JPH04346437A - 高周波電力トランジスタ - Google Patents
高周波電力トランジスタInfo
- Publication number
- JPH04346437A JPH04346437A JP3119771A JP11977191A JPH04346437A JP H04346437 A JPH04346437 A JP H04346437A JP 3119771 A JP3119771 A JP 3119771A JP 11977191 A JP11977191 A JP 11977191A JP H04346437 A JPH04346437 A JP H04346437A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- transistor
- high frequency
- frequency power
- transistor chip
- chip
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
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- Bipolar Transistors (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、1つのトランジスタチ
ップ上に、複数のトランジスタセルを配置する高周波電
力トランジスタに関するものである。
ップ上に、複数のトランジスタセルを配置する高周波電
力トランジスタに関するものである。
【0002】
【従来の技術】図2は従来のトランジスタチップを示す
外観図である。この図において、1はトランジスタチッ
プ、2はこのトランジスタチップ1上に等間隔に配置さ
れたトランジスタセル、3はベース側ボンディングパッ
ド、4はエミッタ側ボンディングパッドである。
外観図である。この図において、1はトランジスタチッ
プ、2はこのトランジスタチップ1上に等間隔に配置さ
れたトランジスタセル、3はベース側ボンディングパッ
ド、4はエミッタ側ボンディングパッドである。
【0003】図3は上記図2のトランジスタチップ1を
パッケージ5にダイボンドし、ワイヤ8によりワイヤボ
ンドした外観図である。なお、6はベースリード、7は
コレクタリード、9,10は導体部である。
パッケージ5にダイボンドし、ワイヤ8によりワイヤボ
ンドした外観図である。なお、6はベースリード、7は
コレクタリード、9,10は導体部である。
【0004】従来のトランジスタチップ1は、上記のよ
うに構成されており、高周波入力電力がベースリード6
に印加され、パッケージ5の導体部9を通してワイヤ8
によりトランジスタチップ1上のベース側ボンディング
パッド3に導かれる。トランジスタチップ1上のエミッ
タ側ボンディングパッド4は、ワイヤ8によりパッケー
ジ5に接続される。トランジスタチップ1の各セル2で
増幅された高周波入力電力は、パッケージ5の導体部1
0を通してコレクタリード7へ導かれる。
うに構成されており、高周波入力電力がベースリード6
に印加され、パッケージ5の導体部9を通してワイヤ8
によりトランジスタチップ1上のベース側ボンディング
パッド3に導かれる。トランジスタチップ1上のエミッ
タ側ボンディングパッド4は、ワイヤ8によりパッケー
ジ5に接続される。トランジスタチップ1の各セル2で
増幅された高周波入力電力は、パッケージ5の導体部1
0を通してコレクタリード7へ導かれる。
【0005】
【発明が解決しようとする課題】上記のような従来の高
周波電力トランジスタでは、ベースリード6に入力され
た高周波電力が、ベースリード6の幅に比較して、非常
に幅の広いトランジスタチップ1に広がって注入される
が、トランジスタチップ1の中央部分にある程度高周波
電力が集中するため、トランジスタチップ1上の中央部
分のトランジスタセル2の表面温度が端のトランジスタ
セル2の表面温度に比較して高温となる問題点があった
。
周波電力トランジスタでは、ベースリード6に入力され
た高周波電力が、ベースリード6の幅に比較して、非常
に幅の広いトランジスタチップ1に広がって注入される
が、トランジスタチップ1の中央部分にある程度高周波
電力が集中するため、トランジスタチップ1上の中央部
分のトランジスタセル2の表面温度が端のトランジスタ
セル2の表面温度に比較して高温となる問題点があった
。
【0006】本発明は、かかる問題点を解決するために
なされたもので、トランジスタチップ中央部分のトラン
ジスタセル温度を下げるようにした高周波電力トランジ
スタを得ることを目的とする。
なされたもので、トランジスタチップ中央部分のトラン
ジスタセル温度を下げるようにした高周波電力トランジ
スタを得ることを目的とする。
【0007】
【課題を解決するための手段】本発明にかかる高周波電
力トランジスタは、トランジスタセルの間隔を中央部で
広げるようにするとともに、トランジスタチップの両端
部にいくほどトランジスタセルの間隔をせばめるように
したものである。
力トランジスタは、トランジスタセルの間隔を中央部で
広げるようにするとともに、トランジスタチップの両端
部にいくほどトランジスタセルの間隔をせばめるように
したものである。
【0008】
【作用】本発明においては、トランジスタチップに高周
波電力が入力されると、トランジスタチップの中央部分
のトランジスタセル部が隣接するトランジスタセルの熱
の影響を受けにくいため、トランジスタチップの中央部
のトランジスタセルの温度上昇が少なくなる。
波電力が入力されると、トランジスタチップの中央部分
のトランジスタセル部が隣接するトランジスタセルの熱
の影響を受けにくいため、トランジスタチップの中央部
のトランジスタセルの温度上昇が少なくなる。
【0009】
【実施例】以下、本発明の一実施例について説明する。
図1は本発明の一実施例を示すトランジスタチップの外
観図であり、1〜4は図2に示すものと全く同一のもの
であるが、トランジスタチップ1上のトランジスタセル
2の各セル間隔がトランジスタチップ1の中央部分でl
1 と広く、トランジスタチップ1の両端部でl2 と
狭く配置されている。
観図であり、1〜4は図2に示すものと全く同一のもの
であるが、トランジスタチップ1上のトランジスタセル
2の各セル間隔がトランジスタチップ1の中央部分でl
1 と広く、トランジスタチップ1の両端部でl2 と
狭く配置されている。
【0010】上記のように構成された高周波電力トラン
ジスタにおいては、トランジスタチップ1の中央部のト
ランジスタセル2が隣接するトランジスタセル2との間
隔を広くとっていることから、隣接するトランジスタセ
ル2の発熱の影響を受けにくく、中央部のトランジスタ
セル2の温度を低く抑えることができる。
ジスタにおいては、トランジスタチップ1の中央部のト
ランジスタセル2が隣接するトランジスタセル2との間
隔を広くとっていることから、隣接するトランジスタセ
ル2の発熱の影響を受けにくく、中央部のトランジスタ
セル2の温度を低く抑えることができる。
【0011】なお、上記実施例では、トランジスタチッ
プ1上にトランジスタセル2を横1列に配置しているが
、配列を2列,3列としても同様の動作を期待できる。
プ1上にトランジスタセル2を横1列に配置しているが
、配列を2列,3列としても同様の動作を期待できる。
【0012】
【発明の効果】本発明は、以上説明したように、トラン
ジスタチップの中央部分のトランジスタセルの間隔を広
くし、両端部のトランジスタセルの間隔を狭くしたので
、トランジスタチップの中央部分の発熱を抑える効果を
奏する。
ジスタチップの中央部分のトランジスタセルの間隔を広
くし、両端部のトランジスタセルの間隔を狭くしたので
、トランジスタチップの中央部分の発熱を抑える効果を
奏する。
【図1】本発明の一実施例を示すトランジスタチップの
外観図である。
外観図である。
【図2】従来のトランジスタチップを示す外観図である
。
。
【図3】従来のトランジスタチップをパッケージにダイ
ボンドした外観図である。
ボンドした外観図である。
1 トランジスタチップ
2 トランジスタセル
3 ベース側ボンディングパッド4 エミ
ッタ側ボンディングパッド5 パッケージ 6 ベースリード 7 コレクタリード 8 ワイヤ 9 導体 10 導体
ッタ側ボンディングパッド5 パッケージ 6 ベースリード 7 コレクタリード 8 ワイヤ 9 導体 10 導体
Claims (1)
- 【請求項1】1つのトランジスタチップ上に、複数のト
ランジスタセルを配置した高周波電力トランジスタにお
いて、前記各トランジスタセルの間隔を中央部で広く、
両端部で狭くしたことを特徴とする高周波電力トランジ
スタ。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP3119771A JPH04346437A (ja) | 1991-05-24 | 1991-05-24 | 高周波電力トランジスタ |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP3119771A JPH04346437A (ja) | 1991-05-24 | 1991-05-24 | 高周波電力トランジスタ |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH04346437A true JPH04346437A (ja) | 1992-12-02 |
Family
ID=14769803
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP3119771A Pending JPH04346437A (ja) | 1991-05-24 | 1991-05-24 | 高周波電力トランジスタ |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH04346437A (ja) |
-
1991
- 1991-05-24 JP JP3119771A patent/JPH04346437A/ja active Pending
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