JPH04344820A - 押出成形法による広幅形材の製造方法及び広幅形材 - Google Patents
押出成形法による広幅形材の製造方法及び広幅形材Info
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- JPH04344820A JPH04344820A JP11487191A JP11487191A JPH04344820A JP H04344820 A JPH04344820 A JP H04344820A JP 11487191 A JP11487191 A JP 11487191A JP 11487191 A JP11487191 A JP 11487191A JP H04344820 A JPH04344820 A JP H04344820A
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Landscapes
- Extrusion Of Metal (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、押出し成形法による広
幅形材の製造方法及び広幅形材に関し、詳しくは押出し
成形法における成形型の幅よりも広幅の形材の製造方法
及び広幅形材であって、特に鉄道車両用の構体等に使用
するのに適した広幅形材に関する。
幅形材の製造方法及び広幅形材に関し、詳しくは押出し
成形法における成形型の幅よりも広幅の形材の製造方法
及び広幅形材であって、特に鉄道車両用の構体等に使用
するのに適した広幅形材に関する。
【0002】
【従来の技術及び発明が解決しようとする課題】従来の
軽合金押出形材は、押出機の能力に応じた外径の成形型
(ダイス)の寸法範囲内に押出成形され、そのまま、例
えば車両の構体を構成する材料等として使用されていた
。そのため、車両の側構体等のように、幅の広い部品あ
るいは製品を製造する場合には、図5に示すように、多
数の形材Aを平行に配置して柱部材Bなどに接合し、各
形材A間を溶接などにより接合する必要があった。
軽合金押出形材は、押出機の能力に応じた外径の成形型
(ダイス)の寸法範囲内に押出成形され、そのまま、例
えば車両の構体を構成する材料等として使用されていた
。そのため、車両の側構体等のように、幅の広い部品あ
るいは製品を製造する場合には、図5に示すように、多
数の形材Aを平行に配置して柱部材Bなどに接合し、各
形材A間を溶接などにより接合する必要があった。
【0003】また、押出形材を用いない場合は、所定幅
の平板に別の部材を溶接などにより取付ける必要があり
、いずれの場合でも多大な手間が掛かっていた。さらに
溶接部分に溶接歪が発生して仕上げ作業を要するなどの
問題もあった。
の平板に別の部材を溶接などにより取付ける必要があり
、いずれの場合でも多大な手間が掛かっていた。さらに
溶接部分に溶接歪が発生して仕上げ作業を要するなどの
問題もあった。
【0004】一方、押出成形法により広幅形材を得よう
とすると、押出機として極めて大きな装置を必要とし、
また、技術的にも困難であり、通常の押出成形法では、
成形可能な押出形材の幅には限界があると考えられてい
る。
とすると、押出機として極めて大きな装置を必要とし、
また、技術的にも困難であり、通常の押出成形法では、
成形可能な押出形材の幅には限界があると考えられてい
る。
【0005】そこで本発明は、押出し成形法により、容
易に広幅形材を製造することができる方法を提供するこ
とを目的としている。
易に広幅形材を製造することができる方法を提供するこ
とを目的としている。
【0006】
【課題を解決するための手段】上記した目的を達成する
ため、本発明の押出し成形法による広幅形材の製造方法
は、幅方向を屈曲させた状態で押出成形した形材を、幅
方向に引伸ばすことを特徴とし、また、本発明の広幅形
材は、幅方向に屈曲させた状態で押出成形した形材を、
幅方向に引伸ばしたことを特徴としている。
ため、本発明の押出し成形法による広幅形材の製造方法
は、幅方向を屈曲させた状態で押出成形した形材を、幅
方向に引伸ばすことを特徴とし、また、本発明の広幅形
材は、幅方向に屈曲させた状態で押出成形した形材を、
幅方向に引伸ばしたことを特徴としている。
【0007】
【実施例】以下、本発明を、図面に示す一実施例に基づ
いて、さらに詳細に説明する。
いて、さらに詳細に説明する。
【0008】図1は、図2に示す成形型を用いて押出成
形した形材の端面図であり、図3は、該形材を幅方向に
引伸ばして所望の形状とした広幅形材の端面図である。
形した形材の端面図であり、図3は、該形材を幅方向に
引伸ばして所望の形状とした広幅形材の端面図である。
【0009】すなわち、図3に示す広幅形材1を製造す
るにあたっては、まず、図2に示す成形型2を用いて図
1に示す螺旋状の押出形材3を押出成形する。
るにあたっては、まず、図2に示す成形型2を用いて図
1に示す螺旋状の押出形材3を押出成形する。
【0010】上記押出成形は、押出機を用いた通常の押
出方法によって行うことができ、例えば押出成形用アル
ミニウム合金を周知の方法で押出成形すればよく、また
、成形型2の製作も通常の方法で行うことができる。
出方法によって行うことができ、例えば押出成形用アル
ミニウム合金を周知の方法で押出成形すればよく、また
、成形型2の製作も通常の方法で行うことができる。
【0011】上述のように螺旋状に屈曲した形状に成形
された押出形材3は、その一部又は全部を幅方向に引伸
ばして図3に示す形状の広幅形材1とする。この引伸ば
し処理は、例えば多数のロールを用いたロール成形等に
よって行うことができ、また、アルミニウム合金の場合
には、時効硬化前に行うことにより容易に引伸ばし処理
を行うことができる。
された押出形材3は、その一部又は全部を幅方向に引伸
ばして図3に示す形状の広幅形材1とする。この引伸ば
し処理は、例えば多数のロールを用いたロール成形等に
よって行うことができ、また、アルミニウム合金の場合
には、時効硬化前に行うことにより容易に引伸ばし処理
を行うことができる。
【0012】なお、上記広幅形材1の製造にあたっては
、引伸ばし処理後の形状、寸法精度を考慮して押出形材
3の各部の寸法や屈曲状態を設定することが必要であり
、屈曲形状は、上記螺旋状以外にも、簡単なL字形,コ
字形等、引伸ばし後の幅や押出機の能力等に応じて適宜
に設定することができる。
、引伸ばし処理後の形状、寸法精度を考慮して押出形材
3の各部の寸法や屈曲状態を設定することが必要であり
、屈曲形状は、上記螺旋状以外にも、簡単なL字形,コ
字形等、引伸ばし後の幅や押出機の能力等に応じて適宜
に設定することができる。
【0013】このようにして得られた広幅形材1は、通
常の押出成形法により得られる形材よりも幅が広いので
、図4に示すように、該形材1を柱部材Bに接合して車
両等の構体を形成する際に、従来より少ない形材数で形
成することが可能であり、溶接箇所の低減や強度の向上
が図れ、構体製造工程における省力化や、製品精度の向
上、接合部の品質向上、製品外観の向上等が図れる。 また、必要強度に見合う板厚で形成できるとともに、柱
部材に接合する骨部の形状や間隔も任意に設定すること
が可能である。
常の押出成形法により得られる形材よりも幅が広いので
、図4に示すように、該形材1を柱部材Bに接合して車
両等の構体を形成する際に、従来より少ない形材数で形
成することが可能であり、溶接箇所の低減や強度の向上
が図れ、構体製造工程における省力化や、製品精度の向
上、接合部の品質向上、製品外観の向上等が図れる。 また、必要強度に見合う板厚で形成できるとともに、柱
部材に接合する骨部の形状や間隔も任意に設定すること
が可能である。
【0014】なお、本発明は、車両構体用に限らず様々
な分野で利用することが可能であり、また、材質も金属
に限らず合成樹脂にも適用することが可能である。、
な分野で利用することが可能であり、また、材質も金属
に限らず合成樹脂にも適用することが可能である。、
【
0015】
0015】
【発明の効果】以上説明したように、本発明の押出し成
形法による広幅形材の製造方法によれば、従来にない広
幅の形材を押出成形法により得ることができ、このよう
にして得られた広幅の押出形材は、車両の側構体のよう
な幅の広い部分を従来より少ない形材数で形成すること
ができ、製造コストの低減や強度の向上等が図れる。
形法による広幅形材の製造方法によれば、従来にない広
幅の形材を押出成形法により得ることができ、このよう
にして得られた広幅の押出形材は、車両の側構体のよう
な幅の広い部分を従来より少ない形材数で形成すること
ができ、製造コストの低減や強度の向上等が図れる。
【図1】 本発明の一実施例を示す押出形材の端面図
である。
である。
【図2】 成形型の正面図である。
【図3】 広幅形材の端面図である。
【図4】 広幅形材を用いた構体の製造例を示す説明
図である。
図である。
【図5】 従来の形材を用いた構体の製造例を示す説
明図である。
明図である。
Claims (2)
- 【請求項1】 幅方向を屈曲させた状態で押出成形し
た形材を、幅方向に引伸ばすことを特徴とする押出し成
形法による広幅形材の製造方法。 - 【請求項2】 幅方向に屈曲させた状態で押出成形し
た形材を、幅方向に引伸ばしたことを特徴とする広幅形
材。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP11487191A JPH04344820A (ja) | 1991-05-20 | 1991-05-20 | 押出成形法による広幅形材の製造方法及び広幅形材 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP11487191A JPH04344820A (ja) | 1991-05-20 | 1991-05-20 | 押出成形法による広幅形材の製造方法及び広幅形材 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH04344820A true JPH04344820A (ja) | 1992-12-01 |
Family
ID=14648776
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP11487191A Pending JPH04344820A (ja) | 1991-05-20 | 1991-05-20 | 押出成形法による広幅形材の製造方法及び広幅形材 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH04344820A (ja) |
Cited By (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0858382A (ja) * | 1994-08-25 | 1996-03-05 | Kankyocho Kokuritsu Kankyo Kenkyusho | 自動車のドア構造 |
| CN109570258A (zh) * | 2018-11-15 | 2019-04-05 | 中南大学 | 一种宽幅带筋板材及其整体成形方法 |
| CN111069434A (zh) * | 2019-12-09 | 2020-04-28 | 广东天倬智能装备科技有限公司 | 冲压模具及其工作方法 |
| CN114309226A (zh) * | 2021-12-27 | 2022-04-12 | 山东兖矿轻合金有限公司 | 一种无缝管展平装置及无缝铝合金板生产工艺 |
-
1991
- 1991-05-20 JP JP11487191A patent/JPH04344820A/ja active Pending
Cited By (5)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0858382A (ja) * | 1994-08-25 | 1996-03-05 | Kankyocho Kokuritsu Kankyo Kenkyusho | 自動車のドア構造 |
| CN109570258A (zh) * | 2018-11-15 | 2019-04-05 | 中南大学 | 一种宽幅带筋板材及其整体成形方法 |
| CN111069434A (zh) * | 2019-12-09 | 2020-04-28 | 广东天倬智能装备科技有限公司 | 冲压模具及其工作方法 |
| CN111069434B (zh) * | 2019-12-09 | 2021-08-03 | 广东天倬智能装备科技有限公司 | 冲压模具及其工作方法 |
| CN114309226A (zh) * | 2021-12-27 | 2022-04-12 | 山东兖矿轻合金有限公司 | 一种无缝管展平装置及无缝铝合金板生产工艺 |
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