JPH04345389A - ワイドアスペクト変換機能付ワイド画面テレビジョン受信機 - Google Patents
ワイドアスペクト変換機能付ワイド画面テレビジョン受信機Info
- Publication number
- JPH04345389A JPH04345389A JP3146491A JP14649191A JPH04345389A JP H04345389 A JPH04345389 A JP H04345389A JP 3146491 A JP3146491 A JP 3146491A JP 14649191 A JP14649191 A JP 14649191A JP H04345389 A JPH04345389 A JP H04345389A
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- Japan
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- magnification
- wide
- display
- circuit
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、ワイド画面テレビジョ
ン受信機に関するものである。即ち、非ワイドなアスペ
クト比(例えば4:3)を持つ映像信号を入力された場
合、それをそのままワイドなアスペクト比(例えば16
:9)を持つディスプレイ画面に表示しようとすると、
画像が横に間延びしたいびつな形状になるので、ディス
プレイ画面に表示する前に、アスペクト比変換を行うこ
とにより、非ワイドなアスペクト比を持つ映像信号が、
ワイドなアスペクト比を持つディスプレイ画面に、いび
つな形状でない正常な画像として表示される。本発明は
、かかるワイド画面テレビジョン受信機に関するもので
ある。
ン受信機に関するものである。即ち、非ワイドなアスペ
クト比(例えば4:3)を持つ映像信号を入力された場
合、それをそのままワイドなアスペクト比(例えば16
:9)を持つディスプレイ画面に表示しようとすると、
画像が横に間延びしたいびつな形状になるので、ディス
プレイ画面に表示する前に、アスペクト比変換を行うこ
とにより、非ワイドなアスペクト比を持つ映像信号が、
ワイドなアスペクト比を持つディスプレイ画面に、いび
つな形状でない正常な画像として表示される。本発明は
、かかるワイド画面テレビジョン受信機に関するもので
ある。
【0002】
【従来の技術】テレビジョン受像機の大型化にともなっ
て、テレビジョン信号の高画質化が必須のものとなり、
高品位テレビジョン方式、あるいはEDTV(Exte
nded Definition TV)等の新しい方
式が提案され、実用化されつつある。
て、テレビジョン信号の高画質化が必須のものとなり、
高品位テレビジョン方式、あるいはEDTV(Exte
nded Definition TV)等の新しい方
式が提案され、実用化されつつある。
【0003】この中で、高品位テレビジョン方式は、従
来のNTSC方式のテレビジョン信号と異なり、(16
:9)のワイドなアスペクト比を持っていることが大き
な特徴の一つになっている。
来のNTSC方式のテレビジョン信号と異なり、(16
:9)のワイドなアスペクト比を持っていることが大き
な特徴の一つになっている。
【0004】EDTVは第一世代、第二世代と2段階に
分けて開発が進められ、第一世代のものは従来と同様に
(4:3)の非ワイドなアスペクト比を持っているが、
第二世代のものは(16:9)のワイドなアスペクト比
となる予定である。このように将来は(16:9)のワ
イドなアスペクト比を持ったテレビジョン方式が主流に
なると予想され、テレビジョン受信機も、ディスプレイ
は(16:9)のものを用いることになる。
分けて開発が進められ、第一世代のものは従来と同様に
(4:3)の非ワイドなアスペクト比を持っているが、
第二世代のものは(16:9)のワイドなアスペクト比
となる予定である。このように将来は(16:9)のワ
イドなアスペクト比を持ったテレビジョン方式が主流に
なると予想され、テレビジョン受信機も、ディスプレイ
は(16:9)のものを用いることになる。
【0005】そこで、例えば特開平1−194783号
公報に示されているように、通常のNTSC方式による
それのような(4:3)の非ワイドなアスペクト比の映
像信号を受信した場合は、それをそのまま(16:9)
のワイドなアスペクト比をもつディスプレイ面に表示す
ると、画像が横方向に間延びして、いびつな形状になる
ので、メモリを用いて映像信号を圧縮し、図2(a)に
示すように(16:9)のワイドなアスペクト比のディ
スプレイ画面に(4:3)の非ワイドなアスペクト比な
がら、いびつでない正常な形の画像として、映像信号を
表示することになる。
公報に示されているように、通常のNTSC方式による
それのような(4:3)の非ワイドなアスペクト比の映
像信号を受信した場合は、それをそのまま(16:9)
のワイドなアスペクト比をもつディスプレイ面に表示す
ると、画像が横方向に間延びして、いびつな形状になる
ので、メモリを用いて映像信号を圧縮し、図2(a)に
示すように(16:9)のワイドなアスペクト比のディ
スプレイ画面に(4:3)の非ワイドなアスペクト比な
がら、いびつでない正常な形の画像として、映像信号を
表示することになる。
【0006】また、映画ソフトなど図2の(b)に示す
ような画像の上下にブランクが挿入された横長の映像信
号を受信する場合は、図2の(c)に示すように、画像
を上下に拡大して表示することにより、ブランクが見え
ないようにするとともに、横長のワイドなアスペクト比
をもつディスプレイ面を有効に利用して、臨場感のある
表示画像を得るための工夫がなされている。
ような画像の上下にブランクが挿入された横長の映像信
号を受信する場合は、図2の(c)に示すように、画像
を上下に拡大して表示することにより、ブランクが見え
ないようにするとともに、横長のワイドなアスペクト比
をもつディスプレイ面を有効に利用して、臨場感のある
表示画像を得るための工夫がなされている。
【0007】なお図2は、ワイドなディスプレイ画面と
関連した従来の画像表示例を示す説明図である。
関連した従来の画像表示例を示す説明図である。
【0008】
【発明が解決しようとする課題】このように、ワイドな
ディスプレイ画面を備えたテレビジョン受信機では、ワ
イドなアスペクト比の映像信号だけでなく、非ワイドな
アスペクト比の映像信号をも受信して正しい画像として
表示することを可能にするために、メモリを用いて映像
信号を圧縮するなどのアスペクト比変換を行なっており
、このようにして入力映像信号に応じて、いくつかの異
なった表示動作をとるよう、表示モードを使いわける必
要があった。
ディスプレイ画面を備えたテレビジョン受信機では、ワ
イドなアスペクト比の映像信号だけでなく、非ワイドな
アスペクト比の映像信号をも受信して正しい画像として
表示することを可能にするために、メモリを用いて映像
信号を圧縮するなどのアスペクト比変換を行なっており
、このようにして入力映像信号に応じて、いくつかの異
なった表示動作をとるよう、表示モードを使いわける必
要があった。
【0009】しかし、市場には、寸法的な表示モ−ドの
様々に異なる映画ソフトが供給されており、これらをワ
イドなテレビ画面に写し出そうとする場合、図2の(a
)と(c)に見られるような、ワイドなディスプレイ画
面における2種類の表示モ−ドだけでは、十分に対応で
きないという問題があった。
様々に異なる映画ソフトが供給されており、これらをワ
イドなテレビ画面に写し出そうとする場合、図2の(a
)と(c)に見られるような、ワイドなディスプレイ画
面における2種類の表示モ−ドだけでは、十分に対応で
きないという問題があった。
【0010】本発明の目的は、ワイドディスプレイを備
えたテレビジョン受信機として、非ワイドなアスペクト
比の映像信号をワイドディスプレイに拡大して表示する
際の表示倍率を少なくとも3種類(従来は2種類に限ら
れていた)設定できるワイドアスペクト変換機能付ワイ
ド画面テレビジョン受信機を提供することにある。
えたテレビジョン受信機として、非ワイドなアスペクト
比の映像信号をワイドディスプレイに拡大して表示する
際の表示倍率を少なくとも3種類(従来は2種類に限ら
れていた)設定できるワイドアスペクト変換機能付ワイ
ド画面テレビジョン受信機を提供することにある。
【0011】
【課題を解決するための手段】上記の目的は、入力映像
信号に対して少なくとも補間走査線信号の作成と順次走
査化するための倍速変換を行ないノンインタレース化し
て出力する補間倍速変換手段と、ディスプレイにおける
表示方法の設定を行なうモード設定手段と、前記モード
設定手段の設定出力信号によって表示すべき画面範囲の
垂直方向の倍率を可変する垂直倍率変更手段と、前記垂
直倍率変更手段からの出力映像信号を入力して表示すべ
き画面範囲の水平方向の倍率を可変する水平倍率変更手
段と、前記水平倍率変更手段の出力信号を表示するワイ
ドディスプレイをテレビジョン受信機において備えるこ
とによって実現できる。
信号に対して少なくとも補間走査線信号の作成と順次走
査化するための倍速変換を行ないノンインタレース化し
て出力する補間倍速変換手段と、ディスプレイにおける
表示方法の設定を行なうモード設定手段と、前記モード
設定手段の設定出力信号によって表示すべき画面範囲の
垂直方向の倍率を可変する垂直倍率変更手段と、前記垂
直倍率変更手段からの出力映像信号を入力して表示すべ
き画面範囲の水平方向の倍率を可変する水平倍率変更手
段と、前記水平倍率変更手段の出力信号を表示するワイ
ドディスプレイをテレビジョン受信機において備えるこ
とによって実現できる。
【0012】
【作用】上記の目的に対して、前記補間倍速変換手段は
、映像信号部分が(4:3)の非ワイドなアスペクト比
を持つ通常のNTSC信号や、映画ソフトのように上下
にブランクが挿入されていて映像信号部分が横長のNT
SC信号が入力された場合には、Y/C分離、走査線補
間、倍速変換処理等の信号処理を行なって倍速のノンイ
ンタレース化した映像信号を出力する。
、映像信号部分が(4:3)の非ワイドなアスペクト比
を持つ通常のNTSC信号や、映画ソフトのように上下
にブランクが挿入されていて映像信号部分が横長のNT
SC信号が入力された場合には、Y/C分離、走査線補
間、倍速変換処理等の信号処理を行なって倍速のノンイ
ンタレース化した映像信号を出力する。
【0013】また、入力信号が第二世代のEDTV信号
である場合には、ワイド化処理、あるいは高精細情報の
付加等も行なったうえ、倍速変換処理を行なう。前記補
間倍速変換手段によって作成された例えば輝度信号と色
差信号は、前記垂直倍率変更手段により補間フィルタを
用いて表示すべき画面範囲の垂直方向の拡大を行ない、
前記水平倍率変更手段により表示すべき画面範囲の水平
方向の縮小、あるいは補間フィルタを用いて拡大を行な
う。
である場合には、ワイド化処理、あるいは高精細情報の
付加等も行なったうえ、倍速変換処理を行なう。前記補
間倍速変換手段によって作成された例えば輝度信号と色
差信号は、前記垂直倍率変更手段により補間フィルタを
用いて表示すべき画面範囲の垂直方向の拡大を行ない、
前記水平倍率変更手段により表示すべき画面範囲の水平
方向の縮小、あるいは補間フィルタを用いて拡大を行な
う。
【0014】こうして、非ワイドなアスペクト比の映像
信号の一部の画面領域からワイドなアスペクト比の映像
信号を切りだし、画面の垂直方向と水平方向において、
表示ディスプレイとのアスペクト比をあわせる。
信号の一部の画面領域からワイドなアスペクト比の映像
信号を切りだし、画面の垂直方向と水平方向において、
表示ディスプレイとのアスペクト比をあわせる。
【0015】この時、前記垂直倍率変更手段と前記水平
倍率変更手段は、前記モード設定手段によって、縮小、
あるいは拡大の倍率が設定され、少なくとも3種類の変
換モ−ドが設定されるよう制御される。このような手段
を用いることによって、非ワイドなアスペクト比の信号
をワイドなディスプレイに表示する表示倍率を少なくと
も3種類設定できるワイド画面テレビジョン受信機を提
供することが可能となる。
倍率変更手段は、前記モード設定手段によって、縮小、
あるいは拡大の倍率が設定され、少なくとも3種類の変
換モ−ドが設定されるよう制御される。このような手段
を用いることによって、非ワイドなアスペクト比の信号
をワイドなディスプレイに表示する表示倍率を少なくと
も3種類設定できるワイド画面テレビジョン受信機を提
供することが可能となる。
【0016】
【実施例】図1は、本発明の一実施例の構成を示すブロ
ック図である。また、図3は本発明によるディスプレイ
画面の表示形態を示す説明図である。図1において、1
01はディジタル化された映像信号の入力端子、102
は入力信号に応じた信号処理をして倍速化された映像信
号を出力する補間倍速処理回路、103は前記補間倍速
処理回路102からの信号のアスペクト比をワイドなデ
ィスプレイに適合させるためのアスペクト比変換回路、
104は前記アスペクト比変換回路103の変換方法を
指定するためのモード設定回路、105は前記アスペク
ト比変換回路103の出力信号に対してワイドカ−ソル
を付加するワイドカ−ソル付加回路、106は例えばア
スペクト比(16:9)の横長のディスプレイである。 また、ワイドカ−ソル付加回路105において、107
はカ−ソル信号発生回路、108はカ−ソル信号重畳回
路である。
ック図である。また、図3は本発明によるディスプレイ
画面の表示形態を示す説明図である。図1において、1
01はディジタル化された映像信号の入力端子、102
は入力信号に応じた信号処理をして倍速化された映像信
号を出力する補間倍速処理回路、103は前記補間倍速
処理回路102からの信号のアスペクト比をワイドなデ
ィスプレイに適合させるためのアスペクト比変換回路、
104は前記アスペクト比変換回路103の変換方法を
指定するためのモード設定回路、105は前記アスペク
ト比変換回路103の出力信号に対してワイドカ−ソル
を付加するワイドカ−ソル付加回路、106は例えばア
スペクト比(16:9)の横長のディスプレイである。 また、ワイドカ−ソル付加回路105において、107
はカ−ソル信号発生回路、108はカ−ソル信号重畳回
路である。
【0017】本実施例において、まず入力映像信号とし
て、(4:3)の非ワイドなアスペクト比を持つNTS
C信号を考える。映像信号の入力端子101から入力さ
れたディジタル化された映像信号は、補間倍速処理回路
102に入力され、入力信号に応じた信号処理を行なわ
れて倍速化された映像信号として出力される。
て、(4:3)の非ワイドなアスペクト比を持つNTS
C信号を考える。映像信号の入力端子101から入力さ
れたディジタル化された映像信号は、補間倍速処理回路
102に入力され、入力信号に応じた信号処理を行なわ
れて倍速化された映像信号として出力される。
【0018】前記補間倍速処理回路102は、映像信号
部分が(4:3)の非ワイドなアスペクト比を持つ通常
のNTSC信号や、映画ソフトのように上下にブランク
が挿入されていて映像信号部分が横長のNTSC信号が
入力された場合には、Y/C分離、走査線補間、倍速変
換処理等の信号処理を行なって倍速の映像信号を出力す
る。また、入力信号が第二世代のEDTV信号である場
合には、ワイド化処理、あるいは高精細情報の付加等も
行なったうえ、倍速変換処理を行なう。
部分が(4:3)の非ワイドなアスペクト比を持つ通常
のNTSC信号や、映画ソフトのように上下にブランク
が挿入されていて映像信号部分が横長のNTSC信号が
入力された場合には、Y/C分離、走査線補間、倍速変
換処理等の信号処理を行なって倍速の映像信号を出力す
る。また、入力信号が第二世代のEDTV信号である場
合には、ワイド化処理、あるいは高精細情報の付加等も
行なったうえ、倍速変換処理を行なう。
【0019】前記補間倍速変換処理回路102によって
作成された例えば輝度信号と色差信号などの映像信号は
、アスペクト比変換回路103に供給される。本実施例
では、ディスプレイ(表示装置)が(16:9)の横長
のディスプレイ106であるため、(4:3)の映像信
号を表示する場合には、図3の(a)に示すように水平
方向に圧縮して表示するか、あるいは図3の(b2),
(c2),(d2)のように水平,垂直の両方向に拡大
し、上下をカットして表示することとなる。アスペクト
比変換回路103では、この水平圧縮、あるいは水平垂
直拡大の信号処理を行なう。
作成された例えば輝度信号と色差信号などの映像信号は
、アスペクト比変換回路103に供給される。本実施例
では、ディスプレイ(表示装置)が(16:9)の横長
のディスプレイ106であるため、(4:3)の映像信
号を表示する場合には、図3の(a)に示すように水平
方向に圧縮して表示するか、あるいは図3の(b2),
(c2),(d2)のように水平,垂直の両方向に拡大
し、上下をカットして表示することとなる。アスペクト
比変換回路103では、この水平圧縮、あるいは水平垂
直拡大の信号処理を行なう。
【0020】図3の(a)の表示方法を採る場合には、
水平方向に3/4倍に、垂直方向には1倍の大きさで倍
率設定すれば良い。同様にして、図3の(b2)の表示
方法を採る場合には、水平方向に(3/4)×(7/6
)倍に、垂直方向には7/6倍の大きさで倍率設定する
。また、図3の(c2)の表示方法を採る場合には、水
平方向に1倍に垂直方向には4/3倍の大きさで倍率設
定する。
水平方向に3/4倍に、垂直方向には1倍の大きさで倍
率設定すれば良い。同様にして、図3の(b2)の表示
方法を採る場合には、水平方向に(3/4)×(7/6
)倍に、垂直方向には7/6倍の大きさで倍率設定する
。また、図3の(c2)の表示方法を採る場合には、水
平方向に1倍に垂直方向には4/3倍の大きさで倍率設
定する。
【0021】更に、図3の(d2)の表示方法を採る場
合には、水平方向に(3/4)×(5/3)倍に垂直方
向には5/3倍の大きさで倍率設定すれば良い。この倍
率設定は、図1のモード設定回路104の出力信号によ
って行なわれる。
合には、水平方向に(3/4)×(5/3)倍に垂直方
向には5/3倍の大きさで倍率設定すれば良い。この倍
率設定は、図1のモード設定回路104の出力信号によ
って行なわれる。
【0022】また、モード設定回路104の出力信号は
、アスペクト比変換回路103へ供給されるのと同時に
、ワイドカ−ソル付加回路105にも供給され、ワイド
カ−ソルの形状の指定と、ワイドカ−ソル信号の付加条
件を設定するために用いられる。
、アスペクト比変換回路103へ供給されるのと同時に
、ワイドカ−ソル付加回路105にも供給され、ワイド
カ−ソルの形状の指定と、ワイドカ−ソル信号の付加条
件を設定するために用いられる。
【0023】ワイドカ−ソル付加回路105では、前記
アスペクト比変換回路103の出力信号に対してワイド
カ−ソル信号を付加(重畳)し、アスペクト比(16:
9)の横長のディスプレイ106に供給する。
アスペクト比変換回路103の出力信号に対してワイド
カ−ソル信号を付加(重畳)し、アスペクト比(16:
9)の横長のディスプレイ106に供給する。
【0024】ワイドカ−ソル信号を付加する条件は、図
3の(a)の表示方法を採る場合に限った方が利用者に
は判り易い為、モード設定回路104の出力信号が、図
3の(a)の表示モ−ドをとるときに、図3の(b1)
,(c1),又は(d1)のようにワイドカ−ソル信号
(拡大表示する範囲を指定する四角の枠)を付加する。
3の(a)の表示方法を採る場合に限った方が利用者に
は判り易い為、モード設定回路104の出力信号が、図
3の(a)の表示モ−ドをとるときに、図3の(b1)
,(c1),又は(d1)のようにワイドカ−ソル信号
(拡大表示する範囲を指定する四角の枠)を付加する。
【0025】また、ワイドカ−ソル付加回路105は、
モード設定回路104の出力信号に応じてワイドカ−ソ
ル信号を発生するカ−ソル信号発生回路107と、発生
したワイドカ−ソル信号をアスペクト比変換回路103
からの出力信号に重畳するカ−ソル信号重畳回路108
から構成される。ワイドカ−ソル信号が重畳された映像
信号は、横長のディスプレイ106に供給され、図1に
示すように、表示倍率に応じたワイドカ−ソル信号を表
示して、次の段階で画面全体に拡大表示することになる
範囲を視覚的に利用者に知らせる。
モード設定回路104の出力信号に応じてワイドカ−ソ
ル信号を発生するカ−ソル信号発生回路107と、発生
したワイドカ−ソル信号をアスペクト比変換回路103
からの出力信号に重畳するカ−ソル信号重畳回路108
から構成される。ワイドカ−ソル信号が重畳された映像
信号は、横長のディスプレイ106に供給され、図1に
示すように、表示倍率に応じたワイドカ−ソル信号を表
示して、次の段階で画面全体に拡大表示することになる
範囲を視覚的に利用者に知らせる。
【0026】図3の(b1),(c1),(d1)に示
すような少なくとも3種類の表示倍率を設定するために
は、垂直方向では、例えば、フィールドメモリとライン
メモリを用いることによって実現可能となる。また、水
平方向には、例えば、ラインメモリと1画素を記憶する
メモリを用いることによって実現可能となる。
すような少なくとも3種類の表示倍率を設定するために
は、垂直方向では、例えば、フィールドメモリとライン
メモリを用いることによって実現可能となる。また、水
平方向には、例えば、ラインメモリと1画素を記憶する
メモリを用いることによって実現可能となる。
【0027】この表示方法を実現するためのアスペクト
比変換回路103の一つの具体例を図4に示す。図4に
おいて、401は前記補間倍速処理回路102からの倍
速信号の入力端子、402はフィールドメモリ、403
はラインメモリ、404、405は係数器、406は加
算器、407は前記フィールドメモリ402の出力信号
と前記加算器406の出力信号を切り換える選択器、4
08は前記フィールドメモリ402、前記ラインメモリ
403、前記係数器404、405を制御する制御回路
、409は垂直倍率変更回路、410は水平倍率変更回
路、411はディスプレイ106への出力端子、である
。
比変換回路103の一つの具体例を図4に示す。図4に
おいて、401は前記補間倍速処理回路102からの倍
速信号の入力端子、402はフィールドメモリ、403
はラインメモリ、404、405は係数器、406は加
算器、407は前記フィールドメモリ402の出力信号
と前記加算器406の出力信号を切り換える選択器、4
08は前記フィールドメモリ402、前記ラインメモリ
403、前記係数器404、405を制御する制御回路
、409は垂直倍率変更回路、410は水平倍率変更回
路、411はディスプレイ106への出力端子、である
。
【0028】図4の回路について、まず、垂直倍率変更
回路409の動作を図6を用いて説明する。図6はディ
スプレイの画面における走査線を横から見た走査線構造
の一例を示す図であり、図3の(c2)で示す倍率4/
3の例を示している。
回路409の動作を図6を用いて説明する。図6はディ
スプレイの画面における走査線を横から見た走査線構造
の一例を示す図であり、図3の(c2)で示す倍率4/
3の例を示している。
【0029】図6の(a)は入力端子401から前記フ
ィールドメモリ402に入力されるノンインタレース化
された倍速の映像信号を示す。また、図6の(b)は前
記フィールドメモリ402から遅延させて読み出した出
力信号を示す。図6の(b)の走査線A、B、Cは、図
6の(a)の同じ走査線に対し、1ライン遅延しており
、走査線Dは、2ライン遅延している状態を示している
。更に、図6の(c)は前記ラインメモリ403の出力
信号、図6の(d)は前記係数器404、406の値(
α,β)と加算器406の出力信号を示す。
ィールドメモリ402に入力されるノンインタレース化
された倍速の映像信号を示す。また、図6の(b)は前
記フィールドメモリ402から遅延させて読み出した出
力信号を示す。図6の(b)の走査線A、B、Cは、図
6の(a)の同じ走査線に対し、1ライン遅延しており
、走査線Dは、2ライン遅延している状態を示している
。更に、図6の(c)は前記ラインメモリ403の出力
信号、図6の(d)は前記係数器404、406の値(
α,β)と加算器406の出力信号を示す。
【0030】通常の画像用フィールドメモリは、ランダ
ムアクセスができないため、本例では3ライン読み出し
た後1ライン読み出し動作を停止する方法を採って4/
3倍の倍率を実現する。この結果、前記フィールドメモ
リ402に与えられた信号、図6の(a)は、図6の(
b)に示す形で読み出され、出力される。
ムアクセスができないため、本例では3ライン読み出し
た後1ライン読み出し動作を停止する方法を採って4/
3倍の倍率を実現する。この結果、前記フィールドメモ
リ402に与えられた信号、図6の(a)は、図6の(
b)に示す形で読み出され、出力される。
【0031】ラインメモリ403は、フィールドメモリ
402から信号が読み出されない期間は、前ラインの信
号を繰り返して読み出すように制御する。この制御によ
って、ラインメモリ403の出力信号は、図6の(c)
に示す形で出力される。なお、図6における走査線Zは
、走査線Aの1走査線前に到来した走査線を示し、走査
線はA、B、Cの順に到来しているものとしている。
402から信号が読み出されない期間は、前ラインの信
号を繰り返して読み出すように制御する。この制御によ
って、ラインメモリ403の出力信号は、図6の(c)
に示す形で出力される。なお、図6における走査線Zは
、走査線Aの1走査線前に到来した走査線を示し、走査
線はA、B、Cの順に到来しているものとしている。
【0032】これらの出力信号、図6の(b)、(c)
に対して、前記係数器404、405の係数α、βを図
6の(d)で与えられる形に設定すれば、加算器406
からは垂直方向に補間した拡大映像信号が得られる。ま
た、ほかの倍率の場合は、これと同様にして、倍率に応
じてフィ−ルドメモリ402を間けつ動作させ、フィ−
ルドメモリ402から読み出す信号とラインメモリ40
3から読み出す信号とで補間した信号を作成して実現す
る。
に対して、前記係数器404、405の係数α、βを図
6の(d)で与えられる形に設定すれば、加算器406
からは垂直方向に補間した拡大映像信号が得られる。ま
た、ほかの倍率の場合は、これと同様にして、倍率に応
じてフィ−ルドメモリ402を間けつ動作させ、フィ−
ルドメモリ402から読み出す信号とラインメモリ40
3から読み出す信号とで補間した信号を作成して実現す
る。
【0033】なお、拡大しない場合は、選択器407を
図6のaの側に切り換えることで実現できる。また、拡
大させない他の方法では、前記係数器404、405の
係数α,βをそれぞれ1,0として、フィ−ルドメモリ
402から読み出す信号をそのまま加算器406からの
出力信号としても良い。この場合、選択器407を取り
除くことができ回路の簡略化が図れる。
図6のaの側に切り換えることで実現できる。また、拡
大させない他の方法では、前記係数器404、405の
係数α,βをそれぞれ1,0として、フィ−ルドメモリ
402から読み出す信号をそのまま加算器406からの
出力信号としても良い。この場合、選択器407を取り
除くことができ回路の簡略化が図れる。
【0034】図7及び図8は、上下に配置して1枚の図
として見るとき、入力された非ワイドアスペクト比の映
像信号が、図6に示すごとく処理されて、ワイドアスペ
クト比の映像信号として、表示画面に拡大表示される様
子を具体的に示した説明図である。図7及び図8は一組
の図であり、図7は、画面の上側部分を示し、図8は、
画面の下側部分を示している。
として見るとき、入力された非ワイドアスペクト比の映
像信号が、図6に示すごとく処理されて、ワイドアスペ
クト比の映像信号として、表示画面に拡大表示される様
子を具体的に示した説明図である。図7及び図8は一組
の図であり、図7は、画面の上側部分を示し、図8は、
画面の下側部分を示している。
【0035】図7及び図8において、非ワイドアスペク
ト比の映像信号の走査線数は、1画面あたり24本(a
,b,c,…,v,w,x)であると仮定している。こ
のうち、走査線a,b,cとv,w,xは、拡大した場
合に画面の上と下のブランキング部分に相当する走査線
となる事を示している。
ト比の映像信号の走査線数は、1画面あたり24本(a
,b,c,…,v,w,x)であると仮定している。こ
のうち、走査線a,b,cとv,w,xは、拡大した場
合に画面の上と下のブランキング部分に相当する走査線
となる事を示している。
【0036】図4、図6で説明した如き手順で、新たな
補間走査線(A,B,C,…,え,お,か)を作り出す
ことにより、走査線数は4/3倍の32本となる。ワイ
ドディスプレイでは、このうちの必要な映像部分24本
(E,F,G,…,Z,あ,い)をワイドアスペクト比
の映像として表示する。
補間走査線(A,B,C,…,え,お,か)を作り出す
ことにより、走査線数は4/3倍の32本となる。ワイ
ドディスプレイでは、このうちの必要な映像部分24本
(E,F,G,…,Z,あ,い)をワイドアスペクト比
の映像として表示する。
【0037】このようにして、図3の(c2)に示した
表示方法の垂直方向の倍率の表示が可能となる。また、
図3の(b2)や(d2)に示すような他の倍率の場合
も、図4の構成で容易に実現できる。これは、倍率に応
じて制御回路408が、フィ−ルドメモリ402を間け
つ動作させ、さらに、フィ−ルドメモリ402から読み
出す信号とラインメモリ403から読み出す信号とを係
数器404、405で係数倍して加算器406で合成す
ることにより、補間信号を作成することで実現する。
表示方法の垂直方向の倍率の表示が可能となる。また、
図3の(b2)や(d2)に示すような他の倍率の場合
も、図4の構成で容易に実現できる。これは、倍率に応
じて制御回路408が、フィ−ルドメモリ402を間け
つ動作させ、さらに、フィ−ルドメモリ402から読み
出す信号とラインメモリ403から読み出す信号とを係
数器404、405で係数倍して加算器406で合成す
ることにより、補間信号を作成することで実現する。
【0038】例えば、図3の(b2)の場合には、6本
の走査線から、7本の補間走査線を作成することで実現
できる。また、図3の(d2)の場合には、3本の走査
線から、5本の補間走査線を作成することで実現できる
。ただし、図3の(d2)の場合、フィ−ルドメモリ4
02から読み出す信号は、1回読んで1回やすみ、1回
読んで1回やすみ、さらに1回読むというように、読み
だし休止期間が続かないように構成する必要がある。 これは、つづくラインメモリ403が1走査線分の記憶
容量だからである。
の走査線から、7本の補間走査線を作成することで実現
できる。また、図3の(d2)の場合には、3本の走査
線から、5本の補間走査線を作成することで実現できる
。ただし、図3の(d2)の場合、フィ−ルドメモリ4
02から読み出す信号は、1回読んで1回やすみ、1回
読んで1回やすみ、さらに1回読むというように、読み
だし休止期間が続かないように構成する必要がある。 これは、つづくラインメモリ403が1走査線分の記憶
容量だからである。
【0039】次に、図4の水平倍率変更回路410につ
いて説明する。図5は、水平倍率変更回路410の構成
の一例を示すブロック図である。図5において、501
は垂直倍率変更回路409からの入力端子、502はラ
インメモリ、503は1画素を記憶する画素メモリ、5
04、505は係数器、506は加算器、508は前記
ラインメモリ502、前記画素メモリ503、前記係数
器504、505を制御する制御回路、である。
いて説明する。図5は、水平倍率変更回路410の構成
の一例を示すブロック図である。図5において、501
は垂直倍率変更回路409からの入力端子、502はラ
インメモリ、503は1画素を記憶する画素メモリ、5
04、505は係数器、506は加算器、508は前記
ラインメモリ502、前記画素メモリ503、前記係数
器504、505を制御する制御回路、である。
【0040】図5の回路は、図4の垂直方向が水平方向
にかわるだけでほぼ同様の動作を行なう。即ち、図4で
はフィ−ルドメモリ402で映像信号を垂直方向に記憶
した代わりに、図5では、ラインメモリ502が映像信
号を水平方向に記憶して、制御回路508の制御信号を
うけて間けつ的に画素を読み出すようにする。更に、画
素メモリ503で1画素遅延した映像信号を作り、係数
器504、505および加算器506で画素補間した信
号を作成する。この結果、水平倍率変更回路410は設
定された水平倍率で出力端子411に映像信号を出力す
る。
にかわるだけでほぼ同様の動作を行なう。即ち、図4で
はフィ−ルドメモリ402で映像信号を垂直方向に記憶
した代わりに、図5では、ラインメモリ502が映像信
号を水平方向に記憶して、制御回路508の制御信号を
うけて間けつ的に画素を読み出すようにする。更に、画
素メモリ503で1画素遅延した映像信号を作り、係数
器504、505および加算器506で画素補間した信
号を作成する。この結果、水平倍率変更回路410は設
定された水平倍率で出力端子411に映像信号を出力す
る。
【0041】水平倍率変更回路410の動作の基本とな
るクロック周波数は、非ワイドアスペクト比の映像信号
を扱う場合、これまでの説明からわかるように、補間倍
速処理回路102の出力信号を駆動するクロック周波数
に対して4/3倍の周波数となる。この理由は、図3の
(a)に示すように、非ワイドアスペクト比の映像信号
をワイドアスペクト比の映像信号として表示するには、
水平方向に3/4倍に縮小して表示することになるから
である。
るクロック周波数は、非ワイドアスペクト比の映像信号
を扱う場合、これまでの説明からわかるように、補間倍
速処理回路102の出力信号を駆動するクロック周波数
に対して4/3倍の周波数となる。この理由は、図3の
(a)に示すように、非ワイドアスペクト比の映像信号
をワイドアスペクト比の映像信号として表示するには、
水平方向に3/4倍に縮小して表示することになるから
である。
【0042】従って、図3の(b2),(c2),(d
2)の何れの場合も、クロック周波数は、補間倍速処理
回路102の出力信号を駆動するクロック周波数に対し
て4/3倍の周波数である。なお、このクロック周波数
は、厳密に4/3倍の周波数である必要はなく、本発明
の目的に合致する範囲で水平走査周波数の整数倍で近傍
の周波数であれば良い。
2)の何れの場合も、クロック周波数は、補間倍速処理
回路102の出力信号を駆動するクロック周波数に対し
て4/3倍の周波数である。なお、このクロック周波数
は、厳密に4/3倍の周波数である必要はなく、本発明
の目的に合致する範囲で水平走査周波数の整数倍で近傍
の周波数であれば良い。
【0043】さらに、4/3倍のクロック周波数が駆動
する回路部分は、図4において、フィ−ルドメモリ40
2の出力以降、又は、図5においてラインメモリ502
の出力以降が考えられるが、後者の方が消費電力が低減
するため望ましい。また、垂直倍率と水平倍率とを変更
することで、図3の3通り以外の大きさで表示できるよ
うになることは、図4,図5の説明から明らかであろう
。さらに、水平方向に1倍、垂直方向に1倍の倍率を定
めた場合には、横圧縮されて縦長画像となったNTSC
信号を(16:9)のワイド画面いっぱいに表示するに
最適な表示モードとすることができる。
する回路部分は、図4において、フィ−ルドメモリ40
2の出力以降、又は、図5においてラインメモリ502
の出力以降が考えられるが、後者の方が消費電力が低減
するため望ましい。また、垂直倍率と水平倍率とを変更
することで、図3の3通り以外の大きさで表示できるよ
うになることは、図4,図5の説明から明らかであろう
。さらに、水平方向に1倍、垂直方向に1倍の倍率を定
めた場合には、横圧縮されて縦長画像となったNTSC
信号を(16:9)のワイド画面いっぱいに表示するに
最適な表示モードとすることができる。
【0044】以上、図面を用いて詳細に説明したように
、図1に示す本実施例によれば、モ−ド設定回路104
の設定によって、水平方向の表示倍率の変更と、垂直方
向の表示倍率の変更がそれぞれ任意に設定できる。従っ
て、非ワイドなアスペクト比の信号をワイドディスプレ
イにワイドなアスペクト比の画像として表示する際の表
示倍率を少なくとも3種類設定することができる。さら
に、ワイドなアスペクト比の画像として表示する部分を
、非ワイドなアスペクト比の信号中にカ−ソル表示して
示す新しい機能も実現できる。
、図1に示す本実施例によれば、モ−ド設定回路104
の設定によって、水平方向の表示倍率の変更と、垂直方
向の表示倍率の変更がそれぞれ任意に設定できる。従っ
て、非ワイドなアスペクト比の信号をワイドディスプレ
イにワイドなアスペクト比の画像として表示する際の表
示倍率を少なくとも3種類設定することができる。さら
に、ワイドなアスペクト比の画像として表示する部分を
、非ワイドなアスペクト比の信号中にカ−ソル表示して
示す新しい機能も実現できる。
【0045】
【発明の効果】本発明によれば、ワイドディスプレイを
備えたテレビジョン受信機として、非ワイドなアスペク
ト比の信号をワイドディスプレイに表示する表示倍率を
少なくとも3種類設定できるワイド画面テレビジョン受
信機を提供できるという利点がある。
備えたテレビジョン受信機として、非ワイドなアスペク
ト比の信号をワイドディスプレイに表示する表示倍率を
少なくとも3種類設定できるワイド画面テレビジョン受
信機を提供できるという利点がある。
【図1】本発明の一実施例を示すブロック図である。
【図2】従来のディスプレイ画面の表示形態を示す説明
図である。
図である。
【図3】本発明によるディスプレイ画面の表示形態の一
例を示す説明図である。
例を示す説明図である。
【図4】図1におけるアスペクト比変換回路の構成の一
例を示すブロック図である。
例を示すブロック図である。
【図5】図4における水平倍率変更回路の構成の一例を
示すブロック図である。
示すブロック図である。
【図6】アスペクト比変換回路の動作を説明するための
走査線構造の一例を示す説明図である。
走査線構造の一例を示す説明図である。
【図7】非ワイドアスペクト比の映像信号が処理されワ
イドアスペクト比の映像信号として表示画面に拡大され
る様子を具体的に示した説明図の一部を表す図である。
イドアスペクト比の映像信号として表示画面に拡大され
る様子を具体的に示した説明図の一部を表す図である。
【図8】非ワイドアスペクト比の映像信号が処理されワ
イドアスペクト比の映像信号として表示画面に拡大され
る様子を具体的に示した説明図の残りの一部を表す図で
ある。
イドアスペクト比の映像信号として表示画面に拡大され
る様子を具体的に示した説明図の残りの一部を表す図で
ある。
101…映像信号の入力端子、102…補間倍速処理回
路、103…アスペクト比変換回路、104…モード設
定回路、105…ワイドカ−ソル付加回路、106…ワ
イドディスプレイ、107…カ−ソル信号発生回路、1
08…カ−ソル信号重畳回路、402…フィールドメモ
リ、403,502…ラインメモリ、404,405,
504,505…係数噐、406,506…加算器、4
07…選択回路、408,508…制御回路、409…
垂直倍率変更回路、410…水平倍率変更回路、503
…画素メモリ
路、103…アスペクト比変換回路、104…モード設
定回路、105…ワイドカ−ソル付加回路、106…ワ
イドディスプレイ、107…カ−ソル信号発生回路、1
08…カ−ソル信号重畳回路、402…フィールドメモ
リ、403,502…ラインメモリ、404,405,
504,505…係数噐、406,506…加算器、4
07…選択回路、408,508…制御回路、409…
垂直倍率変更回路、410…水平倍率変更回路、503
…画素メモリ
Claims (2)
- 【請求項1】 表示すべき非ワイド画像の部分領域を
縮小又は拡大してワイドなアスペクト比を持つディスプ
レイ画面全体に表示するワイド画面テレビジョン受信機
において、表示すべき部分領域の垂直方向の表示倍率を
可変する垂直倍率変更回路と、水平方向の表示倍率を可
変する水平倍率変更回路と、前記垂直倍率変更回路と水
平倍率変更回路の倍率変更モードを独立に複数の表示倍
率モードの中から一つを選択して設定するモード設定回
路と、を有することを特徴とするワイド画面テレビジョ
ン受信機。 - 【請求項2】 表示すべき非ワイド画像の部分領域を
縮小又は拡大してワイドなアスペクト比を持つディスプ
レイ画面全体に表示するワイド画面テレビジョン受信機
において、インタレース走査方式を採る入力映像信号に
対して走査線補間と倍速変換処理を行ってノンインタレ
ース走査方式を採る映像信号として出力する補間倍速処
理回路と、前記補間倍速処理回路からの出力映像信号を
入力され表示すべき部分領域の垂直方向の表示倍率を可
変して出力する垂直倍率変更回路と、前記垂直倍率変更
回路からの出力映像信号を入力され表示すべき部分領域
の水平方向の表示倍率を可変して出力する水平倍率変更
回路と、前記垂直倍率変更回路と水平倍率変更回路の倍
率変更モードを独立に複数の表示倍率モードの中から一
つを選択して設定するモード設定回路と、を有し、前記
水平倍率変更回路からの出力映像信号をワイドなアスペ
クト比を持つ前記ディスプレイ画面全体に表示するよう
にしたことを特徴とするワイド画面テレビジョン受信機
。
Priority Applications (4)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP3146491A JPH04345389A (ja) | 1991-05-23 | 1991-05-23 | ワイドアスペクト変換機能付ワイド画面テレビジョン受信機 |
| DE69210303T DE69210303T2 (de) | 1991-05-23 | 1992-05-18 | Breitbildschirmfernsehempfänger mit Bildseitenverhältnisumwandlungsfunktion und Verfahren zur Darstellung eines vergrösserten Abschnittes |
| EP92108375A EP0514819B1 (en) | 1991-05-23 | 1992-05-18 | Wide-screen television receiver with aspect ratio conversion function and method of displaying a magnified range |
| US07/886,856 US5343238A (en) | 1991-05-23 | 1992-05-22 | Wide-screen television receiver with aspect ratio conversion function and method of displaying a range to be magnified and displayed |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP3146491A JPH04345389A (ja) | 1991-05-23 | 1991-05-23 | ワイドアスペクト変換機能付ワイド画面テレビジョン受信機 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH04345389A true JPH04345389A (ja) | 1992-12-01 |
Family
ID=15408832
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP3146491A Pending JPH04345389A (ja) | 1991-05-23 | 1991-05-23 | ワイドアスペクト変換機能付ワイド画面テレビジョン受信機 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH04345389A (ja) |
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US5585864A (en) * | 1992-06-24 | 1996-12-17 | Seiko Epson Corporation | Apparatus for effecting high speed transfer of video data into a video memory using direct memory access |
| EP0802671A1 (en) * | 1996-04-18 | 1997-10-22 | Matsushita Electric Industrial Co., Ltd. | Digital signal processing circuit for a television receiver |
| KR100555159B1 (ko) * | 1997-03-07 | 2006-06-13 | 소니 가부시끼 가이샤 | 화상 사이즈 가변 장치, 화상 사이즈 가변 방법 및 모니터 장치 |
-
1991
- 1991-05-23 JP JP3146491A patent/JPH04345389A/ja active Pending
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US5585864A (en) * | 1992-06-24 | 1996-12-17 | Seiko Epson Corporation | Apparatus for effecting high speed transfer of video data into a video memory using direct memory access |
| EP0802671A1 (en) * | 1996-04-18 | 1997-10-22 | Matsushita Electric Industrial Co., Ltd. | Digital signal processing circuit for a television receiver |
| KR100555159B1 (ko) * | 1997-03-07 | 2006-06-13 | 소니 가부시끼 가이샤 | 화상 사이즈 가변 장치, 화상 사이즈 가변 방법 및 모니터 장치 |
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