JPH04343948A - 壁パネルの連結構造 - Google Patents
壁パネルの連結構造Info
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- JPH04343948A JPH04343948A JP14695691A JP14695691A JPH04343948A JP H04343948 A JPH04343948 A JP H04343948A JP 14695691 A JP14695691 A JP 14695691A JP 14695691 A JP14695691 A JP 14695691A JP H04343948 A JPH04343948 A JP H04343948A
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- wall panel
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- 239000000463 material Substances 0.000 claims description 58
- 230000002708 enhancing effect Effects 0.000 abstract 1
- 239000011162 core material Substances 0.000 description 5
- 238000000034 method Methods 0.000 description 4
- 239000004566 building material Substances 0.000 description 1
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- 230000001771 impaired effect Effects 0.000 description 1
- 230000001737 promoting effect Effects 0.000 description 1
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- 125000006850 spacer group Chemical group 0.000 description 1
- 238000003466 welding Methods 0.000 description 1
Landscapes
- Load-Bearing And Curtain Walls (AREA)
- Joining Of Building Structures In Genera (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、建物の壁パネルの連結
構造に関し、特にパネル構造による工業化住宅の壁パネ
ルの連結構造に関する。
構造に関し、特にパネル構造による工業化住宅の壁パネ
ルの連結構造に関する。
【0002】
【従来の技術】近時、現場での省力化によって工期の短
縮とコストダウンを図りつつ均一な品質の住宅を提供す
るために、予め仕上げまで施された建材を使用して現場
での仕上げ作業を極力省く、という住宅の工業化が推進
されている。
縮とコストダウンを図りつつ均一な品質の住宅を提供す
るために、予め仕上げまで施された建材を使用して現場
での仕上げ作業を極力省く、という住宅の工業化が推進
されている。
【0003】パネル構造による工業化住宅では、従来、
図6に示すように、1階壁パネル100の下端部100
aの端部横芯材12に穿設されたボルト通し孔12aに
、基礎200に設けられたアンカーボルト91が通され
、該アンカーボルト91にナット92が螺合されること
によって、1階壁パネル100が1階床パネル500の
辺端部500aおよび半土台600を介して基礎200
に連結されていた。また、図7に示すように、2階壁パ
ネル101の下端部101aの端部横芯材12および1
階壁パネル102の上端部102bの端部横芯材12に
夫々穿設されたボルト通し孔12a,12aに長ボルト
93が通され、該長ボルト93にナット94,95が螺
合されることによって、2階壁パネル101が2階床パ
ネル550の辺端部550aおよび胴差し650を介し
て1階壁パネル102に連結されていた。3階以上の上
層階の壁パネルについても同様である。
図6に示すように、1階壁パネル100の下端部100
aの端部横芯材12に穿設されたボルト通し孔12aに
、基礎200に設けられたアンカーボルト91が通され
、該アンカーボルト91にナット92が螺合されること
によって、1階壁パネル100が1階床パネル500の
辺端部500aおよび半土台600を介して基礎200
に連結されていた。また、図7に示すように、2階壁パ
ネル101の下端部101aの端部横芯材12および1
階壁パネル102の上端部102bの端部横芯材12に
夫々穿設されたボルト通し孔12a,12aに長ボルト
93が通され、該長ボルト93にナット94,95が螺
合されることによって、2階壁パネル101が2階床パ
ネル550の辺端部550aおよび胴差し650を介し
て1階壁パネル102に連結されていた。3階以上の上
層階の壁パネルについても同様である。
【0004】
【発明が解決しようとする課題】しかし、上記した1階
壁パネル100と基礎200との連結構造や2階壁パネ
ル101と1階壁パネル102との連結構造では、各壁
パネルの内部にてアンカーボルト91や長ボルト93に
ナット92,94,95を螺合させなければならないた
めに、各壁パネルの屋内面の一部を開口させなければな
らなかった。従って、予め工場にて壁パネルの屋内面を
仕上げておくことができず、現場にて仕上げを行わなけ
ればならないため、住宅の工業化をより一層図る際の妨
げになる、という問題点があった。
壁パネル100と基礎200との連結構造や2階壁パネ
ル101と1階壁パネル102との連結構造では、各壁
パネルの内部にてアンカーボルト91や長ボルト93に
ナット92,94,95を螺合させなければならないた
めに、各壁パネルの屋内面の一部を開口させなければな
らなかった。従って、予め工場にて壁パネルの屋内面を
仕上げておくことができず、現場にて仕上げを行わなけ
ればならないため、住宅の工業化をより一層図る際の妨
げになる、という問題点があった。
【0005】この発明は、上記問題点を解決するために
なされたもので、壁パネルの屋外面および屋内面とも予
め仕上げられた状態で、壁パネルと基礎或は壁パネル同
士を相互に連結することが可能となり、住宅の工業化を
より一層図ることができる壁パネルの連結構造を提供す
ることを目的としている。
なされたもので、壁パネルの屋外面および屋内面とも予
め仕上げられた状態で、壁パネルと基礎或は壁パネル同
士を相互に連結することが可能となり、住宅の工業化を
より一層図ることができる壁パネルの連結構造を提供す
ることを目的としている。
【0006】
【課題を解決するための手段】請求項1記載の壁パネル
の連結構造は、壁パネルの屋外側の下端部に上部を取り
付けた連結部材の下部を、下部を基礎に取り付け上部を
壁パネルと基礎との間の介装材の外側部に沿って立ち上
げた被連結部材の上部に、前記介装材の外側部にて重畳
させた状態で同介装材に一緒に止着するようにしたもの
である。
の連結構造は、壁パネルの屋外側の下端部に上部を取り
付けた連結部材の下部を、下部を基礎に取り付け上部を
壁パネルと基礎との間の介装材の外側部に沿って立ち上
げた被連結部材の上部に、前記介装材の外側部にて重畳
させた状態で同介装材に一緒に止着するようにしたもの
である。
【0007】請求項2記載の壁パネルの連結構造は、上
層階の壁パネルの屋外側の下端部に上部を取り付けた連
結部材の下部と、下層階の壁パネルの屋外側の上端部に
下部を取り付けた連結部材の上部とを、前記上層階の壁
パネルと前記下層階の壁パネルとの間の介装材の外側部
にて一方の連結部材の下部と他方の連結部材の上部とに
亘って重畳させた中継部材によって相互につなぎ、該中
継部材と前記一方の連結部材の下部とを前記介装材に一
緒に止着する一方、前記中継部材と前記他方の連結部材
の上部とを同介装材に一緒に止着するようにしたもので
ある。
層階の壁パネルの屋外側の下端部に上部を取り付けた連
結部材の下部と、下層階の壁パネルの屋外側の上端部に
下部を取り付けた連結部材の上部とを、前記上層階の壁
パネルと前記下層階の壁パネルとの間の介装材の外側部
にて一方の連結部材の下部と他方の連結部材の上部とに
亘って重畳させた中継部材によって相互につなぎ、該中
継部材と前記一方の連結部材の下部とを前記介装材に一
緒に止着する一方、前記中継部材と前記他方の連結部材
の上部とを同介装材に一緒に止着するようにしたもので
ある。
【0008】
【作用】請求項1記載の壁パネルの連結構造によれば、
壁パネルの下端部に取り付けた連結部材の下部と基礎に
取り付けた被連結部材の上部とを、前記壁パネルと前記
基礎との間の介装材の外側部にて重畳させた状態で該介
装材に一緒に止着するようにしたため、予め工場にて壁
パネルの屋外面および屋内面を仕上げておいても、何等
仕上げを傷つけることなく壁パネルを基礎に連結するこ
とが可能となる。
壁パネルの下端部に取り付けた連結部材の下部と基礎に
取り付けた被連結部材の上部とを、前記壁パネルと前記
基礎との間の介装材の外側部にて重畳させた状態で該介
装材に一緒に止着するようにしたため、予め工場にて壁
パネルの屋外面および屋内面を仕上げておいても、何等
仕上げを傷つけることなく壁パネルを基礎に連結するこ
とが可能となる。
【0009】請求項2記載の壁パネルの連結構造によれ
ば、上層階の壁パネルの下端部に取り付けた連結部材の
下部と下層階の壁パネルの上端部に取り付けた連結部材
の上部とを、前記上層階の壁パネルと前記下層階の壁パ
ネルとの間の介装材の外側部にて中継部材によって相互
につなぎ、該中継部材と一方の連結部材の下部とを前記
介装材に一緒に止着する一方、前記中継部材と他方の連
結部材の上部とを同介装材に一緒に止着するようにした
ため、予め工場にて壁パネルの屋外面および屋内面を仕
上げておいても、何等仕上げを傷つけることなく壁パネ
ル同士を相互に連結することが可能となる。
ば、上層階の壁パネルの下端部に取り付けた連結部材の
下部と下層階の壁パネルの上端部に取り付けた連結部材
の上部とを、前記上層階の壁パネルと前記下層階の壁パ
ネルとの間の介装材の外側部にて中継部材によって相互
につなぎ、該中継部材と一方の連結部材の下部とを前記
介装材に一緒に止着する一方、前記中継部材と他方の連
結部材の上部とを同介装材に一緒に止着するようにした
ため、予め工場にて壁パネルの屋外面および屋内面を仕
上げておいても、何等仕上げを傷つけることなく壁パネ
ル同士を相互に連結することが可能となる。
【0010】
(第1実施例)本発明の第1実施例を図面に基づいて説
明する。図1は第1実施例における壁パネルである1階
壁パネル100と基礎200との連結構造の要部断面図
、図2は1階壁パネル100と基礎200との連結構造
に用いられる連結部材300の斜視図、図3は1階壁パ
ネル100と基礎200との連結構造に用いられる被連
結部材400の斜視図である。
明する。図1は第1実施例における壁パネルである1階
壁パネル100と基礎200との連結構造の要部断面図
、図2は1階壁パネル100と基礎200との連結構造
に用いられる連結部材300の斜視図、図3は1階壁パ
ネル100と基礎200との連結構造に用いられる被連
結部材400の斜視図である。
【0011】第1実施例における1階壁パネル100と
基礎200との連結構造は以下のようになっている。即
ち、図1に示すように、基礎200上に、内側より壁心
の位置まで延在する1階床パネル500の辺端部500
aおよび該辺端部500aに外側から止着される介装材
たる半土台600が載置され、さらにそれらの上に1階
壁パネル100が立設されている。この際、1階壁パネ
ル100の屋外側の下端部100aには連結部材300
の上部300bが取り付けられ、一方、基礎200には
被連結部材400の下部400aが取り付けられている
。そして、連結部材300の下部300aと被連結部材
400の上部400bとが、半土台600の外側部にて
重畳された状態で、コーチスクリュー81によって半土
台600に一緒に止着されている。また、連結部材30
0および被連結部材400が隠蔽されるように、前記下
端部100aと基礎200の上端部200bとに亘って
仕上カバー700が取り付けられている。
基礎200との連結構造は以下のようになっている。即
ち、図1に示すように、基礎200上に、内側より壁心
の位置まで延在する1階床パネル500の辺端部500
aおよび該辺端部500aに外側から止着される介装材
たる半土台600が載置され、さらにそれらの上に1階
壁パネル100が立設されている。この際、1階壁パネ
ル100の屋外側の下端部100aには連結部材300
の上部300bが取り付けられ、一方、基礎200には
被連結部材400の下部400aが取り付けられている
。そして、連結部材300の下部300aと被連結部材
400の上部400bとが、半土台600の外側部にて
重畳された状態で、コーチスクリュー81によって半土
台600に一緒に止着されている。また、連結部材30
0および被連結部材400が隠蔽されるように、前記下
端部100aと基礎200の上端部200bとに亘って
仕上カバー700が取り付けられている。
【0012】前記1階壁パネル100は、工場にてパネ
ル状に製作されるもので、縦横に組まれた枠体11の両
面に下地板15,15、外装材16、および内装材17
が貼設されているものである。
ル状に製作されるもので、縦横に組まれた枠体11の両
面に下地板15,15、外装材16、および内装材17
が貼設されているものである。
【0013】前記連結部材300は、図2に示すように
、中程に段差部31が設けられた帯状の板材で、該段差
部31を介して壁パネル止着部32と介装材止着部33
とを備えているものである。壁パネル止着部32には貫
通孔32aが例えば2個所に設けられている。介装材止
着部33には横長の貫通孔33aが例えば上下2個所に
並列して設けられている。
、中程に段差部31が設けられた帯状の板材で、該段差
部31を介して壁パネル止着部32と介装材止着部33
とを備えているものである。壁パネル止着部32には貫
通孔32aが例えば2個所に設けられている。介装材止
着部33には横長の貫通孔33aが例えば上下2個所に
並列して設けられている。
【0014】このように構成された連結部材300が1
階壁パネル100に取り付けられた状態では、図1に示
すように、前記上部300bに壁パネル止着部32が位
置し、前記下部300aに介装材止着部33が位置する
ことになる。そして、前記貫通孔32aを通されたスク
リュー釘82が、前記下端部100aの端部横芯材12
に達するように螺入されている。また、前記貫通孔33
aには前記コーチスクリュー81が通されている。介装
材止着部33の高さは前記1階床パネル500の厚さよ
りも少し短くなっている。
階壁パネル100に取り付けられた状態では、図1に示
すように、前記上部300bに壁パネル止着部32が位
置し、前記下部300aに介装材止着部33が位置する
ことになる。そして、前記貫通孔32aを通されたスク
リュー釘82が、前記下端部100aの端部横芯材12
に達するように螺入されている。また、前記貫通孔33
aには前記コーチスクリュー81が通されている。介装
材止着部33の高さは前記1階床パネル500の厚さよ
りも少し短くなっている。
【0015】前記被連結部材400は、図3に示すよう
に、アンカー部41と、介装材止着部42と、該アンカ
ー部41および介装材止着部42を接続する接続板部4
3とを備えている。アンカー部41は、例えば、一端が
屈曲した周知のアンカーボルト同様のもので、他端が接
続板部43の中程に溶接などで取り付けられているもの
である。介装材止着部42は接続板部43の一辺端より
略垂直に立ち上げられた板体で、その厚さは前記段差部
31の高さに略相当している。また、介装材止着部42
には縦長の貫通孔42aが例えば横2個所に並列して設
けられている。
に、アンカー部41と、介装材止着部42と、該アンカ
ー部41および介装材止着部42を接続する接続板部4
3とを備えている。アンカー部41は、例えば、一端が
屈曲した周知のアンカーボルト同様のもので、他端が接
続板部43の中程に溶接などで取り付けられているもの
である。介装材止着部42は接続板部43の一辺端より
略垂直に立ち上げられた板体で、その厚さは前記段差部
31の高さに略相当している。また、介装材止着部42
には縦長の貫通孔42aが例えば横2個所に並列して設
けられている。
【0016】このように構成された被連結部材400が
基礎200に取り付けられた状態では、図1に示すよう
に、前記下部400aにアンカー部41が位置して基礎
200に埋設され、前記上部400bに介装材止着部4
2が位置することになる。介装材止着部42には外側か
ら前記介装材止着部33が重畳され、前記貫通孔42a
には前記コーチスクリュー81が通されている。そして
、前記貫通孔42aと前記貫通孔33aとが交差するこ
とによって、連結部材300と被連結部材400とが縦
黄、即ち上下左右にずれていても、コーチスクリュー8
1を通す部分が常に4個所形成されることになる。
基礎200に取り付けられた状態では、図1に示すよう
に、前記下部400aにアンカー部41が位置して基礎
200に埋設され、前記上部400bに介装材止着部4
2が位置することになる。介装材止着部42には外側か
ら前記介装材止着部33が重畳され、前記貫通孔42a
には前記コーチスクリュー81が通されている。そして
、前記貫通孔42aと前記貫通孔33aとが交差するこ
とによって、連結部材300と被連結部材400とが縦
黄、即ち上下左右にずれていても、コーチスクリュー8
1を通す部分が常に4個所形成されることになる。
【0017】次に、1階壁パネル100と基礎200の
連結手順の一例を図1を参考にして説明する。先ず、コ
ンクリートを打設して基礎200を形成する際に、前記
アンカー部41を埋設させて被連結部材400を取り付
けておく。それから、基礎200上に1階床パネル50
0および半土台600を載せ、その上に、外側から予め
連結部材300が取り付けられている1階壁パネル10
0を建て起こす。次に、コーチスクリュー81を螺入さ
せて、連結部材300と被連結部材400と半土台60
0とを一体化させる。その後、仕上げカバー700を取
り付ければ、1階壁パネル100と基礎200との連結
が終了することになる。この際、前記介装材止着部33
を前記介装材止着部42に当接させることによって、1
階壁パネル100の出入りが位置出しされる。なお、1
階壁パネル100を建て起こしてから、連結部材300
を取り付けても良い。
連結手順の一例を図1を参考にして説明する。先ず、コ
ンクリートを打設して基礎200を形成する際に、前記
アンカー部41を埋設させて被連結部材400を取り付
けておく。それから、基礎200上に1階床パネル50
0および半土台600を載せ、その上に、外側から予め
連結部材300が取り付けられている1階壁パネル10
0を建て起こす。次に、コーチスクリュー81を螺入さ
せて、連結部材300と被連結部材400と半土台60
0とを一体化させる。その後、仕上げカバー700を取
り付ければ、1階壁パネル100と基礎200との連結
が終了することになる。この際、前記介装材止着部33
を前記介装材止着部42に当接させることによって、1
階壁パネル100の出入りが位置出しされる。なお、1
階壁パネル100を建て起こしてから、連結部材300
を取り付けても良い。
【0018】上記第1実施例によれば、外装材16およ
び内装材17が貼設された1階壁パネル100の連結部
材300と基礎200の被連結部材400とを、前記半
土台600の外側部にて重畳させた状態で、前記半土台
600に一緒に止着するようにしたため、壁パネルの屋
外面および屋内面ともに現場での仕上げ作業を省くこと
ができ、住宅の工業化をより一層図ることができる。
び内装材17が貼設された1階壁パネル100の連結部
材300と基礎200の被連結部材400とを、前記半
土台600の外側部にて重畳させた状態で、前記半土台
600に一緒に止着するようにしたため、壁パネルの屋
外面および屋内面ともに現場での仕上げ作業を省くこと
ができ、住宅の工業化をより一層図ることができる。
【0019】なお、連結部材300および被連結部材4
00は上記第1実施例のものに限らず、夫々1階壁パネ
ル100および基礎200に取り付けられ、且つ連結部
材300と被連結部材400とが半土台600の外側部
にて重畳された状態で半土台600に止着されるように
なっていれば、その形状等を如何ように設計変更しても
良い。
00は上記第1実施例のものに限らず、夫々1階壁パネ
ル100および基礎200に取り付けられ、且つ連結部
材300と被連結部材400とが半土台600の外側部
にて重畳された状態で半土台600に止着されるように
なっていれば、その形状等を如何ように設計変更しても
良い。
【0020】また、上記第1実施例においては、被連結
部材400に連結部材300が外側から重畳されている
としたが、連結部材300に被連結部材400が外側か
ら重畳されるようにしても良い。この場合には、連結部
材300の段差部31は不要となり、被連結部材400
の介装材止着部42は連結部材300の介装材止着部3
3の厚さに相当する分だけ外側に出るようになる。
部材400に連結部材300が外側から重畳されている
としたが、連結部材300に被連結部材400が外側か
ら重畳されるようにしても良い。この場合には、連結部
材300の段差部31は不要となり、被連結部材400
の介装材止着部42は連結部材300の介装材止着部3
3の厚さに相当する分だけ外側に出るようになる。
【0021】さらに、上記第1実施例においては、連結
部材300はスクリュー釘82によって1階壁パネル1
00に取り付けられているとしたが、これに限定される
ものではなく、連結部材300が1階壁パネル100に
取り付けられれば如何なる手段によっても良い。
部材300はスクリュー釘82によって1階壁パネル1
00に取り付けられているとしたが、これに限定される
ものではなく、連結部材300が1階壁パネル100に
取り付けられれば如何なる手段によっても良い。
【0022】さらにまた、上記第1実施例においては、
連結部材300および被連結部材400はコーチスクリ
ュー81によって半土台600に止着されているとした
が、これに限定されるものではなく、連結部材300お
よび被連結部材400が半土台600に止着されれば如
何なる手段によっても良い。
連結部材300および被連結部材400はコーチスクリ
ュー81によって半土台600に止着されているとした
が、これに限定されるものではなく、連結部材300お
よび被連結部材400が半土台600に止着されれば如
何なる手段によっても良い。
【0023】また、上記第1実施例の介装材は半土台6
00に限定されるものではなく、1階壁パネル100と
基礎200との間に介装されるものであれば如何なるも
のでも良い。
00に限定されるものではなく、1階壁パネル100と
基礎200との間に介装されるものであれば如何なるも
のでも良い。
【0024】(第2実施例)本発明の第2実施例を図面
に基づいて説明する。なお、本実施例において第1実施
例と同一の点に付いては同一の符号を付して説明を省略
し、異なる点のみ説明する。図4は第2実施例における
上層階の壁パネルである2階壁パネル101と下層階の
壁パネルである1階壁パネル102との連結構造の要部
断面図、図5は2階壁パネル101と1階壁パネル10
2との連結構造に用いられる中継部材450の斜視図で
ある。
に基づいて説明する。なお、本実施例において第1実施
例と同一の点に付いては同一の符号を付して説明を省略
し、異なる点のみ説明する。図4は第2実施例における
上層階の壁パネルである2階壁パネル101と下層階の
壁パネルである1階壁パネル102との連結構造の要部
断面図、図5は2階壁パネル101と1階壁パネル10
2との連結構造に用いられる中継部材450の斜視図で
ある。
【0025】第2実施例における2階壁パネル101と
1階壁パネル102との連結構造は以下のようになって
いる。即ち、図4に示すように、1階壁パネル102上
に、内側より壁心の位置まで延在する2階床パネル55
0の辺端部550aおよび該辺端部550aに外側から
止着される介装材たる胴差し650が載置され、さらに
それらの上に2階壁パネル101が立設されている。こ
の際、2階壁パネル101の屋外側の下端部101aに
は、連結部301の上部301bが取り付けられ、一方
、1階壁パネル102の屋外側の上端部102bには、
連結部材302の下部302aが取り付けられている。 そして、胴差し650の外側部にて、連結部材301の
下部301aと連結部材302の上部302bとが連な
り、それら下部301aと上部302bに亘って相互に
つなぐ中継部材450が重畳されている。この状態で、
該中継部材450と前記下部301aとがコーチスクリ
ュー81によって胴差し650に一緒に止着されている
一方、前記中継部材450と前記上部302bとがコー
チスクリュー81によって胴差し650に一緒に止着さ
れている。また、連結部材301,302が隠蔽される
ように、前記下端部101aと前記上端部102とに亘
って仕上カバー700が取り付けられている。
1階壁パネル102との連結構造は以下のようになって
いる。即ち、図4に示すように、1階壁パネル102上
に、内側より壁心の位置まで延在する2階床パネル55
0の辺端部550aおよび該辺端部550aに外側から
止着される介装材たる胴差し650が載置され、さらに
それらの上に2階壁パネル101が立設されている。こ
の際、2階壁パネル101の屋外側の下端部101aに
は、連結部301の上部301bが取り付けられ、一方
、1階壁パネル102の屋外側の上端部102bには、
連結部材302の下部302aが取り付けられている。 そして、胴差し650の外側部にて、連結部材301の
下部301aと連結部材302の上部302bとが連な
り、それら下部301aと上部302bに亘って相互に
つなぐ中継部材450が重畳されている。この状態で、
該中継部材450と前記下部301aとがコーチスクリ
ュー81によって胴差し650に一緒に止着されている
一方、前記中継部材450と前記上部302bとがコー
チスクリュー81によって胴差し650に一緒に止着さ
れている。また、連結部材301,302が隠蔽される
ように、前記下端部101aと前記上端部102とに亘
って仕上カバー700が取り付けられている。
【0026】前記2階壁パネル101および前記1階壁
パネル102は、ともに第1実施例で説明した1階壁パ
ネル100と同じもので、枠体11、下地板15,15
、外装材16、および内装材17を備えている。
パネル102は、ともに第1実施例で説明した1階壁パ
ネル100と同じもので、枠体11、下地板15,15
、外装材16、および内装材17を備えている。
【0027】前記連結部材301,302は、ともに第
1実施例で説明した連結部材300と同じもので、段差
部31、壁パネル止着部32、介装材止着部33、およ
び貫通孔32a,33aを備えている。
1実施例で説明した連結部材300と同じもので、段差
部31、壁パネル止着部32、介装材止着部33、およ
び貫通孔32a,33aを備えている。
【0028】これら連結部材301,302が2階壁パ
ネル101および1階壁パネル102に夫々取り付けら
れた状態では、図4に示すように、前記上部301bお
よび前記下部302aに壁パネル止着部32が夫々位置
し、前記下部301aおよび前記上部302bに介装材
止着部33が夫々位置することになる。そして、前記貫
通孔32aを通されたスクリュー釘82,82が、夫々
、前記下端部101aおよび前記上端部102bの端部
横芯材12,12に達するように螺入されている。介装
材止着部33の高さは前記2階床パネル550の厚さの
半分よりも少し短くなっている。
ネル101および1階壁パネル102に夫々取り付けら
れた状態では、図4に示すように、前記上部301bお
よび前記下部302aに壁パネル止着部32が夫々位置
し、前記下部301aおよび前記上部302bに介装材
止着部33が夫々位置することになる。そして、前記貫
通孔32aを通されたスクリュー釘82,82が、夫々
、前記下端部101aおよび前記上端部102bの端部
横芯材12,12に達するように螺入されている。介装
材止着部33の高さは前記2階床パネル550の厚さの
半分よりも少し短くなっている。
【0029】前記中継部材450は、図5に示すように
、帯状の板体で、その厚さは前記段差部31の高さに略
相当している。また、中継部材450には縦長の貫通孔
45aが例えば横2個所に並列して設けられている。
、帯状の板体で、その厚さは前記段差部31の高さに略
相当している。また、中継部材450には縦長の貫通孔
45aが例えば横2個所に並列して設けられている。
【0030】この中継部材450が前記連結部材301
,302に亘された状態では、図4に示すように、外側
から連結部材301,302が重畳され、前記貫通孔4
5aには前記コーチスクリュー81が通されている。 そして、前記貫通孔45aと前記連結部材301,30
2の貫通孔33aとが交差することによって、連結部材
301,302と中継部材450とが縦黄、即ち上下左
右にずれていても、コーチスクリュー81を通す部分が
常に各連結部材301,302について4個所ずつ形成
されることになる。また、2階床パネル550の厚さを
変えても継手部材やスペ−サ−を用いずに対応すること
ができる。中継部材450の高さは上下に連設された連
結部材300,300の段差部31,31間の距離と略
同じになっている。
,302に亘された状態では、図4に示すように、外側
から連結部材301,302が重畳され、前記貫通孔4
5aには前記コーチスクリュー81が通されている。 そして、前記貫通孔45aと前記連結部材301,30
2の貫通孔33aとが交差することによって、連結部材
301,302と中継部材450とが縦黄、即ち上下左
右にずれていても、コーチスクリュー81を通す部分が
常に各連結部材301,302について4個所ずつ形成
されることになる。また、2階床パネル550の厚さを
変えても継手部材やスペ−サ−を用いずに対応すること
ができる。中継部材450の高さは上下に連設された連
結部材300,300の段差部31,31間の距離と略
同じになっている。
【0031】次に、2階壁パネル101と1階壁パネル
102の連結手順の一例を図4を参考にして説明する。 先ず、予め連結部材302が取り付けられている1階壁
パネル102を基礎上に建て起こし、その上に2階床パ
ネル550および胴差し650を載せる。それから、中
継部材450を前記連結部材302と胴差し650の間
に差し込んで、コーチスクリュー81を螺入させる。さ
らにその上に、外側から予め連結部材301が取り付け
られている2階壁パネル101を載せる。そして、コー
チスクリュー81を螺入させて連結部材301,302
と中継部材450と胴差し650とを一体化させる。そ
の後、仕上げカバー700を取り付ければ、壁パネル同
士の連結が終了することになる。この際、前記連結部材
301の介装材止着部33を中継部材450に当接させ
ることによって、2階壁パネル101の出入りが位置出
しされる。
102の連結手順の一例を図4を参考にして説明する。 先ず、予め連結部材302が取り付けられている1階壁
パネル102を基礎上に建て起こし、その上に2階床パ
ネル550および胴差し650を載せる。それから、中
継部材450を前記連結部材302と胴差し650の間
に差し込んで、コーチスクリュー81を螺入させる。さ
らにその上に、外側から予め連結部材301が取り付け
られている2階壁パネル101を載せる。そして、コー
チスクリュー81を螺入させて連結部材301,302
と中継部材450と胴差し650とを一体化させる。そ
の後、仕上げカバー700を取り付ければ、壁パネル同
士の連結が終了することになる。この際、前記連結部材
301の介装材止着部33を中継部材450に当接させ
ることによって、2階壁パネル101の出入りが位置出
しされる。
【0032】上記第2実施例によれば、外装材16およ
び内装材17が貼設された2階壁パネル101の連結部
材301と外装材16および内装材17が貼設された1
階壁パネル102の連結部材302とを、前記胴差し6
50の外側部にて前記連結部材301,302に亘って
重畳させた中継部材450によって相互につなぎ、中継
部材450と連結部材301とを胴差し650に一緒に
止着する一方、中継部材450と連結部材302とを胴
差し650に一緒に止着するようにしたため、壁パネル
の屋外面および屋内面ともに現場での仕上げ作業を省く
ことができ、住宅の工業化をより一層図ることができる
。
び内装材17が貼設された2階壁パネル101の連結部
材301と外装材16および内装材17が貼設された1
階壁パネル102の連結部材302とを、前記胴差し6
50の外側部にて前記連結部材301,302に亘って
重畳させた中継部材450によって相互につなぎ、中継
部材450と連結部材301とを胴差し650に一緒に
止着する一方、中継部材450と連結部材302とを胴
差し650に一緒に止着するようにしたため、壁パネル
の屋外面および屋内面ともに現場での仕上げ作業を省く
ことができ、住宅の工業化をより一層図ることができる
。
【0033】なお、中継部材450は上記第2実施例の
ものに限らず、胴差し650の外側部にて、連結部材3
01,302を相互につないで、該連結部材301,3
02と中継部材450とが重畳された状態で胴差し65
0に止着されるようになっていれば、その形状等を如何
ように設計変更しても良い。
ものに限らず、胴差し650の外側部にて、連結部材3
01,302を相互につないで、該連結部材301,3
02と中継部材450とが重畳された状態で胴差し65
0に止着されるようになっていれば、その形状等を如何
ように設計変更しても良い。
【0034】また、上記第2実施例においては、中継部
材450に連結部材301,302が外側から重畳され
ているとしたが、連結部材301,302に中継部材4
50が外側から重畳されるようにしても良い。この場合
には、連結部材301,302の段差部31,31は不
要となる。
材450に連結部材301,302が外側から重畳され
ているとしたが、連結部材301,302に中継部材4
50が外側から重畳されるようにしても良い。この場合
には、連結部材301,302の段差部31,31は不
要となる。
【0035】さらに、上記第2実施例においては、連結
部材301,302および中継部材450はコーチスク
リュー81によって胴差し650に止着されているとし
たが、これに限定されるものではなく、連結部材301
,302および中継部材450が胴差し650に止着さ
れれば如何なる手段によっても良い。
部材301,302および中継部材450はコーチスク
リュー81によって胴差し650に止着されているとし
たが、これに限定されるものではなく、連結部材301
,302および中継部材450が胴差し650に止着さ
れれば如何なる手段によっても良い。
【0036】さらにまた、上記第2実施例の介装材は胴
差し650に限定されるものではなく、2階壁パネル1
01と1階壁パネル102との間に介装されるものであ
れば如何なるものでも良い。
差し650に限定されるものではなく、2階壁パネル1
01と1階壁パネル102との間に介装されるものであ
れば如何なるものでも良い。
【0037】また、上記実施例においては、連結部材3
01,302は第1実施例の連結部材300と同じもの
であるとしたが、これに限定されるものではなく、その
機能が損なわれない範囲で如何ように設計変更しても良
い。連結部材301,302が同じものである必要がな
いのは言うまでもない。
01,302は第1実施例の連結部材300と同じもの
であるとしたが、これに限定されるものではなく、その
機能が損なわれない範囲で如何ように設計変更しても良
い。連結部材301,302が同じものである必要がな
いのは言うまでもない。
【0038】なお、本明細書中における壁パネルには、
大小を問わず、例えば下り壁や立ち上り壁などに用いら
れる壁パネルも含む。
大小を問わず、例えば下り壁や立ち上り壁などに用いら
れる壁パネルも含む。
【0039】
【発明の効果】請求項1記載の壁パネルの連結構造によ
れば、壁パネルの下端部に取り付けた連結部材の下部と
基礎に取り付けた被連結部材の上部とを、前記壁パネル
と前記基礎との間の介装材の外側部にて重畳させた状態
で該介装材に一緒に止着するようにしたため、予め工場
にて壁パネルの屋外面および屋内面を仕上げておいても
、何等仕上げを傷つけることなく壁パネルを基礎に連結
することが可能となる。従って、屋外面および屋内面と
も予め仕上げられた壁パネルを用いれば、現場での仕上
げ作業を省くことができ、住宅の工業化をより一層図る
ことができる。
れば、壁パネルの下端部に取り付けた連結部材の下部と
基礎に取り付けた被連結部材の上部とを、前記壁パネル
と前記基礎との間の介装材の外側部にて重畳させた状態
で該介装材に一緒に止着するようにしたため、予め工場
にて壁パネルの屋外面および屋内面を仕上げておいても
、何等仕上げを傷つけることなく壁パネルを基礎に連結
することが可能となる。従って、屋外面および屋内面と
も予め仕上げられた壁パネルを用いれば、現場での仕上
げ作業を省くことができ、住宅の工業化をより一層図る
ことができる。
【0040】請求項2記載の壁パネルの連結構造によれ
ば、上層階の壁パネルの下端部に取り付けた連結部材の
下部と下層階の壁パネルの上端部に取り付けた連結部材
の上部とを、前記上層階の壁パネルと前記下層階の壁パ
ネルとの間の介装材の外側部にて中継部材によって相互
につなぎ、該中継部材と一方の連結部材の下部とを前記
介装材に一緒に止着する一方、前記中継部材と他方の連
結部材の上部とを同介装材に一緒に止着するようにした
ため、予め工場にて壁パネルの屋外面および屋内面を仕
上げておいても、何等仕上げを傷つけることなく壁パネ
ル同士を相互に連結することが可能となる。従って、屋
外面および屋内面とも予め仕上げられた壁パネルを用い
れば、現場での仕上げ作業を省くことができ、住宅の工
業化をより一層図ることができる。
ば、上層階の壁パネルの下端部に取り付けた連結部材の
下部と下層階の壁パネルの上端部に取り付けた連結部材
の上部とを、前記上層階の壁パネルと前記下層階の壁パ
ネルとの間の介装材の外側部にて中継部材によって相互
につなぎ、該中継部材と一方の連結部材の下部とを前記
介装材に一緒に止着する一方、前記中継部材と他方の連
結部材の上部とを同介装材に一緒に止着するようにした
ため、予め工場にて壁パネルの屋外面および屋内面を仕
上げておいても、何等仕上げを傷つけることなく壁パネ
ル同士を相互に連結することが可能となる。従って、屋
外面および屋内面とも予め仕上げられた壁パネルを用い
れば、現場での仕上げ作業を省くことができ、住宅の工
業化をより一層図ることができる。
【図1】第1実施例における壁パネルと基礎との連結構
造の要部断面図である。
造の要部断面図である。
【図2】第1実施例における壁パネルと基礎との連結構
造に用いられる連結部材の斜視図である。
造に用いられる連結部材の斜視図である。
【図3】第1実施例における壁パネルと基礎との連結構
造に用いられる被連結部材の斜視図である。
造に用いられる被連結部材の斜視図である。
【図4】第2実施例における上層階の壁パネルと下層階
の壁パネルとの連結構造の要部断面図である。
の壁パネルとの連結構造の要部断面図である。
【図5】第2実施例における上層階の壁パネルと下層階
の壁パネルとの連結構造に用いられる中継部材の斜視図
である。
の壁パネルとの連結構造に用いられる中継部材の斜視図
である。
【図6】従来の壁パネルと基礎との連結構造の要部断面
図である。
図である。
【図7】従来の上層階の壁パネルと下層階の壁パネルと
の連結構造の要部断面図である。
の連結構造の要部断面図である。
100 1階壁パネル(壁パネル)
100a,101a 下端部
102b 上端部
101 2階壁パネル(上層階の壁パネル)102
1階壁パネル(下層階の壁パネル)200 基礎 300,301,302 連結部材 300a,301a,302a,400a 下部30
0b,301b,302b,400b 上部400
被連結部材 450 中継部材 600 半土台(介装材) 650 胴差し(介装材)
1階壁パネル(下層階の壁パネル)200 基礎 300,301,302 連結部材 300a,301a,302a,400a 下部30
0b,301b,302b,400b 上部400
被連結部材 450 中継部材 600 半土台(介装材) 650 胴差し(介装材)
Claims (2)
- 【請求項1】 壁パネルが介装材を介して基礎に連結
されている壁パネルの連結構造において、前記壁パネル
の屋外側の下端部に上部が取り付けられた連結部材の下
部が、下部が前記基礎に取り付けられて上部が前記介装
材の外側部に沿って立ち上げられた被連結部材の上部と
、前記介装材の外側部にて重畳された状態で同介装材に
一緒に止着されていることを特徴とする壁パネルの連結
構造。 - 【請求項2】 上層階の壁パネルが介装材を介して下
層階の壁パネルに連結されている壁パネルの連結構造に
おいて、上層階の壁パネルの屋外側の下端部に上部が取
り付けられた連結部材の下部と、下層階の壁パネルの屋
外側の上端部に下部が取り付けられた連結部材の上部と
が、前記介装材の外側部にて一方の連結部材の下部と他
方の連結部材の上部とに亘って重畳された中継部材によ
って相互につながれ、該中継部材と前記一方の連結部材
の下部とが前記介装材に一緒に止着されている一方、前
記中継部材と前記他方の連結部材の上部とが同介装材に
一緒に止着されていることを特徴とする壁パネルの連結
構造。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP14695691A JPH04343948A (ja) | 1991-05-22 | 1991-05-22 | 壁パネルの連結構造 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP14695691A JPH04343948A (ja) | 1991-05-22 | 1991-05-22 | 壁パネルの連結構造 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH04343948A true JPH04343948A (ja) | 1992-11-30 |
Family
ID=15419386
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP14695691A Pending JPH04343948A (ja) | 1991-05-22 | 1991-05-22 | 壁パネルの連結構造 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH04343948A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| CN114991409A (zh) * | 2022-07-07 | 2022-09-02 | 浙江亚厦装饰股份有限公司 | 一种新型墙面板平接线条组件 |
-
1991
- 1991-05-22 JP JP14695691A patent/JPH04343948A/ja active Pending
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| CN114991409A (zh) * | 2022-07-07 | 2022-09-02 | 浙江亚厦装饰股份有限公司 | 一种新型墙面板平接线条组件 |
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