JPH04343556A - 構内自動交換機 - Google Patents

構内自動交換機

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Publication number
JPH04343556A
JPH04343556A JP3116108A JP11610891A JPH04343556A JP H04343556 A JPH04343556 A JP H04343556A JP 3116108 A JP3116108 A JP 3116108A JP 11610891 A JP11610891 A JP 11610891A JP H04343556 A JPH04343556 A JP H04343556A
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
relay
incoming
events
storage area
circuit means
Prior art date
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Pending
Application number
JP3116108A
Other languages
English (en)
Inventor
Katsuhiro Hiromatsu
廣松 克簡
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Panasonic Holdings Corp
Original Assignee
Matsushita Electric Industrial Co Ltd
Priority date (The priority date is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the date listed.)
Filing date
Publication date
Application filed by Matsushita Electric Industrial Co Ltd filed Critical Matsushita Electric Industrial Co Ltd
Priority to JP3116108A priority Critical patent/JPH04343556A/ja
Publication of JPH04343556A publication Critical patent/JPH04343556A/ja
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、オペレータが中継処理
をする中継台回路手段を有する構内自動交換機に関する
ものである。
【0002】
【従来の技術】図6は従来の構内自動交換機のシステム
構成例図を示す。
【0003】図6において、501〜503は中継台1
,2…n、504〜506は前記中継台とのインターフ
ェースを司る中継台回路手段、507及び508は局線
、509及び510は前記局線とのインターフェースを
司る局線回路手段、511及び512は内線、513及
び514は前記内線とのインターフェースを司る内線回
路手段、515は前記中継台回路手段、前記局線回路手
段、及び前記内線回路手段を介して、任意の前記内線と
前記局線と前記中継台相互の接続を可能ならしめる通話
路手段、516は前記中継台回路手段、前記局線回路手
段、前記内線回路手段、前記通話路手段、前記記憶手段
を制御し、前記通話路手段以外のブロックとデータの送
受を行う制御手段、517は前記内線回路手段及び前記
局線回路手段からの前記中継台宛の着信イベント等を格
納しておくための記憶手段である。
【0004】図7は、図6の記憶手段517に格納され
るデータの構造を示し、図中、601は内線回路手段あ
るいは局線回路手段からの中継台1〜n宛の着信イベン
ト等を格納する領域、602〜604はそれぞれ中継台
1,中継台2,中継台n宛の着信イベント等の格納領域
である。
【0005】以上のように構成された従来例の構内自動
交換機に於いて、着信イベントに例をとってその動作並
びに制御の処理過程を、図8に示す中継台への着信イベ
ントの各種処理フロー及び図9に示す図7のデータ構造
中のデータの流れを示すイメージ図に基づき説明する。
【0006】まず、図8(1)に示すフローに従い、局
線及び内線から中継台1〜nへの着信時の処理について
説明する。例えば局線507からの着信を局線回路手段
509が検知し、着信イベントを制御手段516へ伝送
すると(ステップ701)、制御手段516は着信種別
をチェックする(ステップ702)。
【0007】この着信種別が中継台1〜nであれば前記
着信イベントを中継台1〜n宛の着信イベント格納領域
601へ格納する(ステップ703)。着信種別が中継
台以外であればステップ704へ移行する。
【0008】以上は局線507からの着信があった場合
の例について述べたが、局線507以外の局線及び内線
からの着信に関しても同様な処理を行い着信イベントは
中継台1〜n宛の着信イベント格納領域601へ格納さ
れる。
【0009】次に図8(2)に示すフローに従い、中継
台1〜n宛の着信イベント格納領域601に格納されて
いる着信イベントを各中継台宛の着信イベント格納領域
へ分配する処理(ステップ711)について説明する。
【0010】本処理では、まず中継台1〜n宛の着信イ
ベント格納領域601の着信イベント存在チェックを行
う(ステップ712)。存在しない場合はステップ71
6に移行する。存在する場合は中継台1〜n宛の着信イ
ベント格納領域601から着信イベントを取り出す(ス
テップ713)。取り出した着信イベントは中継台1宛
の着信イベント格納領域602に格納する(ステップ7
14)。
【0011】次に、またステップ712に戻り、中継台
1〜n宛の着信イベント格納領域601の着信イベント
存在チェックを行う(ステップ712)。存在する場合
は、中継台1〜n宛の着信イベント格納領域601から
着信イベントを取り出す(ステップ713)。取り出し
た着信イベントは中継台2宛の着信イベント格納領域6
03へ格納する(ステップ714)。
【0012】このように中継台1〜n宛の着信イベント
格納領域601から取り出した着信イベントを中継台1
宛の着信イベント格納領域602〜中継台n宛の着信イ
ベント格納領域604へ順番に格納していく(ステップ
715)。中継台1〜n宛の着信イベント格納領域60
1の着信イベントがなくなる迄、この処理を行う。
【0013】次に図8(3)に示すフローに従い、中継
台1宛の着信イベント格納領域602〜中継台n宛の着
信イベント格納領域604の着信イベントを、中継台1
〜nへ送信する処理について説明する。
【0014】中継台1〜nへの着信イベント送信処理が
行われ(ステップ721)、全ての着信イベント送信処
理が完了すれば(ステップ722Y)、終了(ステップ
728)する。
【0015】また、全ての着信イベント送信処理が完了
しなければ(ステップ722N)、まず中継台1の待機
中のチェックを行う(ステップ723)。待機中でなけ
ればステップ728へ移行する。このとき、待機中であ
れば中継台1宛の着信イベント格納領域602の着信イ
ベント存在チェックを行う(ステップ724)。
【0016】このとき、着信イベントが存在する場合は
、中継台1宛の着信イベント格納領域602から着信イ
ベントを確保し(ステップ725)、着信イベントを中
継台回路手段504を介して中継台1に伝送する(ステ
ップ726)。
【0017】また上記ステップ724で着信イベントが
存在しなければステップ728へ移行する。従って、中
継台1では待機中であれば、着信イベントを受信し、着
信音を送出する。その後は同様な処理で順次、中継台2
宛の着信イベント格納領域603〜中継台n宛の着信イ
ベント格納領域604の着信イベントをそれぞれの対応
する中継台に全て送出する(ステップ727)。
【0018】上記動作における中継台1〜n宛の着信イ
ベント格納領域601に格納されている着信イベントを
各中継台の着信イベント格納領域602〜604へ分配
処理する時のイメージ図を図9に示す(この場合中継台
数n=3である)。
【0019】図9(A)は各中継台宛の着信イベント格
納領域にそれぞれ1個の着信イベントがある時、中継台
1〜3宛の着信イベント格納領域に3個の着信イベント
■,■,■が夫々格納されたことを示す。
【0020】図9(B)は前記中継台1〜3宛の着信イ
ベント格納領域に格納された3個の着信イベントが2個
ずつ均等分配されたときの図である。
【0021】図9に示すように中継台1〜3宛の着信イ
ベントなどを何の条件もなく各中継台の着信イベント格
納領域に順番に格納、分配するようにしていた。
【0022】
【発明が解決しようとする課題】上述した従来の構内自
動交換機では、中継台宛のイベントを何の条件もなく各
中継台の着信イベント格納領域に着信順に順番に分配し
て均等に格納する方式がとられてきた。このため、中継
台のオペレータの能力や、中継台と内線あるいは局線と
の通話時間等の相違により、各中継台の間で着信処理時
間に差異が生じ、ある中継台は着信処理時間が他の中継
台より長くなってしまい、ユーザーに同一のサービスと
ならず不快感を与えるという問題があった。
【0023】本発明は上述した従来の構内自動交換機の
欠点に鑑みなされたもので、各中継台の間で着信処理時
間に差異が生じないようにして、ユーザーに略同一のサ
ービスを与えることを目的とする。
【0024】
【課題を解決するための手段】本発明は、中継台とのイ
ンターフェースを司る中継台回路手段と、内線電話機と
のインターフェースを司る内線回路手段と、局線とのイ
ンターフェースを司る局線回路手段と、前記中継台回路
手段、前記内線回路手段、及び前記局線回路手段を介し
任意の中継台と内線、あるいは局線間を接続し音声バス
を提供する通話路手段と、着信イベント等を格納してお
く記憶手段と、前記中継台回路手段、前記局線回路手段
、前記内線回路手段、前記通話路手段、前記記憶手段を
制御してデータの送受を行う制御手段とで構成される構
内自動交換機において、定期的なタイマ信号を送出する
タイマ発生手段を設け、前記記憶手段は各中継台の単位
時間当たりの着信イベント等の処理個数を格納して記憶
する着信イベント処理個数等のカウンタ並びに着信イベ
ント等の処理個数格納領域を設け、前記記憶手段は該着
信イベント等の処理個数カウンタと該着信イベント等の
処理個数格納領域との値から、内線あるいは局線から中
継台への着信等を単位時間当たりの着信イベント等の処
理数を算出して、イベント処理数の多い中継台の着信イ
ベント等の格納領域に着信イベント等を分配することを
特徴とする。
【0025】
【作用】本発明によれば、タイマ発生手段と、着信イベ
ント等の処理個数カウンタと、並びに着信イベント等の
処理個数格納領域を設け、該着信イベント等の処理個数
カウンタと該着信イベント等の処理個数格納領域との値
から、着信等の単位時間当たりの着信イベント等の処理
数を算出して、イベント処理数の多い中継台の着信イベ
ント等の格納領域に着信イベント等を分配して着信等を
中継台で処理するようにした。
【0026】この結果、中継台のオペレータの能力や、
中継台と内線、あるいは局線との通話時間等に関係なく
、内線あるいは局線のユーザーには中継台の着信等の処
理時間はどの中継台も同等となり、ユーザーに不愉快を
与えなくなる。
【0027】
【実施例】図1は本発明の一実施例の構内自動交換機の
システム構成を示し、着信イベントを例にして説明する
【0028】図1においては、101〜103は中継台
1,2…n、104〜106は前記中継台とのインター
フェースを司る中継台回路手段、107及び108は局
線、109及び110は前記局線とのインターフェース
を司る局線回路手段、111及び112は内線、113
及び114は前記内線とのインターフェースを司る内線
回路手段、115は前記中継台回路手段、前記局線回路
手段、及び前記内線回路手段を介して、任意の前記内線
と前記局線中継台相互の接続を可能ならしめる通話路手
段、116は前記中継台回路手段、前記局線回路手段、
前記内線回路手段、前記通話路手段、後記記憶手段11
7、後記タイマ発生手段118を制御し、前記通話路手
段115、タイマ発生手段118以外のブロックとデー
タの送受を行う制御手段、117は前記内線回路手段及
び前記局線回路手段からの前記中継台宛の着信イベント
や各中継台の単位時間当たりの着信イベント処理個数等
を格納しておくための記憶手段、118は定期的なタイ
マ信号を出力する発生手段である。
【0029】図2は、図1の記憶手段に格納されるデー
タ構造を示し、図中、201は内線回路手段あるいは局
線回路手段からの中継台1〜n宛の着信イベントを格納
する領域、202〜204はそれぞれ中継台1,中継台
2,中継台n宛の着信イベント格納領域である。
【0030】以上のように構成された本発明の構内自動
交換機に於いて、その動作並びに制御の処理過程を図3
,図4に示す中継台への着信イベントの各種処理フロー
及び図5に示すデータ構造中のデータの流れを示すイメ
ージ図を用いて説明する。
【0031】まず、図3(1)に示すフローに従い、局
線及び内線から中継台1〜nへの着信時の処理について
説明する。例えば、局線107からの着信を局線回路手
段109が検知し、着信イベントを制御手段116へ伝
送すると(ステップ301)、制御手段116は着信種
別をチェックする(ステップ302)。着信種別が中継
台1〜nであれば前記着信イベントを図2に示す中継台
1〜n宛の着信イベント格納領域201へ格納する(ス
テップ303)。着信種別が中継台以外であればステッ
プ304へ移行する。
【0032】以上は局線107からの着信について述べ
たが、局線107以外の局線及び内線からの着信に関し
ても同様な処理を行い着信イベントは中継台1〜n宛の
着信イベント格納領域201へ格納される。
【0033】次に図3(2)のフローに従い、中継台が
単位時間当たりに処理する着信イベント数の算出処理(
ステップ331)について説明する。本処理は、タイマ
発生手段118から制御手段116に定期的に発生され
るタイマ信号によって起動される。中継台1〜nの全て
着信イベント処理が終了すれば(ステップ332Y)、
ステップ337へ進み、終了しなければ(ステップ33
2N)、次の処理を行う。 まず、中継台1へ送出した着信イベント個数カウンタ2
11(図2参照)の値を制御手段116は読み込む(ス
テップ333)。
【0034】次に、「その読み込んだ値/定期的タイマ
の時間」を計算し(ステップ334)、中継台1の単位
時間当たりの着信イベント処理個数格納領域221(図
2参照)に格納する(ステップ335)。その後は、ス
テップ336に従いステップ332に戻り同様な処理で
中継台2〜中継台nの単位時間当たりの着信イベント処
理個数を算出し、それぞれの単位時間当たりの前記着信
イベント処理個数格納領域222…223(図2参照)
に格納する。中継台1へ送出した前記着信イベント個数
カウンタ211〜中継台nへ送出した前記着信イベント
個数カウンタ213をクリアする(ステップ337)。
【0035】次に図4(1)のフローに従い中継台1〜
n宛の着信イベント格納領域201(図2参照)に格納
されている着信イベントを各中継台宛の着信イベント格
納領域202,203…204へ分配する処理(ステッ
プ311)について説明する。
【0036】本処理では、まず中継台1〜n宛の着信イ
ベント格納領域201の着信イベント存在チェックを行
う(ステップ312)。存在しない場合はステップ31
7に移行する。
【0037】存在する場合は中継台1〜n宛の前記着信
イベント領域201から着信イベントを取り出す(ステ
ップ313)。中継台1の単位時間当たりの着信イベン
ト処理個数格納領域221〜中継台nの単位時間当たり
の着信イベント処理個数格納領域223(図2参照)の
値を比較し、1番目に処理個数の多い中継台を算出する
(ステップ314)。
【0038】前記中継台1〜n宛の着信イベント格納領
域201から取り出した着信イベントを前記算出した1
番目に処理個数の多い中継台の該当する着信イベント格
納領域に格納する(ステップ315)。
【0039】次に、ステップ316に従いステップ31
2に戻りまた中継台1〜n宛の着信イベント格納領域2
01の着信イベント存在チェックを行う(ステップ31
2)。存在する場合は、中継台1〜n宛の着信イベント
格納領域201から着信イベントを取り出す(ステップ
313)。中継台1の単位時間当たりの着信イベント処
理個数格納領域221〜中継台nの単位時間当たりの着
信イベント処理個数格納領域223の値を比較し、2番
目に処理個数の多い中継台を算出する(ステップ314
)。前記中継台1〜n宛の着信イベント格納領域201
から取り出した着信イベントを前記算出した2番目に処
理個数の多い中継台の該当する着信イベント格納領域に
格納する(ステップ315)。
【0040】このように中継台1〜n宛の着信イベント
格納領域201から取り出した着信イベントを中継台1
宛の着信イベント格納領域202〜中継台n宛の着信イ
ベント格納領域204の単位時間当たりに処理する着信
イベント個数の多い順に格納していく。中継台1〜n宛
の着信イベント格納領域201の着信イベントがなくな
る迄、この処理を行う(ステップ316)。
【0041】次に図4(2)のフローに従い、中継台1
宛の着信イベント格納領域202〜中継台n宛の着信イ
ベント格納領域204の着信イベントを中継台1〜nへ
送信する処理について説明する。本処理では、中継台へ
の着信イベント送信処理を開始し(ステップ321)、
次に中継台1〜nの全て着信イベント処理が終れば、終
了(ステップ329)するが、着信イベント処理が終了
しなければ(ステップ322N)、まず中継台1の待機
中のチェックを行う(ステップ323)。
【0042】待機中でなければステップ329へ移行す
る。待機中であれば中継台1宛の着信イベント格納領域
202の着信イベント存在チェックを行う(ステップ3
24)。 該着信イベント格納領域202に着信イベントが存在す
る場合は、中継台1宛の該着信イベント格納領域202
から着信イベントを確保し(ステップ325)、着信イ
ベントを中継台回路手段104を介して中継台1に伝送
する(ステップ326)。該中継台1へ送出した着信イ
ベント個数カウンタをインクリメントする(ステップ3
27)。着信イベントが存在しなければステップ329
へ移行する。
【0043】従って、中継台では待機中であれば、着信
イベントを受信し、着信音を送出する。その後はステッ
プ328に従い、ステップ322に戻り同様な処理で順
次、中継台2宛の着信イベント格納領域203〜中継台
n宛の着信イベント格納領域204の着信イベントをそ
れぞれの対応する中継台に送出し、中継台へ送出した着
信イベント個数カウンタ211,212,213をイン
クリメントし処理する(ステップ328)。
【0044】上記実施例の動作による中継台1〜n宛の
着信イベント格納領域201に格納されている着信イベ
ントを各中継台の着信イベント格納領域202〜204
へ分配処理するときのイメージ図を図5に示す(この場
合n=3である)。
【0045】図5(A)は各中継台宛の着信イベント格
納領域202,203,204のα,β,γにそれぞれ
1個の着信イベント■,■,■があるとき、更に中継台
1〜3宛の着信イベント格納領域201に2個の着信イ
ベント■,■が格納されたことを示す。
【0046】図5(B)は前記中継台1〜3宛の着信イ
ベント格納領域に格納された2個の着信イベント■,■
が均等分配されたときの図であり、中継台2(102)
、中継台3(103)に着信イベント2個が分配されて
いる。つまり、図5に示すように、中継台1〜3宛のイ
ベントは単位時間当たりに処理する着信イベント個数の
多い中継台(図例では中継台2,3)の順に着信を格納
する。
【0047】以上は着信イベントに例をとり説明したが
発信イベントについても同様である。
【0048】
【発明の効果】以上説明したように本発明の構内自動交
換機は、タイマー発生手段と中継台へ送出したイベント
数格納領域を設け、単位時間当たりのイベント処理数を
算出し、そのイベント処理数の多い中継台のイベント格
納領域に順に着信等を分配することにより、中継台のオ
ペレータの能力や、中継台と内線、あるいは局線との通
話時間等に関係なく、内線あるいは局線のユーザーには
中継台の着信処理時間等はどの中継台も同等となり、ユ
ーザーに不愉快を与えなくなる。
【図面の簡単な説明】
【図1】本発明の一実施例の構内自動交換機のシステム
構成図である。
【図2】図1の記憶手段に格納されたデータ構造を説明
する図である。
【図3】図1の中継台への着信イベントの各種処理フロ
ーを示す図である。
【図4】図1の中継台への着信イベントの各種処理フロ
ーを示す図である。
【図5】図2のデータ構造中のデータの流れを示すイメ
ージ図である。
【図6】従来の構内自動交換機のシステム構成例図であ
る。
【図7】図6の記憶手段に格納されるデータの構造を説
明する図である。
【図8】図6の中継台への着信イベントの各種処理フロ
ーを示す図である。
【図9】図7のデータ構造中のデータの流れを示すイメ
ージ図である。
【符号の説明】
101〜103,501〜503…中継台1,2,・・
・n、  104〜106,504〜506…中継台回
路手段、  107,108,507,508…局線、
  109,110,509,510…局線回路手段、
111,112,511,512…内線、  113,
114,513,514…内線回路手段、  115,
515…通話路手段、  116,516…制御手段、
  117,517…記憶手段、  118…タイマ発
生手段。

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】  中継台とのインターフェースを司る中
    継台回路手段と、内線電話機とのインターフェースを司
    る内線回路手段と、局線とのインターフェースを司る局
    線回路手段と、前記中継台回路手段、前記内線回路手段
    、及び前記局線回路手段を介し任意の中継台と内線、あ
    るいは局線間を接続し音声バスを提供する通話路手段と
    、着信イベント等を格納しておく記憶手段と、前記中継
    台回路手段、前記局線回路手段、前記内線回路手段、前
    記通話路手段、前記記憶手段を制御してデータの送受を
    行う制御手段とで構成される構内自動交換機において、
    定期的なタイマ信号を送出するタイマ発生手段を設け、
    前記記憶手段は各中継台の単位時間当たりの着信イベン
    ト等の処理個数を格納して記憶する着信イベント等の処
    理個数カウンタ並びに着信イベント等の処理個数格納領
    域を設け、前記制御手段は該着信イベント等の処理個数
    カウンタと該着信イベント等の処理個数格納領域との値
    から、内線あるいは局線から中継台への着信等を単位時
    間当たりの着信イベント等の処理数を算出して、イベン
    ト処理数の多い中継台の着信イベント等の格納領域に着
    信イベント等を分配することを特徴とする構内自動交換
    機。
JP3116108A 1991-05-21 1991-05-21 構内自動交換機 Pending JPH04343556A (ja)

Priority Applications (1)

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JP3116108A JPH04343556A (ja) 1991-05-21 1991-05-21 構内自動交換機

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JP3116108A JPH04343556A (ja) 1991-05-21 1991-05-21 構内自動交換機

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JPH04343556A true JPH04343556A (ja) 1992-11-30

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ID=14678895

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JP3116108A Pending JPH04343556A (ja) 1991-05-21 1991-05-21 構内自動交換機

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JP (1) JPH04343556A (ja)

Cited By (3)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPH0746326A (ja) * 1993-07-26 1995-02-14 Nec Corp 着信呼分配方法
JPH0758853A (ja) * 1993-08-11 1995-03-03 Nec Corp 内線接続制御装置
JPH07336446A (ja) * 1994-06-08 1995-12-22 Nec Corp 自動的に着信呼を分配する電子交換システム

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