JPH04343090A - タイムスイッチ構造 - Google Patents

タイムスイッチ構造

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Publication number
JPH04343090A
JPH04343090A JP14273591A JP14273591A JPH04343090A JP H04343090 A JPH04343090 A JP H04343090A JP 14273591 A JP14273591 A JP 14273591A JP 14273591 A JP14273591 A JP 14273591A JP H04343090 A JPH04343090 A JP H04343090A
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
time switch
pulse motor
switch structure
clock
period
Prior art date
Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
Pending
Application number
JP14273591A
Other languages
English (en)
Inventor
Shusuke Ebisu
戎 秀典
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Omron Corp
Original Assignee
Omron Corp
Omron Tateisi Electronics Co
Priority date (The priority date is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the date listed.)
Filing date
Publication date
Application filed by Omron Corp, Omron Tateisi Electronics Co filed Critical Omron Corp
Priority to JP14273591A priority Critical patent/JPH04343090A/ja
Publication of JPH04343090A publication Critical patent/JPH04343090A/ja
Pending legal-status Critical Current

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  • Measurement Of Predetermined Time Intervals (AREA)

Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【産業上の利用分野】本発明はモータ駆動のタイムスイ
ッチ構造に関するものである。
【0002】
【従来の技術】以下に従来のタイムスイッチ構造につい
て説明する。従来のタイムスイッチ構造を図6及び図7
に示す。
【0003】図において、タイムスイッチ本体1の内部
にはパルスモータ2とパルスモータ2を制御するクロッ
クIC3とが内蔵されており、このクロックIC3には
パルスを発振する水晶発振器4が接続されて接続回路5
が形成されている。またタイムスイッチ本体1の外部に
は外部信号に接続する端子6が設けられており、パルス
モータ2の出力軸2aには目盛板7が取付けられていて
目盛板7の周縁には固定の周期が印字されている。
【0004】周期がセットされたタイムスイッチ本体1
に外部信号が入力されると、水晶発振器4から発振され
た一定のパルスがクロックIC3を経てパルスモータ2
に入力されてパルスモータ2が回転し、セットされた周
期を経過した後に停止し、外部に信号を出力する。
【0005】
【発明が解決しようとする課題】しかしながら上記の従
来の構成では、周期が固定されているために、固定周期
より短い周期で使用する場合には、この短い周期を繰り
返しセットする必要があって作業が繁雑であり、短い周
期にセットするためには目盛板7の固定周期の印字では
動作ポイントが確認しにくいなどの問題点を有していた
【0006】また、短い周期に合わせるためにはギアを
設けてパルスモータ2の回転速度を減速する必要があっ
て、大幅に費用がかかるなどの問題点を有していた。
【0007】本発明は上記従来の問題点を解決するもの
で、簡単に周期が変えられて、且つコストの安いタイム
スイッチ構造を提供することを目的とする。
【0008】
【課題を解決するための手段】この目的を達成するため
に本発明のタイムスイッチ構造は、パルスモータと、パ
ルスモータを制御するクロックICと、このクロックI
Cに入力する発振器とを備えるタイムスイッチ構造にお
いて、前記発振器の接続回路に、発振周期を変換するた
めのスイッチを備えた複数のトリマコンデンサを設けた
構成を有している。
【0009】
【作用】この構成によって、発振器の接続回路のスイッ
チを操作することにより、トリマコンデンサが作用して
発振周期が変わり、パルスモータの回転速度を変えるこ
とが出来る。従ってスイッチを操作するだけで周期を自
由に変えることが出来て作業が簡単であり、且つコスト
の安いタイムスイッチ構造を得ることが出来る。
【0010】
【実施例】以下本発明の一実施例について、図面を参照
しながら説明する。尚、従来例で示した部品と同じ部品
には同符号を付してある。
【0011】図1は本発明に係わるタイムスイッチ構造
を備えたタイムスイッチの斜視図であり、図2はタイム
スイッチ構造の回路図である。タイムスイッチ本体1の
内部にはパルスモータ2と、パルスモータ2を制御する
クロックIC3とが内蔵されており、このクロックIC
3にはパルスを発振する水晶発振器4が接続されて接続
回路5が形成されている。そしてこの接続回路5にはス
イッチであるディップスイッチ8を備えた複数のトリマ
コンデンサ9が接続されている。
【0012】トリマコンデンサ9はディップスイッチ8
の操作によって、水晶発振器4から発振されるパルスの
発振周期T(図3)を変えるように作用し、複数のディ
ップスイッチ8を切替えることにより所要の周期を自由
に選ぶように構成されている。
【0013】またタイムスイッチ本体1の外部には外部
信号に接続する端子6が設けられている。
【0014】パルスモータ2の出力軸2aには目盛板7
が着脱自在に取付けられていて、図4及び図5に示すよ
うに目盛板7a,7bの周縁には所要の周期が印字され
ている。
【0015】以上のように構成されたタイムスイッチ構
造のディップスイッチ8を操作して周期をセットした後
に、タイムスイッチ本体1に外部信号が入力されると、
水晶発振器4から発振されたパルスがトリマコンデンサ
9によって変換されて、クロックIC3を経てパルスモ
ータ2に入力されて、パルスモータ2が回転しセットさ
れた周期を経過した後に停止し、外部に信号を出力する
【0016】以上のように本実施例によれば、パルスモ
ータ2と、パルスモータ2を制御するクロックIC3と
、このクロックIC3に入力する発振器4とを備えるタ
イムスイッチ構造において、前記発振器4の接続回路5
に、発振周期を変換するためのディップスイッチ8を備
えた複数のトリマコンデンサ9を設けたから、この接続
回路5のディップスイッチ8を操作することにより、ト
リマコンデンサ9が作用して発振周期が変わり、パルス
モータ2の回転速度を変えることが出来る。従ってディ
ップスイッチ8を操作するだけで周期を自由に変えるこ
とが出来て作業が簡単であり、且つコストの安いタイム
スイッチ構造を得ることが出来る。
【0017】さらに周期に合わせて所要の目盛板7a,
7bを取付けることが出来るので、目盛板7a,7bに
印字された周期が確認し易くなる効果もある。
【0018】
【発明の効果】以上のように本発明は、パルスモータと
、パルスモータを制御するクロックICと、このクロッ
クICに入力する発振器とを備えるタイムスイッチ構造
において、前記発振器の接続回路に、発振周期を変換す
るためのスイッチを備えた複数のトリマコンデンサを設
けたから、発振回路のスイッチを操作することにより、
トリマコンデンサが作用して発振周期が変わり、パルス
モータの回転速度を変えることが出来る。従ってスイッ
チを操作するだけで周期を自由に変えることが出来て作
業が簡単であり、且つコストの安いタイムスイッチ構造
を実現出来るものである。
【図面の簡単な説明】
【図1】本発明の一実施例におけるタイムスイッチ構造
を備えたタイムスイッチの斜視図である。
【図2】本発明の一実施例におけるタイムスイッチ構造
の回路図である。
【図3】本発明の一実施例におけるパルスの説明図であ
る。
【図4】本発明の一実施例における目盛板の斜視図であ
る。
【図5】本発明の一実施例における目盛板の斜視図であ
る。
【図6】従来のタイムスイッチ構造を備えたタイムスイ
ッチの斜視図である。
【図7】従来のタイムスイッチ構造の回路図である。
【符号の説明】
1  タイムスイッチ本体 2  パルスモータ 3  クロックIC 4  水晶発振器 5  接続回路 7  目盛板 8  スイッチ(ディップスイッチ) 9  トリマコンデンサ

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】  パルスモータと、パルスモータの回転
    を制御するクロックICと、このクロックICに入力す
    る発振器とを備えるタイムスイッチ構造において、前記
    発振器の接続回路に、発振周期を変換するためのスイッ
    チを備えた複数のトリマコンデンサを設けたことを特徴
    とするタイムスイッチ構造。
JP14273591A 1991-05-20 1991-05-20 タイムスイッチ構造 Pending JPH04343090A (ja)

Priority Applications (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP14273591A JPH04343090A (ja) 1991-05-20 1991-05-20 タイムスイッチ構造

Applications Claiming Priority (1)

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JP14273591A JPH04343090A (ja) 1991-05-20 1991-05-20 タイムスイッチ構造

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Publication Number Publication Date
JPH04343090A true JPH04343090A (ja) 1992-11-30

Family

ID=15322363

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Application Number Title Priority Date Filing Date
JP14273591A Pending JPH04343090A (ja) 1991-05-20 1991-05-20 タイムスイッチ構造

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JP (1) JPH04343090A (ja)

Cited By (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JP3017257U (ja) * 1995-01-04 1995-10-24 船井電機株式会社 Rfコンバータ・チューナ・ifアンプ一体型回路装置

Cited By (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JP3017257U (ja) * 1995-01-04 1995-10-24 船井電機株式会社 Rfコンバータ・チューナ・ifアンプ一体型回路装置

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