JPH0434423Y2 - - Google Patents
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- Publication number
- JPH0434423Y2 JPH0434423Y2 JP16526685U JP16526685U JPH0434423Y2 JP H0434423 Y2 JPH0434423 Y2 JP H0434423Y2 JP 16526685 U JP16526685 U JP 16526685U JP 16526685 U JP16526685 U JP 16526685U JP H0434423 Y2 JPH0434423 Y2 JP H0434423Y2
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- JP
- Japan
- Prior art keywords
- case
- instrument
- wall
- position regulating
- plate
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
Links
- 230000001105 regulatory effect Effects 0.000 claims description 21
- 238000005286 illumination Methods 0.000 description 12
- 230000002093 peripheral effect Effects 0.000 description 11
- 230000000630 rising effect Effects 0.000 description 10
- 239000011347 resin Substances 0.000 description 8
- 229920005989 resin Polymers 0.000 description 8
- 239000000463 material Substances 0.000 description 6
- 239000003973 paint Substances 0.000 description 4
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 3
- 239000004743 Polypropylene Substances 0.000 description 2
- 238000004519 manufacturing process Methods 0.000 description 2
- -1 polypropylene Polymers 0.000 description 2
- 229920001155 polypropylene Polymers 0.000 description 2
- 238000005452 bending Methods 0.000 description 1
- 239000011248 coating agent Substances 0.000 description 1
- 238000000576 coating method Methods 0.000 description 1
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- 238000000034 method Methods 0.000 description 1
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Landscapes
- Details Of Measuring Devices (AREA)
- Details Of Measuring And Other Instruments (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
本考案は、指示計器、特に下ケースの底部に配
設した照明機構からの照射光線を計器機構の文字
板や指針等を照明するようにした計器の照明装置
に関する。
設した照明機構からの照射光線を計器機構の文字
板や指針等を照明するようにした計器の照明装置
に関する。
一般にこの種の計器は第5図に示すように、ケ
ース1の底部に計器本体2および照明灯3を収納
配設し、この計器本体2の上端には文字板4を取
り付け固定し、前記計器本体2から文字板4を貫
挿してその上方に突出した軸5に指針6を固着し
て計器機構を形成している。またケース1の開口
端側、すなわち文字板4の上方周縁部分に見返し
板7を配設し、照明灯3からの照射光線をケース
1の内周壁1aに白色などの塗料を塗布して形成
した反射層8で反射させて文字板4上方に導き、
さらにこの光線を上記見返し板7で反射させて計
器機構の一部である文字板4の目盛や指針6を間
接的に照明するようにしている。
ース1の底部に計器本体2および照明灯3を収納
配設し、この計器本体2の上端には文字板4を取
り付け固定し、前記計器本体2から文字板4を貫
挿してその上方に突出した軸5に指針6を固着し
て計器機構を形成している。またケース1の開口
端側、すなわち文字板4の上方周縁部分に見返し
板7を配設し、照明灯3からの照射光線をケース
1の内周壁1aに白色などの塗料を塗布して形成
した反射層8で反射させて文字板4上方に導き、
さらにこの光線を上記見返し板7で反射させて計
器機構の一部である文字板4の目盛や指針6を間
接的に照明するようにしている。
ところで、ケース1の内周壁1aに形成した反
射層8は、塗料を塗布して形成しているため、反
射層8の塗布にむらが生じたりして反射層8の製
作工程上、非常に良好なものとはいえないもので
あつた。
射層8は、塗料を塗布して形成しているため、反
射層8の塗布にむらが生じたりして反射層8の製
作工程上、非常に良好なものとはいえないもので
あつた。
このようなことを解消するために実開昭55−
26469号公報のような計器照明装置が提案されて
いる。
26469号公報のような計器照明装置が提案されて
いる。
これは、計器機構およびソケツトと照明灯など
からなる照明機構を収納したケースの内周壁にケ
ースの内径と同程度の外径を有し、前記照明部材
からの照射光線を文字板の上方に反射導光可能な
有色の薄板状の反射筒体を配設しているものであ
り、このような場合、反射効率は上述のものに較
べて良好になるが、反射筒体をケースの形状・寸
法等に応じてそれぞれ形成しなければならず製作
工程上、高価なものになつていた。
からなる照明機構を収納したケースの内周壁にケ
ースの内径と同程度の外径を有し、前記照明部材
からの照射光線を文字板の上方に反射導光可能な
有色の薄板状の反射筒体を配設しているものであ
り、このような場合、反射効率は上述のものに較
べて良好になるが、反射筒体をケースの形状・寸
法等に応じてそれぞれ形成しなければならず製作
工程上、高価なものになつていた。
さらに、ポリプロピレン等の柔軟性を有する平
板状の樹脂製シート材aをケースbの内周壁cに
沿わせて行うことが考えられるが、この場合、ケ
ースbが丸型の形状であれば樹脂製シート材aが
その撓み力でケースbの内周壁cに沿つて配設す
ることが可能となるが、第6図に示すように、ケ
ースbが丸型以外のものである場合、樹脂製シー
ト材aがケースbの内方側に変形し、照明灯から
の照射光線の反射効率が低下したり、あるいはシ
ート材aのセツト位置の狂いによつて反射照明に
よる明るさが変動してしまうなどの計器機構への
照明効果が良好なものにならないことがある。
板状の樹脂製シート材aをケースbの内周壁cに
沿わせて行うことが考えられるが、この場合、ケ
ースbが丸型の形状であれば樹脂製シート材aが
その撓み力でケースbの内周壁cに沿つて配設す
ることが可能となるが、第6図に示すように、ケ
ースbが丸型以外のものである場合、樹脂製シー
ト材aがケースbの内方側に変形し、照明灯から
の照射光線の反射効率が低下したり、あるいはシ
ート材aのセツト位置の狂いによつて反射照明に
よる明るさが変動してしまうなどの計器機構への
照明効果が良好なものにならないことがある。
本考案は以上のような問題点を解決するもので
あつて、照明機構からの照射光線を計器機構の文
字板の目盛や指針に導き入れる反射板を丸型以外
のケース内に簡単に組み付け保持することのでき
る計器の照明装置を提供することを目的とする。
あつて、照明機構からの照射光線を計器機構の文
字板の目盛や指針に導き入れる反射板を丸型以外
のケース内に簡単に組み付け保持することのでき
る計器の照明装置を提供することを目的とする。
本考案は上ケースと下ケースとからなる計器ケ
ース内に計器機構と照明機構とを収納配設するよ
うにした計器において、前記計器ケースの内壁面
にほぼ沿つて柔軟性を有する平板状の反射板を配
設し、この反射板の上端縁を支承する位置規制部
を前記上ケースから一体に突き出し形成するとと
もに、反射板の下端縁を支承する位置規制部を前
記下ケースから一体に突き出し形成したことによ
り、反射板の上端側を上ケースの位置規制部によ
つて保持し、下端側を下ケースの立ち上がり壁な
どからなる位置規制部によつて保持することによ
り反射板の取り付け位置を安定にして照明効果を
良好にしたものである。
ース内に計器機構と照明機構とを収納配設するよ
うにした計器において、前記計器ケースの内壁面
にほぼ沿つて柔軟性を有する平板状の反射板を配
設し、この反射板の上端縁を支承する位置規制部
を前記上ケースから一体に突き出し形成するとと
もに、反射板の下端縁を支承する位置規制部を前
記下ケースから一体に突き出し形成したことによ
り、反射板の上端側を上ケースの位置規制部によ
つて保持し、下端側を下ケースの立ち上がり壁な
どからなる位置規制部によつて保持することによ
り反射板の取り付け位置を安定にして照明効果を
良好にしたものである。
以下、本考案の各実施例を添付図面に基づいて
説明すると、第1図、第2図は本考案の第1実施
例を示しており、速度計または回転計などの車輌
用計器11の下ケース12の底壁部13には計器
本体14およびソケツト15aおよび照明灯15
bなどからなる照明機構15が収納配設されてい
る。
説明すると、第1図、第2図は本考案の第1実施
例を示しており、速度計または回転計などの車輌
用計器11の下ケース12の底壁部13には計器
本体14およびソケツト15aおよび照明灯15
bなどからなる照明機構15が収納配設されてい
る。
また下ケース12の底壁部13の周縁に立ち上
がり壁16を設け、この立ち上がり壁16の外方
にフランジ部17を設けている。
がり壁16を設け、この立ち上がり壁16の外方
にフランジ部17を設けている。
上記計器本体14の上部には文字板18が取り
付け固定され、この文字板18の側周壁と上ケー
ス19の内周壁19aとの間に照明機構15から
の照射光線を導き入れる空隙を設けている。
付け固定され、この文字板18の側周壁と上ケー
ス19の内周壁19aとの間に照明機構15から
の照射光線を導き入れる空隙を設けている。
また計器本体14の指示を行う指針20を計器
本体14から文字板18を貫挿してその上方に突
出した軸21の上端に圧入固着して全体の計器機
構22を構成している。
本体14から文字板18を貫挿してその上方に突
出した軸21の上端に圧入固着して全体の計器機
構22を構成している。
前記上ケース19の開口端縁には外方に折曲し
た折曲部23を形成し、この折曲部23の上に見
返し板24を配設し、この見返し板24により、
照明機構15からの照射光線を反射して文字板1
8の目盛や指針20を間接的に照射可能に形成
し、この見返し板24の上方に断面コ字状パツキ
ン25を嵌着した透視板26を配設し、前記見返
し板24およびパツキン25を設けた透視板26
をリング状のカバー27によつて上ケース19の
折曲部23側に固定している。
た折曲部23を形成し、この折曲部23の上に見
返し板24を配設し、この見返し板24により、
照明機構15からの照射光線を反射して文字板1
8の目盛や指針20を間接的に照射可能に形成
し、この見返し板24の上方に断面コ字状パツキ
ン25を嵌着した透視板26を配設し、前記見返
し板24およびパツキン25を設けた透視板26
をリング状のカバー27によつて上ケース19の
折曲部23側に固定している。
前記上ケース19の前側、すなわち透視板26
の周縁に位置した上ケース19の内方の内周壁1
9aに立ち下がり壁28を設け、この立ち下がり
壁28と、その外方の上ケース19の内周壁19
aによつて上側位置規制部29を形成している。
の周縁に位置した上ケース19の内方の内周壁1
9aに立ち下がり壁28を設け、この立ち下がり
壁28と、その外方の上ケース19の内周壁19
aによつて上側位置規制部29を形成している。
また、前記上ケース19の内周壁19aにはポ
リプロピレンなどの柔軟性を有する平板状の樹脂
製シート材からなる有色な反射板30が配設され
ており、この反射板30の上端側31は前記上側
位置規制部29内に嵌挿され、下端側32は前記
下ケース12の立ち上がり壁16と上ケース19
の内周壁19a間からなる下側位置規制部33に
嵌挿保持されている。
リプロピレンなどの柔軟性を有する平板状の樹脂
製シート材からなる有色な反射板30が配設され
ており、この反射板30の上端側31は前記上側
位置規制部29内に嵌挿され、下端側32は前記
下ケース12の立ち上がり壁16と上ケース19
の内周壁19a間からなる下側位置規制部33に
嵌挿保持されている。
この場合、有色の樹脂製反射板30を上ケース
19の内周壁19aに配設するには、上ケース1
9の後側開口部34から反射板30の上端側31
を上ケース19の上側位置規制部29に嵌挿し、
次いで下ケース12を上ケース19の後側開口部
34から上ケース19に嵌合することによつて反
射板30の下端側32が上ケース19の内周壁1
9aと下ケース12の立ち上がり壁16との間か
らなる下側位置規制部33に位置決め保持され
る。
19の内周壁19aに配設するには、上ケース1
9の後側開口部34から反射板30の上端側31
を上ケース19の上側位置規制部29に嵌挿し、
次いで下ケース12を上ケース19の後側開口部
34から上ケース19に嵌合することによつて反
射板30の下端側32が上ケース19の内周壁1
9aと下ケース12の立ち上がり壁16との間か
らなる下側位置規制部33に位置決め保持され
る。
したがつて、照明機構15からの照射光線の一
部は文字板18と上ケース19の空隙より直接文
字板18の上方の見返し板24側へ導かれ、他の
照射光線は反射板30などで反射されながら文字
板18と上ケース19の空隙を通つて見返し板2
5側へ導かれ、この見返し板24で反射された光
線が文字板18上の目盛や指針20を間接的に照
射する。
部は文字板18と上ケース19の空隙より直接文
字板18の上方の見返し板24側へ導かれ、他の
照射光線は反射板30などで反射されながら文字
板18と上ケース19の空隙を通つて見返し板2
5側へ導かれ、この見返し板24で反射された光
線が文字板18上の目盛や指針20を間接的に照
射する。
このとき有色の樹脂製反射板30を上ケース1
9の内周壁19aに配設することにより、従来の
ようなケースの内周壁に塗料を塗布して反射層を
形成するものに較べ、その手間を省くことがで
き、また、塗料のむらなどの心配がないととも
に、反射板30の上端側31は上側位置規制部2
9に、下端側は上ケース19の内周壁19aと下
ケース12の立ち上がり壁16とからなる下側位
置規制部33によつて保持されているため、上ケ
ース19の内方への変形を予防でき、丸型形状以
外の計器のケースに配設することが可能になる。
9の内周壁19aに配設することにより、従来の
ようなケースの内周壁に塗料を塗布して反射層を
形成するものに較べ、その手間を省くことがで
き、また、塗料のむらなどの心配がないととも
に、反射板30の上端側31は上側位置規制部2
9に、下端側は上ケース19の内周壁19aと下
ケース12の立ち上がり壁16とからなる下側位
置規制部33によつて保持されているため、上ケ
ース19の内方への変形を予防でき、丸型形状以
外の計器のケースに配設することが可能になる。
また第3図、第4図は本考案の第2実施例を示
しており、前記下ケース12の立ち上がり壁16
と上ケース19の立ち下がり壁28は各々下ケー
ス12と上ケース19の全周および全内周壁19
aに形成しなくともよく、第4図に示すように、
反射板30を配設した場合に上ケース19の内方
に変形しやすい箇所に形成すればよいものであ
る。この場合上ケース19の内周壁19aに立ち
下がり壁28を設け、この立ち下がり壁29とそ
の外方の内周壁19aによつて上側位置規制部2
9を形成している。
しており、前記下ケース12の立ち上がり壁16
と上ケース19の立ち下がり壁28は各々下ケー
ス12と上ケース19の全周および全内周壁19
aに形成しなくともよく、第4図に示すように、
反射板30を配設した場合に上ケース19の内方
に変形しやすい箇所に形成すればよいものであ
る。この場合上ケース19の内周壁19aに立ち
下がり壁28を設け、この立ち下がり壁29とそ
の外方の内周壁19aによつて上側位置規制部2
9を形成している。
また、下ケース12の内周壁12aに立ち上が
り壁16を設け、この立ち上がり壁16と、その
外方の下ケース12の内周壁12aによつて下側
位置規制部33を形成し、反射板30の上端側3
1は前記上側位置規制部29によつて、下端側3
2は下側位置規制部33によつて保持されてい
る。
り壁16を設け、この立ち上がり壁16と、その
外方の下ケース12の内周壁12aによつて下側
位置規制部33を形成し、反射板30の上端側3
1は前記上側位置規制部29によつて、下端側3
2は下側位置規制部33によつて保持されてい
る。
なお、有色の樹脂製反射板30の色相を適宜選
択することによつて、照明部材15からの照射光
線を任意の色相に変えて文字板18上を照らし出
すこともできる。
択することによつて、照明部材15からの照射光
線を任意の色相に変えて文字板18上を照らし出
すこともできる。
〔考案の効果〕
以上のように本考案は上ケースと下ケースとか
らなる計器ケース内に計器機構と照明機構とを収
納配設するようにした計器において、前記計器ケ
ースの内壁面にほぼ沿つて柔軟性を有する平板状
の反射板を配設し、この反射板の上端縁を支承す
る位置規制部を前記上ケースから一体に突き出し
形成するとともに、反射板の下端縁を支承する位
置規制部を前記下ケースから一体に突き出し形成
したことにより、ケース内周壁に簡単な組み付け
作業により照射光線の反射部材となる樹脂製反射
板を保持することができるとともに、丸型形状以
外の各種の形状の計器に反射板を取り付けること
ができる。
らなる計器ケース内に計器機構と照明機構とを収
納配設するようにした計器において、前記計器ケ
ースの内壁面にほぼ沿つて柔軟性を有する平板状
の反射板を配設し、この反射板の上端縁を支承す
る位置規制部を前記上ケースから一体に突き出し
形成するとともに、反射板の下端縁を支承する位
置規制部を前記下ケースから一体に突き出し形成
したことにより、ケース内周壁に簡単な組み付け
作業により照射光線の反射部材となる樹脂製反射
板を保持することができるとともに、丸型形状以
外の各種の形状の計器に反射板を取り付けること
ができる。
第1図および第2図は本考案の第1実施例を示
しており、第1図は組み付け状態を示す全体断面
図、第2図は同平断面図、第3図および第4図は
本考案の第2実施例を示しており、第3図は組み
付け状態を示す全体断面図、第4図は同平断面
図、第5図は従来装置を示した要部の断面図、第
6図は反射板の変形状態を示した説明図である。 11……車輌用計器、12……下ケース、13
……底壁部、14……計器部材、15……照明部
材、16……立ち上がり壁、19……上ケース、
12a,19a……内周壁、28……立ち下がり
壁、29……上側位置規制部、30……反射板、
31……上端側、32……下端側、33……下側
位置規制部。
しており、第1図は組み付け状態を示す全体断面
図、第2図は同平断面図、第3図および第4図は
本考案の第2実施例を示しており、第3図は組み
付け状態を示す全体断面図、第4図は同平断面
図、第5図は従来装置を示した要部の断面図、第
6図は反射板の変形状態を示した説明図である。 11……車輌用計器、12……下ケース、13
……底壁部、14……計器部材、15……照明部
材、16……立ち上がり壁、19……上ケース、
12a,19a……内周壁、28……立ち下がり
壁、29……上側位置規制部、30……反射板、
31……上端側、32……下端側、33……下側
位置規制部。
Claims (1)
- 上ケースと下ケースとからなる計器ケース内に
計器機構と照明機構とを収納配設するようにした
計器において、前記計器ケースの内壁面にほぼ沿
つて柔軟性を有する平板状の反射板を配設し、こ
の反射板の上端縁を支承する位置規制部を前記上
ケースから一体に突き出し形成するとともに、反
射板の下端縁を支承する位置規制部を前記下ケー
スから一体に突き出し形成したことを特徴とする
計器の照明装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP16526685U JPH0434423Y2 (ja) | 1985-10-28 | 1985-10-28 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP16526685U JPH0434423Y2 (ja) | 1985-10-28 | 1985-10-28 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6273220U JPS6273220U (ja) | 1987-05-11 |
| JPH0434423Y2 true JPH0434423Y2 (ja) | 1992-08-17 |
Family
ID=31095148
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP16526685U Expired JPH0434423Y2 (ja) | 1985-10-28 | 1985-10-28 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0434423Y2 (ja) |
-
1985
- 1985-10-28 JP JP16526685U patent/JPH0434423Y2/ja not_active Expired
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS6273220U (ja) | 1987-05-11 |
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