JPH04346363A - 静電記録装置 - Google Patents
静電記録装置Info
- Publication number
- JPH04346363A JPH04346363A JP3146630A JP14663091A JPH04346363A JP H04346363 A JPH04346363 A JP H04346363A JP 3146630 A JP3146630 A JP 3146630A JP 14663091 A JP14663091 A JP 14663091A JP H04346363 A JPH04346363 A JP H04346363A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- replacement
- life
- parts
- reached
- replacement life
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
Landscapes
- Electrophotography Configuration And Component (AREA)
- Electrostatic Charge, Transfer And Separation In Electrography (AREA)
- Control Or Security For Electrophotography (AREA)
- Discharging, Photosensitive Material Shape In Electrophotography (AREA)
- Cleaning In Electrography (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】この発明は、電子写真方式の複写
機や光プリンタのように、異なる交換寿命をもつ複数の
交換部品を備えた静電記録装置に関する。
機や光プリンタのように、異なる交換寿命をもつ複数の
交換部品を備えた静電記録装置に関する。
【0002】
【従来の技術】この種の静電記録装置においては、感光
体ドラムの周辺に帯電チャージャ,トナーカートリッジ
,現像ユニット,転写チャージャ,クリーニングユニッ
ト等の交換部品がそれぞれ配設されている。
体ドラムの周辺に帯電チャージャ,トナーカートリッジ
,現像ユニット,転写チャージャ,クリーニングユニッ
ト等の交換部品がそれぞれ配設されている。
【0003】これらの交換部品は、ランニング枚数によ
り、例えば、トナーカートリッジは1,000枚、現像
ユニットは4,000枚、帯電チャージャ及び転写チャ
ージャは共に8,000枚、クリーニングユニットは1
6,000枚、感光体ドラムは32,000枚というよ
うに、それぞれの交換寿命が異るものが多い。
り、例えば、トナーカートリッジは1,000枚、現像
ユニットは4,000枚、帯電チャージャ及び転写チャ
ージャは共に8,000枚、クリーニングユニットは1
6,000枚、感光体ドラムは32,000枚というよ
うに、それぞれの交換寿命が異るものが多い。
【0004】そして、上記のような交換寿命に各部品が
設定されている場合には、各交換部品が最短寿命のトナ
ーカートリッジの整数倍の寿命になっているため、感光
体ドラムを1回交換する間にクリーニングユニットは2
回、帯電チャージャ及び転写チャージャは4回、現像ユ
ニットは8回、トナーカートリッジは32回それぞれ交
換しなければならない。
設定されている場合には、各交換部品が最短寿命のトナ
ーカートリッジの整数倍の寿命になっているため、感光
体ドラムを1回交換する間にクリーニングユニットは2
回、帯電チャージャ及び転写チャージャは4回、現像ユ
ニットは8回、トナーカートリッジは32回それぞれ交
換しなければならない。
【0005】そして、このような従来の静電記録装置で
は、これらの交換部品はそれぞれ別個に独立して装置本
体に着脱可能に装着されていた(例えば特開昭60−1
66960号公報参照)。
は、これらの交換部品はそれぞれ別個に独立して装置本
体に着脱可能に装着されていた(例えば特開昭60−1
66960号公報参照)。
【0006】
【発明が解決しようとする課題】しかしながら、このよ
うな従来の静電記録装置にあっては、感光体ドラム周辺
の各交換部品がそれぞれ独立して装置本体に装着されて
いたので、交換部品が寿命に達した場合にはそれを1個
ずつ装置本体から取り出して新しい部品に取り換えなけ
ればならなかったので、交換時の操作性が悪いだけでな
く、往々にして交換忘れをする恐れもあった。
うな従来の静電記録装置にあっては、感光体ドラム周辺
の各交換部品がそれぞれ独立して装置本体に装着されて
いたので、交換部品が寿命に達した場合にはそれを1個
ずつ装置本体から取り出して新しい部品に取り換えなけ
ればならなかったので、交換時の操作性が悪いだけでな
く、往々にして交換忘れをする恐れもあった。
【0007】この発明は上記の点に鑑みてなされたもの
であり、交換部品の交換時における操作性を向上させる
と共に、交換忘れの恐れがない静電記録装置を提供する
ことを目的とする。
であり、交換部品の交換時における操作性を向上させる
と共に、交換忘れの恐れがない静電記録装置を提供する
ことを目的とする。
【0008】
【課題を解決するための手段】この発明は上記の目的を
達成するため、上述したような静電記録装置において、
交換部品の中で交換寿命の短い部品を、それより交換寿
命の長い部品に着脱可能に装着すると共に、交換寿命が
最長の部品を装置本体に着脱可能に装着し、その各交換
部品の装着部にそれらを装着した際にその装着をそれぞ
れロックするロック機構を設け、且つ上記各交換部品が
それぞれ交換寿命に達した時にそれを検出する交換時期
検出手段と、その手段が交換寿命に達した交換部品を検
出したときに上記ロック機構のうちその交換部品に対応
するロック機構のロックを解除させる手段とを設けたも
のである。
達成するため、上述したような静電記録装置において、
交換部品の中で交換寿命の短い部品を、それより交換寿
命の長い部品に着脱可能に装着すると共に、交換寿命が
最長の部品を装置本体に着脱可能に装着し、その各交換
部品の装着部にそれらを装着した際にその装着をそれぞ
れロックするロック機構を設け、且つ上記各交換部品が
それぞれ交換寿命に達した時にそれを検出する交換時期
検出手段と、その手段が交換寿命に達した交換部品を検
出したときに上記ロック機構のうちその交換部品に対応
するロック機構のロックを解除させる手段とを設けたも
のである。
【0009】また、交換部品の中で交換寿命の短い部品
を、それより交換寿命の長い部品に着脱可能に装着する
と共に、交換寿命が最長の部品を装置本体に着脱可能に
装着し、上記と同様なロック機構及び交換時期検出手段
を設け、その手段が交換寿命の短い部品とそれより長い
交換寿命の部品が共に交換寿命に達したことを検出した
ときに上記ロック機構のうちその交換寿命の長い部品に
対応するロック機構のロックを解除させるロック解除選
択手段を設けたものである。
を、それより交換寿命の長い部品に着脱可能に装着する
と共に、交換寿命が最長の部品を装置本体に着脱可能に
装着し、上記と同様なロック機構及び交換時期検出手段
を設け、その手段が交換寿命の短い部品とそれより長い
交換寿命の部品が共に交換寿命に達したことを検出した
ときに上記ロック機構のうちその交換寿命の長い部品に
対応するロック機構のロックを解除させるロック解除選
択手段を設けたものである。
【0010】さらに、各交換部品を着脱可能に装着する
と共に、その中の略同一の交換寿命に設定された複数の
交換部品を一体に装着してロックする1つのロック機構
と、各交換部品がそれぞれ交換寿命に達した時にそれを
検出する交換時期検出手段と、その手段が上記複数の略
同一の交換寿命の交換部品のうちの1つが交換寿命に達
したことを検出したときに上記ロック機構のロックを解
除させるロック解除手段とを設けたものである。
と共に、その中の略同一の交換寿命に設定された複数の
交換部品を一体に装着してロックする1つのロック機構
と、各交換部品がそれぞれ交換寿命に達した時にそれを
検出する交換時期検出手段と、その手段が上記複数の略
同一の交換寿命の交換部品のうちの1つが交換寿命に達
したことを検出したときに上記ロック機構のロックを解
除させるロック解除手段とを設けたものである。
【0011】さらにまた、上記と同様なロック機構及び
交換時期検出手段を設け、その手段が複数の交換部品の
うち略同一の交換寿命に設定された交換部品の1つが交
換寿命に達したことを検出したときに、その交換寿命が
略同一な交換部品の全てに対応する上記各ロック機構の
ロックをそれぞれ解除させるロック解除選択手段を設け
たものである。
交換時期検出手段を設け、その手段が複数の交換部品の
うち略同一の交換寿命に設定された交換部品の1つが交
換寿命に達したことを検出したときに、その交換寿命が
略同一な交換部品の全てに対応する上記各ロック機構の
ロックをそれぞれ解除させるロック解除選択手段を設け
たものである。
【0012】そして、その静電記録装置には、上記交換
時期検出手段が交換寿命に達した交換部品を検出したと
きに、ロック機構のロックが解除される交換部品を表示
する手段を設けるとよい。
時期検出手段が交換寿命に達した交換部品を検出したと
きに、ロック機構のロックが解除される交換部品を表示
する手段を設けるとよい。
【0013】また、交換部品の中で交換寿命の短い部品
を、それより交換寿命の長い部品に着脱可能に装着する
と共に、交換寿命が最長の部品を装置本体に着脱可能に
装着し、その各交換部品の装着部にそれらを装着した際
にその装着をそれぞれロックするロック機構を設け、且
つ各交換部品がそれぞれ交換寿命に達した時にそれを検
出する交換時期検出手段と、その手段が交換寿命の短い
部品が交換寿命に達したことを検出したときにはその部
品が装着されているそれより長い交換寿命の部品が交換
寿命に達しているか否かを判断し、達していればロック
機構のうちその長い寿命の部品に対応するロック機構の
ロックを解除させ、達していなければ短い寿命の部品に
対応するロック機構のロックを解除させるロック解除選
択手段とを設けて静電記録装置を構成したものである。
を、それより交換寿命の長い部品に着脱可能に装着する
と共に、交換寿命が最長の部品を装置本体に着脱可能に
装着し、その各交換部品の装着部にそれらを装着した際
にその装着をそれぞれロックするロック機構を設け、且
つ各交換部品がそれぞれ交換寿命に達した時にそれを検
出する交換時期検出手段と、その手段が交換寿命の短い
部品が交換寿命に達したことを検出したときにはその部
品が装着されているそれより長い交換寿命の部品が交換
寿命に達しているか否かを判断し、達していればロック
機構のうちその長い寿命の部品に対応するロック機構の
ロックを解除させ、達していなければ短い寿命の部品に
対応するロック機構のロックを解除させるロック解除選
択手段とを設けて静電記録装置を構成したものである。
【0014】
【作用】このように構成した静電記録装置によれば、複
数の交換部品はそれが交換寿命に達したことが交換時期
検出手段によって検出され、その交換寿命に達した交換
部品に対応するロック機構のロックが解除されるので、
それを容易に取外して交換することができる。
数の交換部品はそれが交換寿命に達したことが交換時期
検出手段によって検出され、その交換寿命に達した交換
部品に対応するロック機構のロックが解除されるので、
それを容易に取外して交換することができる。
【0015】そして、その交換部品は、交換寿命の短い
部品がそれより交換寿命の長い部品に着脱可能に装着さ
れていて、その装着がロック機構によってそれぞれロッ
クされているので、その寿命の長い部品を交換する際に
寿命の短い部品も一緒に取り外せるので、その寿命の短
い部品が次の交換時期に略なっている場合には効率的な
交換作業を行うことができる。
部品がそれより交換寿命の長い部品に着脱可能に装着さ
れていて、その装着がロック機構によってそれぞれロッ
クされているので、その寿命の長い部品を交換する際に
寿命の短い部品も一緒に取り外せるので、その寿命の短
い部品が次の交換時期に略なっている場合には効率的な
交換作業を行うことができる。
【0016】また、交換時期検出手段が交換寿命の短い
部品とそれより長い交換寿命の部品が共に交換寿命に達
したことを検出したときにその交換寿命の長い部品に対
応するロック機構のロックを解除させるロック解除選択
手段を設ければ、その交換寿命の短い部品に対して交換
寿命の長い部品が整数倍の交換寿命に設定されていると
きのようにそれらの部品が同時に交換寿命に達したとき
には、その交換寿命の長い部品に対応するロック機構の
みロックが解除されるので、それらを一体で取り外すこ
とができる。
部品とそれより長い交換寿命の部品が共に交換寿命に達
したことを検出したときにその交換寿命の長い部品に対
応するロック機構のロックを解除させるロック解除選択
手段を設ければ、その交換寿命の短い部品に対して交換
寿命の長い部品が整数倍の交換寿命に設定されていると
きのようにそれらの部品が同時に交換寿命に達したとき
には、その交換寿命の長い部品に対応するロック機構の
みロックが解除されるので、それらを一体で取り外すこ
とができる。
【0017】さらに、略同一の交換寿命に設定された複
数の交換部品を一体に装着してロックする1つのロック
機構を設けて、交換時期検出手段が複数の略同一の交換
寿命の交換部品のうちの1つが交換寿命に達したことを
検出したときにその1つのロック機構によるロックを解
除させるロック解除手段を設ければ、1つのロック機構
のロック解除だけで略同一の交換寿命の交換部品を全て
同時に取外して交換することができる。
数の交換部品を一体に装着してロックする1つのロック
機構を設けて、交換時期検出手段が複数の略同一の交換
寿命の交換部品のうちの1つが交換寿命に達したことを
検出したときにその1つのロック機構によるロックを解
除させるロック解除手段を設ければ、1つのロック機構
のロック解除だけで略同一の交換寿命の交換部品を全て
同時に取外して交換することができる。
【0018】さらにまた、交換時期検出手段が略同一の
交換寿命に設定された複数の交換部品のうち1つが交換
寿命に達したことを検出したときに、その交換寿命の略
同一な交換部品の全てに対応して設けられている各ロッ
ク機構によるロックをそれぞれ解除させるロック解除選
択手段を設ければ、交換寿命が近似した交換部品をその
都度装置を停止させて次々と交換していくようなことを
せずに一度にそれらを交換できるので部品交換時の作業
性が向上する。
交換寿命に設定された複数の交換部品のうち1つが交換
寿命に達したことを検出したときに、その交換寿命の略
同一な交換部品の全てに対応して設けられている各ロッ
ク機構によるロックをそれぞれ解除させるロック解除選
択手段を設ければ、交換寿命が近似した交換部品をその
都度装置を停止させて次々と交換していくようなことを
せずに一度にそれらを交換できるので部品交換時の作業
性が向上する。
【0019】そして、その際にロックが解除される交換
部品を表示する手段を設ければ、作業者は交換寿命に達
した部品を装置の外部から知ることができるのため、よ
り便利になる。
部品を表示する手段を設ければ、作業者は交換寿命に達
した部品を装置の外部から知ることができるのため、よ
り便利になる。
【0020】また、交換時期検出手段が交換寿命の短い
部品が交換寿命に達したことを検出したときには、その
部品が装着されているそれより長い交換寿命の部品が交
換寿命に達しているか否かを判断し、その結果によって
ロックを解除させるロック機構を選択するロック解除選
択手段を設ければ、長い交換寿命の部品が交換寿命に達
していればそれに対応するロック機構のロックが解除さ
れてその長い交換寿命の部品を寿命の短い部品と共に取
り外すことができ、達していなければ短い寿命の部品の
みを取り外して交換することができる。
部品が交換寿命に達したことを検出したときには、その
部品が装着されているそれより長い交換寿命の部品が交
換寿命に達しているか否かを判断し、その結果によって
ロックを解除させるロック機構を選択するロック解除選
択手段を設ければ、長い交換寿命の部品が交換寿命に達
していればそれに対応するロック機構のロックが解除さ
れてその長い交換寿命の部品を寿命の短い部品と共に取
り外すことができ、達していなければ短い寿命の部品の
みを取り外して交換することができる。
【0021】
【実施例】以下、この発明の実施例を図面に基づいて具
体的に説明する。図1はこの発明による静電記録装置の
一実施例を示す概略図である。
体的に説明する。図1はこの発明による静電記録装置の
一実施例を示す概略図である。
【0022】この静電記録装置は、装置本体10の中央
に感光体ドラム1が配設されており、その回りにはコロ
ナ放電によって感光体ドラム1を帯電させる帯電チャー
ジャ2、図示しない光学系による露光によって感光体ド
ラム1上に形成された静電潜像に着脱可能なトナーカー
トリッジ3から供給されるトナーを付着させて可視像に
する現像ユニット4、感光体ドラム1に密着した用紙の
裏面から電荷を与えることにより、画像部の帯電したト
ナーを用紙に転写させる転写チャージャ5、転写後に感
光体ドラム1上に残留したトナーを導電性のファーブラ
シで電荷を除去した後、クリーニングブレードでかき落
すクリーニングユニット6、さらには図示していないが
クリーニング後の感光体ドラム1上の残留電荷を消去す
る除電ランプ等がそれぞれ配設されている。
に感光体ドラム1が配設されており、その回りにはコロ
ナ放電によって感光体ドラム1を帯電させる帯電チャー
ジャ2、図示しない光学系による露光によって感光体ド
ラム1上に形成された静電潜像に着脱可能なトナーカー
トリッジ3から供給されるトナーを付着させて可視像に
する現像ユニット4、感光体ドラム1に密着した用紙の
裏面から電荷を与えることにより、画像部の帯電したト
ナーを用紙に転写させる転写チャージャ5、転写後に感
光体ドラム1上に残留したトナーを導電性のファーブラ
シで電荷を除去した後、クリーニングブレードでかき落
すクリーニングユニット6、さらには図示していないが
クリーニング後の感光体ドラム1上の残留電荷を消去す
る除電ランプ等がそれぞれ配設されている。
【0023】これらの各部品の交換寿命は、ランニング
枚数に換算してこの実施例では、トナーカートリッジ3
が1,000枚,現像ユニット4が4,000枚,帯電
チャージャ2及び転写チャージャ5がいずれも8,00
0枚,クリーニングユニット6が16,000枚,感光
体ドラム1が32,000枚というようにそれぞれ設定
されており、除電ランプは寿命が長いので、交換部品と
はされていない。
枚数に換算してこの実施例では、トナーカートリッジ3
が1,000枚,現像ユニット4が4,000枚,帯電
チャージャ2及び転写チャージャ5がいずれも8,00
0枚,クリーニングユニット6が16,000枚,感光
体ドラム1が32,000枚というようにそれぞれ設定
されており、除電ランプは寿命が長いので、交換部品と
はされていない。
【0024】したがって、この静電記録装置では、感光
体ドラム1を1回交換する間に、クリーニングユニット
6は2回、帯電チャージャ2及び転写チャージャ5は4
回、現像ユニット4は8回、トナーカートリッジ3は3
2回それぞれ交換しなければならない。
体ドラム1を1回交換する間に、クリーニングユニット
6は2回、帯電チャージャ2及び転写チャージャ5は4
回、現像ユニット4は8回、トナーカートリッジ3は3
2回それぞれ交換しなければならない。
【0025】そして、この静電記録装置では、これらの
各交換部品を交換寿命の短い部品をそれより交換寿命の
長い部品に着脱可能に装着する構成にしてある。
各交換部品を交換寿命の短い部品をそれより交換寿命の
長い部品に着脱可能に装着する構成にしてある。
【0026】すなわち、図2にそれらの部品の装着状態
を模式的に示すように、トナーカートリッジ3を現像ユ
ニット4に、その現像ユニット4を帯電チャージャ2及
び転写チャージャ5に、その帯電チャージャ2及び転写
チャージャ5をクリーニングユニット6に、そのクリー
ニングユニット6を感光体ドラム1にそれぞれ着脱可能
に装着し、交換寿命が最長の部品となる感光体ドラム1
を装置本体10に着脱可能に装着し、その各交換部品の
装着部にそれらを装着した際にその装着をそれぞれロッ
クするロック機構20A〜20Dを設けている。
を模式的に示すように、トナーカートリッジ3を現像ユ
ニット4に、その現像ユニット4を帯電チャージャ2及
び転写チャージャ5に、その帯電チャージャ2及び転写
チャージャ5をクリーニングユニット6に、そのクリー
ニングユニット6を感光体ドラム1にそれぞれ着脱可能
に装着し、交換寿命が最長の部品となる感光体ドラム1
を装置本体10に着脱可能に装着し、その各交換部品の
装着部にそれらを装着した際にその装着をそれぞれロッ
クするロック機構20A〜20Dを設けている。
【0027】また、図1に示すように、この静電記録装
置全体の制御を行うと共に、後述するセンサから入力す
る部品交換信号から各交換部品がそれぞれ交換寿命に達
したか否かを検出する交換時期検出手段として機能し、
さらにその手段が交換寿命に達した交換部品を検出した
ときにロック機構20A〜20Dのうちその交換部品に
対応するロック機構のロックを解除させる制御も行う制
御装置90(マイクロコンピユータによって構成される
)を設けている。
置全体の制御を行うと共に、後述するセンサから入力す
る部品交換信号から各交換部品がそれぞれ交換寿命に達
したか否かを検出する交換時期検出手段として機能し、
さらにその手段が交換寿命に達した交換部品を検出した
ときにロック機構20A〜20Dのうちその交換部品に
対応するロック機構のロックを解除させる制御も行う制
御装置90(マイクロコンピユータによって構成される
)を設けている。
【0028】図3は、このように異なる交換寿命をもつ
複数の交換部品がそれぞれ装着された状態を示す斜視図
、図4は同じくその部品を取り出す過程の状態を示した
斜視図である。
複数の交換部品がそれぞれ装着された状態を示す斜視図
、図4は同じくその部品を取り出す過程の状態を示した
斜視図である。
【0029】感光体ドラム1は、前後両端面に前板11
及び後板12を一体に固定し、装置本体10(図1)に
対してその前面に設けた開口部を通して軸線方向に着脱
可能に装着され、それを装着した際には後板12が装置
本体側の固定のガイド部に係合して固定される。
及び後板12を一体に固定し、装置本体10(図1)に
対してその前面に設けた開口部を通して軸線方向に着脱
可能に装着され、それを装着した際には後板12が装置
本体側の固定のガイド部に係合して固定される。
【0030】また、クリーニングユニット6は、前後両
端面に前板41及び後板42を一体に固定してあり、そ
の前板41は装着状態で感光体ドラムの前板11に設け
た開口部11a(図4)を覆い、後板42は前板41よ
り一回り小さくなっていて開口部11aを挿通可能であ
り、装着時には感光体ドラム1の後板12に形成した凹
部12aに係合して位置決めされる。
端面に前板41及び後板42を一体に固定してあり、そ
の前板41は装着状態で感光体ドラムの前板11に設け
た開口部11a(図4)を覆い、後板42は前板41よ
り一回り小さくなっていて開口部11aを挿通可能であ
り、装着時には感光体ドラム1の後板12に形成した凹
部12aに係合して位置決めされる。
【0031】前板41には、帯電チャージャ2及び転写
チャージャ5が挿通可能な透孔41a,41b(図4)
を形成し、後板42には帯電チャージャ2及び転写チャ
ージャ5の後端部が係合する凹部42a,42bをそれ
ぞれ設けてある。
チャージャ5が挿通可能な透孔41a,41b(図4)
を形成し、後板42には帯電チャージャ2及び転写チャ
ージャ5の後端部が係合する凹部42a,42bをそれ
ぞれ設けてある。
【0032】さらに、各前板11,41にそれぞれ引き
出し用の把手13,43を設け、帯電チャージャ2及び
転写チャージャ5の前面を共に固定する連結板7にも引
き出し用の把手8を設ける。
出し用の把手13,43を設け、帯電チャージャ2及び
転写チャージャ5の前面を共に固定する連結板7にも引
き出し用の把手8を設ける。
【0033】上記のように構成することによって、この
実施例において交換寿命が同一の帯電チャージャ2及び
転写チャージャ5は、2倍の交換寿命を有するクリーニ
ングユニット6に、クリーニングユニット6は、その2
倍の交換寿命を有する感光体ドラム1にそれぞれ装着さ
れ、最長の交換寿命を有する感光体ドラム1は装置本体
(図1)に装着される。
実施例において交換寿命が同一の帯電チャージャ2及び
転写チャージャ5は、2倍の交換寿命を有するクリーニ
ングユニット6に、クリーニングユニット6は、その2
倍の交換寿命を有する感光体ドラム1にそれぞれ装着さ
れ、最長の交換寿命を有する感光体ドラム1は装置本体
(図1)に装着される。
【0034】なお、図3及び図4では共に図示を略して
いるが、図1及び図2で説明したように、トナーカート
リッジ3は4倍の交換寿命を有する現像ユニット4に、
その現像ユニット4は2倍の交換寿命を有する帯電チャ
ージャ2及び転写チャージャ5にそれぞれ装着されてい
る。
いるが、図1及び図2で説明したように、トナーカート
リッジ3は4倍の交換寿命を有する現像ユニット4に、
その現像ユニット4は2倍の交換寿命を有する帯電チャ
ージャ2及び転写チャージャ5にそれぞれ装着されてい
る。
【0035】したがって、ランニング枚数が8,000
枚になった時点で把手8により図4に示すように帯電チ
ャージャ2と転写チャージャ5を一体で取り出しても、
クリーニングユニット6は感光体ドラム1に装着された
まま(図4では便宜上若干引き出した位置に図示してあ
る)であり、感光体ドラム1は装置本体に装着されたま
まであって、帯電チャージャ2及び転写チャージャ5は
、そこに取付けられている現像ユニット4及びトナーカ
ートリッジ3(図1)と一体で引き出せるため、それら
を新品のものと交換することができる。
枚になった時点で把手8により図4に示すように帯電チ
ャージャ2と転写チャージャ5を一体で取り出しても、
クリーニングユニット6は感光体ドラム1に装着された
まま(図4では便宜上若干引き出した位置に図示してあ
る)であり、感光体ドラム1は装置本体に装着されたま
まであって、帯電チャージャ2及び転写チャージャ5は
、そこに取付けられている現像ユニット4及びトナーカ
ートリッジ3(図1)と一体で引き出せるため、それら
を新品のものと交換することができる。
【0036】また、クリーニングユニット6が交換時期
になったときには、帯電チャージャ2及び転写チャージ
ャ5も前述した交換寿命から2回目の交換時期になって
いる。
になったときには、帯電チャージャ2及び転写チャージ
ャ5も前述した交換寿命から2回目の交換時期になって
いる。
【0037】そこで、把手43を引いてクリーニングユ
ニット6を取り出すと、その後板42に押されて帯電チ
ャージャ2及び転写チャージャ5、さらにはそれと一体
の現像ユニット4とトナーカートリッジ3(共に図1を
参照)も引き出され、1回の取り出し操作でそれらの部
品を全て同時に取り出して交換することができ、感光体
ドラム1だけが装置本体に装着されたままの状態で保た
れる。
ニット6を取り出すと、その後板42に押されて帯電チ
ャージャ2及び転写チャージャ5、さらにはそれと一体
の現像ユニット4とトナーカートリッジ3(共に図1を
参照)も引き出され、1回の取り出し操作でそれらの部
品を全て同時に取り出して交換することができ、感光体
ドラム1だけが装置本体に装着されたままの状態で保た
れる。
【0038】さらに、感光体ドラム1の交換時期になる
と、トナーカートリッジ3は32回目、現像ユニット4
は8回目、帯電チャージャ2及び転写チャージャ5は4
回目、クリーニングユニット6は2回目のそれぞれ交換
時期になっている。
と、トナーカートリッジ3は32回目、現像ユニット4
は8回目、帯電チャージャ2及び転写チャージャ5は4
回目、クリーニングユニット6は2回目のそれぞれ交換
時期になっている。
【0039】そこで、把手13を引いて感光体ドラム1
を装置本体から引き出すと、その後板12に押されてク
リーニングユニット6が共に引き出され、このクリーニ
ングユニット6の後板42に押されて帯電チャージャ2
及び転写チャージャ1も同時引き出され、さらにはそれ
と一体で現像ユニット4及びトナーカートリッジ3も同
時に引き出される。
を装置本体から引き出すと、その後板12に押されてク
リーニングユニット6が共に引き出され、このクリーニ
ングユニット6の後板42に押されて帯電チャージャ2
及び転写チャージャ1も同時引き出され、さらにはそれ
と一体で現像ユニット4及びトナーカートリッジ3も同
時に引き出される。
【0040】なお、これらの交換部品を交換寿命毎に分
類し、外部から視認し得る部分、例えば帯電チャージャ
2及び転写チャージャ5の前面、クリーニングユニット
6の前板41の前面、感光体ドラム1の前板11の前面
等を、交換寿命毎に色分けするようにすれば、同時に交
換すべき部品を一目で認識することができ、部品交換時
の作業性をさらに向上させることができる。
類し、外部から視認し得る部分、例えば帯電チャージャ
2及び転写チャージャ5の前面、クリーニングユニット
6の前板41の前面、感光体ドラム1の前板11の前面
等を、交換寿命毎に色分けするようにすれば、同時に交
換すべき部品を一目で認識することができ、部品交換時
の作業性をさらに向上させることができる。
【0041】次に、各交換部品を装着状態でそれぞれロ
ックするロック機構について図5及び図6をも参照して
説明する。
ックするロック機構について図5及び図6をも参照して
説明する。
【0042】ロック機構20A〜20Dは、各交換部品
を所定の装着部に装着した際にその装着をそれぞれロッ
クする機構であり、図2に示すように現像ユニット4と
帯電チャージャ2及び転写チャージャ5との間にロック
機構20Aが、帯電チャージャ2及び転写チャージャ5
とクリーニングユニット6との間にロック機構20Bが
、そのクリーニングユニット6と感光体ドラム1との間
にロック機構20Cが、さらにその感光体ドラム1と装
置本体10との間にロック機構20Dがをそれぞれ設け
てある。
を所定の装着部に装着した際にその装着をそれぞれロッ
クする機構であり、図2に示すように現像ユニット4と
帯電チャージャ2及び転写チャージャ5との間にロック
機構20Aが、帯電チャージャ2及び転写チャージャ5
とクリーニングユニット6との間にロック機構20Bが
、そのクリーニングユニット6と感光体ドラム1との間
にロック機構20Cが、さらにその感光体ドラム1と装
置本体10との間にロック機構20Dがをそれぞれ設け
てある。
【0043】そのロック機構20A〜20Dは同様なも
のであり、例えば図5にロック機構20Bを示すように
、クリーニングユニット6の前板41の裏面に帯電チャ
ージャ2及び転写チャージャ5(図5では帯電チャージ
ャ2のみを示してある)に対するロックをオン,オフす
る電磁石71を固設して、図6に示す帯電チャージャ2
の装着時にはその電磁石71がオフ状態になって、ロッ
クピン72が図示のように自己の付勢力によって突出し
て帯電チャージャ2に設けたロック孔2bに嵌入するこ
とによって両者がロックされる。
のであり、例えば図5にロック機構20Bを示すように
、クリーニングユニット6の前板41の裏面に帯電チャ
ージャ2及び転写チャージャ5(図5では帯電チャージ
ャ2のみを示してある)に対するロックをオン,オフす
る電磁石71を固設して、図6に示す帯電チャージャ2
の装着時にはその電磁石71がオフ状態になって、ロッ
クピン72が図示のように自己の付勢力によって突出し
て帯電チャージャ2に設けたロック孔2bに嵌入するこ
とによって両者がロックされる。
【0044】そして、この帯電チャージャ2が交換寿命
に達すると、電磁石71が励磁され、それによってロッ
クピン72が自己の付勢力に抗してロック孔2bから退
避(図6で上昇する)するため、帯電チャージャ2のロ
ック機構20Bによるロックが解除される。
に達すると、電磁石71が励磁され、それによってロッ
クピン72が自己の付勢力に抗してロック孔2bから退
避(図6で上昇する)するため、帯電チャージャ2のロ
ック機構20Bによるロックが解除される。
【0045】この状態で、把手8を持って図6で矢示A
方向に引き出せば、帯電チャージャ2及びそれと連結板
7を介して一体の転写チャージャ5を取り出すことがで
き、その際図2に示すようにそれらにロック機構20A
によってロックされている現像ユニット4もトナーカー
トリッジ3と共に一体で同時に取り出すことができる。
方向に引き出せば、帯電チャージャ2及びそれと連結板
7を介して一体の転写チャージャ5を取り出すことがで
き、その際図2に示すようにそれらにロック機構20A
によってロックされている現像ユニット4もトナーカー
トリッジ3と共に一体で同時に取り出すことができる。
【0046】なお、装置本体10(図1)側に上記のよ
うな電磁石によってピンが突出する機構を設け、各交換
部品をスプリング等によって取り出し方向へ付勢するよ
うにして、交換寿命に達した部品に対応するロック機構
のロックが自動的に解除されるとその電磁石が励磁され
てピンが突出し、その該当する部品だけが装置本体から
自動的に突出するようにさせることもできる。
うな電磁石によってピンが突出する機構を設け、各交換
部品をスプリング等によって取り出し方向へ付勢するよ
うにして、交換寿命に達した部品に対応するロック機構
のロックが自動的に解除されるとその電磁石が励磁され
てピンが突出し、その該当する部品だけが装置本体から
自動的に突出するようにさせることもできる。
【0047】次に、各交換部品がそれぞれ交換寿命に達
した時にそれを検出する方法について説明する。この実
施例では、最も交換寿命の短い部品はトナーカートリッ
ジ3であり、この交換寿命の検出は通常の静電記録装置
に設けられている一般的なトナーの残量検知か、圧力セ
ンサ等を用いた検知手段を用いる。
した時にそれを検出する方法について説明する。この実
施例では、最も交換寿命の短い部品はトナーカートリッ
ジ3であり、この交換寿命の検出は通常の静電記録装置
に設けられている一般的なトナーの残量検知か、圧力セ
ンサ等を用いた検知手段を用いる。
【0048】そのトナーカートリッジ3は、それが交換
される度に図7に示すように装置本体側に取付けられて
いるセンサ80によってその交換が検知されるようにな
っており、そのセンサ80としては、例えば図8に示す
ようにマイクロスイッチ81や、図9に示すようなフォ
トセンサ82を使用する。そして、そのセンサ80(又
は81,82)からのオン・オフの部品交換信号が、図
1のマイクロコンピュータである制御装置90に送られ
る。
される度に図7に示すように装置本体側に取付けられて
いるセンサ80によってその交換が検知されるようにな
っており、そのセンサ80としては、例えば図8に示す
ようにマイクロスイッチ81や、図9に示すようなフォ
トセンサ82を使用する。そして、そのセンサ80(又
は81,82)からのオン・オフの部品交換信号が、図
1のマイクロコンピュータである制御装置90に送られ
る。
【0049】この実施例では、前述したように各交換部
品の交換寿命は、最短寿命のトナーカートリッジ3の整
数倍の寿命に設定してあるので、制御装置90のメモリ
に予め記憶されている各交換部品の交換回数に、そのセ
ンサ80から入力したトナーカートリッジ3の交換回数
が達すると、制御装置90は該当する交換部品に対応す
るロック機構20A〜20Dのロックを解除させる。
品の交換寿命は、最短寿命のトナーカートリッジ3の整
数倍の寿命に設定してあるので、制御装置90のメモリ
に予め記憶されている各交換部品の交換回数に、そのセ
ンサ80から入力したトナーカートリッジ3の交換回数
が達すると、制御装置90は該当する交換部品に対応す
るロック機構20A〜20Dのロックを解除させる。
【0050】すなわち、トナーカートリッジの交換回数
が4回で現像ユニット4が、8回で帯電チャージャ2及
び転写チャージャ5が、16回でクリーニングユニット
6が、さらに32回で感光体ドラム1がそれぞれ交換寿
命に達したことを検出して、それらに該当するロック機
構20A〜20Dのロックを解除させる。
が4回で現像ユニット4が、8回で帯電チャージャ2及
び転写チャージャ5が、16回でクリーニングユニット
6が、さらに32回で感光体ドラム1がそれぞれ交換寿
命に達したことを検出して、それらに該当するロック機
構20A〜20Dのロックを解除させる。
【0051】なお、図8及び図9に示したマイクロスイ
ッチ81やフォトセンサ82を設ける代りに、トナーカ
ートリッジ3の近傍に図7に仮想線で示すようにマニュ
アルスイッチ87を設けて、部品交換時に作業者がこの
スイッチ87を押圧してリセットすることもできる。
ッチ81やフォトセンサ82を設ける代りに、トナーカ
ートリッジ3の近傍に図7に仮想線で示すようにマニュ
アルスイッチ87を設けて、部品交換時に作業者がこの
スイッチ87を押圧してリセットすることもできる。
【0052】図10は最短寿命部品の交換回数を検出す
る機構を機械的に行うようにした例を示すものである。 図10の例では、トナーカートリッジ3に爪3aを突設
する。そして、本体側にこの爪3aに係合し得る多数の
歯部83aを有する回転体83をワンウェイクラッチを
介して時計回り方向にのみ回転可能に設け、トナーカー
トリッジ3を挿入する毎に爪3aが回転体83の歯部8
3aを押圧して回転体83を1歯分時計回り方向へ回転
させるようにし、その軸83bの回転角度によってトナ
ーカートリッジ2の交換回数を検出する。
る機構を機械的に行うようにした例を示すものである。 図10の例では、トナーカートリッジ3に爪3aを突設
する。そして、本体側にこの爪3aに係合し得る多数の
歯部83aを有する回転体83をワンウェイクラッチを
介して時計回り方向にのみ回転可能に設け、トナーカー
トリッジ3を挿入する毎に爪3aが回転体83の歯部8
3aを押圧して回転体83を1歯分時計回り方向へ回転
させるようにし、その軸83bの回転角度によってトナ
ーカートリッジ2の交換回数を検出する。
【0053】さらに、本体側にはトナーカートリッジ3
の先端部を下方へ押圧する板ばね84と、外部から矢示
B方向に押圧することによりトナーカートリッジ3の先
端部を板ばね84の付勢力に抗して図で上方へ回動し得
るプッシュレバー85を設けて、このプッシュレバー8
5を矢示方向Bへ押圧することによりトナーカートリッ
ジ3の先端部を上方へ持ち上げ、爪3aを歯部83aか
ら退避させてその取り出しを可能にしている。
の先端部を下方へ押圧する板ばね84と、外部から矢示
B方向に押圧することによりトナーカートリッジ3の先
端部を板ばね84の付勢力に抗して図で上方へ回動し得
るプッシュレバー85を設けて、このプッシュレバー8
5を矢示方向Bへ押圧することによりトナーカートリッ
ジ3の先端部を上方へ持ち上げ、爪3aを歯部83aか
ら退避させてその取り出しを可能にしている。
【0054】なお、この実施例では帯電チャージャ2と
転写チャージャ5とは連結板7によって一体に形成され
ているのでそのうちの一方が交換寿命に達したときには
ロック機構20Bのロックが解除されるため、交換寿命
が同一な帯電チャージャ2と転写チャージャ5を同時に
交換できる。
転写チャージャ5とは連結板7によって一体に形成され
ているのでそのうちの一方が交換寿命に達したときには
ロック機構20Bのロックが解除されるため、交換寿命
が同一な帯電チャージャ2と転写チャージャ5を同時に
交換できる。
【0055】また、各交換部品は、交換寿命の短い部品
を寿命の長い部品に順次装着せずに、それらを個別に装
置本体の固定部に装着して、その各装着部にロック機構
をそれぞれ設け、交換寿命に達した交換部品に対応する
ロック機構のみロックを解除させて、該当する交換部品
を装置本体から取り出せるようにしてもよい。
を寿命の長い部品に順次装着せずに、それらを個別に装
置本体の固定部に装着して、その各装着部にロック機構
をそれぞれ設け、交換寿命に達した交換部品に対応する
ロック機構のみロックを解除させて、該当する交換部品
を装置本体から取り出せるようにしてもよい。
【0056】図11は、交換寿命の短い部品と長い部品
が共に交換寿命に達したことを検出したときに、ロック
機構のうち交換寿命の長い部品に対応するロック機構の
ロックを解除させるようにした実施例を示した概略構成
図である。
が共に交換寿命に達したことを検出したときに、ロック
機構のうち交換寿命の長い部品に対応するロック機構の
ロックを解除させるようにした実施例を示した概略構成
図である。
【0057】この実施例では、図1の実施例と同様に各
交換部品であるトナーカートリッジ3,現像ユニット4
,帯電チャージャ2,転写チャージャ5,クリーニング
ユニット6及び感光体ドラム1が、それぞれ交換寿命の
短い部品がより長い交換寿命の部品に着脱可能に装着さ
れて、その装着部が装着状態においてそれぞれロック機
構20A〜20Dによってロックされている。
交換部品であるトナーカートリッジ3,現像ユニット4
,帯電チャージャ2,転写チャージャ5,クリーニング
ユニット6及び感光体ドラム1が、それぞれ交換寿命の
短い部品がより長い交換寿命の部品に着脱可能に装着さ
れて、その装着部が装着状態においてそれぞれロック機
構20A〜20Dによってロックされている。
【0058】そして、図1の実施例と同様にそれらの交
換部品がそれぞれ交換寿命に達した時にそれを検出する
交換時期検出手段を備えており、その手段が交換寿命の
短い部品とそれより長い交換寿命の部品が共に交換寿命
に達したことを検出したときに、ロック機構20A〜2
0Dのうちその交換寿命の長い部品に対応するロック機
構のロックを制御装置100が解除させる。
換部品がそれぞれ交換寿命に達した時にそれを検出する
交換時期検出手段を備えており、その手段が交換寿命の
短い部品とそれより長い交換寿命の部品が共に交換寿命
に達したことを検出したときに、ロック機構20A〜2
0Dのうちその交換寿命の長い部品に対応するロック機
構のロックを制御装置100が解除させる。
【0059】その制御装置100は、図1の制御装置9
0と同様なマイクロコンピュータであり、制御装置90
と制御内容のみが異る。そして、この実施例では、この
制御装置100がロック解除選択手段として機能する。
0と同様なマイクロコンピュータであり、制御装置90
と制御内容のみが異る。そして、この実施例では、この
制御装置100がロック解除選択手段として機能する。
【0060】この実施例では、各交換部品の交換寿命の
関係が、例えば感光体ドラム1>クリーニングユニット
6>帯電チャージャ2=転写チャージャ>現像ユニット
4>トナーカートリッジのようになっている。
関係が、例えば感光体ドラム1>クリーニングユニット
6>帯電チャージャ2=転写チャージャ>現像ユニット
4>トナーカートリッジのようになっている。
【0061】したがって、クリーニングユニット6の交
換寿命が帯電チャージャ2の交換寿命の2倍に設定され
ているときには、それらが同時期に交換が必要となるが
(交換回数は異る)、この実施例では、その際にロック
機構20Bのロックは解除されずに交換寿命の長いクリ
ーニングユニット6をロックしているロック機構20C
(図2も参照)のロックが解除される。
換寿命が帯電チャージャ2の交換寿命の2倍に設定され
ているときには、それらが同時期に交換が必要となるが
(交換回数は異る)、この実施例では、その際にロック
機構20Bのロックは解除されずに交換寿命の長いクリ
ーニングユニット6をロックしているロック機構20C
(図2も参照)のロックが解除される。
【0062】同様に、感光体ドラム1とクリーニングユ
ニット6が同時に交換寿命に達した場合には、ロック機
構20Cは解除されずにロック機構20Dが解除される
ため、感光体ドラム1に装着されているクリーニングユ
ニット6からトナーカートリッジ3までの全ての交換部
品を一度に交換することができる。
ニット6が同時に交換寿命に達した場合には、ロック機
構20Cは解除されずにロック機構20Dが解除される
ため、感光体ドラム1に装着されているクリーニングユ
ニット6からトナーカートリッジ3までの全ての交換部
品を一度に交換することができる。
【0063】図12は、複数の交換部品のうち略同一の
交換寿命に設定された交換部品の1つが交換寿命に達し
たときにその交換寿命が略同一な交換部品の全てに対応
する各ロック機構のロックを解除させるようにした実施
例を示し、図1に対応する部分には同一の符号を付して
ある。
交換寿命に設定された交換部品の1つが交換寿命に達し
たときにその交換寿命が略同一な交換部品の全てに対応
する各ロック機構のロックを解除させるようにした実施
例を示し、図1に対応する部分には同一の符号を付して
ある。
【0064】この実施例では、交換部品であるトナーカ
ートリッジ3を装着した現像ユニット4,帯電チャージ
ャ2,転写チャージャ5,クリーニングユニット6及び
感光体ドラム1のそれぞれが個別に装置本体10に着脱
可能に装着され、その装着が各ロック機構20A,20
B,20C,20D,20Eによってそれぞれロックさ
れるようになっている。
ートリッジ3を装着した現像ユニット4,帯電チャージ
ャ2,転写チャージャ5,クリーニングユニット6及び
感光体ドラム1のそれぞれが個別に装置本体10に着脱
可能に装着され、その装着が各ロック機構20A,20
B,20C,20D,20Eによってそれぞれロックさ
れるようになっている。
【0065】そして、その各部品のそれぞれの交換寿命
が、感光体ドラム1>クリーニングユニット6>現像ユ
ニット4≒帯電チャージャ2≒転写チャージャ5の関係
になっている。
が、感光体ドラム1>クリーニングユニット6>現像ユ
ニット4≒帯電チャージャ2≒転写チャージャ5の関係
になっている。
【0066】そして、その各交換部品の交換時期は、図
1の実施例で説明したものと同様な方法によって検出し
、現像ユニット4,帯電チャージャ2,転写チャージャ
5の中の1つが交換寿命に達したことを制御装置110
(交換時期検出手段)が検出したときには、その3部品
の全てが交換寿命に達したと判断して、ロック機構20
B,20C,20Aのロックをそれぞれ解除する。
1の実施例で説明したものと同様な方法によって検出し
、現像ユニット4,帯電チャージャ2,転写チャージャ
5の中の1つが交換寿命に達したことを制御装置110
(交換時期検出手段)が検出したときには、その3部品
の全てが交換寿命に達したと判断して、ロック機構20
B,20C,20Aのロックをそれぞれ解除する。
【0067】また、この実施例では、交換時期検出手段
(図1の実施例で説明したものと同様な検出手段による
)が交換寿命に達した交換部品を検出したときに、ロッ
ク機構20A〜20Eの中でロックが解除される交換部
品を表示する手段を設けている。
(図1の実施例で説明したものと同様な検出手段による
)が交換寿命に達した交換部品を検出したときに、ロッ
ク機構20A〜20Eの中でロックが解除される交換部
品を表示する手段を設けている。
【0068】図13は、そのロックが解除される交換部
品を表示する手段を設けた静電記録装置の外観を示した
斜視図である。この静電記録装置において76は操作ボ
タン、77は排紙口、78は排紙押え、79は表示パネ
ルであり、交換寿命に達した部品がこの表示パネル79
上に表示されるようになっている。
品を表示する手段を設けた静電記録装置の外観を示した
斜視図である。この静電記録装置において76は操作ボ
タン、77は排紙口、78は排紙押え、79は表示パネ
ルであり、交換寿命に達した部品がこの表示パネル79
上に表示されるようになっている。
【0069】その表示パネル79は、例えば液晶パネル
からなり、図14及び図15に示すように各交換部品、
すなわち感光体ドラム1,帯電チャージャ2,トナーカ
ートリッジ3,現像ユニット4,転写チャージャ5及び
クリーニングユニット6の配列図が表示してあり、トナ
ーカートリッジ3が交換寿命に達すると図14に示すよ
うにその部分だけの濃度が図に斜線で示すように黒化し
、クリーニングユニット6及び感光体ドラム1がそれぞ
れ交換寿命に達すると、それらに対応する配列図の部分
が黒化して交換の必要性を指示する。
からなり、図14及び図15に示すように各交換部品、
すなわち感光体ドラム1,帯電チャージャ2,トナーカ
ートリッジ3,現像ユニット4,転写チャージャ5及び
クリーニングユニット6の配列図が表示してあり、トナ
ーカートリッジ3が交換寿命に達すると図14に示すよ
うにその部分だけの濃度が図に斜線で示すように黒化し
、クリーニングユニット6及び感光体ドラム1がそれぞ
れ交換寿命に達すると、それらに対応する配列図の部分
が黒化して交換の必要性を指示する。
【0070】また、現像ユニット4,帯電チャージャ2
,転写チャージャ5の中でいずれか1つが交換寿命に達
したことが検出されると、その略同一の交換寿命に設定
されている3部品の全てが図15に示すようにそれぞれ
指示される。
,転写チャージャ5の中でいずれか1つが交換寿命に達
したことが検出されると、その略同一の交換寿命に設定
されている3部品の全てが図15に示すようにそれぞれ
指示される。
【0071】その交換寿命に達した部品の表示パネル7
9上への表示及び各交換部品にそれぞれ対応するロック
機構20A〜20Dの制御は、全て図12に示す制御装
置110(図1の制御装置90と同様なマイクロコンピ
ュータ)によって図16に示すフローチャートにしたが
って行われる。
9上への表示及び各交換部品にそれぞれ対応するロック
機構20A〜20Dの制御は、全て図12に示す制御装
置110(図1の制御装置90と同様なマイクロコンピ
ュータ)によって図16に示すフローチャートにしたが
って行われる。
【0072】すなわち、制御手段110は図16に示す
ルーチンがスタートすると、ステップ1で現像ユニット
4が交換寿命に達しているか否かを判断し、達していな
ければステッブ2へ進んで帯電チャージャ2が交換寿命
に達しているか否かを判断し、達していなければさらに
ステップ3へ進んで転写チャージャ5が交換寿命に達し
ているか否かを判別し、達していなければステップ4へ
進む。
ルーチンがスタートすると、ステップ1で現像ユニット
4が交換寿命に達しているか否かを判断し、達していな
ければステッブ2へ進んで帯電チャージャ2が交換寿命
に達しているか否かを判断し、達していなければさらに
ステップ3へ進んで転写チャージャ5が交換寿命に達し
ているか否かを判別し、達していなければステップ4へ
進む。
【0073】一方、ステップ1,2,3のいずれかの判
断で、交換部品が交換寿命に達していた時(YESの判
断)にはいずれもステップ5へ進んで、交換寿命が略同
一の現像ユニット4,帯電チャージャ2,転写チャージ
ャ5の各部品が交換寿命に達したことを知らせるための
交換表示を表示パネル79(図13)上に表示させる。
断で、交換部品が交換寿命に達していた時(YESの判
断)にはいずれもステップ5へ進んで、交換寿命が略同
一の現像ユニット4,帯電チャージャ2,転写チャージ
ャ5の各部品が交換寿命に達したことを知らせるための
交換表示を表示パネル79(図13)上に表示させる。
【0074】次に、ステップ6で、装置本体内の各駆動
系を全て停止させて複写機能を停止させ、次のステップ
7でロック機構20A,20B,20C,のロックを全
て解除させ、現像ユニット4,帯電チャージャ2,転写
チャージャ5をそれぞれ取り外し交換可能な状態にする
。
系を全て停止させて複写機能を停止させ、次のステップ
7でロック機構20A,20B,20C,のロックを全
て解除させ、現像ユニット4,帯電チャージャ2,転写
チャージャ5をそれぞれ取り外し交換可能な状態にする
。
【0075】次のステップ8では、表示パネル79上に
表示された交換部品が全て交換されたか否かを判断し、
その交換が完了するとステップ9で表示パネル79に表
示していた部品の交換表示を消して、停止させていた複
写機能を再開させて複写可能状態にし、その後でメイン
ルーチンへリターンする。
表示された交換部品が全て交換されたか否かを判断し、
その交換が完了するとステップ9で表示パネル79に表
示していた部品の交換表示を消して、停止させていた複
写機能を再開させて複写可能状態にし、その後でメイン
ルーチンへリターンする。
【0076】また、ステップ1→2→3→4と進んだ時
には、そこでクリーニングユニット6が交換寿命に達し
ているか否かを判断し、達していなければステップ10
へ進むが、達していればステップ11へ進んでクリーニ
ングユニット6が交換寿命に達したことを知らせる表示
を表示パネル79上に表示させる。
には、そこでクリーニングユニット6が交換寿命に達し
ているか否かを判断し、達していなければステップ10
へ進むが、達していればステップ11へ進んでクリーニ
ングユニット6が交換寿命に達したことを知らせる表示
を表示パネル79上に表示させる。
【0077】次に、ステップ12で複写機能を停止させ
、ステップ13でロック機構20Dのロックを解除させ
て、クリーニングユニット6を取り外し交換可能な状態
にし、その後で前述したステップ8以降の判断及び処理
を行う。
、ステップ13でロック機構20Dのロックを解除させ
て、クリーニングユニット6を取り外し交換可能な状態
にし、その後で前述したステップ8以降の判断及び処理
を行う。
【0078】一方、ステップ4の判断でクリーニングユ
ニット6が交換寿命に達していなくてステップ10へ進
んだ場合には、そこで感光体ドラム1が交換寿命に達し
ているか否かを判断し、達していなければ全ての交換部
品が交換寿命に達していないので、メインルーチンへリ
ターンする。
ニット6が交換寿命に達していなくてステップ10へ進
んだ場合には、そこで感光体ドラム1が交換寿命に達し
ているか否かを判断し、達していなければ全ての交換部
品が交換寿命に達していないので、メインルーチンへリ
ターンする。
【0079】また、その感光体ドラム1が交換寿命に達
していればステップ14へ進んで感光体ドラム1が交換
寿命に達したことを知らせる表示をさせて、次のステッ
プ15で複写機能を停止させ、ステップ16でロック機
構20Eのロックを解除させて感光体ドラム1を取り外
し交換可能な状態にし、その後で前述したステップ8以
降の判断及び処理を行う。
していればステップ14へ進んで感光体ドラム1が交換
寿命に達したことを知らせる表示をさせて、次のステッ
プ15で複写機能を停止させ、ステップ16でロック機
構20Eのロックを解除させて感光体ドラム1を取り外
し交換可能な状態にし、その後で前述したステップ8以
降の判断及び処理を行う。
【0080】なお、この実施例では、各交換部品の交換
時期の表示を図13に示す装置本体10の上部に設けた
表示パネル79で行うようにしたが、これを各交換部品
の取り出し口側の側面上や部品近傍に設けたLED等の
点灯ランプの点灯によって示すようにすることも可能で
あり、表示と同時にブザー,マイク等の音声で指示する
ようにしてもよい。
時期の表示を図13に示す装置本体10の上部に設けた
表示パネル79で行うようにしたが、これを各交換部品
の取り出し口側の側面上や部品近傍に設けたLED等の
点灯ランプの点灯によって示すようにすることも可能で
あり、表示と同時にブザー,マイク等の音声で指示する
ようにしてもよい。
【0081】図17は、交換寿命の短い部品が交換寿命
に達したときにはそれより長い交換寿命の部品が交換寿
命に達しているか否かを判断し、それによってロックを
解除させるロック機構を選択するようにした実施例を示
す概略構成図であり、図1に対応する部分には同一の符
号を付してある。
に達したときにはそれより長い交換寿命の部品が交換寿
命に達しているか否かを判断し、それによってロックを
解除させるロック機構を選択するようにした実施例を示
す概略構成図であり、図1に対応する部分には同一の符
号を付してある。
【0082】この実施例では、図1の実施例と同様に交
換寿命の短い部品をそれより交換寿命の長い部品に着脱
可能に装着する構成にしてある。
換寿命の短い部品をそれより交換寿命の長い部品に着脱
可能に装着する構成にしてある。
【0083】すなわち、例えばこの実施例では各部品の
交換寿命が、感光体ドラム1>クリーニングユニット6
>現像ユニット4>帯電チャージャ2>転写チャージャ
5の関係にそれぞれ設定されているので、転写チャージ
ャ5が帯電チャージャ2に、帯電チャージャ2が着脱可
能なトナーカートリッジ3を有する現像ユニット4に、
現像ユニット4がクリーニングユニット6に、クリーニ
ングユニット6が感光体ドラム1に、それぞれ着脱可能
に装着されている。そして、その交換寿命が最も長い感
光体ドラム1が装置本体10に装着されている。
交換寿命が、感光体ドラム1>クリーニングユニット6
>現像ユニット4>帯電チャージャ2>転写チャージャ
5の関係にそれぞれ設定されているので、転写チャージ
ャ5が帯電チャージャ2に、帯電チャージャ2が着脱可
能なトナーカートリッジ3を有する現像ユニット4に、
現像ユニット4がクリーニングユニット6に、クリーニ
ングユニット6が感光体ドラム1に、それぞれ着脱可能
に装着されている。そして、その交換寿命が最も長い感
光体ドラム1が装置本体10に装着されている。
【0084】また、その各交換部品の装着部に、それら
を装着した際にその装着をそれぞれロックする図18に
模式的に示すロック機構20A〜20Eを設け、さらに
それらの各交換部品がそれぞれれ交換寿命に達した時に
それを検出する図1の実施例で説明したものと同様な交
換時期検出手段を設けている。
を装着した際にその装着をそれぞれロックする図18に
模式的に示すロック機構20A〜20Eを設け、さらに
それらの各交換部品がそれぞれれ交換寿命に達した時に
それを検出する図1の実施例で説明したものと同様な交
換時期検出手段を設けている。
【0085】そして、その手段が、交換寿命の短い部品
が交換寿命に達したことを検出したときには、その部品
が装着されているそれより長い交換寿命の部品が交換寿
命に達しているか否かを判断し、達していればロック機
構20A〜20Eのうちその長い寿命の部品に対応する
ロック機構のロックを解除させ、達していなければ短い
寿命の部品に対応するロック機構のロックを解除させる
ようにしている。
が交換寿命に達したことを検出したときには、その部品
が装着されているそれより長い交換寿命の部品が交換寿
命に達しているか否かを判断し、達していればロック機
構20A〜20Eのうちその長い寿命の部品に対応する
ロック機構のロックを解除させ、達していなければ短い
寿命の部品に対応するロック機構のロックを解除させる
ようにしている。
【0086】その制御は、全て図17に示す制御装置1
20(図1の制御装置90と同様なマイクロコンピュー
タ)によって行われる。図19は、その制御装置120
が行うロック解除及び交換部品の表示制御を示すフロー
図である。
20(図1の制御装置90と同様なマイクロコンピュー
タ)によって行われる。図19は、その制御装置120
が行うロック解除及び交換部品の表示制御を示すフロー
図である。
【0087】制御装置120は、図19のルーチンがス
タートすると、まずステップ21で転写チャージャ5が
交換寿命に達しているか否かを判断し、達していなけれ
ばそのままメインルーチンへリターンするが、達してい
ればステップ22へ進んでその転写チャージャ5より長
い交換寿命の帯電チャージャ2が交換寿命に達している
か否かを判断する。
タートすると、まずステップ21で転写チャージャ5が
交換寿命に達しているか否かを判断し、達していなけれ
ばそのままメインルーチンへリターンするが、達してい
ればステップ22へ進んでその転写チャージャ5より長
い交換寿命の帯電チャージャ2が交換寿命に達している
か否かを判断する。
【0088】それが、達していればステップ23へ進む
が達していなければステップ24へ進んで、転写チャー
ジャ2が交換寿命に達していることを知らせるための交
換表示を、例えば図13で説明した表示パネル79等に
表示させ、次のステップ25で複写機能を停止させてス
テップ26でロック機構20Aのロックを解除させて、
転写チャージャ5を取り外し可能な状態にする。
が達していなければステップ24へ進んで、転写チャー
ジャ2が交換寿命に達していることを知らせるための交
換表示を、例えば図13で説明した表示パネル79等に
表示させ、次のステップ25で複写機能を停止させてス
テップ26でロック機構20Aのロックを解除させて、
転写チャージャ5を取り外し可能な状態にする。
【0089】そして、ステップ27で転写チャージャ5
の交換が完了したか否かを判断し、それが完了するとス
テップ28へ進んでステップ24で表示させた表示を消
して、中断させていた複写機能を再開させて複写可能な
状態にして、メインルーチンへリターンする。
の交換が完了したか否かを判断し、それが完了するとス
テップ28へ進んでステップ24で表示させた表示を消
して、中断させていた複写機能を再開させて複写可能な
状態にして、メインルーチンへリターンする。
【0090】一方、ステップ22でYESの判断をして
ステップ23へ進んだ場合には、そこで現像ユニット4
が交換寿命に達しているか否かを判断し、達していれば
ステップ29へ進むが、達していなければステップ30
へ進んで帯電チャージャ2が交換時期になったことを知
らせるための表示をして、ステップ31で複写機能を停
止させてステップ32でロック機構20Bのロックを解
除させ、その後はステップ27へ進んで前述した判断及
び処理を行う。
ステップ23へ進んだ場合には、そこで現像ユニット4
が交換寿命に達しているか否かを判断し、達していれば
ステップ29へ進むが、達していなければステップ30
へ進んで帯電チャージャ2が交換時期になったことを知
らせるための表示をして、ステップ31で複写機能を停
止させてステップ32でロック機構20Bのロックを解
除させ、その後はステップ27へ進んで前述した判断及
び処理を行う。
【0091】また、ステップ23→29と進んだ場合に
は、クリーニングユニット6が交換寿命に達しているか
否かを判断し、達していればステップ33へ進むが、達
していなければステップ34へ進んで現像ユニット4の
交換表示をさせて、次のステップ35で複写機能を停止
させてステップ36でロック機構20Cのロックを解除
させ、その後はステップ27へ進んで前述した判断及び
処理を行う。
は、クリーニングユニット6が交換寿命に達しているか
否かを判断し、達していればステップ33へ進むが、達
していなければステップ34へ進んで現像ユニット4の
交換表示をさせて、次のステップ35で複写機能を停止
させてステップ36でロック機構20Cのロックを解除
させ、その後はステップ27へ進んで前述した判断及び
処理を行う。
【0092】さらに、ステップ29→33と進んだ場合
には、感光体ドラム1が交換寿命に達しているか否かを
判断し、達していればステップ37へ進んで感光体ドラ
ム1の交換表示をさせて、次のステップ38で複写機能
を停止させてステップ39でロック機構20Eのロック
を解除させ、その後はステップ27以降の処理を行う。
には、感光体ドラム1が交換寿命に達しているか否かを
判断し、達していればステップ37へ進んで感光体ドラ
ム1の交換表示をさせて、次のステップ38で複写機能
を停止させてステップ39でロック機構20Eのロック
を解除させ、その後はステップ27以降の処理を行う。
【0093】一方、ステップ33で感光体ドラム1が交
換寿命に達していなくてステップ40へ進んだ場合には
、そこでクリーニングユニット6の交換表示をさせて、
次のステップ41で複写機能を停止させてステップ42
でロック機構20Dのロックを解除させ、その後はステ
ップ27以降の処理を行う。
換寿命に達していなくてステップ40へ進んだ場合には
、そこでクリーニングユニット6の交換表示をさせて、
次のステップ41で複写機能を停止させてステップ42
でロック機構20Dのロックを解除させ、その後はステ
ップ27以降の処理を行う。
【0094】なお、上記各実施例では、各交換部品をそ
の長手方向に引き抜いて取り出す場合について説明した
が、各部品をその長手方向に直交する方向例えば上方か
ら上カバーを開いて交換するようにしてもよい。
の長手方向に引き抜いて取り出す場合について説明した
が、各部品をその長手方向に直交する方向例えば上方か
ら上カバーを開いて交換するようにしてもよい。
【0095】
【発明の効果】以上説明してきたように、この発明によ
れば次に記載する効果を奏する。請求項1の静電記録装
置においては、各交換部品が交換寿命に達するとその装
着部品に対するロックが解除されるため、その寿命に達
した部品を容易に取り出して交換することができる。
れば次に記載する効果を奏する。請求項1の静電記録装
置においては、各交換部品が交換寿命に達するとその装
着部品に対するロックが解除されるため、その寿命に達
した部品を容易に取り出して交換することができる。
【0096】また、その各交換部品は、それぞれがより
交換寿命の長い部品に着脱可能に装着されているため、
交換寿命に達した部品を交換する際にはそれよりも寿命
の短い部品も一緒に取り出せるので、効率的な交換作業
を行うことができる。
交換寿命の長い部品に着脱可能に装着されているため、
交換寿命に達した部品を交換する際にはそれよりも寿命
の短い部品も一緒に取り出せるので、効率的な交換作業
を行うことができる。
【0097】請求項2の静電記録装置においては、交換
寿命の短い部品と長い部品が共に交換寿命に達したとき
には、その寿命の長い方の部品のロックのみが解除され
るので、交換寿命の長い部品の交換寿命が短い部品の交
換寿命に対して略整数倍に設定されているときにはそれ
らの交換寿命に達した部品を同時に取り外して交換でき
て便利である。
寿命の短い部品と長い部品が共に交換寿命に達したとき
には、その寿命の長い方の部品のロックのみが解除され
るので、交換寿命の長い部品の交換寿命が短い部品の交
換寿命に対して略整数倍に設定されているときにはそれ
らの交換寿命に達した部品を同時に取り外して交換でき
て便利である。
【0098】請求項3の静電記録装置においては、複数
の略同一の交換寿命に設定された交換部品のうちの1つ
が交換寿命に達すると、それらの交換部品の装着を全て
ロックしている1つのロック機構のロックが解除される
だけで、その複数の略同一の交換寿命の各部品を同時に
取り外して交換できるので、効率的な交換作業ができる
。
の略同一の交換寿命に設定された交換部品のうちの1つ
が交換寿命に達すると、それらの交換部品の装着を全て
ロックしている1つのロック機構のロックが解除される
だけで、その複数の略同一の交換寿命の各部品を同時に
取り外して交換できるので、効率的な交換作業ができる
。
【0099】請求項4の静電記録装置においては、略同
一の交換寿命に設定された複数の交換部品の1つが交換
寿命に達すると、その交換寿命が略同一な部品の全てに
対応する各ロック機構のロックが解除されるので、交換
寿命が近似した交換部品をその都度装置を停止させて次
々と交換していくようなことをせずに一度にそれらを交
換できるので部品交換時の作業性が向上する。
一の交換寿命に設定された複数の交換部品の1つが交換
寿命に達すると、その交換寿命が略同一な部品の全てに
対応する各ロック機構のロックが解除されるので、交換
寿命が近似した交換部品をその都度装置を停止させて次
々と交換していくようなことをせずに一度にそれらを交
換できるので部品交換時の作業性が向上する。
【0100】また、交換寿命に達していない交換部品に
対応するロック機構はそのロックが解除されないので、
誤って交換時期に達しない部品を交換してしまう恐れが
皆無となる。
対応するロック機構はそのロックが解除されないので、
誤って交換時期に達しない部品を交換してしまう恐れが
皆無となる。
【0101】請求項5の静電記録装置によれば、ロック
が解除される交換部品が表示されるので、作業者は交換
寿命に達した部品を装置の外部から知ることができるた
め、より便利であり、交換寿命に達した部品の交換忘れ
もなくなる。
が解除される交換部品が表示されるので、作業者は交換
寿命に達した部品を装置の外部から知ることができるた
め、より便利であり、交換寿命に達した部品の交換忘れ
もなくなる。
【0102】請求項6の静電記録装置によれば、交換寿
命に達した交換部品があると、それより長い交換寿命の
部品が交換寿命に達しているか否かを判断して、それが
達しているとその長い交換寿命の部品に対応するロック
機構のロックが解除されて、その長い交換寿命と短い交
換寿命の部品を共に同時に取り外すことができるので効
率的な部品の交換作業を行うことができる。
命に達した交換部品があると、それより長い交換寿命の
部品が交換寿命に達しているか否かを判断して、それが
達しているとその長い交換寿命の部品に対応するロック
機構のロックが解除されて、その長い交換寿命と短い交
換寿命の部品を共に同時に取り外すことができるので効
率的な部品の交換作業を行うことができる。
【図1】この発明による静電記録装置の第1実施例を示
す概略図である。
す概略図である。
【図2】同じくその静電記録装置に設けられている複数
の交換部品の装着状態を模式的に示した説明図である。
の交換部品の装着状態を模式的に示した説明図である。
【図3】同じくその交換部品の具体的な装着状態を一部
示した斜視図である。
示した斜視図である。
【図4】同じくその交換部品を取り出す途中の過程を示
した斜視図である。
した斜視図である。
【図5】図1の静電記録装置に設けられているロック機
構を示す斜視図である。
構を示す斜視図である。
【図6】同じくそのロック機構を一部を断面にして示す
正面図である。
正面図である。
【図7】図1の制御装置90に部品交換信号を出力する
センサ80をトナーカートリッジ3の周辺と共に示す斜
視図である。
センサ80をトナーカートリッジ3の周辺と共に示す斜
視図である。
【図8】同じくその部品交換信号を出力するセンサの異
なる例としてマイクロスイッチをトナーカートリッジと
共に示す概略図である。
なる例としてマイクロスイッチをトナーカートリッジと
共に示す概略図である。
【図9】同じくそのセンサのさらに異なる例を示す概略
図である。
図である。
【図10】同じくそのトナーカートリッジ3の交換回数
を機械的な方法によって検知するようにした例を示す概
略図である。
を機械的な方法によって検知するようにした例を示す概
略図である。
【図11】この発明の第2実施例を示す図1と同様な概
略図である。
略図である。
【図12】この発明の第3実施例を示す図1と同様な概
略図である。
略図である。
【図13】同じくその静電記録装置の外観を示す斜視図
てある。
てある。
【図14】同じくその外部に設けられている表示パネル
の表示例を示した説明図である。
の表示例を示した説明図である。
【図15】同じくその表示パネルの異なる表示例を示し
た説明図である。
た説明図である。
【図16】図12の制御装置110が実行するルーチン
を示すフロー図である。
を示すフロー図である。
【図17】この発明の第4実施例を示す図1と同様な概
略図である。
略図である。
【図18】同じくその装置本体内に設けられている複数
の交換部品の装着状態を模式的に示した説明図である。
の交換部品の装着状態を模式的に示した説明図である。
【図19】図17の制御装置120が実行するルーチン
を示すフロー図である。
を示すフロー図である。
1 感光体ドラム
2 帯電チャージャ 3 トナーカートリッジ
4 現像ユニット 5 転写チャージャ
6 クリーニングユニット 7 連結板
10 装置本体71 電磁石
72
ロックピン 79 表示パネル
80 センサ81 マイクロスイッチ
82 フォトセンサ
2 帯電チャージャ 3 トナーカートリッジ
4 現像ユニット 5 転写チャージャ
6 クリーニングユニット 7 連結板
10 装置本体71 電磁石
72
ロックピン 79 表示パネル
80 センサ81 マイクロスイッチ
82 フォトセンサ
Claims (6)
- 【請求項1】 交換寿命がそれぞれ異なる複数の交換
部品を備えた複写機,プリンタ等の静電記録装置におい
て、前記交換部品の中で交換寿命の短い部品を、それよ
り交換寿命の長い部品に着脱可能に装着すると共に、交
換寿命が最長の部品を装置本体に着脱可能に装着し、そ
の各交換部品の装着部にそれらを装着した際にその装着
をそれぞれロックするロック機構を設け、且つ前記各交
換部品がそれぞれ交換寿命に達した時にそれを検出する
交換時期検出手段と、該手段が交換寿命に達した交換部
品を検出したときに前記ロック機構のうち該交換部品に
対応するロック機構のロックを解除させる手段とを設け
たことを特徴とする静電記録装置。 - 【請求項2】 交換寿命がそれぞれ異なる複数の交換
部品を備えた複写機,プリンタ等の静電記録装置におい
て、前記交換部品の中で交換寿命の短い部品を、それよ
り交換寿命の長い部品に着脱可能に装着すると共に、交
換寿命が最長の部品を装置本体に着脱可能に装着し、そ
の各交換部品の装着部にそれらを装着した際にその装着
をそれぞれロックするロック機構を設け、且つ前記各交
換部品がそれぞれ交換寿命に達した時にそれを検出する
交換時期検出手段と、該手段が前記交換寿命の短い部品
とそれより長い交換寿命の部品が共に交換寿命に達した
ことを検出したときに前記ロック機構のうちその交換寿
命の長い部品に対応するロック機構のロックを解除させ
るロック解除選択手段とを設けたことを特徴とする静電
記録装置。 - 【請求項3】 交換寿命がそれぞれ異なる複数の交換
部品を備えた複写機,プリンタ等の静電記録装置におい
て、前記各交換部品を着脱可能に装着すると共に、その
中の略同一の交換寿命に設定された複数の交換部品を一
体に装着してロックする1つのロック機構と、前記各交
換部品がそれぞれ交換寿命に達した時にそれを検出する
交換時期検出手段と、該手段が前記複数の略同一の交換
寿命の交換部品のうちの1つが交換寿命に達したことを
検出したときに前記ロック機構のロックを解除させるロ
ック解除手段とを設けたことを特徴とする静電記録装置
。 - 【請求項4】 交換寿命がそれぞれ異なる複数の交換
部品を備えた複写機,プリンタ等の静電記録装置におい
て、前記各交換部品を着脱可能に装着すると共に、該各
交換部品を装着した際にその装着をそれぞれロックする
ロック機構と、前記各交換部品がそれぞれ交換寿命に達
した時にそれを検出する交換時期検出手段と、該手段が
前記複数の交換部品のうち略同一の交換寿命に設定され
た交換部品の1つが交換寿命に達したことを検出したと
きに、その交換寿命が略同一な交換部品の全てに対応す
る前記各ロック機構のロックをそれぞれ解除させるロッ
ク解除選択手段とを設けたことを特徴とする静電記録装
置。 - 【請求項5】 請求項4記載の静電記録装置において
、前記交換時期検出手段が交換寿命に達した交換部品を
検出したときに、前記ロック機構のロックが解除される
交換部品を表示する手段を設けたことを特徴とする静電
記録装置。 - 【請求項6】 交換寿命がそれぞれ異なる複数の交換
部品を備えた複写機,プリンタ等の静電記録装置におい
て、前記交換部品の中で交換寿命の短い部品を、それよ
り交換寿命の長い部品に着脱可能に装着すると共に、交
換寿命が最長の部品を装置本体に着脱可能に装着し、そ
の各交換部品の装着部にそれらを装着した際にその装着
をそれぞれロックするロック機構を設け、且つ前記各交
換部品がそれぞれ交換寿命に達した時にそれを検出する
交換時期検出手段と、該手段が前記交換寿命の短い部品
が交換寿命に達したことを検出したときには該部品が装
着されているそれより長い交換寿命の部品が交換寿命に
達しているか否かを判断し、達していれば前記ロック機
構のうちその長い寿命の部品に対応するロック機構のロ
ックを解除させ、達していなければ前記短い寿命の部品
に対応するロック機構のロックを解除させるロック解除
選択手段とを設けたことを特徴とする静電記録装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP3146630A JPH04346363A (ja) | 1991-05-23 | 1991-05-23 | 静電記録装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP3146630A JPH04346363A (ja) | 1991-05-23 | 1991-05-23 | 静電記録装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH04346363A true JPH04346363A (ja) | 1992-12-02 |
Family
ID=15412082
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP3146630A Pending JPH04346363A (ja) | 1991-05-23 | 1991-05-23 | 静電記録装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH04346363A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2011197078A (ja) * | 2010-03-17 | 2011-10-06 | Ricoh Co Ltd | 画像形成装置 |
-
1991
- 1991-05-23 JP JP3146630A patent/JPH04346363A/ja active Pending
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2011197078A (ja) * | 2010-03-17 | 2011-10-06 | Ricoh Co Ltd | 画像形成装置 |
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