JPH0434425A - 画像投影システム - Google Patents
画像投影システムInfo
- Publication number
- JPH0434425A JPH0434425A JP2140859A JP14085990A JPH0434425A JP H0434425 A JPH0434425 A JP H0434425A JP 2140859 A JP2140859 A JP 2140859A JP 14085990 A JP14085990 A JP 14085990A JP H0434425 A JPH0434425 A JP H0434425A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- liquid crystal
- crystal display
- ohp
- light
- light source
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
Landscapes
- Projection Apparatus (AREA)
- Transforming Electric Information Into Light Information (AREA)
- Devices For Indicating Variable Information By Combining Individual Elements (AREA)
- Overhead Projectors And Projection Screens (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野J
本提案は携行型に構成されたワードプロセッサ(以下、
ワープロと称す)やパーソナルコンピュータ(以下、パ
ソコンと称す)等の表示部を備えた電子機器に関し、特
に、OA分野において上記電子機器をシステム化する技
術に関するものである。
ワープロと称す)やパーソナルコンピュータ(以下、パ
ソコンと称す)等の表示部を備えた電子機器に関し、特
に、OA分野において上記電子機器をシステム化する技
術に関するものである。
[従来の技術]
従来から会議等において説明者が主題に関して説明する
場合には、その内容を他の出席者に理解しやすくするた
めにホワイトボード、黒板等が利用されている。また、
最近の会議では、これらに代わるものとしてオーバーヘ
ッドプロジェクタ−(以下rOHPJと称す)が利用さ
れる場合が非常に多くなってきている。OHPによる画
像は縮小、拡大が容易であり、変更も容易なことから、
会社の重要な事項を決定する会議においては、はとんど
といって良い捏和用されている。そのような会議の性格
上、説明する事項の理解力を向上するために、0l−I
Pにかける資料は通常ワープロできれいに清書し、複写
機を用いて透明シートに複写するという複雑なプロセス
を経てつくられるのが普通である。この手順について改
ぬて書くと以下のようになる。
場合には、その内容を他の出席者に理解しやすくするた
めにホワイトボード、黒板等が利用されている。また、
最近の会議では、これらに代わるものとしてオーバーヘ
ッドプロジェクタ−(以下rOHPJと称す)が利用さ
れる場合が非常に多くなってきている。OHPによる画
像は縮小、拡大が容易であり、変更も容易なことから、
会社の重要な事項を決定する会議においては、はとんど
といって良い捏和用されている。そのような会議の性格
上、説明する事項の理解力を向上するために、0l−I
Pにかける資料は通常ワープロできれいに清書し、複写
機を用いて透明シートに複写するという複雑なプロセス
を経てつくられるのが普通である。この手順について改
ぬて書くと以下のようになる。
■ワープロで文章、表、グラフ作成
■プリントアウト
■複写機で透明シートに複写
■0)IPで使用
このように、OHPで使用される会議での説明資料の作
成という点に関するかぎり、未だOA化とはほど遠い状
況にある。それはワープロとOHPというそれぞれ異な
るOA機器が、全くシステムとして結合されていないこ
とから生じるものである。
成という点に関するかぎり、未だOA化とはほど遠い状
況にある。それはワープロとOHPというそれぞれ異な
るOA機器が、全くシステムとして結合されていないこ
とから生じるものである。
最近OA機器として、携行型のワープロ、パソコンが普
及し始めている6携行型のパソコンにおいてはそのグラ
フィック機能を用いて視覚的に説明を行なうことが可能
なため、上記OHPと同様に会議に使用されることが多
くなっている。このものにおいてはOHPを使用する場
合と異なり、説明資料の作成に手間がかかることはない
ものの、その表示画像が小さいという欠点がある。
及し始めている6携行型のパソコンにおいてはそのグラ
フィック機能を用いて視覚的に説明を行なうことが可能
なため、上記OHPと同様に会議に使用されることが多
くなっている。このものにおいてはOHPを使用する場
合と異なり、説明資料の作成に手間がかかることはない
ものの、その表示画像が小さいという欠点がある。
これらの携行型のワープロ、パソコンは、その性格上、
手軽に持ち運べるように設計されており、携行時の電源
として再充電可能なN1cd電池が採用されている場合
が大多数である。これらの電子機器は表示器を備えてい
るが、携行型ということで液晶表示器を採用している場
合が多い。この液晶表示器は、反射型は非常に見にくい
という欠点もあって、透過形の液晶表示器が使用され、
これを照明する光源としてEL(エレクトロルミネッセ
ンス)板や冷陰極管と拡散板を組合せたバックライトを
備えている場合が多い。このバックライトは上記N1c
d電池で駆動されるが、−回の充電容量で使用できる時
間は非常に短時間なものであり、長時間にわたる会議で
の使用に耐えるものではない。
手軽に持ち運べるように設計されており、携行時の電源
として再充電可能なN1cd電池が採用されている場合
が大多数である。これらの電子機器は表示器を備えてい
るが、携行型ということで液晶表示器を採用している場
合が多い。この液晶表示器は、反射型は非常に見にくい
という欠点もあって、透過形の液晶表示器が使用され、
これを照明する光源としてEL(エレクトロルミネッセ
ンス)板や冷陰極管と拡散板を組合せたバックライトを
備えている場合が多い。このバックライトは上記N1c
d電池で駆動されるが、−回の充電容量で使用できる時
間は非常に短時間なものであり、長時間にわたる会議で
の使用に耐えるものではない。
また、バックライトにより得られる照明光は、携行時に
おける貧弱な電源により得られるものを前提としている
ため、オフィスの照明下では暗く、視認性が悪いものと
なっている。
おける貧弱な電源により得られるものを前提としている
ため、オフィスの照明下では暗く、視認性が悪いものと
なっている。
[発明が解決しようとする課題]
上述した従来のOHPを用いて発表を行なう場合には、
資料を作成するプロセスが複雑であり、手間がかかると
いう問題、屯がある。また、従来の携行型電子機器を用
いる場合には表示画像が小さい上に使用時間が短がく、
視認性が悪いという問題点がある。
資料を作成するプロセスが複雑であり、手間がかかると
いう問題、屯がある。また、従来の携行型電子機器を用
いる場合には表示画像が小さい上に使用時間が短がく、
視認性が悪いという問題点がある。
本発明は上記従来技術が有する問題点に鑑みなされたも
のであって、携行することができしかも会議の説明資料
作成がら説明時点までの冗長度が少ない画像投影システ
ムを実現することを目的とする。
のであって、携行することができしかも会議の説明資料
作成がら説明時点までの冗長度が少ない画像投影システ
ムを実現することを目的とする。
本発明の画像投影システムは
透過形液晶表示器および該透過形液晶表示器を照明する
ためにその背部に取り外し自在に設けられたバックライ
トを具備する携行型電子機器と、オーバーヘッドプロジ
ェクタ−とにより構成される画像投影システムであって
、 前記携行型電子機器および前記オーバーヘッドプロジェ
クタ−には、前記バックライトが取り外された状態のと
きにオーバーへッドブロシェクターが発生する照明光が
前記透過形液晶表示器を解明する形態にて一体とする係
止手段が設けられており、 前記オーバーヘッドプロジェクタ−は照明光の明るさを
調節するための調光手段を有するとともに、取り外し自
在な拡大投影用のレンズ部を備えでいる。
ためにその背部に取り外し自在に設けられたバックライ
トを具備する携行型電子機器と、オーバーヘッドプロジ
ェクタ−とにより構成される画像投影システムであって
、 前記携行型電子機器および前記オーバーヘッドプロジェ
クタ−には、前記バックライトが取り外された状態のと
きにオーバーへッドブロシェクターが発生する照明光が
前記透過形液晶表示器を解明する形態にて一体とする係
止手段が設けられており、 前記オーバーヘッドプロジェクタ−は照明光の明るさを
調節するための調光手段を有するとともに、取り外し自
在な拡大投影用のレンズ部を備えでいる。
[作用J
携行型電子機器とオーバーヘッドプロジェクタ−のそれ
ぞれに、バックライトが取り外された状態の透過形液晶
表示器をオーバーヘッドプロジェクタ−が発生する照明
光が照明する形態にて体とする係止手段が設けられてい
るため、これらは確実に係止され、透過形液晶表示器に
表示された内容を拡大投影することができる。また、オ
ーバーヘッドプロジェクタ−は拡大投影を行なうための
レンズ部が取り外し自在とされ、照明光の明るさを調節
するための調光手段が設けられているので、オーバーヘ
ッドプロジェクタ−を光源として資料を作成することが
でき、従来中じていた光量不足が解消される。
ぞれに、バックライトが取り外された状態の透過形液晶
表示器をオーバーヘッドプロジェクタ−が発生する照明
光が照明する形態にて体とする係止手段が設けられてい
るため、これらは確実に係止され、透過形液晶表示器に
表示された内容を拡大投影することができる。また、オ
ーバーヘッドプロジェクタ−は拡大投影を行なうための
レンズ部が取り外し自在とされ、照明光の明るさを調節
するための調光手段が設けられているので、オーバーヘ
ッドプロジェクタ−を光源として資料を作成することが
でき、従来中じていた光量不足が解消される。
[実施例〕
以下、本発明の実施例について図面を参照して説明する
。
。
第1図fa)は本発明のワープロ、パソコン等の携行型
の電子機器の実施態様を示す概略側面図であり、第1図
fb)は第1図1alに示した電子機器からバックライ
ト部分を取りはずした状態を示す概略側面図である。
の電子機器の実施態様を示す概略側面図であり、第1図
fb)は第1図1alに示した電子機器からバックライ
ト部分を取りはずした状態を示す概略側面図である。
第1図1al 、 lbl中、10は電子機器の本体、
20は本体10に設けられた透過型の液晶表示器、30
は液晶表示器20を照明するバックライトユニット、4
0は入力用のキーボード、50は本体10に設けられて
液晶表示器20に表示する文書1図形等を記憶するフレ
キシブルディスク装置である。
20は本体10に設けられた透過型の液晶表示器、30
は液晶表示器20を照明するバックライトユニット、4
0は入力用のキーボード、50は本体10に設けられて
液晶表示器20に表示する文書1図形等を記憶するフレ
キシブルディスク装置である。
第1図1al中のバックライトユニット30は。
第1図(b)に示すように液晶表示器20に対して着脱
自在に構成されており、本体lOに装着されるときは不
図示のコネクタおよび係合手段により接続、保持される
。
自在に構成されており、本体lOに装着されるときは不
図示のコネクタおよび係合手段により接続、保持される
。
第2図(a)乃至第2図(C)はそれぞれ第1の実施例
における第1図に示した電子機器がOHPに装着されて
システム化された状態を説明するための図であり、第2
図(a)は平面図、第2図(b)は側面図、第2図(c
)は文書および図形の作成、編集時の状態を示す図であ
る。
における第1図に示した電子機器がOHPに装着されて
システム化された状態を説明するための図であり、第2
図(a)は平面図、第2図(b)は側面図、第2図(c
)は文書および図形の作成、編集時の状態を示す図であ
る。
OHPはOHP光源光源部上0HPし’、tX部70に
より構成されている。OHP光源光源部上0光量は、側
面に設けられた光量調節ツマミ65により調節すること
が可能とされ、OHPレンズ部70は、部上0状の支柱
73と該支柱73の連結部材73aが出入自在に嵌挿さ
れた中空の支柱74とにより支えられている0図示しな
いが連続部材73aにはラックが設けられており、支柱
74側に設けられた焦点調節ツマミに設けられたビニオ
ンと噛合されている。OHP光源光源部上0発生する投
写光を投影スクリーン80へ照射する。支柱74は回転
軸72によって回転自在かつ、取り外し可能な公知の手
段により軸支されているため、OHPレンズ部70は前
部上0軸72を中心として第2図(b)に示す矢印方向
に回動可能である。また、OHP光源光源部上0HPレ
ンズ部70との部上0前記支柱73と74の連結部分に
設けられた焦点調節ツマミ71により調節可能とされて
いる。
より構成されている。OHP光源光源部上0光量は、側
面に設けられた光量調節ツマミ65により調節すること
が可能とされ、OHPレンズ部70は、部上0状の支柱
73と該支柱73の連結部材73aが出入自在に嵌挿さ
れた中空の支柱74とにより支えられている0図示しな
いが連続部材73aにはラックが設けられており、支柱
74側に設けられた焦点調節ツマミに設けられたビニオ
ンと噛合されている。OHP光源光源部上0発生する投
写光を投影スクリーン80へ照射する。支柱74は回転
軸72によって回転自在かつ、取り外し可能な公知の手
段により軸支されているため、OHPレンズ部70は前
部上0軸72を中心として第2図(b)に示す矢印方向
に回動可能である。また、OHP光源光源部上0HPレ
ンズ部70との部上0前記支柱73と74の連結部分に
設けられた焦点調節ツマミ71により調節可能とされて
いる。
OHPは第2図(aJ乃至第2図(C1のそれぞれに示
されるように、携行型電子機器と組合わせて使用するこ
とが可能なものであり、本体10にはOHP光源光源部
上0端と嵌合してこれを保持するような合体手段である
凹部が設けられている。
されるように、携行型電子機器と組合わせて使用するこ
とが可能なものであり、本体10にはOHP光源光源部
上0端と嵌合してこれを保持するような合体手段である
凹部が設けられている。
本実施例の携行型ワープロ、パソコン等の電子機器は、
オフィスを離れて、自宅、あるいは出先で使用する場合
には従来の電子機器と同様にバックライトユニット30
を用いて使用するが、オフィスに戻って仕事に使用する
場合や重要会議に使用する説明資料の作成作業等に長時
間に渡って使用する場合には、第2図(a)乃至第2図
(C)のそれぞれに示すようにOHP光源光源部上0記
液晶表示器20を取付けてOHPと組合わせて使用する
。
オフィスを離れて、自宅、あるいは出先で使用する場合
には従来の電子機器と同様にバックライトユニット30
を用いて使用するが、オフィスに戻って仕事に使用する
場合や重要会議に使用する説明資料の作成作業等に長時
間に渡って使用する場合には、第2図(a)乃至第2図
(C)のそれぞれに示すようにOHP光源光源部上0記
液晶表示器20を取付けてOHPと組合わせて使用する
。
これは、液晶表示器20の表示内容を確認するにはバッ
クライト30では資料作成作業に長時間使用するのには
暗すぎ、眼が疲れやすく、また会議で使用するには表示
画像が小さすぎるためである。
クライト30では資料作成作業に長時間使用するのには
暗すぎ、眼が疲れやすく、また会議で使用するには表示
画像が小さすぎるためである。
資料作成の際には、第2図(c)に示すようにOHPレ
ンズ部70を倒部上0て資料作成者の邪魔にならないも
のとする。これにより、OHP光源光源部上0生する光
をバックランプとして資料を作成することが可能となる
。このOHP光源光源部上0HPの光源として設計され
ているので光量も強く、光量を調節するための光量調節
ツマミ65を有しているので最も眼が疲れない明るさを
選ぶことができ、快適に資料作成を行なうことができる
。こうして、会議で使用する報告資料が完成したらこの
状態で会議場に持ち込み、必要ベージを液晶表示器20
上に呼び出して表示させ、OHPレンズ部70を液晶画
面に対向する位置に配置し、焦点調節ツマミ71で焦点
を調節し、光量調節ツマミ65で適量の光量に調節して
、電子機器で作成した説明資料を投影スクリーン80上
に写し出す。この後、特に図示していないがキーボード
40上に設けられたアップキー、画面ダウンキー、前ペ
ージキー、後ページキー等を押下して、自由自在に、予
め作成した資料上の必要部を写し出すことができる構成
となっている。
ンズ部70を倒部上0て資料作成者の邪魔にならないも
のとする。これにより、OHP光源光源部上0生する光
をバックランプとして資料を作成することが可能となる
。このOHP光源光源部上0HPの光源として設計され
ているので光量も強く、光量を調節するための光量調節
ツマミ65を有しているので最も眼が疲れない明るさを
選ぶことができ、快適に資料作成を行なうことができる
。こうして、会議で使用する報告資料が完成したらこの
状態で会議場に持ち込み、必要ベージを液晶表示器20
上に呼び出して表示させ、OHPレンズ部70を液晶画
面に対向する位置に配置し、焦点調節ツマミ71で焦点
を調節し、光量調節ツマミ65で適量の光量に調節して
、電子機器で作成した説明資料を投影スクリーン80上
に写し出す。この後、特に図示していないがキーボード
40上に設けられたアップキー、画面ダウンキー、前ペ
ージキー、後ページキー等を押下して、自由自在に、予
め作成した資料上の必要部を写し出すことができる構成
となっている。
第2図(a) 、 (b)に示す実施例の場合には、投
影スクリーン80上に表示される画像は液晶表示器20
上に表示される画像が左右方向に反転したものとなるた
め、本実施例の携行型電子機器のキーボード40には画
像投影モードキー(不図示)が設けられており、これが
押下されたときには内蔵する画像メモリが記憶する画像
情報の読出し順序を通常時と異なるものとして反転され
た画像を液晶表示器20上に表示する。これにより、投
影スクリーン80上には資料作成を行なうときに液晶表
示器20上に表示されるものと同様な画像が拡大投影さ
れる。
影スクリーン80上に表示される画像は液晶表示器20
上に表示される画像が左右方向に反転したものとなるた
め、本実施例の携行型電子機器のキーボード40には画
像投影モードキー(不図示)が設けられており、これが
押下されたときには内蔵する画像メモリが記憶する画像
情報の読出し順序を通常時と異なるものとして反転され
た画像を液晶表示器20上に表示する。これにより、投
影スクリーン80上には資料作成を行なうときに液晶表
示器20上に表示されるものと同様な画像が拡大投影さ
れる。
第3図は第1図(a) 、 (b)および第2図の各図
にそれぞれ示した状態における回路構成の概略を示すブ
ロック図である。
にそれぞれ示した状態における回路構成の概略を示すブ
ロック図である。
N1cd型の電池90が出力する電力は、電源切換スイ
ッチ100、DC電源安定化回路110を介してメイン
回路120に供給される。DC電源安定化回路110は
電池90の出力を安定化するために設けられている。メ
イン回路120は該電力供給により動作可能となり、相
互に接続するフレキシブルディスク装置50や上記の画
像メモリ135に記憶されている内容をキーボード40
への指示入力内容にしたがって読出し、これをドライバ
130を介することにより液晶表示器20に表示させる
。
ッチ100、DC電源安定化回路110を介してメイン
回路120に供給される。DC電源安定化回路110は
電池90の出力を安定化するために設けられている。メ
イン回路120は該電力供給により動作可能となり、相
互に接続するフレキシブルディスク装置50や上記の画
像メモリ135に記憶されている内容をキーボード40
への指示入力内容にしたがって読出し、これをドライバ
130を介することにより液晶表示器20に表示させる
。
バックライトユニット30は、拡散板およびELもしく
は冷陰極管より構成されるバックライト31とインバー
タ32により構成されており、本体10に取り付けられ
るときには、インバータ32がDC電源回路110とコ
ネクタを介して接続され、これによりバックライトが点
灯される。
は冷陰極管より構成されるバックライト31とインバー
タ32により構成されており、本体10に取り付けられ
るときには、インバータ32がDC電源回路110とコ
ネクタを介して接続され、これによりバックライトが点
灯される。
0)(P光源部60は、OHP光源63.AC電源を入
力してDC化して出力するA C/D C電源回路61
.該AC/DC!源回路61次回路力されるDC出力に
より○HP光源63を駆動する光源回路62、光量調節
ツマミ65【第2図(b)参照〕の調節内容に応じて光
源回路62の駆動出力を制御し、OHP光源63の光量
を調節するコントロール回路64より構成されている。
力してDC化して出力するA C/D C電源回路61
.該AC/DC!源回路61次回路力されるDC出力に
より○HP光源63を駆動する光源回路62、光量調節
ツマミ65【第2図(b)参照〕の調節内容に応じて光
源回路62の駆動出力を制御し、OHP光源63の光量
を調節するコントロール回路64より構成されている。
○HP光源部60が本体10に取り付けられるときには
液晶表示器20の背面に装着されると同時に不図示の連
結機構により電源切換スイッチ12が切換えられて電池
90が切り離され、透過型の液晶表示器20にOHP光
源63によるバックライト光が供給されると同時に、A
C/DC電源回路61のDC出力がコネクタを介して本
体10内のDC電源安定化回路110に出力されてメイ
ン回路120を駆動する電源が供給される。
液晶表示器20の背面に装着されると同時に不図示の連
結機構により電源切換スイッチ12が切換えられて電池
90が切り離され、透過型の液晶表示器20にOHP光
源63によるバックライト光が供給されると同時に、A
C/DC電源回路61のDC出力がコネクタを介して本
体10内のDC電源安定化回路110に出力されてメイ
ン回路120を駆動する電源が供給される。
第4図(a) 、 (b)はそれぞれ本発明の第2の実
施例の構成を示す概略側面図であり、第4図(a)は拡
大投影する状態を示し、第4図(b)は資料作成時の状
態を示している。
施例の構成を示す概略側面図であり、第4図(a)は拡
大投影する状態を示し、第4図(b)は資料作成時の状
態を示している。
本実施例における携行型電子機器の本体lOは第1図乃
至第3図に示したものと同様に構成されているため、同
一の番号を付して説明は省略する6本実施例における○
HPはそのOHP光源部140に合体手段である凹部1
41が設けられており、本体10と組合わされるときに
は、該凹部141に本体10の一端を差込む形態にて一
体とされる。本実施例のものにおいてもOHPレンズ部
150は第1の実施例と同様に回転自在かつ取り外し可
能にOHP光源部140に取り付けられているが、第4
図(a)に示すように拡大投影される画像はOHPレン
ズ部150にて折り返されて投影スクリーン160に投
射されるため、本実施例においては液晶表示器20に表
示される画像を反転させる必要はない。
至第3図に示したものと同様に構成されているため、同
一の番号を付して説明は省略する6本実施例における○
HPはそのOHP光源部140に合体手段である凹部1
41が設けられており、本体10と組合わされるときに
は、該凹部141に本体10の一端を差込む形態にて一
体とされる。本実施例のものにおいてもOHPレンズ部
150は第1の実施例と同様に回転自在かつ取り外し可
能にOHP光源部140に取り付けられているが、第4
図(a)に示すように拡大投影される画像はOHPレン
ズ部150にて折り返されて投影スクリーン160に投
射されるため、本実施例においては液晶表示器20に表
示される画像を反転させる必要はない。
資料作成時には第4図(b)に示すように○HPレンズ
部150を取り外してもよい。このとき、本体10には
OHP光源部140に設けられた凹部の位置に応じた長
さであり、取り外し可能な支持足170を取り付けるこ
とにより安定して設置することが可能となっている。
部150を取り外してもよい。このとき、本体10には
OHP光源部140に設けられた凹部の位置に応じた長
さであり、取り外し可能な支持足170を取り付けるこ
とにより安定して設置することが可能となっている。
第5図(a)乃至第5図(C)はそれぞれ゛本発明の第
3の実施例の要部構成を示す図である。
3の実施例の要部構成を示す図である。
本実施例は、携行型電子機器をOHPに取り付けるため
の係止手段を設けたものである。各装置の構成は第2図
(a)乃至第2図(c)に示した第1実施例と同様であ
るため、同一番号を付して説明は省略する。
の係止手段を設けたものである。各装置の構成は第2図
(a)乃至第2図(c)に示した第1実施例と同様であ
るため、同一番号を付して説明は省略する。
本実施例の係止手段の構成を第5図(a)および第5図
(b)に基いて説明する。
(b)に基いて説明する。
第5図(a)は本実施例の斜視図であって、係止手段の
2個のツメ66と解除ボタン67の位置関係を示してい
る。各ツメ66と解除ボタン67は第5図(b)に示す
ように平板状のツメ基体184上に同方向に突出するよ
うに設けられ、該ツメ基体184は2個のツメ66と各
ツメ66の下部に設けられる解除ボタン67のみが外部
に突出するようにOHP光源部60の内部に収容されて
いる。OHP光源部60は、第3図に示したAC/DC
電源回路61等の各回路およびOHP光源63が載置さ
れる第5図(c)の断面図に示すようなOHP基体18
5と、該OHP基体185を覆う外板とによって構成さ
れている。2本のトーションバー180は、その自由端
がツメ基体184の左右対称部位に2個づつ設けられた
トーションバー受182にそれぞれ係合されており、各
トーションバー180の中央部はOHP基体185に一
体的に設けられた2個の軸受181によりそれぞれ軸支
されている。ツメ基体184の背面とOHP基体185
との間にばばね183が設けられており、ツメ基体18
4を各ツメ66と解除ボタン67の突出方向に付勢して
いる。
2個のツメ66と解除ボタン67の位置関係を示してい
る。各ツメ66と解除ボタン67は第5図(b)に示す
ように平板状のツメ基体184上に同方向に突出するよ
うに設けられ、該ツメ基体184は2個のツメ66と各
ツメ66の下部に設けられる解除ボタン67のみが外部
に突出するようにOHP光源部60の内部に収容されて
いる。OHP光源部60は、第3図に示したAC/DC
電源回路61等の各回路およびOHP光源63が載置さ
れる第5図(c)の断面図に示すようなOHP基体18
5と、該OHP基体185を覆う外板とによって構成さ
れている。2本のトーションバー180は、その自由端
がツメ基体184の左右対称部位に2個づつ設けられた
トーションバー受182にそれぞれ係合されており、各
トーションバー180の中央部はOHP基体185に一
体的に設けられた2個の軸受181によりそれぞれ軸支
されている。ツメ基体184の背面とOHP基体185
との間にばばね183が設けられており、ツメ基体18
4を各ツメ66と解除ボタン67の突出方向に付勢して
いる。
上記のような構成とすることにより、各ツメ66は常時
○HP光源部60より突出した状態とされ、解除ボタン
67が押圧されたときにのみ、これと連動してOHP光
源光源部内0内容される。
○HP光源部60より突出した状態とされ、解除ボタン
67が押圧されたときにのみ、これと連動してOHP光
源光源部内0内容される。
本実施例のOHPと組合わされる携行型電子機器には、
各ツメ66と対応する位置にこれらと適合する形状の凹
部が設けられて係止されるものである。これにより、液
晶表示器20とOHPとは本体10に設けられた凹部と
各ツメ66とにより上下位置にて係合されることになり
、確実に係止される。
各ツメ66と対応する位置にこれらと適合する形状の凹
部が設けられて係止されるものである。これにより、液
晶表示器20とOHPとは本体10に設けられた凹部と
各ツメ66とにより上下位置にて係合されることになり
、確実に係止される。
[発明の効果]
本発明は以上説明したように構成されているので、以下
に記載するような効果を奏する。
に記載するような効果を奏する。
携行型電子機器をオーバーヘッドプロジェクタ−に一体
とし、透過形液晶表示器をオーバーヘッドプロジェクタ
−を光源として照明可能に構成することにより、携行型
電子機器のバックライトの光量不足を解消することがで
き、上記表示器の視認性を向上することができる効果が
ある。また、上記表示器に表示される作成資料をそのま
ま拡大投影することができるため、資料を作成する際の
手間を省くことができ、携行型電子機器の特徴であるグ
ラフィック機能を有効に用いた画像投影システムを構成
することができる効果がある。
とし、透過形液晶表示器をオーバーヘッドプロジェクタ
−を光源として照明可能に構成することにより、携行型
電子機器のバックライトの光量不足を解消することがで
き、上記表示器の視認性を向上することができる効果が
ある。また、上記表示器に表示される作成資料をそのま
ま拡大投影することができるため、資料を作成する際の
手間を省くことができ、携行型電子機器の特徴であるグ
ラフィック機能を有効に用いた画像投影システムを構成
することができる効果がある。
第1図(a)、(b)はそれぞれ本発明の第1の実施1
J 態様を示す概略谷面図、第2図(a)乃至第2図(c)
はそれぞれ第1の実施例における第1図(a)(b)に
示した電子機器がOHPと組合わされてシステム化され
た状態を示す図、第3図は第1図および第2図(a)乃
至第2図(c)にそれぞれ示した状態における回路構成
の概略を示すブロック図、第4図(a)、(b)はそれ
ぞれ本発明の第2の実施例の構成を示す概略側面図、第
5図は第2実施例を示し、(a)はその斜視図、(b)
は係止手段の主要部を示す斜視図、(c)は(b)のx
−X線に沿う断面図である。 10・・・本体、20・・・液晶表示器、3o・・・バ
ックライトユニット、31−・・バックライト、32・
・・インバータ、40・・・キーボード、50・・・フ
レキシブルディスク装置、60,140・・・OHP光
源部、61・・・A C/D C電源回路、62・・・
光源回路、63−OHP光源、64・・・コントロール
回路、65・・・光量調節ツマミ、66・・・ツメ、6
7・・・解除ボタン、70,150・・・○HPレンズ
部、71・・・焦点調節ツマミ、72・・・回転軸、7
3.74・・・支柱、73a・・・連結部材、80,1
60・・・投影スクリーン、170・・・支持足、18
0・・・トーションバー 181・・・軸受、182
・・・トーションバー受、183・・・ばね、184・
・・ツメ基体、185・・・OHP基体。 特許出願人 キャノン株式会社
J 態様を示す概略谷面図、第2図(a)乃至第2図(c)
はそれぞれ第1の実施例における第1図(a)(b)に
示した電子機器がOHPと組合わされてシステム化され
た状態を示す図、第3図は第1図および第2図(a)乃
至第2図(c)にそれぞれ示した状態における回路構成
の概略を示すブロック図、第4図(a)、(b)はそれ
ぞれ本発明の第2の実施例の構成を示す概略側面図、第
5図は第2実施例を示し、(a)はその斜視図、(b)
は係止手段の主要部を示す斜視図、(c)は(b)のx
−X線に沿う断面図である。 10・・・本体、20・・・液晶表示器、3o・・・バ
ックライトユニット、31−・・バックライト、32・
・・インバータ、40・・・キーボード、50・・・フ
レキシブルディスク装置、60,140・・・OHP光
源部、61・・・A C/D C電源回路、62・・・
光源回路、63−OHP光源、64・・・コントロール
回路、65・・・光量調節ツマミ、66・・・ツメ、6
7・・・解除ボタン、70,150・・・○HPレンズ
部、71・・・焦点調節ツマミ、72・・・回転軸、7
3.74・・・支柱、73a・・・連結部材、80,1
60・・・投影スクリーン、170・・・支持足、18
0・・・トーションバー 181・・・軸受、182
・・・トーションバー受、183・・・ばね、184・
・・ツメ基体、185・・・OHP基体。 特許出願人 キャノン株式会社
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1、透過形液晶表示器および該透過形液晶表示器を照明
するためにその背部に取り外し自在に設けられたバック
ライトを具備する携行型電子機器と、オーバーヘッドプ
ロジェクターとにより構成される画像投影システムであ
って、 前記携行型電子機器および前記オーバーヘッドプロジェ
クターには、前記バックライトが取り外された状態のと
きにオーバーヘッドプロジェクターが発生する照明光が
前記透過形液晶表示器を照明する形態にて一体とする合
体手段が設けられており、 前記オーバーヘッドプロジェクターは照明光の明るさを
調節するための調光手段を有すると共に、取り外し自在
な拡大投影用のレンズ部を備えていることを特徴とする
画像投影システム。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2140859A JPH0434425A (ja) | 1990-05-30 | 1990-05-30 | 画像投影システム |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2140859A JPH0434425A (ja) | 1990-05-30 | 1990-05-30 | 画像投影システム |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0434425A true JPH0434425A (ja) | 1992-02-05 |
Family
ID=15278404
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP2140859A Pending JPH0434425A (ja) | 1990-05-30 | 1990-05-30 | 画像投影システム |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0434425A (ja) |
-
1990
- 1990-05-30 JP JP2140859A patent/JPH0434425A/ja active Pending
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