JPH043457B2 - - Google Patents
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- JPH043457B2 JPH043457B2 JP24539983A JP24539983A JPH043457B2 JP H043457 B2 JPH043457 B2 JP H043457B2 JP 24539983 A JP24539983 A JP 24539983A JP 24539983 A JP24539983 A JP 24539983A JP H043457 B2 JPH043457 B2 JP H043457B2
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- XEEYBQQBJWHFJM-UHFFFAOYSA-N Iron Chemical compound [Fe] XEEYBQQBJWHFJM-UHFFFAOYSA-N 0.000 description 2
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Description
【発明の詳細な説明】
技術分野
本発明は流体噴射式織機に関し、特にそのエア
プール式緯糸貯留装置に関するものである。
プール式緯糸貯留装置に関するものである。
従来技術
この種の緯糸貯留装置においては、測長装置に
より緯糸供給源から連続的に引き出される緯糸を
プールノズルからの空気流によつてプール部に所
定長貯留するようになつている。ところが、織機
において緯糸切れ、経糸切れ、織機側への緯糸供
給不具合等のミスが発生した場合には、機台を停
止して所定の手順に従い前記ミスの処理操作を行
なつた後、機台をスタートタイミング(クランク
角度で約300゜)に設定してから再スタートする必
要がある。また、緯糸貯留装置については、機台
再スタート後の最初の1ピツクは少し長目に緯入
れするのが慣行であるため、機台再スタートに先
立つて、前記プール部にある緯糸の長さを長目に
補正しておく必要がある。
より緯糸供給源から連続的に引き出される緯糸を
プールノズルからの空気流によつてプール部に所
定長貯留するようになつている。ところが、織機
において緯糸切れ、経糸切れ、織機側への緯糸供
給不具合等のミスが発生した場合には、機台を停
止して所定の手順に従い前記ミスの処理操作を行
なつた後、機台をスタートタイミング(クランク
角度で約300゜)に設定してから再スタートする必
要がある。また、緯糸貯留装置については、機台
再スタート後の最初の1ピツクは少し長目に緯入
れするのが慣行であるため、機台再スタートに先
立つて、前記プール部にある緯糸の長さを長目に
補正しておく必要がある。
この補正量lpは、織巾をl、スタートタイミン
グの角度をTs、プール部の緯糸の貯留及び解放
を可能にするためプール部近傍に設けられたグリ
ツパの閉タイミング角度をTcとすると、 lp=l×Ts−Tc/360゜ で与えられる。
グの角度をTs、プール部の緯糸の貯留及び解放
を可能にするためプール部近傍に設けられたグリ
ツパの閉タイミング角度をTcとすると、 lp=l×Ts−Tc/360゜ で与えられる。
補正量lpは勿論少な過ぎても、最初の1ピツク
が短尺となるし、長過ぎても、例えば緯入れ用の
空気を緯糸と共に噴射するためのメインノズルに
よる緯糸噴射力が長過ぎる緯糸によつて減殺さ
れ、プールノズルによる緯糸噴射力より弱くなる
ため、メインノズル内の緯糸がプールノズル側に
引つ張られる逃げ現象が生じる、などの問題を発
生する。また、補正量lpが適正であつても、特に
撚の強い糸の場合には、実質的に糸に張力が付与
されていない状態下ではプール部の緯糸に縮れが
生じ、いわゆるびり状態になり易い。
が短尺となるし、長過ぎても、例えば緯入れ用の
空気を緯糸と共に噴射するためのメインノズルに
よる緯糸噴射力が長過ぎる緯糸によつて減殺さ
れ、プールノズルによる緯糸噴射力より弱くなる
ため、メインノズル内の緯糸がプールノズル側に
引つ張られる逃げ現象が生じる、などの問題を発
生する。また、補正量lpが適正であつても、特に
撚の強い糸の場合には、実質的に糸に張力が付与
されていない状態下ではプール部の緯糸に縮れが
生じ、いわゆるびり状態になり易い。
現状では、緯糸をびり状態にしたまゝ機台を再
スタートとすると織物欠点になるので、びり状態
を手で矯正するか、或はびり状態になり易い緯糸
部分を手で保持しつつ機台のスタートを行なう面
倒な作業が必要であつた。
スタートとすると織物欠点になるので、びり状態
を手で矯正するか、或はびり状態になり易い緯糸
部分を手で保持しつつ機台のスタートを行なう面
倒な作業が必要であつた。
発明の目的
従つて、本発明の目的は、上述した面倒な作業
の必要性を無くして操作性を良好にした緯糸貯留
装置を提供することである。
の必要性を無くして操作性を良好にした緯糸貯留
装置を提供することである。
発明の構成
上記目的から、本発明の緯糸貯留装置は、プー
ル部の緯糸貯留領域から外れた所定位置に緯糸把
持装置を設け、織機の運転開始に先立つてプール
部の緯糸、即ち補正糸を前記緯糸把持装置に把持
させびり状態の発生を防止することを特徴とする
ものである。
ル部の緯糸貯留領域から外れた所定位置に緯糸把
持装置を設け、織機の運転開始に先立つてプール
部の緯糸、即ち補正糸を前記緯糸把持装置に把持
させびり状態の発生を防止することを特徴とする
ものである。
好適な実施例においては、緯糸把持装置はプー
部に移動可能に取着されているので、補正量の調
節が用意に可能であり、また、プール部には補正
量を表わす目盛り等を付けることができる。
部に移動可能に取着されているので、補正量の調
節が用意に可能であり、また、プール部には補正
量を表わす目盛り等を付けることができる。
実施例 1
第1図はプール部として板状部材6aを使用す
る緯糸貯留装置6に本発明を実施した場合を示し
ている。第1図において、緯糸供給源であるボビ
ン5から引き出される緯糸Yは張力付与装置4を
通り、次いで測長装置Lに至るようになつてお
り、該測長装置Lにおいて、緯糸Yはまずセパレ
ータ1に接し次いで測長ローラ2に巻かれ、両者
間に数回巻かれた後、セパレータ1に接しながら
緯糸貯留用の空気噴射ノズル、即ちプールノズル
3に送り出されるようになつている。駆動ドラム
10による測長ローラの連続回転に伴い、緯糸Y
はプールノズル3から噴射されて緯糸貯留装置6
のプール部6a上にループ状に貯留されてから
(鎖線a)、緯入れ運動時にグリツパ7が開放され
ることにより、鎖線aで示した貯留緯糸はガイド
8を経てメインノズル9の作用によつて一気に経
糸開口内に放出され、なおも緯糸が連続して測長
ローラ2から送り出されることにより緯糸先端が
経糸開口を通過し終わつたところで、グリツパ7
が緯糸を保持するので再び緯糸の貯留が始まる。
る緯糸貯留装置6に本発明を実施した場合を示し
ている。第1図において、緯糸供給源であるボビ
ン5から引き出される緯糸Yは張力付与装置4を
通り、次いで測長装置Lに至るようになつてお
り、該測長装置Lにおいて、緯糸Yはまずセパレ
ータ1に接し次いで測長ローラ2に巻かれ、両者
間に数回巻かれた後、セパレータ1に接しながら
緯糸貯留用の空気噴射ノズル、即ちプールノズル
3に送り出されるようになつている。駆動ドラム
10による測長ローラの連続回転に伴い、緯糸Y
はプールノズル3から噴射されて緯糸貯留装置6
のプール部6a上にループ状に貯留されてから
(鎖線a)、緯入れ運動時にグリツパ7が開放され
ることにより、鎖線aで示した貯留緯糸はガイド
8を経てメインノズル9の作用によつて一気に経
糸開口内に放出され、なおも緯糸が連続して測長
ローラ2から送り出されることにより緯糸先端が
経糸開口を通過し終わつたところで、グリツパ7
が緯糸を保持するので再び緯糸の貯留が始まる。
かかる流体噴射式織機において、前述したよう
なミスが発生すると、機台を停止して所定の手順
に従い前記ミスの処理操作を行なつた後、機台を
スタートタイミングに設定する。この時、緯糸は
鎖線bの状態であるが、最初の1ピツクを長目に
するため、機台再スタートに先立つて、図示しな
い手段により駆動ドラム10を寸動させ、緯糸に
補正量lpを付与し実線cの状態とする。従つて補
正量lpは、実線cの状態におけるプールノズル3
の先端からガイド8までの緯糸の長さにほぼ相当
すると考えることができる。
なミスが発生すると、機台を停止して所定の手順
に従い前記ミスの処理操作を行なつた後、機台を
スタートタイミングに設定する。この時、緯糸は
鎖線bの状態であるが、最初の1ピツクを長目に
するため、機台再スタートに先立つて、図示しな
い手段により駆動ドラム10を寸動させ、緯糸に
補正量lpを付与し実線cの状態とする。従つて補
正量lpは、実線cの状態におけるプールノズル3
の先端からガイド8までの緯糸の長さにほぼ相当
すると考えることができる。
機台スタート前のこの時点では状態cの緯糸に
は実質的に張力が付与されていないので、後述す
る本発明による緯糸把持装置11が存在しなけれ
ば、緯糸はそこに加えられている撚のため鎖線d
で示すびり状態を起こす。
は実質的に張力が付与されていないので、後述す
る本発明による緯糸把持装置11が存在しなけれ
ば、緯糸はそこに加えられている撚のため鎖線d
で示すびり状態を起こす。
このびり状態dの発生を防止するめ、本発明の
緯糸貯留装置6は、取着部11aと把持部11b
とを有する緯糸把持装置11を備える。取着部1
1aは階段状のブラケツトからなり、該ブラケツ
トの下方垂直部でプール部6aのフランジ6bに
適宜の慣用手段により矢印12方向に位置調整可
能に取着されている。把持部11bのブラケツト
の上方水平部にねじ13のような手段により取着
されている。把持部11bの構成は後述する実施
例2のものと同様であり、実施例2に関連して説
明する。
緯糸貯留装置6は、取着部11aと把持部11b
とを有する緯糸把持装置11を備える。取着部1
1aは階段状のブラケツトからなり、該ブラケツ
トの下方垂直部でプール部6aのフランジ6bに
適宜の慣用手段により矢印12方向に位置調整可
能に取着されている。把持部11bのブラケツト
の上方水平部にねじ13のような手段により取着
されている。把持部11bの構成は後述する実施
例2のものと同様であり、実施例2に関連して説
明する。
緯糸把持装置11はプール部6aの緯糸貯留領
域、即ち通常運転中に緯糸が鎖線aで示すように
貯留されるプール部のプール面及びその近傍の領
域から外れた位置に配設されているので、機械の
通常運転中に緯糸把持装置11が緯糸の運動を阻
害することはない。
域、即ち通常運転中に緯糸が鎖線aで示すように
貯留されるプール部のプール面及びその近傍の領
域から外れた位置に配設されているので、機械の
通常運転中に緯糸把持装置11が緯糸の運動を阻
害することはない。
なお、14は緯糸把持装置11の位置、即ち補
正量lpを表わすためプール部6のフランジ6aに
設けられた目盛りである。
正量lpを表わすためプール部6のフランジ6aに
設けられた目盛りである。
実施例 2
第2図〜第4図に示された実施例2は、プール
部として公知のプール管6a′が使用されている点
と、該プール管への緯糸把持装置11′の設置に
伴う取着部11a′の細部構造とを除いて実施例1
と実質的に同一と考えてよい。
部として公知のプール管6a′が使用されている点
と、該プール管への緯糸把持装置11′の設置に
伴う取着部11a′の細部構造とを除いて実施例1
と実質的に同一と考えてよい。
第2図〜第4図において、取着部11a′は2つ
に分割された取付部材15,16と、該取付部材
15にボルト17及びナツト18により取り付け
られるブラケツト19とを備え、取付部材15,
16はプール管6a′を挟み付けて前記ボルト1
7、ナツト18により矢印12′の方向に位置調
整可能に取着される。ブラケツト19の先端にね
じ13′及びナツト20によつて取着された把持
部11b′は実施例1のものと同一であり、剛性の
ある例えば鉄板製の上側把持片21と、弾性のあ
る例えばばね板製の下側把持片22とを有し、両
把持片の先端は緯糸の把持を容易にするように〓
く”字状に開いている。
に分割された取付部材15,16と、該取付部材
15にボルト17及びナツト18により取り付け
られるブラケツト19とを備え、取付部材15,
16はプール管6a′を挟み付けて前記ボルト1
7、ナツト18により矢印12′の方向に位置調
整可能に取着される。ブラケツト19の先端にね
じ13′及びナツト20によつて取着された把持
部11b′は実施例1のものと同一であり、剛性の
ある例えば鉄板製の上側把持片21と、弾性のあ
る例えばばね板製の下側把持片22とを有し、両
把持片の先端は緯糸の把持を容易にするように〓
く”字状に開いている。
14′は緯糸把持装置11′の位置、即ち補正量
lpを表わすためプール管6a′の外表面に設けられ
た目盛りである。また、実施例1と同様に、緯糸
把持装置11′がプール管6a′の緯糸貯留領域か
ら外れた位置に配設されている。
lpを表わすためプール管6a′の外表面に設けられ
た目盛りである。また、実施例1と同様に、緯糸
把持装置11′がプール管6a′の緯糸貯留領域か
ら外れた位置に配設されている。
なお、緯糸把持装置11′の取着部11a′のプ
ール管6a′への取着は、図示のようなボルト及び
ナツトを使用せずに、取着部を可撓性クリツプ状
に構成しばね力により行なうようにしてもよい。
ール管6a′への取着は、図示のようなボルト及び
ナツトを使用せずに、取着部を可撓性クリツプ状
に構成しばね力により行なうようにしてもよい。
次に本発明による緯糸貯留装置の作用について
説明するが、実施例1及び2は同様に作用するの
で、第1図を参照して説明する。
説明するが、実施例1及び2は同様に作用するの
で、第1図を参照して説明する。
先ず、発生したミスを所定の手順に従つて処理
した後、機台をスタートタイミング(例えばクラ
ンク角度で約300゜)に設定する。次に、前述した
数式lp=l×Ts−Tc/360゜に従つて決定された補正量 lpに合致する位置に緯糸把持装置11を目盛り1
4によつて合わせ、この位置に固定する。しかる
後、駆動ローラ10を寸動して緯糸を供給し、プ
ール面において鎖線bで示す状態の緯糸が状態c
となるように補正すると共に、状態Cの緯糸を把
持部11bの〓く”字状に開いた上下把持部2
1,22(第4図)間に手で挿入し、状態cの緯
糸をびりの生じないように軽く把持する。
した後、機台をスタートタイミング(例えばクラ
ンク角度で約300゜)に設定する。次に、前述した
数式lp=l×Ts−Tc/360゜に従つて決定された補正量 lpに合致する位置に緯糸把持装置11を目盛り1
4によつて合わせ、この位置に固定する。しかる
後、駆動ローラ10を寸動して緯糸を供給し、プ
ール面において鎖線bで示す状態の緯糸が状態c
となるように補正すると共に、状態Cの緯糸を把
持部11bの〓く”字状に開いた上下把持部2
1,22(第4図)間に手で挿入し、状態cの緯
糸をびりの生じないように軽く把持する。
この把持状態で機台を再スタートさせると、駆
動ドラム10の連続回転によりボビン5から引き
出され、プールノズル3からの噴射空気により送
り出された緯糸は、プール部6aの緯糸貯留領域
において、鎖線eで示すようにプールノズル3と
緯糸把持装置11との間に貯留される。やがて機
台のクランク角度がクリツパ7の関放タイミング
に達し、グリツパが関放されると、緯糸は、メイ
ンノズル9から噴射される例えば空気流によつて
矢印23の方向に引つ張られて、緯糸把持装置11
の把持部11bから容易に自動的に解放され、機
台再スタート後のメインノズル9による最初の緯
入れが行なわれる。
動ドラム10の連続回転によりボビン5から引き
出され、プールノズル3からの噴射空気により送
り出された緯糸は、プール部6aの緯糸貯留領域
において、鎖線eで示すようにプールノズル3と
緯糸把持装置11との間に貯留される。やがて機
台のクランク角度がクリツパ7の関放タイミング
に達し、グリツパが関放されると、緯糸は、メイ
ンノズル9から噴射される例えば空気流によつて
矢印23の方向に引つ張られて、緯糸把持装置11
の把持部11bから容易に自動的に解放され、機
台再スタート後のメインノズル9による最初の緯
入れが行なわれる。
その後の通常運転中の各緯入れは従来同様に行
なわれ、緯糸把持装置11は使用されない。
なわれ、緯糸把持装置11は使用されない。
発明の効果
以上のように、本発明によれば、プール部の緯
糸貯留領域から外れた所定位置に緯糸把持装置を
設け、織機の運転開始に先立つてプール部の緯糸
を前記緯糸把持装置に把持させるように構成した
ので、緯糸のびり状態を手で矯正したり、貯留緯
糸にびり状態が生じないように手で保持しつつ機
台をスタートする面倒な作業が不必要となり、操
作性が改良される。特に、安全対策として2つの
起動ボタンの双方を押さないと機台のスタートが
行なわれない両手押ボタン方式の機台において
は、本発明の必要性が一層高まる。
糸貯留領域から外れた所定位置に緯糸把持装置を
設け、織機の運転開始に先立つてプール部の緯糸
を前記緯糸把持装置に把持させるように構成した
ので、緯糸のびり状態を手で矯正したり、貯留緯
糸にびり状態が生じないように手で保持しつつ機
台をスタートする面倒な作業が不必要となり、操
作性が改良される。特に、安全対策として2つの
起動ボタンの双方を押さないと機台のスタートが
行なわれない両手押ボタン方式の機台において
は、本発明の必要性が一層高まる。
また、緯糸把持装置の位置調整を自在にすると
共にその位置を表わす目盛りを有するものにあつ
ては、正しい補正量が容易に得られるので、緯糸
の送り出し量が長過ぎたり、短過ぎたりすること
に起因するスタート時の前述したトラブル(プー
ル逃げ、短尺)を防止することができる。
共にその位置を表わす目盛りを有するものにあつ
ては、正しい補正量が容易に得られるので、緯糸
の送り出し量が長過ぎたり、短過ぎたりすること
に起因するスタート時の前述したトラブル(プー
ル逃げ、短尺)を防止することができる。
第1図は本発明を実施した緯糸貯留装置の第1
実施例を示す斜視図、第2図は第2実施例の斜視
図、第3図は一部断面で示す第2実施例の拡大正
面図、第4図は第3図の右側面図である。 図中、3はプールノズル、5は緯糸供給源(ボ
ビン)、6は緯糸貯留装置、6a及び6a′はプー
ル部、11及び11′は緯糸把持装置、11a及
び11a′は取着部、11b及び11b′は把持部、
Lは測長装置、Yは緯糸である。
実施例を示す斜視図、第2図は第2実施例の斜視
図、第3図は一部断面で示す第2実施例の拡大正
面図、第4図は第3図の右側面図である。 図中、3はプールノズル、5は緯糸供給源(ボ
ビン)、6は緯糸貯留装置、6a及び6a′はプー
ル部、11及び11′は緯糸把持装置、11a及
び11a′は取着部、11b及び11b′は把持部、
Lは測長装置、Yは緯糸である。
Claims (1)
- 1 測長装置により緯糸供給源から連続的に引き
出される緯糸をプールノズルからの空気流によつ
てプール部に所定長貯留する流体噴射式織機にお
ける緯糸貯留装置において、前記プール部の緯糸
貯留領域から外れた所定位置に緯糸把持装置を設
け、前記織機の運転開始に先立つてプール部の緯
糸を前記緯糸把持装置に把持させることを特徴と
する緯糸貯留装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP24539983A JPS60139851A (ja) | 1983-12-28 | 1983-12-28 | 流体噴射式織機における緯糸貯留装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP24539983A JPS60139851A (ja) | 1983-12-28 | 1983-12-28 | 流体噴射式織機における緯糸貯留装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS60139851A JPS60139851A (ja) | 1985-07-24 |
| JPH043457B2 true JPH043457B2 (ja) | 1992-01-23 |
Family
ID=17133071
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP24539983A Granted JPS60139851A (ja) | 1983-12-28 | 1983-12-28 | 流体噴射式織機における緯糸貯留装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS60139851A (ja) |
-
1983
- 1983-12-28 JP JP24539983A patent/JPS60139851A/ja active Granted
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS60139851A (ja) | 1985-07-24 |
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