JPH0434388A - 放射線検出器 - Google Patents
放射線検出器Info
- Publication number
- JPH0434388A JPH0434388A JP2140924A JP14092490A JPH0434388A JP H0434388 A JPH0434388 A JP H0434388A JP 2140924 A JP2140924 A JP 2140924A JP 14092490 A JP14092490 A JP 14092490A JP H0434388 A JPH0434388 A JP H0434388A
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- JP
- Japan
- Prior art keywords
- detection
- radiation
- detection element
- circuit
- radiation detector
- Prior art date
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- Pending
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- Measurement Of Radiation (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
産業上の利用分野
本発明は 放射線診断装置 非破壊検査装置等に用いる
放射線検出器に関する。
放射線検出器に関する。
従来の技術
以下に従来の放射線検圧器について説明すも第5図は従
来の放射線検出器の要部斜視図であ4この放射線検出器
4表 放射線を検出する検出素子1を回路基板9の上に
直線状に複数個並べ その検出素子101個毎に接続し
た初段増幅回路11と、パルス増幅同格 コンパレータ
回路からなる信号処理回路部8とで構成され 各回路で
信号処理された放射線検出信号はコネクタ部20から出
力されも なお14は検出素子1を初段増幅回路11へ
接続する金(Au)等のリード線であ本発明が解決しよ
うとする課題 低被曝線量において放射線量子の検出効率を上げるため
には検出素子と初段増幅回路間の電気的接続距離をでき
るだけ短くし また検出素子の固定には機械職 熱的強
度を確保する必要があもしかしながら上記従来の構成で
【よ 検出素子数が増大し検出素子間のピッチが小さく
なる租 初段増幅回路を搭載する回路基板の面積が増大
し 検出素子を直線または円弧状に複数個配置した検出
素子基板が熱膨張および外圧によってそりやすくなると
いう課題を有していた また回路基板の面積が増大する
ことにより、検出素子と初段増幅回路との電気的接続距
離が長くなるたべ 浮遊容量が増大し隣接する初段増幅
回路または信号処理回路間でのクロストークが発生した
り回路の発振が起こる等の課題を有していた 本発明は上記従来の課題を解決するもので、検出素子を
電磁シールドおよび機械的に保護し さらには熱の影響
を最小限に抑えるとともに回路発振を抑制することので
きる放射線検出器を提供することを目的とすム 課題を解決するための手段 この目的を達成するために本発明の放射線検出器Cat
、 放射線を検出する複数個の検出素子を直線または
円弧状に配置した検出素子基板とその検出素子基板を固
定する検出素子基台を有する検出部と、検出素子からの
検出信号を処理する信号処理回路とを備えた放射線検出
器であって、検出素子基板がその中央部で検出素子基台
に固着され かつ検出素子基板の両端部を押圧手段で固
定する構成を有していも また検出素子基板 検出素子基台および放射線を遮蔽す
る放射線遮蔽体を備えた放射線検出部と、検出素子に接
続された初段増幅回路、 パルス増幅回路、 コンパレ
ータ回路およびパルスカウント回路を備えた信号処理回
路部とを独立させた構成を有していも また検出素子の前面に設けた放射線遮蔽体の一部に検出
素子基板の長さより長い凹部を設(上 その凹部に検出
素子の長さと幅に相当する孔を設けた構成を有していも 作用 この構成によって、熱の影響による検出素子基板の伸縮
と、熱応力によるそりを抑制することができも また熱
伝導性の良い金属で構成した検出素子基台に検出素子基
板を密着して取り付けることが可能となるた数 検出素
子の放熱性が良くなも また検出素子の前面に設けた放
射線遮蔽体に銅材料を用いることにより、検出素子を電
磁シールドし 外部圧力から保護することができも ま
た初段増幅回路を検出素子の近傍に配置し 電気的接続
距離を極端に短くすることにより、浮遊容量を1pF以
下に抑えることができ、クロストークや回路発振を抑制
することができも 実施例 以下本発明の一実施例について第1図〜第4図とともに
説明すも 第1図は本発明の一実施例における放射線検
出器の要部側面図であも −面に電圧印加用共通電極力
丈 他の一面には放射線検出部が設けられた複数個の検
出素子1を検出素子基板2の上面に直線または円弧状に
並べていもまた検出素子基板2の下面中央部と検出素子
基台3の上面中央部とは固着部4において接着剤で固定
され 検出素子基板2の両端部を押圧ばね5.6で押圧
する構成としていも 検出素子基板2は中央部のみが固
定されているために熱膨張による伸縮と熱応力によるそ
りが発生してL 押圧ばね5、6で吸収することができ
も 第2図は検出素子1を固定した検出素子基台3を含む検
出部と信号処理回路8とを分離して配置した放射線検出
器の斜視図である。検出素子lを直線または円弧状に複
数偏曲べて固定した検出素子基板2が検出素子基台3の
上に設置されており、さらに放射線遮蔽体7を検出素子
1の前面に配置して放射線検出部を構成していも また
検出素子1からの検出信号を増幅する初段増幅回路11
とパルス増幅回路およびコンパレータ回路を備えた信号
処理回路8が回路基板9の上に搭載され その回路基板
9は放射線検出部とは独立して取付板10の上に取り付
けられていも また検出素子1は金属材料を用いた検出
素子基台3と銅材料を用いた放射線遮蔽体7で囲まれて
機械的保護と電磁シールドがされていも 第3図は検出素子1と信号処理回路8の構成を詳細に示
す斜視図であも 検出素子1は検出素子基板2上に接着
され さらに導電スルーホールを設けた検出素子基板2
は共通電極基板12の上に導電性接着剤で固定され両端
部に共通電極取出部13を設けていも また検出素子l
の両側の近傍に設けた初段増幅回路11は パルス増幅
回路、コンパレータ回路を備えた信号処理回路8とは離
して回路基板9の上に構成し 検出素子lと初段増幅回
路11とを接続するリード線14の長さを極力短くして
いも このことにより検出素子1と初段増幅回路11間
の浮遊容量を1pF以下に抑え 隣接する信号処理回路
間でのクロストークや回路発振を抑えることができも 第4図は放射線遮蔽体の斜視図であム 第1図に示した
検出素子1を搭載した検出素子基板2の長さより長い凹
部15を設けた放射線遮蔽体7の両端部に押圧ばね5、
6を挿入して固定できる押圧ばね用固定孔16、17を
設けていも 放射線遮蔽体7の中央部に1友 検出素子
1の幅と長さに相当する透過孔18を設置す、検出素子
1のみに放射線が照射されるようにしていも また放射
線遮蔽体7には放射線遮蔽効果の高い銅材料を用いてい
るたべ 検出素子1の電磁シールドと機械的保護が可能
となも 発明の効果 以上のように本発明は検出素子を直線または円弧状に配
置した検出素子基板の長さが増大してL検出素子基板の
中央部を固定し 両端部を抑圧材で押圧することで熱影
響を最小限に抑制することができも また一部に放射線を透過する透過孔を有する銅材料から
なる放射線遮蔽体を検出基板上に設置することにより、
検出素子を電磁シールドするとともに機械的に保護でき
も さらに検出素子の近傍に初段増幅回路を設けることによ
り浮遊容量を抑制し 検出素子間のクロストークを減少
させ、回路発振を抑制することができも
来の放射線検出器の要部斜視図であ4この放射線検出器
4表 放射線を検出する検出素子1を回路基板9の上に
直線状に複数個並べ その検出素子101個毎に接続し
た初段増幅回路11と、パルス増幅同格 コンパレータ
回路からなる信号処理回路部8とで構成され 各回路で
信号処理された放射線検出信号はコネクタ部20から出
力されも なお14は検出素子1を初段増幅回路11へ
接続する金(Au)等のリード線であ本発明が解決しよ
うとする課題 低被曝線量において放射線量子の検出効率を上げるため
には検出素子と初段増幅回路間の電気的接続距離をでき
るだけ短くし また検出素子の固定には機械職 熱的強
度を確保する必要があもしかしながら上記従来の構成で
【よ 検出素子数が増大し検出素子間のピッチが小さく
なる租 初段増幅回路を搭載する回路基板の面積が増大
し 検出素子を直線または円弧状に複数個配置した検出
素子基板が熱膨張および外圧によってそりやすくなると
いう課題を有していた また回路基板の面積が増大する
ことにより、検出素子と初段増幅回路との電気的接続距
離が長くなるたべ 浮遊容量が増大し隣接する初段増幅
回路または信号処理回路間でのクロストークが発生した
り回路の発振が起こる等の課題を有していた 本発明は上記従来の課題を解決するもので、検出素子を
電磁シールドおよび機械的に保護し さらには熱の影響
を最小限に抑えるとともに回路発振を抑制することので
きる放射線検出器を提供することを目的とすム 課題を解決するための手段 この目的を達成するために本発明の放射線検出器Cat
、 放射線を検出する複数個の検出素子を直線または
円弧状に配置した検出素子基板とその検出素子基板を固
定する検出素子基台を有する検出部と、検出素子からの
検出信号を処理する信号処理回路とを備えた放射線検出
器であって、検出素子基板がその中央部で検出素子基台
に固着され かつ検出素子基板の両端部を押圧手段で固
定する構成を有していも また検出素子基板 検出素子基台および放射線を遮蔽す
る放射線遮蔽体を備えた放射線検出部と、検出素子に接
続された初段増幅回路、 パルス増幅回路、 コンパレ
ータ回路およびパルスカウント回路を備えた信号処理回
路部とを独立させた構成を有していも また検出素子の前面に設けた放射線遮蔽体の一部に検出
素子基板の長さより長い凹部を設(上 その凹部に検出
素子の長さと幅に相当する孔を設けた構成を有していも 作用 この構成によって、熱の影響による検出素子基板の伸縮
と、熱応力によるそりを抑制することができも また熱
伝導性の良い金属で構成した検出素子基台に検出素子基
板を密着して取り付けることが可能となるた数 検出素
子の放熱性が良くなも また検出素子の前面に設けた放
射線遮蔽体に銅材料を用いることにより、検出素子を電
磁シールドし 外部圧力から保護することができも ま
た初段増幅回路を検出素子の近傍に配置し 電気的接続
距離を極端に短くすることにより、浮遊容量を1pF以
下に抑えることができ、クロストークや回路発振を抑制
することができも 実施例 以下本発明の一実施例について第1図〜第4図とともに
説明すも 第1図は本発明の一実施例における放射線検
出器の要部側面図であも −面に電圧印加用共通電極力
丈 他の一面には放射線検出部が設けられた複数個の検
出素子1を検出素子基板2の上面に直線または円弧状に
並べていもまた検出素子基板2の下面中央部と検出素子
基台3の上面中央部とは固着部4において接着剤で固定
され 検出素子基板2の両端部を押圧ばね5.6で押圧
する構成としていも 検出素子基板2は中央部のみが固
定されているために熱膨張による伸縮と熱応力によるそ
りが発生してL 押圧ばね5、6で吸収することができ
も 第2図は検出素子1を固定した検出素子基台3を含む検
出部と信号処理回路8とを分離して配置した放射線検出
器の斜視図である。検出素子lを直線または円弧状に複
数偏曲べて固定した検出素子基板2が検出素子基台3の
上に設置されており、さらに放射線遮蔽体7を検出素子
1の前面に配置して放射線検出部を構成していも また
検出素子1からの検出信号を増幅する初段増幅回路11
とパルス増幅回路およびコンパレータ回路を備えた信号
処理回路8が回路基板9の上に搭載され その回路基板
9は放射線検出部とは独立して取付板10の上に取り付
けられていも また検出素子1は金属材料を用いた検出
素子基台3と銅材料を用いた放射線遮蔽体7で囲まれて
機械的保護と電磁シールドがされていも 第3図は検出素子1と信号処理回路8の構成を詳細に示
す斜視図であも 検出素子1は検出素子基板2上に接着
され さらに導電スルーホールを設けた検出素子基板2
は共通電極基板12の上に導電性接着剤で固定され両端
部に共通電極取出部13を設けていも また検出素子l
の両側の近傍に設けた初段増幅回路11は パルス増幅
回路、コンパレータ回路を備えた信号処理回路8とは離
して回路基板9の上に構成し 検出素子lと初段増幅回
路11とを接続するリード線14の長さを極力短くして
いも このことにより検出素子1と初段増幅回路11間
の浮遊容量を1pF以下に抑え 隣接する信号処理回路
間でのクロストークや回路発振を抑えることができも 第4図は放射線遮蔽体の斜視図であム 第1図に示した
検出素子1を搭載した検出素子基板2の長さより長い凹
部15を設けた放射線遮蔽体7の両端部に押圧ばね5、
6を挿入して固定できる押圧ばね用固定孔16、17を
設けていも 放射線遮蔽体7の中央部に1友 検出素子
1の幅と長さに相当する透過孔18を設置す、検出素子
1のみに放射線が照射されるようにしていも また放射
線遮蔽体7には放射線遮蔽効果の高い銅材料を用いてい
るたべ 検出素子1の電磁シールドと機械的保護が可能
となも 発明の効果 以上のように本発明は検出素子を直線または円弧状に配
置した検出素子基板の長さが増大してL検出素子基板の
中央部を固定し 両端部を抑圧材で押圧することで熱影
響を最小限に抑制することができも また一部に放射線を透過する透過孔を有する銅材料から
なる放射線遮蔽体を検出基板上に設置することにより、
検出素子を電磁シールドするとともに機械的に保護でき
も さらに検出素子の近傍に初段増幅回路を設けることによ
り浮遊容量を抑制し 検出素子間のクロストークを減少
させ、回路発振を抑制することができも
第1図は本発明の一実施例における放射線検出器の要部
側面医 第2図は検出素子基台を含む検出部と信号処理
回路とを分離して配置した放射線検出器の斜視図 第3
図は検出素子と信号処理回路の構成を示す斜視図 第4
図は放射線遮蔽体の斜視図 第5図は従来の放射線検出
器の要部斜視図であも 1・・・検出素子、 2・・・検出素子基板 3・・・
検出素子基台 4・・・固着餓 5、6・・・押圧ば
ね(押圧手段)、 8・・・信号処理回格代理人の氏名
弁理士 粟野重孝 はか18第 1 図 112 図 怜出素子 491巳察子暮伝 慴t 雲 チ 暮 台 困 瑠 部 ?F51XtlfpP圧手曖) 1号 j!!N ロ n 第 図 第 図 第
側面医 第2図は検出素子基台を含む検出部と信号処理
回路とを分離して配置した放射線検出器の斜視図 第3
図は検出素子と信号処理回路の構成を示す斜視図 第4
図は放射線遮蔽体の斜視図 第5図は従来の放射線検出
器の要部斜視図であも 1・・・検出素子、 2・・・検出素子基板 3・・・
検出素子基台 4・・・固着餓 5、6・・・押圧ば
ね(押圧手段)、 8・・・信号処理回格代理人の氏名
弁理士 粟野重孝 はか18第 1 図 112 図 怜出素子 491巳察子暮伝 慴t 雲 チ 暮 台 困 瑠 部 ?F51XtlfpP圧手曖) 1号 j!!N ロ n 第 図 第 図 第
Claims (5)
- (1)放射線を検出する複数個の検出素子を直線または
円弧状に配置した検出素子基板とその検出素子基板を固
定する検出素子基台を有する検出部と、前記検出素子か
らの検出信号を処理する信号処理回路とを備えた放射線
検出器であって、前記検出素子基板がその中央部で前記
検出素子基台に固着され、かつ前記検出素子基板の両端
部を押圧手段で固定した放射線検出器。 - (2)検出素子からの検出信号を処理する初段増幅回路
、パルス増幅回路、コンパレータ回路およびパルスカウ
ント回路を含む信号処理回路部が検出部から独立した回
路基板上に構成されている請求項1記載の放射線検出器
。 - (3)検出素子基板上にあって、検出素子以外の領域を
遮蔽する放射線遮蔽体を設けた請求項1記載の放射線検
出器。 - (4)放射線遮蔽体が、検出基板上に配列された検出素
子全体の長さより長い凹部を有し、かつ前記凹部には検
出素子に放射線を導入する透過孔が形成されている請求
項3記載の放射線検出器。 - (5)放射線遮蔽体の両端に、その放射線遮蔽体と検出
素子基板とを検出素子基台に固定するための押圧手段を
設けた請求項3記載の放射線検出器。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2140924A JPH0434388A (ja) | 1990-05-30 | 1990-05-30 | 放射線検出器 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2140924A JPH0434388A (ja) | 1990-05-30 | 1990-05-30 | 放射線検出器 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0434388A true JPH0434388A (ja) | 1992-02-05 |
Family
ID=15279983
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP2140924A Pending JPH0434388A (ja) | 1990-05-30 | 1990-05-30 | 放射線検出器 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0434388A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2001074844A (ja) * | 1999-09-01 | 2001-03-23 | Matsushita Electric Ind Co Ltd | ポケット線量計 |
-
1990
- 1990-05-30 JP JP2140924A patent/JPH0434388A/ja active Pending
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2001074844A (ja) * | 1999-09-01 | 2001-03-23 | Matsushita Electric Ind Co Ltd | ポケット線量計 |
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