JPH04346122A - アナログ入力装置 - Google Patents

アナログ入力装置

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Publication number
JPH04346122A
JPH04346122A JP14657691A JP14657691A JPH04346122A JP H04346122 A JPH04346122 A JP H04346122A JP 14657691 A JP14657691 A JP 14657691A JP 14657691 A JP14657691 A JP 14657691A JP H04346122 A JPH04346122 A JP H04346122A
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
input device
converter
microcontroller
signals
scanning
Prior art date
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Pending
Application number
JP14657691A
Other languages
English (en)
Inventor
Yuji Furukubo
雄二 古久保
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Mitsubishi Electric Corp
Original Assignee
Mitsubishi Electric Corp
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Filing date
Publication date
Application filed by Mitsubishi Electric Corp filed Critical Mitsubishi Electric Corp
Priority to JP14657691A priority Critical patent/JPH04346122A/ja
Publication of JPH04346122A publication Critical patent/JPH04346122A/ja
Pending legal-status Critical Current

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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【産業上の利用分野】この発明は、電圧信号,電流信号
などのアナログ信号をデジタル量に変換し、変換して得
られたデジタル量を中央演算処理装置に伝える処理を行
なうアナログ入力装置に関するものである。
【0002】
【従来の技術】図3は例えば計算機制御システム151
ページ(電気書院,昭和51年4月1日発行)に示され
た従来のアナログ入力装置を示す構成図である。図3に
おいて、1はアナログ入力装置であり、2はアナログ入
力装置1からのデジタル量を使って演算処理を行なう中
央演算処理装置(以下CPUと言う)である。#1〜#
4はアナログ入力装置1の入力側に設けられた4つの検
出器であり、それぞれ目的とするプロセスに対応したア
ナログ電圧信号(通常は1〜5Vの範囲の電圧信号)を
アナログ入力装置1に供給する。各検出器#1〜#4と
アナログ入力装置1とを接続するためのケーブルは、通
常、外部から飛来してくるノイズに対し電圧値がふらつ
かないように、電気的にシールドされている。
【0003】アナログ入力装置1は、4個の走査リレー
RY1〜RY4,アイソレーションアンプ3,AD変換
器5,マイクロコントローラ4及び記憶部としての2ポ
ートRAM6よりなる。マイクロコントローラ4は、走
査リレー駆動信号1a〜4a及びAD変換器制御信号5
aを所定の手順で操作し、各検出器#1〜#4からのア
ナログ電圧信号をデジタル量に変換する。
【0004】次に動作について説明する。先ず、マイク
ロコントローラ4の走査手順について説明する。 1.上記信号1aのみを‘1’(信号2a,3a,4a
はすべて‘0’)にし、走査リレーRY1のみをオン状
態にする。 2.変換制御信号5aを瞬時‘1’にし、AD変換器5
に変換動作開始を指示する。 3.AD変換器5の変換動作完了後、変換出力信号5b
の値を読み、検出器#1よりの入力値として取り込み、
2ポートRAM6の所定の番地にその値を書き込む。 4.信号2aのみを‘1’(信号1a,3a,4aはす
べて‘0’)にし、走査リレーRY2のみをオン状態に
する。 5.変換制御信号5aを瞬時‘1’にし、AD変換器5
に変換動作開始を指示する。 6.AD変換器5の変換動作完了後、変換出力信号5b
の値を読み、検出器#2よりの入力値として取り込み、
2ポートRAM6の所定の番地にその値を書き込む。 7.信号3aのみを‘1’(信号1a,2a,4aはす
べて‘0’)にし、走査リレーRY3のみをオン状態に
する。 8.変換制御信号5aを瞬時‘1’にし、AD変換器5
に変換動作開始を指示する。
【0005】9.AD変換器5の変換動作完了後、変換
出力信号5bの値を読み、検出器#3よりの入力値とし
て取り込み、2ポートRAM6の所定の番地にその値を
書き込む。 10.信号4aのみを‘1’(信号1a,2a,3aは
すべて‘0’)にし、走査リレーRY4のみをオン状態
にする。 11.変換制御信号5aを瞬時‘1’にし、AD変換器
5に変換動作開始を指示する。 12.AD変換器5の変換動作完了後、変換出力信号5
bの値を読み、検出器#4よりの入力値として取り込み
、2ポートRAM6の番地にその値を書き込む。 13.以上、1から12の動作を繰り返し行ない、2ポ
ートRAM6には常に最新の入力値が収納されるように
する。
【0006】2ポートRAM6の内容はCPU2側から
も読みだすことができ、CPU2は2ポートRAM6内
に収納されている各検出器#1〜#4よりの入力値を使
って、所定の演算処理を行っていく。なお、図3ではA
D変換器5に12ビット精度ものを使用しているので、
信号5bは12本のデジタル信号線より構成される。ま
た図3ではCPU2側と検出器側#1〜#4との電気的
絶縁を図るためにアイソレーションアンプ3を使用し、
各ケーブルのシールド線をアイソレーションアンプ3の
入力段側コモン線に接続することで、シールド処理の強
化を図っている。
【0007】
【発明が解決しようとする課題】従来のアナログ入力装
置は以上のように構成されているので、マイクロコント
ローラ4などの故障が原因で、複数個の走査リレーが同
時にオン状態になったとき、外部の検出器の出力同士が
短絡状態となるため、検出器を破壊してしまうという課
題があった。この発明は上記のような課題を解消するた
めになされたもので、アナログ入力装置内でハードウェ
ア故障が発生しても、外部の検出器に損傷を与えること
が少ないアナログ入力装置を得ることを目的としている
。
【0008】
【課題を解決するための手段】請求項1の発明に係るア
ナグロ入力装置は、マイクロコントローラが誤って複数
個の走査リレーに対して同時に駆動信号を出力したこと
を検出するように成し、そのような状態が検出されれば
全走査リレーを強制的にオフさせるようにしたものであ
る。
【0009】請求項2の発明に係るアナログ入力装置は
、マイクロコントローラの状態で診断し、異常状態が検
出されれば全走査リレーを強制的にオフさせるようにし
たものである。
【0010】
【作用】請求項1,2の発明におけるアナログ入力装置
は、マイクロコントローラが誤って複数個の走査リレー
を同時にオンさせた場合でも、外部の検出器出力に短絡
事故が発生しないため、信頼度の高いアナログ入力装置
を実現できる。
【0011】
【実施例】実施例1 以下、請求項1の発明の一実施例について説明する。図
1において、アナログ入力装置1,CPU2及び検出器
#1〜#4の接続構成は、図3に示す従来のものと同じ
であるが、アナログ入力装置1の内部構成は従来と異な
っている。10は走査リレー駆動信号1a〜4aのうち
2つ以上の信号が同時に‘1’になったことを検出する
検出手段としての2/N回路、10aはその検出信号、
15は検出信号10aを反転させるNOTゲート、11
〜14はNOTゲート15の出力と上記信号1a〜4a
との論理積をとりその出力で各走査リレーRY1〜RY
4の動作を禁止する禁止手段としてのANDゲートであ
る。
【0012】次に動作について説明する。図1のアナロ
グ入力装置1でもマイクロコントローラ4は従来のもの
と全く同一の動作を行ない、各検出器#1〜#4からの
アナログ電圧信号をデジタル量に変換し、2ポートRA
M6の所定のアドレスに逐次収納していく。2/N回路
10は、その4つの入力信号1a〜4aのうち何れか2
つ以上の入力が‘1’になったとき、その検出信号10
aを‘1’にする機能を持っている。従って、図1の例
では、例えばハードウェアの故障などが原因となってマ
イクロコントローラ4が誤って複数個の走査リレーをオ
ンさせようとしても、そのときには2/N回路10の検
出信号10aが‘1’となり、NOTゲート15で反転
されるため、ANDゲート11〜14の出力はすべて‘
0’となるので、走査リレーRY1〜RY4はいずれも
オフ状態となる。以上のように、この実施例1によれば
、マイクロコントローラ4が誤出力しても、検出器#1
〜#4の出力が短絡するようなことが無く、検出器#1
〜#4の破壊を防ぐことができる。
【0013】実施例2 なお上記実施例1では、ANDゲート11〜14のゲー
ト入力を、信号1a〜4aのうちの2つ以上の信号が‘
1’となったときに閉じてしまう(ANDゲート出力を
‘0’にする)構成としていたが、請求項2の発明を示
す図2に示すようにANDゲート11〜14を閉じる条
件信号としてマイクロコントローラ4の診断信号を用い
てもよい。図2の例では、例えばウォッチドグタイマー
回路など、マイクロコントローラ4の動作健全性をチェ
ックするための診断回路20を搭載している。また、診
断回路20は所定時間毎にマイクロコントローラ4より
状態信号(例えば、パルス信号)が出力されてるか否か
を検出し、出力されていればマイクロコントローラ4の
動作状態は正常であると診断するのである。そして、正
常なときの診断信号20aは‘1’とし、ウォッチドグ
タイマーオーバーフローなどの何等かの異常が検出され
ればその診断信号20aを‘0’とする。
【0014】マイクロコントローラ4が誤って複数個の
走査リレーを同時にオンさせるような状態に陥った時は
、マイクロコントローラ4の動作状態が異常になってお
り、従って、診断回路20の診断信号20aはこのよう
な場合‘0’となっている。すなわち、この実施例2で
もマイクロコントローラ4の動作異常時に全走査リレー
RY1〜RY4をオフ状態にできるので、上記実施例1
と同様の効果を奏する。
【0015】
【発明の効果】以上のように、請求項1の発明に係るア
ナログ入力装置は、マイクロコントローラが誤って複数
個の走査リレーに対して同時に駆動信号を出力したこと
を検出するように成し、そのような状態が検出されれば
全走査リレーを強制的にオフさせるように構成した。
【0016】また、請求項2の発明に係るアナログ入力
装置は、マイクロコントローラの状態を診断し、異常状
態が検出されれば全走査リレーを強制的にオフさせるよ
うに構成した。
【0017】従って、請求項1,2の発明によれば、ア
ナログ入力装置内で何等かの故障が発生しても、検出器
等の入力回路同士が短絡状態に陥ることが少なく、外部
の機器に損傷を与えることが少ない信頼度の高いアナロ
グ入力装置が得られる効果がある。
【図面の簡単な説明】
【図1】請求項1の発明の一実施例によるアナログ入力
装置の構成図である。
【図2】請求項2の発明の一実施例によるアナログ入力
装置の構成図である。
【図3】従来のアナログ入力装置の構成図である。
【符号の説明】
RY1〜RY4  走査リレー 1a〜4a  走査リレー駆動信号 4  マイクロコントローラ 5  AD変換器 6  2ポートRAM(記憶部) 10  2/N回路(検出手段) 10a  検出信号 11〜14  ANDゲート(禁止手段)20  診断
回路 20a  診断信号

Claims (2)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】  複数のアナログ信号を順次デジタル信
    号に変換すべく、その複数のアナログ信号を順次AD変
    換器に入力させる複数の走査リレーと、上記AD変換器
    により変換されたデジタル信号を格納する記憶部と、上
    記複数の走査リレーを順次に駆動させる複数の駆動信号
    を順次に出力すると共に上記AD変換器及び記憶部を制
    御するマイクロコントローラ4と、上記マイクロコンピ
    ュータより駆動信号が同時に2つ以上出力されたことを
    検出する検出手段と、上記検出手段の検出信号に基いて
    上記複数の走査リレーの動作を禁止する禁止手段とを備
    えたアナログ入力装置。
  2. 【請求項2】  複数のアナログ信号を順次デジタル信
    号に変換すべく、その複数のアナログ信号を順次AD変
    換器に入力させる複数の走査リレーと、上記AD変換器
    により変換されたデジタル信号を格納する記憶部と、上
    記複数の走査リレーを順次に駆動させる複数の駆動信号
    を順次に出力すると共に、上記AD変換器及び記憶部を
    制御するマイクロコントローラと、上記マイクロコント
    ローラより状態信号を検出してそのマイクロコンピュー
    タの状態を診断する診断回路と、上記マイクロコントロ
    ーラに異常が発生したときの上記診断回路の診断信号に
    基づいて上記複数の走査リレーの動作を禁止する禁止手
    段とを備えたアナログ入力装置。
JP14657691A 1991-05-23 1991-05-23 アナログ入力装置 Pending JPH04346122A (ja)

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JP14657691A JPH04346122A (ja) 1991-05-23 1991-05-23 アナログ入力装置

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JP14657691A JPH04346122A (ja) 1991-05-23 1991-05-23 アナログ入力装置

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JPH04346122A true JPH04346122A (ja) 1992-12-02

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ID=15410824

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