JPH06348705A - 文書作成装置 - Google Patents

文書作成装置

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JPH06348705A
JPH06348705A JP5133179A JP13317993A JPH06348705A JP H06348705 A JPH06348705 A JP H06348705A JP 5133179 A JP5133179 A JP 5133179A JP 13317993 A JP13317993 A JP 13317993A JP H06348705 A JPH06348705 A JP H06348705A
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
input
time
input time
measurement
power
Prior art date
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Pending
Application number
JP5133179A
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English (en)
Inventor
Takanobu Manome
高伸 馬目
Kenji Terakado
健司 寺門
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Hitachi Ltd
Original Assignee
Hitachi Ltd
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Publication date
Application filed by Hitachi Ltd filed Critical Hitachi Ltd
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Publication of JPH06348705A publication Critical patent/JPH06348705A/ja
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Abstract

(57)【要約】 【目的】本発明は、入力時間を測定する際に使用者の操
作性の向上する入力時間測定機能を提供することにあ
る。 【構成】入力時間を測定するための時計部5と、その制
御を行う時計制御部85,入力時間経過を使用者に通知
するアラーム部6と、その制御を行うアラーム制御部8
6,電源切断時に測定中の時間情報を保存する不揮発性
記憶装置41を具備する。 【効果】入力時間測定中の入力中断/再開を使用者が操
作せずに自動的に行えることによって操作性が向上し、
かつ、正確な入力時間測定ができる。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、文書作成装置における
時間測定機能の操作に関する。
【0002】
【従来の技術】従来この種の入力時間測定機能を有する
文書作成装置は入力時間測定中電源を切断すると時間測
定が強制終了し測定中の入力時間が失われる。また、時
間測定の際、時間測定を中断するには測定中に中断の操
作が必要である。この例としては、文書編集中に検定機
能を選択することにより時間測定を開始し、終了キーを
入力することによって入力時間測定を中断し、更に中断
後、取消キーを押した場合は入力時間測定を再開し、中
断後に終了キーを押した場合入力時間測定を終了するも
のがある。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】上述したように、従来
の文書作成装置の時間測定機能では電源の切断によって
測定した時間が失われるため、電源再投入後、電源切断
で中断した時間測定を再開できない。
【0004】また、使用者が入力の中断と終了の操作を
行う必要があり使用者が中断操作をせず使用者が席を離
れた際などには測定結果が無意味となる。
【0005】本発明の第一の目的は入力時間測定中に電
源切断を可能とすることによって、電源再投入時に入力
時間測定を再開させることにある。
【0006】また、本発明の第二の目的は入力時間の測
定の中断及び再開を自動的に行うことによって入力時間
測定中断/再開の操作性を向上させることにある。
【0007】
【課題を解決するための手段】上記第一の目的は電源切
断時に測定中の時間情報をバッテリバックアップされた
メモリや、磁気記憶装置などの不揮発性記憶装置へ保存
する手段、電源投入時にバッテリバックアップされたメ
モリや、磁気記憶装置などの不揮発性記憶装置より時間
情報を読みだす手段によって達成される。
【0008】上記第二の目的は一定時間、入力部より入
力が無いことにより入力時間測定を中断する手段と入力
部より入力が再開された際に入力時間の再計測を行う手
段によって達成される。
【0009】
【作用】電源切断時に測定中の時間情報をバッテリバッ
クアップされたメモリや、磁気記憶装置などの不揮発性
記憶装置へ保存する。電源再投入時にバッテリバックア
ップされたメモリや、磁気記憶装置などの不揮発性記憶
装置より時間情報を読みだし電源切断によって中断した
入力時間測定を再開する。
【0010】また、一定時間、入力部より入力が無い場
合、使用者が入力作業を中断したと判断し、入力時間測
定中断の操作をせずに入力時間測定を自動的に中断す
る。入力部より入力が再開された際に入力時間の再計測
を自動的に行う。
【0011】
【実施例】次に本発明の一実施例を詳細に説明する。
【0012】図1は本発明による文書作成装置の実施例
を示すブロック図である。
【0013】図2は本実施例の時間測定を実現するため
の時間情報の構成図、図3は電源切断時の時間情報保存
処理のフローチャート、図4は電源投入時の入力時間測
定再開処理のフローチャート、図5は一定時間入力がな
い場合に入力時間測定を中断,再開する処理のフローチ
ャートである。
【0014】図1において1は文字,コマンド等の入力
を行う入力部である、2は文字,図形等を表示するCR
T,LCD等の表示部、3は文字,図形等を印刷する、
プリンタ等の印刷部、4は半導体メモリ等による記憶
部、5は時計部であり日付,時間等を管理し一定間隔で
の割込み処理を発生させる。6はアラーム報知を行う視
聴覚的な手段であり本例ではブザー音とする。7は電源
部であり文書作成装置への電力の供給と、スイッチによ
る通電処理を行う。8は前記各部の制御を行うためのマ
イクロプロセッサなどによる制御部である。
【0015】記憶部4は、測定した入力時間を格納する
時間情報格納エリア41と電源切断時に管理情報を保存
するためにバッテリによってバックアップされるメモリ
内の時間管理情報退避エリア42等によって構成され
る。
【0016】制御部8は、入力制御部81,表示制御部
82,印刷制御部83,文書編集部84,時計制御部8
5,アラーム制御部86,電源制御部87で構成され
る。
【0017】入力制御部81は入力部1からの入力を文
書編集部84へ渡す。
【0018】表示制御部82は文書編集部84の表示要
求に対し、表示部2に図形,文字を表示する。
【0019】印刷制御部83は文書編集部84の印刷要
求に対し、印刷部3に図形文字等を印刷する。
【0020】文書編集部84は各種文書作成等の処理を
行う。
【0021】時計制御部85は時計部5への時間情報書
き込みや読み出しのほか、時計部5より発生する一定時
間隔での割込み時に起動され時間更新時に表示制御部8
2を介し表示部2に対して時間情報を表示する。また、
本実施例ではこの割込みを用い入力時間の測定を行うこ
ととする。
【0022】アラーム制御部86は使用者への情報通知
の手段としてアラーム部6の出力制御を行う。
【0023】電源制御部87は電源部7の電源スイッチ
が押下されることによって起動され文書作成装置の電源
切断の処理を行う。
【0024】図2を用い時間情報を管理するため時間管
理情報エリア41と時間管理情報退避エリア42の詳細
な構成を述べる。まず、時間管理情報エリア41は入力
時間を測定するための入力時間測定カウンタ43と、入
力時間測定中かの情報を格納する時間情報ステータス4
4,入力中断を判定するための入力監視カウンタ45,
入力があったことを判断するための入力監視フラグ46
等によって構成する。本実施例では詳細に説明しない
が、入力時間測定カウンタ43は時計部5からの割込み
によって加算され入力時間を測定する。このため、初期
値として0をセットする。また、本実施例での時間情報
ステータス44は入力時間非測定中(0),入力時間測定
中(1)の状態がある。時間情報ステータス44の設定
方法については詳細に説明しないが文書作成装置起動時
には初期値として0をセットし、文書編集中に入力時間
測定を選択した際に1をセットし、入力時間測定終了を
選択した際に0をセットするものとする。入力監視カウ
ンタ45は文書作成装置起動時に初期値として0をセッ
トする。入力監視フラグ46は文書作成装置起動時にも
のとし初期値として「入力なし」をセットし、文書編集
中に入力部1より入力があった際、入力制御部81によ
って「入力あり」をセットする。
【0025】時間管理情報退避エリア42は時間情報が
退避されているかを管理する退避情報有無情報47と、
時間管理情報エリア42内の入力時間測定カウンタ4
3,時間情報ステータス44,入力監視カウンタ45,
入力監視フラグ46等の時間情報を退避する時間情報退
避エリア48等によって構成する。
【0026】次に図3を用いて電源切断時に電源制御部
によって行われる時間情報の保存処理の一例を詳細に説
明する。電源部7の電源スイッチが押下されることによ
って電源制御部87へ電源切断処理要求が発生する。
【0027】切断要求が発生すると電源制御部は、時間
情報ステータス44より入力時間測定中かのチェック
(301)を行い、入力時間測定中でなければ退避情報
有無情報47に非退避中であることをセットし(30
5)電源切断処理(304)を行う。(301)のチェ
ックにおいて入力時間定中の場合、時間管理情報エリア
42より時間管理情報エリア42内の入力時間測定カウ
ンタ43,時間情報ステータス44,入力監視カウンタ
45,入力監視フラグ46等、測定中の時間情報を時間
情報退避エリア48に格納し(302)、退避情報有無
情報47に退避中であることをセット(303)後、電
源切断処理(304)を行う。
【0028】つづいて、図4を用い電源投入時に文書編
集部84によって行われる入力時間の再開処理の一例を
詳細に説明する。電源投入後、退避情報有無情報47よ
り電源切断時に入力時間の測定中であったかのチェック
を行う(401)、電源切断時に入力時間測定中でなけ
れば終了する。(401)のチェックにおいて入力時間
測定中に電源が切断された場合、電源切断時の状態から
入力時間測定を再開するかのメッセージ(402)を表
示し、使用者選択入力待ちとする(403)。使用者の
選択入力が行われた後、入力をチェックし(404)入
力時間測定を再開する場合は時間管理情報エリア42内
の入力時間測定カウンタ43,時間情報ステータス4
4,入力監視カウンタ45,入力監視フラグ46等の時
間情報を時間情報退避エリア48より時間管理情報エリ
ア42へ回復(405)する。これにより、時間情報ス
テータスが1となり電源切断時の状態から入力時間測定
が開始される。(404)のチェックにおいて入力時間
測定の再開を行わない場合は処理を終了する。
【0029】次に時計制御部によって一定時間入力が無
いことにより入力時間測定の中断を行う処理の一例を図
5を用いて詳細に説明する。この処理は一定間隔で時計
部5より発生する割込みによって起動され、時間情報ス
テータス44より入力時間測定中かのチェックを行い
(501)、入力時間測定中でなければ処理を終了す
る。(501)のチェックにおいて入力時間測定中であ
れば、入力監視フラグ46をチェックし、前回の割込み
発生時から現時点までの間に入力部1から入力が行われ
たかを判断する(502)。入力が行われていたならば
入力監視カウンタ45をクリア(503)後、入力監視
フラグをリセットし入力無しの状態へ戻し(504)入
力時間測定カウンタ43に1を加算し(505)入力時
間の更新を行う。
【0030】(502)のチェックで入力が行われてな
い場合、入力監視カウンタ45が入力中断状態と判定し
てよい一定値を超えているかのチェックを行い入力時間
測定が中断状態かを判断する(506)。入力が中断さ
れている場合はそのまま処理を終了する。(506)の
チェックにおいて、入力が中断していない場合には入力
監視カウンタ45に1を加算(507)した後、入力時
間測定カウンタ43に1を加算し入力時間の更新を行う
(505)。
【0031】以上述べてきたように本実施例によれば入
力時間測定中に電源の切断があった際に中断時の時間よ
り入力時間の測定を再開することができる。また、入力
時間測定を自動的に中断/再開することができる。
【0032】また、本実施例において時間管理情報退避
エリア42はバッテリによってバックアップされるメモ
リとしているが、磁気記憶装置などの外部記憶装置でも
よい。
【0033】
【発明の効果】以上述べてきたように本発明の文書作成
装置では、電源切断時に測定中の入力時間を保存するこ
とにより、電源再投入時に入力時間測定を続けることが
でき入力時間測定の操作性が向上し、かつ、正確な入力
時間測定ができる。
【0034】さらに、入力時間測定中断/再開を文書作
成装置が感知することにより入力時間測定中の入力中断
を使用者が操作せずに自動的に行えることによって操作
性が向上し、かつ、正確な入力時間測定ができる。
【図面の簡単な説明】
【図1】本発明を実施するための文書作成装置の一例を
示すブロック図である。
【図2】本発明における時間情報を格納する記憶装置の
構成図である。
【図3】本発明における電源切断時の時間情報を保存す
る処理のフローチャートである。
【図4】本発明における電源投入時の入力時間測定再開
のフローチャートである。
【図5】本発明における一定時間入力がないことによる
入力時間測定の中断、使用者の入力による入力時間測定
の再開のフローチャートである。
【符号の説明】
1…入力部、2…表示部、3…印刷部、4…記憶部、5
…時計部、6…アラーム部(本例ではブザー)、7…電
源部、8…制御部、41…時間情報エリア、42…時間
管理情報退避エリア、43…入力時間測定カウンタ、4
4…時間情報ステータス、45…入力監視カウンタ、4
6…入力監視フラグ、47…中断時間格納エリア、48
…退避有無情報、49…時間情報退避エリア、81…入
力制御部、82…表示制御部、83…印刷制御部、84
…文書編集部、85…時計制御部、86…アラーム制御
部、87…電源制御部。

Claims (2)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】文書作成機能及び入力時間測定機能を備え
    た文書作成装置において、電源切断時に測定中の時間情
    報をバッテリバックアップされたメモリや、磁気記憶装
    置などの不揮発性記憶装置に保存する手段を持ち、電源
    投入時にバッテリバックアップされたメモリや、磁気記
    憶装置などの不揮発性記憶装置に保存した時間情報を読
    みだして入力時間測定を再開する手段を持つことを特徴
    とする文書作成装置。
  2. 【請求項2】文書作成機能及び入力時間測定機能を備え
    た文書作成装置において、一定時間、入力部より入力が
    無いことにより使用者が入力作業を中断したことを感知
    し入力時間測定を中断する手段,入力部からの入力が再
    開された際に入力時間測定を再開する手段を持つことを
    特徴とする文書作成装置。
JP5133179A 1993-06-03 1993-06-03 文書作成装置 Pending JPH06348705A (ja)

Priority Applications (1)

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JP5133179A JPH06348705A (ja) 1993-06-03 1993-06-03 文書作成装置

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Application Number Priority Date Filing Date Title
JP5133179A JPH06348705A (ja) 1993-06-03 1993-06-03 文書作成装置

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JPH06348705A true JPH06348705A (ja) 1994-12-22

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ID=15098535

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JP5133179A Pending JPH06348705A (ja) 1993-06-03 1993-06-03 文書作成装置

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