JPH04346331A - 原稿台駆動装置並びに原稿台移動型複写機 - Google Patents
原稿台駆動装置並びに原稿台移動型複写機Info
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- JPH04346331A JPH04346331A JP3118860A JP11886091A JPH04346331A JP H04346331 A JPH04346331 A JP H04346331A JP 3118860 A JP3118860 A JP 3118860A JP 11886091 A JP11886091 A JP 11886091A JP H04346331 A JPH04346331 A JP H04346331A
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Abstract
め要約のデータは記録されません。
Description
機の原稿台を往復移動させる原稿台駆動装置並びに原稿
台移動型複写機に関するものである。
系により原稿台上の原稿を走査する際に、原稿台が、先
ず、初期位置からリターン方向の走査開始位置まで移動
し、次に、走査終了位置までフィード方向へ移動して原
稿走査を行った後、走査終了位置からリターン方向の元
の初期位置に移動するようになっている。
のように移動させる原稿台駆動装置151は、原稿台1
52の下方に設けられ、図28のような構造となってい
る。
フィード(F)方向へ移動させる際には、フィード用ソ
レノイド153がONになり、これによってラッチ15
4がフィード用スプリングクラッチ155のクラッチブ
レーキ156と係合し、フィード用スプリングクラッチ
155が結合状態となる。従って、入力ギヤ157に入
力された駆動力が出力ギヤ158に伝達され、さらに原
稿台駆動ギヤ159に伝達されて、この原稿台駆動ギヤ
159と噛み合うラックを備えた原稿台152が、フィ
ード方向へ移動するようになっている。
すると、図27に示す検知スイッチ160によってこの
状態が検知され、フィード用ソレノイド153がOFF
、リターン用ソレノイド167がONとなる。これによ
り、ラッチ162がリターン用スプリングクラッチ16
2のクラッチブレーキ163と係合し、リターン用スプ
リングクラッチ162が結合状態となる。従って、入力
ギヤ157に入力された駆動力が、ギヤ164、入力ギ
ヤ165、出力ギヤ166および出力ギヤ158を介し
て、原稿台駆動ギヤ159に伝達され、原稿台152が
リターン(R)方向の初期位置へ移動するようになって
いる。
構造では、原稿台を往復移動させるのに、フィード用ス
プリングクラッチ155、リターン用スプリングクラッ
チ162、フィード用ソレノイド153およびリターン
用ソレノイド167等の装置が必要であり、一般に小型
で低価格機種が多い原稿台移動型の複写機においては、
上記のような各装置が占めるコトスの比率が高くなり、
装置のコストアップを招来する。また、原稿台152が
走査終了位置に達したのを検知する検知スイッチ160
が必要である等、部品点数が多くなっているという問題
点を有している。
駆動装置は、上記の課題を解決するために、歯面同士を
対向させて平行に設けられた2個のラック部、およびこ
れら両ラック部の端部同士を連結し、半円状に並んだ内
歯を有する2個の半円ギヤ部からなり、原稿台と連結さ
れて直線移動可能に設けられた環状のエンドレスギヤと
、このエンドレスギヤにおける両ラック部間の中間部位
に位置を固定して設けられ、モータの駆動力が入力され
る入力ギヤと、この入力ギヤのギヤ軸に回転自在に連結
され、遊星ギヤを支持する連結板と、上記の入力ギヤお
よびエンドレスギヤとの間にこれら両ギヤと噛み合うよ
うに設けられ、上記の連結板に支持されている遊星ギヤ
とを備えていることを特徴としている。
の課題を解決するために、請求項1に記載の原稿台駆動
装置において、エンドレスギヤの外周には全周にわたっ
て摺接面が形成され、連結板は、エンドレスギヤの移動
方向の前後に、エンドレスギヤの移動に伴ってエンドレ
スギヤの摺接面と摺接する摺接体を有し、これら摺接体
は、前後の摺接体と入力ギヤのギヤ軸とを仮想直線で結
んだときに、両摺接体間を底辺とする二等辺三角形を形
成するように配されていることを特徴としている。
の課題を解決するために、請求項1または請求項2に記
載の原稿台駆動装置において、モータの動力を上記の入
力ギヤに伝達する駆動伝達機構を備え、この駆動伝達機
構は、同一の軸心の回りに回転する2個のギヤを備え、
これら2個のギヤの間には、弾性力によって凹凸嵌合し
、過負荷により凹凸嵌合を解除して両ギヤが相対的に回
転可能となる過負荷解除機構を備えていることを特徴と
している。
の課題を解決するために、請求項1または請求項2に記
載の原稿台駆動装置において、エンドレスギヤはエンド
レスギヤ支持体の一方の面に設けられ、このエンドレス
ギヤ支持体は、複写機本体の側面に沿って移動するよう
に、複写機本体の上面に設けられた原稿台に対して垂下
状、かつエンドレスギヤが設けられている面とは反対側
の面が複写機本体と対向するように設けられていること
を特徴としている。
上記の課題を解決するために、請求項1または請求項2
に記載の原稿台駆動装置を備え、同一のモータによって
原稿台の移動と転写紙の搬送とが行われ、上記の原稿台
駆動装置の入力ギヤおよび転写紙搬送手段には、モータ
が、クラッチを介することなく直結的に接続され、原稿
台と転写紙とが同一速度で移動し、最も転写紙の排出部
寄り位置に設けられている転写紙搬送手段は、転写紙を
機外へ排出する機能を備え、光学系による原稿走査のた
めの原稿台の移動開始後に原稿台の移動に伴って転写紙
搬送手段により搬送される転写紙が、原稿台が原稿の走
査を終了して所定の初期位置に復帰するまでの間に、画
像を転写されて転写紙搬送手段により機外ヘ排出される
ように、原稿台の移動距離に対する転写紙の搬送距離が
設定されていることを特徴としている。
スギヤにおける一方のラック部と噛み合っているときに
、駆動力が入力ギヤのギヤ軸に入力されると、入力ギヤ
が回転し、遊星ギヤが入力ギヤとは逆の方向へ回転し、
エンドレスギヤが遊星ギヤの回転方向へ直線移動する。 これに伴い、エンドレスギヤと連結されている原稿台が
所定の方向へ直線移動する。その後、遊星ギヤは、エン
ドレスギヤの半円ギヤ部と噛み合うと、入力ギヤのギヤ
軸を中心として、入力ギヤの周りに180°回転する。 従って、遊星ギヤはエンドレスギヤにおける他方のラッ
ク部と噛み合う。これにより、エンドレスギヤ、即ち原
稿台が先程とは反対の方向へ移動する。このように、本
装置では、部品点数が少なく、低コストの構成によって
、原稿台をフィード方向とリターン方向とに直線移動さ
せることができる。
ドレスギヤの移動方向の前後に、エンドレスギヤの移動
に伴ってエンドレスギヤの摺接面と摺接する摺接体を有
し、これら摺接体は、前後の摺接体と入力ギヤのギヤ軸
とを仮想直線で結んだときに、両摺接体間を底辺とする
二等辺三角形を形成するように配されているので、連結
板がエンドレスギヤのラック部の摺接面と摺接している
ときの、入力ギヤのギヤ軸を中心とする連結板の回転が
防止される。従って、請求項1の構成による作用に加え
て、遊星ギヤの支持状態が安定化し、これに伴ってエン
ドレスギヤ、即ち原稿台の移動速度が安定化し、複写機
の複写動作において良質の画像を得ることができる。
入力ギヤに伝達する駆動伝達機構は、同一の軸心の回り
に回転する2個のギヤを備え、これら2個のギヤの間に
、弾性力によって凹凸嵌合し、過負荷により凹凸嵌合を
解除して両ギヤが相対的に回転可能となる過負荷解除機
構を備えているので、例えば、原稿台2に移動を阻止す
る外力が加わった場合、過負荷解除機構によって、上記
の両ギヤが相対的に回転可能となる。従って、請求項1
または請求項2の構成による作用に加えて、駆動伝達機
構に、高価で、所定の制御を必要とするクラッチを備え
るとこなく、簡単な構成の過負荷解除機構にて、過負荷
によるモータ、駆動伝達機構、入力ギヤ、遊星ギヤおよ
びエンドレスギヤ等の損傷を防止することができる。
エンドレスギヤ支持体の一方の面に設けられ、このエン
ドレスギヤ支持体は、複写機本体の側面に沿って移動す
るように、複写機本体の上面に設けられた原稿台に対し
て垂下状、かつエンドレスギヤが設けられている面とは
反対側の面が複写機本体と対向するように設けられてい
るので、請求項1または請求項2の構成による作用に加
えて、例えば、エンドレスギヤの内方に作業者の指が挿
入されて原稿台が駆動され、エンドレスギヤの歯面と複
写機本体の角部との間で指詰めを生じるといった事態を
回避することができる。
の入力ギヤおよび転写紙搬送手段には、モータが、クラ
ッチを介することなく直結的に接続され、同一の上記の
モータによって原稿台の移動と転写紙の搬送とが行われ
、原稿台と転写紙とが同一速度で移動する。そして、光
学系による原稿走査のための原稿台の移動開始後に原稿
台の移動に伴って転写紙搬送手段により搬送される転写
紙が、原稿台が原稿の走査を終了して所定の初期位置に
復帰するまでの間に、画像を転写されて、最も転写紙の
排出部寄り位置に設けられている転写紙搬送手段により
機外ヘ排出される。従って、原稿台駆動装置に加えて、
転写紙搬送手段とモータとの間にもクラッチを設けるこ
となく、原稿画像の複写された転写紙を機外へ排出する
ことができる。
いて以下に説明する。
の縦送りが可能となっている。この複写機では、図4に
示すように、複写機本体71の上に原稿台2が設けられ
、この原稿台2が、後述の原稿台駆動装置101によっ
て駆動されるようになっている。複写機本体71は、上
部に光源ランプ72およびセルフォックレンズ73から
なる光学系74を有している。この光学系74の側方に
は、原稿台2が初期位置P1 に達したのを検知する初
期位置検知スイッチ88と、原稿台2が走査開始位置P
2 に達したのを検知する走査開始位置検知スイッチ8
9とが設けられている。光学系74の下方には、感光体
75が設けられ、この感光体75の回りには、感光体7
5を帯電させる主帯電器84、光学系74の露光動作に
よって感光体75に形成された静電潜像をトナーによっ
て現像する現像装置85、この現像動作によって形成さ
れたトナー像を転写紙76上に転写させる転写帯電器8
6、および感光体75の表面の残留トナーを回収するク
リーニング装置87等が設けられている。
は、転写紙76を搬送する搬送ローラ77と、転写紙7
6の搬送路を開閉するゲート78が設けられ、搬送ロー
ラ77およびゲート78の各近傍には、転写紙76を検
知する検知スイッチ79および検知スイッチ80が設け
られている。また、感光体75からの転写紙76の搬送
方向には、ヒータランプ90によって加熱され、トナー
像を転写紙76に定着させるヒートローラ81が設けら
れ、このヒートローラ81の近傍には、転写紙76が排
出されたことを検知する排紙検知スイッチ82が設けら
れている。
に示す、フィード(F)方向側の端部が、複写機本体7
1の端部とほぼ一致する位置、即ち初期位置P1 から
、先ず、リターン方向(R)の図5に示す走査開始位置
P2に移動し、その後、光学系74による原稿走査のた
めに、フィード方向の図6に示す走査終了位置P3 に
移動し、その後、図7の状態を経て、図4に示す元の初
期位置P1 に移動するようになっている。
本複写機は、図11ないし図13に示す駆動伝達機構5
4、図1ないし図3に示す入力ギヤ5、遊星ギヤ6およ
びエンドレスギヤ3を備えた原稿台駆動装置101を有
している。図1に示すように、エンドレスギヤ3が設け
られている主支持体1は、縦壁状をなし、上部が原稿台
2と連結されて原稿台2に対して垂下状に設けられ、複
写機本体71の側面に沿って原稿台2と共に移動するよ
うになっている。主支持体1の中央部には、長円状の凹
部が形成され、この凹部に、内歯を有する環状のエンド
レスギヤ3が設けられている。このエンドレスギヤ3の
外周と主支持体1との間には連結板案内溝4が形成され
ている。
向させて平行に設けられた上ラック部3aと下ラック部
3b、およびこれら両ラック部3a・3bの端部同士を
連結し、半円状に並んだ内歯を有する左半円ギヤ部3c
と右半円ギヤ部3dからなる。また、エンドレスギヤ3
の外周面は、後述する連結板11の折曲部12が摺接す
る摺接面となっている。
ク部3a・3bの中間部位に入力ギヤ5が位置を固定し
て設けられ、この入力ギヤ5とエンドレスギヤ3との間
には、これら両者と噛み合う遊星ギヤ6が設けられてい
る。主支持体1には、入力ギヤ5のギヤ軸である入力軸
7を案内する入力軸案内溝8が、上下のラック部3a・
3bと平行に形成され、遊星ギヤ6のギヤ軸9を案内す
るギヤ軸案内溝10が、入力軸案内溝8とエンドレスギ
ヤ3との間に、エンドレスギヤ3の内周に沿って形成さ
れている。上記の入力軸7には、図11に示す駆動伝達
機構54を介して後述のメインモータ91の動力が伝達
されるようになっている。
6の径方向に延びる連結板11の中央部付近に回転自在
に連結され、この連結板11の一端部は入力ギヤ5の入
力軸7に回転自在に連結されている。連結板11の他端
部には、連結板案内溝4方向に直角に折曲されてエンド
レスギヤ3の外周面と摺接する折曲部12が形成されて
いる。
本体71内に設けられ、メインモータ91の動力をモー
タギヤ41を初めとするギヤ42〜50を介して入力ギ
ヤ5に伝達するようになっている。上記のギヤ42〜5
0のうち、図12および図13に示すように、ギヤ軸5
3に支持されて一体的に回転する例えばギヤ48とギヤ
49との間には、過負荷解除機構51が設けられている
。この過負荷解除機構51は、ほぼ円柱状をなしてギヤ
49に同心状に設けられた弾性を有する樹脂製の弾性変
形部材52と、ギヤ48に形成された複数の嵌合凹部4
8a…とらかなる。弾性変形部材52は、外周面に、軸
方向に延びる複数の嵌合凸部52a…が上記の嵌合凹部
48a…と対応して形成され、各嵌合凸部52aと軸心
部との間に、周方向に延びる横断面長穴状の空間部52
bが、弾性変形部材52を軸方向に貫通して形成されて
いる。そして、弾性変形部材52は、嵌合凸部52aを
ギヤ48の嵌合凹部48aに嵌合させてギヤ48と一体
的に回転するように、ギヤ48の内周に嵌合されている
。
ことなく、メインモータ91のON/OFFのみによっ
て原稿台駆動装置101の動作を制御するために、1回
の複写動作において、原稿台2が初期位置P1 に戻る
までの間に、原稿画像が複写された転写紙76が、ヒー
トローラ81を通過して複写機本体71から排出される
ようにしている。このために、本複写機では、原稿台2
のフィード方向およびリターン方向への移動速度と転写
紙76の搬送速度とが同一であることから、原稿台2の
、図8に示す走査開始位置P2 から走査終了位置P3
までの移動距離L1 、および図9に示す走査終了位
置P3 から初期位置P1 までの移動距離L2 と、
図8に示すゲート78とヒートローラ81との間におけ
る転写紙76の移動距離L3 との関係が、A4判用紙
の縦送方向の長さをL4 (297mm)とすると、 L1 +L2 >L3 +L4 となるように、従って、L3 が、 L1 +L2 −L4 >L3 となるように設定されている。
電源スイッチ92、検知スイッチ79・80・82、初
期位置検知スイッチ88および走査開始位置検知スイッ
チ89のON/OFF動作に基づいて、メインモータ9
1、光源ランプ72、主帯電器84、現像装置85、転
写帯電器86、ヒートランプ90およびゲート78等の
動作を制御する制御装置93を備えている。
動作について説明する。
る原稿の走査が行われる。このときには、原稿が載置さ
れている原稿台2が、図5に示す走査開始位置P2 か
ら図6に示す走査終了位置P3 まで移動し、光源ラン
プ72によって原稿が照射され、その反射光がセルフォ
ックレンズ73を介して感光体75に入射する。これに
より、主帯電器84にて所定電位に帯電されている感光
体75が露光され、その表面に原稿画像に対応した静電
潜像が形成される。この静電潜像は、現像装置85にて
現像されることによりトナー像となり、このトナー像は
、給紙部から供給された転写紙76に、転写帯電器86
によって転写される。その後、転写紙76に転写された
トナー像は、ヒートローラ81によって転写紙76に熱
定着され、排紙トレイ83上に排出される。
て説明する。
部3aと噛み合っているときに、メインモータ91の動
力が入力軸7に伝達され、入力ギヤ5がA方向に回転す
ると、遊星ギヤ6がB方向に回転する。これによって、
主支持体1、即ち原稿台2がリターン(R)方向へ移動
する。
3dが遊星ギヤ6に達すると、エンドレスギヤ3は移動
を停止し、図2に示すように、遊星ギヤ6が入力軸7を
中心として入力ギヤ5の周りに回転し、下方へ移動する
。その後、図3に示すように、遊星ギヤ6が下ラック部
3bと噛み合うことにより、原稿台2がフィード(F)
方向へ移動する。
限り、原稿台2はリターン方向およびフィード方向への
移動を交互に繰り返す。従って、エンドレスギヤ3にお
ける上および下ラック部3a・3bの長さと入力ギヤ5
の位置とを原稿台2の走査終了位置P3 に応じて設定
しておけば、原稿台2の走査終了位置P3 への到達を
検知する位置検出手段を備えることなく、原稿台2を走
査終了位置P3 に移動させることができる。
動作を図4ないし図7および図15に基づいて説明する
。
スイッチ92がONされ、給紙部より図4に示すように
転写紙76が挿入されると、この転写紙76は搬送ロー
ラ77に達し、検知スイッチ79がONする。
93の制御動作により、メインモータ91がONし、原
稿台2が初期位置P1 から走査開始位置P2 方向へ
移動する。また、転写紙76が搬送ローラ77によりそ
の先端部がゲート78と当接する位置まで搬送され、こ
の状態が検知スイッチ80によって検知される。さらに
、ヒートランプ90が点灯してヒートローラ81が加熱
され、光源ランプ72が点灯して感光体75表面の除電
が行われる。
開始位置P2 に達すると、走査開始位置検知スイッチ
89がONし、これによってメインモータ91が停止し
、原稿台2は走査開始位置P2 で待機する。
に達すると、メインモータ91が作動し、前述の複写動
作が開始される。このとき、原稿台2が走査終了位置P
3 方向へ移動して光源ランプ72により原稿の走査が
行われ、主帯電器84がONして感光体75が所定電位
に帯電される。また、ゲート78が搬送路の開動作を行
い、転写紙76が感光体75方向へ送られる。その後、
転写紙76が搬送ローラ77を通過すると、検知スイッ
チ79がOFFとなり、若干の時間をおいてゲート78
が搬送路の閉動作を行う。
査終了位置P3 に達すると、エンドレスギヤ3の構造
により、一時的に停止した後、さらに初期位置P1 方
向へ移動する。そして、図7に示すように、原稿台2が
初期位置P1 に達する前に、転写紙76はヒートロー
ラ81を経て排紙トレイ83上に排出される。この状態
は排紙検知スイッチ82にて検知される。
た後、原稿台2が初期位置P1 に達すると、初期位置
検知スイッチ88がONとなり、この信号をトリガとし
て、メインモータ91、ヒートランプ90、光源ランプ
72および主帯電器84がOFFとなって、原稿台2が
停止し、スタンバイ状態となる。
明する。
きには、図1に示すモータギヤ41からギヤ47に伝達
されたメインモータ91の動力は、図12に示すように
、弾性変形部材52の各嵌合凸部52aがギヤ48の嵌
合凹部48aと嵌合していることにより、一体的に回転
するギヤ48・49を介してギヤ50に伝達され、さら
に入力ギヤ5に伝達されることにより、エンドレスギヤ
3、即ち原稿台2が所定の方向へ移動する。
加わった場合、ギヤ49、即ち弾性変形部材52は固定
された状態となる。一方、ギヤ48は例えば、図14に
示すように、矢印方向に回転しようとするので、弾性変
形部材52の空間部52bが変形することにより、嵌合
凹部48aと嵌合凸部52aとの嵌合が外れ、ギヤ48
は回転可能となる。このときの限界伝達トルクは、弾性
変形部材52の弾性係数によって設定することができる
。上記のような構成により、駆動伝達機構54に、高価
で、所定の制御を必要とするクラッチを備えるとこなく
、簡単な構成の過負荷解除機構51にて、過負荷による
メインモータ91、駆動伝達機構54、入力ギヤ5、遊
星ギヤ6およびエンドレスギヤ3等の損傷を防止するこ
とができる。
に基づいて以下に説明する。尚、説明の便宜上、前記の
実施例の図面に示した部材と同一の機能を有する部材に
は、同一の符号を付記し、その説明を省略する。
動装置102は、主支持体21を有している。この主支
持体21は、図1に示した主支持体1においてギヤ軸案
内溝10を形成していないものとなっている。また、入
力ギヤ5の入力軸7には連結板22が回転自在に連結さ
れ、遊星ギヤ6はギヤ軸9を介して連結板22に回転自
在に支持されている。
に、入力軸7およびギヤ軸9が連結されている縦壁状の
主部23と、直角方向に折曲されてエンドレスギヤ3の
外周面と対向する折曲部24とを有している。主部23
は折曲部24側を底辺とするほぼ三角形をなし、その頂
部付近に入力軸7が連結されている。一方、折曲部24
には、主支持体21の移動方向における前後の両端部に
、折曲部24から突出してエンドレスギヤ3の外周面と
摺接する摺接体25・25が設けられている。
8に示すように、摺接体25・25と入力軸7とを仮想
直線で結んだときに、両摺接体25・25間を底辺とす
る二等辺三角形が形成されるように配されている。また
、連結板22の摺接時の安定性の点から、両摺接体25
・25の距離xは、できるだけ長くとってある方がよい
。
、入力軸7とエンドレスギヤ3の外周面との距離は、連
結板22が左および右半円ギヤ部3c・3dの外周面と
摺接するときの方が、連結板22が上および下ラック部
3a・3bの外周面と摺接するときよりも長くなるよう
に設定されている。
、左および右半円ギヤ部3c・3dの外周面が円弧状で
あることにより、摺接体25・25が左および右半円ギ
ヤ部3c・3dの外周面と適切に摺接することができな
い。従って、上記のように設定することにより、左およ
び右半円ギヤ部3c・3dに対する連結板22の良好な
摺接状態を確保している。
(F)方向およびリターン(R)方向への移動は、図1
に示した原稿台駆動装置101と同様に行うことができ
る。
示すように、両摺接体25・25と入力軸7とで二等辺
三角形が形成され、連結板22が両摺接体25・25の
2点にてエンドレスギヤ3の外周面と摺接しているので
、連結板22が上および下ラック部3a・3bの外周面
と摺接しているときの、入力軸7を中心とする連結板2
2の回転が防止され、エンドレスギヤ3に対する連結板
22の摺接状態は安定したものとなる。特に、エンドレ
スギヤ3の左あるいは右半円ギヤ部3c・3dが遊星ギ
ヤ6に達し、連結板22がエンドレスギヤ3の円弧状の
外周面と摺接して下方あるいは上方へ半回転する際には
、図18に示すように、入力軸7とエンドレスギヤ3の
外周面との距離yと、入力軸7を中心として摺接体25
・25を通る円弧の半径Rとの関係が、R>yとなって
いるので、連結板22は安定して回転することができる
。また、上記のような連結板22に遊星ギヤ6が支持さ
れることにより、遊星ギヤ6の支持状態が安定化する。 従って、原稿台2のフィード方向への移動時の移動速度
が安定し、複写によって画質の良好な画像を得ることが
できる。
星ギヤ6の支持状態が安定化されていることにより、主
支持体21における前述のようなギヤ軸案内溝10が不
要になり、主支持体21の構造が簡略化されている。
おいては、上記の連結板22に代えて、図19に示すよ
うに、連結板本体27と摺接部材28とからなる連結板
26を備えてもよい。上記の連結板本体27は、主部2
9と折曲部30とからなり、折曲部30には、摺接部材
28の摺接体34・34との対応部位に2個の摺接体挿
通孔31・31が形成され、両摺接体挿通孔31・31
の中央部にナット部32が形成されている。一方、摺接
部材28は、ばね材からなる摺動体支持板33の中央部
にねじ孔35が形成され、摺動体支持板33の両端部の
下面に摺接体34・34が設けられたものとなっている
。そして、摺接部材28が、摺接体34・34を連結板
本体27の折曲部30における摺接体挿通孔31・31
から突出させた状態で、ねじ36により、折曲部30の
ナット部32に固定されている。
体34・34がばね材からなる摺動体支持板33にて支
持されていることにより、入力軸7とエンドレスギヤ3
の外周面との距離の精度が低い状態であっても、その誤
差を吸収することができるので、エンドレスギヤ3の外
周面に対する摺接体34・34の摺接状態の安定性が向
上し、原稿台2の移動速度の安定性を一層向上すること
ができる。
摺接体25としては、耐摩耗性、および摺接時の安定性
の点から、ローラ、球体、あるいはすべり材等を使用す
るのがよい。このうち、例えばローラを備える場合には
、図20および図21に示すように、ほぼ二等辺三角形
をなす板状の連結板本体36に、エンドレスギヤ3の外
周面上を回転するローラ37・37を設けた連結板35
となる。各ローラ37は、ローラ軸38によって連結板
本体36に軸着されている。このような連結板35を備
えることにより、原稿台2の移動速度が一層安定し、複
写によって得られる画像のぶれがさらに低減されて良質
な画像を得ることができる。
いて以下に説明する。尚、説明の便宜上、前記の実施例
の図面に示した部材と同一の機能を有する部材には、同
一の符号を付記し、その説明を省略する。
した過負荷解除機構51に代えて、図22に示す過負荷
解除機構55を備えている。この過負荷解除機構55は
、ばね59、噛合い部61および進退可能な噛合い62
によって構成されている。即ち、同図において、ギヤ4
8とギヤ49とは、対向配置されたギヤ支持板56・5
6の対向面側に、それぞれ、同心状に配されたギヤ軸5
7・58に支持されている。ギヤ49は、ギヤ軸58に
対して、ギヤ48との対向方向へ進退自在であり、ばね
59によってギヤ48方向へ付勢されている。また、ギ
ヤ48とギヤ49とには、両者の対向面側に、凹凸嵌合
によって噛み合う噛合い部61・62が形成されている
。これら噛合い部61・62は、例えば原稿台2に移動
を阻止する外力が加わって、ギヤ49が回転できない状
態となった場合に、ギヤ48に伝達されたトルクにより
、ばね59の付勢力に抗してギヤ49を退行させるよう
になっている。従って、ギヤ48は、噛合い部61・6
2が噛み合いとその解除とを繰り返すことにより、回転
することができる。このときの限界伝達トルクは、ばね
59の弾性係数によって設定することができる。これに
より、同様に、簡単な構成の過負荷解除機構55にて、
過負荷によるメインモータ91、駆動伝達機構54、入
力ギヤ5、遊星ギヤ6およびエンドレスギヤ3等の損傷
を防止することができる。
図26に基づいて以下に説明する。
示した部材と同一の機能を有する部材には、同一の符号
を付記し、その説明を省略する。
23および図24に示すように、主支持体21が、複写
機本体71の上面側に設けられた原稿台2に対して垂下
状に設けられ、複写機本体の側面に沿って移動するよう
になっている。また、主支持体21は、エンドレスギヤ
3の設けられている面が外側を向き、平坦な背面が複写
機本体71の側面と対向するように、即ち主支持体21
の縦壁部21aが複写機本体71と対向するように設け
られている。主支持体21にはエンドレスギヤ3側の面
を覆う被覆板61が設けられ、入力ギヤ5の入力軸7は
、主支持体21の縦壁部21aを貫通して形成され、入
力軸案内溝を兼ねている軸挿通孔62を通じて、複写機
本体71内に挿入され、図11に示した駆動伝達機構5
4と連結されている。
して移動する主支持体21と複写機本体71との間での
、例えば作業者の指詰めを回避することができる。即ち
、図1および図16に示した原稿台駆動装置101・1
02では、図25に示すように、主支持体21が、エン
ドレスギヤ3の設けられている面が複写機本体71と対
向するように設けられているので、例えば複写機の修理
の際、エンドレスギヤ3の内方に作業者の指が挿入され
て、原稿台2が駆動された場合には、エンドレスギヤ3
の歯面と複写機本体71の角部との間で指詰めを生じる
虞がある。これに対し、本原稿台駆動装置のように、主
支持体21の縦壁部21aが複写機本体71と対向して
いれば、エンドレスギヤ3の歯面と複写機本体71の角
部との間での指詰めを回避することができる。また、上
記のような構成では、装置の修理も容易になる。
上のように、歯面同士を対向させて平行に設けられた2
個のラック部、およびこれら両ラック部の端部同士を連
結し、半円状に並んだ内歯を有する2個の半円ギヤ部か
らなり、原稿台と連結されて直線移動可能に設けられた
環状のエンドレスギヤと、このエンドレスギヤにおける
両ラック部間の中間部位に位置を固定して設けられ、モ
ータの駆動力が入力される入力ギヤと、この入力ギヤの
ギヤ軸に回転自在に連結され、遊星ギヤを支持する連結
板と、上記の入力ギヤおよびエンドレスギヤとの間にこ
れら両ギヤと噛み合うように設けられ、上記の連結板に
支持されている遊星ギヤとを備えている構成である。
トにて構成することができるという効果を奏する。
のように、請求項1に記載の原稿台駆動装置において、
エンドレスギヤの外周には全周にわたって摺接面が形成
され、連結板は、エンドレスギヤの移動方向の前後に、
エンドレスギヤの移動に伴ってエンドレスギヤの摺接面
と摺接する摺接体を有し、これら摺接体は、前後の摺接
体と入力ギヤのギヤ軸とを仮想直線で結んだときに、両
摺接体間を底辺とする二等辺三角形を形成するように配
されている構成である。
て、原稿台の移動速度が安定化し、複写機の複写動作に
おいて良質の画像を得ることができるという効果を奏す
る。
のように、請求項1または請求項2に記載の原稿台駆動
装置において、モータの動力を上記の入力ギヤに伝達す
る駆動伝達機構を備え、この駆動伝達機構は、同一の軸
心の回りに回転する2個のギヤを備え、これら2個のギ
ヤの間には、弾性力によって凹凸嵌合し、過負荷により
凹凸嵌合を解除して両ギヤが相対的に回転可能となる過
負荷解除機構を備えている構成である。
する外力が加わった場合、過負荷解除機構によって、上
記の両ギヤを相対的に回転可能とすることができる。従
って、請求項1または請求項2の発明の効果に加えて、
簡単かつ低コストの過負荷解除機構にて、過負荷による
モータ、駆動伝達機構、入力ギヤ、遊星ギヤおよびエン
ドレスギヤ等の損傷を防止することができるという効果
を奏する。
のように、請求項1または請求項2に記載の原稿台駆動
装置において、エンドレスギヤはエンドレスギヤ支持体
の一方の面に設けられ、このエンドレスギヤ支持体は、
複写機本体の側面に沿って移動するように、複写機本体
の上面に設けられた原稿台に対して垂下状、かつエンド
レスギヤが設けられている面とは反対側の面が複写機本
体と対向するように設けられている構成である。
明の効果に加えて、例えば、エンドレスギヤの歯面と複
写機本体の角部との間で作業者が指詰めを生じるといっ
た事態を回避することができるという効果を奏する。
以上のように、請求項1または請求項2に記載の原稿台
駆動装置を備え、同一のモータによって原稿台の移動と
転写紙の搬送とが行われ、上記の原稿台駆動装置の入力
ギヤおよび転写紙搬送手段には、モータが、クラッチを
介することなく直結的に接続され、原稿台と転写紙とが
同一速度で移動し、最も転写紙の排出部寄り位置に設け
られている転写紙搬送手段は、転写紙を機外へ排出する
機能を備え、光学系による原稿走査のための原稿台の移
動開始後に原稿台の移動に伴って転写紙搬送手段により
搬送される転写紙が、原稿台が原稿の走査を終了して所
定の初期位置に復帰するまでの間に、画像を転写されて
転写紙搬送手段により機外ヘ排出されるように、原稿台
の移動距離に対する転写紙の搬送距離が設定されている
構成である。
写紙搬送手段とモータとの間にもクラッチを設けること
なく、原稿画像の複写された転写紙を機外へ排出するこ
とができ、これに伴うコトスダウンおよび小型化を図る
ことができるという効果を奏する。
ヤが上ラック部と噛み合っている状態を示す原稿台駆動
装置の斜視図である。
ヤがエンドレスギヤの右半円ギヤ部と噛み合っている状
態を示す要部の斜視図である。
ヤがエンドレスギヤの下ラック部と噛み合っている状態
を示す要部の斜視図である。
機における、原稿台が初期位置にある状態を示す概略の
全体構成図である。
始位置にある状態を示す概略の全体構成図である。
了位置にある状態を示す概略の全体構成図である。
了位置から移動して初期位置に到達する前の状態を示す
概略の全体構成図である。
査終了位置までの原稿台の移動距離と、複写機本体内に
おける転写紙の搬送距離とを示す説明図である。
ら初期位置までの原稿台の移動距離を示す説明図である
。
を示す概略のブロック図である。
達機構を示す概略の説明図である。
負荷解除機構を示す概略の縦断面正面図である。
縦断面側面図である。
荷時の状態を示す説明図である。
タイミングを示すタイミングチャートである。
要部の斜視図である。
ある。
置関係の説明図である。
視図である。
ものであって、連結板付近の構造の背面図である。
ある。
て、過負荷解除機構の正面図である。
て、複写機本体に対する主支持体の取り付け方向を示す
概略の部分断面図である。
す斜視図である。
に対して設けた場合を示す部分断面図である。
係による指詰めの発生状態を示す斜視図である。
原稿台付近の構造を示す正面図である。
る。
ゲート 81 ヒートローラ(転写紙搬送手段)91
メインモータ 101 原稿台駆動装置 102 原稿台駆動装置
Claims (5)
- 【請求項1】歯面同士を対向させて平行に設けられた2
個のラック部、およびこれら両ラック部の端部同士を連
結し、半円状に並んだ内歯を有する2個の半円ギヤ部か
らなり、原稿台と連結されて直線移動可能に設けられた
環状のエンドレスギヤと、このエンドレスギヤにおける
両ラック部間の中間部位に位置を固定して設けられ、モ
ータの駆動力が入力される入力ギヤと、この入力ギヤの
ギヤ軸に回転自在に連結され、遊星ギヤを支持する連結
板と、上記の入力ギヤおよびエンドレスギヤとの間にこ
れら両ギヤと噛み合うように設けられ、上記の連結板に
支持されている遊星ギヤとを備えていることを特徴とす
る原稿台駆動装置。 - 【請求項2】上記のエンドレスギヤの外周には全周にわ
たって摺接面が形成され、上記の連結板は、エンドレス
ギヤの移動方向の前後に、エンドレスギヤの移動に伴っ
てエンドレスギヤの摺接面と摺接する摺接体を有し、こ
れら摺接体は、前後の摺接体と入力ギヤのギヤ軸とを仮
想直線で結んだときに、両摺接体間を底辺とする二等辺
三角形を形成するように配されていることを特徴とする
請求項1に記載の原稿台駆動装置。 - 【請求項3】モータの動力を上記の入力ギヤに伝達する
駆動伝達機構を備え、この駆動伝達機構は、同一の軸心
の回りに回転する2個のギヤを備え、これら2個のギヤ
の間には、弾性力によって凹凸嵌合し、過負荷により凹
凸嵌合を解除して両ギヤが相対的に回転可能となる過負
荷解除機構を備えていることを特徴とする請求項1また
は請求項2に記載の原稿台駆動装置。 - 【請求項4】上記のエンドレスギヤはエンドレスギヤ支
持体の一方の面に設けられ、このエンドレスギヤ支持体
は、複写機本体の側面に沿って移動するように、複写機
本体の上面に設けられた原稿台に対して垂下状、かつエ
ンドレスギヤが設けられている面とは反対側の面が複写
機本体と対向するように設けられていることを特徴とす
る請求項1または請求項2に記載の原稿台駆動装置。 - 【請求項5】同一のモータによって原稿台の移動と転写
紙の搬送とが行われ、上記の原稿台駆動装置の入力ギヤ
および転写紙搬送手段には、モータが、クラッチを介す
ることなく直結的に接続され、原稿台と転写紙とが同一
速度で移動し、最も転写紙の排出部寄り位置に設けられ
ている転写紙搬送手段は、転写紙を機外へ排出する機能
を備え、光学系による原稿走査のための原稿台の移動開
始後に原稿台の移動に伴って転写紙搬送手段により搬送
される転写紙が、原稿台が原稿の走査を終了して所定の
初期位置に復帰するまでの間に、画像を転写されて転写
紙搬送手段により機外ヘ排出されるように、原稿台の移
動距離に対する転写紙の搬送距離が設定されていること
を特徴とする請求項1または請求項2に記載の原稿台駆
動装置を備えた原稿台移動型複写機。
Priority Applications (2)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP3118860A JP2682907B2 (ja) | 1991-05-23 | 1991-05-23 | 原稿台駆動装置並びに原稿台移動型複写機 |
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| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
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| JPH04346331A true JPH04346331A (ja) | 1992-12-02 |
| JP2682907B2 JP2682907B2 (ja) | 1997-11-26 |
Family
ID=14746928
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
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