JPH04344659A - 複写機の制御装置 - Google Patents
複写機の制御装置Info
- Publication number
- JPH04344659A JPH04344659A JP3117553A JP11755391A JPH04344659A JP H04344659 A JPH04344659 A JP H04344659A JP 3117553 A JP3117553 A JP 3117553A JP 11755391 A JP11755391 A JP 11755391A JP H04344659 A JPH04344659 A JP H04344659A
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- Japan
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- time
- state
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- timer
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- Control Or Security For Electrophotography (AREA)
- Delivering By Means Of Belts And Rollers (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、熱定着ローラを有する
複写機の制御装置、詳しくは本体内の負荷への通電制御
に関するものである。
複写機の制御装置、詳しくは本体内の負荷への通電制御
に関するものである。
【0002】
【従来の技術】熱定着ローラを有する複写機、特に中高
速のコピースピードの複写機の場合、熱定着ローラ及び
加圧ローラにより定着する際のコピーの定着性を確保す
るためその材質であるシリコンゴム等の厚さを増したり
、ローラ径を大きくする必要がある。
速のコピースピードの複写機の場合、熱定着ローラ及び
加圧ローラにより定着する際のコピーの定着性を確保す
るためその材質であるシリコンゴム等の厚さを増したり
、ローラ径を大きくする必要がある。
【0003】そうすると、熱定着ローラ及び加圧ローラ
を所定温度迄加熱するのに時間がかかり、例えば朝1番
でコピーをとりたいのに数分から十数分待たなければな
らないという不具合が生じてきた。
を所定温度迄加熱するのに時間がかかり、例えば朝1番
でコピーをとりたいのに数分から十数分待たなければな
らないという不具合が生じてきた。
【0004】そこで、従来、例えば特開昭61−184
580号公報に示す如き所定の第1の時間が検知される
と、定着ローラ、熱源等を作動して、複写可能にすべく
制御を開始し、所定の第2の時間が検知されると、前記
熱源等全ての負荷を休止状態にセットするようにしたウ
ィークリータイマーを備えた複写機が開示されている。
580号公報に示す如き所定の第1の時間が検知される
と、定着ローラ、熱源等を作動して、複写可能にすべく
制御を開始し、所定の第2の時間が検知されると、前記
熱源等全ての負荷を休止状態にセットするようにしたウ
ィークリータイマーを備えた複写機が開示されている。
【0005】ところが、この従来例によると、所定の曜
日で所定の第1の時間が検知されると、複写可能にする
ように制御開始するこめには、電源スイッチがオンして
いる状態で所定の第2の時間を検知して休止状態になっ
ていなくてはならないという不具合がある。例えば所定
の第1の時間をAM8:00、第2の時間をPM11:
00にセットしてある場合、業務が早く終了し、PM9
:00に帰社するときに、翌日AM8:00に立ち上げ
るためには、電源スイッチをオンした状態で帰社しなく
てはならない。従ってPM9:00〜11:00の間は
複写可能状態であるため、熱源等は高い温度に制御され
ており、電気エネルギーの無駄使いとなる。
日で所定の第1の時間が検知されると、複写可能にする
ように制御開始するこめには、電源スイッチがオンして
いる状態で所定の第2の時間を検知して休止状態になっ
ていなくてはならないという不具合がある。例えば所定
の第1の時間をAM8:00、第2の時間をPM11:
00にセットしてある場合、業務が早く終了し、PM9
:00に帰社するときに、翌日AM8:00に立ち上げ
るためには、電源スイッチをオンした状態で帰社しなく
てはならない。従ってPM9:00〜11:00の間は
複写可能状態であるため、熱源等は高い温度に制御され
ており、電気エネルギーの無駄使いとなる。
【0006】又は第2の時間を設定し直すことも考えら
れるが、翌週には設定し直した時間に休止状態になって
しまうため、元に戻さなくてはならない、という不具合
が生じ、繁雑な操作が必要になってしまう。
れるが、翌週には設定し直した時間に休止状態になって
しまうため、元に戻さなくてはならない、という不具合
が生じ、繁雑な操作が必要になってしまう。
【0007】従来の複写機の制御装置では第1の時間と
第2の時間が設定されている状態でなければタイマー機
能が働かないという不具合があった。
第2の時間が設定されている状態でなければタイマー機
能が働かないという不具合があった。
【0008】従来複写可能状態において、ある一定の時
間休止状態にしたいか、休止状態においてある一定の時
間複写可能状態にしたい場合があるが、そのような操作
はできない、という問題があった。
間休止状態にしたいか、休止状態においてある一定の時
間複写可能状態にしたい場合があるが、そのような操作
はできない、という問題があった。
【0009】
【発明が解決しようとする課題】本発明は、上記の従来
の問題点を解消し、簡単な操作で休止状態から複写可能
状態へ、或いは複写可能状態から休止状態に、タイマー
機能を兼ね備えて変換できるようにして、節電を、業務
効率の向上を可能にした複写機の制御装置を提供するこ
とを課題とする。
の問題点を解消し、簡単な操作で休止状態から複写可能
状態へ、或いは複写可能状態から休止状態に、タイマー
機能を兼ね備えて変換できるようにして、節電を、業務
効率の向上を可能にした複写機の制御装置を提供するこ
とを課題とする。
【0010】
【課題を解決するための手段】本発明は、上記の課題を
、熱定着ローラと、カレンダ付時計と、RAMと、前記
時計並びにRAMをバックアップするバッテリーと、複
写制御を実行するCPUと、該CPUの電源部に接続す
る直流電源装置と、該直流電源装置の入力を商用電源に
接続する電源スイッチとタイマーキーを備えた複写機の
制御装置において、前記電源スイッチのオンの状態で前
記CPUにより前記時計とRAMを照合し、設定された
曜日と設定された第1の時間が検知されると前記熱定着
ローラの熱源等を作動して複写可能状態にするように制
御開始し、設定された第2の時間が検知されると前記熱
定着ローラの熱源等全ての負荷を休止状態にセットし、
休止状態のとき前記タイマーキーを押すことにより複写
可能状態に制御開始し、複写可能状態で前記タイマーキ
ーを押すと、前記熱源等全ての負荷を休止状態にセット
することを特徴とする複写機の制御装置により達成した
。
、熱定着ローラと、カレンダ付時計と、RAMと、前記
時計並びにRAMをバックアップするバッテリーと、複
写制御を実行するCPUと、該CPUの電源部に接続す
る直流電源装置と、該直流電源装置の入力を商用電源に
接続する電源スイッチとタイマーキーを備えた複写機の
制御装置において、前記電源スイッチのオンの状態で前
記CPUにより前記時計とRAMを照合し、設定された
曜日と設定された第1の時間が検知されると前記熱定着
ローラの熱源等を作動して複写可能状態にするように制
御開始し、設定された第2の時間が検知されると前記熱
定着ローラの熱源等全ての負荷を休止状態にセットし、
休止状態のとき前記タイマーキーを押すことにより複写
可能状態に制御開始し、複写可能状態で前記タイマーキ
ーを押すと、前記熱源等全ての負荷を休止状態にセット
することを特徴とする複写機の制御装置により達成した
。
【0011】
【作用】本発明により、ウイークリータイマーにより複
写可能な状態又は休止状態にセットされている状態にお
いて、操作部のタイマーキーを1回押すことにより休止
状態又は複写可能状態にすぐに切換えられる。ウイーク
リータイマーの設定等を変える必要がなく、任意の時間
に休止状態にするとができるので、消費電力が節約でき
る。
写可能な状態又は休止状態にセットされている状態にお
いて、操作部のタイマーキーを1回押すことにより休止
状態又は複写可能状態にすぐに切換えられる。ウイーク
リータイマーの設定等を変える必要がなく、任意の時間
に休止状態にするとができるので、消費電力が節約でき
る。
【0012】本発明により、ウイークリータイマーのO
N/OFFの時間が設定されていないとき、又はウイー
クリータイマー機能がない場合でも、タイマーキーを押
すだけで操作者がOFF時間の長さを任意に簡単に設定
でき、未使用時は休止モードになり消費電力の無駄がな
くなり、又必要な時間には複写可能状態になっているの
で、立ち上げの待時間がなくなる。
N/OFFの時間が設定されていないとき、又はウイー
クリータイマー機能がない場合でも、タイマーキーを押
すだけで操作者がOFF時間の長さを任意に簡単に設定
でき、未使用時は休止モードになり消費電力の無駄がな
くなり、又必要な時間には複写可能状態になっているの
で、立ち上げの待時間がなくなる。
【0013】
【実施例】本発明の詳細を図に示す実施例に基づいて説
明する。
明する。
【0014】図1において、1は商用電源、2は複写機
への電源を供給、遮断するスイッチである。
への電源を供給、遮断するスイッチである。
【0015】直流電源3はCPU13等制御回路の電源
でVcc(+5V)を出力する。バッテリー8は時計9
及びC−MOS RAM10のバックアップ用であり
電源オフ時も動作する。CPU13は時計9、RAM1
0、11(RAM1 RAM2 )、ROM12、I/
Oポート14、16および他の素子と接続され、周知の
複写動作を制御する。サーミスタ4は定着ローラの加熱
をするヒータ5をON/OFF制御すべく定着ローラ近
傍に配置され、CPU13のA/D入力に接続さている
。I/Oポート14には、複写動作を実行するための、
モータ等(詳述しない)のAC負荷7及びDC負荷15
が接続されている。
でVcc(+5V)を出力する。バッテリー8は時計9
及びC−MOS RAM10のバックアップ用であり
電源オフ時も動作する。CPU13は時計9、RAM1
0、11(RAM1 RAM2 )、ROM12、I/
Oポート14、16および他の素子と接続され、周知の
複写動作を制御する。サーミスタ4は定着ローラの加熱
をするヒータ5をON/OFF制御すべく定着ローラ近
傍に配置され、CPU13のA/D入力に接続さている
。I/Oポート14には、複写動作を実行するための、
モータ等(詳述しない)のAC負荷7及びDC負荷15
が接続されている。
【0016】又一方のI/Oポート16には、複写機の
操作部のキースイッチ18や、表示器17が接続され、
複写モードの設定及びその表示が行われる。表示器17
aにおいて左側の2桁のLEDはコピーセット枚数を表
示し、右側の2桁のLEDはコピー枚数を表示する。又
6はヒーター5をオン・オフさせるためのリレーである
。
操作部のキースイッチ18や、表示器17が接続され、
複写モードの設定及びその表示が行われる。表示器17
aにおいて左側の2桁のLEDはコピーセット枚数を表
示し、右側の2桁のLEDはコピー枚数を表示する。又
6はヒーター5をオン・オフさせるためのリレーである
。
【0017】図2は操作部19の概略図である。
【0018】テンキー20の0〜9は前記キースイッチ
18のS01〜S09に対応し、コピー枚数のセット等
に使用する。C/SはS11に対応しコピー枚数のクリ
アー、コピーの中断等に使われる。プリントキー23は
S12に対応し、コピースタートキーである。S91は
エンターキー21、S92はプログラムキー22、S9
3はタイマーキー24であり、コピー動作以外のモード
設定時に使われる。
18のS01〜S09に対応し、コピー枚数のセット等
に使用する。C/SはS11に対応しコピー枚数のクリ
アー、コピーの中断等に使われる。プリントキー23は
S12に対応し、コピースタートキーである。S91は
エンターキー21、S92はプログラムキー22、S9
3はタイマーキー24であり、コピー動作以外のモード
設定時に使われる。
【0019】前述した様に図1の表示器17aは7セグ
メント4桁とその間にコロンマークを有し、通常はセッ
ト枚数及びコピー枚数の表示に使われる数表示部と、そ
の他にコピー可/不可、濃度、転写紙サイズ、倍率等の
表示部とを有する。表示器17bは、所定のモード時の
時計表示部である。
メント4桁とその間にコロンマークを有し、通常はセッ
ト枚数及びコピー枚数の表示に使われる数表示部と、そ
の他にコピー可/不可、濃度、転写紙サイズ、倍率等の
表示部とを有する。表示器17bは、所定のモード時の
時計表示部である。
【0020】概略機能について説明する。
【0021】スイッチONしていることを前提として予
め定めた時間、曜日に複写機を自動的にON/OFFさ
せるために、メモリーRAM10に例えば複写機の稼動
日を月〜金曜日とし、また毎朝9:00〜毎夕6:00
の間を稼動させるとして、その曜日及び時間をセットし
、自動的に複写機をセットアップ及びセットダウンさせ
る。
め定めた時間、曜日に複写機を自動的にON/OFFさ
せるために、メモリーRAM10に例えば複写機の稼動
日を月〜金曜日とし、また毎朝9:00〜毎夕6:00
の間を稼動させるとして、その曜日及び時間をセットし
、自動的に複写機をセットアップ及びセットダウンさせ
る。
【0022】又セットダウンの状態からは簡単な操作(
メインスイッチのOFF/ON)でセットアップの状態
にも復帰でき、その後使用しなければまた自動的にセッ
トダウンの状態に戻るようにする。稼動日、時間はユー
ザーが任意に設定できる。
メインスイッチのOFF/ON)でセットアップの状態
にも復帰でき、その後使用しなければまた自動的にセッ
トダウンの状態に戻るようにする。稼動日、時間はユー
ザーが任意に設定できる。
【0023】図3に示すフローチャートにおいて、通常
コピー時には、電源投入後イニシャライズを先ず実行す
る。
コピー時には、電源投入後イニシャライズを先ず実行す
る。
【0024】これは複写機の初期状態、例えば、光学系
を所定のスタート位置にセットしたり、変倍系のレンズ
位置を同様に所定位置に戻したり、又表示器のセット枚
数を1に表示したりといった状態にセットすることであ
る。
を所定のスタート位置にセットしたり、変倍系のレンズ
位置を同様に所定位置に戻したり、又表示器のセット枚
数を1に表示したりといった状態にセットすることであ
る。
【0025】入力読み込みはその後コピーのセット枚数
等の操作部からのキー入力の信号を読み込んだり、定着
ヒーター5の温度をサーミスタの抵抗値で読み込んで所
定温度になったかどうかチエックしたりする。そのチエ
ック後コピー可能になったかどうか判断し、まだならコ
ピー不可表示をONして可能になるのを待つ。
等の操作部からのキー入力の信号を読み込んだり、定着
ヒーター5の温度をサーミスタの抵抗値で読み込んで所
定温度になったかどうかチエックしたりする。そのチエ
ック後コピー可能になったかどうか判断し、まだならコ
ピー不可表示をONして可能になるのを待つ。
【0026】コピー可になるとその旨表示し、休止モー
ドかどうかをチエックする。休止モードについては後述
する。休止モードかどうかを判定し休止モードでなけれ
ば入力を又読み込み、時間チエック、タイマーチエック
をし、再度休止モードか判定する。タマーチェックにつ
いては後述する。休止モードでないと、プリントスイッ
チ23がONされるのを待つ。
ドかどうかをチエックする。休止モードについては後述
する。休止モードかどうかを判定し休止モードでなけれ
ば入力を又読み込み、時間チエック、タイマーチエック
をし、再度休止モードか判定する。タマーチェックにつ
いては後述する。休止モードでないと、プリントスイッ
チ23がONされるのを待つ。
【0027】プリントスイッチ23がONされると所定
のコピールーチン処理(詳述しない)を実行して、それ
が終了すると、また入力読み込みからくり返しプリント
スイッチ23がONされるのを待つ。
のコピールーチン処理(詳述しない)を実行して、それ
が終了すると、また入力読み込みからくり返しプリント
スイッチ23がONされるのを待つ。
【0028】次にサブルーチン「時間チエック」につい
て説明する。図4において先ずプログラムキー22がO
Nされたかどうかチエックする。ONされると、次にテ
ンキー20にてプログラムの番号1、2、3、4のいず
れかがONされ、プログラムNo. 1、2、3、4の
いずれかが選択される。
て説明する。図4において先ずプログラムキー22がO
Nされたかどうかチエックする。ONされると、次にテ
ンキー20にてプログラムの番号1、2、3、4のいず
れかがONされ、プログラムNo. 1、2、3、4の
いずれかが選択される。
【0029】プログラムNo. 1は、稼動しない曜日
のチエック及びセットのためのルーチンである。図5に
示すサブルーチンCK1により、予め設定しているメモ
リーRAM1の曜日のデータを呼びだす。
のチエック及びセットのためのルーチンである。図5に
示すサブルーチンCK1により、予め設定しているメモ
リーRAM1の曜日のデータを呼びだす。
【0030】曜日データは休日データを表し、0〜6の
BCDコードで操作部、コピーカウンター部に表示する
。実施例では、 0 日曜日 1 月曜日 2 火曜日 3 水曜日 4 木曜日 5 金曜日 6 土曜日 に定義づける。
BCDコードで操作部、コピーカウンター部に表示する
。実施例では、 0 日曜日 1 月曜日 2 火曜日 3 水曜日 4 木曜日 5 金曜日 6 土曜日 に定義づける。
【0031】例えば日曜日のみ休日であれば、セット枚
数表示器に00が表示され、コピー枚数表示器は消灯す
る。又、土曜日も休日であれば図6に示すサブルーチン
のCK2により、同様に06が表示される。
数表示器に00が表示され、コピー枚数表示器は消灯す
る。又、土曜日も休日であれば図6に示すサブルーチン
のCK2により、同様に06が表示される。
【0032】日曜日のデータを書き換えたい時は、テン
キー20で前記コードを入力し、エンターキー21のO
Nにより変更できる。
キー20で前記コードを入力し、エンターキー21のO
Nにより変更できる。
【0033】図7、図8に示すサブルーチンCK3、C
K4は休止モードに入る時間と、休止モードから解除す
る時間のチエック及びセットをするルーチンである。表
示する時間は××:××でありセット枚数表示器と、コ
ピー枚数表示器及びコロンマークで表示され、1分単位
で24時迄表示する。
K4は休止モードに入る時間と、休止モードから解除す
る時間のチエック及びセットをするルーチンである。表
示する時間は××:××でありセット枚数表示器と、コ
ピー枚数表示器及びコロンマークで表示され、1分単位
で24時迄表示する。
【0034】例えば、休止モードに入る時間が午後6時
30分であれば18:30と表示される。データの変更
はCK1、CK2と同じでこの場合はテンキー20にて
4回キーイン後、同様にエンターキー21のONにて変
更できる。休止モード解除時間のチエック、再セットも
同様である。
30分であれば18:30と表示される。データの変更
はCK1、CK2と同じでこの場合はテンキー20にて
4回キーイン後、同様にエンターキー21のONにて変
更できる。休止モード解除時間のチエック、再セットも
同様である。
【0035】上記の様にプログラムモードにて休日の曜
日のチエック、再設定及び休止モードに入る時間と解除
される時間のチェック、再設定ができる。プログラムモ
ードから脱けるには、再度プログラムキー22をONす
る。
日のチエック、再設定及び休止モードに入る時間と解除
される時間のチェック、再設定ができる。プログラムモ
ードから脱けるには、再度プログラムキー22をONす
る。
【0036】プログラムモードでない時は、次に時計情
報(曜日、時間、分)を時計9から呼びだし一旦RAM
11にストアする。
報(曜日、時間、分)を時計9から呼びだし一旦RAM
11にストアする。
【0037】次にRAM10にセットされた休日の曜日
データと時計情報を比較し、一致すればRET(リター
ン)する。
データと時計情報を比較し、一致すればRET(リター
ン)する。
【0038】一致しない時は休止モードになっているか
どうかチエックする。休止モードになっているかどうか
は、電源(Vcc)が遮断されても保持しているように
RAM10にデーターが収納してある。
どうかチエックする。休止モードになっているかどうか
は、電源(Vcc)が遮断されても保持しているように
RAM10にデーターが収納してある。
【0039】休止モードになっていれば休止解除時間に
なったかどうかチエックし、なっていれば休止モードを
解除し、そうでなければそのままRETする。
なったかどうかチエックし、なっていれば休止モードを
解除し、そうでなければそのままRETする。
【0040】休止モードでなければ休止モードの時間を
過ぎたかどうかチエックし、過ぎていれば休止モードを
セットする。そうでなければそのままRETする。(コ
ピー中は時間チエックを行わず、コピー終了時にチエッ
クし、設定時間を過ぎているときは休止モードに入るよ
うにしてコピー中に休止モードに入ることを防止する。 )休止モードでない時のプリントON待ちのステップに
再度戻って説明する。
過ぎたかどうかチエックし、過ぎていれば休止モードを
セットする。そうでなければそのままRETする。(コ
ピー中は時間チエックを行わず、コピー終了時にチエッ
クし、設定時間を過ぎているときは休止モードに入るよ
うにしてコピー中に休止モードに入ることを防止する。 )休止モードでない時のプリントON待ちのステップに
再度戻って説明する。
【0041】プリントON待ちの状態で「時間チエック
」のサブルーチンにおいて前記説明のように休止モード
時間になると、再度時間チエック、タイマーチエックを
した後、ヒーター5、AC負荷7のOFF、DC負荷1
5のOFF、表示17のOFFのルーチンに入る。この
ルーチンは、複写機の全負荷を遮断するルーチンであり
、この時電力を消費するのは、CPU回りの制御系だけ
である。このルーチン処理後、休止モードに入ったかど
うかの表示をしても良い。
」のサブルーチンにおいて前記説明のように休止モード
時間になると、再度時間チエック、タイマーチエックを
した後、ヒーター5、AC負荷7のOFF、DC負荷1
5のOFF、表示17のOFFのルーチンに入る。この
ルーチンは、複写機の全負荷を遮断するルーチンであり
、この時電力を消費するのは、CPU回りの制御系だけ
である。このルーチン処理後、休止モードに入ったかど
うかの表示をしても良い。
【0042】その後休止モードが解除されるのを待つル
ーチンを続行する。休止モードが解除されるとAにジャ
ンプし、メインスイッチ12を投入した時と同様にイニ
シャライズ等実行して、コピー可になるのを待つ。
ーチンを続行する。休止モードが解除されるとAにジャ
ンプし、メインスイッチ12を投入した時と同様にイニ
シャライズ等実行して、コピー可になるのを待つ。
【0043】上記説明のフローチャートは要約すると、
例えば土曜、日曜が休日として金曜日の夜18:30に
なると、自動的に全負荷が遮断され、明くる土、日曜日
はそのままの状態が続き、月曜になると、朝7:55に
電源が再投入される形となり、8:00にコピー可能状
態となる(ウォームアップタイムが5分に設定されてい
るとき)。その後月曜の夜から金曜の朝迄は規則的に1
8:30にOFF、7:55にONが繰り返される。
例えば土曜、日曜が休日として金曜日の夜18:30に
なると、自動的に全負荷が遮断され、明くる土、日曜日
はそのままの状態が続き、月曜になると、朝7:55に
電源が再投入される形となり、8:00にコピー可能状
態となる(ウォームアップタイムが5分に設定されてい
るとき)。その後月曜の夜から金曜の朝迄は規則的に1
8:30にOFF、7:55にONが繰り返される。
【0044】尚、前述した様に休日及び時間は任意にセ
ット出来るので上記モードは任意に変えられる。
ット出来るので上記モードは任意に変えられる。
【0045】尚、本実施例は1週間単位で説明したが、
カレンダー付時計を使用すれば、例えば銀行の第2土曜
日を休日に指定するモードあるいは、夏休みや冬休み等
、会社や学校のカレンダーに合わせて休日に指定するモ
ードは容易に可能である(日付の指定)また休止モード
中にコピーしたい時、メインスイッチ2をOFF/ON
するようにしたが、別なキーを操作部に設け、休止モー
ド一時中断できる様にしても良い。
カレンダー付時計を使用すれば、例えば銀行の第2土曜
日を休日に指定するモードあるいは、夏休みや冬休み等
、会社や学校のカレンダーに合わせて休日に指定するモ
ードは容易に可能である(日付の指定)また休止モード
中にコピーしたい時、メインスイッチ2をOFF/ON
するようにしたが、別なキーを操作部に設け、休止モー
ド一時中断できる様にしても良い。
【0046】図9に示す「タイマーチエック」のサブル
ーチンにおいて、タイマーキーのONかどうか判定し、
YESのときは休止モードか判定し、休止モードのとき
は休止モードリセット(解除)をし、休止モードでない
ときは休止モードをセットする。これにより、休止状態
から複写可能に、又複写可能から休止状態に切り替えら
れる。
ーチンにおいて、タイマーキーのONかどうか判定し、
YESのときは休止モードか判定し、休止モードのとき
は休止モードリセット(解除)をし、休止モードでない
ときは休止モードをセットする。これにより、休止状態
から複写可能に、又複写可能から休止状態に切り替えら
れる。
【0047】図9の例に対して図10に示すように変形
することができる。タイマーキーONにあり、あらかじ
めRAM10に設定されているタイマー時間(0分、1
0分、20分)を1つづつ呼び出し、セットしたいデー
タが第2表示器17bに表示されたときに、エンターキ
ー21によりRAM11にセットする。セットされた時
間が0以外はタイマーフラグがセットされる。
することができる。タイマーキーONにあり、あらかじ
めRAM10に設定されているタイマー時間(0分、1
0分、20分)を1つづつ呼び出し、セットしたいデー
タが第2表示器17bに表示されたときに、エンターキ
ー21によりRAM11にセットする。セットされた時
間が0以外はタイマーフラグがセットされる。
【0048】図10に対し更に図11に示すフローを追
加するように変形することができる。この図10のタイ
マーフラグセット時のみ実効され、その時の状態が休止
モードなら休止モードを解除し、休止モードでなければ
休止モードにセットされ、セットされているタイマー時
間から1だけ減算し、0時間のとき、すなわちセットさ
れた時間が経過したときにタイマーフラグをリセットし
た後、タイマーには休止モードか休止モード解除になる
前の状態かを判断し、その状態に戻す。
加するように変形することができる。この図10のタイ
マーフラグセット時のみ実効され、その時の状態が休止
モードなら休止モードを解除し、休止モードでなければ
休止モードにセットされ、セットされているタイマー時
間から1だけ減算し、0時間のとき、すなわちセットさ
れた時間が経過したときにタイマーフラグをリセットし
た後、タイマーには休止モードか休止モード解除になる
前の状態かを判断し、その状態に戻す。
【0049】
【発明の効果】本発明により、ウイクリータイマーにお
いて複写可能な状態(ON)又は休止状態(OFF)の
とき、操作部のキー1つでその状態をすぐに切換えられ
ることができ、ウイクリータイマーの設定等を変える煩
わしさがなく、操作性が向上した。又任意の時間に休止
状態にすることができるので、消費電力の無駄がなくな
った。
いて複写可能な状態(ON)又は休止状態(OFF)の
とき、操作部のキー1つでその状態をすぐに切換えられ
ることができ、ウイクリータイマーの設定等を変える煩
わしさがなく、操作性が向上した。又任意の時間に休止
状態にすることができるので、消費電力の無駄がなくな
った。
【0050】本発明により、ウイクリータイマーにON
/OFF状態の時間が設定されていないとき、ウイクリ
ータイマー機能がない場合でも、操作者がOFF時間の
長さを任意に、然も簡単に設定できるので、未使用時は
、休止モードになり、消費電力の無駄がなくなった。 必要な時間には、複写可能な状態になっているので、立
ち上げの待ち時間がなくなった。
/OFF状態の時間が設定されていないとき、ウイクリ
ータイマー機能がない場合でも、操作者がOFF時間の
長さを任意に、然も簡単に設定できるので、未使用時は
、休止モードになり、消費電力の無駄がなくなった。 必要な時間には、複写可能な状態になっているので、立
ち上げの待ち時間がなくなった。
【図1】制御回路図である。
【図2】操作板の略図である。
【図3】スタートフローチャートである。
【図4】時間チエックフローチャートである。
【図5】プログラムNo. 1チエックフローチャート
である。
である。
【図6】プログラムNo. 2チエックフローチャート
である。
である。
【図7】プログラムNo. 3チエックフローチャート
である。
である。
【図8】プログラムNo. 4チエックフローチャート
である。
である。
【図9】タイマーチエックフローチャートである。
【図10】タイマーチエックフローチャートの実施例の
略図である。
略図である。
【図11】タイマーチエックフローチャートの更に別の
実施例である。
実施例である。
1 商用電源
2 スイッチ
3 直流電源
4 サーミスタ
5 ヒーター
6 リレー
7 AC負荷
9 時計
10 RAM
11 RAM
12 ROM
13 CPU
14 I/Oポート
15 DC負荷
16 I/Oポート
17 表示器
18 キースイッチ
19 操作部
20 テンキー
21 エンターキー
22 プログラムキー
23 プリントキー
24 余熱キー
Claims (3)
- 【請求項1】 熱定着ローラと、カレンダ付時計と、
RAMと、前記時計並びにRAMをバックアップするバ
ッテリーと、複写制御を実行するCPUと、該CPUの
電源部に接続する直流電源装置と、該直流電源装置の入
力を商用電源に接続する電源スイッチとタイマーキーを
備えた複写機の制御装置において、前記電源スイッチの
オンの状態で前記CPUにより前記時計とRAMを照合
し、設定された曜日と設定された第1の時間が検知され
ると前記熱定着ローラの熱源等を作動して複写可能状態
にするように制御開始し、設定された第2の時間が検知
されると前記熱定着ローラの熱源等全ての負荷を休止状
態にセットし、休止状態のとき前記タイマーキーを押す
ことにより複写可能状態に制御開始し、複写可能状態で
前記タイマーキーを押すと、前記熱源等全ての負荷を休
止状態にセットすることを特徴とする複写機の制御装置
。 - 【請求項2】 タイマー時間表示手段を有し、電源ス
イッチがオンしている状態で前記タイマーキーを押すこ
とにより特定の時間を表示し、更に押すごとに時間を加
算し、表示された時間だけ休止状態にセットすることを
特徴とする請求項1に記載の複写機の制御装置。 - 【請求項3】 タイマー時間表示手段を有し、前記タ
イマーキーを2度押すことにより特定時間を表示し、更
に押す毎に時間を加算し、最後に1度押したときに無表
示状態にスクロールし、休止状態で前記タイマーキーが
押された場合には、無表示状態では所定の第2の時間が
検知されるまで、時間が表示されているときはその時間
だけ複写可能状態にセットし、複写可能状態で押された
場合には、無表示状態では所定の第1の時間が検知され
るまで、時間が表示されているときはその時間だけ休止
状態にセットすることを特徴とする請求項1に記載の複
写機の制御装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP03117553A JP3119675B2 (ja) | 1991-05-22 | 1991-05-22 | 複写機の制御装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP03117553A JP3119675B2 (ja) | 1991-05-22 | 1991-05-22 | 複写機の制御装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH04344659A true JPH04344659A (ja) | 1992-12-01 |
| JP3119675B2 JP3119675B2 (ja) | 2000-12-25 |
Family
ID=14714665
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP03117553A Expired - Fee Related JP3119675B2 (ja) | 1991-05-22 | 1991-05-22 | 複写機の制御装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP3119675B2 (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2010182099A (ja) * | 2009-02-05 | 2010-08-19 | Casio Electronics Co Ltd | 電源制御装置 |
-
1991
- 1991-05-22 JP JP03117553A patent/JP3119675B2/ja not_active Expired - Fee Related
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2010182099A (ja) * | 2009-02-05 | 2010-08-19 | Casio Electronics Co Ltd | 電源制御装置 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JP3119675B2 (ja) | 2000-12-25 |
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| LAPS | Cancellation because of no payment of annual fees |