JPH04346031A - 画像表示装置 - Google Patents

画像表示装置

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JPH04346031A
JPH04346031A JP3120478A JP12047891A JPH04346031A JP H04346031 A JPH04346031 A JP H04346031A JP 3120478 A JP3120478 A JP 3120478A JP 12047891 A JP12047891 A JP 12047891A JP H04346031 A JPH04346031 A JP H04346031A
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
moving
coordinates
moving point
point coordinates
drive signal
Prior art date
Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
Pending
Application number
JP3120478A
Other languages
English (en)
Inventor
Satoru Tanaka
覚 田中
Fumio Matsui
文雄 松井
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Pioneer Corp
Original Assignee
Pioneer Electronic Corp
Priority date (The priority date is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the date listed.)
Filing date
Publication date
Application filed by Pioneer Electronic Corp filed Critical Pioneer Electronic Corp
Priority to JP3120478A priority Critical patent/JPH04346031A/ja
Publication of JPH04346031A publication Critical patent/JPH04346031A/ja
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  • Devices For Indicating Variable Information By Combining Individual Elements (AREA)
  • Position Fixing By Use Of Radio Waves (AREA)
  • Information Retrieval, Db Structures And Fs Structures Therefor (AREA)
  • Lasers (AREA)

Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【技術分野】本発明は、ガルバノメ―タ等の偏向手段を
用いてスクリーン等の表示面にレーザビームを偏向しつ
つ照射して入力デ―タに応じて画像表示をなす画像表示
装置に関する。
【0002】
【背景技術】複数の車両等の複数の移動体の位置を示す
移動点の座標を担う入力データに応じて、光ビ―ム発射
手段に含まれる光源からのレ―ザ―ビ―ムを、水平及び
垂直方向に偏向しつつスクリーン上に表示する装置は、
レーザディスプレイ装置として既に広く知られている。
【0003】図5に複数の移動体50の位置情報である
移動点座標を生成するデ―タ生成装置を示す。かかる装
置において、複数の移動体#1、#2、……、#nの現
在位置を示す位置情報が、各移動体の識別情報と共に通
信衛星51を介してアンテナ52によって受信され、移
動体検知装置53に供給される。この位置情報及び識別
情報は、インタ―フェ―ス 53aを経てメモリ 53
bに記憶され、CPU(マイクロプロセッサ) 53c
によって各々の位置情報及び識別情報に対応するn個の
移動点座標(xi,yi)及び識別コ―ドを担うデ―タ
が生成され、インタ―フェ―ス 53aを経て所定のサ
イクル期間にて出力される。
【0004】通常、移動体1個の移動点座標のデ―タと
しては、xi,yi共に32ビットが必要である。従っ
て、n個の移動体の場合にはn×32ビットのデ―タと
なる。従来の画像表示装置においては、この移動点座標
を表示面に表示する場合に、入力モ―ドにおいて所定サ
イクル期間の間に何回か変位する移動点座標の総てを一
旦メモリに記憶して、表示モ―ドにおいてメモリからそ
の移動点座標を読み出しつつ表示を行なう。例えば、所
定サイクル期間の間にm回の監視タイミングで移動点座
標が取り込まれるとすると、メモリ容量としては(m−
1)回前までの過去値と最新の今回値とでn×32×m
ビット分が必要となる。
【0005】従って、移動体50の数nが多くなったり
、所定時間内の移動回数mを増やした場合には、メモリ
の容量を増大させなければならないという問題があった
【0006】
【発明の目的】そこで本発明の目的は、移動体の数が多
くなったり、所定サイクル期間内の監視回数が増えた場
合でも、移動体の位置を示す移動点座標を記憶するメモ
リ容量の増大を抑制できる画像表示装置を提供すること
にある。
【0007】
【発明の構成】本発明による画像表示装置は、各移動体
毎の所定サイクル期間内のm個の移動体座標のうちのい
ずれか1を記憶し、これに加えて隣接順位値相互間の差
分に対応する差分デ―タを記憶しておいて、表示の際、
当該1の移動点座標及び差分デ―タに基づいてm個の移
動点座標を復元して、これに対応する輝点表示をなすの
である。
【0008】
【発明の作用】本発明による画像表示装置によれば、各
移動体についての所定サイクル期間内のm個の移動点座
標の総てをメモリに記憶させる必要がなく、所要ビット
数の少ない差分デ―タを記憶するのでメモリ容量を抑制
することができる。
【0009】
【実施例】以下、本発明の実施例を図を参照して説明す
る。図1は本発明の実施例の構成を示したものである。 駆動信号生成手段1は、コントロ―ラ11、記憶手段で
あるメモリ12、D/Aコンバ―タ13及び駆動回路1
4によって構成されていて、図5に示すデ―タ生成装置
から得られる移動点座標(xi,yi)に応じて駆動信
号が生成される。
【0010】駆動信号生成手段1によって生成される駆
動信号として、水平移動点座標xiに比例した駆動電圧
Vxが、ガルバノメータ2の駆動モータ2aに与えられ
る。駆動モータ2aには回転ミラー2bが直結されてい
て、Vxに応じて回転角度が定められる。同様に、垂直
移動点座標yiに比例した駆動電圧Vyが、ガルバノメ
ータ3の駆動モータ3aに与えられて、駆動モータ3a
に直結されている回転ミラー3bの回転角度がVyに応
じて定められる。
【0011】光源及び光変調器等(いずれも図示せず)
を含む光ビ―ム発射手段4から発射された光ビーム5は
、回転ミラー2b及び3bで反射されてスクリーン6に
照射される。この光ビーム5は、回転ミラー2bの回転
に応じてスクリーン6上をx方向即ち水平方向に移動す
る。同様に回転ミラー3bの回転に応じてy方向即ち垂
直方向に移動する。このように、ガルバノメ―タ2及び
3によって移動点座標(xi,yi)に応じて光ビ―ム
5が偏向され、スクリーン6に表示される輝点としての
表示点Pが定められる。
【0012】次に、図1の構成の動作について説明する
。n個の移動体について所定サイクル期間内にm回の監
視すなわち位置検出をした場合の入力デ―タが、デ―タ
生成装置から供給されると、コントロ―ラ11によって
図2に示す入力モ―ドのサブル―チンが実行される。 入力デ―タから移動点座標(xi,yi)が抽出され(
ステップS1)、既に抽出された移動点座標の前回値が
あるか否かを判別する(ステップS2)。前回値がない
と判別したときは、コントロ―ラ11内の入力モ―ドカ
ウンタ(図示せず)の値をmにセットし(ステップS3
)、n×32ビットの移動点座標をメモリに記憶する(
ステップS4)。ステップS2において、前回値がある
と判別したときは、移動点座標の前回値と今回値との差
分すなわち隣接順位値相互間の差分を検出する(ステッ
プS5)。ステップS5において検出された差分は、1
つ前のタイミングにおいて抽出された移動点座標各々と
のx方向及びy方向の変位デ―タである。図3(a)に
おいて入力デ―タが供給される1のタイミングとその次
のタイミングとの間の変位デ―タを示す。この図で、5
の点が移動点座標の前回値であり、1の点を同じ移動体
の移動点座標の今回値とすると、x方向及びy方向の差
分デ―タは(−dx,−dy)で表わされる。この差分
デ―タを5の点から1の点に向うベクトルデ―タ1とす
る。又、2の点を今回値とするとその変位デ―タは(0
,−dy)で表わされ、これをベクトルデ―タ2とする
。同様に、3の点ないし9の点の変位デ―タにはベクト
ルデ―タ3ないし9が夫々対応する。すなわち、ベクト
ルデ―タ1ないし4及び6ないし9は、互いに45度の
角度をなす8つの方向を表わしている。これら8つのベ
クトルデ―タに、点5で示す静止点(移動体が止まって
いる状態)をベクトルデ―タ5として加えると、ベクト
ルデ―タは9種の4ビットディジタルデ―タとして表わ
すことができる。図3(b)にx方向及びy方向の変位
デ―タとベクトルデ―タとの対応関係を示す。図2のス
テップS5において、検出された差分は図3(b)の表
に基づいて変位デ―タから4ビットのベクトルデ―タに
変換され、カウンタの値がデクリメントされる(ステッ
プS6)。n×4ビットのベクトルデ―タに変換された
差分はメモリ12に記憶される(ステップS4)。 次に、カウンタの値がゼロであるか否かを判別し(ステ
ップS5)、ゼロでないと判別したときは、所定回数で
あるm回の移動点座標が抽出されていないので、ステッ
プS1に移行して移動点座標の抽出を行ない、ステップ
S2以降の各ステップを実行する。ステップS7におい
て、カウンタの値がゼロであると判別したときは、入力
モ―ドのサブル―チンを終了する。
【0013】このように、入力モ―ドにおいてメモリ1
2に記憶されるデ―タは、所定サイクル期間内での基準
となる移動点座標及びm回分の移動点座標間の差分に対
応するベクトルデ―タであり、n×32+n×4×(m
−1)ビットとなる。従って、必要なメモリ容量として
は、従来例のn×32×mビットの場合と比較して、n
×28×(m−1)ビットだけ少なくなくてすむので、
移動体の個数nが多い場合や監視回数mが増大した場合
であっても、メモリ12の容量を抑制することができる
【0014】次に、コントロ―ラ11が実行する図4に
示す表示モ―ドのサブル―チンについて説明する。まず
、メモリ12から移動点座標が読み出され(ステップS
11)、コントロ―ラ11内の表示モ―ドカウンタ(図
示せず)の値がゼロか否かを判別する(ステップS12
)。表示モ―ドにおいてはカウンタの所期値はゼロとな
っているので、ステップS13に移行してカウンタの値
をmにセットする。続いてステップS14において読み
出された移動点座標に応じた駆動信号が生成され、表示
動作のサブル―チンが実行される。この表示動作のサブ
ル―チンについては、既に良く知られているのでここで
は詳述しない。
【0015】ステップS14の表示動作サブル―チンが
終了すると、カウンタの値がゼロか否かを判別するが(
ステップS15)、この場合カウンタの値はゼロではな
いのでステップS11に移行して、既に表示を終了した
移動点座標が再び読み出される。読み出された後、カウ
ンタの値がゼロであるか否かを判別するが(ステップS
12)、この場合カウンタの値はゼロではないので、ス
テップS16において差分であるベクトルデ―タが読み
出され、図3(b)の表に基づいてx方向及びy方向の
変位デ―タすなわち差分に変換される。こうして得られ
た差分は、先に読み出された移動点座標に加算され、次
回の移動点座標が生成される(ステップS17)。続い
て表示モ―ドカウンタの値がデクリメントされ(ステッ
プS18)、メモリ12の移動点座標が、ステップS1
7において生成された移動点座標に更新される(ステッ
プS19)と共に、更新された移動点座標に応じた表示
動作がなされる(ステップS14)。表示動作の終了後
、カウンタの値がゼロであるか否かを判別し(ステップ
S15)、ゼロでないと判別したときは、メモリ12か
らステップS19で更新された移動点座標が読み出され
(ステップS11)、以後、更新移動点座標の前回値と
次の差分との加算が終了するまで、ステップS11ない
しステップS15の各ステップを実行しつつ、順次更新
された移動点座標に応じた表示動作がなされる。m個の
移動点座標の表示が終了すると、ステップS15におい
てカウンタの値がゼロと判別して、表示モ―ドのサブル
―チンを終了する。
【0016】なお、上記実施例において、差分の検出は
コントロ―ラ11によって行なわれるとしたが、他の実
施例として、図5のデ―タ生成装置において移動方向を
表わす4ビットのベクトルデ―タを生成し、これを信号
生成手段1に供給するようにしても良い。この場合には
、コントロ―ラ11は供給される入力デ―タから4ビッ
トのベクトルデ―タを抽出してメモリ12に記憶するの
で、図2の入力モ―ドのサブル―チンの構成がより簡単
なものとなる。さらにこの場合には、デ―タ生成装置か
らの入力デ―タの伝送時間が短縮されることはいうまで
もない。
【0017】
【発明の効果】以上説明したように、本発明による画像
表示装置においては、サイクル期間内において供給され
る入力デ―タから、各移動体の位置を示す移動点座標の
うちの1の絶対座標デ―タと移動点座標の隣接順位値間
の差分デ―タとを記憶することとし、これらの記憶デ―
タに基づいて各移動点座標を復元しつつ、復元された移
動点座標に応じて駆動信号を生成することにより、移動
体の数が多くなったり所定時間内の移動回数が増えた場
合でも、移動体の位置を示す移動点座標を記憶するメモ
リの容量を少なくすることができる。
【図面の簡単な説明】
【図1】本発明による画像表示装置のブロック図。
【図2】図1におけるコントロ―ラ11によって実行さ
れる入力モ―ドサブル―チンのフロ―チャ―ト。
【図3】(a)本発明による画像表示装置における移動
点座標の変位方向を示す座標。 (b)図3(a)に示す指定点座標の変位デ―タとベク
トルデ―タの対照表。
【図4】図1のコントローラ11によって実行される表
示モ―ドサブル―チンのフローチャート。
【図5】本発明による画像表示装置に入力デ―タを供給
するデ―タ生成装置のブロック図。
【符号の説明】
2,3……ガルバノメータ 5……光ビーム 6……スクリーン 11……コントローラ 12……メモリ

Claims (3)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】  光ビームを発する光ビーム発射手段と
    、サイクル期間毎に間欠的に供給されるn(nは自然数
    )個の移動体各々についてのm(mは自然数)個の移動
    点座標を担う入力データに応じて駆動信号を生成する駆
    動信号生成手段と、前記駆動信号に応じて角度を偏向し
    て偏向光ビームを表示面に照射して前記移動点座標に各
    々対応する複数の表示点を得る偏向手段とを備えた画像
    表示装置であって、前記駆動信号生成手段は、前記サイ
    クル期間の各々において前記入力デ―タから得られる各
    移動体毎に前記m個の移動点座標を順次抽出する抽出手
    段と、前記移動体毎の前記移動点座標の隣接順位値相互
    間の差分を検出して(m−1)個の差分デ―タを生成す
    る差分検出手段と、各移動体毎に前記m個の移動点座標
    のうちのいずれか1及び前記(m−1)個の差分デ―タ
    を記憶する記憶手段と、前記記憶手段に記憶された1の
    移動点座標及び前記(m−1)個の差分デ―タに基づい
    てm個の移動点座標を復元してこれに応じて前記駆動信
    号を生成する信号生成手段とを備えたことを特徴とする
    画像表示装置。
  2. 【請求項2】  光ビームを発する光ビーム発射手段と
    、サイクル期間毎に間欠的に供給されるn(nは自然数
    )個の移動体各々についてのm(mは自然数)個の移動
    点座標のうちいずれか1及び隣接順位値相互間の(m−
    1)個の差分を担う入力データに応じて駆動信号を生成
    する駆動信号生成手段と、前記駆動信号に応じて角度を
    偏向して偏向光ビームを表示面に照射して前記移動点座
    標に各々対応する複数の表示点を得る偏向手段とを備え
    た画像表示装置であって、前記駆動信号生成手段は、前
    記サイクル期間の各々において前記入力デ―タから得ら
    れる前記1の移動点座標及び前記(m−1)個の差分に
    対応する差分デ―タを順次抽出する抽出手段と、前記抽
    出手段から得られる前記1の移動点座標及び前記差分デ
    ―タを記憶する記憶手段と、前記記憶手段に記憶された
    前記1の移動点座標及び前記差分デ―タの各々に基づい
    てm個の移動点座標を復元してこれに応じて前記駆動信
    号を生成する信号生成手段とを備えたことを特徴とする
    画像表示装置。
  3. 【請求項3】  前記差分デ―タは、前記移動点座標の
    隣接順位値の一方を基準座標とした他方の存在方向を示
    す互いに異なる8つの方向及び前記一方と他方と一致し
    ていることを示す9種のベクトルデ―タであることを特
    徴とする請求項1又は2記載の画像表示装置。
JP3120478A 1991-05-24 1991-05-24 画像表示装置 Pending JPH04346031A (ja)

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JP3120478A JPH04346031A (ja) 1991-05-24 1991-05-24 画像表示装置

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JP3120478A JPH04346031A (ja) 1991-05-24 1991-05-24 画像表示装置

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ID=14787172

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JP3120478A Pending JPH04346031A (ja) 1991-05-24 1991-05-24 画像表示装置

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