JPH04344045A - 換気制御方法 - Google Patents
換気制御方法Info
- Publication number
- JPH04344045A JPH04344045A JP11508391A JP11508391A JPH04344045A JP H04344045 A JPH04344045 A JP H04344045A JP 11508391 A JP11508391 A JP 11508391A JP 11508391 A JP11508391 A JP 11508391A JP H04344045 A JPH04344045 A JP H04344045A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- house
- air
- indoor
- building
- air supply
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
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- Regulation And Control Of Combustion (AREA)
- Ventilation (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、都市ごみ等の焼却設備
における換気制御方法に関する。
における換気制御方法に関する。
【0002】
【従来の技術】従来、都市ごみ等の焼却設備においては
、焼却炉から発する熱によって建屋の室内が高温となり
、建屋の室内環境が悪化して作業者に不快感を与えるの
で、建屋内の空気を排出するとともに、新鮮空気を室内
に供給することによって室内環境の調整を行っていた。
、焼却炉から発する熱によって建屋の室内が高温となり
、建屋の室内環境が悪化して作業者に不快感を与えるの
で、建屋内の空気を排出するとともに、新鮮空気を室内
に供給することによって室内環境の調整を行っていた。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】しかし、上記した従来
の構成において、建屋の室内の温度は一様ではなく、温
度の異なる熱気を含んだ気溜りが形成される。このため
に、建屋の室内を移動する作業者は、順次に温度の異な
る気溜りに接することになり、不快感を感じる問題があ
った。
の構成において、建屋の室内の温度は一様ではなく、温
度の異なる熱気を含んだ気溜りが形成される。このため
に、建屋の室内を移動する作業者は、順次に温度の異な
る気溜りに接することになり、不快感を感じる問題があ
った。
【0004】
【課題を解決するための手段】上記課題を解決するため
に本発明の換気制御方法は、焼却炉が設置された建屋の
室内の温度を複数地点で測定し、測定した各地点の温度
に基づいて建屋の室内温度の分布に関する三次元のマト
リックスを形成し、この三次元マトリックスに基づいて
建屋の室内に設けた複数の排気口および給気口を適宜に
開閉制御し、建屋の室内における温度の高い気溜りを対
応する排気口から排出するとともに、適当給気口から新
鮮空気を供給して室内温度を均一化する構成としたもの
である。
に本発明の換気制御方法は、焼却炉が設置された建屋の
室内の温度を複数地点で測定し、測定した各地点の温度
に基づいて建屋の室内温度の分布に関する三次元のマト
リックスを形成し、この三次元マトリックスに基づいて
建屋の室内に設けた複数の排気口および給気口を適宜に
開閉制御し、建屋の室内における温度の高い気溜りを対
応する排気口から排出するとともに、適当給気口から新
鮮空気を供給して室内温度を均一化する構成としたもの
である。
【0005】
【作用】上記構成により、建屋の室内温度の分布を三次
元のマトリックスで表すことにより、建屋の室内におい
て温度の異なる気溜りの位置を空間的に把握することが
でき、対応する排気口を開放して目的とする気溜りを排
出し、適当給気口から新鮮空気を供給することにより、
室内空気の攪拌を行って室内温度を均一化することがで
きる。
元のマトリックスで表すことにより、建屋の室内におい
て温度の異なる気溜りの位置を空間的に把握することが
でき、対応する排気口を開放して目的とする気溜りを排
出し、適当給気口から新鮮空気を供給することにより、
室内空気の攪拌を行って室内温度を均一化することがで
きる。
【0006】
【実施例】以下、本発明の一実施例を図面に基づいて説
明する。図1〜図2において、建屋1の内部には焼却炉
2が配置されており、焼却炉2の煙道3は送風機4を介
して白煙防止装置5に連通している。
明する。図1〜図2において、建屋1の内部には焼却炉
2が配置されており、焼却炉2の煙道3は送風機4を介
して白煙防止装置5に連通している。
【0007】そして、建屋1の室内には焼却炉2の周囲
の通路上方に位置して換気ユニット6が設けられており
、各換気ユニット6には排気口7と給気口8が設けられ
ている。さらに、各排気口7は排気ダンパ装置9を介し
て排気ダクト10に連通するとともに、各給気口8は給
気ダンパ装置11を介して給気ダクト12に連通してお
り、排気ダクト10の先端は白煙防止装置5に連通して
いる。また、排気ダクト10に介装して排気装置13が
設けられており、給気ダクト12に介装して給気装置1
4が設けられている。
の通路上方に位置して換気ユニット6が設けられており
、各換気ユニット6には排気口7と給気口8が設けられ
ている。さらに、各排気口7は排気ダンパ装置9を介し
て排気ダクト10に連通するとともに、各給気口8は給
気ダンパ装置11を介して給気ダクト12に連通してお
り、排気ダクト10の先端は白煙防止装置5に連通して
いる。また、排気ダクト10に介装して排気装置13が
設けられており、給気ダクト12に介装して給気装置1
4が設けられている。
【0008】そして、建屋1の室内には複数の温度セン
サー15が設けられており、各温度センサー15は信号
ラインを介して制御装置16に接続されており、制御装
置16には排気ダンパ装置9および給気ダンパ装置11
が接続されている。
サー15が設けられており、各温度センサー15は信号
ラインを介して制御装置16に接続されており、制御装
置16には排気ダンパ装置9および給気ダンパ装置11
が接続されている。
【0009】以下、上記構成における作用を説明する。
焼却炉1から排出される燃焼排ガスは廃熱ボイラーや集
塵機等を通った後に煙道3を通って送風機4に導かれ、
送風機4から白煙防止装置5を通って煙突に排出される
。また、燃焼排ガスは白煙防止装置5を通過する際の過
熱によって白煙化が防止される。
塵機等を通った後に煙道3を通って送風機4に導かれ、
送風機4から白煙防止装置5を通って煙突に排出される
。また、燃焼排ガスは白煙防止装置5を通過する際の過
熱によって白煙化が防止される。
【0010】そして、焼却炉2が設置された建屋1の室
内の温度を温度センサー15によって複数地点で測定し
、測定した各地点の温度に基づいて建屋の室内温度の分
布に関する三次元のマトリックスを制御装置16におい
て形成する。このことにより、建屋1の室内温度の分布
を三次元のマトリックスで捕捉し、建屋1の室内におい
て温度の異なる気溜りの位置を空間的に把握する。
内の温度を温度センサー15によって複数地点で測定し
、測定した各地点の温度に基づいて建屋の室内温度の分
布に関する三次元のマトリックスを制御装置16におい
て形成する。このことにより、建屋1の室内温度の分布
を三次元のマトリックスで捕捉し、建屋1の室内におい
て温度の異なる気溜りの位置を空間的に把握する。
【0011】そして、三次元マトリックスに基づいて制
御装置16で排気ダンパ装置9および給気ダンパ装置1
1を操作して建屋1の室内に設けた複数の排気口7およ
び給気口8を開閉制御する。このことにより、建屋1の
室内における温度の高い気溜りを対応する排気口7から
排気ダクト10通って排出するとともに、給気ダクト1
2を通って適当給気口8から室内に新鮮空気を供給し、
室内空気の攪拌を行って室内温度を均一化する。
御装置16で排気ダンパ装置9および給気ダンパ装置1
1を操作して建屋1の室内に設けた複数の排気口7およ
び給気口8を開閉制御する。このことにより、建屋1の
室内における温度の高い気溜りを対応する排気口7から
排気ダクト10通って排出するとともに、給気ダクト1
2を通って適当給気口8から室内に新鮮空気を供給し、
室内空気の攪拌を行って室内温度を均一化する。
【0012】また、排気ダクト10に導かれた室内の排
気は排気装置14を通って白煙防止装置5に供給され、
燃焼排ガスの過熱源の一部として利用する。
気は排気装置14を通って白煙防止装置5に供給され、
燃焼排ガスの過熱源の一部として利用する。
【0013】
【発明の効果】以上述べたように、建屋の室内温度の分
布を三次元のマトリックスで表して建屋の室内における
温度の異なる気溜りの位置を空間的に把握することによ
り、適切に目的とする気溜りを排出することができ、ま
た、適当給気口から新鮮空気を供給することにより、室
内空気の攪拌を行って室内温度を均一化することができ
る。
布を三次元のマトリックスで表して建屋の室内における
温度の異なる気溜りの位置を空間的に把握することによ
り、適切に目的とする気溜りを排出することができ、ま
た、適当給気口から新鮮空気を供給することにより、室
内空気の攪拌を行って室内温度を均一化することができ
る。
【図1】本発明の一実施例における焼却設備の全体構成
図である。
図である。
【図2】同実施例におけるA−A矢視図である。
1 建屋
2 焼却炉
7 排気口
8 給気口
9 排気ダンパ装置
11 給気ダンパ装置
15 温度センサー
16 制御装置
Claims (1)
- 【請求項1】 焼却炉が設置された建屋の室内の温度
を複数地点で測定し、測定した各地点の温度に基づいて
建屋の室内温度の分布に関する三次元のマトリックスを
形成し、この三次元マトリックスに基づいて建屋の室内
に設けた複数の排気口および給気口を適宜に開閉制御し
、建屋の室内における温度の高い気溜りを対応する排気
口から排出するとともに、適当給気口から新鮮空気を供
給して室内温度を均一化することを特徴とする換気制御
方法。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP11508391A JPH04344045A (ja) | 1991-05-21 | 1991-05-21 | 換気制御方法 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP11508391A JPH04344045A (ja) | 1991-05-21 | 1991-05-21 | 換気制御方法 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH04344045A true JPH04344045A (ja) | 1992-11-30 |
Family
ID=14653771
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP11508391A Pending JPH04344045A (ja) | 1991-05-21 | 1991-05-21 | 換気制御方法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH04344045A (ja) |
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| CN109519964A (zh) * | 2018-12-28 | 2019-03-26 | 启明星宇节能科技股份有限公司 | 锅炉新风自平衡调节设备 |
| US20220154965A1 (en) * | 2020-11-13 | 2022-05-19 | Lg Electronics Inc. | Ventilation system and method of operating the same |
| JP2023014472A (ja) * | 2021-07-19 | 2023-01-31 | Jfeエンジニアリング株式会社 | 換気制御装置、換気システム、換気制御方法及び換気制御プログラム |
-
1991
- 1991-05-21 JP JP11508391A patent/JPH04344045A/ja active Pending
Cited By (5)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| CN109519964A (zh) * | 2018-12-28 | 2019-03-26 | 启明星宇节能科技股份有限公司 | 锅炉新风自平衡调节设备 |
| CN109519964B (zh) * | 2018-12-28 | 2023-12-01 | 启明星宇节能科技股份有限公司 | 锅炉新风自平衡调节设备 |
| US20220154965A1 (en) * | 2020-11-13 | 2022-05-19 | Lg Electronics Inc. | Ventilation system and method of operating the same |
| US12163686B2 (en) * | 2020-11-13 | 2024-12-10 | Lg Electronics Inc. | Designated outdoor air system for controlling temperature uniformity within a space |
| JP2023014472A (ja) * | 2021-07-19 | 2023-01-31 | Jfeエンジニアリング株式会社 | 換気制御装置、換気システム、換気制御方法及び換気制御プログラム |
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