JPS6370362A - タイムシエアリングシステムにおけるコマンド中断リスタ−ト方式 - Google Patents
タイムシエアリングシステムにおけるコマンド中断リスタ−ト方式Info
- Publication number
- JPS6370362A JPS6370362A JP61215284A JP21528486A JPS6370362A JP S6370362 A JPS6370362 A JP S6370362A JP 61215284 A JP61215284 A JP 61215284A JP 21528486 A JP21528486 A JP 21528486A JP S6370362 A JPS6370362 A JP S6370362A
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- command
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- restart
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- Pending
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- 238000000034 method Methods 0.000 claims description 9
- 238000013500 data storage Methods 0.000 description 10
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 2
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
本発明はタイムシェアリングシステムにおけるコマンド
中断リスタート方式に関し、特にコマンドの中断および
再起動時にコマンドの実行中の状態を退避および復元す
るコマンド中断リスタート方式に関する。
中断リスタート方式に関し、特にコマンドの中断および
再起動時にコマンドの実行中の状態を退避および復元す
るコマンド中断リスタート方式に関する。
従来の計算機システムは、システムの停止または利用者
がタイムシェアリングシステムの利用を終了する際、実
行中のコマンドを強制終了させるか、実行しているコマ
ンドが終了するまでタイムシェアリングシステムの利用
を継続するぜ・要があった。
がタイムシェアリングシステムの利用を終了する際、実
行中のコマンドを強制終了させるか、実行しているコマ
ンドが終了するまでタイムシェアリングシステムの利用
を継続するぜ・要があった。
上述した従来の技術では、タイムシェアリングシステム
の運用時間が限られている場合には、その運用時間内で
は処理しきれない長時間実行するコマンドの投入は不可
能であるという欠点がある。また、コマンド実行に長時
間必要な場合にはタイムシェアリングシステムの運用時
間を延長するなどの処置が必要であるという欠点がある
。
の運用時間が限られている場合には、その運用時間内で
は処理しきれない長時間実行するコマンドの投入は不可
能であるという欠点がある。また、コマンド実行に長時
間必要な場合にはタイムシェアリングシステムの運用時
間を延長するなどの処置が必要であるという欠点がある
。
本発明の目的は、上述の点に冨み、タイムシェアリング
システムの運用時間の制約によりコマンドを強制終了さ
せることなく、コマンドを中断・再起動させることによ
りコマンドの実行を継続させるコマンド中断リスタート
方式を提供することにある。
システムの運用時間の制約によりコマンドを強制終了さ
せることなく、コマンドを中断・再起動させることによ
りコマンドの実行を継続させるコマンド中断リスタート
方式を提供することにある。
本発明のコマンド中断リスタート方式は、実行中のコマ
ンドに対する中断要求を受け付け、前記コマンドに対し
外部より割込みを要求する割込み要求手段と、前記割込
み後に前記コマンドが使用している仮想記憶空間を退避
する仮想記憶空間退避手段と、前記コマンドが使用して
いる2次記憶装置へのアクセス状態を退避するファイル
情報退避手段と、前記退避後コマンドの中断を完了させ
るコマンド中断完了手段と、中断されたコマンドに対す
る再開要求を受け付ける再開要求骨け付け手段と、前記
仮想記憶空間退避手段により退避した仮想記憶空間を復
元する仮想記憶空間復元手段と、前記ファイル情報退避
手段により退避した2次記憶装置へのアクセス状R分復
元するファイル情f!復元手段と、復元されたコマンド
を起動させるコマンド再起動手段と、を有する。
ンドに対する中断要求を受け付け、前記コマンドに対し
外部より割込みを要求する割込み要求手段と、前記割込
み後に前記コマンドが使用している仮想記憶空間を退避
する仮想記憶空間退避手段と、前記コマンドが使用して
いる2次記憶装置へのアクセス状態を退避するファイル
情報退避手段と、前記退避後コマンドの中断を完了させ
るコマンド中断完了手段と、中断されたコマンドに対す
る再開要求を受け付ける再開要求骨け付け手段と、前記
仮想記憶空間退避手段により退避した仮想記憶空間を復
元する仮想記憶空間復元手段と、前記ファイル情報退避
手段により退避した2次記憶装置へのアクセス状R分復
元するファイル情f!復元手段と、復元されたコマンド
を起動させるコマンド再起動手段と、を有する。
次に、本発明について図面を参照して説明する。第1図
は本発明の一実施例のタイムシェアリングシステムにお
けるコマンド中断リスタート方式を適用したシステムの
ブロック図である。このシステムは、実行中のコマンド
に対する中断要求を受け付け、コマンドに対し割込み要
求する割込み要求手段1と、割込み要求手段1により割
り込んだコマンドが使用している仮想記憶空間をチェッ
クポイントデータ格納ファイル2に退避する仮想記憶空
間退避手段3と、割り込んだコマンドが使用している2
次記憶装置のアクセス状態をチェックポイントデータ格
納ファイル2に退避するファイル情報退避手段4と、コ
マンドの中断を完了させるコマンド中断完了手段5と、
中断されたコマンドの再開要求を受け付ける再開要求骨
け付け手段6と、仮想記憶空間退避手段3によりチェッ
クポイントデータ格納ファイル2に退避された仮想記憶
空間を復元する仮想記憶空間復元手段7と、ファイル情
報退避手段4によりチェックポイントデータ格納ファイ
ル2に退避された2次記憶空間のアクセス状態を復元す
るファイル情報復元手段8と、復元されたコマンドを起
動させるコマンド再起動手段9から構成されている。
は本発明の一実施例のタイムシェアリングシステムにお
けるコマンド中断リスタート方式を適用したシステムの
ブロック図である。このシステムは、実行中のコマンド
に対する中断要求を受け付け、コマンドに対し割込み要
求する割込み要求手段1と、割込み要求手段1により割
り込んだコマンドが使用している仮想記憶空間をチェッ
クポイントデータ格納ファイル2に退避する仮想記憶空
間退避手段3と、割り込んだコマンドが使用している2
次記憶装置のアクセス状態をチェックポイントデータ格
納ファイル2に退避するファイル情報退避手段4と、コ
マンドの中断を完了させるコマンド中断完了手段5と、
中断されたコマンドの再開要求を受け付ける再開要求骨
け付け手段6と、仮想記憶空間退避手段3によりチェッ
クポイントデータ格納ファイル2に退避された仮想記憶
空間を復元する仮想記憶空間復元手段7と、ファイル情
報退避手段4によりチェックポイントデータ格納ファイ
ル2に退避された2次記憶空間のアクセス状態を復元す
るファイル情報復元手段8と、復元されたコマンドを起
動させるコマンド再起動手段9から構成されている。
次に、このように構成された本実施例のコマンド中断リ
スタート方式の動作について説明する。
スタート方式の動作について説明する。
タイムシェアリングシステムにおいて実行中のコマンド
対しコマンドの中断が要求されたときには、割込み要求
手段1によりコマンドへの割込みが要求される。コマン
ドへ割り込んだ後に、仮想記憶空間退避手段3によりコ
マンドが使用している仮想記憶空間の内の書き込み可能
セグメントのみをチェックポイントデータ格納ファイル
2に退避する。また、ファイル情報退避手段4により2
次記憶装置のアクセス状態、例えばファイルのオーブン
状態、読込みや書込み状態などをチェックポイントデー
タ格納ファイル2に退避する。チェックポイントデータ
格納ファイル2への退避が完了するとコマンド中断完了
手段5によりコマンドの実行を終了させる0次に、中断
したコマンドに対する再開要求は、再開要求骨け付け手
段6により受け付けられ、再会要求されたコマンドは仮
想記憶空間復元手段7により実行前の仮想記憶空間の状
態が作成され、仮想記憶空間の内の書き込み可能ケグメ
ントはチェックポイントデータ格納ファイル2に退避し
た仮想記憶空間の内の書き込み可能セグメントにて復元
し、ファイル情報復元手段8により2次記憶装置に関し
て退避時の状態、例えばファイルのオープン状態、読込
みや書込み状態などをチェックポイントデータ格納ファ
イル2から復元する。その後、コマンド再起動手段9に
より退避した時点から再開する。
対しコマンドの中断が要求されたときには、割込み要求
手段1によりコマンドへの割込みが要求される。コマン
ドへ割り込んだ後に、仮想記憶空間退避手段3によりコ
マンドが使用している仮想記憶空間の内の書き込み可能
セグメントのみをチェックポイントデータ格納ファイル
2に退避する。また、ファイル情報退避手段4により2
次記憶装置のアクセス状態、例えばファイルのオーブン
状態、読込みや書込み状態などをチェックポイントデー
タ格納ファイル2に退避する。チェックポイントデータ
格納ファイル2への退避が完了するとコマンド中断完了
手段5によりコマンドの実行を終了させる0次に、中断
したコマンドに対する再開要求は、再開要求骨け付け手
段6により受け付けられ、再会要求されたコマンドは仮
想記憶空間復元手段7により実行前の仮想記憶空間の状
態が作成され、仮想記憶空間の内の書き込み可能ケグメ
ントはチェックポイントデータ格納ファイル2に退避し
た仮想記憶空間の内の書き込み可能セグメントにて復元
し、ファイル情報復元手段8により2次記憶装置に関し
て退避時の状態、例えばファイルのオープン状態、読込
みや書込み状態などをチェックポイントデータ格納ファ
イル2から復元する。その後、コマンド再起動手段9に
より退避した時点から再開する。
以上説明したように本発明は、各種情報の退避手段およ
び復元手段を設けることにより、システムの運用時間の
制約によりコマンドを強制終了させることなく、任意の
時点でコマンドを中断・再起動させ、コマンドの実行を
継続させることができるという効果を有する。
び復元手段を設けることにより、システムの運用時間の
制約によりコマンドを強制終了させることなく、任意の
時点でコマンドを中断・再起動させ、コマンドの実行を
継続させることができるという効果を有する。
第1図は本発明の一実施例のコマンド中断リスタート方
式を適用するシステムのブロック図である。 図において、1・・・割込み要求手段、2・・・チェッ
クポイントデータ格納ファイル、3・・・仮想記憶空間
退避手段、4・・・ファイル情報退避手段、5・−・コ
マンド中断完了手段、6・・・再開要求受け付は手段、
7・・・仮想記憶空間復元手段、8・・・ファイル情Q
8Fim元手段、9・・・コマンド再起動手段である。
式を適用するシステムのブロック図である。 図において、1・・・割込み要求手段、2・・・チェッ
クポイントデータ格納ファイル、3・・・仮想記憶空間
退避手段、4・・・ファイル情報退避手段、5・−・コ
マンド中断完了手段、6・・・再開要求受け付は手段、
7・・・仮想記憶空間復元手段、8・・・ファイル情Q
8Fim元手段、9・・・コマンド再起動手段である。
Claims (1)
- タイムシェアリングシステムにおいて、実行中のコマン
ドに対する中断要求を受け付け、前記コマンドに対し外
部より割込みを要求する割込み要求手段と、前記割込み
後に前記コマンドが使用している仮想記憶空間を退避す
る仮想記憶空間退避手段と、前記コマンドが使用してい
る2次記憶装置へのアクセス状態を退避するファイル情
報退避手段と、前記退避後、コマンドの中断を完了させ
るコマンド中断完了手段と、前記中断されたコマンドに
対する再開要求を受け付ける再開要求受け付け手段と、
前記仮想記憶空間退避手段により退避した仮想記憶空間
を復元する仮想記憶空間手段と、前記ファイル情報退避
手段により退避した2次記憶装置へのアクセス状態を復
元するファイル情報復元手段と、復元されたコマンドを
起動させるコマンド再起動手段とを有することを特徴と
するタイムシェアリングシステムにおけるコマンド中断
リスタート方式。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP61215284A JPS6370362A (ja) | 1986-09-11 | 1986-09-11 | タイムシエアリングシステムにおけるコマンド中断リスタ−ト方式 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP61215284A JPS6370362A (ja) | 1986-09-11 | 1986-09-11 | タイムシエアリングシステムにおけるコマンド中断リスタ−ト方式 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6370362A true JPS6370362A (ja) | 1988-03-30 |
Family
ID=16669768
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP61215284A Pending JPS6370362A (ja) | 1986-09-11 | 1986-09-11 | タイムシエアリングシステムにおけるコマンド中断リスタ−ト方式 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS6370362A (ja) |
-
1986
- 1986-09-11 JP JP61215284A patent/JPS6370362A/ja active Pending
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