JPH04343109A - 圧力制御弁 - Google Patents
圧力制御弁Info
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- JPH04343109A JPH04343109A JP11505791A JP11505791A JPH04343109A JP H04343109 A JPH04343109 A JP H04343109A JP 11505791 A JP11505791 A JP 11505791A JP 11505791 A JP11505791 A JP 11505791A JP H04343109 A JPH04343109 A JP H04343109A
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- 238000011144 upstream manufacturing Methods 0.000 description 9
- 230000007423 decrease Effects 0.000 description 8
- 239000012530 fluid Substances 0.000 description 6
- 238000006073 displacement reaction Methods 0.000 description 4
- 238000001514 detection method Methods 0.000 description 3
- 239000007788 liquid Substances 0.000 description 3
- NJPPVKZQTLUDBO-UHFFFAOYSA-N novaluron Chemical compound C1=C(Cl)C(OC(F)(F)C(OC(F)(F)F)F)=CC=C1NC(=O)NC(=O)C1=C(F)C=CC=C1F NJPPVKZQTLUDBO-UHFFFAOYSA-N 0.000 description 3
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 2
- 238000009434 installation Methods 0.000 description 1
- 230000002093 peripheral effect Effects 0.000 description 1
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- Sliding Valves (AREA)
- Safety Valves (AREA)
- Control Of Fluid Pressure (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は圧力制御弁に係り、特に
小流量域の圧力制御を精度良く行えるよう構成した圧力
制御弁に関する。
小流量域の圧力制御を精度良く行えるよう構成した圧力
制御弁に関する。
【0002】
【従来の技術】例えば都市ガスの供給ライン等に配設さ
れ下流側への供給圧力が一定となるように圧力を制御す
る圧力制御弁では、ダイヤフラムの中央部にシート部(
弁体)を設け、下流側のガス使用量が減少すると、ダイ
ヤフラム室内の圧力が上昇してシート部が弁閉動作して
ガス供給量を減らすようになっている。又、下流側のガ
ス使用量が増大すると、ダイヤフラム室内の圧力が降下
してシート部を弁開方向に変位させガス供給量を増やす
。シート部は円板状に形成され、弁座に円板状の平面が
離着座することにより下流側への供給量を制御する。
れ下流側への供給圧力が一定となるように圧力を制御す
る圧力制御弁では、ダイヤフラムの中央部にシート部(
弁体)を設け、下流側のガス使用量が減少すると、ダイ
ヤフラム室内の圧力が上昇してシート部が弁閉動作して
ガス供給量を減らすようになっている。又、下流側のガ
ス使用量が増大すると、ダイヤフラム室内の圧力が降下
してシート部を弁開方向に変位させガス供給量を増やす
。シート部は円板状に形成され、弁座に円板状の平面が
離着座することにより下流側への供給量を制御する。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】しかるに、従来の圧力
制御弁は、円板状のシート部と弁座との隙間を変えるこ
とにより下流側へのガス供給圧力を制御するため、流量
特性が弁開後すぐに全開状態となり、小流量域をきめ細
かく制御することは難しいといった課題がある。又、ダ
イヤフラムの弁開動作によりシート部が弁座より離座す
ると流量が急増してしまい、小流量に制御しようとする
と流量が不安定となりハンチングが発生しやすかった。
制御弁は、円板状のシート部と弁座との隙間を変えるこ
とにより下流側へのガス供給圧力を制御するため、流量
特性が弁開後すぐに全開状態となり、小流量域をきめ細
かく制御することは難しいといった課題がある。又、ダ
イヤフラムの弁開動作によりシート部が弁座より離座す
ると流量が急増してしまい、小流量に制御しようとする
と流量が不安定となりハンチングが発生しやすかった。
【0004】そこで、本発明は上記課題を解決した圧力
制御弁を提供することを目的とする。
制御弁を提供することを目的とする。
【0005】
【課題を解決するための手段】本発明は、内部に流入口
と流出口とを連通する流路が設けられた弁本体と、該流
路の途中に設けられ、該流路を形成する開口を取り囲む
ように形成された弁座と、該弁本体内に圧力室を形成す
るとともに該弁座に離着座する弁体と、該流入口側から
の1次圧力を該圧力室に供給して該弁体を弁閉方向に駆
動し、該流出口側の2次圧力低下により該圧力室の圧力
を流出口側に逃がして該弁体を弁開方向に駆動する圧力
制御部とを有してなる圧力制御弁において、前記弁体の
弁座当接面側に前記弁座の開口に挿入されるガイド部を
設け、該ガイド部に前記弁体の弁開動作とともに弁座に
よって取り囲まれた開口の流路面積が徐々に増大するよ
うに形成された流路面積調整部を設けてなる。
と流出口とを連通する流路が設けられた弁本体と、該流
路の途中に設けられ、該流路を形成する開口を取り囲む
ように形成された弁座と、該弁本体内に圧力室を形成す
るとともに該弁座に離着座する弁体と、該流入口側から
の1次圧力を該圧力室に供給して該弁体を弁閉方向に駆
動し、該流出口側の2次圧力低下により該圧力室の圧力
を流出口側に逃がして該弁体を弁開方向に駆動する圧力
制御部とを有してなる圧力制御弁において、前記弁体の
弁座当接面側に前記弁座の開口に挿入されるガイド部を
設け、該ガイド部に前記弁体の弁開動作とともに弁座に
よって取り囲まれた開口の流路面積が徐々に増大するよ
うに形成された流路面積調整部を設けてなる。
【0006】又、本発明は、内部に流入口と流出口とを
連通する流路が設けられた弁本体と、該流路の途中に設
けられ、該流路を形成する開口を取り囲むように形成さ
れた弁座と、該弁本体内に圧力室を形成するとともに該
弁座に離着座する弁体と、該流入口側からの1次圧力を
該圧力室に供給して該弁体を弁閉方向に駆動し、該流出
口側の2次圧力低下により該圧力室の圧力を流出口側に
逃がして該弁体を弁開方向に駆動する圧力制御部とを有
してなる圧力制御弁において、前記弁体の弁座当接面側
に前記弁座の開口に挿入されるガイド部を設け、該ガイ
ド部に前記弁体の弁開動作とともに弁座によって取り囲
まれた開口の流路面積が徐々に増大するように形成され
た流路面積調整部を設け、前記圧力室に前記弁体の動作
を減速するダンパを設けてなる。
連通する流路が設けられた弁本体と、該流路の途中に設
けられ、該流路を形成する開口を取り囲むように形成さ
れた弁座と、該弁本体内に圧力室を形成するとともに該
弁座に離着座する弁体と、該流入口側からの1次圧力を
該圧力室に供給して該弁体を弁閉方向に駆動し、該流出
口側の2次圧力低下により該圧力室の圧力を流出口側に
逃がして該弁体を弁開方向に駆動する圧力制御部とを有
してなる圧力制御弁において、前記弁体の弁座当接面側
に前記弁座の開口に挿入されるガイド部を設け、該ガイ
ド部に前記弁体の弁開動作とともに弁座によって取り囲
まれた開口の流路面積が徐々に増大するように形成され
た流路面積調整部を設け、前記圧力室に前記弁体の動作
を減速するダンパを設けてなる。
【0007】
【作用】請求項1によれば、弁開動作時、弁体に設けら
れたガイドの流路面積調整部により流路面積が徐々に増
大するため、小流量域での制御が安定的に行える。
れたガイドの流路面積調整部により流路面積が徐々に増
大するため、小流量域での制御が安定的に行える。
【0008】又、請求項2によれば、ダンパにより急激
に流量変化しないように弁体の開閉速度が減速され、ハ
ンチングを防止する。
に流量変化しないように弁体の開閉速度が減速され、ハ
ンチングを防止する。
【0009】
【実施例】図1に本発明になる圧力制御弁の第1実施例
を示す。
を示す。
【0010】同図中、圧力制御弁1は例えばガス供給ラ
インに設けられており、弁本体2内の流路3に設けられ
たシートリング4に対し弁体5を弁開、弁閉動作させる
ことにより下流側の圧力を一定に制御する。
インに設けられており、弁本体2内の流路3に設けられ
たシートリング4に対し弁体5を弁開、弁閉動作させる
ことにより下流側の圧力を一定に制御する。
【0011】弁本体2は左側方に上流側配管(図示せず
)が接続される上流側フランジ2aを有し、下方には下
流側配管6が接続される下流側フランジ2bを有する。 上流側フランジ2aの中央には流路3の一端に連通する
流入口2cが開口し、下流側フランジ2bの中央には流
路3の他端に連通する流出口2dが開口する。
)が接続される上流側フランジ2aを有し、下方には下
流側配管6が接続される下流側フランジ2bを有する。 上流側フランジ2aの中央には流路3の一端に連通する
流入口2cが開口し、下流側フランジ2bの中央には流
路3の他端に連通する流出口2dが開口する。
【0012】従って、流路3は流入口2cに連通する上
流側流路3aが水平方向に延在し、流出口2dに連通す
る下流側流路3bが垂直方向に延在するように形成され
ている。そして、弁本体2内には流路3内に突出するよ
うに筒状の台座7が設けられており、この台座7の上端
には前述したシートリング4が嵌合固定されている。シ
ートリング4は台座7の開口に圧入される筒部4aと、
台座7の上端に当接する鍔部4bと、流路3を形成する
筒部4aの開口を取り囲むように形成された弁座4cと
を有する。
流側流路3aが水平方向に延在し、流出口2dに連通す
る下流側流路3bが垂直方向に延在するように形成され
ている。そして、弁本体2内には流路3内に突出するよ
うに筒状の台座7が設けられており、この台座7の上端
には前述したシートリング4が嵌合固定されている。シ
ートリング4は台座7の開口に圧入される筒部4aと、
台座7の上端に当接する鍔部4bと、流路3を形成する
筒部4aの開口を取り囲むように形成された弁座4cと
を有する。
【0013】弁体5は断面がU字状となるように形成さ
れており、コイルバネ8のバネ力により下方に押圧され
ている。
れており、コイルバネ8のバネ力により下方に押圧され
ている。
【0014】9は蓋で、弁本体2の上部開口2eを塞ぐ
ように弁本体2に固定される。弁体5と蓋9との間には
圧力室10が形成されており、蓋9の中央には圧力室1
0に圧力を導入する圧力導入孔9aが穿設されている。
ように弁本体2に固定される。弁体5と蓋9との間には
圧力室10が形成されており、蓋9の中央には圧力室1
0に圧力を導入する圧力導入孔9aが穿設されている。
【0015】11はダイヤフラムで、周縁部が蓋9と弁
本体2との間で挟持され、弁体5の下面に密着するよう
に取付けられている。又、ダイヤフラム11は圧力室1
0と流路3との間を画成するとともに、弁体5の外周と
弁本体2の内壁との間で逆U字状に曲げられた伸縮部を
有し、弁体5の上下動、つまり弁開、弁閉動作を許容す
る構成となっている。
本体2との間で挟持され、弁体5の下面に密着するよう
に取付けられている。又、ダイヤフラム11は圧力室1
0と流路3との間を画成するとともに、弁体5の外周と
弁本体2の内壁との間で逆U字状に曲げられた伸縮部を
有し、弁体5の上下動、つまり弁開、弁閉動作を許容す
る構成となっている。
【0016】12はガイドで、弁座4cの開口に挿入さ
れる筒状ガイド部12aと、ダイヤフラム11に当接す
る当接部12bとよりなる。筒状ガイド部12aに複数
の開口(流路面積調整部)13が穿設されている。
れる筒状ガイド部12aと、ダイヤフラム11に当接す
る当接部12bとよりなる。筒状ガイド部12aに複数
の開口(流路面積調整部)13が穿設されている。
【0017】尚、複数の開口13は夫々小さな円形の孔
よりなる。そして、ガイド12は取付ネジ14により弁
体5に固定され、ダイヤフラム11の中央部を挟持する
。
よりなる。そして、ガイド12は取付ネジ14により弁
体5に固定され、ダイヤフラム11の中央部を挟持する
。
【0018】従って、弁体5は後述するように弁開動作
するとき、シートリング4の筒部4aに嵌合するガイド
12により移動方向をガイドされるとともに、弁座4c
より抜け出した開口13の数によって流路面積を調整す
る。そのため、弁体5が弁座4cより離座しても流量が
急激に上昇することがなく、小流量をきめ細く制御でき
る。
するとき、シートリング4の筒部4aに嵌合するガイド
12により移動方向をガイドされるとともに、弁座4c
より抜け出した開口13の数によって流路面積を調整す
る。そのため、弁体5が弁座4cより離座しても流量が
急激に上昇することがなく、小流量をきめ細く制御でき
る。
【0019】14は圧力制御部で、1次圧力供給管路1
5と、ブリード圧力を下流側へ逃がすブリード管路16
と、パイロット弁17と、圧力室10に1次圧力P1
又は2次圧力P2 を導入する作動圧力導入管路18と
、パイロット弁17に下流側の検出圧力(2次圧力P2
)を供給する検出管路19とよりなる。
5と、ブリード圧力を下流側へ逃がすブリード管路16
と、パイロット弁17と、圧力室10に1次圧力P1
又は2次圧力P2 を導入する作動圧力導入管路18と
、パイロット弁17に下流側の検出圧力(2次圧力P2
)を供給する検出管路19とよりなる。
【0020】1次圧力供給管路15は一端が弁本体2の
流入口2cに連通する1次圧力P1 の取出口2fに接
続され、他端がパイロット弁17の中室17aに接続さ
れている。又、1次圧力供給管路15の途中には流入口
2c側からの流量を制限する絞り20が配設されている
。
流入口2cに連通する1次圧力P1 の取出口2fに接
続され、他端がパイロット弁17の中室17aに接続さ
れている。又、1次圧力供給管路15の途中には流入口
2c側からの流量を制限する絞り20が配設されている
。
【0021】作動圧力導入管路18は一端が絞り20と
パイロット弁17との間の1次圧力供給管路15に接続
され、他端が蓋9の圧力導入孔9aに接続されている。 従って、圧力室10には絞り20により流量を制限され
た1次圧力P1 のガスが供給される。
パイロット弁17との間の1次圧力供給管路15に接続
され、他端が蓋9の圧力導入孔9aに接続されている。 従って、圧力室10には絞り20により流量を制限され
た1次圧力P1 のガスが供給される。
【0022】パイロット弁17は一対のダイヤフラム1
7a,17bにより上室17c、中室17d、下室17
eに画成されている。中室17dには1次圧力供給管路
15に接続されたノズル17fが設けられ、下室17e
にはダイヤフラム17bを押圧するコイルバネ17gが
介在する。尚、コイルバネ17gは調整ネジ17hを回
わすことによりバネ力の大きさが変更され、パイロット
設定圧が調整される。又、一対のダイヤフラム17a,
17bは互いに連結され同方向に変位する構成であり、
ダイヤフラム17aは上室17cの圧力上昇によりノズ
ル17fより流出する流量を絞り、上室17cの圧力降
下によりノズル17fより流出する流量を増大させる。
7a,17bにより上室17c、中室17d、下室17
eに画成されている。中室17dには1次圧力供給管路
15に接続されたノズル17fが設けられ、下室17e
にはダイヤフラム17bを押圧するコイルバネ17gが
介在する。尚、コイルバネ17gは調整ネジ17hを回
わすことによりバネ力の大きさが変更され、パイロット
設定圧が調整される。又、一対のダイヤフラム17a,
17bは互いに連結され同方向に変位する構成であり、
ダイヤフラム17aは上室17cの圧力上昇によりノズ
ル17fより流出する流量を絞り、上室17cの圧力降
下によりノズル17fより流出する流量を増大させる。
【0023】又、ブリード管路16は一端がパイロット
弁17の中室17dに接続され、他端が弁本体2の2次
側接続口2gに接続されている。従って、中室17dに
供給されたガスはブリード管路16を通って流出口2d
へ逃げる。
弁17の中室17dに接続され、他端が弁本体2の2次
側接続口2gに接続されている。従って、中室17dに
供給されたガスはブリード管路16を通って流出口2d
へ逃げる。
【0024】又、検出管路19は一端がパイロット弁1
7の上室17cに接続され、他端が下流側配管6の2次
側接続口6aに接続されている。そのため、パイロット
弁17の上室17cは下流側の2次圧力P2 の変化に
応じた圧力となる。
7の上室17cに接続され、他端が下流側配管6の2次
側接続口6aに接続されている。そのため、パイロット
弁17の上室17cは下流側の2次圧力P2 の変化に
応じた圧力となる。
【0025】ここで、上記構成になる圧力制御弁1の圧
力制御動作につき説明する。
力制御動作につき説明する。
【0026】上流側の1次圧力P1 は弁座4cより上
流側の上流側流路3aに供給されるとともに、1次圧力
供給管路15及び作動圧力導入管路18を介して圧力室
10内に供給される。弁体5及びダイヤフラム11の下
面には上流側管路3aの1次圧力P1 が作用し、上面
には圧力室10の作動圧力PL が作用する。
流側の上流側流路3aに供給されるとともに、1次圧力
供給管路15及び作動圧力導入管路18を介して圧力室
10内に供給される。弁体5及びダイヤフラム11の下
面には上流側管路3aの1次圧力P1 が作用し、上面
には圧力室10の作動圧力PL が作用する。
【0027】尚、作動圧力PL が1次圧力P1 と等
しいとき、弁体5は作動圧力Pとバネ8の押圧力とによ
り下方に押圧されて弁座4cにダイヤフラム11を着座
させる。つまり、弁体5は弁閉状態となり流路3を遮断
する。
しいとき、弁体5は作動圧力Pとバネ8の押圧力とによ
り下方に押圧されて弁座4cにダイヤフラム11を着座
させる。つまり、弁体5は弁閉状態となり流路3を遮断
する。
【0028】ここで、下流側でのガス使用量が増加する
と、2次圧力P2 が低下する。この2次圧力P2 の
低下によりパイロット弁17の上室17c内の圧力が低
下するため、ダイヤフラム17a,17bは上方に変位
する。その結果、ダイヤフラム17aがノズル17fよ
り離間する。1次圧力供給管路15には絞り20が設け
られているため、ノズル17fの弁開により圧力室10
のガスが作動圧力供給管路18を通ってパイロット弁1
7の中室17dに流出する。さらに、中室17d内のガ
スはブリード管路16を介して下流側流路3bに流出す
る。
と、2次圧力P2 が低下する。この2次圧力P2 の
低下によりパイロット弁17の上室17c内の圧力が低
下するため、ダイヤフラム17a,17bは上方に変位
する。その結果、ダイヤフラム17aがノズル17fよ
り離間する。1次圧力供給管路15には絞り20が設け
られているため、ノズル17fの弁開により圧力室10
のガスが作動圧力供給管路18を通ってパイロット弁1
7の中室17dに流出する。さらに、中室17d内のガ
スはブリード管路16を介して下流側流路3bに流出す
る。
【0029】そのため、圧力室10の作動圧力PL が
減圧される。その結果、作動圧力PL とバネ8の押圧
力との合力が、上流側流路3aの1次圧力P1 による
押圧力よりも小さくなり、弁体5が上動して弁座4cよ
り離座する。
減圧される。その結果、作動圧力PL とバネ8の押圧
力との合力が、上流側流路3aの1次圧力P1 による
押圧力よりも小さくなり、弁体5が上動して弁座4cよ
り離座する。
【0030】弁体5の下面には円筒状のガイド12が取
付けられているため、弁体5はシートリング4に挿入さ
れたガイド12にガイドされながら弁開方向に変位する
。そのため、弁体5は流体圧力のあおり振動を受けず弁
座4cに対して傾いたりせず、水平状態のまま安定的に
弁開する。
付けられているため、弁体5はシートリング4に挿入さ
れたガイド12にガイドされながら弁開方向に変位する
。そのため、弁体5は流体圧力のあおり振動を受けず弁
座4cに対して傾いたりせず、水平状態のまま安定的に
弁開する。
【0031】又、ガイド12には前述したように複数の
開口13が穿設されているため、弁体5が弁座4cより
離間しても急激に開口面積が増大せず、下流側への流量
は徐々に増えることになる。即ち、ガイド12に設けら
れた開口13の数、位置、内径を変更することにより、
容量又は特性の変更を行うことができる。従って、形状
の異なるガイド12を交換することにより例えば図2に
示すように弁開しはじめたところでは流量増加率が小さ
く抑えられ、ある距離以上弁体5が上昇すると流量増加
率が上昇するようにできる。
開口13が穿設されているため、弁体5が弁座4cより
離間しても急激に開口面積が増大せず、下流側への流量
は徐々に増えることになる。即ち、ガイド12に設けら
れた開口13の数、位置、内径を変更することにより、
容量又は特性の変更を行うことができる。従って、形状
の異なるガイド12を交換することにより例えば図2に
示すように弁開しはじめたところでは流量増加率が小さ
く抑えられ、ある距離以上弁体5が上昇すると流量増加
率が上昇するようにできる。
【0032】又、図3に示す如く、弁体5の変位量に拘
わらず流量増加率を一定に保ち、弁体5の上昇に比例し
て流量が増加するようにすることもできる。従って、ガ
イド12の開口13の形状、数は上記実施例に限らず開
口13を上下方向に延びるスリット状としても良い。
わらず流量増加率を一定に保ち、弁体5の上昇に比例し
て流量が増加するようにすることもできる。従って、ガ
イド12の開口13の形状、数は上記実施例に限らず開
口13を上下方向に延びるスリット状としても良い。
【0033】又、流路面積調整部としては、上記以外に
も、例えばガイド12の外周に弁開方向に延在するテー
パ状のテーパ溝を設け、弁体5が上昇するにつれてテー
パ溝による流路面積が徐々に増大する構成としても良い
。
も、例えばガイド12の外周に弁開方向に延在するテー
パ状のテーパ溝を設け、弁体5が上昇するにつれてテー
パ溝による流路面積が徐々に増大する構成としても良い
。
【0034】従って、弁体5が弁開方向に変位して、弁
座4cより抜け出した孔13の総開口面積に応じた流量
が下流側流路3bに供給されることになり、特に小流量
域での制御が安定する。そのため、従来のように弁体5
の弁開動作時、流量が急激に増加して小流量域の制御が
できないといった不都合が解消される。従って、2次側
圧力P2 は徐々に上昇し、ハンチングの発生が防止さ
れる。
座4cより抜け出した孔13の総開口面積に応じた流量
が下流側流路3bに供給されることになり、特に小流量
域での制御が安定する。そのため、従来のように弁体5
の弁開動作時、流量が急激に増加して小流量域の制御が
できないといった不都合が解消される。従って、2次側
圧力P2 は徐々に上昇し、ハンチングの発生が防止さ
れる。
【0035】又、下流側でのガス使用量が減少すると、
2次圧力P2 が上昇し、その圧力は検出管路19を介
してパイロット弁17の上室17cに供給される。上室
17cの圧力上昇によりダイヤフラム17aが下動して
、ノズル17fからの流出量を絞る。これにより、1次
圧力供給管路15からの1次圧力P1 は作動圧力導入
管路18を介して圧力室10に供給される。その結果、
圧力室10の圧力が上昇するため、弁体5は弁閉方向に
変位して下流側への流量を減少させる。
2次圧力P2 が上昇し、その圧力は検出管路19を介
してパイロット弁17の上室17cに供給される。上室
17cの圧力上昇によりダイヤフラム17aが下動して
、ノズル17fからの流出量を絞る。これにより、1次
圧力供給管路15からの1次圧力P1 は作動圧力導入
管路18を介して圧力室10に供給される。その結果、
圧力室10の圧力が上昇するため、弁体5は弁閉方向に
変位して下流側への流量を減少させる。
【0036】このようにして、圧力制御弁1は2次圧力
P2 の変動に応じて弁体5を弁開方向又は弁閉方向に
変位させて2次圧力P2 が一定圧力になるように制御
する。
P2 の変動に応じて弁体5を弁開方向又は弁閉方向に
変位させて2次圧力P2 が一定圧力になるように制御
する。
【0037】図4に本発明の第2実施例を示す。尚、図
4において第1実施例と同一部分には同一符号を付して
その説明を省略する。
4において第1実施例と同一部分には同一符号を付して
その説明を省略する。
【0038】図4に示す如く、圧力制御弁21では蓋9
にダンパ27が設けられている。このダンパ7は蓋9の
中央部にシリンダ室22を設け、蓋9の上部にはタンク
23が設けられている。シリンダ室22とタンク23と
の間にはオリフィス24が介在し、シリンダ室22及び
タンク23内には油等の粘性流体が充填されている。 尚、タンク23の上部には液面との間に空間23aが形
成されており、液面上昇時に空間23a内の空気が圧縮
されてバネ作用を発揮する。弁体5の上部にはシリンダ
室22に嵌合するピストン部25が設けられ、ピストン
部25の外周にはシリンダ室22の内壁との間をシール
するOリング26が取付けられている。
にダンパ27が設けられている。このダンパ7は蓋9の
中央部にシリンダ室22を設け、蓋9の上部にはタンク
23が設けられている。シリンダ室22とタンク23と
の間にはオリフィス24が介在し、シリンダ室22及び
タンク23内には油等の粘性流体が充填されている。 尚、タンク23の上部には液面との間に空間23aが形
成されており、液面上昇時に空間23a内の空気が圧縮
されてバネ作用を発揮する。弁体5の上部にはシリンダ
室22に嵌合するピストン部25が設けられ、ピストン
部25の外周にはシリンダ室22の内壁との間をシール
するOリング26が取付けられている。
【0039】蓋9には上記構成とされたダンパ27が設
けられているため、前述したように弁体5が弁開方向に
上動する際、ピストン部25がシリンダ室22の流体を
押圧する。その際シリンダ室22内の流体はオリフィス
24の小径な通路24aを通ってタンク23に流入し、
空間23a内の空気を圧縮する。そのため、流体が通路
24aを通過するとき、抵抗力が発生し、ピストン部2
5及び弁体5の弁開方向の動きが減速され、弁体5は通
常よりもゆっくりとした速度で弁開する。
けられているため、前述したように弁体5が弁開方向に
上動する際、ピストン部25がシリンダ室22の流体を
押圧する。その際シリンダ室22内の流体はオリフィス
24の小径な通路24aを通ってタンク23に流入し、
空間23a内の空気を圧縮する。そのため、流体が通路
24aを通過するとき、抵抗力が発生し、ピストン部2
5及び弁体5の弁開方向の動きが減速され、弁体5は通
常よりもゆっくりとした速度で弁開する。
【0040】そのため、下流側でのガス使用量が増大し
て2次圧力P2 が低下しても、急激に弁開することが
防止される。又、弁体5はガイド12により下方をガイ
ドされ、ピストン部25により上方をガイドされ、圧力
変動の影響を受けることなく、安定的に動作する。
て2次圧力P2 が低下しても、急激に弁開することが
防止される。又、弁体5はガイド12により下方をガイ
ドされ、ピストン部25により上方をガイドされ、圧力
変動の影響を受けることなく、安定的に動作する。
【0041】又、2次圧力P2 が上昇したときも、弁
体5が弁閉方向に下動するとき、タンク23の流体がオ
リフィス24の小径な通路24aを通ってシリンダ室2
2に流入するため、弁体5の弁閉動作も減速される。
体5が弁閉方向に下動するとき、タンク23の流体がオ
リフィス24の小径な通路24aを通ってシリンダ室2
2に流入するため、弁体5の弁閉動作も減速される。
【0042】従って、圧力制御弁21は2次圧力P2
が急激に変動してもダンパ27により弁体5のハンチン
グが防止され、安定した圧力制御が行える。
が急激に変動してもダンパ27により弁体5のハンチン
グが防止され、安定した圧力制御が行える。
【0043】又、ダンパ27が蓋9に設けられているの
でコンパクトな構成であり、外部にダンパを設けるより
設置スペースが小さくて済み、狭い場所に容易に取付け
られる。
でコンパクトな構成であり、外部にダンパを設けるより
設置スペースが小さくて済み、狭い場所に容易に取付け
られる。
【0044】図5に本発明の第3実施例を示す。尚、図
5において、第1実施例と同一部分には同一符号を付し
てその説明を省略する。
5において、第1実施例と同一部分には同一符号を付し
てその説明を省略する。
【0045】図5に示す如く、圧力制御弁31は蓋9に
エアダンパ32が設けられている。このエアダンパ32
は蓋9の中央部にシリンダ室33を有し、シリンダ室3
3には弁体5の上部に設けられたピストン部34が挿入
されている。ピストン部34にはシリンダ室33と圧力
室10とを連通する小径な通路35が穿設されている。
エアダンパ32が設けられている。このエアダンパ32
は蓋9の中央部にシリンダ室33を有し、シリンダ室3
3には弁体5の上部に設けられたピストン部34が挿入
されている。ピストン部34にはシリンダ室33と圧力
室10とを連通する小径な通路35が穿設されている。
【0046】そのため、弁体5が弁開方向に上動する際
、ピストン部34がシリンダ室33内に移動するととも
にシリンダ室33内の空気が圧縮される。そして、シリ
ンダ室33内の圧縮された空気は通路35を通って圧力
室10に流出し、さらに作動圧力導入管路18及びブリ
ード管路16を通って下流側流路3bに流出する。
、ピストン部34がシリンダ室33内に移動するととも
にシリンダ室33内の空気が圧縮される。そして、シリ
ンダ室33内の圧縮された空気は通路35を通って圧力
室10に流出し、さらに作動圧力導入管路18及びブリ
ード管路16を通って下流側流路3bに流出する。
【0047】従って、2次圧力P2 が低下しても弁体
5の弁開速度が減速され、急激に弁開することが防止さ
れる。又、弁体5は上,下部分をピストン部34、ガイ
ド12によりガイドされながら、圧力変動の影響を受け
ずに安定に弁開動作する。
5の弁開速度が減速され、急激に弁開することが防止さ
れる。又、弁体5は上,下部分をピストン部34、ガイ
ド12によりガイドされながら、圧力変動の影響を受け
ずに安定に弁開動作する。
【0048】又、2次圧力P2 が上昇したときも、弁
体5の弁閉方向への変位がシリンダ室33内の負圧によ
り減速される。
体5の弁閉方向への変位がシリンダ室33内の負圧によ
り減速される。
【0049】従って、圧力制御弁31は2次圧力P2
が急激に変動してもエアダンパ32により弁体5のハン
チングを防止され、安定した圧力制御が行える。
が急激に変動してもエアダンパ32により弁体5のハン
チングを防止され、安定した圧力制御が行える。
【0050】尚、上記実施例では、ガスの圧力制御する
ものとして説明したが、ガス以外の気体あるいは液体等
の圧力を制御するようにしても良い。
ものとして説明したが、ガス以外の気体あるいは液体等
の圧力を制御するようにしても良い。
【0051】
【発明の効果】上述の如く、本発明になる圧力制御弁は
、弁体に弁座によって取り囲まれた開口に挿入されるガ
イドを設け、このガイドに設けられた流路面積調整部の
流路面積が徐々に増大するため、小流量域での圧力制御
をきめ細かく行うことができ、しかも弁開時急激に流量
が増大することを防止でき圧力制御を安定的に行うこと
ができる。
、弁体に弁座によって取り囲まれた開口に挿入されるガ
イドを設け、このガイドに設けられた流路面積調整部の
流路面積が徐々に増大するため、小流量域での圧力制御
をきめ細かく行うことができ、しかも弁開時急激に流量
が増大することを防止でき圧力制御を安定的に行うこと
ができる。
【0052】又、ダンパを弁体の上部に設けることによ
り、弁体の弁開、弁閉動作が緩衝され、下流側の圧力変
動による弁体のハンチングを防止でき、しかも弁体の開
閉動作をガイドすることができるので圧力変動による影
響を受けることなく、弁体を安定的に動作させることが
できる等の特長を有する。
り、弁体の弁開、弁閉動作が緩衝され、下流側の圧力変
動による弁体のハンチングを防止でき、しかも弁体の開
閉動作をガイドすることができるので圧力変動による影
響を受けることなく、弁体を安定的に動作させることが
できる等の特長を有する。
【図1】本発明になる圧力制御弁の第1実施例の縦断面
図である。
図である。
【図2】弁体の変位量と流量変化を示す線図である。
【図3】ガイドを交換したとき弁体の変位量に対する別
の流量変化を示す線図である。
の流量変化を示す線図である。
【図4】本発明になる圧力制御弁の第2実施例の縦断面
図である。
図である。
【図5】本発明になる圧力制御弁の第3実施例の縦断面
図である。
図である。
1,21,31 圧力制御弁
2 弁本体
3 流路
4 シートリング
4c 弁座
5 弁体
9 蓋
10 圧力室
11 ダイヤフラム
12 ガイド
13 開口(流路面積調整部)
14 圧力制御部
15 1次圧力供給管路
16 ブリード管路
17 パイロット弁
18 作動圧力導入管路
19 検出管路
22 シリンダ室
23 タンク
24 オリフィス
25 ピストン部
27 ダンパ
32 エアダンパ
33 シリンダ室
34 ピストン部
Claims (2)
- 【請求項1】 内部に流入口と流出口とを連通する流
路が設けられた弁本体と、該流路の途中に設けられ、該
流路を形成する開口を取り囲むよう形成された弁座と、
該弁本体内に圧力室を形成するとともに該弁座に離着座
する弁体と、該流入口側からの1次圧力を該圧力室に供
給して該弁体を弁閉方向に駆動し、該流出口側の2次圧
力低下により該圧力室の圧力を流出口側に逃がして該弁
体を弁開方向に駆動する圧力制御部とを有してなる圧力
制御弁において、前記弁体の弁座当接面側に前記弁座の
開口に挿入されるガイド部を設け、該ガイド部に前記弁
体の弁開動作とともに弁座によって取り囲まれた開口の
流路面積が徐々に増大するように形成された流路面積調
整部を設けてなることを特徴とする圧力制御弁。 - 【請求項2】 内部に流入口と流出口とを連通する流
路が設けられた弁本体と、該流路の途中に設けられ、該
流路を形成する開口を取り囲むように形成された弁座と
、該弁本体内に圧力室を形成するとともに該弁座に離着
座する弁体と、該流入口側からの1次圧力を該圧力室に
供給して該弁体を弁閉方向に駆動し、該流出口側の2次
圧力低下により該圧力室の圧力を流出口側に逃がして該
弁体を弁開方向に駆動する圧力制御部とを有してなる圧
力制御弁において、前記弁体の弁座当接面側に前記弁座
の開口に挿入されるガイド部を設け、該ガイド部に前記
弁体の弁開動作とともに弁座によって取り囲まれた開口
の流路面積が徐々に増大するように形成された流路面積
調整部を設け、前記圧力室に前記弁体の動作を減速する
ダンパを設けてなることを特徴とする圧力制御弁。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP3115057A JP2769248B2 (ja) | 1991-05-20 | 1991-05-20 | 圧力制御弁 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP3115057A JP2769248B2 (ja) | 1991-05-20 | 1991-05-20 | 圧力制御弁 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH04343109A true JPH04343109A (ja) | 1992-11-30 |
| JP2769248B2 JP2769248B2 (ja) | 1998-06-25 |
Family
ID=14653110
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP3115057A Expired - Fee Related JP2769248B2 (ja) | 1991-05-20 | 1991-05-20 | 圧力制御弁 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP2769248B2 (ja) |
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US6202979B1 (en) | 1998-09-15 | 2001-03-20 | Stabilus Gmbh | Valve |
| JP2017054181A (ja) * | 2015-09-07 | 2017-03-16 | アズビル金門株式会社 | レギュレータ |
| CN111936948A (zh) * | 2018-03-26 | 2020-11-13 | 日立金属株式会社 | 流量控制装置 |
Citations (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS56105163A (en) * | 1980-01-25 | 1981-08-21 | Kubota Ltd | Valve |
| JPS63204305A (ja) * | 1987-02-19 | 1988-08-24 | Tlv Co Ltd | 減圧弁の受圧応動装置 |
| JPS63214813A (ja) * | 1987-03-04 | 1988-09-07 | Kurimoto Iron Works Ltd | 減圧弁 |
-
1991
- 1991-05-20 JP JP3115057A patent/JP2769248B2/ja not_active Expired - Fee Related
Patent Citations (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS56105163A (en) * | 1980-01-25 | 1981-08-21 | Kubota Ltd | Valve |
| JPS63204305A (ja) * | 1987-02-19 | 1988-08-24 | Tlv Co Ltd | 減圧弁の受圧応動装置 |
| JPS63214813A (ja) * | 1987-03-04 | 1988-09-07 | Kurimoto Iron Works Ltd | 減圧弁 |
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US6202979B1 (en) | 1998-09-15 | 2001-03-20 | Stabilus Gmbh | Valve |
| JP2017054181A (ja) * | 2015-09-07 | 2017-03-16 | アズビル金門株式会社 | レギュレータ |
| CN111936948A (zh) * | 2018-03-26 | 2020-11-13 | 日立金属株式会社 | 流量控制装置 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JP2769248B2 (ja) | 1998-06-25 |
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Legal Events
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| R250 | Receipt of annual fees |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R250 |
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