JPH04346162A - 生産工程計画表作成装置 - Google Patents
生産工程計画表作成装置Info
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- JPH04346162A JPH04346162A JP3118515A JP11851591A JPH04346162A JP H04346162 A JPH04346162 A JP H04346162A JP 3118515 A JP3118515 A JP 3118515A JP 11851591 A JP11851591 A JP 11851591A JP H04346162 A JPH04346162 A JP H04346162A
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- Y02—TECHNOLOGIES OR APPLICATIONS FOR MITIGATION OR ADAPTATION AGAINST CLIMATE CHANGE
- Y02P—CLIMATE CHANGE MITIGATION TECHNOLOGIES IN THE PRODUCTION OR PROCESSING OF GOODS
- Y02P90/00—Enabling technologies with a potential contribution to greenhouse gas [GHG] emissions mitigation
- Y02P90/02—Total factory control, e.g. smart factories, flexible manufacturing systems [FMS] or integrated manufacturing systems [IMS]
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- Y—GENERAL TAGGING OF NEW TECHNOLOGICAL DEVELOPMENTS; GENERAL TAGGING OF CROSS-SECTIONAL TECHNOLOGIES SPANNING OVER SEVERAL SECTIONS OF THE IPC; TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER USPC CROSS-REFERENCE ART COLLECTIONS [XRACs] AND DIGESTS
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- Y02P—CLIMATE CHANGE MITIGATION TECHNOLOGIES IN THE PRODUCTION OR PROCESSING OF GOODS
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- Y02P90/30—Computing systems specially adapted for manufacturing
Landscapes
- Multi-Process Working Machines And Systems (AREA)
- General Factory Administration (AREA)
- Processing And Handling Of Plastics And Other Materials For Molding In General (AREA)
- Management, Administration, Business Operations System, And Electronic Commerce (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【0001】本発明は、複数の成形ラインにおいてそれ
ぞれ種類の異なる複数個の製品が同時平行的に生産され
るとともに、各成形ラインに設置された成形機には複数
台の原料供給装置から選択的に原料が供給されるように
構成された生産システムに適用されるもので、より詳細
には、ある作業時間帯における原料毎の使用量が原料供
給装置の供給能力に基づく供給可能量を越えた場合には
、その原料の使用量が供給可能量を越えないように回避
処理を行うようにした生産工程計画表作成装置に関する
。
ぞれ種類の異なる複数個の製品が同時平行的に生産され
るとともに、各成形ラインに設置された成形機には複数
台の原料供給装置から選択的に原料が供給されるように
構成された生産システムに適用されるもので、より詳細
には、ある作業時間帯における原料毎の使用量が原料供
給装置の供給能力に基づく供給可能量を越えた場合には
、その原料の使用量が供給可能量を越えないように回避
処理を行うようにした生産工程計画表作成装置に関する
。
【0002】
【従来の技術】近時、半導体技術の進歩によるコンピュ
ータ等の発達により、従来は人間の経験則に頼っていた
プラスチック成形プラントにおける成形工程の計画を、
コンピュータによって行うことができるようになってき
ている。
ータ等の発達により、従来は人間の経験則に頼っていた
プラスチック成形プラントにおける成形工程の計画を、
コンピュータによって行うことができるようになってき
ている。
【0003】このような工程計画装置の一例として、例
えば特開昭56−162713号公報の対話型日程計画
装置がある。
えば特開昭56−162713号公報の対話型日程計画
装置がある。
【0004】この対話型日程計画装置は、与えられた各
仕事の条件(作業量、着手可能日、納期日等)を入力し
、その条件下で作業量が平滑化するように個々の仕事の
日程を作成し、さらに操作者(オペレータ)の指示によ
り該日程の修正を行って最終的な日程表を作成し、この
日程表を出力するようになっている。
仕事の条件(作業量、着手可能日、納期日等)を入力し
、その条件下で作業量が平滑化するように個々の仕事の
日程を作成し、さらに操作者(オペレータ)の指示によ
り該日程の修正を行って最終的な日程表を作成し、この
日程表を出力するようになっている。
【0005】
【発明が解決しようとする課題】しかしながら、上記し
た従来の装置では、制約条件として納期のみが設定され
ており、製造過程において発生する制約条件(例えば、
各作業時間帯毎の原料供給装置の供給能力等)は全く考
慮されておらず、きめ細かな日程表を作成することがで
きないといった問題があった。
た従来の装置では、制約条件として納期のみが設定され
ており、製造過程において発生する制約条件(例えば、
各作業時間帯毎の原料供給装置の供給能力等)は全く考
慮されておらず、きめ細かな日程表を作成することがで
きないといった問題があった。
【0006】また、上記した従来の装置では、単一の成
形ラインでの日程を作成するものであり、複数の成形ラ
インにおいてそれぞれ種類の異なる複数個の製品が同時
平行的に生産される生産システムには適用できないとい
った問題もあった。
形ラインでの日程を作成するものであり、複数の成形ラ
インにおいてそれぞれ種類の異なる複数個の製品が同時
平行的に生産される生産システムには適用できないとい
った問題もあった。
【0007】本発明はかかる実情に鑑みてなされたもの
で、その目的は、マンマシンインターフェイスの向上と
ともに、納期といった販売サイドの制約条件だけでなく
、製造過程において発生する制約条件、特に各作業時間
帯毎の原料供給装置の供給能力を考慮した生産工程計画
表作成装置を提供することにある。
で、その目的は、マンマシンインターフェイスの向上と
ともに、納期といった販売サイドの制約条件だけでなく
、製造過程において発生する制約条件、特に各作業時間
帯毎の原料供給装置の供給能力を考慮した生産工程計画
表作成装置を提供することにある。
【0008】
【課題を解決するための手段】上記課題を解決するため
、本発明の生産工程計画表作成装置は、複数の成形ライ
ンにおいてそれぞれ種類の異なる複数個の製品が同時平
行的に生産されるとともに、各成形ラインに設置された
成形機には複数台の原料供給装置から選択的に原料が供
給されるように構成された生産システムにおいて、単位
期間の生産工程計画表の作成時、前記各原料供給装置の
最大供給能力を各原料供給装置に対応する原料の可能供
給量として記憶する記憶部と、予め決定された生産要求
の優先順位に従って各製品を前記複数台の成形機の一つ
に割り付けて行く工程割付処理部と、ある一定期間の間
に各成形機に割り付けられた製品の原料毎の使用量を求
めるとともに、この求めた原料毎の使用量のうち最大の
使用量をその一定期間における各成形機の原料毎の実使
用量として求める実使用量算出部と、この実使用量算出
部によって求められた原料毎の実使用量を全成形機につ
いて合計することにより、その一定期間における原料毎
の合計使用量を求める合計使用量算出部と、この合計使
用量算出部によって求められた原料毎の合計使用量と前
記記憶部に記憶された原料毎の可能供給量との比較を行
い、任意の原料の合計使用量が可能供給量を越えている
ときには、生産要求の優先順位に従って任意の製品の割
り付け位置を変更することにより、任意の原料の合計使
用量が可能供給量を越えないように制約回避を行う割付
変更処理部とを備えた構成とする。
、本発明の生産工程計画表作成装置は、複数の成形ライ
ンにおいてそれぞれ種類の異なる複数個の製品が同時平
行的に生産されるとともに、各成形ラインに設置された
成形機には複数台の原料供給装置から選択的に原料が供
給されるように構成された生産システムにおいて、単位
期間の生産工程計画表の作成時、前記各原料供給装置の
最大供給能力を各原料供給装置に対応する原料の可能供
給量として記憶する記憶部と、予め決定された生産要求
の優先順位に従って各製品を前記複数台の成形機の一つ
に割り付けて行く工程割付処理部と、ある一定期間の間
に各成形機に割り付けられた製品の原料毎の使用量を求
めるとともに、この求めた原料毎の使用量のうち最大の
使用量をその一定期間における各成形機の原料毎の実使
用量として求める実使用量算出部と、この実使用量算出
部によって求められた原料毎の実使用量を全成形機につ
いて合計することにより、その一定期間における原料毎
の合計使用量を求める合計使用量算出部と、この合計使
用量算出部によって求められた原料毎の合計使用量と前
記記憶部に記憶された原料毎の可能供給量との比較を行
い、任意の原料の合計使用量が可能供給量を越えている
ときには、生産要求の優先順位に従って任意の製品の割
り付け位置を変更することにより、任意の原料の合計使
用量が可能供給量を越えないように制約回避を行う割付
変更処理部とを備えた構成とする。
【0009】
【作用】1週間又は1か月等の単位期間の生産工程計画
表の作成時において、記憶部には、複数台の原料供給装
置のそれぞれの最大供給能力を各原料供給装置に対応す
る原料の可能供給量として予め記憶されている。
表の作成時において、記憶部には、複数台の原料供給装
置のそれぞれの最大供給能力を各原料供給装置に対応す
る原料の可能供給量として予め記憶されている。
【0010】工程割付処理部では、予め決定された生産
要求の優先順位に従って各製品を複数台の成形機の一つ
に順次割り付けて行く。
要求の優先順位に従って各製品を複数台の成形機の一つ
に順次割り付けて行く。
【0011】ここで、生産要求の優先順位を決定する一
例として、例えば季節による販売動向の類似性に従って
分類した基準データに基づいて生産要求のあった各種製
品を分類するとともに、その分類した製品群の割り付け
順序(1,2,3・・・)を決定することによって行う
。割り付け順序(1,2,3・・・)とは、生産要求の
高い順番のことであって、順序(以下、優先度と言う。 )1が付された製品群はすぐに必要とする製品群、優先
度2が付された製品群は優先度1の製品群の製造後すぐ
に必要とする製品群を示している。また、優先度nが付
された製品群は優先度n−1の製品群の製造後すぐに必
要とする製品群を示している。
例として、例えば季節による販売動向の類似性に従って
分類した基準データに基づいて生産要求のあった各種製
品を分類するとともに、その分類した製品群の割り付け
順序(1,2,3・・・)を決定することによって行う
。割り付け順序(1,2,3・・・)とは、生産要求の
高い順番のことであって、順序(以下、優先度と言う。 )1が付された製品群はすぐに必要とする製品群、優先
度2が付された製品群は優先度1の製品群の製造後すぐ
に必要とする製品群を示している。また、優先度nが付
された製品群は優先度n−1の製品群の製造後すぐに必
要とする製品群を示している。
【0012】実使用量算出部では、工程割付処理部によ
り上記のようにしてある一定期間(例えば、始業時の午
前9:00から終業時の午後5:00までの8時間)の
間に各成形機に割り付けられた製品の原料毎の使用量を
求めるとともに、この求めた原料毎の使用量のうち最大
の使用量をその一定期間における各成形機の原料毎の実
使用量として求める。
り上記のようにしてある一定期間(例えば、始業時の午
前9:00から終業時の午後5:00までの8時間)の
間に各成形機に割り付けられた製品の原料毎の使用量を
求めるとともに、この求めた原料毎の使用量のうち最大
の使用量をその一定期間における各成形機の原料毎の実
使用量として求める。
【0013】例えば、始業時から終業時までの間に、製
品Aと製品Eとが割り付けられており、製品Aの一つの
原料1の使用量が400Kg/h、製品Eの一つの原料
1の使用量が450Kg/hである場合には、最大使用
量である450Kg/hをその一定期間における原料1
の実使用量とする。
品Aと製品Eとが割り付けられており、製品Aの一つの
原料1の使用量が400Kg/h、製品Eの一つの原料
1の使用量が450Kg/hである場合には、最大使用
量である450Kg/hをその一定期間における原料1
の実使用量とする。
【0014】合計使用量算出部では、実使用量算出部に
よって求められた原料毎の実使用量を全成形機について
合計することにより、その一定期間における原料毎の合
計使用量を求める。
よって求められた原料毎の実使用量を全成形機について
合計することにより、その一定期間における原料毎の合
計使用量を求める。
【0015】例えば、成形機1における製品Eの一つの
原料1の使用量を450Kg/h、成形機2における製
品Bの一つの原料1の使用量を100Kg/h、成形機
3における製品Dの一つの原料1の使用量を300Kg
/hとすると、原料1の合計使用量は850(=450
+100+300)Kg/hとなる。
原料1の使用量を450Kg/h、成形機2における製
品Bの一つの原料1の使用量を100Kg/h、成形機
3における製品Dの一つの原料1の使用量を300Kg
/hとすると、原料1の合計使用量は850(=450
+100+300)Kg/hとなる。
【0016】割付変更処理部では、この合計使用量算出
部によって求められた原料毎の合計使用量と記録部に記
憶された原料毎の可能供給量との比較を行う。そして、
その比較結果に基づき、例えば原料1の合計使用量85
0Kg/hが可能供給量(例えば800Kg/h)を越
えているときには、生産要求の優先順位に従って任意の
製品(この場合には、最後に割り付けた製品E)の割り
付け位置を変更し、原料1の合計使用量が可能供給量を
越えないように制約回避の処理を行う。
部によって求められた原料毎の合計使用量と記録部に記
憶された原料毎の可能供給量との比較を行う。そして、
その比較結果に基づき、例えば原料1の合計使用量85
0Kg/hが可能供給量(例えば800Kg/h)を越
えているときには、生産要求の優先順位に従って任意の
製品(この場合には、最後に割り付けた製品E)の割り
付け位置を変更し、原料1の合計使用量が可能供給量を
越えないように制約回避の処理を行う。
【0017】例えば、始業時から終業時までの一定期間
から、終業時である午後5:00から翌日の午前1:0
0までの次の一定期間に割り付け位置を変更する。これ
により、始業時から終業時までの一定期間における原料
1の合計使用量は400(=850−450)Kg/h
となる。
から、終業時である午後5:00から翌日の午前1:0
0までの次の一定期間に割り付け位置を変更する。これ
により、始業時から終業時までの一定期間における原料
1の合計使用量は400(=850−450)Kg/h
となる。
【0018】
【実施例】以下、本発明の一実施例を図面を参照して説
明する。
明する。
【0019】図1は、本発明に係わる生産工程計画表作
成装置の電気的構成を示すブロック図である。
成装置の電気的構成を示すブロック図である。
【0020】同図において、本発明の生産工程計画表作
成装置は、大別すると画面操作用のパーソナルコンピュ
ータ10と、生産工程を自動立案するワークステーショ
ン20とで構成され、これらパーソナルコンピュータ1
0とワークステーション20とが、図示しない中継器を
介してLAN(LOCAL Area Network
)で結ばれた構成となっている。
成装置は、大別すると画面操作用のパーソナルコンピュ
ータ10と、生産工程を自動立案するワークステーショ
ン20とで構成され、これらパーソナルコンピュータ1
0とワークステーション20とが、図示しない中継器を
介してLAN(LOCAL Area Network
)で結ばれた構成となっている。
【0021】すなわち、単位期間(例えば、1週間等)
当たりの生産計画データを入力する生産計画データ入力
部(以下、単に入力部と言う。)11の出力は、パーソ
ナルコンピュータ10の各部の動作制御を行う主制御部
12に導かれており、主制御部12と外部データベース
である第1の格納部13及び第2の格納部14とは、そ
れぞれが双方向性の接続となっている。
当たりの生産計画データを入力する生産計画データ入力
部(以下、単に入力部と言う。)11の出力は、パーソ
ナルコンピュータ10の各部の動作制御を行う主制御部
12に導かれており、主制御部12と外部データベース
である第1の格納部13及び第2の格納部14とは、そ
れぞれが双方向性の接続となっている。
【0022】第1の格納部13には、単位期間毎に日付
と曜日と作業時間帯と各成形ラインに設置された成形機
の番号との各項目が割り振りされたカレンダーデータが
格納されている。
と曜日と作業時間帯と各成形ラインに設置された成形機
の番号との各項目が割り振りされたカレンダーデータが
格納されている。
【0023】図2は、第1の格納部13に格納された単
位期間当たりのカレンダデータの一例を示している。同
図において、1直とは本実施例の場合午前9:00から
午後5:00までの作業時間帯のことであり、2直とは
午後5:00から翌日の午前1:00までの作業時間帯
のことであり、3直とは午前1:00からその日の午前
9:00までの作業時間帯のことである。また、本実施
例では3台の成形機1〜3が稼働している場合を示して
いる。
位期間当たりのカレンダデータの一例を示している。同
図において、1直とは本実施例の場合午前9:00から
午後5:00までの作業時間帯のことであり、2直とは
午後5:00から翌日の午前1:00までの作業時間帯
のことであり、3直とは午前1:00からその日の午前
9:00までの作業時間帯のことである。また、本実施
例では3台の成形機1〜3が稼働している場合を示して
いる。
【0024】また、第2の格納部14には、図示しない
各原料供給装置に収容された各原料1〜5の供給能力を
示すデータが格納されている。
各原料供給装置に収容された各原料1〜5の供給能力を
示すデータが格納されている。
【0025】図3は、第2の格納部14に格納された原
料供給能力データの一例を示している。本実施例では、
5種類の原料を必要に応じて適宜混合して使用するもの
とし、原料1の供給能力を800Kg/h 、原料2の
供給能力を500Kg/h 、原料3の供給能力を40
0Kg/h 、原料4の供給能力を200Kg/h 、
原料5の供給能力を500Kg/h としている。
料供給能力データの一例を示している。本実施例では、
5種類の原料を必要に応じて適宜混合して使用するもの
とし、原料1の供給能力を800Kg/h 、原料2の
供給能力を500Kg/h 、原料3の供給能力を40
0Kg/h 、原料4の供給能力を200Kg/h 、
原料5の供給能力を500Kg/h としている。
【0026】また、本装置によって作成された生産工程
計画表の修正を行う工程修正部15の出力は、主制御部
12に導かれており、作成した生産工程計画表を表示す
るCRT等を備えた表示部16と主制御部12とは双方
向性の接続となっている。
計画表の修正を行う工程修正部15の出力は、主制御部
12に導かれており、作成した生産工程計画表を表示す
るCRT等を備えた表示部16と主制御部12とは双方
向性の接続となっている。
【0027】主制御部12は、工程修正部15からの修
正指示に基づき、表示部16に表示された生産工程計画
表の必要箇所の修正を行うようになっている。また、表
示部16に表示された生産工程計画表を示すデータの送
出を行う主制御部12の出力は、プリンタ17に導かれ
ており、該プリンタ17によって生産工程計画表がプリ
ントアウトされるようになっている。
正指示に基づき、表示部16に表示された生産工程計画
表の必要箇所の修正を行うようになっている。また、表
示部16に表示された生産工程計画表を示すデータの送
出を行う主制御部12の出力は、プリンタ17に導かれ
ており、該プリンタ17によって生産工程計画表がプリ
ントアウトされるようになっている。
【0028】また、主制御部12とワークステーション
20の構成要素である制御部21とは、通信線31によ
って双方向性に接続されている。
20の構成要素である制御部21とは、通信線31によ
って双方向性に接続されている。
【0029】制御部21は、ワークステーション20の
各部の動作制御を行うものであって、この制御部21と
工程割付処理部22、使用量算出部23及び割付変更処
理部25とはそれぞれが双方向性の接続となっている。 また、制御部21は、外部データベースである第3の格
納部26及び第4の格納部27とそれぞれ双方向性の接
続となっている。
各部の動作制御を行うものであって、この制御部21と
工程割付処理部22、使用量算出部23及び割付変更処
理部25とはそれぞれが双方向性の接続となっている。 また、制御部21は、外部データベースである第3の格
納部26及び第4の格納部27とそれぞれ双方向性の接
続となっている。
【0030】第3の格納部26には、単位期間毎に日付
と曜日と作業時間帯との各項目が割り振りされるととも
に、各作業時間帯の領域には、その縦軸に各原料の種類
を示す項目が割り振られ、その横軸に各成形機の種類と
合計との項目が割り振られたカレンダデータが格納され
ている。
と曜日と作業時間帯との各項目が割り振りされるととも
に、各作業時間帯の領域には、その縦軸に各原料の種類
を示す項目が割り振られ、その横軸に各成形機の種類と
合計との項目が割り振られたカレンダデータが格納され
ている。
【0031】図4は、第3の格納部26に格納された単
位期間当たりのカレンダデータの一例を示している。本
実施例では、各作業時間帯の領域に、5種類の原料1〜
5と3種類の成形機1〜3とが割り振りされている。
位期間当たりのカレンダデータの一例を示している。本
実施例では、各作業時間帯の領域に、5種類の原料1〜
5と3種類の成形機1〜3とが割り振りされている。
【0032】工程割付処理部22は、入力部11から入
力された単位期間当たりの生産計画データを、第1の格
納部13から読み出した単位期間当たりのカレンダデー
タに割り付ける。
力された単位期間当たりの生産計画データを、第1の格
納部13から読み出した単位期間当たりのカレンダデー
タに割り付ける。
【0033】使用量算出部23は、工程割付処理部22
において割り付けたある作業時間帯(例えば4月8日の
1直)の間に各成形機1〜3に割り付けられた製品A〜
Eの原料毎の使用量を求めるとともに、この求めた原料
毎の使用量のうち最大の使用量をその作業時間帯におけ
る各成形機の原料毎の実使用量として求め、これを第3
の格納部26から読み出したカレンダデータの対応する
箇所に記入する。
において割り付けたある作業時間帯(例えば4月8日の
1直)の間に各成形機1〜3に割り付けられた製品A〜
Eの原料毎の使用量を求めるとともに、この求めた原料
毎の使用量のうち最大の使用量をその作業時間帯におけ
る各成形機の原料毎の実使用量として求め、これを第3
の格納部26から読み出したカレンダデータの対応する
箇所に記入する。
【0034】また、使用量算出部23では、このように
して求めた原料毎の実使用量を全成形機1〜3について
合計することにより、その作業時間帯における原料毎の
合計使用量を求め、これを同じカレンダデータの対応す
る箇所に記入する。
して求めた原料毎の実使用量を全成形機1〜3について
合計することにより、その作業時間帯における原料毎の
合計使用量を求め、これを同じカレンダデータの対応す
る箇所に記入する。
【0035】割付変更処理部25は、使用量算出部23
によって求めた原料毎の合計使用量と第2の格納部14
に格納された原料毎の可能供給量との比較を行う。そし
て、その比較結果に基づき、任意の原料の合計使用量が
可能供給量を越えているときには、生産要求の優先順位
に従って任意の製品の割り付け位置を変更することによ
り、任意の原料の合計使用量が可能供給量を越えないよ
うに制約回避処理を行うようになっている。
によって求めた原料毎の合計使用量と第2の格納部14
に格納された原料毎の可能供給量との比較を行う。そし
て、その比較結果に基づき、任意の原料の合計使用量が
可能供給量を越えているときには、生産要求の優先順位
に従って任意の製品の割り付け位置を変更することによ
り、任意の原料の合計使用量が可能供給量を越えないよ
うに制約回避処理を行うようになっている。
【0036】このようにして回避処理が行われた生産工
程計画表を示すカレンダデータ(すなわち、工程割付処
理部22において割り付け処理が行われた図2に示すカ
レンダデータ及び実使用量と合計使用量とが記入された
図4に示すカレンダデータ。)は、対応付けられて第4
の格納部27に格納されるようになっている。
程計画表を示すカレンダデータ(すなわち、工程割付処
理部22において割り付け処理が行われた図2に示すカ
レンダデータ及び実使用量と合計使用量とが記入された
図4に示すカレンダデータ。)は、対応付けられて第4
の格納部27に格納されるようになっている。
【0037】また、この生産工程計画表を示すカレンダ
データは、制御部21を介して表示部28に表示される
とともに、通信線31、主制御部12を介して表示部1
6の画面上に表示されるようになっている。
データは、制御部21を介して表示部28に表示される
とともに、通信線31、主制御部12を介して表示部1
6の画面上に表示されるようになっている。
【0038】なお、上記した入力部11や工程修正部1
5は、テンキー等を備えたキーボードやマウスによって
構成されている。
5は、テンキー等を備えたキーボードやマウスによって
構成されている。
【0039】次に、上記構成の生産工程計画表作成装置
の動作を説明する。
の動作を説明する。
【0040】生産工程計画表を作成するに当たり、操作
者(オペレータ)は、まず入力部11を操作して、単位
期間(例えば、1週間)の生産計画データを入力する。
者(オペレータ)は、まず入力部11を操作して、単位
期間(例えば、1週間)の生産計画データを入力する。
【0041】この生産計画データは、どの製品を、何個
、何時頃までに製造するかといった生産要求データと、
各製品の1個当たりの製造時間や各成形ラインにおける
各形成機1〜3の金型の段取り替え時間等の基礎データ
とに基づいて作成される。また、生産要求データは、一
定の基準で分類されるとともに、各分類の生産割り付け
順序が決定されている。
、何時頃までに製造するかといった生産要求データと、
各製品の1個当たりの製造時間や各成形ラインにおける
各形成機1〜3の金型の段取り替え時間等の基礎データ
とに基づいて作成される。また、生産要求データは、一
定の基準で分類されるとともに、各分類の生産割り付け
順序が決定されている。
【0042】ここで、一定の基準で分類するとは、例え
ば製品の使用目的の類似性を基準とした分類(例えば、
台所で使用する製品群、スポーツに使用する製品群等。 )季節による販売動向の類似性を基準とした分類(例え
ば、春先によく売れる製品群、夏先によく売れる製品群
等。)等である。また、生産割り付け順序1,2,3・
・・とは、生産要求の高い順番のことであり、順序1:
すぐに欲しい。
ば製品の使用目的の類似性を基準とした分類(例えば、
台所で使用する製品群、スポーツに使用する製品群等。 )季節による販売動向の類似性を基準とした分類(例え
ば、春先によく売れる製品群、夏先によく売れる製品群
等。)等である。また、生産割り付け順序1,2,3・
・・とは、生産要求の高い順番のことであり、順序1:
すぐに欲しい。
【0043】順序2:順序1の後すぐに欲しい。
【0044】順序3:順序2の後すぐに欲しい。
【0045】: :順序n:順
序n−1の後すぐに欲しい。といった意味合いのことで
ある。
序n−1の後すぐに欲しい。といった意味合いのことで
ある。
【0046】このような基準で分類され、作成された生
産計画データは、主制御部12、通信線31及び制御部
21を介して工程割付処理部22に入力される。ここで
、作成された生産計画データの生産順位を製品A、製品
B、製品C、製品D、製品E、製品F・・・とする。
産計画データは、主制御部12、通信線31及び制御部
21を介して工程割付処理部22に入力される。ここで
、作成された生産計画データの生産順位を製品A、製品
B、製品C、製品D、製品E、製品F・・・とする。
【0047】工程割付処理部22では、導かれた単位期
間当たりの生産計画データを、外部データベースである
第1の格納部13から読み出した単位期間当たりのカレ
ンダデータに割り付ける。カレンダデータへの割り付け
は、各作業時間帯毎(すなわち、各直毎)に行われる。
間当たりの生産計画データを、外部データベースである
第1の格納部13から読み出した単位期間当たりのカレ
ンダデータに割り付ける。カレンダデータへの割り付け
は、各作業時間帯毎(すなわち、各直毎)に行われる。
【0048】また、使用量算出部23では、工程割付処
理部22において一つの工程(製品)を割り付けるたび
に、各成形機1〜3に割り付けられた製品の原料毎の使
用量を求めるとともに、この求めた原料毎の使用量のう
ち最大の使用量をその作業時間帯における各成形機の原
料毎の実使用量として求め、これを第3の格納部26か
ら読み出したカレンダデータの対応する箇所に記入する
。また、このようにして求めた原料毎の実使用量を全成
形機1〜3について合計することにより、その作業時間
帯における原料毎の合計使用量を求め、これを同じカレ
ンダデータの対応する箇所に記入するといった処理を行
っている。
理部22において一つの工程(製品)を割り付けるたび
に、各成形機1〜3に割り付けられた製品の原料毎の使
用量を求めるとともに、この求めた原料毎の使用量のう
ち最大の使用量をその作業時間帯における各成形機の原
料毎の実使用量として求め、これを第3の格納部26か
ら読み出したカレンダデータの対応する箇所に記入する
。また、このようにして求めた原料毎の実使用量を全成
形機1〜3について合計することにより、その作業時間
帯における原料毎の合計使用量を求め、これを同じカレ
ンダデータの対応する箇所に記入するといった処理を行
っている。
【0049】また、割付変更処理部25では、工程割付
処理部22において一つの工程(製品)を割り付けるた
びに、カレンダデータの合計欄にに記入された合計使用
量と第2の格納部14に格納された原料毎の可能供給量
との比較を行い、必要があるときには制約回避処理を行
なうようになっている。
処理部22において一つの工程(製品)を割り付けるた
びに、カレンダデータの合計欄にに記入された合計使用
量と第2の格納部14に格納された原料毎の可能供給量
との比較を行い、必要があるときには制約回避処理を行
なうようになっている。
【0050】以下、工程割付処理部22の動作、使用量
算出部23の動作及び割付変更処理部25の動作を、図
5乃至図10に示すある日のカレンダデータへの割り付
け状態を順次参照して説明する。ただし、図5乃至図1
0に示すカレンダデータは4月8日の1直を示している
。
算出部23の動作及び割付変更処理部25の動作を、図
5乃至図10に示すある日のカレンダデータへの割り付
け状態を順次参照して説明する。ただし、図5乃至図1
0に示すカレンダデータは4月8日の1直を示している
。
【0051】すなわち、工程割付処理部22は、生産計
画データの最初の製品Aを成形機1に割り付ける。
画データの最初の製品Aを成形機1に割り付ける。
【0052】このとき、使用量算出部23では、製品A
の原料毎の使用量を求めるとともに、この求めた原料毎
の使用量のうち最大の使用量を1直における各成形機の
原料毎の実使用量として求め、これを第3の格納部26
から読み出したカレンダデータの対応する箇所に記入す
る。この場合には、図5に符号41で示す成形機1の縦
の欄に上から実使用量400Kg/h、50Kg/h、
100Kg/h、0Kg/h、0Kg/hが順次記入さ
れることになる。
の原料毎の使用量を求めるとともに、この求めた原料毎
の使用量のうち最大の使用量を1直における各成形機の
原料毎の実使用量として求め、これを第3の格納部26
から読み出したカレンダデータの対応する箇所に記入す
る。この場合には、図5に符号41で示す成形機1の縦
の欄に上から実使用量400Kg/h、50Kg/h、
100Kg/h、0Kg/h、0Kg/hが順次記入さ
れることになる。
【0053】また、このようにして求めた原料毎の実使
用量を全成形機1〜3について合計し、原料毎の合計使
用量を算出する。この場合には、製品Aだけであるので
、符号44で示す縦の欄には、符号41で示す成形機1
の縦の欄と同様上から400Kg/h、50Kg/h、
100Kg/h、0Kg/h、0Kg/hが順次記入さ
れることになる。
用量を全成形機1〜3について合計し、原料毎の合計使
用量を算出する。この場合には、製品Aだけであるので
、符号44で示す縦の欄には、符号41で示す成形機1
の縦の欄と同様上から400Kg/h、50Kg/h、
100Kg/h、0Kg/h、0Kg/hが順次記入さ
れることになる。
【0054】割付変更処理部25では、符号44で示す
合計欄に記入された合計使用量と、第2の格納部14に
格納された原料毎の可能供給量との比較を行う。この場
合、第2の格納部14に格納された原料毎の可能供給量
は、原料1が800Kg/h 、原料2が500Kg/
h 、原料3が400Kg/h 、原料4が200Kg
/h 、原料5が500Kg/h となっており、符号
44に示す合計欄に記入された原料毎の合計使用量は、
対応する原料の可能供給量をいずれも下回っていること
から、この場合には、制約回避処理は行わない。
合計欄に記入された合計使用量と、第2の格納部14に
格納された原料毎の可能供給量との比較を行う。この場
合、第2の格納部14に格納された原料毎の可能供給量
は、原料1が800Kg/h 、原料2が500Kg/
h 、原料3が400Kg/h 、原料4が200Kg
/h 、原料5が500Kg/h となっており、符号
44に示す合計欄に記入された原料毎の合計使用量は、
対応する原料の可能供給量をいずれも下回っていること
から、この場合には、制約回避処理は行わない。
【0055】次に、工程割付処理部22は、生産計画デ
ータの次の製品Bを成形機2に割り付ける。
ータの次の製品Bを成形機2に割り付ける。
【0056】このとき、使用量算出部23では、製品B
の原料毎の使用量を求めるとともに、この求めた原料毎
の使用量のうち最大の使用量を1直における各成形機の
原料毎の実使用量として求め、これを第3の格納部26
から読み出したカレンダデータの対応する箇所に記入す
る。この場合には、図5に符号42で示す成形機2の縦
の欄に上から実使用量100Kg/h、0Kg/h、2
00Kg/h、0Kg/h、0Kg/hが順次記入され
ることになる。
の原料毎の使用量を求めるとともに、この求めた原料毎
の使用量のうち最大の使用量を1直における各成形機の
原料毎の実使用量として求め、これを第3の格納部26
から読み出したカレンダデータの対応する箇所に記入す
る。この場合には、図5に符号42で示す成形機2の縦
の欄に上から実使用量100Kg/h、0Kg/h、2
00Kg/h、0Kg/h、0Kg/hが順次記入され
ることになる。
【0057】また、このようにして求めた原料毎の実使
用量を全成形機1〜3について合計し、原料毎の合計使
用量を算出する。この場合には、製品Aと製品Bとであ
るので、符号44で示す合計欄には上から500(=4
00+100)Kg/h、50Kg/h、300(=1
00+200)Kg/h、0Kg/h、0Kg/hが順
次記入され、前回記入した数値はクリアされることにな
る。
用量を全成形機1〜3について合計し、原料毎の合計使
用量を算出する。この場合には、製品Aと製品Bとであ
るので、符号44で示す合計欄には上から500(=4
00+100)Kg/h、50Kg/h、300(=1
00+200)Kg/h、0Kg/h、0Kg/hが順
次記入され、前回記入した数値はクリアされることにな
る。
【0058】割付変更処理部25では、符号44で示す
合計欄に記入された合計使用量と、第2の格納部14に
格納された原料毎の可能供給量との比較を行う。この場
合、符号44に示す合計欄に記入された原料毎の合計使
用量は、第2の格納部14に格納された原料毎の可能供
給量をいずれも下回っていることから、この場合には、
制約回避処理は行わない。
合計欄に記入された合計使用量と、第2の格納部14に
格納された原料毎の可能供給量との比較を行う。この場
合、符号44に示す合計欄に記入された原料毎の合計使
用量は、第2の格納部14に格納された原料毎の可能供
給量をいずれも下回っていることから、この場合には、
制約回避処理は行わない。
【0059】次に、工程割付処理部22は、生産計画デ
ータの次の製品Cを成形機3に割り付ける。
ータの次の製品Cを成形機3に割り付ける。
【0060】このとき、使用量算出部23では、製品C
の原料毎の使用量を求めるとともに、この求めた原料毎
の使用量のうち最大の使用量を1直における各成形機の
原料毎の実使用量として求め、これを第3の格納部26
から読み出したカレンダデータの対応する箇所に記入す
る。この場合には、図5に符号43で示す成形機3の縦
の欄に上から実使用量100Kg/h、0Kg/h、0
Kg/h、50Kg/h、300Kg/hが順次記入さ
れることになる。
の原料毎の使用量を求めるとともに、この求めた原料毎
の使用量のうち最大の使用量を1直における各成形機の
原料毎の実使用量として求め、これを第3の格納部26
から読み出したカレンダデータの対応する箇所に記入す
る。この場合には、図5に符号43で示す成形機3の縦
の欄に上から実使用量100Kg/h、0Kg/h、0
Kg/h、50Kg/h、300Kg/hが順次記入さ
れることになる。
【0061】また、このようにして求めた原料毎の実使
用量を全成形機1〜3について合計し、原料毎の合計使
用量を算出する。この場合には、製品A、製品B、製品
Cであるので、符号44で示す合計欄には上から600
(=400+100+100)Kg/h、50Kg/h
、300(=100+200)Kg/h、50Kg/h
、300Kg/hが順次記入され、前回記入した数値は
クリアされることになる。
用量を全成形機1〜3について合計し、原料毎の合計使
用量を算出する。この場合には、製品A、製品B、製品
Cであるので、符号44で示す合計欄には上から600
(=400+100+100)Kg/h、50Kg/h
、300(=100+200)Kg/h、50Kg/h
、300Kg/hが順次記入され、前回記入した数値は
クリアされることになる。
【0062】割付変更処理部25では、符号44で示す
合計欄に記入された合計使用量と、第2の格納部14に
格納された原料毎の可能供給量との比較を行う。この場
合、符号44に示す合計欄に記入された原料毎の合計使
用量は、第2の格納部14に格納された原料毎の可能供
給量をいずれも下回っていることから、この場合には、
制約回避処理は行わない。
合計欄に記入された合計使用量と、第2の格納部14に
格納された原料毎の可能供給量との比較を行う。この場
合、符号44に示す合計欄に記入された原料毎の合計使
用量は、第2の格納部14に格納された原料毎の可能供
給量をいずれも下回っていることから、この場合には、
制約回避処理は行わない。
【0063】次に、工程割付処理部22は、生産計画デ
ータの次の製品Dを再び成形機3に割り付ける(図6参
照)。
ータの次の製品Dを再び成形機3に割り付ける(図6参
照)。
【0064】このとき、使用量算出部23では、製品D
の原料毎の使用量を求めるとともに、この求めた原料毎
の使用量のうち最大の使用量を1直における各成形機の
原料毎の実使用量として求め、これを第3の格納部26
から読み出したカレンダデータの対応する箇所に記入す
る。この場合には、図6に符号43で示す成形機3の縦
の欄に上から実使用量300(300>100であるか
ら)Kg/h、80(80>0であるから)Kg/h、
0(0=0であるから)Kg/h、100(100>5
0であるから)Kg/h、300(300>0であるか
ら)Kg/hが順次記入され、前回記入した数値はクリ
アされることになる。
の原料毎の使用量を求めるとともに、この求めた原料毎
の使用量のうち最大の使用量を1直における各成形機の
原料毎の実使用量として求め、これを第3の格納部26
から読み出したカレンダデータの対応する箇所に記入す
る。この場合には、図6に符号43で示す成形機3の縦
の欄に上から実使用量300(300>100であるか
ら)Kg/h、80(80>0であるから)Kg/h、
0(0=0であるから)Kg/h、100(100>5
0であるから)Kg/h、300(300>0であるか
ら)Kg/hが順次記入され、前回記入した数値はクリ
アされることになる。
【0065】また、このようにして求めた原料毎の実使
用量を全成形機1〜3について合計し、原料毎の合計使
用量を算出する。この場合には、製品A、製品B、製品
C製品Dであり、且つ製品Cと製品DについてはそのM
AXが選択されているので、図6に符号44で示す合計
欄には上から800(=400+100+300)Kg
/h、130(=50+80)Kg/h、300(=1
00+200)Kg/h、100Kg/h、300Kg
/hが順次記入され、前回記入した数値はクリアされる
ことになる。
用量を全成形機1〜3について合計し、原料毎の合計使
用量を算出する。この場合には、製品A、製品B、製品
C製品Dであり、且つ製品Cと製品DについてはそのM
AXが選択されているので、図6に符号44で示す合計
欄には上から800(=400+100+300)Kg
/h、130(=50+80)Kg/h、300(=1
00+200)Kg/h、100Kg/h、300Kg
/hが順次記入され、前回記入した数値はクリアされる
ことになる。
【0066】割付変更処理部25では、符号44で示す
合計欄に記入された合計使用量と、第2の格納部14に
格納された原料毎の可能供給量との比較を行う。この場
合、符号44に示す合計欄に記入された原料毎の合計使
用量は、第2の格納部14に格納された原料毎の可能供
給量をいずれも下回っていることから、この場合には、
制約回避処理は行わない。
合計欄に記入された合計使用量と、第2の格納部14に
格納された原料毎の可能供給量との比較を行う。この場
合、符号44に示す合計欄に記入された原料毎の合計使
用量は、第2の格納部14に格納された原料毎の可能供
給量をいずれも下回っていることから、この場合には、
制約回避処理は行わない。
【0067】次に、工程割付処理部22は、生産計画デ
ータの次の製品Eを成形機1に割り付ける(図7参照)
。
ータの次の製品Eを成形機1に割り付ける(図7参照)
。
【0068】このとき、使用量算出部23では、製品E
の原料毎の使用量を求めるとともに、この求めた原料毎
の使用量のうち最大の使用量を1直における各成形機の
原料毎の実使用量として求め、これを第3の格納部26
から読み出したカレンダデータの対応する箇所に記入す
る。この場合には、図7に符号41で示す成形機1の縦
の欄に上から実使用量450(450>400であるか
ら)Kg/h、100(100>50であるから)Kg
/h、100(100>0であるから)Kg/h、0(
0=0であるから)Kg/h、50(50>0であるか
ら)Kg/hが順次記入され、前回記入した数値はクリ
アされることになる。
の原料毎の使用量を求めるとともに、この求めた原料毎
の使用量のうち最大の使用量を1直における各成形機の
原料毎の実使用量として求め、これを第3の格納部26
から読み出したカレンダデータの対応する箇所に記入す
る。この場合には、図7に符号41で示す成形機1の縦
の欄に上から実使用量450(450>400であるか
ら)Kg/h、100(100>50であるから)Kg
/h、100(100>0であるから)Kg/h、0(
0=0であるから)Kg/h、50(50>0であるか
ら)Kg/hが順次記入され、前回記入した数値はクリ
アされることになる。
【0069】また、このようにして求めた原料毎の実使
用量を全成形機1〜3について合計し、原料毎の合計使
用量を算出する。この場合には、製品A:製品B、製品
C製品D、製品Eであり、且つ製品Cと製品D、及び製
品Aと製品EについてはそれぞれそのMAXが選択され
ているので、図7に符号44で示す合計欄には上から8
50(=450+100+300)Kg/h、180(
=100+80)Kg/h、300(=100+200
)Kg/h、100Kg/h、350(50+300)
Kg/hが順次記入され、前回記入した数値はクリアさ
れることになる。
用量を全成形機1〜3について合計し、原料毎の合計使
用量を算出する。この場合には、製品A:製品B、製品
C製品D、製品Eであり、且つ製品Cと製品D、及び製
品Aと製品EについてはそれぞれそのMAXが選択され
ているので、図7に符号44で示す合計欄には上から8
50(=450+100+300)Kg/h、180(
=100+80)Kg/h、300(=100+200
)Kg/h、100Kg/h、350(50+300)
Kg/hが順次記入され、前回記入した数値はクリアさ
れることになる。
【0070】割付変更処理部25では、符号44で示す
合計欄に記入された合計使用量と、第2の格納部14に
格納された原料毎の可能供給量との比較を行う。この場
合、原料1の合計使用量(850Kg/h)が、第2の
格納部14に格納された原料1の可能供給量(800K
g/h)を越えていることから、この場合には、以下に
示す3つのパターンの制約回避処理のうちいずれか1つ
を選択して行う。
合計欄に記入された合計使用量と、第2の格納部14に
格納された原料毎の可能供給量との比較を行う。この場
合、原料1の合計使用量(850Kg/h)が、第2の
格納部14に格納された原料1の可能供給量(800K
g/h)を越えていることから、この場合には、以下に
示す3つのパターンの制約回避処理のうちいずれか1つ
を選択して行う。
【0071】すなわち、1つ目のパターン1は図8に示
すように、最後に割り付けた製品Eの割り付け位置を4
月8日の2直の成形機1に変更する。この後、工程割付
処理部22は、生産計画データの次の製品Fを再び成形
機1に割り付ける(図9参照)。
すように、最後に割り付けた製品Eの割り付け位置を4
月8日の2直の成形機1に変更する。この後、工程割付
処理部22は、生産計画データの次の製品Fを再び成形
機1に割り付ける(図9参照)。
【0072】このとき、使用量算出部23では、製品F
の原料毎の使用量を求めるとともに、この求めた原料毎
の使用量のうち最大の使用量を1直における各成形機の
原料毎の実使用量として求め、これを第3の格納部26
から読み出したカレンダデータの対応する箇所に記入す
る。この場合には、図9に符号41で示す成形機1の縦
の欄に上から実使用量400(400>300であるか
ら)Kg/h、80(80>50であるから)Kg/h
、100(100=100であるから)Kg/h、0(
0=0であるから)Kg/h、30(30>0であるか
ら)Kg/hが順次記入され、前回記入された数値はク
リアされることになる。
の原料毎の使用量を求めるとともに、この求めた原料毎
の使用量のうち最大の使用量を1直における各成形機の
原料毎の実使用量として求め、これを第3の格納部26
から読み出したカレンダデータの対応する箇所に記入す
る。この場合には、図9に符号41で示す成形機1の縦
の欄に上から実使用量400(400>300であるか
ら)Kg/h、80(80>50であるから)Kg/h
、100(100=100であるから)Kg/h、0(
0=0であるから)Kg/h、30(30>0であるか
ら)Kg/hが順次記入され、前回記入された数値はク
リアされることになる。
【0073】また、このようにして求めた原料毎の実使
用量を全成形機1〜3について合計し、原料毎の合計使
用量を算出する。この場合には、製品A、製品B、製品
、C製品D、製品Fであり、且つ製品Cと製品D及び製
品Aと製品FについてはそれぞれそのMAXが選択され
ているので、図9に符号44で示す合計欄には上から8
00(=400+100+300)Kg/h、160(
=80+80)Kg/h、300(=100+200)
Kg/h、100Kg/h、330(30+300)K
g/hが順次記入され、前回記入した数値はクリアされ
ることになる。
用量を全成形機1〜3について合計し、原料毎の合計使
用量を算出する。この場合には、製品A、製品B、製品
、C製品D、製品Fであり、且つ製品Cと製品D及び製
品Aと製品FについてはそれぞれそのMAXが選択され
ているので、図9に符号44で示す合計欄には上から8
00(=400+100+300)Kg/h、160(
=80+80)Kg/h、300(=100+200)
Kg/h、100Kg/h、330(30+300)K
g/hが順次記入され、前回記入した数値はクリアされ
ることになる。
【0074】割付変更処理部25では、符号44で示す
合計欄に記入された合計使用量と、第2の格納部14に
格納された原料毎の可能供給量との比較を行う。この場
合、符号44に示す合計欄に記入された原料毎の合計使
用量は、第2の格納部14に格納された原料毎の可能供
給量をいずれも下回っており、制約が回避されているこ
とからこの時点で4月8日の1直の割り付けを終了する
。
合計欄に記入された合計使用量と、第2の格納部14に
格納された原料毎の可能供給量との比較を行う。この場
合、符号44に示す合計欄に記入された原料毎の合計使
用量は、第2の格納部14に格納された原料毎の可能供
給量をいずれも下回っており、制約が回避されているこ
とからこの時点で4月8日の1直の割り付けを終了する
。
【0075】なお、製品Fを割り付けとき、図9に符号
44で示す合計欄に記入された任意の原料の合計使用量
が、第2の格納部14に格納された任意の原料の可能供
給量を越えているときには、製品Fを2直の成形機2に
割り付け、次の製品G(図示省略)を1直の成形機1に
割り付けて、上記と同様の処理を行うことになる。
44で示す合計欄に記入された任意の原料の合計使用量
が、第2の格納部14に格納された任意の原料の可能供
給量を越えているときには、製品Fを2直の成形機2に
割り付け、次の製品G(図示省略)を1直の成形機1に
割り付けて、上記と同様の処理を行うことになる。
【0076】また、制約回避処理の2つ目のパターン2
は、図10に示すように、製品Aの生産量を破線まで増
加する。この場合、同品種の製品Aで未割り付けのもの
から増加分を差し引いておけば、製品A全体としての生
産増加にはつながらない。
は、図10に示すように、製品Aの生産量を破線まで増
加する。この場合、同品種の製品Aで未割り付けのもの
から増加分を差し引いておけば、製品A全体としての生
産増加にはつながらない。
【0077】また、制約回避処理の3つ目のパターン3
は、上記したパターン1とパターン2とに予め優先順位
を付けておき、制約回避が必要となったときには、その
優先順位に従って制約回避処理を行うものである。
は、上記したパターン1とパターン2とに予め優先順位
を付けておき、制約回避が必要となったときには、その
優先順位に従って制約回避処理を行うものである。
【0078】例えば、パターン1、パターン2の優先順
位である場合、上記したパターン1に従って製品Eから
製品Fに変更したにも係わらず、任意の原料の合計使用
量が可能供給量を越えた場合には、その時点でパターン
1の動作を解除して元の状態に戻し、この後パターン2
の動作に移行するようにすればよい。
位である場合、上記したパターン1に従って製品Eから
製品Fに変更したにも係わらず、任意の原料の合計使用
量が可能供給量を越えた場合には、その時点でパターン
1の動作を解除して元の状態に戻し、この後パターン2
の動作に移行するようにすればよい。
【0079】このような制約回避処理を必要に応じて行
いながら、単位期間当たりの生産計画データをカレンダ
データに順次割り付けて行くことによって、全成形ライ
ンの生産工程計画表を作成する。そして、全工程の割り
付けが終了した生産工程計画表は、第4の格納部27に
格納されるとともに、制御部21及び制御部12を介し
て表示部16に表示される。
いながら、単位期間当たりの生産計画データをカレンダ
データに順次割り付けて行くことによって、全成形ライ
ンの生産工程計画表を作成する。そして、全工程の割り
付けが終了した生産工程計画表は、第4の格納部27に
格納されるとともに、制御部21及び制御部12を介し
て表示部16に表示される。
【0080】この後、表示部16に表示された生産工程
計画表を見ながら、オペレータが必要であると判断した
ときには、工程修正部15の操作によって挿入、削除、
移動等の修正を行う。
計画表を見ながら、オペレータが必要であると判断した
ときには、工程修正部15の操作によって挿入、削除、
移動等の修正を行う。
【0081】このようにして修正された最終的な生産工
程計画表は、プリンタ17によってプリントアウトされ
、製造作業指示書として各製造作業者に渡されることに
なる。
程計画表は、プリンタ17によってプリントアウトされ
、製造作業指示書として各製造作業者に渡されることに
なる。
【0082】なお、上記実施例では、一定期間を直単位
として説明しているが、これを短く(例えば、4時間単
位、2時間単位等。)することにより、例えば割り付け
可能であるのに割り付けないように回避処理をしてしま
うといった不具合が解消され、よりきめの細かい効率的
な生産工程計画表の作成が可能となる。
として説明しているが、これを短く(例えば、4時間単
位、2時間単位等。)することにより、例えば割り付け
可能であるのに割り付けないように回避処理をしてしま
うといった不具合が解消され、よりきめの細かい効率的
な生産工程計画表の作成が可能となる。
【0083】
【発明の効果】本発明の生産工程計画表作成装置は、単
位期間当たりの工程計画表の作成時において、任意の原
料の合計使用量が可能供給量を越えた場合には、生産要
求の優先順位に従って任意の製品の割り付け位置を変更
することにより、任意の原料の合計使用量が可能供給量
を越えないように制約回避を行う構成としたので、複数
の成形ラインの生産システムに対してほとんど全ての場
合に適用可能な生産工程計画表作成装置を実現すること
ができる。また、本生産工程計画表作成装置により単位
期間当たりの工程立案に要する時間を大幅に短縮するこ
とができるとともに、生産効率の良いきめの細かな工程
計画データの作成が可能となるといった効果を奏する。
位期間当たりの工程計画表の作成時において、任意の原
料の合計使用量が可能供給量を越えた場合には、生産要
求の優先順位に従って任意の製品の割り付け位置を変更
することにより、任意の原料の合計使用量が可能供給量
を越えないように制約回避を行う構成としたので、複数
の成形ラインの生産システムに対してほとんど全ての場
合に適用可能な生産工程計画表作成装置を実現すること
ができる。また、本生産工程計画表作成装置により単位
期間当たりの工程立案に要する時間を大幅に短縮するこ
とができるとともに、生産効率の良いきめの細かな工程
計画データの作成が可能となるといった効果を奏する。
【図1】本発明の生産工程計画表作成装置の電気的構成
を示すブロック図である。
を示すブロック図である。
【図2】第1の格納部に格納されたカレンダデータの一
例を示す図である。
例を示す図である。
【図3】第2の格納部に格納されたに原料供給能力デー
タの一例を示す図である。
タの一例を示す図である。
【図4】第3の格納部26に格納された単位期間当たり
のカレンダデータの一例を示す図である。
のカレンダデータの一例を示す図である。
【図5】ある日のカレンダデータへの割り付け状態の一
例を示す図である。
例を示す図である。
【図6】ある日のカレンダデータへの割り付け状態の一
例を示す図である。
例を示す図である。
【図7】ある日のカレンダデータへの割り付け状態の一
例を示す図である。
例を示す図である。
【図8】ある日のカレンダデータへの割り付け状態の一
例を示す図である。
例を示す図である。
【図9】ある日のカレンダデータへの割り付け状態の一
例を示す図である。
例を示す図である。
【図10】ある日のカレンダデータへの割り付け状態の
一例を示す図である。
一例を示す図である。
10 パーソナルコンピュータ
11 入力部
12 主制御部
13 第1の格納部
15 工程修正部
14 第2の格納部
16 表示部
17 プリンタ
20 ワークステーション
21 制御部
22 工程割付処理部
23 使用量算出部(実使用量算出部,合計使用量算
出部) 25 割付変更処理部(比較部を含む。)26 第
3の格納部 27 第4の格納部 28 表示部
出部) 25 割付変更処理部(比較部を含む。)26 第
3の格納部 27 第4の格納部 28 表示部
Claims (1)
- 【請求項1】 複数の成形ラインにおいてそれぞれ種
類の異なる複数個の製品が同時平行的に生産されるとと
もに、各成形ラインに設置された成形機には複数台の原
料供給装置から選択的に原料が供給されるように構成さ
れた生産システムにおいて、単位期間の生産工程計画表
の作成時、前記各原料供給装置の最大供給能力を各原料
供給装置に対応する原料の可能供給量として記憶する記
憶部と、予め決定された生産要求の優先順位に従って各
製品を前記複数台の成形機の一つに割り付けて行く工程
割付処理部と、ある一定期間の間に各成形機に割り付け
られた製品の原料毎の使用量を求めるとともに、この求
めた原料毎の使用量のうち最大の使用量をその一定期間
における各成形機の原料毎の実使用量として求める実使
用量算出部と、この実使用量算出部によって求められた
原料毎の実使用量を全成形機について合計することによ
り、その一定期間における原料毎の合計使用量を求める
合計使用量算出部と、この合計使用量算出部によって求
められた原料毎の合計使用量と前記記憶部に記憶された
原料毎の可能供給量との比較を行い、任意の原料の合計
使用量が可能供給量を越えているときには、生産要求の
優先順位に従って任意の製品の割り付け位置を変更する
ことにより、任意の原料の合計使用量が可能供給量を越
えないように制約回避を行う割付変更処理部とを備えた
ことを特徴とする生産工程計画表作成装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP3118515A JPH04346162A (ja) | 1991-05-23 | 1991-05-23 | 生産工程計画表作成装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP3118515A JPH04346162A (ja) | 1991-05-23 | 1991-05-23 | 生産工程計画表作成装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH04346162A true JPH04346162A (ja) | 1992-12-02 |
Family
ID=14738540
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP3118515A Pending JPH04346162A (ja) | 1991-05-23 | 1991-05-23 | 生産工程計画表作成装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH04346162A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH07105282A (ja) * | 1993-09-30 | 1995-04-21 | Hitachi Ltd | バッチプラントにおける生産計画実行方法及び装置 |
-
1991
- 1991-05-23 JP JP3118515A patent/JPH04346162A/ja active Pending
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH07105282A (ja) * | 1993-09-30 | 1995-04-21 | Hitachi Ltd | バッチプラントにおける生産計画実行方法及び装置 |
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