JPH04346018A - 加速度センサーによる不連続部検出装置 - Google Patents
加速度センサーによる不連続部検出装置Info
- Publication number
- JPH04346018A JPH04346018A JP14964791A JP14964791A JPH04346018A JP H04346018 A JPH04346018 A JP H04346018A JP 14964791 A JP14964791 A JP 14964791A JP 14964791 A JP14964791 A JP 14964791A JP H04346018 A JPH04346018 A JP H04346018A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- acceleration
- cylindrical member
- sensors
- discontinuity
- sensor
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
- 230000001133 acceleration Effects 0.000 title claims abstract description 78
- 238000001514 detection method Methods 0.000 claims description 48
- 238000003825 pressing Methods 0.000 claims description 12
- 230000003287 optical effect Effects 0.000 abstract description 17
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 8
- 230000007257 malfunction Effects 0.000 description 3
- 238000000034 method Methods 0.000 description 3
- 230000005856 abnormality Effects 0.000 description 2
- 238000007689 inspection Methods 0.000 description 2
- 230000035945 sensitivity Effects 0.000 description 2
- 238000004904 shortening Methods 0.000 description 2
- 238000003466 welding Methods 0.000 description 2
- 239000013078 crystal Substances 0.000 description 1
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 1
- 238000006073 displacement reaction Methods 0.000 description 1
- 230000005489 elastic deformation Effects 0.000 description 1
- 238000005259 measurement Methods 0.000 description 1
- 239000002184 metal Substances 0.000 description 1
Landscapes
- Length Measuring Devices With Unspecified Measuring Means (AREA)
- Printing Methods (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、溶接等によって接続さ
れたために微小段差が生じた不連続部を持つ円筒状部材
における前記不連続部を検出することのできる装置に関
するものである。
れたために微小段差が生じた不連続部を持つ円筒状部材
における前記不連続部を検出することのできる装置に関
するものである。
【0002】
【従来の技術】溶接等によって接続されたために微小段
差が生じた不連続部を持っているパイプや罐において、
その表面に文字や記号等の印刷をするとき、印刷が前記
不連続部にかかると、印刷の乱れが発生して読み難いと
いう不都合がある。よって、印刷にあたっては、不連続
部を避けることが必要となっている。
差が生じた不連続部を持っているパイプや罐において、
その表面に文字や記号等の印刷をするとき、印刷が前記
不連続部にかかると、印刷の乱れが発生して読み難いと
いう不都合がある。よって、印刷にあたっては、不連続
部を避けることが必要となっている。
【0003】そのために、前記不連続部を避ける方法が
種々提案されている。例えば、同一内容の文字記号を多
数印刷することによって、その内の一部が不連続部にか
かって不明瞭になっても良いようにすることがある。ま
た、図6に示すようなペール罐3においては、その側面
を形成する金属板は、縦方向の継ぎ目4で溶接等されて
、この部分が印刷を避けるべき不連続部となっている。 また、持ち運び用の把手の取りつけ部31A,31Bは
対称位置に1対設けられている。そして、1対の取りつ
け部の何れか一方は、前記継ぎ目4と一致させられてい
る。
種々提案されている。例えば、同一内容の文字記号を多
数印刷することによって、その内の一部が不連続部にか
かって不明瞭になっても良いようにすることがある。ま
た、図6に示すようなペール罐3においては、その側面
を形成する金属板は、縦方向の継ぎ目4で溶接等されて
、この部分が印刷を避けるべき不連続部となっている。 また、持ち運び用の把手の取りつけ部31A,31Bは
対称位置に1対設けられている。そして、1対の取りつ
け部の何れか一方は、前記継ぎ目4と一致させられてい
る。
【0004】このことを利用して、前記把手の取りつけ
部31A,31Bを光学センサー等で検知して、不連続
部の位置であると推定し、印刷位置を制御することが行
われている。また、検知しやすい大きさ形状である前記
把手の取りつけ部31A,31Bのようなものが存在し
ていない対称物や、印刷面を広くする必要があって、側
面の半周分以上を印刷位置として確保する必要がある場
合等においては、前記継ぎ目4を直接検知することが要
求されれている。
部31A,31Bを光学センサー等で検知して、不連続
部の位置であると推定し、印刷位置を制御することが行
われている。また、検知しやすい大きさ形状である前記
把手の取りつけ部31A,31Bのようなものが存在し
ていない対称物や、印刷面を広くする必要があって、側
面の半周分以上を印刷位置として確保する必要がある場
合等においては、前記継ぎ目4を直接検知することが要
求されれている。
【0005】また、前記取りつけ部31A,31Bと前
記継ぎ目4の位置が一致していないような対象物にも、
前記継ぎ目4を直接検知することが要求されれている。 そのために、側面上を光学センサーで走査し、不連続面
における反射光の変化等によって、継ぎ目4を検知する
ことが提案されている。また、光学センサーによる継ぎ
目の検出装置では、側面の色彩によって反射光が変化し
たり、側面の表面の状態,例えばつや出し仕上げ状態と
、つや消し仕上げ状態との差異によって正常な検出が不
可能になるという問題がある。
記継ぎ目4の位置が一致していないような対象物にも、
前記継ぎ目4を直接検知することが要求されれている。 そのために、側面上を光学センサーで走査し、不連続面
における反射光の変化等によって、継ぎ目4を検知する
ことが提案されている。また、光学センサーによる継ぎ
目の検出装置では、側面の色彩によって反射光が変化し
たり、側面の表面の状態,例えばつや出し仕上げ状態と
、つや消し仕上げ状態との差異によって正常な検出が不
可能になるという問題がある。
【0006】そこで本発明の発明者は先に、側面の色彩
や反射特性に影響を受けることなく、不連続面を直接検
知することができる下記のような不連続部検出装置を提
案した。即ち、円筒状部材の側面に垂直な方向の加速度
を検知する加速度センサーと、この加速度センサーを前
記検査面に押しつける押圧手段と、前記加速度センサー
を前記検査面上で走査する走査手段とを備え、不連続部
における前記側面に垂直な方向の加速度変化によって、
この不連続部を検知するように構成したものである。
や反射特性に影響を受けることなく、不連続面を直接検
知することができる下記のような不連続部検出装置を提
案した。即ち、円筒状部材の側面に垂直な方向の加速度
を検知する加速度センサーと、この加速度センサーを前
記検査面に押しつける押圧手段と、前記加速度センサー
を前記検査面上で走査する走査手段とを備え、不連続部
における前記側面に垂直な方向の加速度変化によって、
この不連続部を検知するように構成したものである。
【0007】
【発明が解決しようとする課題】しかし、上述したよう
な不連続部検出装置であっても、作業工程における衝撃
等で側面に凹凸が生じたり、異物が付着することによっ
て凹凸が生じたりして、継ぎ目以外の場所にも微小凹凸
が存在するとき、その微小凹凸による加速度の変化を検
出して、継ぎ目であると誤った判断をしてしまうという
問題がある。
な不連続部検出装置であっても、作業工程における衝撃
等で側面に凹凸が生じたり、異物が付着することによっ
て凹凸が生じたりして、継ぎ目以外の場所にも微小凹凸
が存在するとき、その微小凹凸による加速度の変化を検
出して、継ぎ目であると誤った判断をしてしまうという
問題がある。
【0008】また、搬送されてきた円筒状部材の継ぎ目
の位置と、加速度センサーの位置との相対的な位置関係
によっては、最大で360度近く回転させなければ、継
ぎ目を検出できないので、作業時間が長くなるという問
題もある。そこで、より信頼性の高く、効率の良い不連
続部検出装置を提供することを目的として本発明をした
ものである。
の位置と、加速度センサーの位置との相対的な位置関係
によっては、最大で360度近く回転させなければ、継
ぎ目を検出できないので、作業時間が長くなるという問
題もある。そこで、より信頼性の高く、効率の良い不連
続部検出装置を提供することを目的として本発明をした
ものである。
【0009】
【課題を解決するための手段】本発明においては、全体
的に平滑な側面を持つ円筒状部材3の側面に存在する不
連続部4を検出する不連続検出装置であって、前記円筒
状部材3の側面に垂直な方向の加速度の変化を検出する
加速度センサー1A,1Bを、前記円筒状部材3の表面
に180度ずらして2組設け、両加速度センサー1A,
1Bを前記円筒状部材3の側面に押しつける押圧手段2
と、前記円筒状部材3を回転させる回転手段5と、前記
何れかの加速度センサー1A,1Bが不連続部4を通過
するときの加速度の変化に基づいて不連続部検出信号α
’を出力する検出回路85とを備えるという手段を講じ
た。
的に平滑な側面を持つ円筒状部材3の側面に存在する不
連続部4を検出する不連続検出装置であって、前記円筒
状部材3の側面に垂直な方向の加速度の変化を検出する
加速度センサー1A,1Bを、前記円筒状部材3の表面
に180度ずらして2組設け、両加速度センサー1A,
1Bを前記円筒状部材3の側面に押しつける押圧手段2
と、前記円筒状部材3を回転させる回転手段5と、前記
何れかの加速度センサー1A,1Bが不連続部4を通過
するときの加速度の変化に基づいて不連続部検出信号α
’を出力する検出回路85とを備えるという手段を講じ
た。
【0010】また、全体的に平滑な側面を持つ円筒状部
材3であって、その外周部に存在する突出部31A,3
1Bと、該突出部31A,31Bと所定角度だけずれた
位置(一致した状態を含む。)に存在する不連続部4と
を備えている円筒状部材3の前記不連続部4を検出する
不連続検出装置であって、前記突出部を検出する突出部
センサー7A,7Bと、該突出部センサー7A,7Bと
前記所定角度だけずれた位置に設けられて、前記円筒状
部材3の側面に垂直な方向の加速度の変化を検出する加
速度センサー1A,1Bと、両加速度センサー1A,1
Bを前記円筒状部材3の側面に押しつける押圧手段2A
,2Bと、前記円筒状部材3を回転させる回転手段5と
、前記加速度センサーが不連続部4を通過するときの加
速度の変化に基づいて不連続部検出信号α’を出力する
検出回路85と、前記不連続部検出信号α’と前記突出
部検出信号βとの論理積信号を出力する信号処理回路8
4とを備えるという手段を講じた。
材3であって、その外周部に存在する突出部31A,3
1Bと、該突出部31A,31Bと所定角度だけずれた
位置(一致した状態を含む。)に存在する不連続部4と
を備えている円筒状部材3の前記不連続部4を検出する
不連続検出装置であって、前記突出部を検出する突出部
センサー7A,7Bと、該突出部センサー7A,7Bと
前記所定角度だけずれた位置に設けられて、前記円筒状
部材3の側面に垂直な方向の加速度の変化を検出する加
速度センサー1A,1Bと、両加速度センサー1A,1
Bを前記円筒状部材3の側面に押しつける押圧手段2A
,2Bと、前記円筒状部材3を回転させる回転手段5と
、前記加速度センサーが不連続部4を通過するときの加
速度の変化に基づいて不連続部検出信号α’を出力する
検出回路85と、前記不連続部検出信号α’と前記突出
部検出信号βとの論理積信号を出力する信号処理回路8
4とを備えるという手段を講じた。
【0011】
【作用】上記手段を講じた本発明によれば、押圧手段2
によって円筒状部材の側面3に押しつけられた加速度セ
ンサー1A,1Bを、走査手段5によって前記側面3上
を走査させると、不連続部4を通過するときに、この不
連続部4によって前記加速度センサー1A,1Bに側面
3に垂直な方向の加速度が発生する。
によって円筒状部材の側面3に押しつけられた加速度セ
ンサー1A,1Bを、走査手段5によって前記側面3上
を走査させると、不連続部4を通過するときに、この不
連続部4によって前記加速度センサー1A,1Bに側面
3に垂直な方向の加速度が発生する。
【0012】このような加速度センサーを180度ずら
して2組備えたので、半回転以内で、いずれかの加速度
センサー1A,1Bにおいて不連続部が検出され、検出
回路85から不連続部検出信号α’が出力される。そし
て、全体的に平滑な側面を持つ円筒状部材3であって、
その外周部に存在する突出部31A,31Bと、該突出
部31A,31Bと所定角度だけずれた位置に存在する
不連続部4とを備えている円筒状部材3に対して、突出
部センサー7A,7Bによって前記突出部31A,31
Bを検出して、前記加速度センサー1A,1Bによって
、前記円筒状部材3の側面に垂直な方向の加速度の変化
を検出する。
して2組備えたので、半回転以内で、いずれかの加速度
センサー1A,1Bにおいて不連続部が検出され、検出
回路85から不連続部検出信号α’が出力される。そし
て、全体的に平滑な側面を持つ円筒状部材3であって、
その外周部に存在する突出部31A,31Bと、該突出
部31A,31Bと所定角度だけずれた位置に存在する
不連続部4とを備えている円筒状部材3に対して、突出
部センサー7A,7Bによって前記突出部31A,31
Bを検出して、前記加速度センサー1A,1Bによって
、前記円筒状部材3の側面に垂直な方向の加速度の変化
を検出する。
【0013】そして、前記信号処理回路84によって、
前記不連続部検出信号α’と突出部検出信号βとの論理
積信号γを出力するので、前記突出部31A,31Bと
所定の位置関係にない部分に存在する微小凹凸等によっ
て誤った不連続部検出信号を出力することはない。
前記不連続部検出信号α’と突出部検出信号βとの論理
積信号γを出力するので、前記突出部31A,31Bと
所定の位置関係にない部分に存在する微小凹凸等によっ
て誤った不連続部検出信号を出力することはない。
【0014】
【実施例】以下に、本発明の実施例を図面に基づいて詳
説する。
説する。
【0015】各図において、1A,1Bは約180度ず
らして取りつけられた加速度センサー、2A,2Bは各
加速度センサー1A,1Bを弾性付勢力によって押圧す
る板バネであり、この板バネ2A,2Bはセンサー支持
体21A,21Bに取りつけられている。3はペール罐
、31A,31Bはこのペール罐3の把手が取りつけら
れている取りつけ部、4はペール罐3の継ぎ目、5は前
記ペール罐3を回転させるターンテーブルである。前記
ペール罐3においては、前記取りつけ部31A,31B
の何れか一方は、前記継ぎ目4と同じ角度に形成されて
いる。
らして取りつけられた加速度センサー、2A,2Bは各
加速度センサー1A,1Bを弾性付勢力によって押圧す
る板バネであり、この板バネ2A,2Bはセンサー支持
体21A,21Bに取りつけられている。3はペール罐
、31A,31Bはこのペール罐3の把手が取りつけら
れている取りつけ部、4はペール罐3の継ぎ目、5は前
記ペール罐3を回転させるターンテーブルである。前記
ペール罐3においては、前記取りつけ部31A,31B
の何れか一方は、前記継ぎ目4と同じ角度に形成されて
いる。
【0016】前記ターンテーブル5はサーボモータ51
で回転駆動される。6は前記ペール罐3の表面に所定の
文字記号を印刷する捺印装置である。
で回転駆動される。6は前記ペール罐3の表面に所定の
文字記号を印刷する捺印装置である。
【0017】前記加速度センサー1A,1Bの、ペール
罐3との接触部11には、硬度の高い部材を設けて摩耗
を防止している。前記センサー支持体21A,21Bは
、それぞれ、コの字型のフレーム22と、その軸23で
軸支され、先端に前記加速度センサー1A,1B付き板
バネ2A,2Bが取りつけられたL字型アーム24と、
このL字型アーム24を回動させる検出器用のシリンダ
ー25と、このシリンダー25が先端に取りつけられ、
基部が前記フレーム22に固定された板バネ26と、こ
の板バネ26の変形を抑制する剛体のストッパ27から
構成されている。この板バネ26は、無荷重状態でスト
ッパ27を押圧する弾性付勢力を与えられている。前記
センサー支持体21A,21Bはそれぞれ左右対称の同
一構造である。
罐3との接触部11には、硬度の高い部材を設けて摩耗
を防止している。前記センサー支持体21A,21Bは
、それぞれ、コの字型のフレーム22と、その軸23で
軸支され、先端に前記加速度センサー1A,1B付き板
バネ2A,2Bが取りつけられたL字型アーム24と、
このL字型アーム24を回動させる検出器用のシリンダ
ー25と、このシリンダー25が先端に取りつけられ、
基部が前記フレーム22に固定された板バネ26と、こ
の板バネ26の変形を抑制する剛体のストッパ27から
構成されている。この板バネ26は、無荷重状態でスト
ッパ27を押圧する弾性付勢力を与えられている。前記
センサー支持体21A,21Bはそれぞれ左右対称の同
一構造である。
【0018】7A,7Bは、前記取りつけ部31A,3
1Bを検出する光学センサーであり、前記加速度センサ
ー1A,1Bと同じ角度に設けられている。前記光学セ
ンサー7A,7Bは、所定距離以内に反射物体があると
検知する反射型センサーである。このセンサーを、ペー
ル罐3の側面の距離では感動せずに、それ以内の距離で
あれば感動するように調節しておく。この状態で、ペー
ル罐3の表面より突出している物体、即ち、取りつけ部
31A,31Bがあると、その検知エリアに入って検出
されるのである。
1Bを検出する光学センサーであり、前記加速度センサ
ー1A,1Bと同じ角度に設けられている。前記光学セ
ンサー7A,7Bは、所定距離以内に反射物体があると
検知する反射型センサーである。このセンサーを、ペー
ル罐3の側面の距離では感動せずに、それ以内の距離で
あれば感動するように調節しておく。この状態で、ペー
ル罐3の表面より突出している物体、即ち、取りつけ部
31A,31Bがあると、その検知エリアに入って検出
されるのである。
【0019】上記構成のペール罐捺印装置において、搬
送用ローラコンベア52で搬送されたペール罐3が、検
出部Aのターンテーブル5の位置に来ると、センサー5
4で検知して、機械制御盤90の制御回路91および駆
動回路93を介して前記シリンダー53が駆動され、前
記ターンテーブル5を上昇させる。
送用ローラコンベア52で搬送されたペール罐3が、検
出部Aのターンテーブル5の位置に来ると、センサー5
4で検知して、機械制御盤90の制御回路91および駆
動回路93を介して前記シリンダー53が駆動され、前
記ターンテーブル5を上昇させる。
【0020】次に、検出器用のシリンダー25が収縮す
ると、前記L字型アーム24が時計回りに回動して、先
端の加速度センサー1A,1Bをペール罐3の表面に押
しつける。このとき、前記シリンダー25が急激に収縮
しても、前記板バネ26の弾性によって、前記加速度セ
ンサー1A,1Bをペール罐3の表面に急激に叩きつけ
ることは防止される。更に、ペール罐3を回転させると
きに、ペール罐3の中心とターンテーブル5の中心との
偏心等によって、ペール罐3の表面が大きくうねっても
、前記板バネ26の弾性変形によって追従して、常に、
加速度センサー1A,1Bがペール罐3の表面に押圧さ
れる。
ると、前記L字型アーム24が時計回りに回動して、先
端の加速度センサー1A,1Bをペール罐3の表面に押
しつける。このとき、前記シリンダー25が急激に収縮
しても、前記板バネ26の弾性によって、前記加速度セ
ンサー1A,1Bをペール罐3の表面に急激に叩きつけ
ることは防止される。更に、ペール罐3を回転させると
きに、ペール罐3の中心とターンテーブル5の中心との
偏心等によって、ペール罐3の表面が大きくうねっても
、前記板バネ26の弾性変形によって追従して、常に、
加速度センサー1A,1Bがペール罐3の表面に押圧さ
れる。
【0021】次に、前記ターンテーブル5を、矢印の向
き(半時計回り)に回転させると、その表面を加速度セ
ンサー1A,1Bが走査して、継ぎ目4の段差があると
、その段差を通過するときにペール罐3の半径方向の加
速度が大きく変化するので、加速度センサー1A,1B
はその加速度信号αを出力する。このときの加速度のピ
ーク値は、数1のように表せる。
き(半時計回り)に回転させると、その表面を加速度セ
ンサー1A,1Bが走査して、継ぎ目4の段差があると
、その段差を通過するときにペール罐3の半径方向の加
速度が大きく変化するので、加速度センサー1A,1B
はその加速度信号αを出力する。このときの加速度のピ
ーク値は、数1のように表せる。
【0022】
【数1】
【0023】但し、F:板バネによる押しつけ力h:継
ぎ目の段差 k:加速度センサーの固定部のバネ定数m:加速度セン
サーの有効質量 よって、検出感度とS/N比を上げるために、本装置に
おいては、小型の圧電型の加速度センサーを選択して、
板バネに直付けした。
ぎ目の段差 k:加速度センサーの固定部のバネ定数m:加速度セン
サーの有効質量 よって、検出感度とS/N比を上げるために、本装置に
おいては、小型の圧電型の加速度センサーを選択して、
板バネに直付けした。
【0024】取りつけ部の光学センサー7A,7Bは、
前記取りつけ部31A,31Bの高さで取りつけられ、
取りつけ部31A,31Bを検出すると、取りつけ部検
出信号βを出力する。この発明においては、前記加速度
センサー1A,1Bを180度ずらして2組設けたので
、以下のような、作業時間の短縮を図れるという効果を
得ることができる。
前記取りつけ部31A,31Bの高さで取りつけられ、
取りつけ部31A,31Bを検出すると、取りつけ部検
出信号βを出力する。この発明においては、前記加速度
センサー1A,1Bを180度ずらして2組設けたので
、以下のような、作業時間の短縮を図れるという効果を
得ることができる。
【0025】即ち、ペール罐3の搬送されてきた状態の
向きが図10のような場合と、図11のような場合と、
どちらであっても、半回転以内で何れかの加速度センサ
ー1A,1Bで継ぎ目4を検出することができるので、
従来より短時間で継ぎ目4を検出することができる。ま
た、以下のように、誤動作防止の効果もある。
向きが図10のような場合と、図11のような場合と、
どちらであっても、半回転以内で何れかの加速度センサ
ー1A,1Bで継ぎ目4を検出することができるので、
従来より短時間で継ぎ目4を検出することができる。ま
た、以下のように、誤動作防止の効果もある。
【0026】図7,図8に示すように、加速度センサー
1A,1Bから出力される信号は電荷であるので、入力
インピーダンスの極めて高いチャージアンプ81A,8
1Bで増幅し、しきい値を設定可能な比較器(またはコ
ンパレータ)82A,82Bで安定化する。このように
して、比較器82A,82Bから出力される信号を、そ
れぞれ信号S1a,S1bとする。
1A,1Bから出力される信号は電荷であるので、入力
インピーダンスの極めて高いチャージアンプ81A,8
1Bで増幅し、しきい値を設定可能な比較器(またはコ
ンパレータ)82A,82Bで安定化する。このように
して、比較器82A,82Bから出力される信号を、そ
れぞれ信号S1a,S1bとする。
【0027】そして、光学センサー7Aから出力される
信号を信号S7a、光学センサー7Bから出力される信
号を信号S7bとする。信号S1a,S1bにおける誤
った信号は、信号a,b,cであり、正しい信号は信号
dであるとする。また、信号S7a,S7bにおける誤
った信号は、信号gであり、正しい信号は信号e,f,
h,iであるとする。
信号を信号S7a、光学センサー7Bから出力される信
号を信号S7bとする。信号S1a,S1bにおける誤
った信号は、信号a,b,cであり、正しい信号は信号
dであるとする。また、信号S7a,S7bにおける誤
った信号は、信号gであり、正しい信号は信号e,f,
h,iであるとする。
【0028】このように、センサー自体から出力される
信号には、多くの誤った信号が含まれている場合がある
。このとき、継ぎ目判定回路85においては、前記信号
S1a,S1bの論理和処理を行うことにより、何れか
一方のみの信号が存在するときに、継ぎ目検出信号α’
を出力する。
信号には、多くの誤った信号が含まれている場合がある
。このとき、継ぎ目判定回路85においては、前記信号
S1a,S1bの論理和処理を行うことにより、何れか
一方のみの信号が存在するときに、継ぎ目検出信号α’
を出力する。
【0029】取りつけ部判定回路86においては、前記
信号S7a,S7bの論理積処理を行うことにより、両
方の信号が存在するときに、取りつけ部検出信号βを出
力する。
信号S7a,S7bの論理積処理を行うことにより、両
方の信号が存在するときに、取りつけ部検出信号βを出
力する。
【0030】このようにして得られた継ぎ目検出信号α
’と取りつけ部検出信号βは、最終判定回路84に入力
される。そして、この最終判定回路84においては、前
記継ぎ目検出信号α’と前記取りつけ部検出信号βとの
論理積処理を行い、両信号が存在しているときにのみ、
信号を出力する。その信号に基づいて、リレー回路等を
内蔵した出力信号保持回路83から継ぎ目判定信号γが
出力される。
’と取りつけ部検出信号βは、最終判定回路84に入力
される。そして、この最終判定回路84においては、前
記継ぎ目検出信号α’と前記取りつけ部検出信号βとの
論理積処理を行い、両信号が存在しているときにのみ、
信号を出力する。その信号に基づいて、リレー回路等を
内蔵した出力信号保持回路83から継ぎ目判定信号γが
出力される。
【0031】この継ぎ目判定信号γは機械制御盤90の
制御回路91に入力される。この制御回路91には、ペ
ール罐3の到着を検知する光学センサー54の信号も入
力されうようにすると良い。前記制御回路91からは前
記出力信号保持回路83へのリセット信号δが出力され
る。このリセット信号δと別に手動リセット信号を入力
できるようにしても良い。
制御回路91に入力される。この制御回路91には、ペ
ール罐3の到着を検知する光学センサー54の信号も入
力されうようにすると良い。前記制御回路91からは前
記出力信号保持回路83へのリセット信号δが出力され
る。このリセット信号δと別に手動リセット信号を入力
できるようにしても良い。
【0032】この継ぎ目判定信号γは、機械制御盤90
に入力され、シーケンサー等の制御回路91と駆動回路
92を介して前記サーボモータ51を回転駆動し、前記
ターンテーブル5を回して継ぎ目4の向きを所定の向き
、例えば、ローラーコンベア52の進行方向に向ける。 同時に、前記検出器用のシリンダー25が伸長すると、
前記L字型アーム24が反時計回りに回動して、先端の
加速度センサー1A,1Bをペール罐3の表面から離脱
させる。
に入力され、シーケンサー等の制御回路91と駆動回路
92を介して前記サーボモータ51を回転駆動し、前記
ターンテーブル5を回して継ぎ目4の向きを所定の向き
、例えば、ローラーコンベア52の進行方向に向ける。 同時に、前記検出器用のシリンダー25が伸長すると、
前記L字型アーム24が反時計回りに回動して、先端の
加速度センサー1A,1Bをペール罐3の表面から離脱
させる。
【0033】このとき、前記シリンダー25の伸長によ
って、前記板バネ26が前記ストッパ27に当接した後
、前記加速度センサー1A,1Bをペール罐3の表面か
ら離脱させる。同時に、前記機械制御盤90からリセッ
ト信号δが送られて、信号処理回路80から出力される
継ぎ目判定信号γをリセットする。そして、前記サーボ
モータ51の回転量は、回転量制限回路94で計量され
、設定された回転量、例えば2回転720度以上回転す
ると、継ぎ目検出不能として警報を出力する。前記回転
量制限回路94の計量は、継ぎ目判定信号γによってリ
セットされる。
って、前記板バネ26が前記ストッパ27に当接した後
、前記加速度センサー1A,1Bをペール罐3の表面か
ら離脱させる。同時に、前記機械制御盤90からリセッ
ト信号δが送られて、信号処理回路80から出力される
継ぎ目判定信号γをリセットする。そして、前記サーボ
モータ51の回転量は、回転量制限回路94で計量され
、設定された回転量、例えば2回転720度以上回転す
ると、継ぎ目検出不能として警報を出力する。前記回転
量制限回路94の計量は、継ぎ目判定信号γによってリ
セットされる。
【0034】次に、ターンテーブル5を下降させて、ロ
ーラーコンベア52とベルトコンベアによって、ペール
罐3を捺印部Bへ搬送する。捺印部Bにおいては、捺印
装置6によって所定の文字記号が前記継ぎ目4を避けて
、所定の捺印エリア32に印字されるのである。
ーラーコンベア52とベルトコンベアによって、ペール
罐3を捺印部Bへ搬送する。捺印部Bにおいては、捺印
装置6によって所定の文字記号が前記継ぎ目4を避けて
、所定の捺印エリア32に印字されるのである。
【0035】このようにして、この捺印装置によれば、
ペール罐3の継ぎ目4を避けた所定の捺印エリア32に
明瞭な捺印をすることが可能となるのである。また、加
速度センサーを180度ずらして2組設けたので、最悪
の条件でも半回転以内で継ぎ目を検出することができ、
作業時間の短縮が図れるという効果がある。さらに作業
時間を短縮するには、3組,4組等の加速度センサーを
周囲に配置することも可能である。
ペール罐3の継ぎ目4を避けた所定の捺印エリア32に
明瞭な捺印をすることが可能となるのである。また、加
速度センサーを180度ずらして2組設けたので、最悪
の条件でも半回転以内で継ぎ目を検出することができ、
作業時間の短縮が図れるという効果がある。さらに作業
時間を短縮するには、3組,4組等の加速度センサーを
周囲に配置することも可能である。
【0036】また、回転量制限回路94を設けたので、
指定した回数回転しても継ぎ目が検出されなかったとき
は、異常であると判定して警報を出力するので、センサ
ーの異常等によってペール罐3を何回も回転させる無限
ループに陥ることは防止される。また、加速度センサー
による継ぎ目の検出の信頼性を向上させるために、2組
設けて両方のセンサーが継ぎ目検出信号を出力したとき
は、継ぎ目とは判定せずに、更に回転させるようにした
ので、継ぎ目と反対側に微小凹凸が存在していても誤動
作を防止できる。
指定した回数回転しても継ぎ目が検出されなかったとき
は、異常であると判定して警報を出力するので、センサ
ーの異常等によってペール罐3を何回も回転させる無限
ループに陥ることは防止される。また、加速度センサー
による継ぎ目の検出の信頼性を向上させるために、2組
設けて両方のセンサーが継ぎ目検出信号を出力したとき
は、継ぎ目とは判定せずに、更に回転させるようにした
ので、継ぎ目と反対側に微小凹凸が存在していても誤動
作を防止できる。
【0037】また、ペール罐3の把手の取りつけ部31
A,31Bを検出する光学センサー7A,7Bと、継ぎ
目4の検出信号αと光学センサー7A,7Bの検出信号
βとの論理積処理する回路84を備えたので、ペール罐
3の側面に、継ぎ目以外の微小凹凸が存在していても、
誤動作することなく、正確に継ぎ目だけを検出すること
が可能となる。
A,31Bを検出する光学センサー7A,7Bと、継ぎ
目4の検出信号αと光学センサー7A,7Bの検出信号
βとの論理積処理する回路84を備えたので、ペール罐
3の側面に、継ぎ目以外の微小凹凸が存在していても、
誤動作することなく、正確に継ぎ目だけを検出すること
が可能となる。
【0038】なお、前記ペール罐3の外周部に存在する
突出部(取りつけ部)と、該突出部と所定角度だけずれ
た位置に存在する不連続部(継ぎ目)との角度が一致せ
ずに、所定角度だけずれているときは、前記加速度セン
サー1A,1Bと光学センサー7A,7Bの取りつけ位
置を前記所定の角度だけずらしておけば良い。また、前
記加速度センサーと光学センサーは、それぞれ2組でな
く1組づつでも加速度センサーの誤動作を低減できると
いう効果は得られる。
突出部(取りつけ部)と、該突出部と所定角度だけずれ
た位置に存在する不連続部(継ぎ目)との角度が一致せ
ずに、所定角度だけずれているときは、前記加速度セン
サー1A,1Bと光学センサー7A,7Bの取りつけ位
置を前記所定の角度だけずらしておけば良い。また、前
記加速度センサーと光学センサーは、それぞれ2組でな
く1組づつでも加速度センサーの誤動作を低減できると
いう効果は得られる。
【0039】また、前記加速度センサー1A,1Bとし
ては、急激な変位を検出することのできるセンサーであ
れば良く、結晶のピエゾ効果を利用した圧電素子に限ら
ず、歪ゲージ等の検出手段を用い、感度を高めるととも
に特性を安定させるためにブリッジ構成にしたものでも
良い。また、前記光学センサー7A,7Bとしては、突
出部31A,31Bを検出することのできるセンサーで
あれば良く、近接スイッチ等でも可能である。
ては、急激な変位を検出することのできるセンサーであ
れば良く、結晶のピエゾ効果を利用した圧電素子に限ら
ず、歪ゲージ等の検出手段を用い、感度を高めるととも
に特性を安定させるためにブリッジ構成にしたものでも
良い。また、前記光学センサー7A,7Bとしては、突
出部31A,31Bを検出することのできるセンサーで
あれば良く、近接スイッチ等でも可能である。
【0040】
【発明の効果】本発明によれば、不連続部の段差による
加速度変化を加速度センサーによって検知するので、側
面の色彩や反射特性等に影響を受けることなく不連続部
を検出できるので、継ぎ目を避けて捺印をして印字の乱
れや不明瞭な部分が発生しない、高品質な捺印装置を提
供することが可能となるのである。
加速度変化を加速度センサーによって検知するので、側
面の色彩や反射特性等に影響を受けることなく不連続部
を検出できるので、継ぎ目を避けて捺印をして印字の乱
れや不明瞭な部分が発生しない、高品質な捺印装置を提
供することが可能となるのである。
【0041】更に、前記加速度センサーを180度ずら
して2組備えたので、半回転以内で不連続部を検出でき
るので、作業時間を短縮できるという効果が得られるの
である。そして、全体的に平滑な側面を持つ円筒状部材
であって、その外周部に存在する突出部と、該突出部と
所定角度だけずれた位置に存在する不連続部とを備えて
いる円筒状部材に対しては、前記突出部と前記不連続部
とが共に検出されたときにのみ、不連続部を検出したと
判定するようにしたので、極めて高い信頼性で不連続部
を検出することができるという効果を得ることができる
のである。
して2組備えたので、半回転以内で不連続部を検出でき
るので、作業時間を短縮できるという効果が得られるの
である。そして、全体的に平滑な側面を持つ円筒状部材
であって、その外周部に存在する突出部と、該突出部と
所定角度だけずれた位置に存在する不連続部とを備えて
いる円筒状部材に対しては、前記突出部と前記不連続部
とが共に検出されたときにのみ、不連続部を検出したと
判定するようにしたので、極めて高い信頼性で不連続部
を検出することができるという効果を得ることができる
のである。
【図1】本発明の加速度センサーによる不連続部検出装
置を備えたペール罐捺印装置の平面図である。
置を備えたペール罐捺印装置の平面図である。
【図2】同不連続部検出装置の断面図である。
【図3】前記不連続部検出装置の平面図である。
【図4】加速度センサー部の拡大平面図である。
【図5】加速度センサー部の拡大側面図である。
【図6】捺印対象のペール罐の斜視図である。
【図7】信号処理回路と機械制御盤のブロック構成図で
ある。
ある。
【図8】信号処理回路における各部の信号を説明するタ
イミングチャートである。
イミングチャートである。
【図9】光学センサー部の側面図である。
【図10】加速度センサーとペール罐の向きの関係を示
す平面図である。
す平面図である。
【図11】加速度センサーとペール罐の向きの関係を示
す平面図である。
す平面図である。
1A 加速度センサー
1B 加速度センサー
2A 板バネ(押圧手段)
2B 板バネ(押圧手段)
21A センサー支持体
21B センサー支持体
3 ペール罐(側面,円筒状部材)31A
取りつけ部(突出部) 31B 取りつけ部(突出部) 4 継ぎ目(不連続部) 5 ターンテーブル(回転手段)51
サーボモータ(回転手段)6 捺印装置 7A 光学センサー(突出部センサー)7B
光学センサー(突出部センサー)84 最終
判定回路(信号処理回路)85 検出回路
取りつけ部(突出部) 31B 取りつけ部(突出部) 4 継ぎ目(不連続部) 5 ターンテーブル(回転手段)51
サーボモータ(回転手段)6 捺印装置 7A 光学センサー(突出部センサー)7B
光学センサー(突出部センサー)84 最終
判定回路(信号処理回路)85 検出回路
Claims (2)
- 【請求項1】全体的に平滑な側面を持つ円筒状部材の側
面に存在する不連続部を検出する不連続検出装置であっ
て、前記円筒状部材の側面に垂直な方向の加速度の変化
を検出する加速度センサーを、前記円筒状部材の表面に
180度ずらして2組設け、両加速度センサーを前記円
筒状部材の側面に押しつける押圧手段と、前記円筒状部
材を回転させる回転手段と、前記何れかの加速度センサ
ーが不連続部を通過するときの加速度の変化に基づいて
不連続部検出信号を出力する検出回路と、を備えたこと
を特徴とする加速度センサーによる不連続部検出装置。 - 【請求項2】全体的に平滑な側面を持つ円筒状部材であ
って、その外周部に存在する突出部と、該突出部と所定
角度だけずれた位置に存在する不連続部とを備えている
円筒状部材の前記不連続部を検出する不連続検出装置で
あって、前記突出部を検出する突出部センサーと、該突
出部センサーと前記所定角度だけずれた位置に設けられ
て、前記円筒状部材の側面に垂直な方向の加速度の変化
を検出する加速度センサーと、両加速度センサーを前記
円筒状部材の側面に押しつける押圧手段と、前記円筒状
部材を回転させる回転手段と、前記加速度センサーが不
連続部を通過するときの加速度の変化に基づいて不連続
部検出信号を出力する検出回路と、前記不連続部検出信
号と前記突出部検出信号との論理積信号を出力する信号
処理回路とを備えたことを特徴とする加速度センサーに
よる不連続部検出装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP14964791A JPH04346018A (ja) | 1991-05-24 | 1991-05-24 | 加速度センサーによる不連続部検出装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP14964791A JPH04346018A (ja) | 1991-05-24 | 1991-05-24 | 加速度センサーによる不連続部検出装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH04346018A true JPH04346018A (ja) | 1992-12-01 |
Family
ID=15479800
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP14964791A Pending JPH04346018A (ja) | 1991-05-24 | 1991-05-24 | 加速度センサーによる不連続部検出装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH04346018A (ja) |
-
1991
- 1991-05-24 JP JP14964791A patent/JPH04346018A/ja active Pending
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| US6260419B1 (en) | Method and device for conducting a hardness test on test specimens, especially tablets or pills | |
| US7304295B2 (en) | Method and system of detecting eccentricity and up/down movement of a code wheel of an optical encoder set | |
| JP5313434B2 (ja) | シートの動きを監視するための光学マウス・センサ | |
| JPH04346018A (ja) | 加速度センサーによる不連続部検出装置 | |
| JPH0961775A (ja) | 基板アライメント装置 | |
| JPH04346017A (ja) | 加速度センサーによる不連続部検出装置 | |
| JPH05133939A (ja) | 磁気センサーによる不連続部検出装置 | |
| JP2001059720A (ja) | シート材検査装置 | |
| JP3789751B2 (ja) | 画像位置検査装置 | |
| JP3514029B2 (ja) | 2次元位置姿勢測定方法及び装置、画像記録装置用制御装置、及びマニピュレータ用制御装置 | |
| JPH0593622A (ja) | 走査式不連続部センサーの支持構造 | |
| JP3789690B2 (ja) | 画像位置検査装置及び画像位置検査方法 | |
| JPH05118844A (ja) | 振動センサーによる不連続部検出装置 | |
| JPS5811158A (ja) | 輪転印刷機の捻り見当検出装置 | |
| JPS61290309A (ja) | 板材の平坦度測定装置 | |
| KR200180842Y1 (ko) | 액정 표시 기판의 경사 감지 장치 | |
| JP3675596B2 (ja) | 偏心打栓量測定機 | |
| JPS6332629B2 (ja) | ||
| JPS5916831Y2 (ja) | 探傷装置 | |
| JP2002152465A (ja) | 画像読み取り装置 | |
| JP2782582B2 (ja) | スクリーン印刷機用被印刷体検出装置 | |
| JPH05132124A (ja) | 円筒状容器位置決め装置 | |
| JPH0843006A (ja) | 紙葉類の厚さ検出装置 | |
| JPS6335428B2 (ja) | ||
| JP2005249714A (ja) | 膜厚測定装置および膜厚測定方法 |