JPS5811158A - 輪転印刷機の捻り見当検出装置 - Google Patents
輪転印刷機の捻り見当検出装置Info
- Publication number
- JPS5811158A JPS5811158A JP56108876A JP10887681A JPS5811158A JP S5811158 A JPS5811158 A JP S5811158A JP 56108876 A JP56108876 A JP 56108876A JP 10887681 A JP10887681 A JP 10887681A JP S5811158 A JPS5811158 A JP S5811158A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- register
- rotary printing
- mark
- light
- detection device
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
Classifications
-
- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B41—PRINTING; LINING MACHINES; TYPEWRITERS; STAMPS
- B41F—PRINTING MACHINES OR PRESSES
- B41F27/00—Devices for attaching printing elements or formes to supports
- B41F27/005—Attaching and registering printing formes to supports
Landscapes
- Inking, Control Or Cleaning Of Printing Machines (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
本発明は、輪転印刷機の版胴へ装着さnる刷版が、版胴
に対して1ねじれ”ずに正しく装着されたか否かを検出
する捻す見当検出装置に関するものである。
に対して1ねじれ”ずに正しく装着されたか否かを検出
する捻す見当検出装置に関するものである。
版胴に対して刷版が1ねじが【状態により装着されると
、印刷状態が用紙に対して傾斜状となるため、刷版の捻
り方向装着誤差を検出する手段について種々の提唱がな
されてはいるものの、未だ実用化されるには至っておら
ず、従来は、試行印刷と印刷機の停止とを反復しながら
、印刷状況の目視判断により刷版の装着状態を調整して
おり、これの所要時間が大になると共に、調整に多大の
熟練を要する等の欠点を生じている。
、印刷状態が用紙に対して傾斜状となるため、刷版の捻
り方向装着誤差を検出する手段について種々の提唱がな
されてはいるものの、未だ実用化されるには至っておら
ず、従来は、試行印刷と印刷機の停止とを反復しながら
、印刷状況の目視判断により刷版の装着状態を調整して
おり、これの所要時間が大になると共に、調整に多大の
熟練を要する等の欠点を生じている。
本発明は、従来のかかる欠点を根本的に排除する目的を
有し、刷版面における天地方向の対称的反対位置へ一対
のレジスタマークを設け、これをレジスタマークと対向
して設けたマークセンサにより電気信号として検出のう
え、この検出出力を電気的に処理することにより、刷版
装着上の捻り見当誤差を検出するものとした極めて効果
的な、輪転印刷機の捻り見当検出装置を擲4iFするも
のである。
有し、刷版面における天地方向の対称的反対位置へ一対
のレジスタマークを設け、これをレジスタマークと対向
して設けたマークセンサにより電気信号として検出のう
え、この検出出力を電気的に処理することにより、刷版
装着上の捻り見当誤差を検出するものとした極めて効果
的な、輪転印刷機の捻り見当検出装置を擲4iFするも
のである。
以下、実施例を示す図によって本発明の詳細な説明する
。
。
第」図は、輪転印刷機の版胴へ装着さnる刷版の平面図
であり、絵柄1の周辺余白部2における天地方向の対称
的反対位置へ、互に同一直線上へ配さnた一対のレジス
タマーク3m 、3bが設けられ、この例では各々が天
地方向に沿った面線状として形成さnている。
であり、絵柄1の周辺余白部2における天地方向の対称
的反対位置へ、互に同一直線上へ配さnた一対のレジス
タマーク3m 、3bが設けられ、この例では各々が天
地方向に沿った面線状として形成さnている。
第2図は、刷版とマークセンサ等との関係を示す図であ
り、矢印方向へ回転する版胴4へ刷版5が装着されてお
り、これの面上におけるレジスタマーク3m 、3bと
対向して反射形設受光式のマークセンサ6が1個のみ設
けてあり、こf′Lニよって、回転するレジスタマーク
3a 、3bVc応する検出出力を生じていると共に、
版胴4の側面にはVラスタマーク3a 、 3bと対応
してボルト等の近接体7a。
り、矢印方向へ回転する版胴4へ刷版5が装着されてお
り、これの面上におけるレジスタマーク3m 、3bと
対向して反射形設受光式のマークセンサ6が1個のみ設
けてあり、こf′Lニよって、回転するレジスタマーク
3a 、3bVc応する検出出力を生じていると共に、
版胴4の側面にはVラスタマーク3a 、 3bと対応
してボルト等の近接体7a。
7bが固定されており、これをパルス言方発生器として
の近接スイッチ8vcより検出し、マークセ′1 ンサ6の検出出力と同期し次パルス信号金版胴4の回転
に応じて発生するものとなっている。
の近接スイッチ8vcより検出し、マークセ′1 ンサ6の検出出力と同期し次パルス信号金版胴4の回転
に応じて発生するものとなっている。
なお、刷版5は、本出願人の別途出願による「枚葉印刷
機の版万力装置」(実用新案登録順、昭和56年6月1
3日付)等の手段により、版胴4へ巻回のうえ装着され
る。
機の版万力装置」(実用新案登録順、昭和56年6月1
3日付)等の手段により、版胴4へ巻回のうえ装着され
る。
第3図および第4図は、マークセンサ6の構成図であり
、ランプ等の光源21からの光lfMを琳−のミラー2
2または分割したミラー22a 、 22bにより集光
のうえ投射すると共に、レンズ23a 、 23bを介
してレジスタマーク3の左右方向両側点からの反射光全
一対の受光素子24a 、 24bにより受光し、レジ
スタマーク3を電気信号として検出するものとなってい
る。なお、25a〜25eけ遮光板である。
、ランプ等の光源21からの光lfMを琳−のミラー2
2または分割したミラー22a 、 22bにより集光
のうえ投射すると共に、レンズ23a 、 23bを介
してレジスタマーク3の左右方向両側点からの反射光全
一対の受光素子24a 、 24bにより受光し、レジ
スタマーク3を電気信号として検出するものとなってい
る。なお、25a〜25eけ遮光板である。
第5図は電気回路のブロック図であり、受光素子24m
、 24bの検出出力全増幅器AI+A2により増幅
してから、両出力を差動増幅器DAへ与えており、受光
素子24m 、 24b間の検出レベル差を求めたうえ
、コンデンサメモリ等の保持回路I(Dl 。
、 24bの検出出力全増幅器AI+A2により増幅
してから、両出力を差動増幅器DAへ与えており、受光
素子24m 、 24b間の検出レベル差を求めたうえ
、コンデンサメモリ等の保持回路I(Dl 。
HD2へ与えている。
一万、近接スイッチ8からのパルス信号は、フリップフ
ロンプ回路およびゲルト回路等によジ構成されたパルス
分離回1i!3PSEへ与えらnlここにおいて近接体
γaに応するものと近接体1bに応するものとに分離さ
れたうえ、レジスタマーク3aと対応する近接体7aに
よるものが保持回路HDIへ、レジスタマーク3bと対
応する近i体7bによるものが保持回路HD2へ、スト
ローブ信号として送出される。
ロンプ回路およびゲルト回路等によジ構成されたパルス
分離回1i!3PSEへ与えらnlここにおいて近接体
γaに応するものと近接体1bに応するものとに分離さ
れたうえ、レジスタマーク3aと対応する近接体7aに
よるものが保持回路HDIへ、レジスタマーク3bと対
応する近i体7bによるものが保持回路HD2へ、スト
ローブ信号として送出される。
このため、保持回路HD1においては、レジスタマーク
3aに応する検出レベル差が、保持回路HD2によって
はレジスタマーク3bに応する検出レベル差が各個に、
かつ、反復して保持さn、とnらの各保持出力が比較器
CPによう比較されたうえ、捻り見当検出出力OUTと
して送出される。
3aに応する検出レベル差が、保持回路HD2によって
はレジスタマーク3bに応する検出レベル差が各個に、
かつ、反復して保持さn、とnらの各保持出力が比較器
CPによう比較されたうえ、捻り見当検出出力OUTと
して送出される。
したがって、回転軸9と直交する天地方向の直線10に
対し、レジスタマーク3m 、3bが左右方向へ偏位を
生じていわば、受光素子24m 、 24bへの入射光
量が不均一となり、この差が差動増幅器DAにより求め
らnたうえ、保持回路MDI、HD2にヨクレジスタマ
ーク3m 、3bと対応して各個に保持され、両保持出
力の差が更にJ−1;収量CPにょジ求めらnるものと
なるため、この出力により、直線10に対するレジスタ
マーク3a 、 3b (i’)i位が示さ扛、こnに
よって刷版5の捻り見当誤差が表わさnる。
対し、レジスタマーク3m 、3bが左右方向へ偏位を
生じていわば、受光素子24m 、 24bへの入射光
量が不均一となり、この差が差動増幅器DAにより求め
らnたうえ、保持回路MDI、HD2にヨクレジスタマ
ーク3m 、3bと対応して各個に保持され、両保持出
力の差が更にJ−1;収量CPにょジ求めらnるものと
なるため、この出力により、直線10に対するレジスタ
マーク3a 、 3b (i’)i位が示さ扛、こnに
よって刷版5の捻り見当誤差が表わさnる。
なお、捻り見当検出出力OUTは、所定の表示装置″!
たけ指示計器等へ与えらnlこれらの表示値に応じて刷
版5の版胴4に対する装着状況′ft調整することによ
り、捻り見当誤差を容易かつ速やかに調整することがで
きる。
たけ指示計器等へ与えらnlこれらの表示値に応じて刷
版5の版胴4に対する装着状況′ft調整することによ
り、捻り見当誤差を容易かつ速やかに調整することがで
きる。
また、上述の「版万力装置」には、pl整用の目盛が付
属しており、これを採用のうえ、この目盛と検出された
捻ジ見当誤差との相関関係に応じてpl整を行なえば、
調整作朶が更に容易となる。
属しており、これを採用のうえ、この目盛と検出された
捻ジ見当誤差との相関関係に応じてpl整を行なえば、
調整作朶が更に容易となる。
ただし、近接スイッチ8の代りに回転軸9と連結したロ
ータリエンコーダ等を用いてもよく、差動増幅器DAの
出力をディジタル信号とし危うえ、保持回路HDl、H
D2に一般のメモリ等を用いても同様であり、種々の変
形が自在である。
ータリエンコーダ等を用いてもよく、差動増幅器DAの
出力をディジタル信号とし危うえ、保持回路HDl、H
D2に一般のメモリ等を用いても同様であり、種々の変
形が自在である。
このほか、一対の受光素子24m 、 24bから得ら
れる検出出力を、差動増幅器DA(i7介して取り出し
ているため、同相の雑音成分が抑圧されると共に、検出
精度が向上し、 o、oi龍程屁の捻り見肖誤差検出精
度fc得ることができる。
れる検出出力を、差動増幅器DA(i7介して取り出し
ているため、同相の雑音成分が抑圧されると共に、検出
精度が向上し、 o、oi龍程屁の捻り見肖誤差検出精
度fc得ることができる。
以上の説明により明らかなとおり本発明によnば、単一
のマークセンサにより刷版装着上の捻v見当誤差が安定
かつ高精度により検出できるため、構成が簡略化される
と共に、輪転印刷機の版胴に対する刷版の装着状況調整
が容易かつ速やかとなり、各種用途の輪転印刷機におい
て顕著な効果を呈する。
のマークセンサにより刷版装着上の捻v見当誤差が安定
かつ高精度により検出できるため、構成が簡略化される
と共に、輪転印刷機の版胴に対する刷版の装着状況調整
が容易かつ速やかとなり、各種用途の輪転印刷機におい
て顕著な効果を呈する。
図は本発明の実施例を示し、第1図は刷版の平面図、第
2図は刷版とマークセンサ等との関係を示す図、第3図
および第4図はマークセンサの構成を示す図、第5図は
電気回路のブロック図である。 3g 、3ba * a−レジスタマーク、4e・・・
版胴、5φ・・・刷版、6・・・・マークセンサ、74
、7b・・・・近接体、8・・・・近接スイッチ(パ
ルス発生器)、24a、24b・・・・受光紫芋、DA
・・・・差動増幅器、川)1 、 HD2・・・・保持
回路、cp・・・・比較器。 特許出願人 小森印刷機械株式会社 代理人 山川政樹(り■が1名) 317
2図は刷版とマークセンサ等との関係を示す図、第3図
および第4図はマークセンサの構成を示す図、第5図は
電気回路のブロック図である。 3g 、3ba * a−レジスタマーク、4e・・・
版胴、5φ・・・刷版、6・・・・マークセンサ、74
、7b・・・・近接体、8・・・・近接スイッチ(パ
ルス発生器)、24a、24b・・・・受光紫芋、DA
・・・・差動増幅器、川)1 、 HD2・・・・保持
回路、cp・・・・比較器。 特許出願人 小森印刷機械株式会社 代理人 山川政樹(り■が1名) 317
Claims (1)
- 輪転印刷機の版胴へ装着される刷版面における天地方向
の対称的反対位置へ設けた一対の7ジスタマークと、該
レジスタマークと対向して設けた1対の受光紫芋を有す
る単一のマークセンサと、前記各受光紫芋からの各検出
出力を入力とする差動増幅器と、前記版胴の回転に応じ
て前記各レジスタマークに応する検出出力と同期したパ
ルス信号を発生するパルス発生器と、前記パルス信号に
応じて前記差動増幅器の出力を前記各レジスタマークに
応する検出出力と対応して各個に保持する各個別の保持
回路と、該各保持回路の各保持出力を比較する比較器と
からなることを特徴とする輪転印刷機の捻り見当検出装
置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP56108876A JPS5811158A (ja) | 1981-07-14 | 1981-07-14 | 輪転印刷機の捻り見当検出装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP56108876A JPS5811158A (ja) | 1981-07-14 | 1981-07-14 | 輪転印刷機の捻り見当検出装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS5811158A true JPS5811158A (ja) | 1983-01-21 |
Family
ID=14495824
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP56108876A Pending JPS5811158A (ja) | 1981-07-14 | 1981-07-14 | 輪転印刷機の捻り見当検出装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS5811158A (ja) |
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS61111292U (ja) * | 1984-12-25 | 1986-07-14 | ||
| JPS62119084U (ja) * | 1986-01-22 | 1987-07-28 | ||
| JPH0353941A (ja) * | 1989-07-15 | 1991-03-07 | Bobst Sa | ウエブの色ずれを補正する方法及び装置 |
Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5525062A (en) * | 1978-08-11 | 1980-02-22 | Nippon Musical Instruments Mfg | Electronic musical instrument |
| JPS5530940A (en) * | 1978-08-25 | 1980-03-05 | Seisaku Ukita | Speed controller for printer and post-processor |
-
1981
- 1981-07-14 JP JP56108876A patent/JPS5811158A/ja active Pending
Patent Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5525062A (en) * | 1978-08-11 | 1980-02-22 | Nippon Musical Instruments Mfg | Electronic musical instrument |
| JPS5530940A (en) * | 1978-08-25 | 1980-03-05 | Seisaku Ukita | Speed controller for printer and post-processor |
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS61111292U (ja) * | 1984-12-25 | 1986-07-14 | ||
| JPS62119084U (ja) * | 1986-01-22 | 1987-07-28 | ||
| JPH0353941A (ja) * | 1989-07-15 | 1991-03-07 | Bobst Sa | ウエブの色ずれを補正する方法及び装置 |
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