JPH0439537Y2 - - Google Patents
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- Publication number
- JPH0439537Y2 JPH0439537Y2 JP18332385U JP18332385U JPH0439537Y2 JP H0439537 Y2 JPH0439537 Y2 JP H0439537Y2 JP 18332385 U JP18332385 U JP 18332385U JP 18332385 U JP18332385 U JP 18332385U JP H0439537 Y2 JPH0439537 Y2 JP H0439537Y2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- light
- shielding plate
- illumination
- instrument
- meter
- Prior art date
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- Expired
Links
- 238000005286 illumination Methods 0.000 claims description 13
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 3
- 230000015572 biosynthetic process Effects 0.000 description 1
- 230000000903 blocking effect Effects 0.000 description 1
- 238000004040 coloring Methods 0.000 description 1
- 238000005516 engineering process Methods 0.000 description 1
- 238000004519 manufacturing process Methods 0.000 description 1
Landscapes
- Details Of Measuring Devices (AREA)
- Details Of Measuring And Other Instruments (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】
産業上の利用分野
本考案は、内部材と遮光板を一体とした計器の
照明構造に関するものである。
照明構造に関するものである。
従来の技術
従来のこの種の計器は、第3図に示したよう
に、計器ハウジング1に計器本体2が装着され、
この計器本体2の上部の文字板3の上に指針が回
動自在に設けられ、その上に透明保護板5が設け
られている。また計器ハウジング1の下部の筒状
受部6にソケツト7に嵌め込まれたランプ8が突
出され、さらにこの筒状受部6に遮光板9を持つ
装着筒10が装着されている(実開昭59−65404
号公報参照)。
に、計器ハウジング1に計器本体2が装着され、
この計器本体2の上部の文字板3の上に指針が回
動自在に設けられ、その上に透明保護板5が設け
られている。また計器ハウジング1の下部の筒状
受部6にソケツト7に嵌め込まれたランプ8が突
出され、さらにこの筒状受部6に遮光板9を持つ
装着筒10が装着されている(実開昭59−65404
号公報参照)。
この従来の計器では、上記遮光板9によつて計
器ハウジングの文字板側へ直接光を遮光して一旦
内部で反射させることにより、バランスのとれた
照明を行なつている。
器ハウジングの文字板側へ直接光を遮光して一旦
内部で反射させることにより、バランスのとれた
照明を行なつている。
一方、計器ハウジングが黒色等の暗い色の場合
には、照明球の光が効率的に表示部側へ反射せ
ず、たとえば計器ハウジング内に明度の高い色合
いの内ケースを内装して、有効に照明する構造の
ものがあり、さらに、照明色を調整する上で任意
色の板材を内装し、これに照明光を反射させて有
色照明する構造がある。
には、照明球の光が効率的に表示部側へ反射せ
ず、たとえば計器ハウジング内に明度の高い色合
いの内ケースを内装して、有効に照明する構造の
ものがあり、さらに、照明色を調整する上で任意
色の板材を内装し、これに照明光を反射させて有
色照明する構造がある。
考案が解決しようとする問題点
しかしながら、上記のように内ケースや板材の
ような内部材を設ける場合にも、従来は遮光板を
用いており、この内部材と遮光板は別物の専用部
品として使われており、このため部品点数が多
く、組立てに手間がかるという問題があつた。
ような内部材を設ける場合にも、従来は遮光板を
用いており、この内部材と遮光板は別物の専用部
品として使われており、このため部品点数が多
く、組立てに手間がかるという問題があつた。
問題点を解決するための手段
本考案は、上記問題点を解決するために、計器
ハウジング内に配設された照明灯の上方に遮光板
を配設し、上記照明灯により上記遮光板等を介し
て表示板、文字板等の表示部を照明する照明装置
において、計器ハウジングの内壁に沿つて上記照
明灯の光を拡散反射し得る内部材を設けるととも
に、該内部材と一体に上記遮光板を形成したこと
を特徴とする。
ハウジング内に配設された照明灯の上方に遮光板
を配設し、上記照明灯により上記遮光板等を介し
て表示板、文字板等の表示部を照明する照明装置
において、計器ハウジングの内壁に沿つて上記照
明灯の光を拡散反射し得る内部材を設けるととも
に、該内部材と一体に上記遮光板を形成したこと
を特徴とする。
作 用
本考案では、照明の明るさ調整や着色照明で、
計器ハウジング内に内装する内部材と一体に遮光
板を形成することにより、内部材を計器ハウジン
グへ組付けと同時に遮光板もセツトでき、部品点
数を少なくして、かつ製造の手間が省ける。
計器ハウジング内に内装する内部材と一体に遮光
板を形成することにより、内部材を計器ハウジン
グへ組付けと同時に遮光板もセツトでき、部品点
数を少なくして、かつ製造の手間が省ける。
実施例 1
第1図は、本考案の1実施例の計器の分解斜視
図を示したもので、計器ハウジング11の内側に
ソケツト12に装着されたランプ13を挿入する
筒状受部14が設けられ、この計器ハウジング1
1の中に挿入される内部材15は筒状受部14の
位置に遮光板16が設けられ、この計器ハウジン
グ11に内部材15を装着すると、第2図に示し
たように構成される。
図を示したもので、計器ハウジング11の内側に
ソケツト12に装着されたランプ13を挿入する
筒状受部14が設けられ、この計器ハウジング1
1の中に挿入される内部材15は筒状受部14の
位置に遮光板16が設けられ、この計器ハウジン
グ11に内部材15を装着すると、第2図に示し
たように構成される。
このように構成した本実施例の計器では、遮光
板16が内部材15と一体に形成されているの
で、組立ての際に単に内部材15を計器ハウジン
グ11に装着すればよく、組立ての手間が省ける
という利点がある。
板16が内部材15と一体に形成されているの
で、組立ての際に単に内部材15を計器ハウジン
グ11に装着すればよく、組立ての手間が省ける
という利点がある。
実施例 2
第3図は、本考案の他の実施例の計器の断面図
を示したもので、計器ハウジング11にランプ1
3を装着したソケツト12が装着され、また計器
ハウジング11の内部に装着される内部材15は
板状に構成され、遮光板16はこの内部材15の
一部に一体に形成されている。
を示したもので、計器ハウジング11にランプ1
3を装着したソケツト12が装着され、また計器
ハウジング11の内部に装着される内部材15は
板状に構成され、遮光板16はこの内部材15の
一部に一体に形成されている。
このように構成された本実施例の計器において
も上記実施例と同様の効果が得られるが、内部材
15を板状とすることは、特に着色照明に対して
利用できる。
も上記実施例と同様の効果が得られるが、内部材
15を板状とすることは、特に着色照明に対して
利用できる。
なお、ソケツト12の装着は計器ハウジング1
1でなく、内部材15に筒状受部を形成して、こ
れにより保持するものであつてもよい。
1でなく、内部材15に筒状受部を形成して、こ
れにより保持するものであつてもよい。
考案の効果
以上の説明から明らかなように、本考案は、照
明の明るさ調整や着色照明で、計器ハウジング内
に内装する内部材と一体に遮光板を形成すること
により、2機能を1部品で達成でき、組付工数や
部品点数を減らしてきわめて効果的な構造とする
ことができる。
明の明るさ調整や着色照明で、計器ハウジング内
に内装する内部材と一体に遮光板を形成すること
により、2機能を1部品で達成でき、組付工数や
部品点数を減らしてきわめて効果的な構造とする
ことができる。
第1図は本考案の実施例の計器の分解斜視図、
第2図は第1図の計器の側面断面図、第3図は本
考案の他の実施例の計器の側面断面図、第4図は
従来の計器の側面断面図である。 11……計器ハウジング、12……ソケツト、
13……ランプ、14……筒状受部、15……内
部材、16……遮光板。
第2図は第1図の計器の側面断面図、第3図は本
考案の他の実施例の計器の側面断面図、第4図は
従来の計器の側面断面図である。 11……計器ハウジング、12……ソケツト、
13……ランプ、14……筒状受部、15……内
部材、16……遮光板。
Claims (1)
- 計器ハウジング内に配設された照明灯の上方に
遮光板を配設し、上記照明灯により上記遮光板等
を介して表示板、文字板等の表示部を照明する照
明装置において、計器ハウジングの内壁に沿つて
上記照明灯の光を拡散反射し得る内部材を設ける
とともに、該内部材と一体に上記遮光板を形成し
たことを特徴とする計器の照明構造。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP18332385U JPH0439537Y2 (ja) | 1985-11-28 | 1985-11-28 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP18332385U JPH0439537Y2 (ja) | 1985-11-28 | 1985-11-28 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6291211U JPS6291211U (ja) | 1987-06-11 |
| JPH0439537Y2 true JPH0439537Y2 (ja) | 1992-09-16 |
Family
ID=31129958
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP18332385U Expired JPH0439537Y2 (ja) | 1985-11-28 | 1985-11-28 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0439537Y2 (ja) |
-
1985
- 1985-11-28 JP JP18332385U patent/JPH0439537Y2/ja not_active Expired
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS6291211U (ja) | 1987-06-11 |
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