JPH04344954A - ファイル復旧制御方式 - Google Patents
ファイル復旧制御方式Info
- Publication number
- JPH04344954A JPH04344954A JP3118157A JP11815791A JPH04344954A JP H04344954 A JPH04344954 A JP H04344954A JP 3118157 A JP3118157 A JP 3118157A JP 11815791 A JP11815791 A JP 11815791A JP H04344954 A JPH04344954 A JP H04344954A
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- JP
- Japan
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- volume
- control
- file
- control table
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- Prior art date
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- Pending
Links
- 238000011084 recovery Methods 0.000 title claims abstract description 23
- 238000000034 method Methods 0.000 claims description 3
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 2
- 238000007796 conventional method Methods 0.000 description 1
Landscapes
- Information Retrieval, Db Structures And Fs Structures Therefor (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、計算機システムにおけ
るマルチボリュームファイル共用時のファイル復旧制御
方式に関する。
るマルチボリュームファイル共用時のファイル復旧制御
方式に関する。
【0002】
【従来の技術】ファイル共用時のファイル復旧制御はデ
ータベースファイルの場合とデータベースファイルでな
い場合とに分かれる。データベースファイルの場合、フ
ァイル復旧制御はオペレーティングシステムの如き計算
機システムの制御プログラムに対してアプリケーション
プログラムがファイル復旧制御の要求を出し制御をして
いる。データベースファイルでない場合、ファイル復旧
制御は単一ボリュームファイルに対する制御とマルチボ
リュームファイルに対する制御に分かれる。単一ボリュ
ームファイルに対する制御はオペレーティングシステム
の如き計算機システムの制御プログラムは制御表上のデ
ィスクアドレスなどを基にディスクをアク制御表を操作
するだけでなく、ボリュームラベルの復旧、ボリューム
の切り替えできる。マルチボリュームファイルに対する
制御は、制御プログラムが使用する制御表を操作するだ
けでなく、ボリュームラベルの復旧、ボリュームの切り
替えなどをしなければならないが、ボリューム制御をし
ていないので、ファイル復旧ができない。
ータベースファイルの場合とデータベースファイルでな
い場合とに分かれる。データベースファイルの場合、フ
ァイル復旧制御はオペレーティングシステムの如き計算
機システムの制御プログラムに対してアプリケーション
プログラムがファイル復旧制御の要求を出し制御をして
いる。データベースファイルでない場合、ファイル復旧
制御は単一ボリュームファイルに対する制御とマルチボ
リュームファイルに対する制御に分かれる。単一ボリュ
ームファイルに対する制御はオペレーティングシステム
の如き計算機システムの制御プログラムは制御表上のデ
ィスクアドレスなどを基にディスクをアク制御表を操作
するだけでなく、ボリュームラベルの復旧、ボリューム
の切り替えできる。マルチボリュームファイルに対する
制御は、制御プログラムが使用する制御表を操作するだ
けでなく、ボリュームラベルの復旧、ボリュームの切り
替えなどをしなければならないが、ボリューム制御をし
ていないので、ファイル復旧ができない。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】上述した従来の方式で
は、データベースファイルでないマルチボリュームファ
イル共用時のファイル復旧制御は不可能である。
は、データベースファイルでないマルチボリュームファ
イル共用時のファイル復旧制御は不可能である。
【0004】
【課題を解決するための手段】本発明のファイル復旧制
御方式は、1件または数件のトランザクションの処理を
完了した直後に計算機システムの制御プログラムが使用
する制御表を制御表退避領域へ退避する制御表退避手段
と、トランザクション処理で不都合が発生したときに前
記制御表を前記制御表退避領域から復元する制御表復元
手段と、前記制御表退避手段と制御表復元手段の各手段
からマルチボリュームを制御するボリューム制御手段と
、前記制御表退避手段と制御表復元手段の各手段を利用
者プログラムから呼び出すファイル復旧制御手段とによ
って構成されることを特徴とする。
御方式は、1件または数件のトランザクションの処理を
完了した直後に計算機システムの制御プログラムが使用
する制御表を制御表退避領域へ退避する制御表退避手段
と、トランザクション処理で不都合が発生したときに前
記制御表を前記制御表退避領域から復元する制御表復元
手段と、前記制御表退避手段と制御表復元手段の各手段
からマルチボリュームを制御するボリューム制御手段と
、前記制御表退避手段と制御表復元手段の各手段を利用
者プログラムから呼び出すファイル復旧制御手段とによ
って構成されることを特徴とする。
【0005】
【実施例】次に、本発明について図面を参照して説明す
る。
る。
【0006】第1図は、本発明の一実施例の全体構成図
である。この実施例は、利用者プログラム1でマルチボ
リュームファイル3のファイル復旧制御を行う例である
。静止点確立時、ファイル復旧制御手段2は制御表退避
手段5を用いて制御表7を制御表退避領域8へ退避する
。また、ボリューム制御手段9を用いて、どのボリュー
ムまで処理したか、またボリュームのどこまで処理した
かなどボリュームを元に戻すのに必要なボリューム情報
10をボリューム情報格納域11へ保存する。トランザ
クション処理で不都合が発生したとき、ファイル復旧制
御手段2は制御表復元手段6を用いて制御表7を制御表
退避領域8から復元する。また、ボリューム制御手段9
はボリューム情報格納域11の情報と必要ならばボリュ
ームラベル制御手段12とボリューム資源管理手段13
を用いて、ファイル情報とファイル状態を復旧する。
である。この実施例は、利用者プログラム1でマルチボ
リュームファイル3のファイル復旧制御を行う例である
。静止点確立時、ファイル復旧制御手段2は制御表退避
手段5を用いて制御表7を制御表退避領域8へ退避する
。また、ボリューム制御手段9を用いて、どのボリュー
ムまで処理したか、またボリュームのどこまで処理した
かなどボリュームを元に戻すのに必要なボリューム情報
10をボリューム情報格納域11へ保存する。トランザ
クション処理で不都合が発生したとき、ファイル復旧制
御手段2は制御表復元手段6を用いて制御表7を制御表
退避領域8から復元する。また、ボリューム制御手段9
はボリューム情報格納域11の情報と必要ならばボリュ
ームラベル制御手段12とボリューム資源管理手段13
を用いて、ファイル情報とファイル状態を復旧する。
【0007】本発明の特徴は、オペレーティングシステ
ムの如き計算機システムの制御プログラム4は、単一ボ
リュームファイルの制御は、制御表7だけをもとにファ
イルの制御をし、マルチボリュームファイルの制御は、
制御表7とボリューム情報10をもとにファイルの制御
をしているため、ファイル復旧制御は制御表7とボリュ
ーム情報10とボリューム制御手段9を制御することに
より可能となる。
ムの如き計算機システムの制御プログラム4は、単一ボ
リュームファイルの制御は、制御表7だけをもとにファ
イルの制御をし、マルチボリュームファイルの制御は、
制御表7とボリューム情報10をもとにファイルの制御
をしているため、ファイル復旧制御は制御表7とボリュ
ーム情報10とボリューム制御手段9を制御することに
より可能となる。
【0008】
【発明の効果】以上に説明したように本発明は、計算機
システムの制御プログラムの制御表とボリューム情報を
操ることにより、データベースファイルでないマルチボ
リュームファイルに対してフアイル復旧制御が可能とい
う効果がある。
システムの制御プログラムの制御表とボリューム情報を
操ることにより、データベースファイルでないマルチボ
リュームファイルに対してフアイル復旧制御が可能とい
う効果がある。
【図1】本発明の一実施例の全体構成図である。
1 利用者プログラム
2 ファイル復旧制御手段
3 マルチボリュームフアイル
4 計算機システムの制御プログラム5
制御表退避手段 6 制御表復元手段 7 制御表 8 制御表退避領域 9 ボリューム制御手段 10 ボリューム情報 11 ボリューム情報格納域 12 ボリュームラベル制御手段13 ボ
リューム資源管理手段
制御表退避手段 6 制御表復元手段 7 制御表 8 制御表退避領域 9 ボリューム制御手段 10 ボリューム情報 11 ボリューム情報格納域 12 ボリュームラベル制御手段13 ボ
リューム資源管理手段
Claims (1)
- 【請求項1】 1件または数件のトランザクションの
処理を完了した直後に計算機システムの制御プログラム
が使用する制御表を制御表退避領域へ退避する制御表退
避手段と、トランザクション処理で不都合が発生したと
きに前記制御表を前記制御表退避領域から復元する制御
表復元手段と、前記制御表退避手段と制御表復元手段の
各手段からマルチボリュームを制御するボリューム制御
手段と、前記制御表退避手段と制御表復元手段の各手段
を利用者プログラムから呼び出すファイル復旧制御手段
とによって構成されることを特徴とするファイル復旧制
御方式。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP3118157A JPH04344954A (ja) | 1991-05-23 | 1991-05-23 | ファイル復旧制御方式 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP3118157A JPH04344954A (ja) | 1991-05-23 | 1991-05-23 | ファイル復旧制御方式 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH04344954A true JPH04344954A (ja) | 1992-12-01 |
Family
ID=14729513
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP3118157A Pending JPH04344954A (ja) | 1991-05-23 | 1991-05-23 | ファイル復旧制御方式 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH04344954A (ja) |
-
1991
- 1991-05-23 JP JP3118157A patent/JPH04344954A/ja active Pending
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