JPH04343601A - Cnc複合自動旋盤 - Google Patents
Cnc複合自動旋盤Info
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- JPH04343601A JPH04343601A JP3114913A JP11491391A JPH04343601A JP H04343601 A JPH04343601 A JP H04343601A JP 3114913 A JP3114913 A JP 3114913A JP 11491391 A JP11491391 A JP 11491391A JP H04343601 A JPH04343601 A JP H04343601A
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- spindle
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- chuck
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- 239000002131 composite material Substances 0.000 title 1
- -1 CNC compound Chemical class 0.000 claims description 13
- 238000003754 machining Methods 0.000 claims description 4
- 150000001875 compounds Chemical class 0.000 claims 1
- 238000000034 method Methods 0.000 abstract description 8
- 230000002093 peripheral effect Effects 0.000 abstract description 4
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 2
- 238000009434 installation Methods 0.000 description 2
- 239000004570 mortar (masonry) Substances 0.000 description 1
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-
- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B23—MACHINE TOOLS; METAL-WORKING NOT OTHERWISE PROVIDED FOR
- B23Q—DETAILS, COMPONENTS, OR ACCESSORIES FOR MACHINE TOOLS, e.g. ARRANGEMENTS FOR COPYING OR CONTROLLING; MACHINE TOOLS IN GENERAL CHARACTERISED BY THE CONSTRUCTION OF PARTICULAR DETAILS OR COMPONENTS; COMBINATIONS OR ASSOCIATIONS OF METAL-WORKING MACHINES, NOT DIRECTED TO A PARTICULAR RESULT
- B23Q39/00—Metal-working machines incorporating a plurality of sub-assemblies, each capable of performing a metal-working operation
- B23Q39/04—Metal-working machines incorporating a plurality of sub-assemblies, each capable of performing a metal-working operation the sub-assemblies being arranged to operate simultaneously at different stations, e.g. with an annular work-table moved in steps
- B23Q39/048—Metal-working machines incorporating a plurality of sub-assemblies, each capable of performing a metal-working operation the sub-assemblies being arranged to operate simultaneously at different stations, e.g. with an annular work-table moved in steps the work holder of a work station transfers directly its workpiece to the work holder of a following work station
-
- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B23—MACHINE TOOLS; METAL-WORKING NOT OTHERWISE PROVIDED FOR
- B23B—TURNING; BORING
- B23B3/00—General-purpose turning-machines or devices, e.g. centre lathes with feed rod and lead screw; Sets of turning-machines
-
- Y—GENERAL TAGGING OF NEW TECHNOLOGICAL DEVELOPMENTS; GENERAL TAGGING OF CROSS-SECTIONAL TECHNOLOGIES SPANNING OVER SEVERAL SECTIONS OF THE IPC; TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER USPC CROSS-REFERENCE ART COLLECTIONS [XRACs] AND DIGESTS
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- Y10T—TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER US CLASSIFICATION
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- Y10T483/17—Tool changing including machine tool or component
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- Y10T483/1705—Tool support comprises rotary spindle
-
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- Y10T82/25—Lathe
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- Y10T82/2587—Turret type holder [e.g., multiple tools, etc.]
Landscapes
- Engineering & Computer Science (AREA)
- Mechanical Engineering (AREA)
- Turning (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】この発明は、メイン主軸及び背面
主軸を有するCNC複合自動旋盤に関し、特に、背面主
軸で行える作業工程を増やして背面主軸の付加価値を高
くするようにしたものである。
主軸を有するCNC複合自動旋盤に関し、特に、背面主
軸で行える作業工程を増やして背面主軸の付加価値を高
くするようにしたものである。
【0002】
【従来の技術】従来より、この種のCNC複合自動旋盤
としては、メイン主軸及び背面主軸を具備するものが知
られており、メイン主軸はワーク用チャックで棒状ワー
クを保持しかつ回転させるように構成されている。一方
、背面主軸はワークを介してメイン主軸と向かい合う側
に位置しかつメイン主軸と平行に設けられ、その背面主
軸のワーク側には背面主軸用ツールとしてワーク用チャ
ックが一体的に固定されている。
としては、メイン主軸及び背面主軸を具備するものが知
られており、メイン主軸はワーク用チャックで棒状ワー
クを保持しかつ回転させるように構成されている。一方
、背面主軸はワークを介してメイン主軸と向かい合う側
に位置しかつメイン主軸と平行に設けられ、その背面主
軸のワーク側には背面主軸用ツールとしてワーク用チャ
ックが一体的に固定されている。
【0003】そして、上記のようなCNC複合自動旋盤
は、メイン主軸のワーク用チャックで保持した棒状ワー
クを、メイン加工用のバイト又はタレット形刃物台の刃
物等で加工する一方、そのワークを背面主軸のワーク用
チャックで掴み替えた後、ここでも上記のような刃物で
ワークを加工するように構成されている。
は、メイン主軸のワーク用チャックで保持した棒状ワー
クを、メイン加工用のバイト又はタレット形刃物台の刃
物等で加工する一方、そのワークを背面主軸のワーク用
チャックで掴み替えた後、ここでも上記のような刃物で
ワークを加工するように構成されている。
【0004】
【発明が解決しようとする課題】しかしながら、上記の
ようなCNC複合自動旋盤にあっては、機械を停止させ
ずに背面主軸のワーク用チャックを交換することが不可
能で、加工工程中にはそのワーク用チャックに合った1
種類のワークしか保持することができない。また、これ
にはワーク用チャック以外のツール、例えばドリル等の
刃物を背面主軸に装着することもできないので、背面主
軸で行える作業工程が1種類のワークを保持することの
みに限定され、背面主軸の付加価値が低い等の問題点が
ある。
ようなCNC複合自動旋盤にあっては、機械を停止させ
ずに背面主軸のワーク用チャックを交換することが不可
能で、加工工程中にはそのワーク用チャックに合った1
種類のワークしか保持することができない。また、これ
にはワーク用チャック以外のツール、例えばドリル等の
刃物を背面主軸に装着することもできないので、背面主
軸で行える作業工程が1種類のワークを保持することの
みに限定され、背面主軸の付加価値が低い等の問題点が
ある。
【0005】
【課題を解決するための手段】この発明は上述の事情に
鑑みてなされたもので、その目的とするところは、背面
主軸用ツールを交換可能に構成することにより、背面主
軸で行える作業工程を増やしてその付加価値を高くする
ことにあり、上記目的を達成するために、請求項1に記
載の発明は、ワークを保持しかつ回転させるメイン主軸
と、上記ワークを介してメイン主軸と向かい合う側に位
置しかつメイン主軸と平行に設けた背面主軸とを有し、
上記ワークをメイン加工用の刃物及びタレット形刃物台
の刃物で加工するCNC複合自動旋盤において、上記背
面主軸のワーク側に、背面主軸用ツールをクランプ及び
アンクランプするツール用チャックを設けたことを特徴
とする。
鑑みてなされたもので、その目的とするところは、背面
主軸用ツールを交換可能に構成することにより、背面主
軸で行える作業工程を増やしてその付加価値を高くする
ことにあり、上記目的を達成するために、請求項1に記
載の発明は、ワークを保持しかつ回転させるメイン主軸
と、上記ワークを介してメイン主軸と向かい合う側に位
置しかつメイン主軸と平行に設けた背面主軸とを有し、
上記ワークをメイン加工用の刃物及びタレット形刃物台
の刃物で加工するCNC複合自動旋盤において、上記背
面主軸のワーク側に、背面主軸用ツールをクランプ及び
アンクランプするツール用チャックを設けたことを特徴
とする。
【0006】請求項2に記載の発明は、タレット形刃物
台に、背面主軸用ツールを収納するツール収納部を設け
たことを特徴とする。
台に、背面主軸用ツールを収納するツール収納部を設け
たことを特徴とする。
【0007】請求項3に記載の発明は、背面主軸用ツー
ルがワークを加工する刃物ならびにワークを保持するワ
ーク用チャックであることを特徴とする。
ルがワークを加工する刃物ならびにワークを保持するワ
ーク用チャックであることを特徴とする。
【0008】
【作用】この発明によれば、背面主軸のツール用チャッ
クにより、ツールとして複種類のワーク用チャックのみ
ならず、ドリル等の刃物もクランプできる。
クにより、ツールとして複種類のワーク用チャックのみ
ならず、ドリル等の刃物もクランプできる。
【0009】
【実施例】以下、この発明に係るCNC複合自動旋盤の
一実施例について図1ないし図3を基に説明する。
一実施例について図1ないし図3を基に説明する。
【0010】このCNC複合自動旋盤には図1に示す如
くメイン主軸1が図示しないベース上に配設されており
、メイン主軸1は、その軸芯を中心に回転可能に支持さ
れ、かつ座標軸Zに沿って前後進可能に設けられている
。
くメイン主軸1が図示しないベース上に配設されており
、メイン主軸1は、その軸芯を中心に回転可能に支持さ
れ、かつ座標軸Zに沿って前後進可能に設けられている
。
【0011】また、上記メイン主軸1は円筒状に形成さ
れているとともに、そのメイン主軸1の一端側にはワー
ク用チャック2が設けられており、チャック2は棒状ワ
ーク3を保持するように構成されている。ここで、ワー
ク3は、メイン主軸1が座標軸Zに沿ってバイト(メイ
ン加工用刃物)4側へ前進するのに追従して、メイン主
軸1内周部からチャック2側へ所定の量だけ送り出され
るように構成されている。一方、上記バイト4は座標軸
Xに沿って前後進可能に設けられている。
れているとともに、そのメイン主軸1の一端側にはワー
ク用チャック2が設けられており、チャック2は棒状ワ
ーク3を保持するように構成されている。ここで、ワー
ク3は、メイン主軸1が座標軸Zに沿ってバイト(メイ
ン加工用刃物)4側へ前進するのに追従して、メイン主
軸1内周部からチャック2側へ所定の量だけ送り出され
るように構成されている。一方、上記バイト4は座標軸
Xに沿って前後進可能に設けられている。
【0012】ところで、上記ワーク3を介してメイン主
軸1と向かい合う側には、そのメイン主軸1と平行に背
面主軸5が配設されており、背面主軸5は、図2に示す
如く軸ケース6内のベアリング7,7で両端支持され、
かつ軸ケース6とともに座標軸Z及び座標軸Xに沿って
前後進可能に設けられている。
軸1と向かい合う側には、そのメイン主軸1と平行に背
面主軸5が配設されており、背面主軸5は、図2に示す
如く軸ケース6内のベアリング7,7で両端支持され、
かつ軸ケース6とともに座標軸Z及び座標軸Xに沿って
前後進可能に設けられている。
【0013】また、上記背面主軸5は円筒状に形成され
ているとともに、その背面主軸5内周部にはワーク用コ
レット型チャック8が内蔵されており、このチャック8
は背面主軸5のワーク3側に設けられている。そして、
そのチャック8先端側は、背面主軸5内周部が、後述の
背面主軸用ツール19に有する円錐状ホルダ20の案内
路9として、すり鉢状に形成されている。
ているとともに、その背面主軸5内周部にはワーク用コ
レット型チャック8が内蔵されており、このチャック8
は背面主軸5のワーク3側に設けられている。そして、
そのチャック8先端側は、背面主軸5内周部が、後述の
背面主軸用ツール19に有する円錐状ホルダ20の案内
路9として、すり鉢状に形成されている。
【0014】さらに、上記チャック8はロット10の一
端側に取り付けられており、このロット10は、2つの
ガイドブッシュ11で支持されかつ背面主軸5内周部を
移動可能に設けられている。そして、このようなロット
10はサラバネ12により背面主軸5他端側へ向かって
(図中矢印イで示す)付勢されており、このように付勢
された状態において、上記チャック8は閉じられかつ円
錐状ホルダ20の被チャック部21をクランプするよう
に構成されている。
端側に取り付けられており、このロット10は、2つの
ガイドブッシュ11で支持されかつ背面主軸5内周部を
移動可能に設けられている。そして、このようなロット
10はサラバネ12により背面主軸5他端側へ向かって
(図中矢印イで示す)付勢されており、このように付勢
された状態において、上記チャック8は閉じられかつ円
錐状ホルダ20の被チャック部21をクランプするよう
に構成されている。
【0015】一方、ロット10の他端側には油圧アクチ
ュエータ13が配設されており、油圧アクチュエータ1
3は、一方の油圧室13a側に油を供給しかつ他方の油
圧室13bの油を抜くことにより、ピストン13c先端
でロット10他端側を押圧するように構成されている。 ここで、上記のようにロット10が押圧されると、ロッ
ト10はサラバネ12の付勢力に逆らって移動する。こ
れにより、上記チャック8は、案内路9に突出して開き
、かつ円錐状ホルダ20の被チャック部21をアンクラ
ンプするように構成されている。
ュエータ13が配設されており、油圧アクチュエータ1
3は、一方の油圧室13a側に油を供給しかつ他方の油
圧室13bの油を抜くことにより、ピストン13c先端
でロット10他端側を押圧するように構成されている。 ここで、上記のようにロット10が押圧されると、ロッ
ト10はサラバネ12の付勢力に逆らって移動する。こ
れにより、上記チャック8は、案内路9に突出して開き
、かつ円錐状ホルダ20の被チャック部21をアンクラ
ンプするように構成されている。
【0016】ところで、図1に示すように上記ワーク3
を介してバイト4と向かい合う側にはタレット形刃物台
14が配設されており、刃物台14は、その回転軸線O
1 がメイン主軸1の軸芯と平行になるように設置され
ているとともに、座標軸Z及び座標軸Xに沿って前後進
可能に設けられている。
を介してバイト4と向かい合う側にはタレット形刃物台
14が配設されており、刃物台14は、その回転軸線O
1 がメイン主軸1の軸芯と平行になるように設置され
ているとともに、座標軸Z及び座標軸Xに沿って前後進
可能に設けられている。
【0017】また、上記刃物台14外周面には刃物15
が取り付けられているが、フル装備の時点で、この刃物
台14はその回転軸線O1 から放射状に合計8つの刃
物15を装着できるように構成されている。なお、8つ
の刃物のうち1つはドリルの例を示すが他の7つは図示
を省略する。
が取り付けられているが、フル装備の時点で、この刃物
台14はその回転軸線O1 から放射状に合計8つの刃
物15を装着できるように構成されている。なお、8つ
の刃物のうち1つはドリルの例を示すが他の7つは図示
を省略する。
【0018】この一方、上記刃物台14表面側にはその
回転軸線O1 から放射状に8つのツール収納部16が
設けられており(図3参照)、これらのツール収納部1
6は、透穴17と3つのクリックストッパ18とから構
成されているとともに、背面主軸用ツール19を収納す
るもので、透穴17は刃物台14の表裏面を貫くように
穿設されている。各クリックストッパ18は透穴17に
向かって小径ボール18aが突出するように設置されて
いる。
回転軸線O1 から放射状に8つのツール収納部16が
設けられており(図3参照)、これらのツール収納部1
6は、透穴17と3つのクリックストッパ18とから構
成されているとともに、背面主軸用ツール19を収納す
るもので、透穴17は刃物台14の表裏面を貫くように
穿設されている。各クリックストッパ18は透穴17に
向かって小径ボール18aが突出するように設置されて
いる。
【0019】また、上記背面主軸用ツール19は円錐状
ホルダ20を有し、このホルダ20頂点側には被チャッ
ク部21が一体に取り付けられている。一方、ホルダ2
0の底面側にはワーク用コレット型チャック22が一体
形成されており、そのチャック22は、その先端部のみ
が外部へ露出するよう袋ねじ23で覆われている。
ホルダ20を有し、このホルダ20頂点側には被チャッ
ク部21が一体に取り付けられている。一方、ホルダ2
0の底面側にはワーク用コレット型チャック22が一体
形成されており、そのチャック22は、その先端部のみ
が外部へ露出するよう袋ねじ23で覆われている。
【0020】そして、上記のようなチャック22は、袋
ねじ23外周面の平取り凹部23aにロット24を当て
背面主軸5を正逆転させたとき、袋ねじ23が前後に移
動して、クランプ及びアンクランプ状態になるよう構成
されている。なお、ロット24は図示しないベース上に
設けられている。
ねじ23外周面の平取り凹部23aにロット24を当て
背面主軸5を正逆転させたとき、袋ねじ23が前後に移
動して、クランプ及びアンクランプ状態になるよう構成
されている。なお、ロット24は図示しないベース上に
設けられている。
【0021】さらに、上記円錐状ホルダ20の底面側に
は環状溝25が形成されており、この環状溝25は上記
クリックストッパ18の小径ボール18aが係合するよ
うに設けられている。
は環状溝25が形成されており、この環状溝25は上記
クリックストッパ18の小径ボール18aが係合するよ
うに設けられている。
【0022】なお、上記8つのツール収納部16には、
上記のようなチャック22とは種類の異なるチャックを
具備する背面主軸用ツールが収納されるが、これについ
ては、上記背面主軸用ツール19と基本的な構成が同様
なため、その詳細説明及び図示を省略する。また、これ
らのツールの他に、背面主軸用ツール26はドリル等の
刃物27を具備するもので、この刃物27は上記チャッ
ク22と同じ部位に取り付けられるよう構成されている
。
上記のようなチャック22とは種類の異なるチャックを
具備する背面主軸用ツールが収納されるが、これについ
ては、上記背面主軸用ツール19と基本的な構成が同様
なため、その詳細説明及び図示を省略する。また、これ
らのツールの他に、背面主軸用ツール26はドリル等の
刃物27を具備するもので、この刃物27は上記チャッ
ク22と同じ部位に取り付けられるよう構成されている
。
【0023】次に、上記の如く構成されたCNC複合自
動旋盤の要部動作について図1を基に説明する。
動旋盤の要部動作について図1を基に説明する。
【0024】このCNC複合自動旋盤によれば、現在、
背面主軸5のチャック8でクランプされているツール1
9を交換するために、背面主軸5が軸ケース6とともに
座標軸Xに沿って刃物台14側(図1矢印ロで示す)へ
前進し、その途中で、刃物台14の各ツール収納部16
のうちいずれか一つに上記ツール19が対向可能な位置
に達すると、背面主軸5の前進が停止する。
背面主軸5のチャック8でクランプされているツール1
9を交換するために、背面主軸5が軸ケース6とともに
座標軸Xに沿って刃物台14側(図1矢印ロで示す)へ
前進し、その途中で、刃物台14の各ツール収納部16
のうちいずれか一つに上記ツール19が対向可能な位置
に達すると、背面主軸5の前進が停止する。
【0025】その後、刃物台14がその回転軸線O1
を中心に回転する(図3(a)矢印ハで示す)。そして
、このような回転により、上記ツール19が収納されて
いたツール収納部16あるいは他の空のツール収納部1
6と上記ツール19とが対向すると、刃物台14の回転
が停止する。
を中心に回転する(図3(a)矢印ハで示す)。そして
、このような回転により、上記ツール19が収納されて
いたツール収納部16あるいは他の空のツール収納部1
6と上記ツール19とが対向すると、刃物台14の回転
が停止する。
【0026】次に、背面主軸5が軸ケース6とともに座
標軸Zに沿ってツール収納部16側(図1矢印ニで示す
)へ前進し、その途中で、ホルダ20の溝25がクリッ
クストッパ18の小径ボール18aに係合すると、背面
主軸5の前進が停止する。
標軸Zに沿ってツール収納部16側(図1矢印ニで示す
)へ前進し、その途中で、ホルダ20の溝25がクリッ
クストッパ18の小径ボール18aに係合すると、背面
主軸5の前進が停止する。
【0027】この時点から、油圧アクチュエータ13に
おいて、一方の油圧室13a側に油が供給されかつ他方
の油圧室13bの油が抜かれる。その結果、ピストン1
3c先端でロット10他端側が押圧されるとともに、ロ
ット10がサラバネ12の付勢力に逆らって移動する。 これにより、上記ツール用チャック8が、案内路9に突
出して開き、かつホルダ20の被チャック部21をアン
クランプする。
おいて、一方の油圧室13a側に油が供給されかつ他方
の油圧室13bの油が抜かれる。その結果、ピストン1
3c先端でロット10他端側が押圧されるとともに、ロ
ット10がサラバネ12の付勢力に逆らって移動する。 これにより、上記ツール用チャック8が、案内路9に突
出して開き、かつホルダ20の被チャック部21をアン
クランプする。
【0028】また、上記のようにチャック8が空になっ
たまま、背面主軸5が軸ケース6とともに座標軸Zに沿
って図1矢印ホで示す方向へ後退した後、刃物台14が
その回転軸線O1 を中心に回転する(図3(b)矢印
ヘで示す)。そして、このような回転により、次工程で
使用されるツール例えばドリル27を具備する背面主軸
用ツール26が、背面主軸5のチャック8と対向すると
、刃物台14の回転が停止する。
たまま、背面主軸5が軸ケース6とともに座標軸Zに沿
って図1矢印ホで示す方向へ後退した後、刃物台14が
その回転軸線O1 を中心に回転する(図3(b)矢印
ヘで示す)。そして、このような回転により、次工程で
使用されるツール例えばドリル27を具備する背面主軸
用ツール26が、背面主軸5のチャック8と対向すると
、刃物台14の回転が停止する。
【0029】次いで、再度、背面主軸5が軸ケース6と
ともに座標軸Zに沿って前進し(図3(b)矢印トで示
す)、その途中で、上記の如き空のチャック8がホルダ
20の被チャック部21に当接すると、背面主軸5の前
進が停止する。
ともに座標軸Zに沿って前進し(図3(b)矢印トで示
す)、その途中で、上記の如き空のチャック8がホルダ
20の被チャック部21に当接すると、背面主軸5の前
進が停止する。
【0030】この時点から、油圧アクチュエータ13に
おいて、一方の油圧室13a側の油が抜かれかつ他方の
油圧室13bに油が供給される。その結果、ピストン1
3cが元の位置に戻るとともに、ロット10がサラバネ
12の付勢力で押し戻される。これにより、ロット10
がサラバネ12で付勢された状態となる一方、上記チャ
ック8が閉じて、ホルダ20の被チャック部21をクラ
ンプする。
おいて、一方の油圧室13a側の油が抜かれかつ他方の
油圧室13bに油が供給される。その結果、ピストン1
3cが元の位置に戻るとともに、ロット10がサラバネ
12の付勢力で押し戻される。これにより、ロット10
がサラバネ12で付勢された状態となる一方、上記チャ
ック8が閉じて、ホルダ20の被チャック部21をクラ
ンプする。
【0031】その後、背面主軸5が、軸ケース6ととも
に座標軸Zに沿って図1矢印チで示す方向へ後退した後
、座標Xに沿って図1矢印リで示す方向へ後退し、元の
位置に戻る。このようにして、次工程で使用されるツー
ルとしてドリル27が背面主軸5に装着される。
に座標軸Zに沿って図1矢印チで示す方向へ後退した後
、座標Xに沿って図1矢印リで示す方向へ後退し、元の
位置に戻る。このようにして、次工程で使用されるツー
ルとしてドリル27が背面主軸5に装着される。
【0032】この際、各ツール収納部16には、異なる
種類のワーク用チャックを具備した背面主軸用ツールが
収納されているので、上記のような動作を繰り返して行
った場合には、ドリル等の刃物の他に異なる種類のワー
ク用チャックも背面主軸5に装着される。
種類のワーク用チャックを具備した背面主軸用ツールが
収納されているので、上記のような動作を繰り返して行
った場合には、ドリル等の刃物の他に異なる種類のワー
ク用チャックも背面主軸5に装着される。
【0033】したがって、上記のような実施例によれば
、複種類のワーク用チャック並びにドリル等の刃物を背
面主軸に装着できるので、例えばワーク用チャックによ
るワーク保持あるいはドリルによるワーク正面加工等の
ように、背面主軸で行える作業工程が増えかつ背面主軸
の付加価値が高くなり、しかも、多種少量部品の生産に
対応できる。
、複種類のワーク用チャック並びにドリル等の刃物を背
面主軸に装着できるので、例えばワーク用チャックによ
るワーク保持あるいはドリルによるワーク正面加工等の
ように、背面主軸で行える作業工程が増えかつ背面主軸
の付加価値が高くなり、しかも、多種少量部品の生産に
対応できる。
【0034】また、上記のような実施例にあっては、タ
レット形刃物台に背面主軸用ツールを収納するツール収
納部を設けたため、このツール収納部に関して専用の設
置場所を新たに機器上で確保する必要がなく、機器全体
の小形化が図れる。
レット形刃物台に背面主軸用ツールを収納するツール収
納部を設けたため、このツール収納部に関して専用の設
置場所を新たに機器上で確保する必要がなく、機器全体
の小形化が図れる。
【0035】
【発明の効果】この発明に係るCNC複合自動旋盤は、
上記の如く背面主軸のワーク側に背面主軸用ツールをク
ランプ及びアンクランプするツール用チャックを設けた
ため、ツールとして複種類のワーク用チャック並びにド
リル等の刃物を背面主軸に装着できるので、例えば、ワ
ーク用チャックによるワーク保持あるいはドリルによる
ワーク正面加工等のように、背面主軸で行える作業工程
が増えかつ背面主軸の付加価値が高くなる。
上記の如く背面主軸のワーク側に背面主軸用ツールをク
ランプ及びアンクランプするツール用チャックを設けた
ため、ツールとして複種類のワーク用チャック並びにド
リル等の刃物を背面主軸に装着できるので、例えば、ワ
ーク用チャックによるワーク保持あるいはドリルによる
ワーク正面加工等のように、背面主軸で行える作業工程
が増えかつ背面主軸の付加価値が高くなる。
【0036】また、請求項2及び請求項3に記載の発明
にあっても、上記と同様な効果が得られるが、特に請求
項2に記載の発明にあっては、タレット形刃物台に背面
主軸用ツールを収納するツール収納部を設けたため、こ
のツール収納部に関して専用の設置場所を新たに機器上
で確保する必要がなく、機器全体の小形化が図れる。
にあっても、上記と同様な効果が得られるが、特に請求
項2に記載の発明にあっては、タレット形刃物台に背面
主軸用ツールを収納するツール収納部を設けたため、こ
のツール収納部に関して専用の設置場所を新たに機器上
で確保する必要がなく、機器全体の小形化が図れる。
【図1】この発明に係るCNC複合自動旋盤の要部を説
明する説明用平面図。
明する説明用平面図。
【図2】背面主軸用ツールのチャックを設けた背面主軸
の断面図。
の断面図。
【図3】図1に示すA矢視図。
1 メイン主軸
3 ワーク
4 バイト(メイン加工用刃物)
5 背面主軸
8 ツール用チャック
14 タレット形刃物台
16 ツール収納部
19 ツール
22 ワーク用チャック
26 ツール
27 ドリル
Claims (3)
- 【請求項1】 ワークを保持しかつ回転させるメイン
主軸と、上記ワークを介してメイン主軸と向かい合う側
に位置しかつメイン主軸と平行に設けた背面主軸とを有
し、上記ワークをメイン加工用の刃物及びタレット形刃
物台の刃物で加工するCNC複合自動旋盤において、上
記背面主軸のワーク側に、背面主軸用ツールをクランプ
及びアンクランプするツール用チャックを設けたことを
特徴とするCNC複合自動旋盤。 - 【請求項2】 タレット形刃物台に、背面主軸用ツー
ルを収納するツール収納部を設けたことを特徴とする請
求項1に記載のCNC複合自動旋盤。 - 【請求項3】 背面主軸用ツールがワークを加工する
刃物ならびにワークを保持するワーク用チャックである
ことを特徴とする請求項1及び請求項2に記載のCNC
複合自動旋盤。
Priority Applications (5)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP3114913A JPH04343601A (ja) | 1991-05-20 | 1991-05-20 | Cnc複合自動旋盤 |
| EP19920107665 EP0514709A3 (en) | 1991-05-20 | 1992-05-06 | Computerized numerical control automatic complex lathe |
| US07/880,722 US5310397A (en) | 1991-05-20 | 1992-05-08 | Computerized numerical control automatic complex lathe |
| KR1019920008360A KR100212680B1 (ko) | 1991-05-20 | 1992-05-18 | 컴퓨터 수치제어 자동복합선반 |
| CN92104074A CN1068524A (zh) | 1991-05-20 | 1992-05-20 | 电脑数控复式自动车床 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP3114913A JPH04343601A (ja) | 1991-05-20 | 1991-05-20 | Cnc複合自動旋盤 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH04343601A true JPH04343601A (ja) | 1992-11-30 |
Family
ID=14649768
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP3114913A Pending JPH04343601A (ja) | 1991-05-20 | 1991-05-20 | Cnc複合自動旋盤 |
Country Status (5)
| Country | Link |
|---|---|
| US (1) | US5310397A (ja) |
| EP (1) | EP0514709A3 (ja) |
| JP (1) | JPH04343601A (ja) |
| KR (1) | KR100212680B1 (ja) |
| CN (1) | CN1068524A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH07276101A (ja) * | 1994-04-07 | 1995-10-24 | Star Micronics Co Ltd | 自動旋盤 |
Families Citing this family (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US5751586A (en) * | 1995-12-01 | 1998-05-12 | Grabovac; Bosko | CNC machine tool |
Citations (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS59500462A (ja) * | 1982-03-10 | 1984-03-22 | レニシヨウ パブリツク リミテツド カンパニ− | 工作機械 |
| JPS6440204A (en) * | 1987-08-05 | 1989-02-10 | Citizen Watch Co Ltd | Lathe |
| JPH01183301A (ja) * | 1988-01-14 | 1989-07-21 | Hiroshi Kishi | 数値制御自動旋盤 |
Family Cites Families (7)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US4404727A (en) * | 1981-02-24 | 1983-09-20 | Kearney & Trecker Corporation | Machine tool operable as both a chucking type lathe and as a machining center |
| DE3143409A1 (de) * | 1981-11-02 | 1983-05-11 | Heyligenstaedt & Co, Werkzeugmaschinenfabrik Gmbh, 6300 Giessen | Drehmaschine |
| JPS61288963A (ja) * | 1985-06-12 | 1986-12-19 | Mitsubishi Metal Corp | 数値制御工作機械 |
| DE3530982A1 (de) * | 1985-08-30 | 1987-03-12 | Gildemeister Ag | Zweispindlige, numerisch gesteuerte drehmaschine |
| DE3626324A1 (de) * | 1986-08-02 | 1988-02-04 | Pittler Ag Maschf | Doppelspindel-drehmaschine |
| DE8713204U1 (de) * | 1987-10-01 | 1987-11-12 | Gildemeister Ag, 4800 Bielefeld | Werkzeugmaschine mit zwei Werkstückspindeln |
| JPH01240201A (ja) * | 1988-03-19 | 1989-09-25 | Star Micronics Co Ltd | 自動旋盤における2次加工装置 |
-
1991
- 1991-05-20 JP JP3114913A patent/JPH04343601A/ja active Pending
-
1992
- 1992-05-06 EP EP19920107665 patent/EP0514709A3/en not_active Withdrawn
- 1992-05-08 US US07/880,722 patent/US5310397A/en not_active Expired - Fee Related
- 1992-05-18 KR KR1019920008360A patent/KR100212680B1/ko not_active Expired - Fee Related
- 1992-05-20 CN CN92104074A patent/CN1068524A/zh active Pending
Patent Citations (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS59500462A (ja) * | 1982-03-10 | 1984-03-22 | レニシヨウ パブリツク リミテツド カンパニ− | 工作機械 |
| JPS6440204A (en) * | 1987-08-05 | 1989-02-10 | Citizen Watch Co Ltd | Lathe |
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|---|---|---|---|---|
| JPH07276101A (ja) * | 1994-04-07 | 1995-10-24 | Star Micronics Co Ltd | 自動旋盤 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| EP0514709A3 (en) | 1993-01-13 |
| CN1068524A (zh) | 1993-02-03 |
| EP0514709A2 (en) | 1992-11-25 |
| US5310397A (en) | 1994-05-10 |
| KR920021244A (ko) | 1992-12-18 |
| KR100212680B1 (ko) | 1999-08-02 |
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| A01 | Written decision to grant a patent or to grant a registration (utility model) |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A01 Effective date: 19990611 |