JPH04345666A - 被覆用シート - Google Patents
被覆用シートInfo
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- JPH04345666A JPH04345666A JP12007691A JP12007691A JPH04345666A JP H04345666 A JPH04345666 A JP H04345666A JP 12007691 A JP12007691 A JP 12007691A JP 12007691 A JP12007691 A JP 12007691A JP H04345666 A JPH04345666 A JP H04345666A
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Abstract
め要約のデータは記録されません。
Description
機器・家電製品などのハウジングや文具、サニタリー、
日用品、建築内装など人が触る可能性のある部位に被覆
することによりその部位に好ましい触感を付与すること
ができる被覆用シートに関するものである。
どの表面にソフトタッチ感(スエード感)を付与するた
めに、一般にソフトタッチ(スエード調)塗料が用いら
れてきた。
被膜を形成する場合には、塗料の粘度や濃度を調整する
必要があり、その作業が煩雑となる。有機溶剤を用いた
塗料では、ブースが必要であり、また、作業環境の汚染
及び安全衛生上の問題が生じる。
わるシート状のスエード調被覆材料が提案されている。 例えば、特開平2−41243号公報には、ビーズ顔料
を電離放射線硬化樹脂のビヒクルに添加して得られる艶
消し塗料を、成形性のよい基材フィルムの上に塗布し硬
化させてなるスエード調シートが提案されている。
エード調シートでは、その塗膜は電子線によって架橋さ
れた樹脂からなるので、シート全体の展延性に劣ってい
た。従って、例えば、凹凸や曲面を有する被着体表面に
シートを貼付けようとしても、シートを充分に延伸する
ことができないので、シートが破れることがあり、特に
深絞り成形品にソフトタッチ感(スエード感)を付与す
ることは困難であった。
、その目的とするところは、凹凸や曲面を有する物品表
面に対しても、ソフトタッチ感(スエード調)を有する
被膜を形成することができる被覆用シートを提供するこ
とにある。
、弾性ビーズおよび/または多孔性の無機材料と、アク
リル樹脂、フッ素樹脂およびシリコーン樹脂からなる群
から選択された少なくとも一種の樹脂を主成分として含
有する樹脂組成物から形成されており、そのことにより
上記目的が達成される。
は、シリコーン樹脂と弾性ビーズおよび/または、多孔
質な向く材料とにより、シートの弾性率と表面凹凸度合
を調整し性能発現することを特徴とする被覆用シートに
関するものである。これらの詳細は以下の通りである。
リル樹脂、フッ素樹脂およびシリコーン樹脂からなる群
から選ばれた少なくとも一種であり、使用される樹脂の
ガラス転移点(Tg)は−100〜20℃の範囲のもの
が好ましい。
や架橋タイプがあるが、いずれも使用することができる
。直鎖タイプのアクリル樹脂としては、例えば、エチル
(メタ)アクリレート、プロピル(メタ)アクリレート
、ブチル(メタ)アクリレート、シクロヘキシル(メタ
)アクリレート等の(メタ)アクリル酸エステルモノマ
ーやα−メチルスチレン、p−メチルスチレン等のスチ
レン誘導体モノマーを過酸化物等の存在下溶液中等で重
合し得たものを使用することができる。
0,000〜1,000,000の範囲が好ましい。重
量平均分子量が20,000を下回ると、上記樹脂組成
物にて形成されたシートの展延時にシートに亀裂が入り
やすい。重量平均分子量が1,000,000を上回る
と溶剤への溶解がしにくくなり、例えば溶剤キャスティ
ングによってシートを作成する場合には溶剤粘度が高く
なるので樹脂を低濃度でしかキャスティングできず、そ
のため厚膜のシートを作成するのに多大な費用がかかる
ことになる。
る場合には、予め2−ヒドロキシエチル(メタ)アクリ
レート、2−アミノエチル(メタ)アクリレート等のよ
うに水酸基やアミノ基等の反応性基を有する(メタ)ア
クリル酸エステルを含むアクリル樹脂を用い、さらに、
例えば、ヘキサメチレンジイソシアネートのイソシアヌ
レート体やトリメチロールプロパン付加体等のように2
官能以上のイソシアネートや、多官能のアミノ基を持つ
材料とホルムアルデヒドとを反応させて得られるメラミ
ン樹脂を添加し、被覆用シートの作成時(溶剤キャステ
ィング時等)に熱で反応させて被覆用シートを作成する
のが好ましい。
可能な範囲で上記2官能以上の官能基を有する材料を添
加するのが好ましい。この際のアクリル樹脂の分子量は
、架橋後の要求されるシートの展延性の点より選ばれる
が、重量平均分子量が1,000〜1,000,000
の範囲のものが好ましい。このように一部架橋されたア
クリルを用いることにより、被覆用シートの耐溶剤性を
向上することも可能である。
直鎖タイプと架橋タイプがあるがいずれも使用すること
ができる。フッ素樹脂としては、例えば、エチレンやプ
ロピレンとジフロロヒドロキシエチレン、アミノジフロ
ロエチレン、ジフロロジヒドロキシエチレン、アミノト
リフロロエチレン、ヒドロキシトリフロロエチレン、カ
ルボキシトリフロロエチレン、クロロトリフロロエチレ
ン等のフッ化エチレンとの交互共重合体等で溶剤に可溶
な重合物が好適に使用される。
子量は20,000〜1,000,000の範囲のもの
が好ましい。重量平均分子量が20,000を下回ると
シート展延時にシートに亀裂が入りやすい。重量平均分
子量が1,000,000を上回ると溶剤への溶解がし
にくくなり、例えば溶剤キャスティングによってシート
を作成する場合には溶剤粘度が高くなるので樹脂を低濃
度でしかキャスティングできず、そのため厚膜のシート
を作成するのに多大な費用がかかることになる。
は、上記フッ素の水酸基やアミノ基等の反応性基と反応
する、上記2官能以上のイソシアネートやメラミン樹脂
を添加し被覆用シート作成時(溶剤キャスティング時等
)に熱で反応させ被覆用シートを作成する。この場合、
シートの展延(局面追従性)が可能な範囲で上記2官能
以上の官能基を有する材料を添加するのが好ましい。こ
の際のフッ素樹脂の分子量は、架橋後の要求されるシー
トの展延性の点より選ばれるが、重量平均分子量が1,
000〜1,000,000の範囲のものが好ましい。 このように一部架橋されたフッ素樹脂を用いることによ
り、被覆用シートの耐溶剤性を向上することも可能であ
る。
タイプがあり、いずれも使用することができる。直鎖タ
イプのシリコーン樹脂を使用する場合は、そのままキャ
スティング成膜し被覆用シートを作成する方法、キャス
ティング成膜時に重合し被覆用シートを作成する方法と
がある。
合は、通常は上記後者の方法でシート化する。
点を有するジメチルポリシロキサン、ジエチルポリシロ
キサン、メチルフェニルポリシロキサンと、高いガラス
転移点を有するポリジメチルシロキサンオキシ1,4−
フェニレン等のブレンドやそれらの材料の両末端に水酸
基等の反応性基を有するもの等である。そのままキャス
ティング成膜する場合は、これらの材料を予め重合させ
る。
0,000〜3,000,000の範囲の物が好ましい
。重合平均分子量が20,000を下回るとシート展延
時にシートに亀裂が入りやすい。重量平均分子量が3,
000,000を上回ると溶剤への溶解がしにくくなり
、例えば溶剤キャスティングによってシートを作成する
場合には溶剤粘度が高くなるので樹脂を低濃度でしかキ
ャスティングできず、そのた厚膜のシートを作成するの
に多大な費用がかかることになる。
は、低分子のシリコーン材料や前述の高分子材料を用い
、さらに、酸等の触媒を加えたり、または、2官能のイ
ソシアネートやメラミン樹脂を加え成膜時の熱で重合し
被覆用シートを作成するものである。
ング時に重合させる場合と同様に低分子のシリコーン材
料や前述の高分子材料を用い、さらに、少なくとも3官
能以上のイソシアネート、メラミン樹脂を加え成膜時の
熱で重合し被覆用シートを作成するものである。
シートの展延(局面追従性)が可能な範囲で加える。こ
のように一部架橋されたウレタンを用いることにより、
被覆用シートの耐溶剤性を向上することも可能である。
は、その形状が変形するまで加圧した後開放する時、弾
性回復する性質を有するものであり、例えば、ポリウレ
タン、アクリル−ウレタン共重合体、スチレン樹脂、ス
チレン−イソプレン共重合体等からなるものがあげられ
る。これら弾性ビーズは、その粒径分布の極大が、1〜
50μmの範囲のものを上記樹脂100重量部(以下部
という)に対して20〜400部添加するのが好ましい
。
られたシートに十分なソフトタッチ感(スエード感)を
付与することが難しく、添加量が上記範囲より多すぎる
とシートを延伸した時にその表面に亀裂が生じ易くなる
。また、この弾性ビーズは1種に限らず、2種以上を併
用してもよい。
材料としては、例えば、含水ケイ酸(SiO2・xH2
O)や含水ケイ酸アルミニウム(Al2O39SiO2
・xH2O)や天然のけいそう土等があげられる。
るものが好ましく用いられる。
によっても異なるが、例えば、膜厚100μm 以下の
シートを得る場合には、その平均粒子径が30μm以下
のものが好ましく、さらに好ましくは1〜20μm で
ある。
被膜の表面の凹凸が大きくなり、優れたソフト感が得ら
れなくなり、またシート延伸時にその表面に亀裂が生じ
易くなる。
程度を表すものの一つとして吸油量がある。これは用い
るバインダー(樹脂の種類、低分子量物)の性質により
異なるが、例えば、用いるバインダーと上記無機材料と
の相溶性が良好である場合にはバインダーが無機材料に
多く保持されるので、無機材料の吸油量は50ml/1
00g以上が好ましく、さらに好ましくは100〜40
0ml/100gである。
ート表面を粗面(凹凸面)にするためには無機材料を多
く添加する必要があり、その結果、形成された被膜が硬
いものとなって、優れたソフト感が得られなくなる。無
機材料の添加量は、得られるシートの膜厚や用いる無機
材料とバインダーとの相溶性等によっても異なるが、例
えば膜厚100μmのシートを得る場合は、上記の無機
材料を用いた場合、樹脂100部に対して10〜40部
添加するのが好ましい。
を粗面にすることができず優れたソフト感(滑り感・・
・摩擦係数の低下)が得られない。添加量が40部より
多いと、シートの延伸時にその表面に亀裂が生じ易くな
る。これら無機材料は1種に限らず、2種以上を併用し
てもよい。また、これら無機材料と弾性ビーズを併用し
てもよい。
顔料、染料等の着色剤、酸化防止剤などの材料が添加さ
れる。上記着色剤は塗料で用いられる顔料、染料が使用
しうる。
ブラック、シアニン系顔料、キナクリドン系顔料などが
ある。染料ではアゾ系染料、アントラキノン系染料、イ
ンジゴイド系染料、スチルベンゼン系染料などがある。
、銀粉などの金属粉などを着色剤として用いてもよい。 これら材料はできるだけ微粒子のものが好ましい。
色剤を用いる場合には、樹脂の固形分100部に対して
、2〜400部の範囲が好ましい。
ズや無機材料によって付与されるソフトタッチ感が異な
ることがあるので、着色剤を加えた系では樹脂のTgや
適正な弾性ビーズ、多孔性の無機材料の量が変わること
がある。
するために各種機能性付与材が添加され得る。上記各種
機能性付与材とは、導電性材料、結露防止剤、フォトク
ロミック化合物、防錆剤などがある。
して樹脂組成物が得られる。該樹脂組成物からソフトタ
ッチ層(基層)が作成され、被覆用シートが単層である
場合にはこの基層がそのまま被覆用シートとなる。
からなっていてもよく、複数層からなっていてもよい。 単層の場合は、シートの意匠性を上げるため基層の片面
、または両面にグラビア印刷やシルク印刷、オフセット
印刷等で印刷(模様)を施すことがある。また、シート
が複数層からなっている場合には、たとえば以下の形態
がある。
された着色層を、積層してなるシート。
物にて形成される。
面層を積層してなるシート。
スタンピング成形等に用いる場合、成形樹脂との密着性
を上げるためや成形樹脂の剪断応力に耐え得るために、
または被覆用シートの取り扱い性を更に向上させるため
に設けられる。
脂との密着性を得るためにその成形樹脂と同種の樹脂や
相溶性に優れるものが好ましい(基層あるいは着色層と
裏面層との密着性が悪い場合、両層の間にプライマー層
を設けてもよい)。
着体に貼付けられるので、積層される層(着色層や裏面
層)は常温または、少なくとも加熱下で展延性を有する
材料で構成されることが好ましい。
られる樹脂としては、例えば、ポリスチレン、アクリル
系ポリマー、ポリカーボネート、ポリ塩化ビニル、ポリ
エチレン、ポリプロピレン、ABS(アクリロニトリル
−ブタジエン−スチレン共重合体)、変性ポリフェニレ
ンオキシド、ポリフェニレンサルファイド、ポリエーテ
ルイミド、ポエーテルエーテルケトン、ポリエチレンサ
ルファイドなどがあげられる。
■、■のシートの場合は積層した層の上、すなわち基層
の裏面側)に、接着剤層を積層してなるシート。
て、または家具、文具、サニタリー、家電製品、自動車
内装等に簡易に貼付けできるようにするため、あるいは
、押出し成形、引抜き成形等の成形時、または、成形(
直)後に成形された樹脂との接着性を良くするために設
けられるものである。
、シートを簡易に貼付けするためには感圧型接着剤を、
また成形(直)後に成形樹脂との接着性を上げるために
は溶剤型接着剤、ホットメルト型接着剤、後硬化型接着
剤が好適に用いられる。
にそれぞれの材料を混合し用いてもよい。また、シート
と被着体の材質により1種々の接着剤で良好な接着を満
足できない場合などは、複数の異なる種類の接着剤層を
順次積層させてもよい。
えばゴム系、アクリル系、ウレタン系、シリコーン系な
どがある。ホットメルト系接着剤には、例えばエチレン
−酢酸ビニル系共重合体(EVA)系、スチレン−イソ
プレン−スチレンブロク共重合体(SIS)系などがあ
る。後硬化型の接着剤には、例えばマイクロカプセル型
の接着剤がある。その素材としては、例えば、未架橋型
不飽和ポリエステル系接着剤、未架橋型アクリル系接着
剤などが包含される。
、保護層を積層してなるシート。
ける形状保持性と貼付後の表面保護性を付与するために
積層される。
貼付けられるので保護層は常温または、少なくとも加熱
下で展延性を有するフィルム(例えば、熱可塑性樹脂フ
ィルムやゴムフィルム)で構成される方が好ましい。
軟質塩化ビニル、ポリウレタン、アクリル系樹脂、ポリ
エステル、エチレン−酢酸ビニル共重合体、ポリエチレ
ン、ポリプロピレンなどがあげられる。ゴムフィルムと
しては、例えば、天然ゴム、スチレンブタジエンゴム、
ニトリル−ブタジエンゴム、イソプレンゴム、ブタジエ
ンゴム、クロロプレンゴム、ウレタンゴム、シリコーン
ゴム、アクリルゴムなどがあげられる。
いることもできる。あるいは、両フィルムを積層しても
よい。
の間の保護層として用いてもよい。保護層の表面にエン
ボスや模様を付けておくと、保護層を剥離した後でシー
トの表面形状(外観)を変えることもできる。
あるいは裏面等に意匠性を上げるため前述の方法で印刷
等の模様付けをしたシート。
は、凹凸のある被着体表面へ貼付ける場合では、20〜
1,000μm程度が好ましく、平面へ貼付ける場合で
は10〜500μm程度でも構わない。また、上記シー
トに積層される他の層の厚さは通常10〜500μmで
あり、特に、接着剤層の厚さは10〜100μmが好ま
しい。
ートは任意の方法で調製されてよい。シートが単層の場
合には以下に示すキャスティング法が好ましい。
分溶解及び分散させる。得られる溶液をナイフコーター
、バーコーターやリバースコーターなどの装置を用いて
工程紙(通常は、シリコーンで表面が処理されたポリエ
チレンテレフタレートフィルムや紙)上にコーティング
し、次いで溶剤除去のために乾燥して基層を形成する。
トが得られる。シートが複数層で形成されている場合に
は、キャスティング法あるいはラミネート法によって得
ることが出来る。
の両層ともキャスティングする方法と基層のみキャステ
ィングで積層する方法とがある。
含む溶液を工程紙上にコーティングし、溶剤除去のため
の乾燥を行って層を形成した後、この層の上に他の層の
組成物を含む溶液をコーティングし、溶剤除去のための
乾燥を行って他の層を形成する。
そのシート上にキャスティングにより積層し溶剤除去の
ための乾燥を行って作成する。
脂組成物を形成し、次に両層を積層して(加熱)ロール
プレスで圧着する。この際、両層の間に接着を良好にす
るため接着剤層を積層しておくこともある。製造の際に
使用した工程紙は、保護シートとして用い得る。
用シートは、様々な使用方法がある。
用シートを予め金型内に導入し成形と同時に成形品に貼
付する方法では、金型の内側にシートを常温でまたは加
熱して、真空および/または圧空成形で成形密着させ、
その後通常の成形を行う。
連続して製造する方法では、被覆用シートを金型内に導
入し成形品の連続成形と同時に成形品表面に貼付ける方
法、サイジング、冷却後に貼付ける方法等がある。
、金型の前方、途中で被覆用シートを巻き込む様にして
行われる。成形(直)後に被覆様シートを貼付ける方法
では、成形品の面に沿うように圧着ローラーで貼付けて
行われる。
トに本発明の被覆用シート(基層)を積層しておき、通
常の方法で行われる。木材、アルミサッシ等の長尺部材
へシートを貼付ける場合は、市販のプロフィールラミネ
ータ等を用いて行うことができる。この際、被着体との
接着性を良好にするためにシートに接着剤層を設ける方
が好ましい。
通常は成形品表面に直接手であるいはダブル真空成形機
(貼付け機)等を用いて貼付けされる。
ートは、製品表面にソフトタッチ感を付与するものであ
るので、その用途としては、人が直接接触することがで
きる部材、あるいは視覚することができる部材であれば
限定されない。
、ハンドルギヤーレバーノブ、ドアノブ、肘掛け、各種
スイッチ、シート、天井材等があり、家電製品類のハウ
ジングとして、携帯用製品(電話、カセットテープレコ
ーダー、コンパクトディスク、テレビ等)、電話機、冷
蔵庫、テレビ等やそれぞれのスイッチ等があり、OA製
品類のハウジングとして、パーソナルコンピュータ、プ
リンター等やキーボード等がある。
ーブル、洋服ダンス等があり、建築内装部として、サッ
シ枠、はば木、各種ドア、壁紙等、サニタリーがあり、
浴室製品として、便座の腰掛け部、風呂桶、椅子、マッ
ト、棚等があり、スポーツ用品として、バット、ラケッ
ト、クラブ等のグリップ、防御用パット等があり、日用
品、文具製品として、各種のハウジング、ケース、容器
等、その他、ベンチ、椅子、台、ソファー、枕等がある
。
フトタッチ(スエード)の触感を付与することができる
ので、従来のソフトタッチ塗料を用いた場合のように、
塗装塗装スペースを必要とせず、また、溶剤による作業
環境への影響がない。さらに、本発明の被覆用シートは
、延伸性に優れているので、シートを引き延ばしながら
被着体への貼付けを行うことにより深絞り成形において
も容易に貼付けることができる。そして、このシートは
印刷等の絵柄を同時に被覆できるので、意匠性を付与す
ることができる。
する。
クリレートの共重合体、Mw=400,000、Tg=
−23℃、固形分30%)100部 弾性ビーズ(日本触媒化学工業(株)製、EBS300
、アクリル−ウレタンの弾性ビーズ、平均粒径30μm
)150部カーボンブラック2部 を撹拌しながら混合、分散した。
(株)製、A106、膜厚500μm、以下ABSシー
トという)に塗工し、80℃で5分間乾燥させることに
より被覆用シートを得た。得られた被覆用シートの厚み
(ABS以外のシートの厚み)は、100μmであった
。
チルアクリレートとヘキサデシルアクリレートとの共重
合体、Mw=4,000、Tg=−30℃、OH価=5
、固形分30%)100部 弾性ビーズ(積水化成品(株)製、SBX−6、架橋ポ
リスチレンの弾性ビーズ、平均粒径6μm)40部イソ
シアネート(武田薬品工業(株)製、タケネートD17
0N、ヘキサメチレンジイソシアネートのイソシアヌレ
ート、NCO=20.8%)1.8部(アクリル樹脂の
OH基とNCO基とが1:1の量) を撹拌しながら混合、分散した。
Tシート(リンテック(株)製、3801、膜厚38μ
m、以下PETシートという)に塗工し、80℃で15
分間乾燥させることにより、被覆用シートを得た。得ら
れた被覆用シートの厚みは100μmであった。
、さらに、印刷面に感圧型アクリル系接着剤30μmを
積層(ラミネート)し被覆用シートを作成した。
とヘキシルアクリレートの共重合体、Mw=230,0
00、Tg=15℃、固形分35%)100部 弾性ビーズ(日本触媒化学工業(株)製、EBS100
、アクリル−ウレタンの弾性ビーズ、平均粒径10μm
)80部を撹拌しながら混合、分散した。
ック(株)製、3801、膜厚38μm)に塗工し、8
0℃で15分間乾燥させることにより、被覆用シートを
得た。得られた被覆用シートの厚みは60μmであった
。その後、SISタイプのホットメルト接着剤30μm
を積層(ラミネート)し被覆用シートを作成した。
、Mw=40,000、Tg=−50℃、固形分30%
)100部弾性ビーズ(日本触媒化学工業(株)製、E
BS300、アクリル−ウレタンの弾性ビーズ、平均粒
径30μm)200部を撹拌しながら混合、分散した。
(三宝樹脂工業(株)製、A106、膜厚500μmに
グラビア印刷で木目調を印刷)に塗工し、80℃で5分
間乾燥させることにより被覆用シートを得た。得られた
被覆用シートの厚み(ABS以外のシートの厚み)は1
00μmであった。
の共重合体、Mw=500,000、Tg=−45℃、
OH価=455、固形分30%)100部 弾性ビーズ(積水化成品(株)製、SBX−6、架橋ポ
リスチレンの弾性ビーズ、平均粒径6μm)40部カー
ボンブラック3部 イソシアネート(武田薬品工業(株)製、タケネートD
170N、ヘキサメチレンジイソシアネートのイソシア
ヌレート、NCO=20.8%)1.8部(アクリル樹
脂のOH基とNCO基とが1:0.05の量) を撹拌しながら混合、分散した。
(筒中プラスチック(株)製、カイダック、膜厚3mm
にグラビア印刷で木目調を印刷)に塗工し、80℃で3
0分間乾燥させることにより被覆用シートを得た。得ら
れた被覆用シートの厚み(ABS以外のシートの厚み)
は100μmであった。
=100,000)とポリジメチルシロキサンオキシ1
,4−フェニレン(Mw=200,000)のブレンド
、Tg=−40℃、固形分30%)100部 弾性ビーズ(日本触媒化学工業(株)製、EBS300
、アクリル−ウレタンの弾性ビーズ、平均粒径30μm
)200部カーボンブラック4部 を撹拌しながら混合、分散した。
(三宝樹脂工業(株)製、A106、膜厚500μmに
グラビア印刷で木目調を印刷)に塗工し、80℃で5分
間乾燥させることにより被覆用シートを得た。得られた
被覆用シートの厚み(ABS以外のシートの厚み)は1
00μmであった。
=100,000)とポリジメチルシロキサンオキシ1
,4−フェニレン(Mw=200,000)、両末端に
水酸基を有するジメチルポリシロキサン(Mw=3,0
00)のブレンド、Tg=−80℃、OH価=2、固形
分30%)100部弾性ビーズ(積水化成品(株)製、
SBX−6、架橋ポリスチレンの弾性ビーズ、平均粒径
6μm)40部イソシアネート(武田薬品工業(株)製
、タケネートD170N、ヘキサメチレンジイソシアネ
ートのイソシアヌレート、NCO=20.8%)1.8
部(シリコーン樹脂のOH基とNCO基とが1:1の量
) キナクリドンレッド15部 を撹拌しながら混合、分散した。
)製、3801、膜厚38μm)に塗工し、80℃で1
5分間乾燥させることにより、被覆用シートを得た。得
られた被覆用シートの厚みは60μmであった。その後
、感圧型シリコーン系接着剤30μmを積層(ラミネー
ト)し被覆用シートを作成した。
クリレートの共重合体、Mw=400,000、Tg=
−23℃、固形分30%)100部 多孔性無機材料(富士デヴィソン化学(株)製、サイロ
イド620、平均粒径12μm、吸油量180ml/1
00g)30部カーボンブラック2部 を撹拌しながら混合、分散した。
(株)製、A106、膜厚500μm)に塗工し、80
℃で5分間乾燥させることにより被覆用シートを得た。 得られた被覆用シートの厚み(ABS以外のシートの厚
み)は80μmであった。
チルアクリレートとヘキサデシルアクリレートとの共重
合体、Mw=4,000、Tg=−30℃、OH価=5
、固形分30%)100部 多孔性無機材料(富士デヴィソン化学(株)製、サイロ
イド72、平均粒径2.5μm、吸油量220ml/1
00g)20部イソシアネート(武田薬品工業(株)製
、タケネートD170N、ヘキサメチレンジイソシアネ
ートのイソシアヌレート、NCO=20.8%)1.8
部(シリコーン樹脂のOH基とNCO基とが1:1の量
) を撹拌しながら混合、分散した。
ク(株)製、3801)に塗工し、80℃で15分間乾
燥させることにより、被覆用シートを得た。得られた被
覆用シートの厚みは100μmであった。その後、SI
Sタイプのホットメルト接着剤30μmを積層(ラミネ
ート)し、被覆用シートを作成した。
レートとヘキシルアクリレートの共重合体、Mw=23
0,000、固形分35%)100部 多孔性無機材料(富士デヴィソン化学(株)製、サイロ
イド72、平均粒径2.5μm、吸油量310ml/1
00g)20部酸化チタン20部 この混合物を離型PET(リンテック(株)製、380
1)に塗工し、80℃で15分間乾燥させることにより
、被覆用シートを得た。得られた被覆用シートの厚みは
150μmであった。
合体、Mw=40,000、Tg=−50℃、固形分3
0%)100部多孔性無機材料(富士デヴィソン化学(
株)製、サイロイド72、平均粒径2.5μm、吸油量
220ml/100g)20部を撹拌しながら混合、分
散した。
(株)製、Ai06、膜厚500μm )に塗工し、8
0℃で20分間乾燥させることにより、被覆用シートを
得た。得られた被覆用シートの厚みは100μmであっ
た。
の共重合体、Mw=500,000、Tg=−45℃、
OH価=455、固形分30%)100部 多孔性無機材料(富士デヴィソン化学(株)製、サイロ
イド244、平均粒径1.8μm、吸油量310ml/
100g)20部イソシアネート(武田薬品工業(株)
製、タケネートD170N、ヘキサメチレンジイソシア
ネートのイソシアヌレート、NCO=20.8%)8.
2部(フッ素樹脂のOH基とNCO基とが1:0.05
の量) 塩化鉄20部 を撹拌しながら混合、分散した。
)製、3801)に塗工し、80℃で15分間乾燥させ
ることにより、被覆用シートを得た。得られた被覆用シ
ートの厚みは100μmであった。
mを積層(ラミネート)し被覆用シートを作成した。
=100,000)とポリジメチルシロキサンオキシ1
,4−フェニレン(Mw=200,000)のブレンド
、Tg=−40℃、固形分30%)100部 多孔性無機材料(富士デヴィソン化学(株)製、サイロ
イド620、平均粒径12μm、吸油量180ml/1
00g)30部カーボンブラック4部 を撹拌しながら混合、分散した。
(株)製、A106、膜厚500μm)に塗工し、80
℃で5分間乾燥させることにより被覆用シートを得た。 得られた被覆用シートの厚み(ABS以外のシートの厚
み)は100μmであった。
=100,000)とポリジメチルシロキサンオキシ1
,4−フェニレン(Mw=200,000)、両末端に
水酸基を有するジメチルポリシロキサン(Mw=3,0
00)のブレンド、Tg=−80℃、OH価=2、固形
分30%)100部多孔性無機材料(富士デヴィソン化
学(株)製、サイロイド244、平均粒径1.8μm、
吸油量310ml/100g)30部イソシアネート(
武田薬品工業(株)製、タケネートD170N、ヘキサ
メチレンジイソシアネートのイソシアヌレート、NCO
=20.8%)1.8部(シリコーン樹脂のOH基とN
CO基とが1:1の量) を撹拌しながら混合、分散した。
)製、3801)に塗工し、80℃で15分間乾燥させ
ることにより、被覆用シートを得た。得られた被覆用シ
ートの厚みは100μmであった。
しさらに、印刷面に感圧型アクリル系接着剤30μmを
積層(ラミネート)し被覆用シートを作成した。
レートとヘプチルアクリレートとの共重合体、Mw=4
60,000、Tg=10℃、固形分30%)100部
弾性ビーズ(日本触媒化学工業(株)製、EBS100
、アクリル−ウレタンの弾性ビーズ、平均粒径10μm
)80部カーボンブラック4部 以上を撹拌しながら混合した。
(株)製、A106、膜厚500μm)に塗工し、80
℃で5分間乾燥させることにより被覆用シートを得た。 得られた被覆用シートの厚み(ABS以外のシートの厚
み)は100μmであった。
000,000、Tg=−127℃、固形分30%)1
00部弾性ビーズ(積水化成品(株)製、EAX−20
架橋ポリアクリル酸エステルの弾性ビーズ、平均粒径2
0μm)80部酸化チタン50部 以上を撹拌しながら混合した。
)製、3801、膜厚38μm)に塗工し、80℃で1
5分間乾燥させることにより、被覆用シートを得た。得
られた被覆用シートの厚みは100μmであった。
(株)製、A106、膜厚500μm)に塗工し、80
℃で5分間乾燥させることにより被覆用シートを得た。 得られた被覆用シートの厚み(ABS以外のシートの厚
み)は100μmであった。その後、感圧型アクリル系
接着剤30μmを積層(ラミネート)し被覆用シートを
作成した。
レートとの共重合体、Mw=360,000、Tg=0
℃、固形分30%)100部 多孔性無機材料(富士デヴィソン化学(株)製、サイロ
イド244、平均粒径1.8μm、吸油量310ml/
100g)20部カーボンブラック4部 以上を撹拌しながら混合した。
(株)製、A106、膜厚500μm)に塗工し、80
℃で5分間乾燥させることにより被覆用シートを得た。 得られた被覆用シートの厚み(ABS以外のシートの厚
み)は100μmであった。
27℃、固形分30%)100部多孔性無機材料(富士
デヴィソン化学(株)製、サイロイド244、平均粒径
1.8μm、吸油量310ml/100g)40部 カーボンブラック15部 以上を撹拌しながら混合した。
)製、3801、膜厚38μm)に塗工し、80℃で1
5分間乾燥させることにより、被覆用シートを得た。得
られた被覆用シートの厚みは100μmであった。その
後、感圧型アクリル系接着剤30μmを積層(ラミネー
ト)し被覆用シートを作成した。
示すように、上記各実施例で得られた被覆用シートの被
着体に対する密着性とシート硬化後のソフト観(感覚)
及び外観を評価した。
テープ剥離後残った碁盤目の数)により行い、ソフト観
(感覚)と外観は目視にて観察した。それらの結果を表
1及び表2にあわせてに示す。なお、各実施例における
各試験方法の詳細は次の通りである。
付ける方法:射出成形用樹脂は、ABS樹脂(電気化学
工業(株)製、ABS−ME)を使用し、この樹脂を射
出機15から金型内へ射出することにより、金型内に配
設したシートを貼付けた。
レンズ状に湾曲した鋼板(曲率半径50cm、低面の直
径30cm)を使用し、この凸面上にシートを貼付けた
。
付ける方法:押し出し成形用樹脂はポリスチレン(三菱
モンサント化成(株)製、HT−516)を使用し、成
形品を金型より押し出された成形品の表面にラミネータ
を用いてシートを貼付けた。
脂は、ABS樹脂(電気化学工業(株)製、ABS−M
E)を使用し、この樹脂を押出機から金型内に塊状で導
入してプレスし、金型内に配設したシートを貼付け成形
した。
空成形機を使用して、半球状ABS成形品の表面にシー
トを貼付けた。
ポリエステル系SMC(武田薬品工業(株)製)を使用
し、このSMCを手で金型内に導入し、プレスし、金型
内に配設したシートを貼付け成形した。
付ける方法:成形用樹脂はポリスチレン(三菱モンサン
ト化成(株)製、HT−516)を使用し、金型より長
尺部材を引き抜きながらその成形品表面にシートを貼付
けた。
:圧着用2本ロール内に被覆用シートとアルミプレート
(2mm厚)を同時に入れ、圧着して作成した。
膜厚500μm)にソフトタッチ塗料(カシュー(株)
製、セノソフトII)を塗膜厚が50μmになるように
塗布し80℃で30分間加熱硬化した。
方法で射出成形テストを行った。その結果、シートの伸
びが不十分なためシートを金型の形状に成形が行えず樹
脂を射出した時にシートに亀裂が入った。
伸性に優れているので、平面状の物品だけでなく凹凸や
曲面を有する物品表面にも貼付けることができ、そして
硬化によってその物品表面に耐溶剤性、耐擦傷性に優れ
たソフトタッチ感(スエード調)を有する被膜を形成す
ることができる。従って、従来の塗装スペースの問題や
溶剤等の環境問題がなくなる利点があり、またOA機器
、家電等のハウジングや文具等の各種プラスチック成形
体や金属成形体の加飾が簡易に、また、安価に行える利
点がある。
Claims (1)
- 【請求項1】弾性ビーズおよび/または多孔性の無機材
料と、アクリル樹脂、フッ素樹脂およびシリコーン樹脂
からなる群から選択された少なくとも一種の樹脂とを主
成分として含有する樹脂組成物から形成されてなる被覆
用シート。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP3120076A JP2642257B2 (ja) | 1991-05-24 | 1991-05-24 | 被覆用シート |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP3120076A JP2642257B2 (ja) | 1991-05-24 | 1991-05-24 | 被覆用シート |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH04345666A true JPH04345666A (ja) | 1992-12-01 |
| JP2642257B2 JP2642257B2 (ja) | 1997-08-20 |
Family
ID=14777310
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP3120076A Expired - Lifetime JP2642257B2 (ja) | 1991-05-24 | 1991-05-24 | 被覆用シート |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP2642257B2 (ja) |
Cited By (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH07304146A (ja) * | 1994-05-10 | 1995-11-21 | Sekisui Chem Co Ltd | 被覆用シート |
| US5886089A (en) * | 1997-06-04 | 1999-03-23 | Gfx Technologies, Inc. | Grip and friction enhancement compositions |
| JP2017154382A (ja) * | 2016-03-02 | 2017-09-07 | 王子ホールディングス株式会社 | 加飾用積層体、加飾成形体及び加飾成形体の製造方法 |
| JP2018076534A (ja) * | 2018-01-09 | 2018-05-17 | ダイキン工業株式会社 | ゴム用改質剤、ゴム組成物及び成形品 |
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-
1991
- 1991-05-24 JP JP3120076A patent/JP2642257B2/ja not_active Expired - Lifetime
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| JP2018076534A (ja) * | 2018-01-09 | 2018-05-17 | ダイキン工業株式会社 | ゴム用改質剤、ゴム組成物及び成形品 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JP2642257B2 (ja) | 1997-08-20 |
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