JPH04346077A - ジッタ検出回路 - Google Patents

ジッタ検出回路

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JPH04346077A
JPH04346077A JP3118301A JP11830191A JPH04346077A JP H04346077 A JPH04346077 A JP H04346077A JP 3118301 A JP3118301 A JP 3118301A JP 11830191 A JP11830191 A JP 11830191A JP H04346077 A JPH04346077 A JP H04346077A
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
clock
trigger
jitter
sample
circuit
Prior art date
Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
Pending
Application number
JP3118301A
Other languages
English (en)
Inventor
Shigeru Hayashi
滋 林
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Panasonic Holdings Corp
Original Assignee
Matsushita Electric Industrial Co Ltd
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Filing date
Publication date
Application filed by Matsushita Electric Industrial Co Ltd filed Critical Matsushita Electric Industrial Co Ltd
Priority to JP3118301A priority Critical patent/JPH04346077A/ja
Publication of JPH04346077A publication Critical patent/JPH04346077A/ja
Pending legal-status Critical Current

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  • Measurement Of Unknown Time Intervals (AREA)
  • Analogue/Digital Conversion (AREA)

Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、ディジタル・オシロス
コープ、波形解析装置等に利用するジッタ検出回路に関
する。
【0002】
【従来の技術】図3は従来のジッタ検出回路の構成を示
している。
【0003】図3に示すように、入力端子21からアナ
ログ入力信号22がトリガ回路23に入力すると、トリ
ガ回路23はトリガを検出してトリガ信号24を出力す
る。ジッタ検出部25は上記トリガ信号24と、入力端
子26から入力するサンプルホールドクロック27の立
ち上がりの時間差を測定する。
【0004】このように、上記従来のジッタ検出回路に
よれば、トリガ信号24とサンプルホールドクロック2
7とから立ち上がり時間差であるジッタを検出すること
ができる。
【0005】
【発明が解決しようとする課題】しかしながら、上記従
来のジッタ検出回路では、サンプルホールドクロック2
7の周期が数十n秒以上である場合、ジッタの検出精度
は、ノイズ等により数百p秒程度が限界となる。しかも
、トリガ回路23の伝送遅延を検出することができない
などの問題があった。
【0006】本発明は、このような従来の問題を解決す
るものであり、サンプルホールドクロックの周期が数十
n秒以上である場合でも、ジッタを数十p秒程度まで検
出して検出精度を向上させることができるようにしたジ
ッタ検出回路を提供し、また、トリガ回路の伝送遅延を
検出して補正することができるようにしたジッタ検出回
路を提供することを目的とするものである。
【0007】
【課題を解決するための手段】上記目的を達成するため
の本発明の技術的解決手段は、アナログ入力信号の入力
によりトリガ信号を出力するトリガ回路と、上記トリガ
信号とサンプルホールドクロックの数分の1以下の周期
をもつA/D変換クロックの立ち上がり時間差を検出す
るジッタ検出手段と、上記A/D変換クロックをカウン
トすることにより、上記アナログ入力信号によるトリガ
信号と上記サンプルホールドクロックの立ち上がり時間
差を検出するカウント手段とを備えたものである。
【0008】または上記技術的解決手段において、アナ
ログ入力信号とサンプルホールドクロックを選択してト
リガ回路に入力する選択手段を備え、この選択手段によ
りサンプルホールドクロックが選択された場合に、カウ
ント手段がA/D変換クロックをカウントすることによ
り、トリガ回路から出力されるトリガ信号と直接入力し
た上記サンプルホールドクロックの立ち上がり時間差を
検出するようにしたものである。
【0009】
【作用】したがって、本発明によれば、ジッタ検出手段
でトリガ回路から出力されるトリガ信号と、サンプルホ
ールドクロックの数分の1以下の周期をもつ高速のA/
D変換クロックの立ち上がり時間差であるジッタを検出
し、カウント手段でA/D変換クロックをカウントして
トリガ信号とサンプルホールドクロックの立ち上がり時
間差を検出する。ジッタ検出手段では数n秒程度のA/
D変換クロックを使用するので、クロックの周期の百分
の1程度の数十p秒まで検出可能である。そして、ジッ
タ検出値にカウント値を加えることにより、サンプルホ
ールドクロックの周期が数十n秒以上の場合でも、数十
p秒程度まで検出可能である。
【0010】また、トリガ回路の入力前段に設けた選択
手段でアナログ入力信号とサンプルホールドクロックの
いずれか一方を選択するようにし、サンプルホールドク
ロックを選択した場合には、カウント手段でA/D変換
クロックをカウントしてトリガ回路から出力されるサン
プルホールドクロックのトリガ信号と直接入力するサン
プルホールドクロックの立ち上がり時間差、すなわち、
トリガ回路の伝送遅延を検出することができる。
【0011】
【実施例】以下、図面を参照しながら本発明の一実施例
について説明する。
【0012】図1は、本発明の一実施例におけるジッタ
検出回路を示す概略ブロック図である。
【0013】図1に示すように、入力端子1から入力さ
れるアナログ入力信号2と、入力端子3から入力される
サンプルホールドクロック4のいずれか一方がセレクタ
5で選択され、トリガ回路6に入力される。トリガ回路
6の出力であるトリガ信号7と、入力端子8から入力さ
れ、サンプルホールドクロック4の数分の1以下の周期
をもつ高速のA/D変換クロック9がジッタ検出部10
とカウンタ11の双方に入力される。また、サンプルホ
ールドクロック4がカウンタ11に入力される。
【0014】以上の構成において、以下、その動作につ
いて図2に示す動作タイミング図を参照しながら説明す
る。
【0015】セレクタ5でアナログ入力信号2が選択さ
れている場合、トリガ回路6において、アナログ入力信
号2の入力によりトリガが検出され、トリガ信号7が図
2に示すように、“L”から“H”に立ち上がる。この
トリガ信号7とその次のサンプルホールドクロック4の
立ち上がり時間の差であるジッタを上記従来例のように
直接測定すると、通常のサンプルホールドクロック4の
周期数十n秒のとき、ノイズ等により検出できるジッタ
の精度は数百p秒が限界である。そこで、本発明におい
ては、まず、ジッタ検出部10でサンプルホールドクロ
ック4の数分の1以下の周期をもつA/D変換クロック
9と上記トリガ信号7との立ち上がり時間の差を検出す
る。この時間の差はトリガ信号7とその次のサンプルホ
ールドクロック4の立ち上がり時間の差より数分の1小
さいので、上記とは逆に数倍高精度に検出することがで
きる。これは図2における微小ジッタaに相当する。サ
ンプルホールドクロック4が立ち上がるまでの残った時
間を測定するために、カウンタ11でA/D変換クロッ
ク9をカウントし、ジッタ検出カウント値bを得る。こ
れら微小ジッタaとジッタ検出カウント値bを加えるこ
とにより、トータルジッタcとなる。
【0016】また、高速サンプリングディジタルオシロ
スコープ等の波形記憶装置のトリガ回路6は、通常、E
CL(emitter−coupled  logic
:エミッタ結合論理)などで構成されるが、素子の性能
の限界により伝送遅延が2、3n秒から10秒程度のば
らつきがあり、正確なトリガの発生時が分かりにくいと
いう問題がある。そこで、トリガ回路6の伝送遅延を測
定する場合、セレクタ5はサンプルホールドクロック4
を選択し、これをトリガ回路6に入力する。入力された
サンプルホールドクロック4はトリガ回路6の遅延時間
遅れてトリガ信号7となり、カウンタ11に入力される
。 カウンタ11では上記トリガ信号7と直接入力した次の
サンプルホールドクロック4の立ち上がりまでの時間差
をA/D変換クロック9を用いてカウントすることによ
り、トリガ回路6の伝送遅延を測定することができる。
【0017】このように、上記実施例によれば、ジッタ
検出部10では、トリガ信号7からA/D変換クロック
9までの微小ジッタを測定し、残りのサンプルホールド
クロック4の立ち上がりまでの時間を測定するために、
A/D変換クロック9をカウンタ11でカウントするこ
とによりジッタを高精度に検出することができる。しか
も、トリガ回路6の前段にアナログ入力信号2とサンプ
ルホールドクロック4を選択するセレクタ5を設けるこ
とにより、トリガ回路6の伝送遅延をカウンタ11を用
いて測定することができるという利点を有する。
【0018】
【発明の効果】以上説明したように本発明によれば、ジ
ッタ検出手段とカウント手段を組み合わせることにより
、サンプルホールドクロックの周期の0.1%程度のジ
ッタ検出が可能になり、検出精度を向上させることがで
きる。
【0019】また、トリガ回路の前段にアナログ入力信
号とサンプルホールドクロックの選択手段を設けること
により、カウント手段によりトリガ回路の伝送遅延を測
定することができるので、伝送遅延を補正することがで
きる。
【図面の簡単な説明】
【図1】本発明の一実施例におけるジッタ検出回路を示
す概略ブロック図
【図2】同ジッタ検出回路の動作タイミング説明図
【図
3】従来のジッタ検出回路を示す概略ブロック図
【符号の説明】
2  アナログ入力信号 4  サンプルホールドクロック 5  セレクタ 6  トリガ回路 7  トリガ信号 9  A/D変換クロック 10  ジッタ検出部 11  カウンタ

Claims (2)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】  アナログ入力信号の入力によりトリガ
    信号を出力するトリガ回路と、上記トリガ信号とサンプ
    ルホールドクロックの数分の1以下の周期をもつA/D
    変換クロックの立ち上がり時間差を検出するジッタ検出
    手段と、上記A/D変換クロックをカウントすることに
    より、上記アナログ入力信号によるトリガ信号と上記サ
    ンプルホールドクロックの立ち上がり時間差を検出する
    カウント手段とを備えたジッタ検出回路。
  2. 【請求項2】  アナログ入力信号とサンプルホールド
    クロックを選択してトリガ回路に入力する選択手段を備
    え、この選択手段によりサンプルホールドクロックが選
    択された場合に、カウント手段がA/D変換クロックを
    カウントすることにより、トリガ回路から出力されるト
    リガ信号と直接入力した上記サンプルホールドクロック
    の立ち上がり時間差を検出する請求項1記載のジッタ検
    出回路。
JP3118301A 1991-05-23 1991-05-23 ジッタ検出回路 Pending JPH04346077A (ja)

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