| US4262548A (en) | Flywheel overbalance | |
| JPS58102841A (ja) | ねじり振動減衰装置 | |
| JPS6330536B2 (ja) | ||
| JPS58128546A (ja) | 直列4気筒エンジン用フライホイ−ル | |
| JPS5881250A (ja) | V型多気筒内燃機関におけるバランシング構造 | |
| JPH0434251A (ja) | 内燃機関の振動方向変換方法 | |
| JP2870654B2 (ja) | 並列2気筒4サイクルエンジン | |
| JP3030644B2 (ja) | バランス機能付内燃機関 | |
| JPS6027240Y2 (ja) | 2気筒機関のバランサ装置 | |
| JPH0416660B2 (ja) | ||
| JPH0257744A (ja) | 二気筒エンジンの一次バランス装置 | |
| JPS639796Y2 (ja) | ||
| CN101042170B (zh) | 活塞式引擎的减振方法 | |
| JPS5939159Y2 (ja) | 熱ガス機関のバランサ装置 | |
| JPH02154832A (ja) | エンジン用フライホイール | |
| JPS6346751Y2 (ja) | ||
| JP2998472B2 (ja) | 2サイクル4気筒エンジンの振動低減装置 | |
| JPS6111553Y2 (ja) | ||
| JPH0774661B2 (ja) | V形8気筒機関のバランサ−装置 | |
| JPH02583B2 (ja) | ||
| JPS643005Y2 (ja) | ||
| JP2002181134A5 (ja) | ||
| JPH0754927A (ja) | クランクシャフトのバランサー |