JPH1097502A - 情報処理装置 - Google Patents

情報処理装置

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JPH1097502A
JPH1097502A JP25111896A JP25111896A JPH1097502A JP H1097502 A JPH1097502 A JP H1097502A JP 25111896 A JP25111896 A JP 25111896A JP 25111896 A JP25111896 A JP 25111896A JP H1097502 A JPH1097502 A JP H1097502A
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JP
Japan
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schedule
display
schedule data
date
image
Prior art date
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Pending
Application number
JP25111896A
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English (en)
Inventor
Kinya Yamade
欽也 山出
Masahide Takasugi
昌秀 高杉
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Sharp Corp
Original Assignee
Sharp Corp
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Publication date
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Publication of JPH1097502A publication Critical patent/JPH1097502A/ja
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Abstract

(57)【要約】 【課題】 従来の技術では、スケジュールを表示するに
とどまるものであり、その表示できる内容や数にも制限
があった。 【解決手段】 電源ONに応答して、その日のスケジュ
ールに対応づけて記憶された画像情報を複数同時に表示
する。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明は携帯情報端末、電子
手帳などのスケジュール機能を備えた情報処理装置に関
するものである。
【0002】
【従来の技術および発明が解決しようとする課題】従来
の技術には、電源ON時にその日のスケジュールを表示
して、使用者のスケジュール忘れを防止するものがあ
る。
【0003】しかしながら、従来の技術では、スケジュ
ールを表示するにとどまるものであり、その表示できる
内容や数にも制限があるという問題を有していた。
【0004】
【課題を解決するための手段】本発明は上記課題の解決
を目的としてなされたものであって、請求項1記載の発
明では、日付、スケジュール内容といったスケジュール
データを入力するスケジュールデータ入力手段と、画像
データを入力する画像データ入力手段と、前記画像デー
タ入力手段によって入力された画像データを前記スケジ
ュールデータ入力手段によって入力されたスケジュール
データに対応づけて記憶する記憶手段と、現在の日付を
計時する計時手段と、前記記憶手段に記憶されたスケジ
ュールデータの日付が、前記計時手段によって計時され
た現在の日付と一致するか否かを検知する検知手段と、
前記検知手段によって一致すると検知された際の電源投
入に応答して、前記スケジュールデータに対応する画像
情報を表示する表示手段とを具備することを特徴とする
情報処理装置である。
【0005】また、請求項2記載の発明では、日付、ス
ケジュール内容といったスケジュールデータを入力する
スケジュールデータ入力手段と、画像データを入力する
画像データ入力手段と、前記画像データ入力手段によっ
て入力された画像データを前記スケジュールデータ入力
手段によって入力されたスケジュールデータに対応づけ
て記憶する記憶手段と、現在の日付を計時する計時手段
と、日数を設定する日数設定手段と、前記記憶手段に記
憶されたスケジュールデータの日付の前記設定手段によ
って設定された日数前の日付が、前記計時手段によって
計時された現在の日付と一致するか否かを検知する検知
手段と、前記検知手段によって一致すると検知された際
の電源投入に応答して、前記スケジュールデータに対応
づけられた画像情報を表示する表示手段とを具備するこ
とを特徴とする情報処理装置である。
【0006】また、請求項3記載の発明では、前記請求
項1または請求項2記載の情報処理装置において、前記
表示手段は複数の画像情報を同時に表示できるものと
し、同時表示できる画像情報数を設定、変更できること
を特徴とする情報処理装置である。
【0007】また、請求項4記載の発明では、前記請求
項1または請求項2記載の情報処理装置において、前記
表示手段は複数の画像情報を連続して表示することを特
徴とする情報処理装置である。
【0008】また、請求項5記載の発明では、前記請求
項1または請求項2記載の情報処理装置において、前記
表示手段による画像情報の表示を禁止する表示禁止手段
を備えることを特徴とする情報処理装置である。
【0009】
【発明の実施の形態】以下、図に基づいて本発明を詳述
する。なお、これによって本発明は限定されるものでは
ない。
【0010】図1は本発明の情報処理装置の外観斜視図
である。図1において、本発明の情報処理装置は本体キ
ャビネット部1と入出力部2と蓋部3とから構成され
る。
【0011】本体キャビネット部1は図示していない赤
外線通信部、ペン保持部等を有し、内部には表示部2−
1と透明なタブレット2−2を一体とした入出力部2、
赤外線通信部、インターフェイス等を制御する制御回路
等の必要箇所に電源を供給する電源部等を内蔵してい
る。特に、入出力部2については、後に図2をもとに詳
細な説明を行うことにする。
【0012】蓋部3は本体キャビネット部1背面にヒン
ジにて接続されており、持ち運び時に入出力部2を保護
する役目をはたしている。
【0013】また、本体キャビネット部1には本体電源
をON/OFFするためのスイッチである本体電源部8
が設けられている。
【0014】図2は入出力部2の分解斜視図である。入
出力部2は薄型で文字を表示可能なマトリックス方式か
らなる液晶表示部2―1と液晶表示部2−1を覆う大き
さを有する透明タブレット2−2とが一体となったもの
である。なお、液晶表示部2―1には必要に応じてEL
パネル等よりなるバックライトを背面に設けても良い。
【0015】また、透明タブレット2―2は、例えば、
透明なシート2枚の内側面に透明電極を設け通常状態に
おいて各々の電極が接触しないように、小さな突起上の
スペーサが規則正しく印刷されており、指或はペンにて
指示することにより透明電極が接触、選択された位置を
透明タブレット2―2にて検出することを可能としてい
る。
【0016】また、液晶表示部2―1にて表示された表
示内容との位置情報の同期を取ることにより使用者が選
択した液晶表示部2―1の位置を検出することが可能で
ある。
【0017】図3は本発明の情報処理装置のブロック図
である。本発明の情報処理装置は、液晶表示部2−1と
透明タブレット2−2とタブレット制御部4と液晶表示
回路部5とコモン回路6とセグメント回路7と本体電源
部8と中央制御部9とRTC10とROM11とRAM
12とから構成される。
【0018】タブレット制御部4は透明タブレット2―
2より座標情報を取り出すためのものであり、透明タブ
レット2―2に対してはそれぞれの透明シートに設けら
れている透明電極に接続されており、指或は、ペンにて
指示された位置を上記両透明電極の接触により座標検出
を行っている。
【0019】液晶表示回路部5は液晶を点灯させるドッ
ト位置をビットマップとして記憶しており、必要に応じ
てコモン回路6、セグメント回路7に信号を送る。
【0020】中央制御部9は各種命令により入力情報或
は出力情報を制御するものである。ここでは、タブレッ
ト制御部4からの制御線a、本体電源部8からの制御線
b、RAM12のスケジュール記億部12―2からの制
御線c、RAMI2の画像情報記憶部12―6からの制
御線d、日付とカレンダー情報を比較するRTC10の
比較回路106からの制御線e、RTC10からの日変
更制御線f、R0M11からの制御線gを有している。
【0021】RTC10は図示していないクロック信号
により時間を計測し、現在の年月日、時間を出力してい
る。
【0022】ROM11は上記中央制御部8の動作を示
したプログラムを記憶したプログラムエリア11―1、
日付を計算するカレンダー情報プログラムエリア11―
2、液晶表示部2―1に表示する画像情報を変換出力す
るプログラムエリア11―3、タブレット制御部4にて
検出された座標を表示位置に対応する座標への変換を行
うための変換情報を記憶した座標変換記憶エリア11―
4、R0M11―4のプログラムによって検出された画
像情報をRAM12―6に格納を行うための変換を行う
プログラムエリア11―5を有している。
【0023】RAM12は使用者が入出力部2より入力
した文章などの文字情報を記憶する文字記憶部12―
1、スケジュールデータを記憶するスケジュール記憶部
12―2、日が更新されたことをしめす日更新フラグ1
2―3、使用者がスケジュールに登録した特定日になっ
たことをしめす当日フラグ12―4、使用者が登録した
特定目前を演算した結果を保存する演算結果記憶部12
―5、使用者が登録した特定日に出力するための画像情
報記億部12―6、連続表示フラグ12―7を有してい
る。
【0024】図4は中央制御部9、RTC10の詳細ブ
ロック図である。RTC10はカレンダー情報部108
と、年をカウントする年カウンタ101と、月をカウン
トする月カウンタ102と、日をカウントする日カウン
タ103と、時間カウンタと分カウンタと秒カウンタと
を持つ時分秒カウンタ104と、時間を計時するクロッ
クジエネレーター(以下CGとする)105と、これら
のカウンタとカレンダー情報108を比較する比較回路
106と107とからなっている。
【0025】時間を計時するためのCG105は、1秒
毎に1パルスの信号を時分秒カウンタ104に送信して
いる。この信号を受信した時点で時分秒カウンタが“6
0”に達した時に分カウンタを1つUPし、同様に分カ
ウンタが“60”に達したときに時カウンタを1つUP
する。
【0026】時分秒カウンタ104にて24時間たった
ときには、日カウンタ103に信号を送信し、日カウン
タ103の内容を1つずつUPする。それと同時に、日
変更制御線fにより制御部91に送信される。
【0027】日カウンタ103では、カウンタがUPす
るたびに比較回路106によりカレンダー情報108の
内容と比較し、現在値が月末であるかどうかを判断す
る。月末をすぎた時点で比較回路106から月カウンタ
102に信号を送信し、月カウンタ102の内容を1つ
ずつUPする。
【0028】月カウンタ102では、カウンタがUPす
るたびに比較回路107によりカレンダー情報108の
内容と比較し、現在値が“12”を越えたかどうかを判
断する。“12”を越えた時点で比較回路107から年
カウンタ101に信号を送信し、年カウンタ101の内
容を1つずつUPする。
【0029】これらの年月日が変更されたときには、同
時にカレンダー情報108にもこの変更が記憶されるこ
とになる。また、年カウンタ101、月カウンタ10
2、日カウンタ103、時分秒カウンタ104の内容は
制御線eにより、制御部91に送信されている。
【0030】本発明における画像情報の入力について説
明すると、予め入出力部2において入力された画像情報
は中央制御部9とR0M11のプログラムエリア11―
5に格納されたプログラムによってRAM12の画像情
報記憶部12―6に格納される。
【0031】次に、図5および図6の表示画面例をもと
に、スケジュールとスケジュールに関係する手書きメモ
の入力処理について説明する。
【0032】図5に示すように、スケジュール画面は機
能選択部分13と処理選択部分14と入出力部分15と
からなる。
【0033】入出力部分15に手書き文字を入力して認
識することにより、またはキーシンボル等を表示してキ
ー入力したりすることによって、日付、時間、場所、ス
ケジュール内容等を入力する。入力を行った後は登録ボ
タンを操作することにより、入力したスケジュール内容
をRAM12のスケジュール記憶部12―2に記憶す
る。スケジュールであることから、登録する時には、日
付、時間、内容は必須項目であるのは言うまでもない。
【0034】また、画像を入力する場合は、画像入力ボ
タンを操作することにより、図6の手書きメモ画面に移
行し、使用者が画像を入力できるようになる。さらに、
画像を手書きメモ画面で入力すると、RAM12のスケ
ジュール記憶部12―2のスケジュール内容の中に、入
力した画像情報へのポインターとして保存する。
【0035】また、スケジュール入力画面で、中止ボタ
ンを操作すると現在入力中の内容が破棄される。オプシ
ョンボタンについては後で説明する。
【0036】図6に示すように、手書きメモ画面はスケ
ジュール入力画面と同様な機能選択部分13と処理選択
部分14と入出力部分15とからなる。入力を行った後
は登録ボタンを操作することにより、入力した手書きメ
モ内容をRAM12の画像情報記憶部12―6に記憶す
る。
【0037】参照ボタンについては後で説明する。ま
た、手書きメモ画面で中止ボタンを操作すると現在入力
中の内容が破棄される。実際の入力中は、線の太さを選
択するボタン、線を消すボタン、線の濃さを選択するボ
タン、文字を入力するボタン等の編集選択部分16が用
意されている。
【0038】[実施例1]次に、図7のフローチャート
図をもとに実施例1について説明する。まず、STEP
1では電源ONが判定され、電源がONであるときには
STEP2に移る。STEP2ではカウンターiとjが
1に初期化される。このカウンターiは予めRAM12
のスケジュール記憶部12―2に記憶されているスケジ
ュールデータを指定するためのものであり、カウンター
jは表示画像の個数を示す。
【0039】次に、STEP3で最初にRAM12のス
ケジュール記憶部12―2に記憶されているスケジュー
ルの日付項目を読みだし、STEP4でRTC10から
の現在日付を読みだし、STEP5で比較することによ
って、一致するのであれば、STEP6においてスケジ
ュールに設定されている画像をRAM12の画像情報記
憶部12―6から読みだし、縮小して画面に表示する。
それと共にSTEP7で表示した画像情報のカウンター
をインクリメントする。
【0040】一方、STEP5で一致しない場合は、ス
ケジュールに設定されている画像を画面には表示せずS
TEP8に制御を移す。STEP8ではスケジュールを
指すカウンターをインクリメントする。
【0041】STEP9では他のスケジュールデータが
RAM12のスケジュール記憶部12―2に存在するか
を調べ、存在しないのであれば処理が終了する。また、
STEP10で特定個数の画像情報を表示したかどうか
を調べ、表示している場合には処理を終了し、特定個数
に達していない場合は次のスケジュールデータについて
一連の処理を行う。本実施例では一度に4個までの画像
が表示できるようになっているが、この数値はこれに限
定されるものではなく、装置が予め設定しておき、操作
者の意向によって変更できるようにすることもできる。
【0042】以上のようにして画像表示に関する一連の
処理を行うことができる。
【0043】[実施例2]次に、図8のフローチャート
図および図9の表示画面例をもとに実施例2について説
明する。
【0044】図5のスケジュール画面のオプションボタ
ンを操作することにより、図9のオプション画面に移る
ことができ、スケジュール日の何日前に表示するかを選
択できる。選択画面17は予め用意されている選択肢に
加え、直接数字が入力できるように設計されているもの
である。また、登録ボタン18を操作することにより使
用者により選択または入力されたオプションデータが登
録され、中止ボタン19を操作することによりオプショ
ン画面に移る前の内容から変更されずに終了する。ここ
で設定されたものは図5のスケジュール画面の登録ボタ
ンを操作することにより、RAM12の演算結果記憶部
12―5にスケジュール毎に保存される。
【0045】この設定されたオプションデータをもとに
画像情報の表示処理について以下に説明する。
【0046】まず、STEP11では電源ONが判定さ
れ、電源がONであるときにはSTEP12に移る。S
TEP12ではカウンターiとjが1に初期化される。
このカウンターiは予めRAM12のスケジュール記憶
部12―2に記憶されているスケジュールデータを指定
するためのものであり、カウンターjは表示画像の個数
を示す。
【0047】次に、STEP13で最初にRAM12の
演算結果記憶部12―5に記憶されている演算結果を読
みだし、STEP14でRTC10からの現在日付を読
みだし、STEP15で比較することによって、一致す
るのであれば、STEP16においてスケジュールに設
定されている画像をRAM12の画像情報記憶部12―
6から読みだし、縮小して画面に表示する。それと共に
STEP17で表示した画像情報のカウンターをインク
リメントする。
【0048】一方、STEP15で一致しない場合は、
スケジュールに設定されている画像を画面には表示せず
STEP18に制御を移す。STEP18ではスケジュ
ールを指すカウンターをインクリメントする。
【0049】STEP19では他のスケジュールデータ
がRAM12のスケジュール記憶部12―2に存在する
かを調べ、存在しないのであれば処理が終了する。ま
た、STEP20で特定個数の画像情報を表示したかど
うかを調べ、表示している場合には処理を終了し、特定
個数に達していない場合は次のスケジュールデータにつ
いて一連の処理を行う。本実施例では一度に4個までの
画像が表示できるようになっているが、この数値はこれ
に限定されるものではなく、装置が予め設定しておき、
操作者の意向によって変更できるようにすることもでき
る。
【0050】以上にようにして画像表示に関する一連の
処理を行うことができる。
【0051】[実施例3]次に、図10のフローチャー
ト図および図12の表示画面例をもとに実施例3につい
て説明する。
【0052】まず、STEP21では電源ONが判定さ
れ、電源がONであるときにはSTEP22に移る。S
TEP22ではカウンターiとjが1に初期化される。
このカウンターiは予めRAM12のスケジュール記憶
部12―2に記憶されているスケジュールデータを指定
するためのものであり、カウンターjは表示画像の個数
を示す。
【0053】STEP23では前表示用のワークである
のでkを1に初期化する。次に、STEP24〜31の
処理を行うが、この処理は図7のフローチャート図のS
TEP3〜10と同等の処理であるので説明を省略す
る。
【0054】そして、STEP32において、スケジュ
ールデータがまだあるかを調べ、存在しない場合は処理
を終了し、存在する場合は前記表示画面上にボタンを表
示することや、キー入力等を使用し、スケジュールの前
表示に戻すことや、スケジユールの次表示に移ることが
できるように、STEP33において処理を行うことが
できる。
【0055】本実施例では、図12の表示画面例のよう
な操作ボタン群21〜25を表示する。△ボタン21が
操作されたときは、前スケジュールを表示するために、
kに保存されている情報を、現在のカウンターiに代入
し、代入後、全スケジュールのカウンターワークから一
度に表示する画面数(この例では4)を減じる。ただ
し、減算した結果、マイナスの値になるときは減算しな
い。それにともなって、カウンターjも1に初期化を行
う。
【0056】次に、▽ボタン22が操作されたときは、
次スケジュールを表示するために、表示カウンターjを
1に初期化し、全スケジュールカウンターワークのkに
現在のカウンターiを代入しておき、実際の表示の為の
ループを行う。
【0057】終了ボタン25を操作することにより、ス
ケジュール表示処理を終了する。また、破棄ボタン2
3、非表示ボタン24については後で説明する。
【0058】以上、一連の動作により一連の処理を行う
ことができる。
【0059】[実施例4]次に、図11および図13の
表示画面例をもとに実施例4について説明する。
【0060】実施例1または実施例2の処理により図1
1の表示画面例のように複数の画像情報が表示されてい
る状態において、その画像情報上をペンや指などで指示
することにより、タブレット制御部4はどの画像情報が
選択されているかを検出し、RAM12の画像情報記憶
部12―5に登録されている画像情報を、図13の表示
画像例のように表示画面上に大きく表示することができ
る。
【0061】[実施例5]次に、図14、15の表示画
面例および図16のフローチャート図をもとに実施例5
について説明する。
【0062】図5のスケジュール画面の機能選択部分1
3の各プログラム等の設定などを定めるTOOLSを操
作すると、図14のTOOLS画面に移る。次に、スケ
ジュール設定31を選択すると、図15のスケジュール
設定画面に移る。
【0063】このスケジュール設定画面は、スケジュー
ル表示秒41のスライダーを変化させることにより、ス
ケジュールの表示時間を設定できる。また、スケジュー
ル表示方法42は、複数存在する画像情報を複数同時に
表示するか、連続表示するかを設定でき、連続表示が設
定されれば、RAM12の連続表示フラグ12―7に設
定する。
【0064】画像表示処理を説明すると、まず、STE
P41では電源ONが判定され、電源がONであれば、
STEP42に移り、RAM12の連続表示フラグ12
−7を参照し、連続表示が設定されている否かを判断す
る。設定されいなければ、図7のフローチャート図のS
TEP2以降の処理を実行する。
【0065】一方、設定されていれば、STEP43に
移り、カウンターiが1に初期化される。次に、STE
P44で最初にRAM12のスケジュール記憶部12―
2に記憶されているスケジュールの日付項目を読みだ
し、STEP45でRTC10からの現在日付を読みだ
し、STEP46で比較することによって、一致するの
であれば、STEP47においてスケジュールに設定さ
れている画像をRAM12の画像情報記憶部12―6か
ら読みだし連続表示する。それと共にSTEP48でス
ケジュールを指すカウンターをインクリメントする。S
TEP49では他のスケジュールデータがRAM12の
スケジュール記憶部12―2に存在するかを調べ、存在
しないのであれば処理が終了する。
【0066】画像表示に関する一連の処理を行うことが
できる。
【0067】[実施例6]次に、図13の表示画面例お
よび図17、18のフローチャート図をもとに実施例6
について説明する。
【0068】まず、STEP51では電源ONが判定さ
れ、電源がONであるときにはSTEP52に移る。S
TEP52ではカウンターiとjが1に初期化される。
このカウンターiは予めRAM12のスケジュール記憶
部12―2に記憶されているスケジュールデータを指定
するためのものであり、カウンターjは表示画像の個数
を示す。
【0069】次に、STEP53で最初にRAM12の
スケジュール記憶部12―2に記憶されているスケジュ
ールの日付項目を読みだし、STEP54でRTC10
からの現在日付を読みだし、STEP55で比較するこ
とによって、一致するのであれば、STEP56におい
て、RAM12のスケジュール記憶部12―2に含まれ
る表示フラグを判断し、フラグが設定されているのであ
れば、STEP57において、スケジュールに設定され
ている画像をRAM12の画像情報記憶部12―6から
読みだし、縮小して画面に表示する。それと共にSTE
P58で表示した画像情報のカウンターをインクリメン
トする。
【0070】一方、STEP55で一致しないまたはS
TEP56でフラグが設定されていなければ、スケジュ
ールに設定されている画像を画面には表示せず、STE
P59に制御を移す。STEP59ではスケジュールを
指すカウンターをインクリメントする。
【0071】STEP60では他のスケジュールデータ
がRAM12のスケジュール記憶部12―2に存在する
かを調べ、存在しないのであれば処理が終了する。ま
た、STEP61で特定個数の画像情報を表示したかど
うかを調べ、表示している場合には処理を終了し、特定
個数に達していない場合は次のスケジュールデータにつ
いて一連の処理を行う。
【0072】RAM12のスケジュール記憶部12―2
に含まれる表示フラグは、図13の表示画面の破棄ボタ
ン28が押下されることにより設定される。ただし、複
数表示画面であると破棄ボタン28が、どのスケジュー
ルに対応しているのか不明瞭になるので、このボタンが
有効なのは―件表示画面中でしかあり得ない。この設定
処置を図18のフローチャート図をもとに説明する。
【0073】図18のフローチャート図のSTEP71
〜82は図10のフローチャート図のSTEP21〜3
2と同等の処理であるので説明を省略する。
【0074】そして、STEP82においてスケジュー
ルデータがあれば、STEP83に移り、破棄ボタン2
8が操作された否かを判断し、操作されれば、STEP
84に移り、一件表示画面なら以下の項目も選択可能と
し、STEP85においてRAM12のスケジュール記
憶部12−2の表示フラグをOFFにする。
【0075】[実施例7]次に、図13の表示画面例お
よび図19乃至21のフローチャート図をもとに実施例
7について説明する。
【0076】まず、STEP91では電源ONが判定さ
れ、電源がONであるときにはSTEP92に移る。S
TEP92ではRTC10によりRAM12の日変更フ
ラグ12―3に設定されているかどうか判断し、設定さ
れていたのであれば、STEP93により全てのスケジ
ュール内に含まれる非表示フラグをOFFに設定し、S
TEP94により、次の電源ON時に備え日変更フラグ
をOFFにする。
【0077】以下のSTEP95〜103は図7のフロ
ーチャート図のSTEP2〜10と同等の処理であるの
で説明を省略する。
【0078】図20のフローチャート図において、ま
ず、STEP111では電源ONが判定され、電源がO
NであるときにはSTEP112に移る。STEP11
2ではカウンターiとjが1に初期化される。このカウ
ンターiは予めRAM12のスケジュール記憶部12―
2に記憶されているスケジュールデータを指定するため
のものであり、カウンターjは表示画像の個数を示す。
【0079】次に、STEP113で最初にRAM12
のスケジュール記憶部12―2に記憶されているスケジ
ュールの日付項目を読みだし、STEP114でRTC
10からの現在日付を読みだし、STEP115で比較
することによって、一致するのであれば、STEP11
6において、RAM12のスケジュール記憶部12―2
に含まれる表示フラグを判断し、フラグが設定されてい
るのであれば、STEP117において、非表示フラグ
を判断し、STEP118で非表示フラグがOFFのス
ケジュールに設定されている画像をRAM12の画像情
報記憶部12―6から読みだし、縮小して画面に表示す
る。それと共にSTEP119で表示した画像情報のカ
ウンターをインクリメントする。
【0080】一方、STEP55で一致しないまたはS
TEP56で表示フラグが設定されていないまたは非表
示フラグが設定されていれば、スケジュールに設定され
ている画像を画面には表示せず、STEP120に制御
を移す。STEP120ではスケジュールを指すカウン
ターをインクリメントする。
【0081】STEP121では他のスケジュールデー
タがRAM12のスケジュール記憶部12―2に存在す
るかを調べ、存在しないのであれば処理が終了する。ま
た、STEP122で特定個数の画像情報を表示したか
どうかを調べ、表示している場合には処理を終了し、特
定個数に達していない場合は次のスケジュールデータに
ついて一連の処理を行う。
【0082】図21のフローチャート図において、ST
EP131〜142は図10のフローチャート図のST
EP21〜32と同等の処理であるので説明を省略す
る。
【0083】そして、STEP142においてスケジュ
ールデータがあれば、STEP143に移り、破棄ボタ
ン28が操作された否かを判断し、操作されれば、ST
EP144に移り、一件表示画面なら以下の項目も選択
可能とし、STEP145においてRAM12のスケジ
ュール記憶部12−2の表示フラグをOFFにする。そ
して、STEP146でRAM12のスケジュール記憶
部12―2に含まれる非表示フラグをONにする。
【0084】
【発明の効果】本発明によれば、請求項1記載の発明で
は、日付、スケジュール内容といったスケジュールデー
タを入力するスケジュールデータ入力手段と、画像デー
タを入力する画像データ入力手段と、前記画像データ入
力手段によって入力された画像データを前記スケジュー
ルデータ入力手段によって入力されたスケジュールデー
タに対応づけて記憶する記憶手段と、現在の日付を計時
する計時手段と、前記記憶手段に記憶されたスケジュー
ルデータの日付が、前記計時手段によって計時された現
在の日付と一致するか否かを検知する検知手段と、前記
検知手段によって一致すると検知された際の電源投入に
応答して、前記スケジュールデータに対応する画像情報
を表示する表示手段とを具備するので、使用者がより多
くの情報を得られることとなり、スケジュール忘れのミ
スを防ぐばかりでなく、スケジュール内容の把握を容易
ににする。
【0085】また、請求項2記載の発明では、日付、ス
ケジュール内容といったスケジュールデータを入力する
スケジュールデータ入力手段と、画像データを入力する
画像データ入力手段と、前記画像データ入力手段によっ
て入力された画像データを前記スケジュールデータ入力
手段によって入力されたスケジュールデータに対応づけ
て記憶する記憶手段と、現在の日付を計時する計時手段
と、日数を設定する日数設定手段と、前記記憶手段に記
憶されたスケジュールデータの日付の前記設定手段によ
って設定された日数前の日付が、前記計時手段によって
計時された現在の日付と一致するか否かを検知する検知
手段と、前記検知手段によって一致すると検知された際
の電源投入に応答して、前記スケジュールデータに対応
づけられた画像情報を表示する表示手段とを具備するの
で、使用者がスケジュールの当日ではなくある日前に、
使用者がより多くの情報を得られることとなり、該当ス
ケジュールを実行する前に行わなければならない場合の
ミス等を防ぐことができる。
【0086】また、請求項3記載の発明では、前記請求
項1または請求項2記載の情報処理装置において、前記
表示手段は複数の画像情報を同時に表示できるものと
し、同時表示できる画像情報数を設定、変更できるの
で、複数個の情報を表示することにより、使用者が複数
のスケジュールを抱えていた場合においても、スケジュ
ール忘れのミスを防ぐことができる。
【0087】また、請求項4記載の発明では、前記請求
項1または請求項2記載の情報処理装置において、前記
表示手段は複数の画像情報を連続して表示するので、使
用者の視認性を高め、なおかつ多くのスケジュールを表
示することができる。
【0088】また、請求項5記載の発明では、前記請求
項1または請求項2記載の情報処理装置において、前記
表示手段による画像情報の表示を禁止する表示禁止手段
を備えるので、不要な情報の表示を禁止することによ
り、個々のスケジュールに対する使用者の注意を向ける
ことにより、いつそうのスケジュール忘れミスを防ぐ。
【図面の簡単な説明】
【図1】本発明の情報処理装置の外観斜視図である。
【図2】入出力部の分解斜視図である。
【図3】本発明の情報処理装置のブロック図である。
【図4】中央制御部9、RTC10の詳細ブロック図で
ある。
【図5】スケジュール画面の表示例を示す図である。
【図6】手書きメモ画面の表示例を示す図である。
【図7】実施例1の画像情報表示処理のフローチャート
図である。
【図8】実施例2の画像情報表示処理のフローチャート
図である。
【図9】オプション画面の表示例を示す図である。
【図10】実施例3の△ボタンまたは▽ボタンの操作の
処理のフローチャート図である。
【図11】画像情報表示画面例を示す図である。
【図12】画像情報表示画面例を示す図である。
【図13】画像情報表示画面例を示す図である。
【図14】TOOLS画面の表示例を示す図である。
【図15】スケジュール設定画面の表示例を示す図であ
る。
【図16】実施例5の画像情報表示処理のフローチャー
ト図である。
【図17】実施例6の画像情報表示処理のフローチャー
ト図である。
【図18】実施例6の表示フラグ設定処理のフローチャ
ート図である。
【図19】実施例7の画像情報表示処理のフローチャー
ト図である。
【図20】実施例7の画像情報表示処理のフローチャー
ト図である。
【図21】実施例7の非表示フラグ設定処理のフローチ
ャート図である。
【符号の説明】
1 本体キャビネット部 2 入出力部 3 蓋部 4 タブレット制御部 5 液晶回路部 6 コモン回路 7 セグメント回路 8 本体電源部 9 中央制御部 10 RTC 11 ROM 12 RAM

Claims (5)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】 日付、スケジュール内容といったスケジ
    ュールデータを入力するスケジュールデータ入力手段
    と、 画像データを入力する画像データ入力手段と、 前記画像データ入力手段によって入力された画像データ
    を前記スケジュールデータ入力手段によって入力された
    スケジュールデータに対応づけて記憶する記憶手段と、 現在の日付を計時する計時手段と、 前記記憶手段に記憶されたスケジュールデータの日付
    が、前記計時手段によって計時された現在の日付と一致
    するか否かを検知する検知手段と、 前記検知手段によって一致すると検知された際の電源投
    入に応答して、前記スケジュールデータに対応する画像
    情報を表示する表示手段とを具備することを特徴とする
    情報処理装置。
  2. 【請求項2】 日付、スケジュール内容といったスケジ
    ュールデータを入力するスケジュールデータ入力手段
    と、 画像データを入力する画像データ入力手段と、 前記画像データ入力手段によって入力された画像データ
    を前記スケジュールデータ入力手段によって入力された
    スケジュールデータに対応づけて記憶する記憶手段と、 現在の日付を計時する計時手段と、 日数を設定する日数設定手段と、 前記記憶手段に記憶されたスケジュールデータの日付の
    前記設定手段によって設定された日数前の日付が、前記
    計時手段によって計時された現在の日付と一致するか否
    かを検知する検知手段と、 前記検知手段によって一致すると検知された際の電源投
    入に応答して、前記スケジュールデータに対応づけられ
    た画像情報を表示する表示手段とを具備することを特徴
    とする情報処理装置。
  3. 【請求項3】 前記請求項1または請求項2記載の情報
    処理装置において、前記表示手段は複数の画像情報を同
    時に表示できるものとし、同時表示できる画像情報数を
    設定、変更できることを特徴とする情報処理装置。
  4. 【請求項4】 前記請求項1または請求項2記載の情報
    処理装置において、前記表示手段は複数の画像情報を連
    続して表示することを特徴とする情報処理装置。
  5. 【請求項5】 前記請求項1または請求項2記載の情報
    処理装置において、前記表示手段による画像情報の表示
    を禁止する表示禁止手段を備えることを特徴とする情報
    処理装置。
JP25111896A 1996-09-24 1996-09-24 情報処理装置 Pending JPH1097502A (ja)

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Cited By (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JP2006260367A (ja) * 2005-03-18 2006-09-28 Sanyo Electric Co Ltd 電子機器

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JP2006260367A (ja) * 2005-03-18 2006-09-28 Sanyo Electric Co Ltd 電子機器

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