JPH0434452Y2 - - Google Patents
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- Publication number
- JPH0434452Y2 JPH0434452Y2 JP15702885U JP15702885U JPH0434452Y2 JP H0434452 Y2 JPH0434452 Y2 JP H0434452Y2 JP 15702885 U JP15702885 U JP 15702885U JP 15702885 U JP15702885 U JP 15702885U JP H0434452 Y2 JPH0434452 Y2 JP H0434452Y2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- inspection
- winding
- probe
- flexible band
- fixed
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
Links
- 238000007689 inspection Methods 0.000 claims description 46
- 238000004804 winding Methods 0.000 claims description 31
- 238000001514 detection method Methods 0.000 claims description 18
- 238000001179 sorption measurement Methods 0.000 claims description 2
- 239000000523 sample Substances 0.000 description 32
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 2
- 238000005516 engineering process Methods 0.000 description 1
- 238000009434 installation Methods 0.000 description 1
- 238000005259 measurement Methods 0.000 description 1
- 238000003466 welding Methods 0.000 description 1
Landscapes
- Investigating Or Analyzing Materials By The Use Of Ultrasonic Waves (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】
〈産業上の利用分野〉
本考案は油圧機器や原子力機器等の探傷検査に
使用する検査装置に関する。
使用する検査装置に関する。
〈従来の技術〉
油圧機器や原子力機器等は機器の破損が重大事
故になる虞れがあるため、探触子等を用いて目視
できない傷の検査(探傷検査)を行つている。
故になる虞れがあるため、探触子等を用いて目視
できない傷の検査(探傷検査)を行つている。
この探傷検査はその概略斜視を表わす第3図に
示す検査装置が用いられている。図示の検査装置
1は、アーム2,3の先端に取付けた例えば超音
波探触子4で検査面5の溶接部6を検査しながら
同時に探触子4の位置を測定する検査装置であ
る。検査装置1は、検査面5に磁石により固定さ
れる本体7にはθ方向に回転する旋回台8が設け
られ、旋回台8にはジンバル等を介してアーム
2,3が連結され、更にアーム3先端にはジンバ
ル構造により探触子4が連結されている。
示す検査装置が用いられている。図示の検査装置
1は、アーム2,3の先端に取付けた例えば超音
波探触子4で検査面5の溶接部6を検査しながら
同時に探触子4の位置を測定する検査装置であ
る。検査装置1は、検査面5に磁石により固定さ
れる本体7にはθ方向に回転する旋回台8が設け
られ、旋回台8にはジンバル等を介してアーム
2,3が連結され、更にアーム3先端にはジンバ
ル構造により探触子4が連結されている。
溶接部6を探傷する場合、探触子4を手で支え
ながらジグザク状に探触子4を走査させる。この
場合探触子4の移動に伴つて旋回台8はθ方向に
旋回し、アーム2,3はそれぞれ矢印a1,a2方向
に動作する。この時のθ,a1,a2の角度を検出す
ることにより、本体7から探触子4までの距離R
を算出することができ、探触子4の位置を求める
ことができる。従つて、この検査装置1によると
溶接部6の傷の有無及び傷の位置を検出すること
ができる。
ながらジグザク状に探触子4を走査させる。この
場合探触子4の移動に伴つて旋回台8はθ方向に
旋回し、アーム2,3はそれぞれ矢印a1,a2方向
に動作する。この時のθ,a1,a2の角度を検出す
ることにより、本体7から探触子4までの距離R
を算出することができ、探触子4の位置を求める
ことができる。従つて、この検査装置1によると
溶接部6の傷の有無及び傷の位置を検出すること
ができる。
〈考案が解決しようとする問題点〉
上述した検査装置1は、傷の有無だけでなく傷
の位置の情報を得ることができるが、次に示す欠
点を有している。
の位置の情報を得ることができるが、次に示す欠
点を有している。
探触子4の走査姿勢によつては(例えば上向
き、横向き)、アーム2,3が自重により垂れ
下がるため作業者によつてアーム2,3を支え
る必要があり、片手による探触子4の走査がで
きず作業者の負担が大きい。
き、横向き)、アーム2,3が自重により垂れ
下がるため作業者によつてアーム2,3を支え
る必要があり、片手による探触子4の走査がで
きず作業者の負担が大きい。
狭隘部や障害物の多い箇所では、アーム2,
3が障害となつて、検査装置1が適用不能とな
つたり検査範囲が限定されてしまう。
3が障害となつて、検査装置1が適用不能とな
つたり検査範囲が限定されてしまう。
本考案は上記欠点を有効に解決するためになさ
れたもので、狭隘部や障害物の多い箇所でも、ま
た検査手段の走査姿勢に拘らず作業者の負担を重
くすることなく使用することができる走査装置を
提供することを目的とする。
れたもので、狭隘部や障害物の多い箇所でも、ま
た検査手段の走査姿勢に拘らず作業者の負担を重
くすることなく使用することができる走査装置を
提供することを目的とする。
〈問題点を解決するための手段〉
上記目的を達成するための本考案の構成は、被
検査部を有する検査面に吸着機能を介して該被検
査部に対し位置決め固定される本体と、前記検査
面に対して垂直な軸回りで該本体に旋回自在に設
けられる旋回台と、該旋回台の旋回角度を検出す
る旋回角検出手段と、前記旋回台に備えられた巻
取軸に巻取り巻戻し可能に巻回された可撓帯と、
該可撓帯の巻取り巻戻し状態を検出する巻回検出
手段と、前記可撓帯の先端に設けられ前記被検査
部の検査を行なう検査手段とからなることを特徴
とする。
検査部を有する検査面に吸着機能を介して該被検
査部に対し位置決め固定される本体と、前記検査
面に対して垂直な軸回りで該本体に旋回自在に設
けられる旋回台と、該旋回台の旋回角度を検出す
る旋回角検出手段と、前記旋回台に備えられた巻
取軸に巻取り巻戻し可能に巻回された可撓帯と、
該可撓帯の巻取り巻戻し状態を検出する巻回検出
手段と、前記可撓帯の先端に設けられ前記被検査
部の検査を行なう検査手段とからなることを特徴
とする。
〈作用〉
本体を検査面に位置決め固定し、旋回台の旋回
及び可撓帯の巻取り巻戻しにより移動する検査手
段の位置を、旋回角検出手段による旋回台の旋回
位置の検出及び巻回検出手段による可撓帯の巻取
り巻戻し量の検出により測定する。
及び可撓帯の巻取り巻戻しにより移動する検査手
段の位置を、旋回角検出手段による旋回台の旋回
位置の検出及び巻回検出手段による可撓帯の巻取
り巻戻し量の検出により測定する。
〈実施例〉
第1図aには本考案の一実施例に係る検査装置
の一部破断平面、第1図bにはその断面側面を示
してある。
の一部破断平面、第1図bにはその断面側面を示
してある。
検査面11に図示しない磁力等の吸着機能を介
して固定される本体12には検査面11に対し垂
直な固定軸13が設けられ、固定軸13には平歯
車14が固定されている。固定軸13には軸受1
5を介して旋回台16が旋回自在に支持され、旋
回台16はナツト17により回転軸13の軸方向
には固定されている。旋回台16の一端には旋回
角検出手段である検出器(例えばポテンシヨメー
タ、エンコーダ)18が取付けられ、検出器18
の入力軸18aには平歯車14と噛み合うピニオ
ン19が取付けられている。
して固定される本体12には検査面11に対し垂
直な固定軸13が設けられ、固定軸13には平歯
車14が固定されている。固定軸13には軸受1
5を介して旋回台16が旋回自在に支持され、旋
回台16はナツト17により回転軸13の軸方向
には固定されている。旋回台16の一端には旋回
角検出手段である検出器(例えばポテンシヨメー
タ、エンコーダ)18が取付けられ、検出器18
の入力軸18aには平歯車14と噛み合うピニオ
ン19が取付けられている。
旋回台16の他端には支板20が取付けられ、
支板20には軸受21を介して巻取軸22が支持
されている。巻取軸22には一方向に回転力が付
勢されたドラム23がキー等により固定状態で設
けられ、ドラム23には可撓帯24の一端が取付
けられ可撓帯24はドラム23にドラム23の付
勢力によつて巻回されている。ドラム23及び可
撓帯24は可撓帯24の出入の案内を行なうカイ
ド25aを有するケース25に収納され、ケース
25はピン26により支板20に固定されてい
る。支板20には固定金具27を介して巻回検出
手段である巻取検出器28が取付けられ、巻取検
出器28の入力軸28aは巻取軸22に固定され
ている。
支板20には軸受21を介して巻取軸22が支持
されている。巻取軸22には一方向に回転力が付
勢されたドラム23がキー等により固定状態で設
けられ、ドラム23には可撓帯24の一端が取付
けられ可撓帯24はドラム23にドラム23の付
勢力によつて巻回されている。ドラム23及び可
撓帯24は可撓帯24の出入の案内を行なうカイ
ド25aを有するケース25に収納され、ケース
25はピン26により支板20に固定されてい
る。支板20には固定金具27を介して巻回検出
手段である巻取検出器28が取付けられ、巻取検
出器28の入力軸28aは巻取軸22に固定され
ている。
可撓帯24の他端側はケース25のガイド25
aを経て外部に引出され、可撓帯24の他端側先
端にはピン29を介して検査手段である探触子3
0が取付けられている。探触子30は検査面11
の例えば溶接部等を探傷検査する。
aを経て外部に引出され、可撓帯24の他端側先
端にはピン29を介して検査手段である探触子3
0が取付けられている。探触子30は検査面11
の例えば溶接部等を探傷検査する。
可撓帯24は薄板ばねの一種で、ドラム23に
密着渦巻状にきつく巻取られた状態では大きなエ
ネルギーを蓄積している。従つて、ドラム23側
を固定して探触子30を引き出すと、可撓帯24
のばね効果で探触子30は常に引張られるので、
探触子30のストロークと可撓帯24の引出され
た長さは略等しくなる(可撓帯24はたるまな
い)。
密着渦巻状にきつく巻取られた状態では大きなエ
ネルギーを蓄積している。従つて、ドラム23側
を固定して探触子30を引き出すと、可撓帯24
のばね効果で探触子30は常に引張られるので、
探触子30のストロークと可撓帯24の引出され
た長さは略等しくなる(可撓帯24はたるまな
い)。
次に上記構成の検査装置の作用を説明する。第
2図aには第1図に示した検査装置により探傷を
行つている状態の一部破断平面、第2図bはその
断面側面を示してある。図中31は被検査部であ
る溶接部であり、31aはその中心線である。本
体12は検査面11に溶接部31に対し図示しな
い吸着機構により位置決め固定されている。溶接
中心線31aと平行で固定軸13を通る線をYと
し、溶接中心線31aと直交し固定軸13を通る
線をXとすると、探触子30の位置を求めるため
にはX−Y座標によつて求めることができる。
2図aには第1図に示した検査装置により探傷を
行つている状態の一部破断平面、第2図bはその
断面側面を示してある。図中31は被検査部であ
る溶接部であり、31aはその中心線である。本
体12は検査面11に溶接部31に対し図示しな
い吸着機構により位置決め固定されている。溶接
中心線31aと平行で固定軸13を通る線をYと
し、溶接中心線31aと直交し固定軸13を通る
線をXとすると、探触子30の位置を求めるため
にはX−Y座標によつて求めることができる。
探触子30の基準位置をAとし(第2図中実線
で示す)、探触子30をA位置からX線上のB位
置へ移動させると、探触子30の移動に伴い可撓
帯24が引張られ、この距離に応じてドラム23
及び巻取軸22が回転する。巻取軸22が回転す
るとその回転量を巻取検出器28により検出し、
巻取検出器28の検出信号により可撓帯24の巻
出量を検知して探触子30のX方向の移動位置を
求めることができる。この時、可撓帯24の巻径
と厚さによりドラム一回転当りの探触子30の移
動距離が若干異なるので、正確な検出を行なうた
め信号係処理で巻取検出器28の検出信号を補
う。逆にB位置からA位置に探触子30を戻す場
合、可撓帯24はドラム23の回転付勢力により
ドラム23に巻取られ、巻取り量に応じて巻取軸
22が回転する。巻取軸22が回転すると前述と
同様に巻取検出器28により探触子30のX方向
の移動距離を求めることができる。
で示す)、探触子30をA位置からX線上のB位
置へ移動させると、探触子30の移動に伴い可撓
帯24が引張られ、この距離に応じてドラム23
及び巻取軸22が回転する。巻取軸22が回転す
るとその回転量を巻取検出器28により検出し、
巻取検出器28の検出信号により可撓帯24の巻
出量を検知して探触子30のX方向の移動位置を
求めることができる。この時、可撓帯24の巻径
と厚さによりドラム一回転当りの探触子30の移
動距離が若干異なるので、正確な検出を行なうた
め信号係処理で巻取検出器28の検出信号を補
う。逆にB位置からA位置に探触子30を戻す場
合、可撓帯24はドラム23の回転付勢力により
ドラム23に巻取られ、巻取り量に応じて巻取軸
22が回転する。巻取軸22が回転すると前述と
同様に巻取検出器28により探触子30のX方向
の移動距離を求めることができる。
探触子30をX線上から外れたC位置へ移動さ
せると、可撓帯24が引張られ前述の如く可撓帯
24の巻出し距離が巻取検出器28により検出さ
れると共に、旋回台16が固定軸13回りで旋回
し、平歯車14に噛み合うピニオン19が回転す
る。ピニオン19が回転するとその回転量を検出
器18により検出し、検出器18の検出信号によ
り旋回角度λを求めることができる。従つて探触
子30のC位置は、巻取検出器28の検出信号及
び検出器18の検出信号の情報に基づき三角関数
によつて求めることができる。
せると、可撓帯24が引張られ前述の如く可撓帯
24の巻出し距離が巻取検出器28により検出さ
れると共に、旋回台16が固定軸13回りで旋回
し、平歯車14に噛み合うピニオン19が回転す
る。ピニオン19が回転するとその回転量を検出
器18により検出し、検出器18の検出信号によ
り旋回角度λを求めることができる。従つて探触
子30のC位置は、巻取検出器28の検出信号及
び検出器18の検出信号の情報に基づき三角関数
によつて求めることができる。
実際に探触子30により探傷する場合には、探
触子30は上述した走査を連続して行なうので、
探触子30からの信号と検出器18及び巻取検出
器28からの位置信号は同時に記録または処理さ
れる。
触子30は上述した走査を連続して行なうので、
探触子30からの信号と検出器18及び巻取検出
器28からの位置信号は同時に記録または処理さ
れる。
上記一実施例では探触子30の旋回検出手段は
設けていないが、必要に応じて探触子30の旋回
検出用検出器を設けることも可能である。
設けていないが、必要に応じて探触子30の旋回
検出用検出器を設けることも可能である。
〈考案の効果〉
本考案の検査装置は本体が吸着機能を介して検
査面に固定されるので、検査対象の場所、姿勢を
問わず検査装置を固定することができる。また、
検査手段の移動は、旋回台による旋回動と可撓帯
の巻取り巻戻しにより行なうため、検査手段の直
線移動量に関係なく検査装置の据付、検査スペー
スを小さくすることができ、狭隘部や障害物の多
い場所更に曲率を有する場所でも使用することが
できると共に、検査手段の姿勢に係らず検査手段
の移動は片手により行なうことが可能となる。
査面に固定されるので、検査対象の場所、姿勢を
問わず検査装置を固定することができる。また、
検査手段の移動は、旋回台による旋回動と可撓帯
の巻取り巻戻しにより行なうため、検査手段の直
線移動量に関係なく検査装置の据付、検査スペー
スを小さくすることができ、狭隘部や障害物の多
い場所更に曲率を有する場所でも使用することが
できると共に、検査手段の姿勢に係らず検査手段
の移動は片手により行なうことが可能となる。
第1図aは本考案の一実施例に係る検査装置の
一部破断平面図、第1図bはその断面側面図、第
2図aは第1図に示した検査装置により探傷を行
つている状態の一部破断平面図、第2図bはその
断面側面図、第3図は従来の検査装置の斜視図で
ある。 図の符合で、11……検査面、12……本体、
13……固定軸、14……平歯車、16……旋回
台、18……検出器、19……ピニオン、22…
…巻回軸、23……ドラム、24……可撓帯、2
8……巻取検出器、30……探触子、31は溶接
部である。
一部破断平面図、第1図bはその断面側面図、第
2図aは第1図に示した検査装置により探傷を行
つている状態の一部破断平面図、第2図bはその
断面側面図、第3図は従来の検査装置の斜視図で
ある。 図の符合で、11……検査面、12……本体、
13……固定軸、14……平歯車、16……旋回
台、18……検出器、19……ピニオン、22…
…巻回軸、23……ドラム、24……可撓帯、2
8……巻取検出器、30……探触子、31は溶接
部である。
Claims (1)
- 被検査部を有する検査面に吸着機能を介して該
被検査部に対し位置決め固定される本体と、前記
検査面に対して垂直な軸回りで該本体に旋回自在
に設けられる旋回台と、該旋回台の旋回角度を検
出する旋回角検出手段と、前記旋回台に備えられ
た巻取軸に巻取り巻戻し可能に巻回された可撓帯
と、該可撓帯の巻取り巻戻し状態を検出する巻回
検出手段と、前記可撓帯の先端に設けられ前記被
検査部の検査を行なう検査手段とからなる検査装
置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP15702885U JPH0434452Y2 (ja) | 1985-10-16 | 1985-10-16 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP15702885U JPH0434452Y2 (ja) | 1985-10-16 | 1985-10-16 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6265552U JPS6265552U (ja) | 1987-04-23 |
| JPH0434452Y2 true JPH0434452Y2 (ja) | 1992-08-17 |
Family
ID=31079194
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP15702885U Expired JPH0434452Y2 (ja) | 1985-10-16 | 1985-10-16 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0434452Y2 (ja) |
-
1985
- 1985-10-16 JP JP15702885U patent/JPH0434452Y2/ja not_active Expired
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS6265552U (ja) | 1987-04-23 |
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