JPH0434421B2 - - Google Patents

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JPH0434421B2
JPH0434421B2 JP15880085A JP15880085A JPH0434421B2 JP H0434421 B2 JPH0434421 B2 JP H0434421B2 JP 15880085 A JP15880085 A JP 15880085A JP 15880085 A JP15880085 A JP 15880085A JP H0434421 B2 JPH0434421 B2 JP H0434421B2
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JP
Japan
Prior art keywords
solenoid
switching element
transistor
flow path
power supply
Prior art date
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Expired
Application number
JP15880085A
Other languages
English (en)
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JPS6219188A (ja
Inventor
Shoji Sato
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
TAIYO DENSHI KK
Original Assignee
TAIYO DENSHI KK
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Publication date
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Publication of JPS6219188A publication Critical patent/JPS6219188A/ja
Publication of JPH0434421B2 publication Critical patent/JPH0434421B2/ja
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Description

【発明の詳細な説明】 [産業上の利用分野] 本発明はパチンコ機におけて入賞口等を可動す
るためなどに用いられるソレノイド駆動回路に関
するものである。
[従来の技術] パチンコ機においてソレノイドは遊技盤に設け
られた入賞口を一定時間だけ大きく開けて打球の
入賞チヤンスを増やしたり、或いは打球の流路を
変えるなどしてパチンコゲームの興趣を増大させ
る目的で従来から多用されている。その場合ソレ
ノイドは長時間通電状態にしていると過熱し焼損
するおそれがある。
[発明の目的] そこで本発明は上記パチンコ機におけるソレノ
イドを長時間通電状態においても過熱しないよう
にしようとするものである。
[目的を達成するための手段] その目的を達成するため本発明に係るパチンコ
機におけるソレノイド駆動回路は、トランジスタ
等の第1のスイツチング素子を介して相対的に高
電圧をソレノイドに印加する高圧電源回路と、他
のトランジスタ等の第2のスイツチング素子を介
して相対的に低電圧をソレノイドに印加する低圧
電源回路とを設け、該ソレノイドを駆動するに際
して第1のスイツチング素子をオンさせる短期の
パルス信号と同時に第2のスイツチング素子をオ
ンさせる所要期の矩形波信号を夫々制御装置から
出力させるようにしたことを特徴とするものであ
る。
[実施例] この実施例は打玉の流下路変換装置ソレノイド
に駆動させるのに本発明を適用したもので、先ず
その流下路変換装置から構造を詳しく説明する。
図において、1は横に長くした長方形状の取付
基板で、その取付基板1の上側裏面に中心に軸孔
2を穿設した複数の軸支部3を横方向に一定間隔
で突設し、下側には側縁部に平行して横長のガイ
ド透孔4を設ける。5は取付基板1の前面に位置
し、上端に設けた突軸6を前記各軸支部3の軸孔
2に嵌めて回動可能に軸支した仕切板で、該仕切
板5は取付基板1に対応する支持片部5aとこれ
の一側縁から前面側に突出する側片部5bとによ
り平面L字状に形成されており、互いに隣り合う
側片部5b間の間隔によつて1個の打玉が垂直方
向に通過可能な流下路7を横一列に形成する。ま
た、前記各仕切板5の支持片部5b下端にはガイ
ド透孔4に臨んで取付基板1の裏側に突出するピ
ン8を突設する。
9は取付基板1の裏面においてガイド透孔4に
そつて横方向に移動するようにした作動板で、前
記各仕切板5のピン8を枢支連結するとともに、
その一つのピン8に横方向へ引くばね10を装着
し、通常時各仕切板5が第6図実線で示す垂直位
置を保つように作動板9を付勢する。11は駆動
手段たるソレノイドで、遊技盤aの裏面に取付板
12を介して固定され、該ソレノイド11のプラ
ンジヤ13先端と作動板9の一端とを中央部が軸
14により取付板12に軸支された動作連動部材
15で接続する。
第5図はこの流下路変換装置を遊技盤aに装着
した例を示すものである。すなわち、この流下路
変換装置を遊技盤aの略中央部左右に設置し、各
仕切板5によつて形成された流下路7の一つ飛ば
しの流下路7′直下にそれぞれ入賞口16を配設
し、その入賞口16配設された流下路7′の上方
に障害釘17を植設する。
したがつて、通常時ソレノイド11が消磁され
ていて各仕切板5はばね10の付勢により作動板
9を介して第6図実線のように垂直状態に置かれ
ており、各流下路7を通過する打玉はそのまま下
方へ導かれ、各流下路7′を通過する打玉は入賞
口16に入つて入賞する。ただし、この場合障害
釘17によつて打玉が各流下路7′を容易に通過
し得ないようにされており入賞口16への入賞を
困難にしている。
この状態でソレノイド11が励磁してプランジ
ヤ13が引かれると第3図鎖線のように作動板9
がばね10に抗して横方向へ移動し、各仕切板5
が第5図鎖線のように上端の軸6を支点に回動し
て各流下路5および7′を傾斜させ、これによつ
て上方に障害釘17のない流下路7を入賞口16
に臨ませる。したがつて、打玉が各流下路7を通
過すると、該打玉はすべて入賞口16に入つて入
賞玉となるもので入賞の機会が非常に高くなる。
そして、ソレノイド11が消磁するとばね10の
付勢で作動板9が第3図実線位置に復動し、各仕
切板5を回動して各流下路7および7′を第6図
実線位置に戻す。
しかして第1図にこのソレノイド11の駆動回
路を示す。同図において、18は24ボルトの高圧
電源回路19に介在させた第1のスイツチング素
子たるトランジスタ、20は10ボルトの低圧電源
回路21に介在させた第2のスイツチング素子た
るトランジスタで、上記トランジスタ18,20
はそのベース端子が夫々マイクロコンピユータ等
の制御装置の信号線22,23に接続され、該制
御装置からの指令により該各トランジスタのベー
ス電圧が高くなると夫々オンしてソレノイド11
に夫々24ボルトおよび11ボルトの電源電圧を印加
する。24はトランジスタ18,20への逆電流
を防止するためソレノイド11に並列に接続した
ダイオードである。しかしてこのマイクロコンピ
ユータ等の制御装置は、ソレノイド11を駆動す
るに際してトランジスタ18をオンさせる0.5秒
間程度の短期のパルス信号を信号線22に出力す
ると同時にトランジスタ20をオンさせる所要期
(この場合流下路7,7′を傾斜状態に保持するを
要する時間)の矩形波信号を出力させる。このた
め、ソレノイド11にはその作動開始時にはトラ
ンジスタ18を介して24ボルトの電圧が印加され
大電流が流れるのでソレノイド11に充分な動力
が得られ動作連動部材15等が摩擦等で動きに抵
抗があつてもこれを確実に可動させることができ
る。そして約0.5秒後にトランジスタ18はオフ
し、これに代わつてトランジスタ20を介して10
ボルトの電圧がソレノイド11に印加するように
なりソレノイド11に流れる電流はその作動状態
を維持する程度まで下がる。そしてトランジスタ
20がオフするとソレノイド11は消磁しばね1
0の弾性により元に戻る。
[発明の効果] 以上実施例について説明したように本発明のソ
レノイド駆動回路は、ソレノイドの作動開始時は
相対的に高電圧が該ソレノイドに印加され強く励
磁するのでたとえ動作連動部材等が摩擦等で動き
が重くてもこれを可動するに充分な動力が得られ
る一方、その後では電圧が低電圧に切換えられる
のでソレノイドに過剰な電流が流れることはなく
長時間励磁させておいても過熱や焼損を起こすこ
とはない。従つて本発明はパチンコ機におけるソ
レノイドの過熱、焼損を防ぐと同時に消費電力を
節減する手段としても極めて有効である。
【図面の簡単な説明】
図面は本発明に係る実施例を示し、第1図は回
路図、第2図は流下路変換装置の斜視図、第3図
はその裏面図、第4図はその縦断側面図、第5図
はこれを遊技盤に取付けた状態の正面図、第6図
はその一部を断面にして作用を説明する正面図で
ある。 11……ソレノイド、18……第1のスイツチ
ング素子、19……高圧電源回路、20……第2
のスイツチング素子、21……低圧電源回路、2
2,23……信号線。

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. 1 トランジスタ等の第1のスイツチング素子を
    介して相対的に高電圧をソレノイドに印加する高
    圧電源回路と、他のトランジスタ等の第2のスイ
    ツチング素子を介して相対的に低電圧をソレノイ
    ドに印加する低圧電源回路とを設け、該ソレノイ
    ドを駆動するに際して第1のスイツチング素子を
    オンさせる短期のパルス信号と同時に第2のスイ
    ツチング素子をオンさせる所要期の矩形波信号を
    夫々制御装置から出力させるようにしたことを特
    徴とするパチンコ機におけるソレノイド駆動回
    路。
JP15880085A 1985-07-18 1985-07-18 パチンコ機におけるソレノイド駆動回路 Granted JPS6219188A (ja)

Priority Applications (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP15880085A JPS6219188A (ja) 1985-07-18 1985-07-18 パチンコ機におけるソレノイド駆動回路

Applications Claiming Priority (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP15880085A JPS6219188A (ja) 1985-07-18 1985-07-18 パチンコ機におけるソレノイド駆動回路

Publications (2)

Publication Number Publication Date
JPS6219188A JPS6219188A (ja) 1987-01-27
JPH0434421B2 true JPH0434421B2 (ja) 1992-06-05

Family

ID=15679626

Family Applications (1)

Application Number Title Priority Date Filing Date
JP15880085A Granted JPS6219188A (ja) 1985-07-18 1985-07-18 パチンコ機におけるソレノイド駆動回路

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Families Citing this family (3)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JP4713792B2 (ja) * 2001-09-14 2011-06-29 株式会社平和 ソレノイド駆動回路を有する遊技装置
JP7180865B2 (ja) * 2018-08-31 2022-11-30 株式会社サンセイアールアンドディ 遊技機
JP2021163819A (ja) * 2020-03-31 2021-10-11 キヤノン株式会社 搬送装置、搬送方法、リソグラフィ装置、リソグラフィシステム、および物品製造方法

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Publication number Publication date
JPS6219188A (ja) 1987-01-27

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