JPH04346120A - 文字入力装置および方法 - Google Patents
文字入力装置および方法Info
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- JPH04346120A JPH04346120A JP3147829A JP14782991A JPH04346120A JP H04346120 A JPH04346120 A JP H04346120A JP 3147829 A JP3147829 A JP 3147829A JP 14782991 A JP14782991 A JP 14782991A JP H04346120 A JPH04346120 A JP H04346120A
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、例えば電子手帳装置な
どにおける場合のように文字を手書き入力する場合に用
いて好適な文字入力装置に関する。
どにおける場合のように文字を手書き入力する場合に用
いて好適な文字入力装置に関する。
【0002】
【従来の技術】例えば電子手帳装置などにおいては、文
字を手書き入力することができるようにLCDとタブレ
ットにより入力画面が構成されている。そして、タブレ
ット上にペンで所定の文字を手書き入力すると、そのス
トロークに対応する表示がLCD上に表示されるととも
に、入力したストロークがパターン認識され、認識の結
果得られた文字がLCDに表示されるようになされてい
る。
字を手書き入力することができるようにLCDとタブレ
ットにより入力画面が構成されている。そして、タブレ
ット上にペンで所定の文字を手書き入力すると、そのス
トロークに対応する表示がLCD上に表示されるととも
に、入力したストロークがパターン認識され、認識の結
果得られた文字がLCDに表示されるようになされてい
る。
【0003】ところでこれらの装置においては、例えば
図8に示すように、表示領域21とは別に文字を手書き
入力するための入力領域22が設けられている。そして
、この入力領域22は入力されたストロークがパターン
認識できるように、ある程度大きな形状になされている
。これに対して表示領域21には、できるだけ多くの文
字を表示できるように、入力領域22より入力され、そ
の後パターン認識された結果得られた文字が比較的小さ
い文字として表示される。図8の例においては、入力領
域22は所定の位置に固定的に表示されている。
図8に示すように、表示領域21とは別に文字を手書き
入力するための入力領域22が設けられている。そして
、この入力領域22は入力されたストロークがパターン
認識できるように、ある程度大きな形状になされている
。これに対して表示領域21には、できるだけ多くの文
字を表示できるように、入力領域22より入力され、そ
の後パターン認識された結果得られた文字が比較的小さ
い文字として表示される。図8の例においては、入力領
域22は所定の位置に固定的に表示されている。
【0004】これに対して図9に示すように、表示領域
21に対して入力領域22を所定の位置に移動して表示
させることができるとともに、必要に応じて図9(A)
に示すように入力領域22を表示した状態から、同図(
B)に示すように入力領域22を削除した表示にするこ
とができるようになされている。このように入力領域2
2を削除することにより、表示領域21をより広く使う
ことができる。
21に対して入力領域22を所定の位置に移動して表示
させることができるとともに、必要に応じて図9(A)
に示すように入力領域22を表示した状態から、同図(
B)に示すように入力領域22を削除した表示にするこ
とができるようになされている。このように入力領域2
2を削除することにより、表示領域21をより広く使う
ことができる。
【0005】
【発明が解決しようとする課題】しかしながら図8の例
においては、入力領域22が所定の位置に固定的に表示
されているため、表示領域21の文字表示のために使用
可能な面積が比較的狭くなってしまう課題がある。また
、既に入力され、表示されている文字と入力領域22の
位置が比較的離れているため、既に入力されている文字
と、今入力している最中の文字とのつながりを確認する
ような場合における視点の移動量が大きくなる課題を有
する。
においては、入力領域22が所定の位置に固定的に表示
されているため、表示領域21の文字表示のために使用
可能な面積が比較的狭くなってしまう課題がある。また
、既に入力され、表示されている文字と入力領域22の
位置が比較的離れているため、既に入力されている文字
と、今入力している最中の文字とのつながりを確認する
ような場合における視点の移動量が大きくなる課題を有
する。
【0006】これに対して図9の例においては、入力領
域22を所定の位置に表示させることができ、かつ必要
に応じてその表示を解除することができるため、既に入
力された文字と現在入力中の文字との関連を認識するた
めの操作は容易となるが、既に入力されている文字の一
部が入力領域22により隠されてしまうため、入力領域
22を表示させたり、あるいは表示を解除させたりする
ための操作を頻繁に行わなければならず、不便であった
。
域22を所定の位置に表示させることができ、かつ必要
に応じてその表示を解除することができるため、既に入
力された文字と現在入力中の文字との関連を認識するた
めの操作は容易となるが、既に入力されている文字の一
部が入力領域22により隠されてしまうため、入力領域
22を表示させたり、あるいは表示を解除させたりする
ための操作を頻繁に行わなければならず、不便であった
。
【0007】本発明はこのような状況に鑑みてなされた
ものであり、より簡単に、既に入力されている文字と現
在入力中の文字とを認識することができるようにしたも
のである。
ものであり、より簡単に、既に入力されている文字と現
在入力中の文字とを認識することができるようにしたも
のである。
【0008】
【課題を解決するための手段】本発明の文字入力装置は
、文字を手書き入力する入力領域を表示する第1の手段
と、既に入力された文字を表示する第2の手段と、既に
入力された文字が入力領域においても識別できるように
表示する第3の手段とを備えることを特徴とする。
、文字を手書き入力する入力領域を表示する第1の手段
と、既に入力された文字を表示する第2の手段と、既に
入力された文字が入力領域においても識別できるように
表示する第3の手段とを備えることを特徴とする。
【0009】
【作用】上記構成の文字入力装置においては、既に入力
された文字が入力領域においても識別できるように表示
される。従って、入力領域を消去せずに既に入力された
文字を確認することができる。
された文字が入力領域においても識別できるように表示
される。従って、入力領域を消去せずに既に入力された
文字を確認することができる。
【0010】
【実施例】図1は、本発明の文字入力装置の一実施例の
構成を示すブロック図である。タブレット1(感圧式、
静電容量式等、いずれの方式でもよい)は入力用のペン
3により押圧されると、その押圧位置に対応する座標を
出力するようになされている。タブレット1は透明な材
質により構成され、その下側に配置されたLCD2に表
示された画像を使用者が識別できるようになされている
。即ち、このタブレット1とLCD2により入力画面が
構成されている。
構成を示すブロック図である。タブレット1(感圧式、
静電容量式等、いずれの方式でもよい)は入力用のペン
3により押圧されると、その押圧位置に対応する座標を
出力するようになされている。タブレット1は透明な材
質により構成され、その下側に配置されたLCD2に表
示された画像を使用者が識別できるようになされている
。即ち、このタブレット1とLCD2により入力画面が
構成されている。
【0011】タブレット制御部4は、タブレット1より
入力された座標データを読み取って、その読取り結果に
対応するデータを処理部6に出力している。処理部6は
、例えばCPUなどから構成され、タブレット制御部4
からの入力に対応して表示制御部5を介してLCD2を
駆動し、そこに所定の表示を行わせるようになされてい
る。
入力された座標データを読み取って、その読取り結果に
対応するデータを処理部6に出力している。処理部6は
、例えばCPUなどから構成され、タブレット制御部4
からの入力に対応して表示制御部5を介してLCD2を
駆動し、そこに所定の表示を行わせるようになされてい
る。
【0012】次に、その動作について説明する。タブレ
ット1を入力ペン3で押圧すると、その押圧位置に対応
する座標がタブレット制御部4に出力される。タブレッ
ト制御部4はこの座標データを読み取り、読み取り結果
に対応する出力を処理部6に供給する。処理部6はタブ
レット制御部4より入力されたデータを演算し、所定の
処理を実行する。そして、実行結果に対応して表示制御
部5を制御し、LCD2に所定の文字、図形等を表示さ
せる。
ット1を入力ペン3で押圧すると、その押圧位置に対応
する座標がタブレット制御部4に出力される。タブレッ
ト制御部4はこの座標データを読み取り、読み取り結果
に対応する出力を処理部6に供給する。処理部6はタブ
レット制御部4より入力されたデータを演算し、所定の
処理を実行する。そして、実行結果に対応して表示制御
部5を制御し、LCD2に所定の文字、図形等を表示さ
せる。
【0013】次に図2乃至図4を参照して、所定の文字
を入力する場合の処理について説明する。最初に図2の
ステップS1(第2の手段)において、文字を手書き入
力するための入力領域の下に表示されている文字(既に
入力され、パターン認識された結果得られた文字)など
を濃色で表示する。即ち、例えば図5に示すように表示
領域(背景領域)11に既に入力領域12から入力し、
パターン認識された結果得られた文字(この実施例の場
合「あいうえお…はひふへほ」)を濃色で表示させる。
を入力する場合の処理について説明する。最初に図2の
ステップS1(第2の手段)において、文字を手書き入
力するための入力領域の下に表示されている文字(既に
入力され、パターン認識された結果得られた文字)など
を濃色で表示する。即ち、例えば図5に示すように表示
領域(背景領域)11に既に入力領域12から入力し、
パターン認識された結果得られた文字(この実施例の場
合「あいうえお…はひふへほ」)を濃色で表示させる。
【0014】次にステップS2(第1の手段)に進み、
入力領域を淡色で表示する。この入力領域を淡色で表示
するサブルーチンのより詳細なフローチャートは、図3
に示されている。
入力領域を淡色で表示する。この入力領域を淡色で表示
するサブルーチンのより詳細なフローチャートは、図3
に示されている。
【0015】即ち、ステップS11において、下に濃色
の点(ステップS1で表示した文字)が表示されている
か否か判定される。上述したステップS1において、表
示された濃色の点が存在する場合はその点を優先させ、
ステップS14に進む。そしてステップS14において
、入力領域12の表示が終了したか否か判定し、終了し
ていなければステップS11に戻る。
の点(ステップS1で表示した文字)が表示されている
か否か判定される。上述したステップS1において、表
示された濃色の点が存在する場合はその点を優先させ、
ステップS14に進む。そしてステップS14において
、入力領域12の表示が終了したか否か判定し、終了し
ていなければステップS11に戻る。
【0016】濃色の点が表示されていない場合、ステッ
プS11からステップS12に進み、入力領域12が描
画されるべき点か否か判定される。入力領域12を描画
する点でない場合、表示が重ならないことになるのでス
テップS14に進む。ステップS12において入力領域
12を描画すべき点と判定された場合、ステップS13
に進み、その点を淡色で表示する。即ち、図5に示すよ
うに入力領域12の外側の枠が淡色の点で表示される。 その結果、図5に示すように入力領域12の枠が、既に
入力が完了している文字(なにぬねのはひふへほ)を識
別できるように表示される。
プS11からステップS12に進み、入力領域12が描
画されるべき点か否か判定される。入力領域12を描画
する点でない場合、表示が重ならないことになるのでス
テップS14に進む。ステップS12において入力領域
12を描画すべき点と判定された場合、ステップS13
に進み、その点を淡色で表示する。即ち、図5に示すよ
うに入力領域12の外側の枠が淡色の点で表示される。 その結果、図5に示すように入力領域12の枠が、既に
入力が完了している文字(なにぬねのはひふへほ)を識
別できるように表示される。
【0017】ステップS13の処理の後、ステップS1
4に進み、入力領域12の表示が終了していなければ再
びステップS11に戻り、終了していればこのサブルー
チンの処理を終了させ、図2におけるステップS3に進
む。
4に進み、入力領域12の表示が終了していなければ再
びステップS11に戻り、終了していればこのサブルー
チンの処理を終了させ、図2におけるステップS3に進
む。
【0018】ステップS3においては、ペン3による入
力が開始される。そして、ステップS4においてペン3
が入力領域12の内部にペンダウンされたか否か判定さ
れる。入力領域12の内部にペンダウンされた場合、ス
テップS5(第3の手段)に進み、筆跡を表示するため
のサブルーチン処理が実行される。このサブルーチンは
、図4により詳細な処理が示されている。
力が開始される。そして、ステップS4においてペン3
が入力領域12の内部にペンダウンされたか否か判定さ
れる。入力領域12の内部にペンダウンされた場合、ス
テップS5(第3の手段)に進み、筆跡を表示するため
のサブルーチン処理が実行される。このサブルーチンは
、図4により詳細な処理が示されている。
【0019】即ち、最初にステップS21において、ス
テップS1で表示された濃色の点が下に表示されている
か否か判定される。濃色の点が表示されていない場合、
ステップS22に進み、筆跡を描画すべき点か否か判定
される。筆跡を描画すべき点である場合、ステップS2
3に進み、その筆跡の点が淡色で表示される。即ち、図
5に示すように入力領域12の内部に、そこに現在入力
中の文字(いろは)が淡色で表示される。その結果、入
力領域12の内部において現在入力中の文字(いろは)
だけでなく、既に入力が完了し、パターン認識された結
果得られた文字(さしすせそ…はひふへほ)の両方が相
互に区別できるように表示されることになる。
テップS1で表示された濃色の点が下に表示されている
か否か判定される。濃色の点が表示されていない場合、
ステップS22に進み、筆跡を描画すべき点か否か判定
される。筆跡を描画すべき点である場合、ステップS2
3に進み、その筆跡の点が淡色で表示される。即ち、図
5に示すように入力領域12の内部に、そこに現在入力
中の文字(いろは)が淡色で表示される。その結果、入
力領域12の内部において現在入力中の文字(いろは)
だけでなく、既に入力が完了し、パターン認識された結
果得られた文字(さしすせそ…はひふへほ)の両方が相
互に区別できるように表示されることになる。
【0020】ステップS21において濃色の点が表示さ
れていると判定された場合、およびステップS22にお
いて筆跡を描画すべき点でないと判定された場合、ステ
ップS23の処理はスキップされる。即ち、既に濃色の
点が表示されている場合は、その点は既に入力が完了し
、認識された結果得られた文字を構成する点であるから
、その表示を優先させるのである。また、筆跡を描画す
るべき点でない場合は、点が重複しないので特別の処理
の必要がないのである。
れていると判定された場合、およびステップS22にお
いて筆跡を描画すべき点でないと判定された場合、ステ
ップS23の処理はスキップされる。即ち、既に濃色の
点が表示されている場合は、その点は既に入力が完了し
、認識された結果得られた文字を構成する点であるから
、その表示を優先させるのである。また、筆跡を描画す
るべき点でない場合は、点が重複しないので特別の処理
の必要がないのである。
【0021】このようにしてステップS23の処理が終
了した場合、あるいはまたステップS21において濃色
の点が表示されていると判定された場合、またはステッ
プS22において筆跡を描画するべき点でないと判定さ
れた場合、図2のステップS5に戻る。
了した場合、あるいはまたステップS21において濃色
の点が表示されていると判定された場合、またはステッ
プS22において筆跡を描画するべき点でないと判定さ
れた場合、図2のステップS5に戻る。
【0022】ステップS4において、ペンダウンされた
のが入力領域12の内部でないと判定された場合、筆跡
表示の必要がないのでステップS5の処理はスキップさ
れる。
のが入力領域12の内部でないと判定された場合、筆跡
表示の必要がないのでステップS5の処理はスキップさ
れる。
【0023】次に、ステップS6においてペン入力終了
か否か判定され、終了でなければステップS4に戻り、
それ以降の処理が繰り返される。
か否か判定され、終了でなければステップS4に戻り、
それ以降の処理が繰り返される。
【0024】以上のようにして表示領域12から入力し
、認識された結果得られた文字が表示領域11に表示さ
れるとともに、この文字は入力領域12の内部において
も表示される。そして、入力領域12に現在入力中の文
字(筆跡)は淡色で表示される。従って、使用者は入力
領域12の内部において現在入力中の文字はもとより、
既に入力が完了し、認識の結果得られた文字も見ること
ができる。
、認識された結果得られた文字が表示領域11に表示さ
れるとともに、この文字は入力領域12の内部において
も表示される。そして、入力領域12に現在入力中の文
字(筆跡)は淡色で表示される。従って、使用者は入力
領域12の内部において現在入力中の文字はもとより、
既に入力が完了し、認識の結果得られた文字も見ること
ができる。
【0025】尚、このような濃色の表示および淡色の表
示は、多階調の表示が可能な装置において実現される。 しかしながら、例えば表示分解能が高い場合においては
、入力領域をメッシュで表示するなどして同様の効果を
奏することも可能である。
示は、多階調の表示が可能な装置において実現される。 しかしながら、例えば表示分解能が高い場合においては
、入力領域をメッシュで表示するなどして同様の効果を
奏することも可能である。
【0026】図6は、表示の他の実施例を示している。
この実施例においては図5における場合とは逆に、入力
領域12において現在入力中の文字(筆跡)および入力
領域12の外の認識された結果得られた文字を濃色の点
で表示し、入力領域12の内部における既に入力が完了
し、認識した結果得られた文字を淡色の点で表示するよ
うにしている。このようにしても、両方の文字を認識す
ることが可能となる。
領域12において現在入力中の文字(筆跡)および入力
領域12の外の認識された結果得られた文字を濃色の点
で表示し、入力領域12の内部における既に入力が完了
し、認識した結果得られた文字を淡色の点で表示するよ
うにしている。このようにしても、両方の文字を認識す
ることが可能となる。
【0027】図7は、さらに他の実施例を示している。
この実施例はカラー表示ができる場合の実施例であり、
重なり合う部分の表示は補色で表示されるようになされ
ている。従って、この場合においても両方の文字を認識
することが可能となる。
重なり合う部分の表示は補色で表示されるようになされ
ている。従って、この場合においても両方の文字を認識
することが可能となる。
【0028】図5乃至図7の各実施例において、入力領
域12は固定されていてもよく、あるいは移動、削除可
能であってもよい。
域12は固定されていてもよく、あるいは移動、削除可
能であってもよい。
【0029】
【発明の効果】以上の如く本発明の文字入力装置によれ
ば、既に入力が完了した文字を入力領域においても識別
できるように表示するようにしたので、入力領域を既に
入力が完了し、認識した結果得られた文字の近傍に配置
することができるばかりでなく、その場合においても入
力領域によって既に入力が完了した文字が隠されるよう
なことがなくなるので、現在入力中の文字と既に入力が
完了した文字とのつながりを確認するような動作が容易
となる。また、そのために特別の操作を必要としないの
で、迅速な書込み操作が可能となる。
ば、既に入力が完了した文字を入力領域においても識別
できるように表示するようにしたので、入力領域を既に
入力が完了し、認識した結果得られた文字の近傍に配置
することができるばかりでなく、その場合においても入
力領域によって既に入力が完了した文字が隠されるよう
なことがなくなるので、現在入力中の文字と既に入力が
完了した文字とのつながりを確認するような動作が容易
となる。また、そのために特別の操作を必要としないの
で、迅速な書込み操作が可能となる。
【図1】本発明の文字入力装置の一実施例の構成を示す
ブロック図である。
ブロック図である。
【図2】図1の実施例の動作を説明するメインルーチン
のフローチャートである。
のフローチャートである。
【図3】図2における入力領域を淡色で表示するサブル
ーチンを示すフローチャートである。
ーチンを示すフローチャートである。
【図4】図2の実施例における筆跡を表示するサブルー
チンを示すフローチャートである。
チンを示すフローチャートである。
【図5】図1の実施例における表示例を示す図である。
【図6】図1の実施例における他の表示例を示す図であ
る。
る。
【図7】図1の実施例におけるさらに他の表示例を示す
図である。
図である。
【図8】従来の表示例を示す図である。
【図9】従来の他の表示例を示す図である。
1 タブレット
2 LCD
3 ペン
4 タブレット制御部
5 表示制御部
6 処理部
Claims (1)
- 【請求項1】 文字を手書き入力する入力領域を表示
する第1の手段と、既に入力された文字を表示する第2
の手段と、既に入力された文字が前記入力領域において
も識別できるように表示する第3の手段とを備えること
を特徴とする文字入力装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP14782991A JP3127966B2 (ja) | 1991-05-23 | 1991-05-23 | 文字入力装置および方法 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP14782991A JP3127966B2 (ja) | 1991-05-23 | 1991-05-23 | 文字入力装置および方法 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH04346120A true JPH04346120A (ja) | 1992-12-02 |
| JP3127966B2 JP3127966B2 (ja) | 2001-01-29 |
Family
ID=15439185
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP14782991A Expired - Fee Related JP3127966B2 (ja) | 1991-05-23 | 1991-05-23 | 文字入力装置および方法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP3127966B2 (ja) |
Cited By (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0736607A (ja) * | 1993-07-16 | 1995-02-07 | Sony Corp | 手書き文字入力装置 |
| JP2009110092A (ja) * | 2007-10-26 | 2009-05-21 | Alps Electric Co Ltd | 入力処理装置 |
| JP2011076405A (ja) * | 2009-09-30 | 2011-04-14 | Ntt Docomo Inc | 文字入力装置及び文字入力方法 |
| JP2012043251A (ja) * | 2010-08-20 | 2012-03-01 | Ricoh Co Ltd | 電子情報ボード装置 |
Families Citing this family (8)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US7857500B2 (en) | 2003-08-20 | 2010-12-28 | Kraft Foods Global Brands Llc | Apparatus for vacuum-less meat processing |
| US7871655B2 (en) | 2003-08-20 | 2011-01-18 | Kraft Foods Global Brands Llc | Method and apparatus for accelerating formation of functional meat mixtures |
| US7731998B2 (en) | 2003-08-20 | 2010-06-08 | Kraft Foods Global Brands Llc | Method for reducing protein exudate on meat product |
| US7169421B2 (en) | 2003-08-20 | 2007-01-30 | Kraft Foods Holdings, Inc. | Method of making processed meat products |
| US7488502B2 (en) | 2003-08-20 | 2009-02-10 | Kraft Foods Global Brands Llc | Method of making processed meat products |
| US8172545B2 (en) | 2003-08-20 | 2012-05-08 | Kraft Foods Global Brands Llc | Method for controlling ground meat flow rates |
| US8187651B2 (en) | 2008-11-24 | 2012-05-29 | Kraft Foods Global Brands Llc | Method and apparatus for continuous processing of whole muscle meat products |
| US8308342B2 (en) | 2008-11-24 | 2012-11-13 | Kraft Foods Global Brands Llc | Processing elements for mixing meat products |
-
1991
- 1991-05-23 JP JP14782991A patent/JP3127966B2/ja not_active Expired - Fee Related
Cited By (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0736607A (ja) * | 1993-07-16 | 1995-02-07 | Sony Corp | 手書き文字入力装置 |
| JP2009110092A (ja) * | 2007-10-26 | 2009-05-21 | Alps Electric Co Ltd | 入力処理装置 |
| JP2011076405A (ja) * | 2009-09-30 | 2011-04-14 | Ntt Docomo Inc | 文字入力装置及び文字入力方法 |
| JP2012043251A (ja) * | 2010-08-20 | 2012-03-01 | Ricoh Co Ltd | 電子情報ボード装置 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JP3127966B2 (ja) | 2001-01-29 |
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