JPH043454B2 - - Google Patents
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- Publication number
- JPH043454B2 JPH043454B2 JP58163090A JP16309083A JPH043454B2 JP H043454 B2 JPH043454 B2 JP H043454B2 JP 58163090 A JP58163090 A JP 58163090A JP 16309083 A JP16309083 A JP 16309083A JP H043454 B2 JPH043454 B2 JP H043454B2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- linen
- fibers
- draft
- yarn
- fiber length
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired - Lifetime
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-
- D—TEXTILES; PAPER
- D01—NATURAL OR MAN-MADE THREADS OR FIBRES; SPINNING
- D01H—SPINNING OR TWISTING
- D01H13/00—Other common constructional features, details or accessories
- D01H13/30—Moistening, sizing, oiling, waxing, colouring, or drying yarns or the like as incidental measures during spinning or twisting
- D01H13/302—Moistening, e.g. for wet spinning
-
- D—TEXTILES; PAPER
- D01—NATURAL OR MAN-MADE THREADS OR FIBRES; SPINNING
- D01H—SPINNING OR TWISTING
- D01H1/00—Spinning or twisting machines in which the product is wound-up continuously
- D01H1/11—Spinning by false-twisting
-
- D—TEXTILES; PAPER
- D01—NATURAL OR MAN-MADE THREADS OR FIBRES; SPINNING
- D01H—SPINNING OR TWISTING
- D01H5/00—Drafting machines or arrangements ; Threading of roving into drafting machine
- D01H5/18—Drafting machines or arrangements without fallers or like pinned bars
- D01H5/22—Drafting machines or arrangements without fallers or like pinned bars in which fibres are controlled by rollers only
Landscapes
- Engineering & Computer Science (AREA)
- Mechanical Engineering (AREA)
- Textile Engineering (AREA)
- Spinning Or Twisting Of Yarns (AREA)
Description
本発明は、リネン繊維からなるスライバー(以
下リネンスライバーという。)を湿潤してドラフ
トし、仮撚して糸条とするリネン繊維の湿式紡績
方法に関するものである。 リネン繊維の紡績方法には湿式と乾式の二方法
があるが、その中湿式方法はリネン繊維を湿潤状
態で紡績するもので、その目的はリネン繊維を
個々の単繊維に分離することにより細番手の柔軟
な糸条の紡績を可能にすることである。即ち、リ
ネン繊維は通常太さ30〜40デニール、長さ20〜70
cm程度の粗くて長い繊維であるが、このリネン繊
維は太さ2〜3デニールで長さが通常25〜40mmの
単繊維によつて形成されており、該単繊維は相互
にペクチン、リグニン、ヘミセルローズ等の膠着
物質により接着し合つている。そこで、このリネ
ン繊維をアルカリ水溶液で処理し、膠着物質の一
部を除去した後、該リネン繊維を湿潤させ残存膠
着物質の接着力を減少、低下させてドラフトし、
該リネン繊維を独立した個々の単繊維に分離し
て、この状態で紡績することにより、太さの細い
単繊維が糸条の構成単位となり、糸条の単位断面
積当りの構成繊維の本数が増加して、細番手で、
かつ柔軟な糸条の紡績が可能となるのである。 上記のようなリネン繊維の湿式紡績方法として
は、従来特開昭46−6465号公報に記載されている
方法が知られているが、該方法は粗糸を湿潤させ
た後、1ゾーンドラフトを行う方法である。即ち
前工程の粗糸を製造する装置で、リネン繊維を予
めその平均繊維長が約100〜150mmの長さになるよ
うに延伸切断し、この平均繊維長のリネン繊維で
形成された粗糸を紡績する方法である。しかし、
この方法においてドラフトの際に粗糸の平均切断
繊維長とドラフトのローラゲージとの間が適正な
関係に調整されていないと、ドラフトによりリネ
ン繊維を個々の単繊維に完全に分離独立させるこ
とが困難で、分離されない状態のままでドラフト
を終わることが多く、細番手の糸条の紡績は不可
能となる。さらにドラフトの際にドラフト斑が発
生して糸切れを多発させることにもなる。 本発明者等が従来法の欠点の原因を種々検討し
た結果、次のような結論に到達した。即ち、従来
法においては、リネン繊維を個々の単繊維に分離
独立させる工程と、スライバーを引き延ばす工程
(ドラフト工程)とが同時に行われていることが、
上記の欠点の原因であると考えた。 そこで、本発明は、リネン繊維を個々の単繊維
に分離独立させる工程(本発明においてはプレド
ラフトと称する。)と、分離独立させた単繊維よ
りなるスライバーを細く引き延ばす工程(本発明
においてはメインドラフトと称する。)とを、
各々別個に且つ連続して行うことにより、細番手
で均整度及び外観に優れた糸条の紡績を可能にし
ようとするものである。 即ち、本発明は、アルカリ水溶液で処理したリ
ネン繊維からなるスライバーを、給水してプレド
ラフトし、リネン繊維を形成している単繊維を分
離独立させた後、直ちに給水仮撚しつつ引出して
メインドラフトし、その後仮撚して糸条とする湿
式紡績方法であつて、平均リネン繊維長をL
(mm)、最大単繊維長をS(mm)、プレドラフトのロ
ーラゲージの値をG(mm)とするとき、S<G<
Lとなるごとくローラゲージを調整してプレドラ
フトすることを特徴とするリネン繊維の湿式紡績
方法に関するものである。 以下に本発明の構成を詳細に説明する。 第1図は本発明を実施するための湿式紡績装置
の簡略側面図である。最大単繊維長がSmmの単繊
維からなり、かつ平均リネン繊維長がLmmとなる
ように延伸切断したリネン繊維であつて、高温の
アルカリ水溶液で処理してその繊維相互を接着し
ているペクチン等の膠着物質の一部を除去したも
のからなるリネンスライバー1を、ガイド2を経
て給水装置3に送り湿潤させて残存膠着物質の接
着力を低下させ、次にプレドラフト4のバツクロ
ーラ5,5′とフロントローラ6,6′とによりプ
レドラフトして各単繊維を分離させる。この際の
ローラゲージGmmはS<G<Lとなるように調整
する。プレドラフト後さらに給水仮撚装置7によ
り給水仮撚しつつ引出し、メインドラフトゾーン
8のバツクローラ9,9′とフロントローラ10,
10′とでメインドラフトした後仮撚装置11で
仮撚して糸条1′とし、引出しローラ12,1
2′で引出す。 本発明の方法においては、上記のごとくプレド
ラフトのローラゲージGの値をS<G<Lとなる
よう調整することを必須の要件とするものであ
る。ローラゲージGの値をG≧Lとすると、ロー
ラゲージが広過ぎて、複数本の単繊維が接着し合
つて形成されているリネン繊維の両端がニツプさ
れないことになつて、その両端が引張られず、そ
のためリネン繊維は各単繊維に分離されることが
なく、従つてメインドラフトの際のドラフト性が
悪くなつてドラフト斑が発生し、紡出された糸条
は均整度が低くなり、かつ糸条の構成単位となる
繊維の太さが太いため細番手の糸条の紡績は困難
となり、風合も硬くなる。又ローラゲージGの値
をG≦Sとすると、リネンスライバーのリネン繊
維を形成する単繊維の最大単繊維長Sよりもロー
ラゲージが狭いため同一の単繊維の両端をフロン
トローラとバツクローラとでニツプすることにな
り、ドラフトにより各単繊維に分離することが困
難となる。そしてニツプ力が不足する場合は不正
ドラフトが発生してフロントローラへのリネン繊
維の巻付きが発生し、又ニツプ力が十分である場
合は単繊維切断が生じる。さらにメインドラフト
の際にもドラフト性が悪くなつてドラフト斑が発
生し、その結果紡出される糸条は均整度が低く、
その風合も硬くなり、細番手の糸条の紡績は困難
となる。 なお、平均リネン繊維長とは、プレドラフトさ
れる前のリネン繊維の繊維長の平均値を意味し、
リネン繊維を一定長さに切断することにより、任
意に設定しうるものである。一般的には、平均リ
ネン繊維長は、100〜150mm程度が好ましい。ま
た、最大単繊維長とは、リネン繊維を形成してい
る単繊維を数十本採取し、そのうちの最大の長さ
を意味し、一般的には約40mm程度である。 本発明は、以上のような構成を有し、プレドラ
フトゾーンのローラゲージGの値をリネン繊維を
形成する単繊維の最大単繊維長Sよりも大きく、
かつ平均リネン繊維長Lよりも小さく調整するこ
とにより、プレドラフトゾーンにおいて適正なド
ラフトが行われて、リネン繊維を形成する単繊維
は十分個々に分離し、その結果メインドラフトゾ
ーンにおいても適正なドラフトが行われて、ドラ
フト斑やローラ巻付き、糸切れなどを発生させる
ことがなく、均整度の高い柔軟な風合の細番手糸
条の紡績を可能にするものである。即ち本発明の
方法は従来法に比べて生産性ト品質の向上に寄与
するところ真に顕著である。 次に本発明の実施例を掲げるが、本発明の技術
的範囲はこれによつて限定されるものではない。 実施例 平均繊度が40デニール、平均リネン繊維長Lが
100mmのリネンスライバー(150ゲレン/6ヤー
ド)を95℃の0.5%苛性ソーダ水溶液で1時間処
理した後、第1図に示す装置により、プレドラフ
ト倍率2.5倍、メインドラフト倍率9倍で湿潤ド
ラフトし、麻番手25番の糸条を紡績した。ここで
プレドラフトのローラゲージGの値を40,55,
70,90及び110mmと変化させ、それぞれの場合に
ついて紡調、糸条の均整度U%、外観を調べた。
その結果を第1表に示す。なお、リネン繊維を形
成している単繊維の最大単繊維長Sは、40mmであ
つた。
下リネンスライバーという。)を湿潤してドラフ
トし、仮撚して糸条とするリネン繊維の湿式紡績
方法に関するものである。 リネン繊維の紡績方法には湿式と乾式の二方法
があるが、その中湿式方法はリネン繊維を湿潤状
態で紡績するもので、その目的はリネン繊維を
個々の単繊維に分離することにより細番手の柔軟
な糸条の紡績を可能にすることである。即ち、リ
ネン繊維は通常太さ30〜40デニール、長さ20〜70
cm程度の粗くて長い繊維であるが、このリネン繊
維は太さ2〜3デニールで長さが通常25〜40mmの
単繊維によつて形成されており、該単繊維は相互
にペクチン、リグニン、ヘミセルローズ等の膠着
物質により接着し合つている。そこで、このリネ
ン繊維をアルカリ水溶液で処理し、膠着物質の一
部を除去した後、該リネン繊維を湿潤させ残存膠
着物質の接着力を減少、低下させてドラフトし、
該リネン繊維を独立した個々の単繊維に分離し
て、この状態で紡績することにより、太さの細い
単繊維が糸条の構成単位となり、糸条の単位断面
積当りの構成繊維の本数が増加して、細番手で、
かつ柔軟な糸条の紡績が可能となるのである。 上記のようなリネン繊維の湿式紡績方法として
は、従来特開昭46−6465号公報に記載されている
方法が知られているが、該方法は粗糸を湿潤させ
た後、1ゾーンドラフトを行う方法である。即ち
前工程の粗糸を製造する装置で、リネン繊維を予
めその平均繊維長が約100〜150mmの長さになるよ
うに延伸切断し、この平均繊維長のリネン繊維で
形成された粗糸を紡績する方法である。しかし、
この方法においてドラフトの際に粗糸の平均切断
繊維長とドラフトのローラゲージとの間が適正な
関係に調整されていないと、ドラフトによりリネ
ン繊維を個々の単繊維に完全に分離独立させるこ
とが困難で、分離されない状態のままでドラフト
を終わることが多く、細番手の糸条の紡績は不可
能となる。さらにドラフトの際にドラフト斑が発
生して糸切れを多発させることにもなる。 本発明者等が従来法の欠点の原因を種々検討し
た結果、次のような結論に到達した。即ち、従来
法においては、リネン繊維を個々の単繊維に分離
独立させる工程と、スライバーを引き延ばす工程
(ドラフト工程)とが同時に行われていることが、
上記の欠点の原因であると考えた。 そこで、本発明は、リネン繊維を個々の単繊維
に分離独立させる工程(本発明においてはプレド
ラフトと称する。)と、分離独立させた単繊維よ
りなるスライバーを細く引き延ばす工程(本発明
においてはメインドラフトと称する。)とを、
各々別個に且つ連続して行うことにより、細番手
で均整度及び外観に優れた糸条の紡績を可能にし
ようとするものである。 即ち、本発明は、アルカリ水溶液で処理したリ
ネン繊維からなるスライバーを、給水してプレド
ラフトし、リネン繊維を形成している単繊維を分
離独立させた後、直ちに給水仮撚しつつ引出して
メインドラフトし、その後仮撚して糸条とする湿
式紡績方法であつて、平均リネン繊維長をL
(mm)、最大単繊維長をS(mm)、プレドラフトのロ
ーラゲージの値をG(mm)とするとき、S<G<
Lとなるごとくローラゲージを調整してプレドラ
フトすることを特徴とするリネン繊維の湿式紡績
方法に関するものである。 以下に本発明の構成を詳細に説明する。 第1図は本発明を実施するための湿式紡績装置
の簡略側面図である。最大単繊維長がSmmの単繊
維からなり、かつ平均リネン繊維長がLmmとなる
ように延伸切断したリネン繊維であつて、高温の
アルカリ水溶液で処理してその繊維相互を接着し
ているペクチン等の膠着物質の一部を除去したも
のからなるリネンスライバー1を、ガイド2を経
て給水装置3に送り湿潤させて残存膠着物質の接
着力を低下させ、次にプレドラフト4のバツクロ
ーラ5,5′とフロントローラ6,6′とによりプ
レドラフトして各単繊維を分離させる。この際の
ローラゲージGmmはS<G<Lとなるように調整
する。プレドラフト後さらに給水仮撚装置7によ
り給水仮撚しつつ引出し、メインドラフトゾーン
8のバツクローラ9,9′とフロントローラ10,
10′とでメインドラフトした後仮撚装置11で
仮撚して糸条1′とし、引出しローラ12,1
2′で引出す。 本発明の方法においては、上記のごとくプレド
ラフトのローラゲージGの値をS<G<Lとなる
よう調整することを必須の要件とするものであ
る。ローラゲージGの値をG≧Lとすると、ロー
ラゲージが広過ぎて、複数本の単繊維が接着し合
つて形成されているリネン繊維の両端がニツプさ
れないことになつて、その両端が引張られず、そ
のためリネン繊維は各単繊維に分離されることが
なく、従つてメインドラフトの際のドラフト性が
悪くなつてドラフト斑が発生し、紡出された糸条
は均整度が低くなり、かつ糸条の構成単位となる
繊維の太さが太いため細番手の糸条の紡績は困難
となり、風合も硬くなる。又ローラゲージGの値
をG≦Sとすると、リネンスライバーのリネン繊
維を形成する単繊維の最大単繊維長Sよりもロー
ラゲージが狭いため同一の単繊維の両端をフロン
トローラとバツクローラとでニツプすることにな
り、ドラフトにより各単繊維に分離することが困
難となる。そしてニツプ力が不足する場合は不正
ドラフトが発生してフロントローラへのリネン繊
維の巻付きが発生し、又ニツプ力が十分である場
合は単繊維切断が生じる。さらにメインドラフト
の際にもドラフト性が悪くなつてドラフト斑が発
生し、その結果紡出される糸条は均整度が低く、
その風合も硬くなり、細番手の糸条の紡績は困難
となる。 なお、平均リネン繊維長とは、プレドラフトさ
れる前のリネン繊維の繊維長の平均値を意味し、
リネン繊維を一定長さに切断することにより、任
意に設定しうるものである。一般的には、平均リ
ネン繊維長は、100〜150mm程度が好ましい。ま
た、最大単繊維長とは、リネン繊維を形成してい
る単繊維を数十本採取し、そのうちの最大の長さ
を意味し、一般的には約40mm程度である。 本発明は、以上のような構成を有し、プレドラ
フトゾーンのローラゲージGの値をリネン繊維を
形成する単繊維の最大単繊維長Sよりも大きく、
かつ平均リネン繊維長Lよりも小さく調整するこ
とにより、プレドラフトゾーンにおいて適正なド
ラフトが行われて、リネン繊維を形成する単繊維
は十分個々に分離し、その結果メインドラフトゾ
ーンにおいても適正なドラフトが行われて、ドラ
フト斑やローラ巻付き、糸切れなどを発生させる
ことがなく、均整度の高い柔軟な風合の細番手糸
条の紡績を可能にするものである。即ち本発明の
方法は従来法に比べて生産性ト品質の向上に寄与
するところ真に顕著である。 次に本発明の実施例を掲げるが、本発明の技術
的範囲はこれによつて限定されるものではない。 実施例 平均繊度が40デニール、平均リネン繊維長Lが
100mmのリネンスライバー(150ゲレン/6ヤー
ド)を95℃の0.5%苛性ソーダ水溶液で1時間処
理した後、第1図に示す装置により、プレドラフ
ト倍率2.5倍、メインドラフト倍率9倍で湿潤ド
ラフトし、麻番手25番の糸条を紡績した。ここで
プレドラフトのローラゲージGの値を40,55,
70,90及び110mmと変化させ、それぞれの場合に
ついて紡調、糸条の均整度U%、外観を調べた。
その結果を第1表に示す。なお、リネン繊維を形
成している単繊維の最大単繊維長Sは、40mmであ
つた。
【表】
上表から明らかなごとく、プレドラフトのロー
ラゲージGが、リネン繊維の最大単繊維長Sの40
mmよりも大で、リネン繊維の平均リネン繊維長L
の100mmよりも小である本発明の場合、紡調及び
糸条の均整度、外観が極めて良好である。
ラゲージGが、リネン繊維の最大単繊維長Sの40
mmよりも大で、リネン繊維の平均リネン繊維長L
の100mmよりも小である本発明の場合、紡調及び
糸条の均整度、外観が極めて良好である。
第1図は本発明方法を実施するための湿式紡績
装置の簡略側面図である。 1……リネンスライバー、1′……糸条、3…
…給水装置、4……プレドラフトゾーン、7……
給水仮撚装置、8……メインドラフトゾーン、1
1……仮撚装置。
装置の簡略側面図である。 1……リネンスライバー、1′……糸条、3…
…給水装置、4……プレドラフトゾーン、7……
給水仮撚装置、8……メインドラフトゾーン、1
1……仮撚装置。
Claims (1)
- 1 アルカリ水溶液で処理したリネン繊維からな
るスライバーを、給水してプレドラフトし、リネ
ン繊維を形成している単繊維を分離独立させた
後、直ちに給水仮撚しつつ引出してメインドラフ
トし、その後仮撚して糸条とする湿式紡績方法で
あつて、平均リネン繊維長をL(mm)、最大単繊維
長をS(mm)、プレドラフトのローラゲージの値を
G(mm)とするとき、S<G<Lとなるごとくロ
ーラゲージを調整してプレドラフトすることを特
徴とするリネン繊維の湿式紡績方法。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP16309083A JPS6059126A (ja) | 1983-09-05 | 1983-09-05 | リネン繊維の湿式紡績方法 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP16309083A JPS6059126A (ja) | 1983-09-05 | 1983-09-05 | リネン繊維の湿式紡績方法 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6059126A JPS6059126A (ja) | 1985-04-05 |
| JPH043454B2 true JPH043454B2 (ja) | 1992-01-23 |
Family
ID=15766993
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP16309083A Granted JPS6059126A (ja) | 1983-09-05 | 1983-09-05 | リネン繊維の湿式紡績方法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS6059126A (ja) |
Families Citing this family (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| CN108589109B (zh) * | 2018-05-14 | 2020-08-04 | 武汉理工大学 | 一种用于湿法缠绕工艺的胶量控制机构 |
Family Cites Families (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS57121635A (en) * | 1981-01-20 | 1982-07-29 | Unitika Ltd | Wet spinning method |
-
1983
- 1983-09-05 JP JP16309083A patent/JPS6059126A/ja active Granted
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS6059126A (ja) | 1985-04-05 |
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