JPH0434435B2 - - Google Patents
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- Publication number
- JPH0434435B2 JPH0434435B2 JP61303770A JP30377086A JPH0434435B2 JP H0434435 B2 JPH0434435 B2 JP H0434435B2 JP 61303770 A JP61303770 A JP 61303770A JP 30377086 A JP30377086 A JP 30377086A JP H0434435 B2 JPH0434435 B2 JP H0434435B2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- fibers
- fiber
- melting point
- synthetic fiber
- silicone resin
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired - Lifetime
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Landscapes
- Treatments For Attaching Organic Compounds To Fibrous Goods (AREA)
- Yarns And Mechanical Finishing Of Yarns Or Ropes (AREA)
- Multicomponent Fibers (AREA)
- Nonwoven Fabrics (AREA)
Description
<産業上の利用分野>
本発明は寝装用、家具用、車輌用等に有用な詰
物体に関する。 <従来技術> 従来、嵩高性、耐へたり性あるいは柔軟な風
合、製綿加工性等の向上を目的として種々の詰物
体が提案されている。たとえば底つき感やへたり
性のない詰物体として「高融点重合体を芯とし低
融点重合体を鞘として構成された芯鞘型合成繊維
の捲縮繊維と他の捲縮合成繊維とを混合し加熱一
体化して得られる、繊維の交点で繊維が相互に接
合された三次元網目状繊維構造体の上下に任意の
合成繊維綿を重複してなるふとん綿をふとん側内
に収納してなるふとん」(実公昭56−54829号公
報)が提案されている。また柔軟な風合、製綿加
工性向上を目的として「製綿カード機紡出機のウ
エツブ緒み率が25%以下であるシリコン樹脂を付
与した合成繊維ステープルと一方製綿カード機紡
出後のウエツブ縮み率が、30%以下であるシリコ
ン樹脂を付与していない合成繊維ステープルとを
縮み率差が5%以上となるように組合せ、かつ重
量比が15対85から85対15の範囲で混紡されている
詰綿体」(実公昭53−5353号公報)が開示されて
いる。しかしながら、これらの詰物体において
も、嵩高性、耐ヘタリ性、形態安定性、柔軟な風
合、弾性回復性、製綿加工性等がいずれも満足で
きる水準までに至つていない。 <発明の目的> 本発明はこれらの特性をいずれも満足する詰物
体、すなわち高級感のある詰物体の提供を目的と
するものである。 <発明の構成> すなわち本発明は、 「シリコン樹脂を付与した捲縮合成繊維ステー
プル(A繊維)シリコン樹脂を付与していない捲
縮合成繊維ステープル(B繊維)、高融点重合体
を芯とし低融点重合体を鞘とした芯鞘型捲縮合成
繊維ステープル(C繊維)が混綿されてなる詰物
体であつて、A繊維は他の繊維と実質的に結合さ
れておらず、B繊維とC繊維とは相互に結合さ
れ、A繊維の繊度がB繊維より低いことを特徴と
する詰物体」である。 本発明において用いる合成繊維は、たとえばポ
リエステル系、ポリアクルロニトリル系、ポリオ
レフイン系高分子などからなる繊維である。捲縮
は複合繊維を用いたスパイラル状捲縮あるいは、
押込捲縮法によるジグザグ型捲縮などを用いる。
捲縮数は5〜15ケ/インチの範囲が好ましい。 捲縮合成繊維の断面は、特に限定されないが
A、B、Cいずれの繊維とも中空円形断面が好ま
しい。単糸繊度はA、B、C各繊維とも3〜50デ
ニールの範囲が好ましい。50デニールを越えると
接着効率が低下し繊維間結合が不充分となると共
に詰物体として粗硬になる。3デニール未満では
柔軟になり過ぎ、荷重支持性(圧縮応力)が実用
上不充分となる。A繊維の繊度はB繊維より低く
する必要がある。好ましくはB繊維の70%以下に
相当する繊度とする。A、B、C各繊維の混綿比
率はA繊維が10〜30重量%、B繊維が30〜80重量
%、C繊維が10〜60重量%の範囲とするのが好ま
しい。 B繊維は繊維の交点でC繊維と相互に結合され
三次元の網目構造体を形成している。三次元の網
目構造体を形成せしめるにはC繊維の鞘部を形成
する低融点重合体の融点より高く、C繊維の芯部
を形成する高融点重合体の融点より低い温度で
A、B、C各繊維からなる混綿を熱処理するかあ
るいは熱処理後または熱処理とともに加圧処理す
る。この際シリコン樹脂を付与したA繊維がB繊
維またはC繊維と実質的に結合しないような処理
条件を適宜選ぶ。かかる条件下では繊維表面を被
覆しているシリコン樹脂の効果により、A繊維は
他の繊維と実質的に結合しない。“実質的に”と
は詰物体として使用中容易に分離する程度の接合
を含むことを意味する。低融点重合体の融点範囲
は90〜180℃高融点重合体の融点範囲は150〜300
℃の範囲が好ましい。B繊維の融点はC繊維に用
いる高融点重合体の融点と低融点重合体の融点と
の間が望ましい。A繊維の融点は高融点重合体の
融点以上が好ましい。 熱処理条件は温度100〜200℃時間30〜300秒程
度の範囲が好ましい。 熱圧処理を施す場合は温度100〜200℃、圧力
0.1〜5Kg/cm2、時間30〜30秒程度の範囲が好まし
い。 <発明の効果> 本発明は下記の効果を有する。 (1) A、B、C各繊維を混綿し、詰物体の中で繊
維間摩擦係数の低いA繊維を非抱束状態で存在
せしめたことにより、適度なソフト感、弾性回
復力、高級な感触を与える。 (2) B繊維とC繊維とを結合した網目構造体とし
たことにより荷重支持性(いわゆる“底つき”
がない)、耐ヘタリ性、形態安定性が優れてい
る。 <実施例> 以下実施例により本発明の詰物体の製造方法を
示す。 なお実施例における評価は定速圧縮試験機を用
いて下記の方法に従つて行つた。 サンプル 幅40cm×長さ40cm、各3枚 圧縮面積 20cm2(円形) 圧縮速度 100cm/min 初荷重2g/cm2をかけ厚さ(T0mm)を測定後、
応力200g/cm2まで圧縮し厚さ(T1mm)を測定す
る。引き続き定速で除重を行い応力2g/cm2で厚
さ(T2mm)を測定する。 次にこのサンプルに5秒間隔で15秒づつ800g/
cm2の荷重を120回繰り返し加える。 この後、再度圧縮試験機で初荷重2g/cm2をか
け厚さ(T3mm)を測定し、次の式により柔軟性、
弾性回復性および耐ヘタリ性を算出する。 柔軟性(%)={(T0−T1)/T0}×100 弾性回復性(%) ={(T2−T1)/(T0−T1)}×100 耐ヘタリ性(%)=(T3/T0)×100 実施例 1 シリコン樹脂としてジメチルポリシロキサンを
主成分とするシリコン樹脂ソフボンST(竹本油脂
(株)製)を0.17%owf付着せしめた繊度5.5デニール
繊維長76mm捲縮数8ケ/インチ捲縮率13%の丸断
面ポリエチレンテレフタレート繊維(A繊維)、
繊度12デニール繊維長51mm捲縮数11ケ/インチ捲
縮率21%中空率23%の中空丸断面ポリエチレンテ
レフタレート繊維(B繊維)、通常のポリエチレ
ンテレフタレレートを芯成分としイソフタル酸を
共重合した融点110℃の共重合ポリエステルを鞘
成分として50:50の重量比で複合した繊度4デニ
ール繊維長51mm捲縮数7ケ/インチ捲縮度15%の
芯鞘型捲縮ポリエステル繊維(C繊維)をA:
B:Cが40:40:20の重量比で混綿した。該綿を
ホツパーフイーダーで開綿し、ローラーカードで
開繊しクロスレイヤーで目付1Kg/m2のウエツブ
とした。ついで該ウエツプを厚さ35mm温度145℃
処理時間90秒の条件で熱処理して本発明の詰物体
を得た。 得られた詰物体の特性は第1表のとおりであ
る。 実施例 2〜3 第1表に示した条件以外は実施例1と同様に実
施して詰物体を得た。得られた詰物体の物性を第
1表に示す。 比較例 1 A繊維を混合せずB繊維とC繊維とを第1表に
示す割合で混合した以外は実施例1と同様に実施
して詰物体を得た。得られた詰物体の物性を第1
表に示す。 比較例 2〜3 A繊維を混合せずB繊維とC繊維とを第1表に
示す割合で混合した以外はそれぞれ実施例2、実
施例3と同様に実施して比較例2、比較例3の詰
物体を得た。得られた詰物体の物性を第1表に示
す。
物体に関する。 <従来技術> 従来、嵩高性、耐へたり性あるいは柔軟な風
合、製綿加工性等の向上を目的として種々の詰物
体が提案されている。たとえば底つき感やへたり
性のない詰物体として「高融点重合体を芯とし低
融点重合体を鞘として構成された芯鞘型合成繊維
の捲縮繊維と他の捲縮合成繊維とを混合し加熱一
体化して得られる、繊維の交点で繊維が相互に接
合された三次元網目状繊維構造体の上下に任意の
合成繊維綿を重複してなるふとん綿をふとん側内
に収納してなるふとん」(実公昭56−54829号公
報)が提案されている。また柔軟な風合、製綿加
工性向上を目的として「製綿カード機紡出機のウ
エツブ緒み率が25%以下であるシリコン樹脂を付
与した合成繊維ステープルと一方製綿カード機紡
出後のウエツブ縮み率が、30%以下であるシリコ
ン樹脂を付与していない合成繊維ステープルとを
縮み率差が5%以上となるように組合せ、かつ重
量比が15対85から85対15の範囲で混紡されている
詰綿体」(実公昭53−5353号公報)が開示されて
いる。しかしながら、これらの詰物体において
も、嵩高性、耐ヘタリ性、形態安定性、柔軟な風
合、弾性回復性、製綿加工性等がいずれも満足で
きる水準までに至つていない。 <発明の目的> 本発明はこれらの特性をいずれも満足する詰物
体、すなわち高級感のある詰物体の提供を目的と
するものである。 <発明の構成> すなわち本発明は、 「シリコン樹脂を付与した捲縮合成繊維ステー
プル(A繊維)シリコン樹脂を付与していない捲
縮合成繊維ステープル(B繊維)、高融点重合体
を芯とし低融点重合体を鞘とした芯鞘型捲縮合成
繊維ステープル(C繊維)が混綿されてなる詰物
体であつて、A繊維は他の繊維と実質的に結合さ
れておらず、B繊維とC繊維とは相互に結合さ
れ、A繊維の繊度がB繊維より低いことを特徴と
する詰物体」である。 本発明において用いる合成繊維は、たとえばポ
リエステル系、ポリアクルロニトリル系、ポリオ
レフイン系高分子などからなる繊維である。捲縮
は複合繊維を用いたスパイラル状捲縮あるいは、
押込捲縮法によるジグザグ型捲縮などを用いる。
捲縮数は5〜15ケ/インチの範囲が好ましい。 捲縮合成繊維の断面は、特に限定されないが
A、B、Cいずれの繊維とも中空円形断面が好ま
しい。単糸繊度はA、B、C各繊維とも3〜50デ
ニールの範囲が好ましい。50デニールを越えると
接着効率が低下し繊維間結合が不充分となると共
に詰物体として粗硬になる。3デニール未満では
柔軟になり過ぎ、荷重支持性(圧縮応力)が実用
上不充分となる。A繊維の繊度はB繊維より低く
する必要がある。好ましくはB繊維の70%以下に
相当する繊度とする。A、B、C各繊維の混綿比
率はA繊維が10〜30重量%、B繊維が30〜80重量
%、C繊維が10〜60重量%の範囲とするのが好ま
しい。 B繊維は繊維の交点でC繊維と相互に結合され
三次元の網目構造体を形成している。三次元の網
目構造体を形成せしめるにはC繊維の鞘部を形成
する低融点重合体の融点より高く、C繊維の芯部
を形成する高融点重合体の融点より低い温度で
A、B、C各繊維からなる混綿を熱処理するかあ
るいは熱処理後または熱処理とともに加圧処理す
る。この際シリコン樹脂を付与したA繊維がB繊
維またはC繊維と実質的に結合しないような処理
条件を適宜選ぶ。かかる条件下では繊維表面を被
覆しているシリコン樹脂の効果により、A繊維は
他の繊維と実質的に結合しない。“実質的に”と
は詰物体として使用中容易に分離する程度の接合
を含むことを意味する。低融点重合体の融点範囲
は90〜180℃高融点重合体の融点範囲は150〜300
℃の範囲が好ましい。B繊維の融点はC繊維に用
いる高融点重合体の融点と低融点重合体の融点と
の間が望ましい。A繊維の融点は高融点重合体の
融点以上が好ましい。 熱処理条件は温度100〜200℃時間30〜300秒程
度の範囲が好ましい。 熱圧処理を施す場合は温度100〜200℃、圧力
0.1〜5Kg/cm2、時間30〜30秒程度の範囲が好まし
い。 <発明の効果> 本発明は下記の効果を有する。 (1) A、B、C各繊維を混綿し、詰物体の中で繊
維間摩擦係数の低いA繊維を非抱束状態で存在
せしめたことにより、適度なソフト感、弾性回
復力、高級な感触を与える。 (2) B繊維とC繊維とを結合した網目構造体とし
たことにより荷重支持性(いわゆる“底つき”
がない)、耐ヘタリ性、形態安定性が優れてい
る。 <実施例> 以下実施例により本発明の詰物体の製造方法を
示す。 なお実施例における評価は定速圧縮試験機を用
いて下記の方法に従つて行つた。 サンプル 幅40cm×長さ40cm、各3枚 圧縮面積 20cm2(円形) 圧縮速度 100cm/min 初荷重2g/cm2をかけ厚さ(T0mm)を測定後、
応力200g/cm2まで圧縮し厚さ(T1mm)を測定す
る。引き続き定速で除重を行い応力2g/cm2で厚
さ(T2mm)を測定する。 次にこのサンプルに5秒間隔で15秒づつ800g/
cm2の荷重を120回繰り返し加える。 この後、再度圧縮試験機で初荷重2g/cm2をか
け厚さ(T3mm)を測定し、次の式により柔軟性、
弾性回復性および耐ヘタリ性を算出する。 柔軟性(%)={(T0−T1)/T0}×100 弾性回復性(%) ={(T2−T1)/(T0−T1)}×100 耐ヘタリ性(%)=(T3/T0)×100 実施例 1 シリコン樹脂としてジメチルポリシロキサンを
主成分とするシリコン樹脂ソフボンST(竹本油脂
(株)製)を0.17%owf付着せしめた繊度5.5デニール
繊維長76mm捲縮数8ケ/インチ捲縮率13%の丸断
面ポリエチレンテレフタレート繊維(A繊維)、
繊度12デニール繊維長51mm捲縮数11ケ/インチ捲
縮率21%中空率23%の中空丸断面ポリエチレンテ
レフタレート繊維(B繊維)、通常のポリエチレ
ンテレフタレレートを芯成分としイソフタル酸を
共重合した融点110℃の共重合ポリエステルを鞘
成分として50:50の重量比で複合した繊度4デニ
ール繊維長51mm捲縮数7ケ/インチ捲縮度15%の
芯鞘型捲縮ポリエステル繊維(C繊維)をA:
B:Cが40:40:20の重量比で混綿した。該綿を
ホツパーフイーダーで開綿し、ローラーカードで
開繊しクロスレイヤーで目付1Kg/m2のウエツブ
とした。ついで該ウエツプを厚さ35mm温度145℃
処理時間90秒の条件で熱処理して本発明の詰物体
を得た。 得られた詰物体の特性は第1表のとおりであ
る。 実施例 2〜3 第1表に示した条件以外は実施例1と同様に実
施して詰物体を得た。得られた詰物体の物性を第
1表に示す。 比較例 1 A繊維を混合せずB繊維とC繊維とを第1表に
示す割合で混合した以外は実施例1と同様に実施
して詰物体を得た。得られた詰物体の物性を第1
表に示す。 比較例 2〜3 A繊維を混合せずB繊維とC繊維とを第1表に
示す割合で混合した以外はそれぞれ実施例2、実
施例3と同様に実施して比較例2、比較例3の詰
物体を得た。得られた詰物体の物性を第1表に示
す。
【表】
【表】
【表】
【表】
【表】
Claims (1)
- 1 シリコン樹脂を付与した捲縮合成繊維ステー
プル(A繊維)、シリコン樹脂を付与していない
捲縮合成繊維ステープル(B繊維)、高融点重合
体を芯とし低融点重合体を鞘とした芯鞘型捲縮合
成繊維ステープル(C繊維)が混綿されてなる詰
物体であつて、A繊維は他の繊維と実質的に結合
されておらず、B繊維とC繊維とは相互に結合さ
れ、A繊維の繊度がB繊維より低いことを特徴と
する詰物体。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP61303770A JPS63158094A (ja) | 1986-12-22 | 1986-12-22 | 詰物体 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP61303770A JPS63158094A (ja) | 1986-12-22 | 1986-12-22 | 詰物体 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS63158094A JPS63158094A (ja) | 1988-07-01 |
| JPH0434435B2 true JPH0434435B2 (ja) | 1992-06-05 |
Family
ID=17925074
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP61303770A Granted JPS63158094A (ja) | 1986-12-22 | 1986-12-22 | 詰物体 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS63158094A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2021161590A (ja) * | 2020-03-30 | 2021-10-11 | 日本バイリーン株式会社 | 中綿 |
Families Citing this family (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2011202302A (ja) * | 2010-03-25 | 2011-10-13 | Toray Ind Inc | 詰め綿用混合原綿及び詰め綿 |
Family Cites Families (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US4281042A (en) * | 1979-08-30 | 1981-07-28 | E. I. Du Pont De Nemours And Company | Polyester fiberfill blends |
-
1986
- 1986-12-22 JP JP61303770A patent/JPS63158094A/ja active Granted
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2021161590A (ja) * | 2020-03-30 | 2021-10-11 | 日本バイリーン株式会社 | 中綿 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS63158094A (ja) | 1988-07-01 |
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| EXPY | Cancellation because of completion of term |