JPH04345427A - 割箸整揃装置 - Google Patents

割箸整揃装置

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Publication number
JPH04345427A
JPH04345427A JP14794191A JP14794191A JPH04345427A JP H04345427 A JPH04345427 A JP H04345427A JP 14794191 A JP14794191 A JP 14794191A JP 14794191 A JP14794191 A JP 14794191A JP H04345427 A JPH04345427 A JP H04345427A
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
disposable chopsticks
chopsticks
support rail
disposable
split
Prior art date
Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
Pending
Application number
JP14794191A
Other languages
English (en)
Inventor
Yokichi Niimura
新村 要吉
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
SHINKEN SEIKI KK
Original Assignee
SHINKEN SEIKI KK
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Filing date
Publication date
Application filed by SHINKEN SEIKI KK filed Critical SHINKEN SEIKI KK
Priority to JP14794191A priority Critical patent/JPH04345427A/ja
Publication of JPH04345427A publication Critical patent/JPH04345427A/ja
Pending legal-status Critical Current

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Landscapes

  • Special Conveying (AREA)
  • Stacking Of Articles And Auxiliary Devices (AREA)
  • Feeding Of Articles To Conveyors (AREA)

Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は数本ずつの割箸を数段に
積み重ねる装置に関するものである。
【0002】
【従来の技術】割箸は白樺や杉などの木肌が美しくて木
質の柔らかな木材を用いて作られており、表面に塗装等
の仕上げ処理を施さずに木肌がそのまヽ表れるようにな
っている使い棄ての箸で、頭部が連結していて、使うと
きにこれを割り離すようになっている。普通、割箸は百
本〜二百本ずつを単位とし、これを揃えてブロック状に
して結束し、更に包装するなどして取り扱われている。 割箸を結束するには、先ず十本程度を横に並べて整列さ
せ、同様に整列させたものをその上に数段積み重ねてブ
ロック状にする。ところが、割箸は上記したように木肌
がそのまヽ表れているため傷が付きく、 しかも上端か
ら先端に向かって次第に細くなっているため、機械装置
によっては、これを所定量ずつ自動的に整列させて、ブ
ロック状に揃えることが出来なかった。そのため従来は
、割箸を所定量ずつ手作業で揃えて、人手によって結束
し、包装していた。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】そのため、この作業に
多くの人手を要する欠点があった。しかも、ブロック状
に整揃された割箸は手で保持されているために、これを
自動結束機や包装機を使用して処理することが出来ず、
手作業で結束や包装をしていたので、作業能率が低いう
えに、その包装が柔らかくて、運搬その他の取り扱いが
厄介であるし、 取り扱い中に包装袋の中で割箸同士が
擦れ合って傷が生じると云う不具合もあった。このよう
なことから、従来から所定量の割箸を機械的に整揃する
ことにより、例えばシュリンク包装等によって堅く包装
することが望まれていた。本発明は、割箸を機械的に整
揃する装置を提供することを目的としている。
【0004】
【課題を解決するための手段】本発明に係る割箸整揃装
置は、横方向に往復動自在とした支持レールにフィーダ
を接続して割箸を横向きに整列させながらこれを支持レ
ールに載せて順に押し進めるようにすると共に、その前
進軌道の両側にストップカイドを取り付け、更に支持レ
ールが横移動する度に、割箸の厚みに相当する分だけ降
下する受け台を支持レールの直下に設ける手段により、
上記目的を達成している。
【0005】
【作用】本発明に係る割箸整揃装置は、横方向に往復動
自在とした支持レールにフィーダを接続して、割箸を横
向きに整列させながらこれを支持レールに載せて順に押
し進めることにより、割箸は支持レール上で互いに密着
した状態で揃えられる。そして、支持レールに所定の本
数の割箸が載せられたところで、センサーがこれを検知
して、フィーダから支持レールえの割箸の供給を止める
と共に、支持レールを横移動させることにより、割箸は
揃えられた状態のまヽ受け台に載せ替えられる。次いで
、センサーと支持レールを元の状態に復帰させて新たな
割箸を支持レールに供給し、割箸の厚みに相当する分だ
け受け台を下降させて上記作動を繰り返すことにより、
受け台には割箸が揃えらた状態で順に積み重ねられる。 この割箸は受け台に載せられていることにより、自動結
束機で結束したり、シュリンク包装したりすることが出
来るようになる。
【0006】
【実施例】以下本発明に係る割箸整揃装置の実施例を図
面に基ずいて具体的に説明する。この割箸整揃装置は支
持レール1とストップカイド2、及び受け台3とから成
り、 更にこれにフィーダ4が接続されていて、 割箸
を横向きに整列させながら支持レール1に供給するよう
になっている。尚、 フィーダ4については、特に限定
はしない。要は、割箸を横向きに整列させながら支持レ
ール1に供給することの出来るものであれば充分である
。この実施例では、一例として収納器41とシュート4
3とから成るホッパー型の供給機が示されている。収納
器41は底面が前面板44と後面板45とによってV字
状になっていて、 割箸を横向きにして収納するように
なっており、前面板44の下縁と後面板45との間には
割箸Aの厚みよりも若干広い間隙が開けられていて、こ
れが割箸Aの送出口42となっている。この前面板44
は下縁の部分が前後に振動して、収容器41に容れられ
た割箸Aを流動状態にして、幅の広い面が後面板45に
密着して板上を滑り降りようとする割箸Aだけを送出口
42から一本ずつ送り出すようになっている。そして、
この送出口42と支持レール1の始端との間にはシュー
ト43が形成されていて、送出口42から送り出された
割箸Aがシュート43上を滑り降りて、レール1に導か
れるようになっている。殊に、 このシュート43は4
0〜50度程度の角度で傾斜しており、 下端が支持レ
ール1の始端に連続していて、 先に支持レール1に載
せられた割箸Aが、シュート43に載っている後続の割
箸Aの滑り降りようとする力(重量)によって、押し進
められるようになっている。従って、図1に示されてい
るように割箸Aは、支持レール1上では互いに接触した
状態で整列している。
【0007】支持レール1はフィーダ4から送り出され
てシュート43を滑り降りた割箸Aを支持すると共に、
 その割箸Aが所定の本数に達したところでこれを受け
台3に載せ替えるもので、エアシリンダ、或いはソレノ
イド等の往復動機構11によって横方向に移動すること
が出来るようになっていて、割箸Aを支持するときは、
シュート43の延長線上に位置し、この割箸Aを受け台
3に載せ替えるときは、延長線を外れた位置にまで移動
することが出来るようになっている。また、 割箸Aの
前進軌道上にはセンサー12が設けられており、 一方
シュート43の下端部には割箸Aの前進を止めるための
ストッパ13が設けられている。このセンサー12は支
持レール1に所定本数の割箸Aが載せられるとこれを受
け台3に載せ替えさせるもので、 ストッパ13と上記
往復動機構11とに連絡していて、支持レール1上の割
箸Aが所定の本数になってその先端がセンサー12に達
すると、それを感知してストッパ13を作動させてシュ
ート43上の割箸Aの前進を一時的に停止させると共に
、往復動機構11を作動させて支持レール1を割箸Aの
前進軌道から外れた位置にまで移動させる。そして、割
箸Aが支持レール1から落下したところで、両者を元の
状態に復帰させるようになっている。
【0008】ガイドバー2は割箸Aの前進軌道の両側に
設けられていて、 支持レール1を横移動させるときに
割箸Aの横移動を阻止して、これを一定の位置に落下さ
せるようになっている。尚、支持レール1は図示の実施
例のように割箸Aの前進軌道の両側に設けるほかに、前
進軌道の片側にだけ設ける構造とすることも出来る。尤
もこの場合は、 支持レール1は、端縁が少なくとも割
箸Aの重心にまで達して、割箸Aを支持することの出来
る幅にしなければならないので、その分だけ往復動の距
離の長い往復動機構11を用いなければならないが、 
反面、往復動機構11は一基だけを用いればよく、 ガ
イドバー2も片側にだけ設ければ足りるのである。
【0009】受け台3は支持レール1の直下に設けられ
ていて、支持レール1が横移動すると、支持を失った割
箸Aが落下してこれに載るようになっている。  この
受け台3は昇降機構31によって昇降するようになって
いると共に、割箸Aの取出機32が具えられていて、支
持レール1が横移動して割箸Aがこれに載せられる度に
割箸Aの厚みと同程度ずつ下降して割箸Aを順に積み重
ねるようになっている。そして、受け台3が所定の回数
下降したところで取出機32が作動して、この割箸Aを
図示しない結束装置やシュリンク包装装置等に送り込み
、然る後受け台3は上昇して元の位置に復帰するように
なっている。
【00010】
【発明の効果】以上詳述したように本発明に係る割箸整
揃装置は、横方向に往復動自在とした支持レールにフィ
ーダを接続して割箸を支持レールに載せて順に押し進め
るようにし、その前進軌道の両側にストップカイドを設
け、更に支持レール直下に受け台を設けたことにより、
所定の本数の割箸を自動的に横向きに整列させて積み重
ねることが出来るので、その作業に何等の人手を要する
ことがなく、しかもこれを結束装置やシュリンク包装装
置等に送り込むことが出来るので、これを結束したり、
シュリンク包装したりすることが可能となる。その結果
、割箸の製造工程での仕上げ処理が簡単に行われるよう
になるうえ、その流通過程や使用段階での取り扱いが容
易になり、破損等による不良の発生が防がれるのである
【図面の簡単な説明】
【図1】本発明に係る割箸の整揃精線装置の一実施例を
示す縦断側面図である。
【図2】同上要部を示す正面図である。
【符号の説明】
1  支持レール 2  ストップカイド 3  受け台 4  フィーダ 11  往復動機構 12  センサー 13  ストッパ 31  昇降機構 32  取出機 41  収納器 42  送出口 43  シュート 44  前面板 45  後面板

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】  横方向に往復動自在とした支持レール
    にフィーダを接続して割箸を横向きに整列させながらこ
    れを支持レールに載せて順に押し進めるようにし、その
    前進軌道の両側にストップカイドを設け、更に支持レー
    ルが横移動する度に割箸の厚みに相当する分だけ降下す
    る受け台を支持レールの直下に設けたことを特徴とする
    割箸整揃装置。
JP14794191A 1991-05-23 1991-05-23 割箸整揃装置 Pending JPH04345427A (ja)

Priority Applications (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP14794191A JPH04345427A (ja) 1991-05-23 1991-05-23 割箸整揃装置

Applications Claiming Priority (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP14794191A JPH04345427A (ja) 1991-05-23 1991-05-23 割箸整揃装置

Publications (1)

Publication Number Publication Date
JPH04345427A true JPH04345427A (ja) 1992-12-01

Family

ID=15441529

Family Applications (1)

Application Number Title Priority Date Filing Date
JP14794191A Pending JPH04345427A (ja) 1991-05-23 1991-05-23 割箸整揃装置

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JP (1) JPH04345427A (ja)

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