JPH04344761A - 電話装置 - Google Patents
電話装置Info
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- JPH04344761A JPH04344761A JP14538391A JP14538391A JPH04344761A JP H04344761 A JPH04344761 A JP H04344761A JP 14538391 A JP14538391 A JP 14538391A JP 14538391 A JP14538391 A JP 14538391A JP H04344761 A JPH04344761 A JP H04344761A
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- JP
- Japan
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- data
- date
- telephone
- clock
- out data
- Prior art date
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、人の出勤と退勤(以下
、出・退勤という)データの管理機能を有する電話装置
に関する。
、出・退勤という)データの管理機能を有する電話装置
に関する。
【0002】
【従来の技術】従来、電話機と主装置とからなる電話装
置を利用して出・退勤データを管理し且つ出力する方法
としては、上記電話機から入力された出・退勤データを
上記主装置に接続したコンピュータで受信して記憶し、
このコンピュータで出・退勤データの出力操作を行なう
ことによって、該出・退勤データを編集して、上記コン
ピュータに付設されたデータ出力手段であるプリンタか
ら出力する方法があった。
置を利用して出・退勤データを管理し且つ出力する方法
としては、上記電話機から入力された出・退勤データを
上記主装置に接続したコンピュータで受信して記憶し、
このコンピュータで出・退勤データの出力操作を行なう
ことによって、該出・退勤データを編集して、上記コン
ピュータに付設されたデータ出力手段であるプリンタか
ら出力する方法があった。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】しかしながら、上記従
来の電話装置では、出・退勤データを出力するためにコ
ンピュータが必要であり、従って、システムが高価にな
る他、出・退勤データを出力するたびにコンピュータを
操作する必要があり、その操作が煩わしいという問題点
があった。
来の電話装置では、出・退勤データを出力するためにコ
ンピュータが必要であり、従って、システムが高価にな
る他、出・退勤データを出力するたびにコンピュータを
操作する必要があり、その操作が煩わしいという問題点
があった。
【0004】本発明は上記事情に鑑みてなされたもので
、コンピュータを使わない安価なシステムで、しかも、
簡単な操作で出・退勤データを管理し且つ出力すること
ができる電話装置を提供することを目的としている。
、コンピュータを使わない安価なシステムで、しかも、
簡単な操作で出・退勤データを管理し且つ出力すること
ができる電話装置を提供することを目的としている。
【0005】
【課題を解決するための手段】上記目的を達成するため
本発明においては、電話機と、この電話機を制御する主
装置とからなる電話装置において、上記主装置に付設さ
れて出・退勤データを出力するデータ出力手段と、上記
電話機に設けられて上記データ出力手段に対して出・退
勤データを出力することを指示する出力指示手段とを具
備し、このデータ出力指示手段の指示により出・退勤デ
ータを上記データ出力手段から出力することを特徴とす
るものである。
本発明においては、電話機と、この電話機を制御する主
装置とからなる電話装置において、上記主装置に付設さ
れて出・退勤データを出力するデータ出力手段と、上記
電話機に設けられて上記データ出力手段に対して出・退
勤データを出力することを指示する出力指示手段とを具
備し、このデータ出力指示手段の指示により出・退勤デ
ータを上記データ出力手段から出力することを特徴とす
るものである。
【0006】また、上記目的を達成する上で、上記デー
タ出力手段から特定期間の出・退勤データを出力するに
際し、該特定期間の最初と最後の日付を指定する日付指
定手段を上記電話機に設けることが望ましい。
タ出力手段から特定期間の出・退勤データを出力するに
際し、該特定期間の最初と最後の日付を指定する日付指
定手段を上記電話機に設けることが望ましい。
【0007】また、上記目的を達成するため本発明にお
いては、電話機と、この電話機を制御する主装置とから
なる電話装置において、上記主装置に付設されて出・退
勤データを出力するデータ出力手段と、上記電話機に設
けられて上記データ出力手段から出・退勤データを出力
する日付を設定する日付設定手段とを具備し、この日付
設定手段により設定された日付になると該日付以前に上
記データ出力手段から出力された出・退勤データに続く
出・退勤データを上記データ出力手段から出力すること
を特徴とするものである。
いては、電話機と、この電話機を制御する主装置とから
なる電話装置において、上記主装置に付設されて出・退
勤データを出力するデータ出力手段と、上記電話機に設
けられて上記データ出力手段から出・退勤データを出力
する日付を設定する日付設定手段とを具備し、この日付
設定手段により設定された日付になると該日付以前に上
記データ出力手段から出力された出・退勤データに続く
出・退勤データを上記データ出力手段から出力すること
を特徴とするものである。
【0008】また、上記目的を達成する上で、上記日付
設定手段により「日」単位、「曜日」単位、または「月
」単位で日付を設定することが望ましい。
設定手段により「日」単位、「曜日」単位、または「月
」単位で日付を設定することが望ましい。
【0009】更に、上記目的を達成する上で、上記日付
設定手段により日付及び曜日を複数設定したり、或は、
日付及び曜日と共に時刻を設定することが望ましい。
設定手段により日付及び曜日を複数設定したり、或は、
日付及び曜日と共に時刻を設定することが望ましい。
【0010】
【作用】まず、請求項1の電話装置にあっては、電話機
に設けられたデータ出力指示手段の指示によって、出・
退勤データが、主装置に設けられたデータ出力手段から
出力される。
に設けられたデータ出力指示手段の指示によって、出・
退勤データが、主装置に設けられたデータ出力手段から
出力される。
【0011】また、請求項2の電話装置にあっては、上
述した請求項1の電話装置の作用に加えて、電話機に設
けられた日付指定手段により、データ出力手段から特定
期間の出・退勤データを出力するに際しての該特定期間
の最初と最後の日付が指定される。
述した請求項1の電話装置の作用に加えて、電話機に設
けられた日付指定手段により、データ出力手段から特定
期間の出・退勤データを出力するに際しての該特定期間
の最初と最後の日付が指定される。
【0012】また、請求項3の電話装置にあっては、電
話機に設けられた日付設定手段により設定された日付に
なると、該日付以前に、主装置に設けられたデータ出力
手段から出力された出・退勤データに続く出・退勤デー
タが上記データ出力手段から出力される。
話機に設けられた日付設定手段により設定された日付に
なると、該日付以前に、主装置に設けられたデータ出力
手段から出力された出・退勤データに続く出・退勤デー
タが上記データ出力手段から出力される。
【0013】また、請求項4乃至6の電話装置にあって
は、上述した請求項3の電話装置の作用に加えて、上記
日付設定手段により、「日」単位、「曜日」単位、或は
「月」単位で日付が設定される。
は、上述した請求項3の電話装置の作用に加えて、上記
日付設定手段により、「日」単位、「曜日」単位、或は
「月」単位で日付が設定される。
【0014】また、請求項7の電話装置にあっては、上
述した請求項3乃至5または6の電話装置の作用に加え
て、上記日付設定手段により、日付及び曜日が複数設定
される。
述した請求項3乃至5または6の電話装置の作用に加え
て、上記日付設定手段により、日付及び曜日が複数設定
される。
【0015】更に、請求項8の電話装置にあっては、上
述した請求項3乃至6または7の電話装置の作用に加え
て、上記日付設定手段により、日付及び曜日と共に時刻
が設定される。
述した請求項3乃至6または7の電話装置の作用に加え
て、上記日付設定手段により、日付及び曜日と共に時刻
が設定される。
【0016】
【実施例】以下、本発明の一実施例を図面に基づき説明
する。
する。
【0017】図1は本発明の一実施例に係る電話装置の
ブロック構成図であり、同図中、1は電話装置で、複数
台(本実施例では6台)の内線ボタン電話機(以下、単
に電話機という)21,22,23,24,25,26
と、これらの電話機21〜26を制御する1台の主装置
3とからなる。
ブロック構成図であり、同図中、1は電話装置で、複数
台(本実施例では6台)の内線ボタン電話機(以下、単
に電話機という)21,22,23,24,25,26
と、これらの電話機21〜26を制御する1台の主装置
3とからなる。
【0018】電話機21〜26は総て互いに同一構成で
あって、図2及び図3に示す如く本体部4と送・受話部
5とからなる。本体部4の上面にはキーマトリクス(キ
ーボード)6と、液晶表示器等からなる表示部7とが設
けられている。
あって、図2及び図3に示す如く本体部4と送・受話部
5とからなる。本体部4の上面にはキーマトリクス(キ
ーボード)6と、液晶表示器等からなる表示部7とが設
けられている。
【0019】キーマトリクス6は、“0”〜“9”,“
#”,“*”、キーからなるキー群8と、日付及び時刻
を設定するための日時キー9と、所望の出・退勤データ
を表示部7に表示するための出・退勤キー10及び後述
するデータ出力手段に対して出・退勤データを出力する
ことを指示するデータ出力キー(データ出力指示手段)
11とを有している。
#”,“*”、キーからなるキー群8と、日付及び時刻
を設定するための日時キー9と、所望の出・退勤データ
を表示部7に表示するための出・退勤キー10及び後述
するデータ出力手段に対して出・退勤データを出力する
ことを指示するデータ出力キー(データ出力指示手段)
11とを有している。
【0020】キー群8と日時キー9とにより、カレンダ
ーとしての当該日付と、時計としての当該時刻を登録す
る登録手段が、また、キー群8とデータ出力キー11と
により、後述するデータ出力手段から特定期間、例えば
1ヶ月間の出・退勤データを出力するに際し該特定期間
の最初と最後の日付を指定する日付指定手段と、データ
出力手段から出・退勤データを出力する日付を設定する
日付設定手段とがそれぞれ構成されている。
ーとしての当該日付と、時計としての当該時刻を登録す
る登録手段が、また、キー群8とデータ出力キー11と
により、後述するデータ出力手段から特定期間、例えば
1ヶ月間の出・退勤データを出力するに際し該特定期間
の最初と最後の日付を指定する日付指定手段と、データ
出力手段から出・退勤データを出力する日付を設定する
日付設定手段とがそれぞれ構成されている。
【0021】上記日付設定手段は、日付を「日」単位、
「曜日」単位、「月」単位等、所望単位で設定すること
が可能である。また、上記日付設定手段は、日付及び曜
日を複数設定したり、或は日付及び曜日と共に時刻を設
定することも可能である。
「曜日」単位、「月」単位等、所望単位で設定すること
が可能である。また、上記日付設定手段は、日付及び曜
日を複数設定したり、或は日付及び曜日と共に時刻を設
定することも可能である。
【0022】また、本体部4の一側面には図2に示す如
くメモリーカードよりなる電子手帳12が挿入されるス
リット状の挿入口13が設けられている。この電子手帳
12は、計算機能と短縮電話番号記憶機能、その他の情
報記憶機能を有するもので、“0”〜“9”,“+”,
“−”,“×”,“÷”,“=”からなるキー群14と
、個人のID(識別)番号を登録する“ID”キー15
と、出・退勤データを表示する表示部16とを有してい
る。
くメモリーカードよりなる電子手帳12が挿入されるス
リット状の挿入口13が設けられている。この電子手帳
12は、計算機能と短縮電話番号記憶機能、その他の情
報記憶機能を有するもので、“0”〜“9”,“+”,
“−”,“×”,“÷”,“=”からなるキー群14と
、個人のID(識別)番号を登録する“ID”キー15
と、出・退勤データを表示する表示部16とを有してい
る。
【0023】また、本体部4内には、図3に示す如くワ
ンチップCPU(中央処理装置)17が配設されている
。このCPU17には、送・受話部5と通信用LSI(
スレーブ)18が、コーディック19を介して接続され
ている。
ンチップCPU(中央処理装置)17が配設されている
。このCPU17には、送・受話部5と通信用LSI(
スレーブ)18が、コーディック19を介して接続され
ている。
【0024】また、CPU17には電子手帳12が本体
部4の挿入口13に装着されたことを検出する電子手帳
検出スイッチ20が接続されている。また、CPU17
には電子手帳インタフェース21、キーマトリスク6、
表示部7及び発振回路22がそれぞれ接続されている。
部4の挿入口13に装着されたことを検出する電子手帳
検出スイッチ20が接続されている。また、CPU17
には電子手帳インタフェース21、キーマトリスク6、
表示部7及び発振回路22がそれぞれ接続されている。
【0025】一方、主装置3内には、図1に示す如くメ
インボード23、複数個(本実施例では3個)の内線イ
ンタフェースカード241,242,243及びプリン
タインタフェース25がそれぞれ配設されている。
インボード23、複数個(本実施例では3個)の内線イ
ンタフェースカード241,242,243及びプリン
タインタフェース25がそれぞれ配設されている。
【0026】メインボード23は、アナログインタフェ
ース26、ディジタルインタフェース27、タイムスイ
ッチ28、メインCPU29、クロック30、バッテリ
ー31、ROM(読み出し専用メモリ)32及びRAM
(読み出し、書き込み可能メモリ)33を有している。
ース26、ディジタルインタフェース27、タイムスイ
ッチ28、メインCPU29、クロック30、バッテリ
ー31、ROM(読み出し専用メモリ)32及びRAM
(読み出し、書き込み可能メモリ)33を有している。
【0027】アナログインタフェース26とディジタル
インタフェース27は、タイムスイッチ28に接続され
ている。また、メインCPU29にクロック30、バッ
テリー31、ROM32及びRAM33が、それぞれ接
続されている。
インタフェース27は、タイムスイッチ28に接続され
ている。また、メインCPU29にクロック30、バッ
テリー31、ROM32及びRAM33が、それぞれ接
続されている。
【0028】タイムスイッチ28とメインCPU29に
は、第1〜第3の内線インタフェース241〜243が
それぞれ接続されている。また、メインCPU29には
プリンタインタフェース25が接続されている。このプ
リンタインタフェース25には、主装置3の外部に配設
されたデータ出力手段であるプリンタ34が接続される
。 このプリンタ34から出・退勤データがプリントされて
出力されるものである。
は、第1〜第3の内線インタフェース241〜243が
それぞれ接続されている。また、メインCPU29には
プリンタインタフェース25が接続されている。このプ
リンタインタフェース25には、主装置3の外部に配設
されたデータ出力手段であるプリンタ34が接続される
。 このプリンタ34から出・退勤データがプリントされて
出力されるものである。
【0029】第1の内線インタフェースカード241に
は第1〜第3の電話機21〜23が、第2の内線インタ
フェースカード242には第4及び第5の電話機24及
び25が、第3の内線インタフェースカード243には
第6の電話機26が、それぞれ接続されている。
は第1〜第3の電話機21〜23が、第2の内線インタ
フェースカード242には第4及び第5の電話機24及
び25が、第3の内線インタフェースカード243には
第6の電話機26が、それぞれ接続されている。
【0030】次に、上記構成になる電話装置の動作を説
明する。
明する。
【0031】(電子手帳へのID番号の登録)図1に示
す電子手帳12において、例えば、“ID”,“1”,
“0”,“1”,“ID”の各キーをこの順序で押すこ
とにより、“101番”というID番号が電子手帳12
の図示しないRAM(読み出し、書き込み可能メモリ)
に登録される。
す電子手帳12において、例えば、“ID”,“1”,
“0”,“1”,“ID”の各キーをこの順序で押すこ
とにより、“101番”というID番号が電子手帳12
の図示しないRAM(読み出し、書き込み可能メモリ)
に登録される。
【0032】(電話装置の主装置でカレンダーとしての
当該日付と時計としての当該時刻の登録)図1乃至図3
に示す電話機21〜26のうちの任意の電話機において
、例えば、“日時”,“9”,“1”,“0”,“3”
,“1”,“9”,“1”,“5”,“0”,“0”,
“日時”の各キーをこの順序で押すことにより、199
1年3月19日15時ちょうどのカレンダー日付と時刻
が登録され、その登録情報は主装置3内のRAM33に
格納される。
当該日付と時計としての当該時刻の登録)図1乃至図3
に示す電話機21〜26のうちの任意の電話機において
、例えば、“日時”,“9”,“1”,“0”,“3”
,“1”,“9”,“1”,“5”,“0”,“0”,
“日時”の各キーをこの順序で押すことにより、199
1年3月19日15時ちょうどのカレンダー日付と時刻
が登録され、その登録情報は主装置3内のRAM33に
格納される。
【0033】そして、この登録時点からカレンダー機能
と時計機能としてのクロック30がスタートして、例え
ば“日時”キー9を押すことにより、当該日付と当該時
刻が本体部4の表示部7に表示される。
と時計機能としてのクロック30がスタートして、例え
ば“日時”キー9を押すことにより、当該日付と当該時
刻が本体部4の表示部7に表示される。
【0034】(電話装置の主装置でカレンダーとしての
当該日付と時計としての当該時刻の更新)主装置3のメ
インCPU29が、クロック30からのパルスによって
時間を計数して、RAM33に格納されている当該日付
と時刻を更新する。
当該日付と時計としての当該時刻の更新)主装置3のメ
インCPU29が、クロック30からのパルスによって
時間を計数して、RAM33に格納されている当該日付
と時刻を更新する。
【0035】(出・退勤データの記憶)図4及び図5は
、出・退勤データの記憶時における電話機21〜26の
ワンチップCPU17及び主装置3のメインCPU29
で実行される制御手順を示すフローチャートである。こ
こでは、出・退勤データの記憶制御に関するフローチャ
ートを示している。
、出・退勤データの記憶時における電話機21〜26の
ワンチップCPU17及び主装置3のメインCPU29
で実行される制御手順を示すフローチャートである。こ
こでは、出・退勤データの記憶制御に関するフローチャ
ートを示している。
【0036】出勤した際、各自が持っている電子手帳1
2を本体部4の挿入口13へ装着し、退勤時にその電子
手帳12を挿入口13から離脱するものである。
2を本体部4の挿入口13へ装着し、退勤時にその電子
手帳12を挿入口13から離脱するものである。
【0037】まず、出勤データについて説明する。
【0038】図4において、まず、ステップ401で電
子手帳検出スイッチ20により電子手帳12が本体部4
の挿入口13に装着されたか否かを判別し、装着されな
ければ、装着されるまでこのステップ401を繰り返し
て実行する。
子手帳検出スイッチ20により電子手帳12が本体部4
の挿入口13に装着されたか否かを判別し、装着されな
ければ、装着されるまでこのステップ401を繰り返し
て実行する。
【0039】ステップ401で、電子手帳12が装着さ
れたと判別されると次のステップ402に進んで、電話
機21〜26のワンチップCPU17は電子手帳インタ
フェース21を介して電子手帳12と通信を行い、この
電子手帳12のRAMに格納されているID番号を読み
込む。
れたと判別されると次のステップ402に進んで、電話
機21〜26のワンチップCPU17は電子手帳インタ
フェース21を介して電子手帳12と通信を行い、この
電子手帳12のRAMに格納されているID番号を読み
込む。
【0040】そして、次のステップ403において、前
段のステップ402で読み込んだID番号データをワン
チップCPU17に内蔵されているRAMに格納する。 次いで、ステップ404に進んで、主装置3に対してI
D番号と、電子手帳12が装着されたことを示すコード
を送信する。
段のステップ402で読み込んだID番号データをワン
チップCPU17に内蔵されているRAMに格納する。 次いで、ステップ404に進んで、主装置3に対してI
D番号と、電子手帳12が装着されたことを示すコード
を送信する。
【0041】一方、主装置3側では、図5において、ま
ず、ステップ501で、図4のステップ404にて送信
された電子手帳12が装着されたことを示すコードを受
信したか否かを判別する。そして、コードを受信すると
、ステップ502に進んで、当該日付と当該時刻をID
番号に対応させて、出勤の日付と時刻として、RAM3
3に格納した後(書き込んだ後)、上記ステップ501
に戻る。
ず、ステップ501で、図4のステップ404にて送信
された電子手帳12が装着されたことを示すコードを受
信したか否かを判別する。そして、コードを受信すると
、ステップ502に進んで、当該日付と当該時刻をID
番号に対応させて、出勤の日付と時刻として、RAM3
3に格納した後(書き込んだ後)、上記ステップ501
に戻る。
【0042】次に、退勤データについて説明する。
【0043】図4において、ステップ404でID番号
と、電子手帳12が装着されたことを示すコードが主装
置3に送信後は、ステップ405に進んで、電子手帳検
出スイッチ20により電子手帳12が本体部4の挿入口
13から離脱されたか否かを判別し、離脱されなければ
離脱されるまでこのステップ405を実行する。
と、電子手帳12が装着されたことを示すコードが主装
置3に送信後は、ステップ405に進んで、電子手帳検
出スイッチ20により電子手帳12が本体部4の挿入口
13から離脱されたか否かを判別し、離脱されなければ
離脱されるまでこのステップ405を実行する。
【0044】ステップ405で、電子手帳12が離脱さ
れたと判別されると次のステップ406で、ワンチップ
CPU17に内蔵されているRAMに格納していたID
番号を付加し、主装置3に対してID番号と、電子手帳
12が離脱されたことを示すコードを送信した後、上記
ステップ401に戻る。
れたと判別されると次のステップ406で、ワンチップ
CPU17に内蔵されているRAMに格納していたID
番号を付加し、主装置3に対してID番号と、電子手帳
12が離脱されたことを示すコードを送信した後、上記
ステップ401に戻る。
【0045】一方、主装置3側では、図5において、ス
テップ501で電子手帳12が装着されたことを示すコ
ードを受信しないと判別されると、ステップ503に進
んで電子手帳12が離脱されたことを示すコードを受信
したか否かが判別される。
テップ501で電子手帳12が装着されたことを示すコ
ードを受信しないと判別されると、ステップ503に進
んで電子手帳12が離脱されたことを示すコードを受信
したか否かが判別される。
【0046】上述の図4におけるステップ406の実行
により、図5のステップ503の判別結果は肯定(YE
S)、即ち、上記電子手帳12が離脱されたことを示す
コードを主装置3が受信することにより、次のステップ
504に進んで、当該日付と当該時刻をID番号に対応
させて、退勤の日付と時刻としてRAM33に格納する
(書き込む)。
により、図5のステップ503の判別結果は肯定(YE
S)、即ち、上記電子手帳12が離脱されたことを示す
コードを主装置3が受信することにより、次のステップ
504に進んで、当該日付と当該時刻をID番号に対応
させて、退勤の日付と時刻としてRAM33に格納する
(書き込む)。
【0047】なお、図5のステップ503の判別結果が
否定(NO)、即ち、電子手帳12が離脱されたことを
示すコードを主装置3が受信しないときは、上記ステッ
プ501に戻る。
否定(NO)、即ち、電子手帳12が離脱されたことを
示すコードを主装置3が受信しないときは、上記ステッ
プ501に戻る。
【0048】このようにして、ID番号に対応して出・
退勤の日付と時刻が格納されたRAM33の内容の具体
例を図6に示す。この図において、最上段の“#101
#”はID番号を示し、第2段の“910401075
52110”は、1991年4月1日7時55分に出勤
して、21時10分に退勤したことを示している。
退勤の日付と時刻が格納されたRAM33の内容の具体
例を図6に示す。この図において、最上段の“#101
#”はID番号を示し、第2段の“910401075
52110”は、1991年4月1日7時55分に出勤
して、21時10分に退勤したことを示している。
【0049】第3段以後も、4月2日以降の出・退勤の
日付と時刻を示す数字が格納されている。
日付と時刻を示す数字が格納されている。
【0050】(出・退勤データの参照)例えば、“ID
101”の人の1991年4月3日の出・退勤データを
参照したい場合は、電話機21〜26のいずれか1台の
電話機の“出・退勤”,“1”,“0”,“1”,“日
時”,“9”,“1”,“0”,“4”,“0”,“1
”,“出・退勤”の各キーをこの順序で押圧操作する。
101”の人の1991年4月3日の出・退勤データを
参照したい場合は、電話機21〜26のいずれか1台の
電話機の“出・退勤”,“1”,“0”,“1”,“日
時”,“9”,“1”,“0”,“4”,“0”,“1
”,“出・退勤”の各キーをこの順序で押圧操作する。
【0051】この操作により、主装置3のメインCPU
29は、受信したID番号に対応する出・退勤データを
RAM33から読み出して、操作を行なった電話機の表
示部7に出・退勤データが表示される。
29は、受信したID番号に対応する出・退勤データを
RAM33から読み出して、操作を行なった電話機の表
示部7に出・退勤データが表示される。
【0052】この表示例を図7に示す。この図において
は、出勤時刻7時55分、退勤時刻17時5分を表わし
ている。
は、出勤時刻7時55分、退勤時刻17時5分を表わし
ている。
【0053】(出・退勤データの出力)主装置3のメイ
ンボード23上のメインCPU29から送られてくるデ
ータが、プリンタインタフェース25を介してプリンタ
34に送られて、このプリンタ34から出・退勤データ
がプリントアウトされる。なお、プリンタ34の代わり
に、ファクシミリを用いることも可能であり、その場合
、プリンタインタフェース25はファクシミリのプロト
コルを持つインタフェースとなる。
ンボード23上のメインCPU29から送られてくるデ
ータが、プリンタインタフェース25を介してプリンタ
34に送られて、このプリンタ34から出・退勤データ
がプリントアウトされる。なお、プリンタ34の代わり
に、ファクシミリを用いることも可能であり、その場合
、プリンタインタフェース25はファクシミリのプロト
コルを持つインタフェースとなる。
【0054】(出・退勤データの出力を指示)出・退勤
データの出力を指示するには、特番0を用い、電話機2
1〜26のうちのいずれか1台の電話機の“データ出力
”,“0”,“1”,“2”,“0”,“1”,“1”
,“2”,“3”,“1”,“データ出力”の各キーを
この順序で押圧することにより、12月1日から12月
31日までの出・退勤データをプリンタ34から出力す
ることができる。
データの出力を指示するには、特番0を用い、電話機2
1〜26のうちのいずれか1台の電話機の“データ出力
”,“0”,“1”,“2”,“0”,“1”,“1”
,“2”,“3”,“1”,“データ出力”の各キーを
この順序で押圧することにより、12月1日から12月
31日までの出・退勤データをプリンタ34から出力す
ることができる。
【0055】また、出力する出・退勤データの日付を省
略して、“データ出力”,“0”,“データ出力”の各
キーをこの順序で押圧することにより、以前出力した出
・退勤データに続く出・退勤データをプリンタ34から
出力することができる。
略して、“データ出力”,“0”,“データ出力”の各
キーをこの順序で押圧することにより、以前出力した出
・退勤データに続く出・退勤データをプリンタ34から
出力することができる。
【0056】(出・退勤データを出力する日付、時刻の
設定)主装置3のRAM33に予め、出・退勤データを
出力したい日付、時刻を設定しておくことにより、その
設定した希望の日時に、出・退勤データをプリンタ34
から出力することができる。その、出・退勤データを出
力する日付、時刻を設定する方法は、特番1を用い、電
話機21〜26のうちのいずれか1台の電話機の“デー
タ出力”,“1”,“1”,“2”,“0”,“1”,
“0”,“9”,“0”,“0”,“データ出力”の各
キーをこの順序で押圧することにより、12月1日の9
時ちょうどに出・退勤データをプリンタ34から出力す
るように設定することができる。
設定)主装置3のRAM33に予め、出・退勤データを
出力したい日付、時刻を設定しておくことにより、その
設定した希望の日時に、出・退勤データをプリンタ34
から出力することができる。その、出・退勤データを出
力する日付、時刻を設定する方法は、特番1を用い、電
話機21〜26のうちのいずれか1台の電話機の“デー
タ出力”,“1”,“1”,“2”,“0”,“1”,
“0”,“9”,“0”,“0”,“データ出力”の各
キーをこの順序で押圧することにより、12月1日の9
時ちょうどに出・退勤データをプリンタ34から出力す
るように設定することができる。
【0057】また、“データ出力”,“1”,“1”,
“2”,“0”,“1”,“データ出力”の各キーをこ
の順序で押圧して時刻設定を省略すると、12月1日の
予め設定されている時刻(例えば、0時ちょうど)に出
・退勤データをプリンタ34から出力するように設定す
ることができる。
“2”,“0”,“1”,“データ出力”の各キーをこ
の順序で押圧して時刻設定を省略すると、12月1日の
予め設定されている時刻(例えば、0時ちょうど)に出
・退勤データをプリンタ34から出力するように設定す
ることができる。
【0058】そして、「月」の単位を「0」と設定する
ことにより、毎月のデータ出力の日時を設定することが
できる。例えば、“データ出力”,“1”,“0”,“
0”,“0”,“1”,“0”,“9”,“0”,“0
”,“データ出力”の各キーをこの順序で押圧すること
により、毎月、1日の9時ちょうどにプリンタ34から
出・退勤データを出力するように設定することができる
。
ことにより、毎月のデータ出力の日時を設定することが
できる。例えば、“データ出力”,“1”,“0”,“
0”,“0”,“1”,“0”,“9”,“0”,“0
”,“データ出力”の各キーをこの順序で押圧すること
により、毎月、1日の9時ちょうどにプリンタ34から
出・退勤データを出力するように設定することができる
。
【0059】(出・退勤データを出力する曜日、時刻の
設定)主装置3のRAM33に予め、出・退勤データを
出力したい曜日、時刻を設定しておくことにより、その
設定した希望の曜日に、出・退勤データを出力すること
ができる。その出・退勤データを出力する曜日、時刻を
設定する方法は、特番2と、日曜日から土曜日を表わす
番号“0”〜“6”を用い、“データ出力”,“2”,
“1”,“0”,“9”,“0”,“0”,“データ出
力”の各キーをこの順序で押圧することにより、毎週、
月曜日の9時ちょうどに出・退勤データをプリンタ34
から出力するように設定することができる。
設定)主装置3のRAM33に予め、出・退勤データを
出力したい曜日、時刻を設定しておくことにより、その
設定した希望の曜日に、出・退勤データを出力すること
ができる。その出・退勤データを出力する曜日、時刻を
設定する方法は、特番2と、日曜日から土曜日を表わす
番号“0”〜“6”を用い、“データ出力”,“2”,
“1”,“0”,“9”,“0”,“0”,“データ出
力”の各キーをこの順序で押圧することにより、毎週、
月曜日の9時ちょうどに出・退勤データをプリンタ34
から出力するように設定することができる。
【0060】また、“データ出力”,“2”,“1”,
“データ出力”の各キーをこの順序で押圧して時刻設定
を省略すると、毎週、月曜日の予め設定された時刻(例
えば、0時ちょうど)にプリンタ34から出・退勤デー
タを出力するように設定することができる。
“データ出力”の各キーをこの順序で押圧して時刻設定
を省略すると、毎週、月曜日の予め設定された時刻(例
えば、0時ちょうど)にプリンタ34から出・退勤デー
タを出力するように設定することができる。
【0061】図8は、本発明における主装置3のメイン
CPU29の制御を示すフローチャートである。ここで
は、出・退勤データの出力に関するフローチャートのみ
を示している。
CPU29の制御を示すフローチャートである。ここで
は、出・退勤データの出力に関するフローチャートのみ
を示している。
【0062】主装置3のメインCPU29は、電話機の
“データ出力”キー11で始まり、“データ出力”キー
11で終わる一連の操作を検出すると(ステップ801
)、その特番の値が「0」であれば(ステップ803)
、パラメータによって示される範囲の出・退勤データを
プリンタ34から出力した後(ステップ803)、上記
ステップ801に戻る。特番の値が「1」であれば(ス
テップ805)、出・退勤データをプリンタ34から出
力する日付と時刻をRAM33に格納した後(ステップ
806)、上記ステップ801に戻る。
“データ出力”キー11で始まり、“データ出力”キー
11で終わる一連の操作を検出すると(ステップ801
)、その特番の値が「0」であれば(ステップ803)
、パラメータによって示される範囲の出・退勤データを
プリンタ34から出力した後(ステップ803)、上記
ステップ801に戻る。特番の値が「1」であれば(ス
テップ805)、出・退勤データをプリンタ34から出
力する日付と時刻をRAM33に格納した後(ステップ
806)、上記ステップ801に戻る。
【0063】また、特番の値が「2」であれば(ステッ
プ807)、出・退勤データをプリンタ34から出力す
る曜日と時刻をRAM33に格納した後(ステップ80
8)、上記ステップ801に戻る。そして、特番1、或
は、特番2によって設定された日時になると(ステップ
802)、適当な範囲(1月分、或は、1週間分)の出
・退勤データをプリンタ34から出力した後(ステップ
803)、上記ステップ801に戻る。
プ807)、出・退勤データをプリンタ34から出力す
る曜日と時刻をRAM33に格納した後(ステップ80
8)、上記ステップ801に戻る。そして、特番1、或
は、特番2によって設定された日時になると(ステップ
802)、適当な範囲(1月分、或は、1週間分)の出
・退勤データをプリンタ34から出力した後(ステップ
803)、上記ステップ801に戻る。
【0064】なお、ステップ802にて、特番1或は特
番2によって設定された日時にならなければ上記ステッ
プ801に戻る。
番2によって設定された日時にならなければ上記ステッ
プ801に戻る。
【0065】図9は、本発明によりプリンタ34から出
力された出・退勤データの具体例である。ここには、I
D番号「101」の人が、12月1日7時55分に出社
し、21時10分に退社したことなどが示されている。
力された出・退勤データの具体例である。ここには、I
D番号「101」の人が、12月1日7時55分に出社
し、21時10分に退社したことなどが示されている。
【0066】
【発明の効果】以上の説明から明らかなように、本発明
の請求項1の電話装置によれば、電話機と、この電話機
を制御する主装置とからなる電話装置において、上記主
装置に付設されて出・退勤データを出力するデータ出力
手段と、上記電話機に設けられて上記データ出力手段に
対して出・退勤データを出力することを指示する出力指
示手段とを具備し、このデータ出力指示手段の指示によ
り出・退勤データを上記データ出力手段から出力するこ
とを特徴とするものである。
の請求項1の電話装置によれば、電話機と、この電話機
を制御する主装置とからなる電話装置において、上記主
装置に付設されて出・退勤データを出力するデータ出力
手段と、上記電話機に設けられて上記データ出力手段に
対して出・退勤データを出力することを指示する出力指
示手段とを具備し、このデータ出力指示手段の指示によ
り出・退勤データを上記データ出力手段から出力するこ
とを特徴とするものである。
【0067】従って、コンピュータを使わない安価なシ
ステムで、しかも、煩わしい操作を行なうことなく、出
・退勤データを管理し、且つ出力することができるとい
う優れた効果がある。
ステムで、しかも、煩わしい操作を行なうことなく、出
・退勤データを管理し、且つ出力することができるとい
う優れた効果がある。
【0068】また、本発明の請求項2の電話装置によれ
ば、上記データ出力手段から特定期間の出・退勤データ
を出力するに際し、該特定期間の最初と最後の日付を指
定する日付指定手段を上記電話機に設けるから、特定期
間の出・退勤データを確実に出力できる。
ば、上記データ出力手段から特定期間の出・退勤データ
を出力するに際し、該特定期間の最初と最後の日付を指
定する日付指定手段を上記電話機に設けるから、特定期
間の出・退勤データを確実に出力できる。
【0069】また、本発明の請求項3の電話装置によれ
ば、電話機と、この電話機を制御する主装置とからなる
電話装置において、上記主装置に付設されて出・退勤デ
ータを出力するデータ出力手段と、上記電話機に設けら
れて上記データ出力手段から出・退勤データを出力する
日付を設定する日付設定手段とを具備し、この日付設定
手段により設定された日付になると該日付以前に上記デ
ータ出力手段から出力された出・退勤データに続く出・
退勤データを上記データ出力手段から出力することを特
徴とするものである。
ば、電話機と、この電話機を制御する主装置とからなる
電話装置において、上記主装置に付設されて出・退勤デ
ータを出力するデータ出力手段と、上記電話機に設けら
れて上記データ出力手段から出・退勤データを出力する
日付を設定する日付設定手段とを具備し、この日付設定
手段により設定された日付になると該日付以前に上記デ
ータ出力手段から出力された出・退勤データに続く出・
退勤データを上記データ出力手段から出力することを特
徴とするものである。
【0070】従って、上述した請求項1の電話装置と同
様の効果を奏する。また、本発明の請求項4の電話装置
によれば、日付を「日」単位で、請求項5の電話装置に
よれば、日付を「曜日」単位で、請求項6の電話装置に
よれば、日付を「月」単位で、請求項7の電話装置によ
れば、日付及び曜日を複数設定し、請求項8の電話装置
によれば、日付及び曜日と共に時刻を設定するから、必
要に応じて、きめの細かな出・退勤データの管理と出力
を行なうことができる。
様の効果を奏する。また、本発明の請求項4の電話装置
によれば、日付を「日」単位で、請求項5の電話装置に
よれば、日付を「曜日」単位で、請求項6の電話装置に
よれば、日付を「月」単位で、請求項7の電話装置によ
れば、日付及び曜日を複数設定し、請求項8の電話装置
によれば、日付及び曜日と共に時刻を設定するから、必
要に応じて、きめの細かな出・退勤データの管理と出力
を行なうことができる。
【図1】本発明の一実施例に係る電話装置のブロック構
成図である。
成図である。
【図2】同電話装置における電話機と電子手帳の斜視図
である。
である。
【図3】図2に示す電話機のブロック構成図である。
【図4】図2に示す電話機の制御手順を示すフローチャ
ートである。
ートである。
【図5】図1に示す主装置の制御手順を示すフローチャ
ートである。
ートである。
【図6】図1に示す主装置のRAMに格納されたデータ
構成図である。
構成図である。
【図7】図2に示す電話機における表示部の表示例を示
す図である。
す図である。
【図8】図1に示す主装置の制御手順を示すフローチャ
ートである。
ートである。
【図9】図1に示すプリンタから出力された出・退勤デ
ータ例を示す図である。
ータ例を示す図である。
1 電話装置
21〜26 電話機
3 主装置
6 キーマトリクス
8 キー群(日付指定手段、日付設定手段)9 日
時キー 10 出・退勤キー 11 データ出力キー(データ出力指示手段、日付指
定手段、日付設定手段) 34 プリンタ(データ出力手段)
時キー 10 出・退勤キー 11 データ出力キー(データ出力指示手段、日付指
定手段、日付設定手段) 34 プリンタ(データ出力手段)
Claims (8)
- 【請求項1】 電話機と、この電話機を制御する主装
置とからなる電話装置において、上記主装置に付設され
て出・退勤データを出力するデータ出力手段と、上記電
話機に設けられて上記データ出力手段に対して出・退勤
データを出力することを指示する出力指示手段とを具備
し、このデータ出力指示手段の指示により出・退勤デー
タを上記データ出力手段から出力することを特徴とする
電話装置。 - 【請求項2】 上記データ出力手段から特定期間の出
・退勤データを出力するに際し、該特定期間の最初と最
後の日付を指定する日付指定手段を上記電話機に設けた
ことを特徴とする請求項1記載の電話装置。 - 【請求項3】 電話機と、この電話機を制御する主装
置とからなる電話装置において、上記主装置に付設され
て出・退勤データを出力するデータ出力手段と、上記電
話機に設けられて上記データ出力手段から出・退勤デー
タを出力する日付を設定する日付設定手段とを具備し、
この日付設定手段により設定された日付になると該日付
以前に上記データ出力手段から出力された出・退勤デー
タに続く出・退勤データを上記データ出力手段から出力
することを特徴とする電話装置。 - 【請求項4】 上記日付設定手段は、日付を「日」単
位で設定することを特徴とする請求項3記載の電話装置
。 - 【請求項5】 上記日付設定手段は、日付を「曜日」
単位で設定することを特徴とする請求項3記載の電話装
置。 - 【請求項6】 上記日付設定手段は、日付を「月」単
位で設定することを特徴とする請求項3記載の電話装置
。 - 【請求項7】 上記日付設定手段は、日付及び曜日を
複数設定することを特徴とする請求項3乃至5または6
記載の電話装置。 - 【請求項8】 上記日付設定手段は、日付及び曜日と
共に時刻を設定することを特徴とする請求項3乃至6ま
たは7記載の電話装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP14538391A JPH04344761A (ja) | 1991-05-21 | 1991-05-21 | 電話装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP14538391A JPH04344761A (ja) | 1991-05-21 | 1991-05-21 | 電話装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH04344761A true JPH04344761A (ja) | 1992-12-01 |
Family
ID=15383978
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP14538391A Pending JPH04344761A (ja) | 1991-05-21 | 1991-05-21 | 電話装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH04344761A (ja) |
-
1991
- 1991-05-21 JP JP14538391A patent/JPH04344761A/ja active Pending
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