JPH04345476A - ダブルデッキエレベータの割当かご表示装置 - Google Patents
ダブルデッキエレベータの割当かご表示装置Info
- Publication number
- JPH04345476A JPH04345476A JP3119898A JP11989891A JPH04345476A JP H04345476 A JPH04345476 A JP H04345476A JP 3119898 A JP3119898 A JP 3119898A JP 11989891 A JP11989891 A JP 11989891A JP H04345476 A JPH04345476 A JP H04345476A
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- JP
- Japan
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- floor
- car
- destination
- landing
- elevator
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- Pending
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- Elevator Control (AREA)
- Indicating And Signalling Devices For Elevators (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は上かごと下かごを連結し
たダブルデッキエレベータにおいて上かごと下かごの行
先階を乗場に表示するダブルデッキエレベータの割当か
ご表示装置に関するもので、特に、乗場に行先階釦を設
けてかご呼を自動登録するようにしたダブルデッキエレ
ベータの割当かご表示装置に関するものである。
たダブルデッキエレベータにおいて上かごと下かごの行
先階を乗場に表示するダブルデッキエレベータの割当か
ご表示装置に関するもので、特に、乗場に行先階釦を設
けてかご呼を自動登録するようにしたダブルデッキエレ
ベータの割当かご表示装置に関するものである。
【0002】
【従来の技術】従来のこの種のダブルデッキエレベータ
の割当かご表示装置として特開昭61−248875号
公報に掲載の技術を挙げることができる。これは、ダブ
ルデッキエレベータの上下の出発階乗場に行先釦を設け
、一方の出発階乗場には一方の特定階釦のみを、他方の
出発階乗場には他方の特定階釦のみを設けたものであり
、これによって、客はすみやかにバランスよく上下のか
ごに分割して誘導されるとともに、目的階の釦を容易に
見付けることができて乗り間違いを防止でき、かご内が
混雑してかご呼び釦を押せなくても目的階に確実に行き
着くことができる。
の割当かご表示装置として特開昭61−248875号
公報に掲載の技術を挙げることができる。これは、ダブ
ルデッキエレベータの上下の出発階乗場に行先釦を設け
、一方の出発階乗場には一方の特定階釦のみを、他方の
出発階乗場には他方の特定階釦のみを設けたものであり
、これによって、客はすみやかにバランスよく上下のか
ごに分割して誘導されるとともに、目的階の釦を容易に
見付けることができて乗り間違いを防止でき、かご内が
混雑してかご呼び釦を押せなくても目的階に確実に行き
着くことができる。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】ところで、特開昭61
−248875号公報に掲載の技術は、上下に隣接する
二つの階床からなる出発階、即ち、吹抜けロビー等があ
って乗客はエスカレータ等によって1階か2階のいずれ
かに誘導されるような出発階の場合に有効であり、乗客
は行先階が偶数階か奇数階かによって1階か2階のいず
れかに待機することになる。これによれば、上かごと下
かごは行先階に応じて別個に割当てられているので、両
かごの乗客は上下隣接する階に同時に降りることができ
、エレベータの運行効率が向上する。
−248875号公報に掲載の技術は、上下に隣接する
二つの階床からなる出発階、即ち、吹抜けロビー等があ
って乗客はエスカレータ等によって1階か2階のいずれ
かに誘導されるような出発階の場合に有効であり、乗客
は行先階が偶数階か奇数階かによって1階か2階のいず
れかに待機することになる。これによれば、上かごと下
かごは行先階に応じて別個に割当てられているので、両
かごの乗客は上下隣接する階に同時に降りることができ
、エレベータの運行効率が向上する。
【0004】ところが、前記特開昭61−248875
号公報に掲載の技術は、出発階など特定の乗場にのみ有
効であって、中間階等の一般階においては、行先階が偶
数階か奇数階かにかかわらず、乗客は同一の乗場で待機
するのが普通である。このため、中間階等の一般階につ
いては適用できなかった。
号公報に掲載の技術は、出発階など特定の乗場にのみ有
効であって、中間階等の一般階においては、行先階が偶
数階か奇数階かにかかわらず、乗客は同一の乗場で待機
するのが普通である。このため、中間階等の一般階につ
いては適用できなかった。
【0005】なお、従来より、中間階については、上か
ごと下かごの区別なくエレベータかごを割当てて、いず
れかのエレベータかごが乗場に停止した時点で乗場呼び
をキャンセルしていた。或いは、UP呼びに対しては下
かごを、DN呼びに対しては上かごを基準としてサービ
スなど、呼び方向に応じていずれかのエレベータかごを
当該乗場に停止させることを行なっているにすぎなかっ
た。即ち、従来は、中間階の場合には、行先階に応じて
上かごと下かごを別個に割当てることは行なわれておら
ず、従って、上下隣接する階に同時に降りることができ
ないために運行効率は低かった。
ごと下かごの区別なくエレベータかごを割当てて、いず
れかのエレベータかごが乗場に停止した時点で乗場呼び
をキャンセルしていた。或いは、UP呼びに対しては下
かごを、DN呼びに対しては上かごを基準としてサービ
スなど、呼び方向に応じていずれかのエレベータかごを
当該乗場に停止させることを行なっているにすぎなかっ
た。即ち、従来は、中間階の場合には、行先階に応じて
上かごと下かごを別個に割当てることは行なわれておら
ず、従って、上下隣接する階に同時に降りることができ
ないために運行効率は低かった。
【0006】そこで、中間階においても上かご及び下か
ごに行先階に対応するかご呼びを別個に割当ててサービ
スさせることが要望されている。更に、この場合には、
エレベータかごが乗場に到着するときに、待客が、上か
ご、下かごのいずれに乗込むかを判断できる表示を行な
うことが望ましい。
ごに行先階に対応するかご呼びを別個に割当ててサービ
スさせることが要望されている。更に、この場合には、
エレベータかごが乗場に到着するときに、待客が、上か
ご、下かごのいずれに乗込むかを判断できる表示を行な
うことが望ましい。
【0007】なお、これに関連して、通常のエレベータ
において、乗場の待ち客に割当てられたエレベータかご
を表示或いは通知する技術として、特開昭55−101
575号公報、特公平1−55190号公報に掲載の技
術がある。
において、乗場の待ち客に割当てられたエレベータかご
を表示或いは通知する技術として、特開昭55−101
575号公報、特公平1−55190号公報に掲載の技
術がある。
【0008】特開昭55−101575号公報に掲載の
技術は、乗場の行先釦の操作により行先階の呼びを登録
し、操作された行先釦の設けられた階にかごを呼び寄せ
、このとき行先釦に対応する呼び登録表示灯の点灯形態
を変更するようにしたものであり、乗場の待ち客の位置
に関係なく、かごの到着及び行先階を明確に表示できる
ものである。
技術は、乗場の行先釦の操作により行先階の呼びを登録
し、操作された行先釦の設けられた階にかごを呼び寄せ
、このとき行先釦に対応する呼び登録表示灯の点灯形態
を変更するようにしたものであり、乗場の待ち客の位置
に関係なく、かごの到着及び行先階を明確に表示できる
ものである。
【0009】また、特公平1−55190号公報に掲載
の技術は、乗場呼びの登録されていない乗場に複数台の
かごが到着しているとき、かご呼びが自動登録されるか
ごを選択して、他のかごと区別して報知するようにした
ものであり、乗客はかご呼びが自動登録されるかごを容
易に見分けることができる。
の技術は、乗場呼びの登録されていない乗場に複数台の
かごが到着しているとき、かご呼びが自動登録されるか
ごを選択して、他のかごと区別して報知するようにした
ものであり、乗客はかご呼びが自動登録されるかごを容
易に見分けることができる。
【0010】そこで、本発明は、出発階、中間階を問わ
ず、任意の階において、行先階に対応するかご呼びを上
かごと下かごに別個に割当て、エレベータかごが到着す
るとき、乗場に上かごと下かごそれぞれの行先階を表示
することにより、乗り間違いによる混乱を防止して適確
に乗降できるダブルデッキエレベータの割当かご表示装
置の提供を課題とするものである。
ず、任意の階において、行先階に対応するかご呼びを上
かごと下かごに別個に割当て、エレベータかごが到着す
るとき、乗場に上かごと下かごそれぞれの行先階を表示
することにより、乗り間違いによる混乱を防止して適確
に乗降できるダブルデッキエレベータの割当かご表示装
置の提供を課題とするものである。
【0011】
【課題を解決するための手段】本発明にかかるダブルデ
ッキエレベータの割当かご表示装置は、乗場に設けられ
た乗場行先釦により行先階に対応してなされたかご呼を
登録する乗場行先呼び登録手段と、前記かご呼を上かご
と下かごに分配して別個に割当登録するかご割当登録手
段と、エレベータかごが到着するときにそのエレベータ
かごが上かごであるか下かごであるかを区別し、到着し
たエレベータかごに割当てられた行先階を他と区別して
乗場に表示する行先階表示手段とから構成したものであ
る。
ッキエレベータの割当かご表示装置は、乗場に設けられ
た乗場行先釦により行先階に対応してなされたかご呼を
登録する乗場行先呼び登録手段と、前記かご呼を上かご
と下かごに分配して別個に割当登録するかご割当登録手
段と、エレベータかごが到着するときにそのエレベータ
かごが上かごであるか下かごであるかを区別し、到着し
たエレベータかごに割当てられた行先階を他と区別して
乗場に表示する行先階表示手段とから構成したものであ
る。
【0012】
【作用】本発明においては、乗場の待ち客が乗場行先呼
び登録手段により行先呼びを登録すると、かご割当登録
手段がこのかご呼びを上かごと下かごに別個に割当登録
する。そして、エレベータかごが到着するとき、行先階
表示手段がそのエレベータかごが上かごであるか下かご
であるかを区別し、到着したエレベータかごに割当てら
れた行先階を他と区別して乗場に表示するので、待ち客
は間違えることなく行先階にサービスするエレベータか
ごに乗込むことができる。
び登録手段により行先呼びを登録すると、かご割当登録
手段がこのかご呼びを上かごと下かごに別個に割当登録
する。そして、エレベータかごが到着するとき、行先階
表示手段がそのエレベータかごが上かごであるか下かご
であるかを区別し、到着したエレベータかごに割当てら
れた行先階を他と区別して乗場に表示するので、待ち客
は間違えることなく行先階にサービスするエレベータか
ごに乗込むことができる。
【0013】
【実施例】以下、本発明の一実施例を、地上16階、地
下1階のビルに3台のエレベータが設置された場合に適
用して、図1乃至図5に基づき説明する。図1は本発明
の一実施例におけるダブルデッキエレベータの群管理シ
ステムを示すブロック図、図2は本発明の一実施例によ
るダブルデッキエレベータの割当かご表示装置における
上かごと下かごの割当テーブルを示すテーブル図、図3
の(a)は本発明の一実施例によるダブルデッキエレベ
ータの割当かご表示装置において、下かごが11階に停
止したときのエレベータかごの状態を示す断面図、(b
)は同じく上かごが11階に停止したときのエレベータ
かごの状態を示す断面図、図4の(a)は本発明の一実
施例によるダブルデッキエレベータの割当かご表示装置
において下かごが11階に停止したときの乗場行先階表
示器を示す正面図、(b)は同じく上かごが11階に停
止したときの乗場行先階表示器を示す正面図、図5は本
発明の一実施例によるダブルデッキエレベータの割当か
ご表示装置の動作を説明するフローチャートである。
下1階のビルに3台のエレベータが設置された場合に適
用して、図1乃至図5に基づき説明する。図1は本発明
の一実施例におけるダブルデッキエレベータの群管理シ
ステムを示すブロック図、図2は本発明の一実施例によ
るダブルデッキエレベータの割当かご表示装置における
上かごと下かごの割当テーブルを示すテーブル図、図3
の(a)は本発明の一実施例によるダブルデッキエレベ
ータの割当かご表示装置において、下かごが11階に停
止したときのエレベータかごの状態を示す断面図、(b
)は同じく上かごが11階に停止したときのエレベータ
かごの状態を示す断面図、図4の(a)は本発明の一実
施例によるダブルデッキエレベータの割当かご表示装置
において下かごが11階に停止したときの乗場行先階表
示器を示す正面図、(b)は同じく上かごが11階に停
止したときの乗場行先階表示器を示す正面図、図5は本
発明の一実施例によるダブルデッキエレベータの割当か
ご表示装置の動作を説明するフローチャートである。
【0014】図1において、1は群管理装置として機能
するコンピュータであり、CPU(中央処理部)1a、
ROM(リードオンリーメモリ)1b、RAM(ランダ
ムアクセスメモリ)1c、インターフェース1d、イン
ターフェース1eとで構成されている。2は乗場に設け
られている乗場行先釦で、乗場にエレベータかごを呼び
寄せる乗場釦としての機能と、行先階に対応する行先呼
び釦としての機能とを併せ持っている。なお、図1は1
1階乗場における乗場行先釦を示す。3は乗場行先釦2
の操作を検出して乗場呼び及び行先階に対応する行先呼
びを登録する乗場行先呼登録手段であり、その出力信号
はコンピュータ1のインターフェース1dに供給される
。4a、4b、4cはA、B、C3台のエレベータを個
々に管理する台管理手段、5a、5b、5cは各エレベ
ータの駆動手段であり、それぞれ台管理手段4a、台管
理手段4b、台管理手段4cによって制御されている。 6a、6b、6cはエレベータかご、7a、7b、7c
は台管理手段4a、台管理手段4b、台管理手段4cを
エレベータかご1のインターフェース1eに接続する信
号線である。8a、8b、8cは乗場に各エレベータ毎
に設けられて当該乗場に停止するエレベータの上かごと
下かごそれぞれの行先階を表示する乗場行先階表示器で
あり、行先階を点滅によって表示する。
するコンピュータであり、CPU(中央処理部)1a、
ROM(リードオンリーメモリ)1b、RAM(ランダ
ムアクセスメモリ)1c、インターフェース1d、イン
ターフェース1eとで構成されている。2は乗場に設け
られている乗場行先釦で、乗場にエレベータかごを呼び
寄せる乗場釦としての機能と、行先階に対応する行先呼
び釦としての機能とを併せ持っている。なお、図1は1
1階乗場における乗場行先釦を示す。3は乗場行先釦2
の操作を検出して乗場呼び及び行先階に対応する行先呼
びを登録する乗場行先呼登録手段であり、その出力信号
はコンピュータ1のインターフェース1dに供給される
。4a、4b、4cはA、B、C3台のエレベータを個
々に管理する台管理手段、5a、5b、5cは各エレベ
ータの駆動手段であり、それぞれ台管理手段4a、台管
理手段4b、台管理手段4cによって制御されている。 6a、6b、6cはエレベータかご、7a、7b、7c
は台管理手段4a、台管理手段4b、台管理手段4cを
エレベータかご1のインターフェース1eに接続する信
号線である。8a、8b、8cは乗場に各エレベータ毎
に設けられて当該乗場に停止するエレベータの上かごと
下かごそれぞれの行先階を表示する乗場行先階表示器で
あり、行先階を点滅によって表示する。
【0015】図2は1台のエレベータかごの割当テーブ
ルを示し、TABL1は下かごの割当テーブルを、TA
BL2は上かごの割当テーブルを示す。そして、各テー
ブルにおける縦方向のアドレスは乗場階床名に、横方向
のビットは行先呼びによる行先階床名に対応しており、
“1”が立っている所に割当てがある。テーブル中×印
は乗場がないか、エレベータかごがサービスできない運
転パターン等の理由により強制的に割当てが阻止されて
いる所である。その他の所は“0”である。
ルを示し、TABL1は下かごの割当テーブルを、TA
BL2は上かごの割当テーブルを示す。そして、各テー
ブルにおける縦方向のアドレスは乗場階床名に、横方向
のビットは行先呼びによる行先階床名に対応しており、
“1”が立っている所に割当てがある。テーブル中×印
は乗場がないか、エレベータかごがサービスできない運
転パターン等の理由により強制的に割当てが阻止されて
いる所である。その他の所は“0”である。
【0016】図2においては、下かごの割当テーブルT
ABL1中の“1”は、乗場階床が11階であり、これ
に対する行先階床がB1階(地下1階)に割当てられて
いることを示しており、11階乗場の乗場行先階表示器
8aにはB1が点滅することになる。同様に、上かごの
割当テーブルTABL2中の“1”は、乗場階床が11
階であり、この11階に対する行先階床が1階に割当て
られていることを示しており、11階乗場の乗場行先階
表示器は1が点滅することになる。
ABL1中の“1”は、乗場階床が11階であり、これ
に対する行先階床がB1階(地下1階)に割当てられて
いることを示しており、11階乗場の乗場行先階表示器
8aにはB1が点滅することになる。同様に、上かごの
割当テーブルTABL2中の“1”は、乗場階床が11
階であり、この11階に対する行先階床が1階に割当て
られていることを示しており、11階乗場の乗場行先階
表示器は1が点滅することになる。
【0017】次に、上記のように構成された本実施例の
ダブルデッキエレベータの割当かご表示装置の動作を説
明する。
ダブルデッキエレベータの割当かご表示装置の動作を説
明する。
【0018】今、11階の乗場において乗場行先釦2が
操作されて乗場行先呼登録手段3にB1階行の呼び、1
階行の呼び、その他階行の呼びが登録され、そのうち、
B1階行の呼び、1階行の呼びがいずれもエレベータか
ご6aに、即ち、B1階行の呼びはエレベータかご6a
の下かごに、1階行の呼びはエレベータかご6aの上か
ごに割当てられたとする。このとき、割当テーブルには
、図2に示したように、下かごの割当テーブルTABL
1ではアドレス11におけるB1階行きのビットの所に
“1”が、上かごの割当テーブルTABL2ではアドレ
ス11における1階行きのビットの所に“1”が立つ。
操作されて乗場行先呼登録手段3にB1階行の呼び、1
階行の呼び、その他階行の呼びが登録され、そのうち、
B1階行の呼び、1階行の呼びがいずれもエレベータか
ご6aに、即ち、B1階行の呼びはエレベータかご6a
の下かごに、1階行の呼びはエレベータかご6aの上か
ごに割当てられたとする。このとき、割当テーブルには
、図2に示したように、下かごの割当テーブルTABL
1ではアドレス11におけるB1階行きのビットの所に
“1”が、上かごの割当テーブルTABL2ではアドレ
ス11における1階行きのビットの所に“1”が立つ。
【0019】この割当てが行なわれてエレベータかごが
移動し、上かごがn階即ちn=12階、下かごがn−1
階即ちn−1=12階に停止するとき、図5のルーチン
がコールされる。
移動し、上かごがn階即ちn=12階、下かごがn−1
階即ちn−1=12階に停止するとき、図5のルーチン
がコールされる。
【0020】まず、ステップS11で、上かごがn階、
下かごがn−1階に停止決定したかを判断し、停止決定
をしたときは、ステップS12に進み、停止決定してい
ないときはこのルーチンを脱する。
下かごがn−1階に停止決定したかを判断し、停止決定
をしたときは、ステップS12に進み、停止決定してい
ないときはこのルーチンを脱する。
【0021】ステップS12では、上かごがn階即ち1
2階であるときの上かごの割当テーブルTABL2の読
出しと登録を行ない、ステップS13で12階の乗場行
先階表示器8aに読出した“1”の立っている所の行先
階を点滅表示させる。なお、ここでは、上かごの割当テ
ーブルTABL2のアドレス12には“1”は立ってい
ないので、12階の乗場行先階表示器には行先階の点滅
表示は行なわれず、また、上かご内の表示盤にも行先階
を示すランプは点灯されない。
2階であるときの上かごの割当テーブルTABL2の読
出しと登録を行ない、ステップS13で12階の乗場行
先階表示器8aに読出した“1”の立っている所の行先
階を点滅表示させる。なお、ここでは、上かごの割当テ
ーブルTABL2のアドレス12には“1”は立ってい
ないので、12階の乗場行先階表示器には行先階の点滅
表示は行なわれず、また、上かご内の表示盤にも行先階
を示すランプは点灯されない。
【0022】そして、ステップS14では、下かごがn
−1階即ち11階であるときの下かごの割当テーブルT
ABL1の読み出しと登録を行ない、ステップS15で
、11階の乗場行先階表示器8aにステップS14で読
み出して登録した行先階を点滅表示させる。ここで、下
かごの割当テーブルTABL1のアドレス11において
はビット番号0のB1階行きの所に“1”が立っている
ので、図4(a)に示すように、11階の乗場行先階表
示器8aにはB1階を点滅させる。このとき、下かごに
はB1階の行先呼びが別のプログラムに自動登録されて
おり、また、下かご内の表示盤には、図3(a)に示す
ように、B1階が点灯する。
−1階即ち11階であるときの下かごの割当テーブルT
ABL1の読み出しと登録を行ない、ステップS15で
、11階の乗場行先階表示器8aにステップS14で読
み出して登録した行先階を点滅表示させる。ここで、下
かごの割当テーブルTABL1のアドレス11において
はビット番号0のB1階行きの所に“1”が立っている
ので、図4(a)に示すように、11階の乗場行先階表
示器8aにはB1階を点滅させる。このとき、下かごに
はB1階の行先呼びが別のプログラムに自動登録されて
おり、また、下かご内の表示盤には、図3(a)に示す
ように、B1階が点灯する。
【0023】なお、11階の乗場行先階表示器8aには
、図4(a)に示すように、予告用として、次に上かご
が停止する予定である11階乗場に対して“1”が立っ
ている1階を点灯表示することも可能である。
、図4(a)に示すように、予告用として、次に上かご
が停止する予定である11階乗場に対して“1”が立っ
ている1階を点灯表示することも可能である。
【0024】この後、11階の乗場に待機していてB1
階行きを希望する乗客が乗場行先階表示器8aの点滅表
示を確認して乗込むと、戸閉を開始する。これに伴って
、下かごの割当テーブルTABL1に立っている“1”
を“0”にするとともに、乗場行先階表示器8aを消灯
する。
階行きを希望する乗客が乗場行先階表示器8aの点滅表
示を確認して乗込むと、戸閉を開始する。これに伴って
、下かごの割当テーブルTABL1に立っている“1”
を“0”にするとともに、乗場行先階表示器8aを消灯
する。
【0025】次に、別のプログラムに従ってエレベータ
かごが1階床下降し、上かごがn階即ちn=11階に、
下かごがn−1階即ちn−1=10階に移動するとき、
再び図5のルーチンがコールされる。
かごが1階床下降し、上かごがn階即ちn=11階に、
下かごがn−1階即ちn−1=10階に移動するとき、
再び図5のルーチンがコールされる。
【0026】まず、ステップS11において、上かごが
11階、下かごが10階に停止決定したかを判断し、停
止決定をしたときは、ステップS12に進む。ステップ
S12では、上かごが11階であるときの割当テーブル
TABL2の読み出しと登録を行ない、ステップS13
で、読出した“1”の立っている所の行先階を乗場行先
階表示器8aに点滅表示する。ここで、上かごの割当テ
ーブルTABL2には、ビット番号1の1階行きに“1
”が立っているので、図4(b)に示すように、乗場行
先階表示器8aには1階の点滅表示を行なう。即ち、エ
レベータかごが1階床上にあったときに点滅したB1階
の点滅表示は戸閉とともに消灯しているので、ここでは
1階のみが点滅する。このとき、上かごには行先階であ
る1階の行先呼びが別のプログラムに自動登録されてお
り、また、上かご内の表示盤には、図3(b)に示すよ
うに、かご内表示として行先階である1階が点灯する。
11階、下かごが10階に停止決定したかを判断し、停
止決定をしたときは、ステップS12に進む。ステップ
S12では、上かごが11階であるときの割当テーブル
TABL2の読み出しと登録を行ない、ステップS13
で、読出した“1”の立っている所の行先階を乗場行先
階表示器8aに点滅表示する。ここで、上かごの割当テ
ーブルTABL2には、ビット番号1の1階行きに“1
”が立っているので、図4(b)に示すように、乗場行
先階表示器8aには1階の点滅表示を行なう。即ち、エ
レベータかごが1階床上にあったときに点滅したB1階
の点滅表示は戸閉とともに消灯しているので、ここでは
1階のみが点滅する。このとき、上かごには行先階であ
る1階の行先呼びが別のプログラムに自動登録されてお
り、また、上かご内の表示盤には、図3(b)に示すよ
うに、かご内表示として行先階である1階が点灯する。
【0027】そして、ステップS14では、下かごがn
−1階即ち10階であるときの下かごの割当テーブルT
ABL1の読み出しと登録を行ない、ステップS15で
10階の乗場行先階表示器8aに読出した“1”の立っ
ている所の行先階を点滅表示させる。なお、ここでは、
下かごの割当テーブルTABL1のアドレス10には“
1”は立っていないので、10階の乗場行先階表示器8
aには行先階の点滅表示は行なわれず、また、下かご内
の表示盤には新たにかご内表示として行先階を示すラン
プは点灯されず、従ってB1階のみがそのまま点灯する
。次に、11階の乗場に待機していて1階行きを希望す
る乗客が乗場行先階表示器8aの点滅表示を確認して上
かごに乗込むと、戸閉を開始する。これに伴って、上か
ごの割当テーブルTABL1に立っている“1”を“0
”にするとともに、乗場行先階表示器8aを消灯する。
−1階即ち10階であるときの下かごの割当テーブルT
ABL1の読み出しと登録を行ない、ステップS15で
10階の乗場行先階表示器8aに読出した“1”の立っ
ている所の行先階を点滅表示させる。なお、ここでは、
下かごの割当テーブルTABL1のアドレス10には“
1”は立っていないので、10階の乗場行先階表示器8
aには行先階の点滅表示は行なわれず、また、下かご内
の表示盤には新たにかご内表示として行先階を示すラン
プは点灯されず、従ってB1階のみがそのまま点灯する
。次に、11階の乗場に待機していて1階行きを希望す
る乗客が乗場行先階表示器8aの点滅表示を確認して上
かごに乗込むと、戸閉を開始する。これに伴って、上か
ごの割当テーブルTABL1に立っている“1”を“0
”にするとともに、乗場行先階表示器8aを消灯する。
【0028】この後、途中には行先階は割当てられてい
ないので、エレベータかごは1階及びB1階に向かって
直行し、下かごがB1階に、上かごが1階に到着すると
、両方の乗客は同時に降りる。
ないので、エレベータかごは1階及びB1階に向かって
直行し、下かごがB1階に、上かごが1階に到着すると
、両方の乗客は同時に降りる。
【0029】なお、途中階においてもこのエレベータか
ごが割当てられている場合には、例えば、4階と5階に
も割当てられている場合には、11階の乗場行先階表示
器8aには、下かごが停止するときはB1階と4階が、
上かごが停止するときは1階と5階の両方が点滅表示さ
れることになる。
ごが割当てられている場合には、例えば、4階と5階に
も割当てられている場合には、11階の乗場行先階表示
器8aには、下かごが停止するときはB1階と4階が、
上かごが停止するときは1階と5階の両方が点滅表示さ
れることになる。
【0030】上記は11階乗場の乗客が1階またはB1
階に向かう場合を説明したが、逆に、11階乗場の乗客
がこれより上階、例えば15階または16階に向かう場
合にも同様に動作し、11階の乗場行先釦2が操作され
ると、下かごが15階、上かごが16階に向かうエレベ
ータかごが割当てられる。そして、下かごの割当テーブ
ルTABL1の11階から15階行きの所と上かごの割
当テーブルTABL2の11階から16階行きの所が“
1”となって、上かごと下かごが11階に停止するとき
に、その都度これらの割当テーブルに従って行先階が乗
場行先階表示器8aに点滅表示される。
階に向かう場合を説明したが、逆に、11階乗場の乗客
がこれより上階、例えば15階または16階に向かう場
合にも同様に動作し、11階の乗場行先釦2が操作され
ると、下かごが15階、上かごが16階に向かうエレベ
ータかごが割当てられる。そして、下かごの割当テーブ
ルTABL1の11階から15階行きの所と上かごの割
当テーブルTABL2の11階から16階行きの所が“
1”となって、上かごと下かごが11階に停止するとき
に、その都度これらの割当テーブルに従って行先階が乗
場行先階表示器8aに点滅表示される。
【0031】このように、上記実施例のダブルデッキエ
レベータの割当かご表示装置は、乗場に設けられた乗場
行先釦2により行先階に対応してなされたかご呼を登録
するコンピュータ1及び乗場行先呼登録手段3と、前記
かご呼を上かごと下かごに分配して別個に割当登録する
コンピュータ1からなるかご割当登録手段と、エレベー
タかごが到着したときにそのエレベータかごが上かごで
あるか下かごであるかを区別し、到着したエレベータか
ごに割当てられた行先階を他と区別して乗場に表示する
乗場行先階表示器8aとから構成したものである。
レベータの割当かご表示装置は、乗場に設けられた乗場
行先釦2により行先階に対応してなされたかご呼を登録
するコンピュータ1及び乗場行先呼登録手段3と、前記
かご呼を上かごと下かごに分配して別個に割当登録する
コンピュータ1からなるかご割当登録手段と、エレベー
タかごが到着したときにそのエレベータかごが上かごで
あるか下かごであるかを区別し、到着したエレベータか
ごに割当てられた行先階を他と区別して乗場に表示する
乗場行先階表示器8aとから構成したものである。
【0032】したがって、上記実施例によれば、乗場の
待ち客が行先呼びを乗場行先呼び登録手段により登録す
ると、かご割当登録手段がこのかご呼びを上かごと下か
ごに別個に割当登録し、エレベータかごが到着するとき
、乗場行先階表示器8aがそのエレベータかごが上かご
であるか下かごであるかを区別し、割当てられた行先階
を他と区別して乗場に表示するので、待ち客は上、下い
ずれのエレベータかごに乗るべきか迷ったり、乗り間違
えたりして混乱することがなくなり、行先階にサービス
するエレベータかごに迅速かつ適確に乗込むことができ
る。
待ち客が行先呼びを乗場行先呼び登録手段により登録す
ると、かご割当登録手段がこのかご呼びを上かごと下か
ごに別個に割当登録し、エレベータかごが到着するとき
、乗場行先階表示器8aがそのエレベータかごが上かご
であるか下かごであるかを区別し、割当てられた行先階
を他と区別して乗場に表示するので、待ち客は上、下い
ずれのエレベータかごに乗るべきか迷ったり、乗り間違
えたりして混乱することがなくなり、行先階にサービス
するエレベータかごに迅速かつ適確に乗込むことができ
る。
【0033】そして、上かごと下かごで行先階が別個に
割当てられているので、乗客は上下隣接する階に同時に
降りることができ、運行効率が向上する。
割当てられているので、乗客は上下隣接する階に同時に
降りることができ、運行効率が向上する。
【0034】ところで、上記実施例では、乗場に待機す
る乗客に行先階が割当てられたエレベータかごを知らせ
るため、行先階表示手段となる乗場行先階表示器8aを
各エレベータかご毎に設けているが、本発明を実施する
場合には、これに限定されるものではなく、乗場共通で
ある乗場行先釦2を利用して釦ランプにし、これを点灯
或いは点滅させるようにしてもよい。この場合、乗場行
先釦2に表示されている行先階にサービスするエレベー
タかごは、例えば、現に停止している、或いは、停止直
前のエレベータかごであるとすることにより割当かごを
確認することができる。このように乗場行先階表示器8
aを共通化した場合には、装置費が安価となる。
る乗客に行先階が割当てられたエレベータかごを知らせ
るため、行先階表示手段となる乗場行先階表示器8aを
各エレベータかご毎に設けているが、本発明を実施する
場合には、これに限定されるものではなく、乗場共通で
ある乗場行先釦2を利用して釦ランプにし、これを点灯
或いは点滅させるようにしてもよい。この場合、乗場行
先釦2に表示されている行先階にサービスするエレベー
タかごは、例えば、現に停止している、或いは、停止直
前のエレベータかごであるとすることにより割当かごを
確認することができる。このように乗場行先階表示器8
aを共通化した場合には、装置費が安価となる。
【0035】また、上記実施例の乗場行先階表示器8a
は、行先階の表示灯を点滅することにより行先階にサー
ビスするかごを待ち客に表示するようにしているが、本
発明を実施する場合には、これに限定されるものではな
く、各種の表示形態を用いることが可能である。例えば
、下かごと上かごでランプ色を違えたり、表示位置を異
ならせることができる。或いは、表示灯による表示に加
えて音声による報知を行なうこともできる。この場合に
は、乗客はより容易かつ確実に乗るべきエレベータかご
を知ることができ、表示灯を確認せずに乗込むことによ
る乗り間違いを防止することができる。
は、行先階の表示灯を点滅することにより行先階にサー
ビスするかごを待ち客に表示するようにしているが、本
発明を実施する場合には、これに限定されるものではな
く、各種の表示形態を用いることが可能である。例えば
、下かごと上かごでランプ色を違えたり、表示位置を異
ならせることができる。或いは、表示灯による表示に加
えて音声による報知を行なうこともできる。この場合に
は、乗客はより容易かつ確実に乗るべきエレベータかご
を知ることができ、表示灯を確認せずに乗込むことによ
る乗り間違いを防止することができる。
【0036】
【発明の効果】以上のように、本発明のダブルデッキエ
レベータの割当かご表示装置は、乗場に設けられた乗場
行先釦により行先階に対応してなされたかご呼を登録す
る乗場行先呼び登録手段と、前記かご呼を上かごと下か
ごに分配して別個に割当登録するかご割当登録手段と、
エレベータかごが到着するときにそのエレベータかごが
上かごであるか下かごであるかを区別し、到着したエレ
ベータかごに割当てられた行先階を他と区別して乗場に
表示する行先階表示手段とから構成したものである。し
たがって、乗場の待ち客が行先呼びを乗場行先呼び登録
手段により登録すると、かご割当登録手段がこのかご呼
びを上かごと下かごに別個に割当登録し、エレベータか
ごが到着するとき、行先階表示手段がそのエレベータか
ごが上かごであるか下かごであるかを区別し、割当てら
れた行先階を他と区別して乗場に表示するので、待ち客
はエレベータかごに乗る際に迷ったり、乗り間違えたり
して混乱することがなくなり、行先階にサービスするエ
レベータかごに迅速かつ適確に乗込むことができる。
レベータの割当かご表示装置は、乗場に設けられた乗場
行先釦により行先階に対応してなされたかご呼を登録す
る乗場行先呼び登録手段と、前記かご呼を上かごと下か
ごに分配して別個に割当登録するかご割当登録手段と、
エレベータかごが到着するときにそのエレベータかごが
上かごであるか下かごであるかを区別し、到着したエレ
ベータかごに割当てられた行先階を他と区別して乗場に
表示する行先階表示手段とから構成したものである。し
たがって、乗場の待ち客が行先呼びを乗場行先呼び登録
手段により登録すると、かご割当登録手段がこのかご呼
びを上かごと下かごに別個に割当登録し、エレベータか
ごが到着するとき、行先階表示手段がそのエレベータか
ごが上かごであるか下かごであるかを区別し、割当てら
れた行先階を他と区別して乗場に表示するので、待ち客
はエレベータかごに乗る際に迷ったり、乗り間違えたり
して混乱することがなくなり、行先階にサービスするエ
レベータかごに迅速かつ適確に乗込むことができる。
【図1】図1は本発明の一実施例におけるダブルデッキ
エレベータの群管理システムを示すブロック図である。
エレベータの群管理システムを示すブロック図である。
【図2】図2は本発明の一実施例によるダブルデッキエ
レベータの割当かご表示装置における上かごと下かごの
割当テーブルを示すテーブル図である。
レベータの割当かご表示装置における上かごと下かごの
割当テーブルを示すテーブル図である。
【図3】図3の(a)は本発明の一実施例によるダブル
デッキエレベータの割当かご表示装置において下かごが
11階に停止したときのエレベータかごの状態を示す断
面図、(b)は同じく上かごが11階に停止したときの
エレベータかごの状態を示す断面図である。
デッキエレベータの割当かご表示装置において下かごが
11階に停止したときのエレベータかごの状態を示す断
面図、(b)は同じく上かごが11階に停止したときの
エレベータかごの状態を示す断面図である。
【図4】図4の(a)は本発明の一実施例によるダブル
デッキエレベータの割当かご表示装置において下かごが
11階に停止したときの乗場行先階表示器を示す正面図
、(b)は同じく上かごが11階に停止したときの乗場
行先階表示器を示す正面図である。
デッキエレベータの割当かご表示装置において下かごが
11階に停止したときの乗場行先階表示器を示す正面図
、(b)は同じく上かごが11階に停止したときの乗場
行先階表示器を示す正面図である。
【図5】図5は本発明の一実施例によるダブルデッキエ
レベータの割当かご表示装置の動作を説明するフローチ
ャートである。
レベータの割当かご表示装置の動作を説明するフローチ
ャートである。
Claims (1)
- 【請求項1】 乗場に設けられた乗場行先釦と、前記
乗場行先釦により行先階に対応してなされたかご呼を登
録する乗場行先呼び登録手段と、前記かご呼を上かごと
下かごに分配して別個に割当登録するかご割当登録手段
と、エレベータかごが到着するときにそのエレベータか
ごが上かごであるか下かごであるかを区別し、到着した
エレベータかごに割当てられた行先階を他と区別して乗
場に表示する行先階表示手段とを具備することを特徴と
するダブルデッキエレベータの割当かご表示装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP3119898A JPH04345476A (ja) | 1991-05-24 | 1991-05-24 | ダブルデッキエレベータの割当かご表示装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP3119898A JPH04345476A (ja) | 1991-05-24 | 1991-05-24 | ダブルデッキエレベータの割当かご表示装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH04345476A true JPH04345476A (ja) | 1992-12-01 |
Family
ID=14772956
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP3119898A Pending JPH04345476A (ja) | 1991-05-24 | 1991-05-24 | ダブルデッキエレベータの割当かご表示装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH04345476A (ja) |
Cited By (5)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US6360849B1 (en) | 1999-08-06 | 2002-03-26 | Mitsubishi Denki Kabushiki Kaisha | Elevator system, including control method for controlling, multiple cars in a single shaft |
| JP2004277177A (ja) * | 2002-11-06 | 2004-10-07 | Inventio Ag | マルチケージを有するエレベータ装置のための制御装置及び制御方法 |
| JP2017105585A (ja) * | 2015-12-09 | 2017-06-15 | 東芝エレベータ株式会社 | エレベータ制御装置 |
| JP2018167915A (ja) * | 2017-03-29 | 2018-11-01 | フジテック株式会社 | エレベータシステム |
| JP2020152577A (ja) * | 2020-06-23 | 2020-09-24 | フジテック株式会社 | エレベータシステム |
-
1991
- 1991-05-24 JP JP3119898A patent/JPH04345476A/ja active Pending
Cited By (6)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US6360849B1 (en) | 1999-08-06 | 2002-03-26 | Mitsubishi Denki Kabushiki Kaisha | Elevator system, including control method for controlling, multiple cars in a single shaft |
| JP2004277177A (ja) * | 2002-11-06 | 2004-10-07 | Inventio Ag | マルチケージを有するエレベータ装置のための制御装置及び制御方法 |
| JP2017105585A (ja) * | 2015-12-09 | 2017-06-15 | 東芝エレベータ株式会社 | エレベータ制御装置 |
| CN106853929A (zh) * | 2015-12-09 | 2017-06-16 | 东芝电梯株式会社 | 电梯控制装置 |
| JP2018167915A (ja) * | 2017-03-29 | 2018-11-01 | フジテック株式会社 | エレベータシステム |
| JP2020152577A (ja) * | 2020-06-23 | 2020-09-24 | フジテック株式会社 | エレベータシステム |
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