JPH04344278A - シリアル型プリンタおよびシリアル型プリンタ付情報機器 - Google Patents
シリアル型プリンタおよびシリアル型プリンタ付情報機器Info
- Publication number
- JPH04344278A JPH04344278A JP3116270A JP11627091A JPH04344278A JP H04344278 A JPH04344278 A JP H04344278A JP 3116270 A JP3116270 A JP 3116270A JP 11627091 A JP11627091 A JP 11627091A JP H04344278 A JPH04344278 A JP H04344278A
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- JP
- Japan
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- carrier
- printer
- liquid crystal
- movement space
- serial printer
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、タイプライタやワード
プロセッサあるいはパーソナルコンピュータ等に用いら
れるシリアル型プリンタおよびシリアル型プリンタ付情
報機器に関する。
プロセッサあるいはパーソナルコンピュータ等に用いら
れるシリアル型プリンタおよびシリアル型プリンタ付情
報機器に関する。
【0002】
【従来の技術】タイプライタやワードプロセッサ等の出
力部としてディジーホイールタイプ,熱転写タイプ,イ
ンクジェットタイプ等の各種の記録方式のシリアル型プ
リンタが今日実用化されている。シリアル型プリンタは
ライン型プリンタに比べて低価格であり、かつ容易に小
型化出来るため、携帯性を求められる各種情報処理機器
において広く採用されている。シリアル型プリンタの構
成の基本は用紙送り系とキャリア移動系とからなり、キ
ャリアが往復動する間に用紙に1行分の記録と用紙の送
りが行われるのが一般的である。またコンパクト化と軽
量化を達成するためラップトップ型のものは入力情報の
表示部としては液晶表示器あるいはプラズマディスプレ
イを具備するものが主流となっている。
力部としてディジーホイールタイプ,熱転写タイプ,イ
ンクジェットタイプ等の各種の記録方式のシリアル型プ
リンタが今日実用化されている。シリアル型プリンタは
ライン型プリンタに比べて低価格であり、かつ容易に小
型化出来るため、携帯性を求められる各種情報処理機器
において広く採用されている。シリアル型プリンタの構
成の基本は用紙送り系とキャリア移動系とからなり、キ
ャリアが往復動する間に用紙に1行分の記録と用紙の送
りが行われるのが一般的である。またコンパクト化と軽
量化を達成するためラップトップ型のものは入力情報の
表示部としては液晶表示器あるいはプラズマディスプレ
イを具備するものが主流となっている。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】しかしながら、シリア
ル型プリンタにおいて、キャリアの移動空間は装置不使
用時に無駄なスペースとして存在しており、近年の装置
全体の小型化の進展に比べて記録ヘッドおよびキャリア
の小型化は実際上困難であるので、相対的に装置の大き
さに占める上記の無駄なスペースの割合が増大している
。一方、事務機器(OA)製品の携帯性や収納のし易さ
が求められる今日において、アダプタやインクリボンカ
セットなどの周辺パーツをも取り込んだ形でのコンパク
ト化が望まれているが、未だ使用者に満足されるものが
実現されていない。このように装置不使用時において無
駄な空間が放置されたままで、また周辺パーツ類の収納
スペースあるいは収納方法が特に工夫されることがない
という点で携帯性や収納性に関する使用者の不満は小さ
くなかった。また、携帯時には上記キャリアを上記スペ
ース内で不動とするための固定手段を必要としており、
メカニズムを複雑化していた。
ル型プリンタにおいて、キャリアの移動空間は装置不使
用時に無駄なスペースとして存在しており、近年の装置
全体の小型化の進展に比べて記録ヘッドおよびキャリア
の小型化は実際上困難であるので、相対的に装置の大き
さに占める上記の無駄なスペースの割合が増大している
。一方、事務機器(OA)製品の携帯性や収納のし易さ
が求められる今日において、アダプタやインクリボンカ
セットなどの周辺パーツをも取り込んだ形でのコンパク
ト化が望まれているが、未だ使用者に満足されるものが
実現されていない。このように装置不使用時において無
駄な空間が放置されたままで、また周辺パーツ類の収納
スペースあるいは収納方法が特に工夫されることがない
という点で携帯性や収納性に関する使用者の不満は小さ
くなかった。また、携帯時には上記キャリアを上記スペ
ース内で不動とするための固定手段を必要としており、
メカニズムを複雑化していた。
【0004】一方、プリンタ内臓のディスクトップ型や
ラップトップ型でも大量の情報を高度に編集するために
液晶表示器の大型化が進んでおり、これが装置の小型化
の障害になってきている。上述したように従来例におい
ては、キャリアの移動空間と液晶表示器が機器のコンパ
クト化の妨げになり、携帯性、収納性が悪いという欠点
があった。
ラップトップ型でも大量の情報を高度に編集するために
液晶表示器の大型化が進んでおり、これが装置の小型化
の障害になってきている。上述したように従来例におい
ては、キャリアの移動空間と液晶表示器が機器のコンパ
クト化の妨げになり、携帯性、収納性が悪いという欠点
があった。
【0005】そこで、本発明の第1の目的は、上記のよ
うな点に鑑みて、キャリア移動空間を活用して携帯性や
収納性をより向上させたシリアル型プリンタを提供する
ことにある。
うな点に鑑みて、キャリア移動空間を活用して携帯性や
収納性をより向上させたシリアル型プリンタを提供する
ことにある。
【0006】また、本発明の第2の目的は、表示器の使
用時の利便性を損うことなく装置不使用時のコンパクト
化を図ったシリアル型プリンタ付情報機器を提供するこ
とにある。
用時の利便性を損うことなく装置不使用時のコンパクト
化を図ったシリアル型プリンタ付情報機器を提供するこ
とにある。
【0007】
【課題を解決するための手段】上記第1の目的を達成す
るため、本発明は、記録ヘッドを搭載して記録方向に沿
うキャリア移動空間を往復動するキャリアと、プリンタ
不使用時に前記キャリア移動空間内の所定位置に収納さ
れて前記キャリアを固定するプリンタ付属部品と、該プ
リンタ付属部品を前記所定位置で固定する固定部材とを
具備したことを特徴とする。
るため、本発明は、記録ヘッドを搭載して記録方向に沿
うキャリア移動空間を往復動するキャリアと、プリンタ
不使用時に前記キャリア移動空間内の所定位置に収納さ
れて前記キャリアを固定するプリンタ付属部品と、該プ
リンタ付属部品を前記所定位置で固定する固定部材とを
具備したことを特徴とする。
【0008】また、上記第2の目的を達成するため、本
発明は、記録ヘッドを搭載した記録方向に沿うキャリア
移動空間を往復動するキャリアと、プリンタ不使用時に
前記キャリア移動空間内の所定位置に収納されて前記キ
ャリアを固定する表示器とを具備したことを特徴とする
。
発明は、記録ヘッドを搭載した記録方向に沿うキャリア
移動空間を往復動するキャリアと、プリンタ不使用時に
前記キャリア移動空間内の所定位置に収納されて前記キ
ャリアを固定する表示器とを具備したことを特徴とする
。
【0009】さらにまた、本発明は、前記表示器は入力
情報を表示する表示器であって、ヒンジ機構により可動
的に取付けられていることを特徴とすることができる。
情報を表示する表示器であって、ヒンジ機構により可動
的に取付けられていることを特徴とすることができる。
【0010】
【作用】本発明のシリアル型プリンタでは、キャリア移
動空間に周辺パーツを収納して、且つ周辺パーツを用い
てキャリアを固定するよう構成しているので、小型化が
達成されて、製品の携帯性および収納性が高められる。
動空間に周辺パーツを収納して、且つ周辺パーツを用い
てキャリアを固定するよう構成しているので、小型化が
達成されて、製品の携帯性および収納性が高められる。
【0011】また、本発明のシリアル型プリンタ付情報
機器では機器不使用時において、キャリア移動空間に液
晶表示器のような表示器を格納して且つその表示器によ
ってキャリアを固定するように構成しているので使用時
の性能を損うことなしに装置不使用時のコンパクト化を
成し遂げることができる。
機器では機器不使用時において、キャリア移動空間に液
晶表示器のような表示器を格納して且つその表示器によ
ってキャリアを固定するように構成しているので使用時
の性能を損うことなしに装置不使用時のコンパクト化を
成し遂げることができる。
【0012】
【実施例】以下、図面を参照して本発明の実施例を詳細
に説明する。
に説明する。
【0013】(1)第1実施例
図1は本発明の第1実施例の熱転写型シリアルプリンタ
のキャリア近傍の内部構成を示し、図2はこのプリンタ
の不使用時の全体の外観構成を示す。
のキャリア近傍の内部構成を示し、図2はこのプリンタ
の不使用時の全体の外観構成を示す。
【0014】このタイプライタでは図2に示すキーボー
ドKを打鍵して入力された情報が液晶表示部17に表示
され、この入力情報を記録するときには記録シートをセ
ットし、記録開始キーを押すと、記録装置Pが駆動して
入力情報が記録シート12上に記録される。記録装置P
には、図1に示すように、フレキシブルプリントケーブ
ル(FPC)1を通じて供給される通電により発熱する
40個の発熱素子を一列に配置した記録ヘッド2がキャ
リア3上に搭載されており、且つ熱溶融性インクを塗布
したインクリボン4を供給コア5aから巻取コア5bに
巻付けて収納したインクリボンカセット5がキャリア3
に脱着可能に装着されている。また、キャリア3はタイ
ミングベルト6及びプーリ7a,7bを介してキャリア
モータ8に連結されており、モータ8の駆動によってキ
ャリア3がガイド軸9に沿って往復移動する。
ドKを打鍵して入力された情報が液晶表示部17に表示
され、この入力情報を記録するときには記録シートをセ
ットし、記録開始キーを押すと、記録装置Pが駆動して
入力情報が記録シート12上に記録される。記録装置P
には、図1に示すように、フレキシブルプリントケーブ
ル(FPC)1を通じて供給される通電により発熱する
40個の発熱素子を一列に配置した記録ヘッド2がキャ
リア3上に搭載されており、且つ熱溶融性インクを塗布
したインクリボン4を供給コア5aから巻取コア5bに
巻付けて収納したインクリボンカセット5がキャリア3
に脱着可能に装着されている。また、キャリア3はタイ
ミングベルト6及びプーリ7a,7bを介してキャリア
モータ8に連結されており、モータ8の駆動によってキ
ャリア3がガイド軸9に沿って往復移動する。
【0015】キャリア3を図1の矢印a方向へ移動させ
るとともに、矢印b方向へ回転する巻取軸10と嵌合し
た巻取コア5bにインクリボン4を巻取りながら、記録
ヘッド2の発熱素子に画信号に応じた通電をすると、そ
の発熱素子の通電発熱により溶融したインクが裏面をプ
ラテン11で支持された記録シート12上に転写記録さ
れる。このようにして一行印字が終了すると、キャリア
3をホームポジションに戻すと共に、搬送ローラ14a
及びこれに従動回転するピンチローラ14bを所定回転
量で回転させて記録シート12を1行分搬送し、続いて
上記と同様な記録動作を繰り返し行う。
るとともに、矢印b方向へ回転する巻取軸10と嵌合し
た巻取コア5bにインクリボン4を巻取りながら、記録
ヘッド2の発熱素子に画信号に応じた通電をすると、そ
の発熱素子の通電発熱により溶融したインクが裏面をプ
ラテン11で支持された記録シート12上に転写記録さ
れる。このようにして一行印字が終了すると、キャリア
3をホームポジションに戻すと共に、搬送ローラ14a
及びこれに従動回転するピンチローラ14bを所定回転
量で回転させて記録シート12を1行分搬送し、続いて
上記と同様な記録動作を繰り返し行う。
【0016】図2の符号35は交流電源の入力を直流に
変換して、タイプライタのプリント基盤(PCB)回路
に電力を供給するための取りはずし自在の電源アダプタ
である。このアダプタ35は装置不使用時にはキャリア
移動空間に収納され、プリンタの外装の一部を成してい
る下ケース16の適切な箇所に設けられた突起16aに
よって下ケース16上に固定さる。また、このときのア
ダプタ35はキャリア3の側壁と当接しており、これに
よってキャリア3がスラスト方向へ動くのが防止される
。
変換して、タイプライタのプリント基盤(PCB)回路
に電力を供給するための取りはずし自在の電源アダプタ
である。このアダプタ35は装置不使用時にはキャリア
移動空間に収納され、プリンタの外装の一部を成してい
る下ケース16の適切な箇所に設けられた突起16aに
よって下ケース16上に固定さる。また、このときのア
ダプタ35はキャリア3の側壁と当接しており、これに
よってキャリア3がスラスト方向へ動くのが防止される
。
【0017】なお、本実施例は熱転写プリンタのみなら
ず、往復運動を行なうキャリアを有する各種記録方式の
プリンタ全般に適用されることは勿論である。また、上
記アダプタ35の代りに、またはアダプタとともに、リ
ボンカセット,乾電池,インタフェースコネクタ等の他
の付属品をキャリア移動空間15に収納するようにして
もよい。
ず、往復運動を行なうキャリアを有する各種記録方式の
プリンタ全般に適用されることは勿論である。また、上
記アダプタ35の代りに、またはアダプタとともに、リ
ボンカセット,乾電池,インタフェースコネクタ等の他
の付属品をキャリア移動空間15に収納するようにして
もよい。
【0018】(2)第2実施例
図3は本発明の第2実施例のシリアル型プリンタ付情報
機器(例えば、ラップトップ型のワードプロセッサまた
はパーソナルコンピュータ)の構成を示す。プリンタ部
の機構は図1と同様なので省略する。
機器(例えば、ラップトップ型のワードプロセッサまた
はパーソナルコンピュータ)の構成を示す。プリンタ部
の機構は図1と同様なので省略する。
【0019】図3において、15はキャリア移動空間、
即ち液晶表示器格納スペースである。装置を使用しない
携帯時又収納時にはキャリア3を左端の位置16に移動
し、次に液晶表示器17を矢印G方向へ押し倒すことに
より、液晶表示器17が回動して実線で示すようにキャ
リア移動空間15内にほぼ水平に格納されると共に、キ
ャリア3は左端16位置と液晶表示器17との間に固定
される。その際、液晶表示器17はヒンジ結合の回転支
持部18によって外力により回転可能な所定の摩耗負荷
をもって上ケース19に支持されている。
即ち液晶表示器格納スペースである。装置を使用しない
携帯時又収納時にはキャリア3を左端の位置16に移動
し、次に液晶表示器17を矢印G方向へ押し倒すことに
より、液晶表示器17が回動して実線で示すようにキャ
リア移動空間15内にほぼ水平に格納されると共に、キ
ャリア3は左端16位置と液晶表示器17との間に固定
される。その際、液晶表示器17はヒンジ結合の回転支
持部18によって外力により回転可能な所定の摩耗負荷
をもって上ケース19に支持されている。
【0020】機器使用時には水平状態の液晶表示器17
を矢印Fの手前の方向に引き起こし、鎖線で示すCの立
てた状態にする。これにより、キャリア移動空間15か
ら液晶表示器17が除去されるので、キャリア3は動作
可能状態となり、また液晶表示器Cは使用者にとって使
用し易い可視角度となる。
を矢印Fの手前の方向に引き起こし、鎖線で示すCの立
てた状態にする。これにより、キャリア移動空間15か
ら液晶表示器17が除去されるので、キャリア3は動作
可能状態となり、また液晶表示器Cは使用者にとって使
用し易い可視角度となる。
【0021】尚、図4に示すように、液晶表示器17を
キャリア移動空間15内に収納した後、回転支持部24
に回転可能に取付けられ爪部25で固定されるフード2
3をプリンタPおよび液晶表示器17上に覆せるように
構成すると、フード23が携帯時や収納時のプロテクタ
として働き、ダストの侵入が防止されるので好ましい。
キャリア移動空間15内に収納した後、回転支持部24
に回転可能に取付けられ爪部25で固定されるフード2
3をプリンタPおよび液晶表示器17上に覆せるように
構成すると、フード23が携帯時や収納時のプロテクタ
として働き、ダストの侵入が防止されるので好ましい。
【0022】(3)第3実施例
図5は本発明の第3実施例のシリアル型プリンタ付情報
機器の構成を示す。プリンタ部の機構は図1と同様なの
で省略する。
機器の構成を示す。プリンタ部の機構は図1と同様なの
で省略する。
【0023】装置不使用時にはキャリア3を左端位置1
6まで移動し、キャリア移動空間15に取りはずし自在
の液晶表示器17を実線で示すように格納すると共に液
晶表示器17によりキャリア3を固定する。ここで、符
号21は収納時の液晶表示器17を固定するための固定
用リブであり、このリブ21の固定位置はキャリア3及
び液晶表示器17を固定するのに最適な位置に配置され
る。
6まで移動し、キャリア移動空間15に取りはずし自在
の液晶表示器17を実線で示すように格納すると共に液
晶表示器17によりキャリア3を固定する。ここで、符
号21は収納時の液晶表示器17を固定するための固定
用リブであり、このリブ21の固定位置はキャリア3及
び液晶表示器17を固定するのに最適な位置に配置され
る。
【0024】装置使用時には収納位置から取りはずされ
た液晶表示器17は図の破線Dに示すような状態でリブ
20によって案内されてコネクタ22に接続される。コ
ネクタ22は液晶表示器17の液晶ドットサイズや駆動
方法によって最適なものを、液晶表示器17及び本体側
に設ける。
た液晶表示器17は図の破線Dに示すような状態でリブ
20によって案内されてコネクタ22に接続される。コ
ネクタ22は液晶表示器17の液晶ドットサイズや駆動
方法によって最適なものを、液晶表示器17及び本体側
に設ける。
【0025】なお、装置不使用時には、第2実施例と同
様に、図4に示すようなフード23が覆せられる。
様に、図4に示すようなフード23が覆せられる。
【0026】(4)その他の実施例
シリアルプリンタとしてディジーホイール型,インクジ
ェット型,ドットインパクト型等の他の記録方式のプリ
ンタを用いて情報機器を構成しても何ら本発明の思想に
反するものではないことは明白である。
ェット型,ドットインパクト型等の他の記録方式のプリ
ンタを用いて情報機器を構成しても何ら本発明の思想に
反するものではないことは明白である。
【0027】
【発明の効果】以上説明したように、本発明によれば、
シリアル型プリンタのキャリア移動空間にアダプタやリ
ボンカセット等の付属品をプリンタ不使用時に収納する
とともに、かつこの付属品を用いてキャリアを固定する
ように構成しているので、プリンタ不使用時の携帯性お
よび収納性を高めることができる効果が得られる。
シリアル型プリンタのキャリア移動空間にアダプタやリ
ボンカセット等の付属品をプリンタ不使用時に収納する
とともに、かつこの付属品を用いてキャリアを固定する
ように構成しているので、プリンタ不使用時の携帯性お
よび収納性を高めることができる効果が得られる。
【0028】また、本発明によれば、シリアル型プリン
タを搭載し、かつ液晶表示器のような薄型表示器を備え
たシリアル型プリンタ付情報機器において、その表示器
を機器不使用時にキャリア移動空間に格納し、且つ表示
器でキャリアの固定を行うように構成しているので使用
時の利便性を損うことなく、不使用時のコンパクト化が
達成出来、携帯性および収納性を向上させることができ
るという効果が得られる。
タを搭載し、かつ液晶表示器のような薄型表示器を備え
たシリアル型プリンタ付情報機器において、その表示器
を機器不使用時にキャリア移動空間に格納し、且つ表示
器でキャリアの固定を行うように構成しているので使用
時の利便性を損うことなく、不使用時のコンパクト化が
達成出来、携帯性および収納性を向上させることができ
るという効果が得られる。
【図1】本発明の第1実施例のプリンタの内部構成を示
す斜視図である。
す斜視図である。
【図2】本発明の第1実施例のプリンタの外観構成を示
す斜視図である。
す斜視図である。
【図3】本発明の第2実施例の情報機器の構成を示す斜
視図である。
視図である。
【図4】本発明の第2実施例の機器不使用時のフード取
付状態を示す斜視図である。
付状態を示す斜視図である。
【図5】本発明の第3実施例の情報機器の構成を示す斜
視図である。
視図である。
1 FPC(フレキシブルプリントケーブル)2
記録ヘッド 3 キャリア 4 インクリボン 5 リボンカセット 6 タイミングベルト 7 プーリ 8 キャリアモータ 9 ガイド軸 10 巻取軸 11 プラテン 12 記録シート 14a 搬送ローラ 14b 従動ローラ(ピンチローラ)15 キャリ
ア移動空間 16 下ケース 17 液晶表示器 18 上ケース 35 アダプタ
記録ヘッド 3 キャリア 4 インクリボン 5 リボンカセット 6 タイミングベルト 7 プーリ 8 キャリアモータ 9 ガイド軸 10 巻取軸 11 プラテン 12 記録シート 14a 搬送ローラ 14b 従動ローラ(ピンチローラ)15 キャリ
ア移動空間 16 下ケース 17 液晶表示器 18 上ケース 35 アダプタ
Claims (3)
- 【請求項1】 記録ヘッドを搭載して記録方向に沿う
キャリア移動空間を往復動するキャリアと、プリンタ不
使用時に前記キャリア移動空間内の所定位置に収納され
て前記キャリアを固定するプリンタ付属部品と、該プリ
ンタ付属部品を前記所定位置で固定する固定部材とを具
備したことを特徴とするシリアル型プリンタ。 - 【請求項2】 記録ヘッドを搭載した記録方向に沿う
キャリア移動空間を往復動するキャリアと、プリンタ不
使用時に前記キャリア移動空間内の所定位置に収納され
て前記キャリアを固定する表示器とを具備したことを特
徴とするシリアル型プリンタ付情報機器。 - 【請求項3】 前記表示器は入力情報を表示する表示
器であって、ヒンジ機構により可動的に取付けられてい
ることを特徴とする請求項2に記載のシリアル型プリン
タ付情報機器。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP3116270A JPH04344278A (ja) | 1991-05-21 | 1991-05-21 | シリアル型プリンタおよびシリアル型プリンタ付情報機器 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP3116270A JPH04344278A (ja) | 1991-05-21 | 1991-05-21 | シリアル型プリンタおよびシリアル型プリンタ付情報機器 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH04344278A true JPH04344278A (ja) | 1992-11-30 |
Family
ID=14682924
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP3116270A Pending JPH04344278A (ja) | 1991-05-21 | 1991-05-21 | シリアル型プリンタおよびシリアル型プリンタ付情報機器 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH04344278A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| CN108773200A (zh) * | 2018-06-13 | 2018-11-09 | 安徽天斯努信息技术股份有限公司 | 一种云打印机用自调高度及自锁支架 |
-
1991
- 1991-05-21 JP JP3116270A patent/JPH04344278A/ja active Pending
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| CN108773200A (zh) * | 2018-06-13 | 2018-11-09 | 安徽天斯努信息技术股份有限公司 | 一种云打印机用自调高度及自锁支架 |
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