JPH04345346A - データ通信ネットワーク用アダプタ - Google Patents
データ通信ネットワーク用アダプタInfo
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- JPH04345346A JPH04345346A JP3118394A JP11839491A JPH04345346A JP H04345346 A JPH04345346 A JP H04345346A JP 3118394 A JP3118394 A JP 3118394A JP 11839491 A JP11839491 A JP 11839491A JP H04345346 A JPH04345346 A JP H04345346A
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- 238000000034 method Methods 0.000 claims abstract description 23
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 10
- 230000005540 biological transmission Effects 0.000 description 6
- 230000006870 function Effects 0.000 description 5
- 230000002093 peripheral effect Effects 0.000 description 4
- 239000004973 liquid crystal related substance Substances 0.000 description 3
- 230000001360 synchronised effect Effects 0.000 description 3
- 230000007547 defect Effects 0.000 description 2
- 238000005516 engineering process Methods 0.000 description 2
- 102100031584 Cell division cycle-associated 7-like protein Human genes 0.000 description 1
- 101000777638 Homo sapiens Cell division cycle-associated 7-like protein Proteins 0.000 description 1
- MHABMANUFPZXEB-UHFFFAOYSA-N O-demethyl-aloesaponarin I Natural products O=C1C2=CC=CC(O)=C2C(=O)C2=C1C=C(O)C(C(O)=O)=C2C MHABMANUFPZXEB-UHFFFAOYSA-N 0.000 description 1
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- 239000004065 semiconductor Substances 0.000 description 1
Landscapes
- Information Transfer Between Computers (AREA)
- Communication Control (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、データ通信ネットワー
ク用データ通信装置に関し、特に、パーソナルコンピュ
ータ及びワークステーション通信分野に好適な手順内蔵
型のデータ通信ネットワークアダプタに関するものであ
る。
ク用データ通信装置に関し、特に、パーソナルコンピュ
ータ及びワークステーション通信分野に好適な手順内蔵
型のデータ通信ネットワークアダプタに関するものであ
る。
【0002】
【従来の技術】従来、概存の通信システム(電話網)を
用いてパーソナルコンピュータ(以下ワークステーショ
ンを含む)のネットワークが構築されている。そこで、
前記パーソナルコンピュータ間で通信を行うためのアダ
プタが必要である。このアダプタは、通信用モデムとし
て「JUST−PC用モデム」、「G3・FAX用モデ
ム」、「J手順用モデム」、「無手順用モデム」等のモ
デムを内蔵している。更に、それぞれの通信手順を制御
するためのプログラムを読み出し専用記憶装置(ROM
)に内蔵している。
用いてパーソナルコンピュータ(以下ワークステーショ
ンを含む)のネットワークが構築されている。そこで、
前記パーソナルコンピュータ間で通信を行うためのアダ
プタが必要である。このアダプタは、通信用モデムとし
て「JUST−PC用モデム」、「G3・FAX用モデ
ム」、「J手順用モデム」、「無手順用モデム」等のモ
デムを内蔵している。更に、それぞれの通信手順を制御
するためのプログラムを読み出し専用記憶装置(ROM
)に内蔵している。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】しかしながら、前記従
来技術では、通信手順の拡張や変更があった際、プログ
ラムの変更が困難であるという問題があった。
来技術では、通信手順の拡張や変更があった際、プログ
ラムの変更が困難であるという問題があった。
【0004】本発明は、前記問題点を解決するためにな
されたものである。
されたものである。
【0005】本発明の目的は、データ通信ネットワーク
用アダプタにおいて、手順の変更が通信の度に自動的に
行われることが可能な技術を提供することにある。
用アダプタにおいて、手順の変更が通信の度に自動的に
行われることが可能な技術を提供することにある。
【0006】本発明の他の目的は、通信システムのプロ
グラム更新を自動的に行うことが可能な技術を提供する
ことにある。
グラム更新を自動的に行うことが可能な技術を提供する
ことにある。
【0007】本発明の前記ならびにその他の目的と新規
な特徴は、本明細書の記述及び添付図面によって明らか
になるであろう。
な特徴は、本明細書の記述及び添付図面によって明らか
になるであろう。
【0008】
【課題を解決するための手段】前記目的を達成するため
に、本発明においては、 (1)モデム部と網制御装置と手順制御手段を備えたデ
ータ通信ネットワーク用アダプタにおいて、通信時に相
互のプログラムの機能レベル又はバージョンを認識し、
当該アダプタ間のみで(自立的に)上位レベルに更新す
る手段を設けたことを最も主要な特徴とする。
に、本発明においては、 (1)モデム部と網制御装置と手順制御手段を備えたデ
ータ通信ネットワーク用アダプタにおいて、通信時に相
互のプログラムの機能レベル又はバージョンを認識し、
当該アダプタ間のみで(自立的に)上位レベルに更新す
る手段を設けたことを最も主要な特徴とする。
【0009】(2)前記機能レベル又はバージョンは、
不揮発性記憶素子に記憶されることを特徴とする。
不揮発性記憶素子に記憶されることを特徴とする。
【0010】(3)プログラムの更新結果を保存する手
段として電気的に消去及び書き込み可能な記憶素子を用
いることを特徴とする。
段として電気的に消去及び書き込み可能な記憶素子を用
いることを特徴とする。
【0011】(4)電気的に消去する単位を複数設けて
更新しない部分を設ける手段を備えたことを特徴とする
。
更新しない部分を設ける手段を備えたことを特徴とする
。
【0012】(5)プログラム更新完了後、自動的に通
常の通信状態に移行する手段を設けたことを特徴とする
。
常の通信状態に移行する手段を設けたことを特徴とする
。
【0013】(6)通信障害によるプログラム破壊を防
止する手段を設けたことを特徴とする。
止する手段を設けたことを特徴とする。
【0014】(7)自動的な更新を禁止する手段を設け
たことを特徴とするデータ通信ネットワーク用アダプタ
。
たことを特徴とするデータ通信ネットワーク用アダプタ
。
【0015】(8)通信中のアダプタが有する最も高速
のモデムを自動選択しプログラムの更新に用いる手段を
設けたことを特徴とする。
のモデムを自動選択しプログラムの更新に用いる手段を
設けたことを特徴とする。
【0016】(9)アダプタ及び端末側プログラムの自
動更新手段を設けたことを特徴とする。
動更新手段を設けたことを特徴とする。
【0017】(10)モデム部と網制御装置と手順制御
手段を備えたデータ通信ネットワーク用アダプタにおい
て、接続されたコンピュータ装置とは独立して動作可能
な記憶装置及び制御手段を設けたことを特徴とする。
手段を備えたデータ通信ネットワーク用アダプタにおい
て、接続されたコンピュータ装置とは独立して動作可能
な記憶装置及び制御手段を設けたことを特徴とする。
【0018】
【作用】前述した手段によれば、データ通信ネットワー
ク用アダプタは通信を開始する際に、相互に定められた
信号を送り、それぞれのアダプタが保持する機能レベル
あるいはバージョンなどを表わすコードを通知する。そ
の後、より上位のコードを有するアダプタ側の記憶装置
の内容を下位のコードを有するアダプタ側の記憶装置に
転送する。これにより、データ通信ネットワーク用アダ
プタにおいて、手順制御などのプログラムの更新を容易
に行うことができる。
ク用アダプタは通信を開始する際に、相互に定められた
信号を送り、それぞれのアダプタが保持する機能レベル
あるいはバージョンなどを表わすコードを通知する。そ
の後、より上位のコードを有するアダプタ側の記憶装置
の内容を下位のコードを有するアダプタ側の記憶装置に
転送する。これにより、データ通信ネットワーク用アダ
プタにおいて、手順制御などのプログラムの更新を容易
に行うことができる。
【0019】
【実施例】以下、本発明の一実施例を図面を用いて具体
的に説明する。
的に説明する。
【0020】なお、実施例を説明するための全図におい
て、同一機能を有するものは同一符号を付け、その繰り
返しの説明は省略する。
て、同一機能を有するものは同一符号を付け、その繰り
返しの説明は省略する。
【0021】図1は、本発明をパーソナルコンピュータ
通信ネットワーク用アダプタに適用した一実施例のシス
テム概略構成を示すブロック図、図2は、図1に示すパ
ーソナルコンピュータ通信ネットワーク用アダプタの外
観を示す斜視図、図3は、図2に示す表示装置の表示画
面の画像を示す図、図4は、本実施例の網制御装置(N
CU)とFlash・EEPROMとの接続回路構成の
詳細を示すブロック図、図5は、本発明に係るデータ通
信ネットワークのシステム構成を説明するための説明図
である。
通信ネットワーク用アダプタに適用した一実施例のシス
テム概略構成を示すブロック図、図2は、図1に示すパ
ーソナルコンピュータ通信ネットワーク用アダプタの外
観を示す斜視図、図3は、図2に示す表示装置の表示画
面の画像を示す図、図4は、本実施例の網制御装置(N
CU)とFlash・EEPROMとの接続回路構成の
詳細を示すブロック図、図5は、本発明に係るデータ通
信ネットワークのシステム構成を説明するための説明図
である。
【0022】本発明の一実施例のデータ通信ネットワー
クのシステム構成は、図5に示すように、概存の電話網
1に、パーソナルコンピュータ通信ネットワーク用アダ
プタ(NETMAKER)2A,2B,2Cを通してパ
ーソナルコンピュータ3A,3B,3Cが接続されてい
る。また、前記電話網1にはモデム(G3)を内蔵した
ファクシミリ(G3・FAX)4も接続されている。ま
た、前記パーソナルコンピュータ通信ネットワーク用ア
ダプタ2A,2B,2Cは、それぞれ電話機5とパーソ
ナルコンピュータ3A,3B,3Cを接続する電話網と
を選択して使用するための切替器31(図1)も内蔵さ
れている。
クのシステム構成は、図5に示すように、概存の電話網
1に、パーソナルコンピュータ通信ネットワーク用アダ
プタ(NETMAKER)2A,2B,2Cを通してパ
ーソナルコンピュータ3A,3B,3Cが接続されてい
る。また、前記電話網1にはモデム(G3)を内蔵した
ファクシミリ(G3・FAX)4も接続されている。ま
た、前記パーソナルコンピュータ通信ネットワーク用ア
ダプタ2A,2B,2Cは、それぞれ電話機5とパーソ
ナルコンピュータ3A,3B,3Cを接続する電話網と
を選択して使用するための切替器31(図1)も内蔵さ
れている。
【0023】前記パーソナルコンピュータ通信ネットワ
ーク用アダプタ2A,2B,2Cは、それぞれ同一のも
のであり、マイクロプロセッサ等からなる制御装置20
(図1)により制御されるモデムである。このパーソナ
ルコンピュータ通信ネットワーク用アダプタ2A,2B
,2Cは、JUST−PCモード、G3・FAXモード
、無手順モードの三つの通信手順モードを持っている。
ーク用アダプタ2A,2B,2Cは、それぞれ同一のも
のであり、マイクロプロセッサ等からなる制御装置20
(図1)により制御されるモデムである。このパーソナ
ルコンピュータ通信ネットワーク用アダプタ2A,2B
,2Cは、JUST−PCモード、G3・FAXモード
、無手順モードの三つの通信手順モードを持っている。
【0024】前記JUST−PCモードは、郵政省が推
奨するパーソナルコンピュータ通信の手順モードである
。G3・FAXモードは、CCITT(国際電信電話諮
問委員会)が勧告する高速ファクシミリの規格であり、
現在も普及しているものである。無手順モードは、パー
ソナルコンピュータ通信で最も普及している通信方式で
ある。
奨するパーソナルコンピュータ通信の手順モードである
。G3・FAXモードは、CCITT(国際電信電話諮
問委員会)が勧告する高速ファクシミリの規格であり、
現在も普及しているものである。無手順モードは、パー
ソナルコンピュータ通信で最も普及している通信方式で
ある。
【0025】前記本実施例のパーソナルコンピュータ通
信ネットワーク用アダプタ2Aの一実施例の外観構成は
、図2に示すように、アダプタ本体10、アダプタ本体
10の前面に設けられている制御パネル11、パーソナ
ルコンピュータ(図5に示す3A,3B,3C)との通
信速度、現在の通信モードなどを表示するための液晶表
示装置などの表示装置12を備えている。13はパネル
スイッチであり、メニュー(MENU)スイッチ13A
、セレクト(SELECT)スイッチ13B、セット(
SET)スイッチ13Cからなっている。14は電源ス
イッチである。
信ネットワーク用アダプタ2Aの一実施例の外観構成は
、図2に示すように、アダプタ本体10、アダプタ本体
10の前面に設けられている制御パネル11、パーソナ
ルコンピュータ(図5に示す3A,3B,3C)との通
信速度、現在の通信モードなどを表示するための液晶表
示装置などの表示装置12を備えている。13はパネル
スイッチであり、メニュー(MENU)スイッチ13A
、セレクト(SELECT)スイッチ13B、セット(
SET)スイッチ13Cからなっている。14は電源ス
イッチである。
【0026】本実施例のパーソナルコンピュータ通信ネ
ットワーク用アダプタ2Aのシステム構成は、図1に示
すように、周辺装置を内蔵したマイクロプロセッサなど
からなる制御装置20が備えられている。その制御装置
20は、非同期シリアルコミュニケーションインタフェ
ース(ASCI)20A、クロック同期式シリアル入出
力(I/O)ポート(CSIO)20B、メモリ管理機
構(MMU)20C、タイマ(CTC)20D、直接メ
モリアクセスコントローラ(DMAC)20E、中央処
理装置(CPU)20F等からなっている。
ットワーク用アダプタ2Aのシステム構成は、図1に示
すように、周辺装置を内蔵したマイクロプロセッサなど
からなる制御装置20が備えられている。その制御装置
20は、非同期シリアルコミュニケーションインタフェ
ース(ASCI)20A、クロック同期式シリアル入出
力(I/O)ポート(CSIO)20B、メモリ管理機
構(MMU)20C、タイマ(CTC)20D、直接メ
モリアクセスコントローラ(DMAC)20E、中央処
理装置(CPU)20F等からなっている。
【0027】前記コミュニケーションインタフェース(
ASCI)20Aは、パーソナルコンピュータ3Aとの
インタフェースに用いられる。クロック同期式シリアル
入出力ポート(CSIO)20Bは、第2モデム29が
有するマイクロプロセッサとのプロセッサ間通信、タイ
マ及び警報音の発生機構として用いられる。メモリ管理
機構(MMU)20Cは、従来の8ビットマイコンが6
4キロバイトのメモリしかアクセスできなかったのを1
メガバイトに拡張した機構である。タイマ(CTC)2
0Dは、カウンタの値が“0”になると割り込みを発生
する装置である。直接メモリアクセスコントローラ(D
MAC)20Eは、中央処理装置(CPU)20Fと並
列に周辺装置とメモリとの入出力を行う機構で処理の高
速化を図るために用いる。
ASCI)20Aは、パーソナルコンピュータ3Aとの
インタフェースに用いられる。クロック同期式シリアル
入出力ポート(CSIO)20Bは、第2モデム29が
有するマイクロプロセッサとのプロセッサ間通信、タイ
マ及び警報音の発生機構として用いられる。メモリ管理
機構(MMU)20Cは、従来の8ビットマイコンが6
4キロバイトのメモリしかアクセスできなかったのを1
メガバイトに拡張した機構である。タイマ(CTC)2
0Dは、カウンタの値が“0”になると割り込みを発生
する装置である。直接メモリアクセスコントローラ(D
MAC)20Eは、中央処理装置(CPU)20Fと並
列に周辺装置とメモリとの入出力を行う機構で処理の高
速化を図るために用いる。
【0028】マルチプロトコルコミュニケーションコン
トローラ(SIO)21が備えられており、これは、非
同期/同期/HDLC/SDLCの各手順に対応した通
信用インタフェースLSIで本装置ではモデムの通信及
び制御に用いる。
トローラ(SIO)21が備えられており、これは、非
同期/同期/HDLC/SDLCの各手順に対応した通
信用インタフェースLSIで本装置ではモデムの通信及
び制御に用いる。
【0029】前記HDLC(High Level D
ata Link Control)及びSDLC(S
ynchronous Data Link Cont
rol)はコンピュータ同士をつなぐための通信方式で
あり、どのようなデータでも送ることができる。
ata Link Control)及びSDLC(S
ynchronous Data Link Cont
rol)はコンピュータ同士をつなぐための通信方式で
あり、どのようなデータでも送ることができる。
【0030】周辺入出力アダプタ(PIA)22が備え
られており、これは、周辺装置の制御のためオンオフ(
ON/OFF)状態を保持するレジスタとして用いてい
る。22Aはメニュースイッチ13A、セレクトスイッ
チ13B及びセットスイッチ13Cのオンオフ(ON/
OFF)スイッチである。
られており、これは、周辺装置の制御のためオンオフ(
ON/OFF)状態を保持するレジスタとして用いてい
る。22Aはメニュースイッチ13A、セレクトスイッ
チ13B及びセットスイッチ13Cのオンオフ(ON/
OFF)スイッチである。
【0031】網制御装置(NCU)23が備えられてお
り、これは、電話網1(図5)を制御する装置であり、
自動発信/着信機能を持っている。また、EEPROM
(Electrically Erasable an
d Programmable Read Only
Memory)24が備えられており、これは、電気的
に消去可能な不揮発性メモリであり、パネルスイッチ1
3(図2)で設定した内容及びパーソナルコンピュータ
、または電話網から送られた制御情報を保持するために
使用している。これにより電源切断後も情報を記憶する
ことができる。
り、これは、電話網1(図5)を制御する装置であり、
自動発信/着信機能を持っている。また、EEPROM
(Electrically Erasable an
d Programmable Read Only
Memory)24が備えられており、これは、電気的
に消去可能な不揮発性メモリであり、パネルスイッチ1
3(図2)で設定した内容及びパーソナルコンピュータ
、または電話網から送られた制御情報を保持するために
使用している。これにより電源切断後も情報を記憶する
ことができる。
【0032】第1モデム25が備えられており、この第
1モデム25としては、例えば、CCITT勧告のモデ
ム規格V.29(9600bps半二重:4線式全二重
の片方のみを使用)、V.27ter(4800bps
半二重)を用いる。
1モデム25としては、例えば、CCITT勧告のモデ
ム規格V.29(9600bps半二重:4線式全二重
の片方のみを使用)、V.27ter(4800bps
半二重)を用いる。
【0033】スロット機構26が備えられており、この
スロット機構26には、128キロバイトのFlash
・EEPROM(一括またはブロック消去可能な電気的
書き込み可能ROM)27、32キロバイトのRAM2
8及びCCITT勧告のモデムの規格V.22bis(
2400bps/1200bps全二重)、V.21(
300bps全二重)からなる第2モデム29が接続さ
れている。
スロット機構26には、128キロバイトのFlash
・EEPROM(一括またはブロック消去可能な電気的
書き込み可能ROM)27、32キロバイトのRAM2
8及びCCITT勧告のモデムの規格V.22bis(
2400bps/1200bps全二重)、V.21(
300bps全二重)からなる第2モデム29が接続さ
れている。
【0034】前記各装置は、データバス30を通して制
御装置20に接続されている。31は電話機5とパーソ
ナルコンピュータ3Aが接続される電話網1とを切り替
える切替器である。32はパーソナルコンピュータ3A
内部に設けられているインタフェースを駆動するための
インタフェースドライバである。33は表示装置12を
駆動する表示ドライバである。
御装置20に接続されている。31は電話機5とパーソ
ナルコンピュータ3Aが接続される電話網1とを切り替
える切替器である。32はパーソナルコンピュータ3A
内部に設けられているインタフェースを駆動するための
インタフェースドライバである。33は表示装置12を
駆動する表示ドライバである。
【0035】前記網制御装置(NCU)23とFlas
h・EEPROM27との接続回路構成を図4に示す。 同図4において、41はデコーダ、42はNORゲート
回路、43はラッチバッファ、44は切替スイッチ(半
導体スイッチ)、45はデコーダ、46はアドレスバス
、47はデータバスである。27Aはロウラッチ、27
Bはカラムラッチ、27Cは制御論理、27Dは制御ラ
ッチ、27Eはタイマ、27Fは増幅器、27Gはメモ
リ、27Hはデータラッチ、27JはI/Oバッファ、
イは入出力イナーブル端子(I/O・Enable:I
/Oリード/ライト中はLow)、ロは書込み端子(W
rite:ライトサイクル中はLow)、ハはメモリイ
ナーブル(Memory・Enable:メモリのリー
ド/ライトサイクル中はLow)、ニは読み出し端子(
Read:リードサイクル中はLow)、Vppは書込
み/消去入力電圧である。図4において、データ書込み
/消去を可能にするには、Vppを12.5ボルトにす
るが、この場合、I/O命令により切替スイッチ44に
対して“1”を出力する。出力された値はラッチバッフ
ァにより保持され、“0”を出力するまで、Vppは1
2.5ボルトに保持される。
h・EEPROM27との接続回路構成を図4に示す。 同図4において、41はデコーダ、42はNORゲート
回路、43はラッチバッファ、44は切替スイッチ(半
導体スイッチ)、45はデコーダ、46はアドレスバス
、47はデータバスである。27Aはロウラッチ、27
Bはカラムラッチ、27Cは制御論理、27Dは制御ラ
ッチ、27Eはタイマ、27Fは増幅器、27Gはメモ
リ、27Hはデータラッチ、27JはI/Oバッファ、
イは入出力イナーブル端子(I/O・Enable:I
/Oリード/ライト中はLow)、ロは書込み端子(W
rite:ライトサイクル中はLow)、ハはメモリイ
ナーブル(Memory・Enable:メモリのリー
ド/ライトサイクル中はLow)、ニは読み出し端子(
Read:リードサイクル中はLow)、Vppは書込
み/消去入力電圧である。図4において、データ書込み
/消去を可能にするには、Vppを12.5ボルトにす
るが、この場合、I/O命令により切替スイッチ44に
対して“1”を出力する。出力された値はラッチバッフ
ァにより保持され、“0”を出力するまで、Vppは1
2.5ボルトに保持される。
【0036】ホはチップイナーブル(Chipe・En
able:選択されたChipe・EnableがLo
w)、ヘは書込みイナーブル(Write・Enabl
e:書込み/消去動作の際にLow)、トは出力イナー
ブル(Output・Enable:データ入出力時に
Low)、Anはアドレス線、Dnはデータ線である。
able:選択されたChipe・EnableがLo
w)、ヘは書込みイナーブル(Write・Enabl
e:書込み/消去動作の際にLow)、トは出力イナー
ブル(Output・Enable:データ入出力時に
Low)、Anはアドレス線、Dnはデータ線である。
【0037】次に、本実施例のパーソナルコンピュータ
通信ネットワーク用アダプタ2Aの動作を図6及び図8
に沿って説明する。ここで、「自立的に」とは、該当通
信機器(例えば、本発明のアダプタ等)のみによって制
御され、当該通信機器以外の装置によって制御されない
ことをいう。機能レベルとしては、通信手順(例えば、
JUST−PC、FAX、J−手順等)、通信速度等が
ある。また、機能レベルコードは、該当機能の有無をビ
ットの“1”(有)、“0”(無)で表したものであり
、例えば、10010・・・0、10110・・・0の
ように表わす。そして、“1”のビットの多い側を上位
レベルと見なす。
通信ネットワーク用アダプタ2Aの動作を図6及び図8
に沿って説明する。ここで、「自立的に」とは、該当通
信機器(例えば、本発明のアダプタ等)のみによって制
御され、当該通信機器以外の装置によって制御されない
ことをいう。機能レベルとしては、通信手順(例えば、
JUST−PC、FAX、J−手順等)、通信速度等が
ある。また、機能レベルコードは、該当機能の有無をビ
ットの“1”(有)、“0”(無)で表したものであり
、例えば、10010・・・0、10110・・・0の
ように表わす。そして、“1”のビットの多い側を上位
レベルと見なす。
【0038】発信側がNCU23を用いて電話網1に対
してダイヤル操作(図6のステップ1)を行い着信側を
呼び出す。着信側が呼び出しを受け付けた時点でモデム
の接続(図6のステップ2)が行われる。このモデムの
接続はCCITTの勧告に基づいて行われる。
してダイヤル操作(図6のステップ1)を行い着信側を
呼び出す。着信側が呼び出しを受け付けた時点でモデム
の接続(図6のステップ2)が行われる。このモデムの
接続はCCITTの勧告に基づいて行われる。
【0039】モデムの接続が完了すると、発信側から図
7に示すような更新制御情報を送信する(図6,図8の
ステップ3)。着信側から同様に更新制御情報を送信す
る(図6,図8のステップ4)。バージョンコードが小
さな方(本例では送信側とする)から更新情報送信要求
を送信する(図6,図8のステップ5)。更新情報送信
要求を受信したデータ通信ネットワーク用アダプタは、
更新情報(プログラムの情報等)を送信する(図8のス
テップ6)。更新情報送信を要求したデータ通信ネット
ワーク用アダプタは、記憶素子(ROM27)の内容を
消去した後、更新情報を記憶素子に書き込む。
7に示すような更新制御情報を送信する(図6,図8の
ステップ3)。着信側から同様に更新制御情報を送信す
る(図6,図8のステップ4)。バージョンコードが小
さな方(本例では送信側とする)から更新情報送信要求
を送信する(図6,図8のステップ5)。更新情報送信
要求を受信したデータ通信ネットワーク用アダプタは、
更新情報(プログラムの情報等)を送信する(図8のス
テップ6)。更新情報送信を要求したデータ通信ネット
ワーク用アダプタは、記憶素子(ROM27)の内容を
消去した後、更新情報を記憶素子に書き込む。
【0040】つまり、図8に示すように、ステップ3で
自側ROM内の更新制御情報を相手側に送信する。次に
、相手側の更新制御情報を受信する(ステップ4)。 この時、自側と相手側の製造者コードを比較し、異なれ
ば更新は行われない(ステップ41)。自側と相手側の
機種コードを比較し、異なれば更新は行われない(ステ
ップ42)。機種コードについては上位互換性を考慮し
た判定を行う場合もある。次に、バージョンコードを比
較し(ステップ43)、等しければ更新は行わない。自
側が小であれば相手側よりROMの内容を受信する。自
側が大であれば自側よりROMの内容を送信する。ここ
で、機能レベルコードの比較を行う場合、“1”のビッ
トの多い側を上位レベルと見なし、機能のレベルの上位
又は下位を認識することによって行われる。
自側ROM内の更新制御情報を相手側に送信する。次に
、相手側の更新制御情報を受信する(ステップ4)。 この時、自側と相手側の製造者コードを比較し、異なれ
ば更新は行われない(ステップ41)。自側と相手側の
機種コードを比較し、異なれば更新は行われない(ステ
ップ42)。機種コードについては上位互換性を考慮し
た判定を行う場合もある。次に、バージョンコードを比
較し(ステップ43)、等しければ更新は行わない。自
側が小であれば相手側よりROMの内容を受信する。自
側が大であれば自側よりROMの内容を送信する。ここ
で、機能レベルコードの比較を行う場合、“1”のビッ
トの多い側を上位レベルと見なし、機能のレベルの上位
又は下位を認識することによって行われる。
【0041】次に、ステップ5で相手側にROMの内容
の送信を要求する。要求した情報を受信し、受信データ
はRAMに書込む(ステップ6)。この時、データ伝送
手順としては、HDLC,XMODEM等のエラー訂正
機能を有する手順を用いる。
の送信を要求する。要求した情報を受信し、受信データ
はRAMに書込む(ステップ6)。この時、データ伝送
手順としては、HDLC,XMODEM等のエラー訂正
機能を有する手順を用いる。
【0042】回復できないエラーが発生した場合は、液
晶パネルに表示をして初期状態に戻る(ステップ7)。 次に、Flash・EEPROMの内容を消去する(ス
テップ8)。前記RAMに書込んだ受信データをFla
sh・EEPROMに書込む(ステップ9)。
晶パネルに表示をして初期状態に戻る(ステップ7)。 次に、Flash・EEPROMの内容を消去する(ス
テップ8)。前記RAMに書込んだ受信データをFla
sh・EEPROMに書込む(ステップ9)。
【0043】次に、相手側の更新情報送信要求を待つ。
受信されなれば(タイムアウト)、更新は行わないもの
とみなす(ステップ10)。次に、自側ROMの内容を
送信する。この時のデータ伝送手順についてはステップ
6と同じである。ステップ12では、前記ステップ7と
同様に回復できないエラーが発生した場合は、液晶パネ
ルに表示をして初期状態に戻る。前記アダプタ2B,2
Cも同様の構成になっており、同様の動作をする。
とみなす(ステップ10)。次に、自側ROMの内容を
送信する。この時のデータ伝送手順についてはステップ
6と同じである。ステップ12では、前記ステップ7と
同様に回復できないエラーが発生した場合は、液晶パネ
ルに表示をして初期状態に戻る。前記アダプタ2B,2
Cも同様の構成になっており、同様の動作をする。
【0044】以上の説明からわかるように、本実施例に
よれば、データ通信ネットワーク用アダプタは、通信を
開始する際に、相互に定められた信号を送り、それぞれ
のアダプタが保持する機能レベルあるいはバージョンな
どを表わすコードを通知し、その後、より上位のコード
を有するアダプタ側の記憶装置の内容を下位のコードを
有するアダプタ側の記憶装置に転送するので、データ通
信ネットワーク用アダプタにおいて、手順制御などのプ
ログラムの更新を容易に行うことができる。これにより
、機能の拡張や不具合の修正を容易に行うことができる
。
よれば、データ通信ネットワーク用アダプタは、通信を
開始する際に、相互に定められた信号を送り、それぞれ
のアダプタが保持する機能レベルあるいはバージョンな
どを表わすコードを通知し、その後、より上位のコード
を有するアダプタ側の記憶装置の内容を下位のコードを
有するアダプタ側の記憶装置に転送するので、データ通
信ネットワーク用アダプタにおいて、手順制御などのプ
ログラムの更新を容易に行うことができる。これにより
、機能の拡張や不具合の修正を容易に行うことができる
。
【0045】以上、本発明を実施例に基づき具体的に説
明したが、本発明は、前記実施例に限定されるものでは
なく、その要旨を逸脱しない範囲において種々変更し得
ることはいうまでもない。
明したが、本発明は、前記実施例に限定されるものでは
なく、その要旨を逸脱しない範囲において種々変更し得
ることはいうまでもない。
【0046】
【発明の効果】以上、説明したように、本発明によれば
、データ通信ネットワーク用アダプタのプログラムが通
信を行う度に自動更新され、ネットワーク内の該アダプ
タのプログラムが最新のバージョンに順次統一されるの
で、機能の拡張や不具合の修正を容易に行うことができ
る。
、データ通信ネットワーク用アダプタのプログラムが通
信を行う度に自動更新され、ネットワーク内の該アダプ
タのプログラムが最新のバージョンに順次統一されるの
で、機能の拡張や不具合の修正を容易に行うことができ
る。
【図1】 本発明をパーソナルコンピュータ通信ネッ
トワーク用アダプタに適用した一実施例のシステム概略
構成を示すブロック図、
トワーク用アダプタに適用した一実施例のシステム概略
構成を示すブロック図、
【図2】 図1に示すパーソナルコンピュータ通信ネ
ットワーク用アダプタの外観を示す斜視図、
ットワーク用アダプタの外観を示す斜視図、
【図3】
図2に示す表示装置の表示画面の画像を示す図、
図2に示す表示装置の表示画面の画像を示す図、
【図4】 本実施例の網制御装置(NCU)とFla
sh・EEPROMとの接続回路構成の詳細を示すブロ
ック図、
sh・EEPROMとの接続回路構成の詳細を示すブロ
ック図、
【図5】 本発明に係るデータ通信ネットワークのシ
ステム構成を説明するための説明図、
ステム構成を説明するための説明図、
【図6】 本実施例のアダプタが通信時に相互のプロ
グラムの機能レベル又はバージョンを認識し、自立的に
上位レベルに更新する手段を説明するための図、
グラムの機能レベル又はバージョンを認識し、自立的に
上位レベルに更新する手段を説明するための図、
【図7
】 本実施例の更新制御情報の一実施例を示す図、
】 本実施例の更新制御情報の一実施例を示す図、
【図8】 図6の動作を詳細に説明するためのフロー
チャート。
チャート。
10…アダプタ本体、11…制御パネル、12…表示装
置、13…パネルスイッチ、14…電源スイッチ、20
…制御装置、21…マルチプロトコルコミュニケーショ
ンコントローラ(SIO)、22…周辺入出力アダプタ
(PIA)、23…網制御装置(NCU)、24…EE
PROM、25…第1モデム、26…スロット機構、2
7…ROM、28…RAM、29…第2モデム、30…
データバス、31…切替器、32…インタフェースドラ
イバ、33…表示ドライバ、34…電源部。
置、13…パネルスイッチ、14…電源スイッチ、20
…制御装置、21…マルチプロトコルコミュニケーショ
ンコントローラ(SIO)、22…周辺入出力アダプタ
(PIA)、23…網制御装置(NCU)、24…EE
PROM、25…第1モデム、26…スロット機構、2
7…ROM、28…RAM、29…第2モデム、30…
データバス、31…切替器、32…インタフェースドラ
イバ、33…表示ドライバ、34…電源部。
Claims (1)
- 【請求項1】 モデム部と網制御装置と手順制御手段
を備えたデータ通信ネットワーク用アダプタにおいて、
通信時に相互のプログラムの機能レベル又はバージョン
を認識し、当該アダプタのみで(自立的に)上位レベル
に更新する手段を設けたことを特徴とするデータ通信ネ
ットワーク用アダプタ。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP3118394A JPH04345346A (ja) | 1991-05-23 | 1991-05-23 | データ通信ネットワーク用アダプタ |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP3118394A JPH04345346A (ja) | 1991-05-23 | 1991-05-23 | データ通信ネットワーク用アダプタ |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH04345346A true JPH04345346A (ja) | 1992-12-01 |
Family
ID=14735592
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP3118394A Pending JPH04345346A (ja) | 1991-05-23 | 1991-05-23 | データ通信ネットワーク用アダプタ |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH04345346A (ja) |
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US6526092B1 (en) | 1993-07-02 | 2003-02-25 | Multi-Tech Systems, Inc. | Modem with firmware upgrade feature |
| JP2007319662A (ja) * | 2006-04-26 | 2007-12-13 | F Hoffmann La Roche Ag | 手持ち式医療機器用の知能基底ユニットを管理しかつ運用する装置および方法 |
| JP2009259266A (ja) * | 2009-07-14 | 2009-11-05 | Yamaha Corp | 通信回線接続装置のファームウェアのバージョンアップ方法および通信回線接続装置 |
Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS6276954A (ja) * | 1985-09-30 | 1987-04-09 | Toshiba Corp | 通信制御装置 |
-
1991
- 1991-05-23 JP JP3118394A patent/JPH04345346A/ja active Pending
Patent Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS6276954A (ja) * | 1985-09-30 | 1987-04-09 | Toshiba Corp | 通信制御装置 |
Cited By (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US6526092B1 (en) | 1993-07-02 | 2003-02-25 | Multi-Tech Systems, Inc. | Modem with firmware upgrade feature |
| JP2007319662A (ja) * | 2006-04-26 | 2007-12-13 | F Hoffmann La Roche Ag | 手持ち式医療機器用の知能基底ユニットを管理しかつ運用する装置および方法 |
| US8770482B2 (en) | 2006-04-26 | 2014-07-08 | Roche Diagnostics Operations, Inc. | Apparatus and method to administer and manage an intelligent base unit for a handheld medical device |
| JP2009259266A (ja) * | 2009-07-14 | 2009-11-05 | Yamaha Corp | 通信回線接続装置のファームウェアのバージョンアップ方法および通信回線接続装置 |
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