JPH04346503A - Agc増幅回路 - Google Patents
Agc増幅回路Info
- Publication number
- JPH04346503A JPH04346503A JP14945491A JP14945491A JPH04346503A JP H04346503 A JPH04346503 A JP H04346503A JP 14945491 A JP14945491 A JP 14945491A JP 14945491 A JP14945491 A JP 14945491A JP H04346503 A JPH04346503 A JP H04346503A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- amplifier circuit
- circuit
- agc
- agc amplifier
- reference level
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
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- Control Of Amplification And Gain Control (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、AGC増幅回路、さら
には半導体集積回路化されたAGC増幅回路に適用して
有効な技術に関するものであって、たとえばHDD(ハ
ード磁気ディスク記憶装置)のリードアンプに利用して
有効な技術に関するものである。
には半導体集積回路化されたAGC増幅回路に適用して
有効な技術に関するものであって、たとえばHDD(ハ
ード磁気ディスク記憶装置)のリードアンプに利用して
有効な技術に関するものである。
【0002】
【従来の技術】AGC増幅回路は、たとえばHDDのリ
ードデータ再生用として半導体集積回路化されているも
のが提供されている(たとえば、日立製作所製:HDD
用リードデータ再生IC「HA166006」参照)。
ードデータ再生用として半導体集積回路化されているも
のが提供されている(たとえば、日立製作所製:HDD
用リードデータ再生IC「HA166006」参照)。
【0003】図2は、HDDのリードデータ再生部分を
示したものであって、1はHDDの磁気ヘッド、2は磁
気ヘッド1の読取信号を予備増幅する差動型のプリアン
プ、3は予備増幅された読取信号Vinを一定の振幅レ
ベルまで差動増幅するAGC増幅回路、4はAGC増幅
回路3の出力信号Voutの振幅レベルに基づいてAG
C信号(AGC)を生成するコントロール回路、5はA
GC増幅回路3によって一定振幅レベルまで増幅された
読取信号を2値変換するパルス化回路、6は動作用の電
源電圧Vccを供給する共通電源ラインである。AGC
増幅回路3は、図2に示すように、バイポーラ・トラン
ジスタQ1〜Q12によるカスケード型の差動回路によ
って構成され、図4に示すように、出力信号の振幅レベ
ルに基づいて生成されるAGC信号(AGC)のレベル
が一定の基準レベルVrefとなるように増幅利得を変
化させる。
示したものであって、1はHDDの磁気ヘッド、2は磁
気ヘッド1の読取信号を予備増幅する差動型のプリアン
プ、3は予備増幅された読取信号Vinを一定の振幅レ
ベルまで差動増幅するAGC増幅回路、4はAGC増幅
回路3の出力信号Voutの振幅レベルに基づいてAG
C信号(AGC)を生成するコントロール回路、5はA
GC増幅回路3によって一定振幅レベルまで増幅された
読取信号を2値変換するパルス化回路、6は動作用の電
源電圧Vccを供給する共通電源ラインである。AGC
増幅回路3は、図2に示すように、バイポーラ・トラン
ジスタQ1〜Q12によるカスケード型の差動回路によ
って構成され、図4に示すように、出力信号の振幅レベ
ルに基づいて生成されるAGC信号(AGC)のレベル
が一定の基準レベルVrefとなるように増幅利得を変
化させる。
【0004】この場合、従来の回路では、上記基準レベ
ルVrefを、共通電源ライン6から供給される電源電
圧Vccをブリーダ抵抗R1,R2で分圧することによ
って得ていた。電源電圧Vccから生成された基準レベ
ルVrefは、ボルテージ・フォロワ31を介してAG
C増幅回路3内に入力される。AGC増幅回路3は、バ
イポーラ・トランジスタQ1−Q2,Q3−Q4,Q5
−Q6,Q7−Q8の差動対により、AGC信号(AG
C)のレベルが上記基準レベルVrefとなるように、
その増幅利得が負帰還制御される。これにより、予備増
幅された読取信号Vinを上記基準レベルVrefで定
められる一定振幅レベルまで差動増幅して出力する。
ルVrefを、共通電源ライン6から供給される電源電
圧Vccをブリーダ抵抗R1,R2で分圧することによ
って得ていた。電源電圧Vccから生成された基準レベ
ルVrefは、ボルテージ・フォロワ31を介してAG
C増幅回路3内に入力される。AGC増幅回路3は、バ
イポーラ・トランジスタQ1−Q2,Q3−Q4,Q5
−Q6,Q7−Q8の差動対により、AGC信号(AG
C)のレベルが上記基準レベルVrefとなるように、
その増幅利得が負帰還制御される。これにより、予備増
幅された読取信号Vinを上記基準レベルVrefで定
められる一定振幅レベルまで差動増幅して出力する。
【0005】
【発明が解決しようとする課題】しかしながら、上述し
た技術には、次のような問題のあることが本発明者らに
よってあきらかとされた。すなわち、たとえば電源が投
入されてからしばらくの間は、共通の電源ライン6に接
続されている種々の負荷がそれぞれのタイミングで動作
を開始することにより、上記電源ライン6に種々の過渡
ノイズが重畳する。このノイズによって電源電圧Vcc
が変動すると、その電源電圧Vccから生成される上記
基準レベルVrefも一緒に変動する。この基準レベル
Vrefは、上述したようにAGC増幅回路3の増幅利
得を定める基準となっている。したがって、基準レベル
Vrefが変動すると、これに応じてAGC増幅回路3
の出力信号レベルも変動する。
た技術には、次のような問題のあることが本発明者らに
よってあきらかとされた。すなわち、たとえば電源が投
入されてからしばらくの間は、共通の電源ライン6に接
続されている種々の負荷がそれぞれのタイミングで動作
を開始することにより、上記電源ライン6に種々の過渡
ノイズが重畳する。このノイズによって電源電圧Vcc
が変動すると、その電源電圧Vccから生成される上記
基準レベルVrefも一緒に変動する。この基準レベル
Vrefは、上述したようにAGC増幅回路3の増幅利
得を定める基準となっている。したがって、基準レベル
Vrefが変動すると、これに応じてAGC増幅回路3
の出力信号レベルも変動する。
【0006】ここで問題なのは、上記出力信号のレベル
に基づいて生成されるAGC信号には、その生成の過程
で必然的に一定以上大きさの時定数要素が含まれること
である。このため、上記基準レベルVrefが比較的短
時間に変動した場合、AGC増幅回路3は上記基準レベ
ルVrefの変動に過剰応答してしまう。すなわち、基
準レベルVrefの変動によるAGC増幅回路3の増幅
利得の変動は、上記基準レベルVrefの変動分を大幅
に上回ってしまう。たとえば、図4に示すように、電源
電圧Vccの変動に伴って基準レベルVrefが低下し
た場合、その低下の幅がわずかであっても、AGC増幅
回路3の増幅利得は著しく低下して、出力信号が一時的
に途切れる状態が生じてしまう。このことが、たとえば
データのリードエラーなどのトラブル原因となっていた
ことが、本発明者らによってあきらかとされた。
に基づいて生成されるAGC信号には、その生成の過程
で必然的に一定以上大きさの時定数要素が含まれること
である。このため、上記基準レベルVrefが比較的短
時間に変動した場合、AGC増幅回路3は上記基準レベ
ルVrefの変動に過剰応答してしまう。すなわち、基
準レベルVrefの変動によるAGC増幅回路3の増幅
利得の変動は、上記基準レベルVrefの変動分を大幅
に上回ってしまう。たとえば、図4に示すように、電源
電圧Vccの変動に伴って基準レベルVrefが低下し
た場合、その低下の幅がわずかであっても、AGC増幅
回路3の増幅利得は著しく低下して、出力信号が一時的
に途切れる状態が生じてしまう。このことが、たとえば
データのリードエラーなどのトラブル原因となっていた
ことが、本発明者らによってあきらかとされた。
【0007】本発明の目的は、AGC増幅回路の耐ノイ
ズ性を高め、とくに電源ノイズによって出力信号が途切
れたりすることを防止できるようにする、という技術を
提供することにある。本発明の前記ならびにそのほかの
目的と特徴は、本明細書の記述および添付図面からあき
らかになるであろう。
ズ性を高め、とくに電源ノイズによって出力信号が途切
れたりすることを防止できるようにする、という技術を
提供することにある。本発明の前記ならびにそのほかの
目的と特徴は、本明細書の記述および添付図面からあき
らかになるであろう。
【0008】
【課題を解決するための手段】本願において開示される
発明のうち、代表的なものの概要を簡単に説明すれば、
下記のとおりである。すなわち、出力信号の振幅レベル
に基づいて生成されるAGC信号のレベルが一定の基準
レベルとなるように増幅利得を負帰還制御させるととも
に、上記基準レベルをバンドギャップ定電圧回路によっ
て与える、というものである。
発明のうち、代表的なものの概要を簡単に説明すれば、
下記のとおりである。すなわち、出力信号の振幅レベル
に基づいて生成されるAGC信号のレベルが一定の基準
レベルとなるように増幅利得を負帰還制御させるととも
に、上記基準レベルをバンドギャップ定電圧回路によっ
て与える、というものである。
【0009】
【作用】上述した手段によれば、電源電圧がノイズによ
って変動しても、この電源電圧から生成される基準電位
を一定に保つことができるため、AGC増幅回路の利得
制御動作を常に安定に行なわせることができる。これに
より、AGC増幅回路の耐ノイズ性を高め、とくに電源
ノイズによって出力信号が途切れたりすることを防止で
きるようにする、という目的が達成される。
って変動しても、この電源電圧から生成される基準電位
を一定に保つことができるため、AGC増幅回路の利得
制御動作を常に安定に行なわせることができる。これに
より、AGC増幅回路の耐ノイズ性を高め、とくに電源
ノイズによって出力信号が途切れたりすることを防止で
きるようにする、という目的が達成される。
【実施例】以下、本発明の好適な実施例を図面を参照し
ながら説明する。なお、図において、同一符号は同一あ
るいは相当部分を示すものとする。
ながら説明する。なお、図において、同一符号は同一あ
るいは相当部分を示すものとする。
【0010】図1は本発明によるAGC増幅回路をHD
Dのリードデータ再生部分に適用した場合の実施例を示
したものであって、1はHDDの磁気ヘッド、2は磁気
ヘッド1の読取信号を予備増幅する差動型のプリアンプ
、3は予備増幅された読取信号Vinを一定の振幅レベ
ルまで差動増幅するAGC増幅回路、4はAGC増幅回
路3の出力信号Voutの振幅レベルに基づいてAGC
信号を生成するコントロール回路、5はAGC増幅回路
3によって一定振幅レベルまで増幅された読取信号を2
値変換するパルス化回路、6は共通電源ラインである。 AGC増幅回路3は、図1に示すように、バイポーラ・
トランジスタQ1〜Q12によるカスケード型の差動回
路によって構成され、図3に示すように、出力信号の振
幅レベルに基づいて生成されるAGC信号(AGC)の
レベルが一定の基準レベルVrefとなるように増幅利
得を変化させる。
Dのリードデータ再生部分に適用した場合の実施例を示
したものであって、1はHDDの磁気ヘッド、2は磁気
ヘッド1の読取信号を予備増幅する差動型のプリアンプ
、3は予備増幅された読取信号Vinを一定の振幅レベ
ルまで差動増幅するAGC増幅回路、4はAGC増幅回
路3の出力信号Voutの振幅レベルに基づいてAGC
信号を生成するコントロール回路、5はAGC増幅回路
3によって一定振幅レベルまで増幅された読取信号を2
値変換するパルス化回路、6は共通電源ラインである。 AGC増幅回路3は、図1に示すように、バイポーラ・
トランジスタQ1〜Q12によるカスケード型の差動回
路によって構成され、図3に示すように、出力信号の振
幅レベルに基づいて生成されるAGC信号(AGC)の
レベルが一定の基準レベルVrefとなるように増幅利
得を変化させる。
【0011】ここで、本発明のAGC増幅回路3では、
共通電源ライン6から供給される電源電圧Vccを入力
電源とするバンドギャップ定電圧回路32が設けられて
いる。このバンドギャップ定電圧回路32からボルテー
ジ・フォロワ31を介して取り出される定電圧が、上記
基準レベルVrefとしてAGC増幅回路3にAGC信
号(AGC)とともに入力されるようになっている。バ
ンドギャップ定電圧回路32は、たとえばコロナ社発行
「実用基礎電子回路」142頁に記載されているように
、ハンドギャップの値を基準にした定電圧を出力する回
路であって、電源電圧Vccが十分に高ければ、その電
源電圧Vccの変動にかかわらず常に一定の定電圧すな
わち基準レベルVrefを出力することができる。さら
に、このバンドギャップ定電圧回路32は、上記AGC
増幅回路3とともに半導体集積回路化することができる
。
共通電源ライン6から供給される電源電圧Vccを入力
電源とするバンドギャップ定電圧回路32が設けられて
いる。このバンドギャップ定電圧回路32からボルテー
ジ・フォロワ31を介して取り出される定電圧が、上記
基準レベルVrefとしてAGC増幅回路3にAGC信
号(AGC)とともに入力されるようになっている。バ
ンドギャップ定電圧回路32は、たとえばコロナ社発行
「実用基礎電子回路」142頁に記載されているように
、ハンドギャップの値を基準にした定電圧を出力する回
路であって、電源電圧Vccが十分に高ければ、その電
源電圧Vccの変動にかかわらず常に一定の定電圧すな
わち基準レベルVrefを出力することができる。さら
に、このバンドギャップ定電圧回路32は、上記AGC
増幅回路3とともに半導体集積回路化することができる
。
【0012】次に、以上のように構成されたAGC増幅
回路について、その動作を説明する。図1に示した実施
例のAGC増幅回路3は、従来の回路と同様に、バイポ
ーラ・トランジスタQ1−Q2,Q3−Q4,Q5−Q
6,Q7−Q8の差動対により、AGC信号(AGC)
のレベルが基準レベルVrefとなるように、その増幅
利得が負帰還制御される。これにより、AGC増幅回路
3は、予備増幅された読取信号Vinを上記基準レベル
Vrefで定められる一定振幅レベルまで差動増幅する
。
回路について、その動作を説明する。図1に示した実施
例のAGC増幅回路3は、従来の回路と同様に、バイポ
ーラ・トランジスタQ1−Q2,Q3−Q4,Q5−Q
6,Q7−Q8の差動対により、AGC信号(AGC)
のレベルが基準レベルVrefとなるように、その増幅
利得が負帰還制御される。これにより、AGC増幅回路
3は、予備増幅された読取信号Vinを上記基準レベル
Vrefで定められる一定振幅レベルまで差動増幅する
。
【0013】ここで、図1に示した実施例の回路で場合
、図3に示すように、共通電源ライン6に他の負荷から
のノイズが重畳して電源電圧Vccが比較的短時間に変
動することがあっても、バンドギャップ定電圧回路32
によって与えられる基準レベルVrefは、変動せずに
一定レベルを維持することができる。これにより、AG
C増幅回路3の増幅利得も一定状態を安定に保つことが
でき、予備増幅された読取信号Vinを上記基準レベル
Vrefによって定められる一定の振幅レベルまで増幅
して出力することができる。
、図3に示すように、共通電源ライン6に他の負荷から
のノイズが重畳して電源電圧Vccが比較的短時間に変
動することがあっても、バンドギャップ定電圧回路32
によって与えられる基準レベルVrefは、変動せずに
一定レベルを維持することができる。これにより、AG
C増幅回路3の増幅利得も一定状態を安定に保つことが
でき、予備増幅された読取信号Vinを上記基準レベル
Vrefによって定められる一定の振幅レベルまで増幅
して出力することができる。
【0014】以上のようにして、電源電圧Vccがノイ
ズによって変動しても、この電源電圧Vccから生成さ
れる基準レベルVrefを一定に保つことができるため
、AGC増幅回路3の利得制御動作を安定に保つことが
できる。これにより、AGC増幅回路3の耐ノイズ性を
高めることができ、とくに電源ノイズによって出力信号
が途切れたりすることをなくすことができる。さらに、
基準レベルVrefを作成するバンドギャップ定電圧回
路32は、半導体素子を主体にして構成することができ
るため、AGC増幅回路3とともに半導体集積回路化す
るのにも好適である。
ズによって変動しても、この電源電圧Vccから生成さ
れる基準レベルVrefを一定に保つことができるため
、AGC増幅回路3の利得制御動作を安定に保つことが
できる。これにより、AGC増幅回路3の耐ノイズ性を
高めることができ、とくに電源ノイズによって出力信号
が途切れたりすることをなくすことができる。さらに、
基準レベルVrefを作成するバンドギャップ定電圧回
路32は、半導体素子を主体にして構成することができ
るため、AGC増幅回路3とともに半導体集積回路化す
るのにも好適である。
【0015】以上、本発明者によってなされた発明を実
施例にもとづき具体的に説明したが、本発明は上記実施
例に限定されるものではなく、その要旨を逸脱しない範
囲で種々変更可能であることはいうまでもない。たとえ
ば、AGC増幅回路3は、能動素子の一部または全部を
MOSトランジスタに置き換えた構成であってもよい。
施例にもとづき具体的に説明したが、本発明は上記実施
例に限定されるものではなく、その要旨を逸脱しない範
囲で種々変更可能であることはいうまでもない。たとえ
ば、AGC増幅回路3は、能動素子の一部または全部を
MOSトランジスタに置き換えた構成であってもよい。
【0016】以上の説明では主として、本発明者によっ
てなされた発明をその背景となった利用分野であるHD
Dのリードアンプに適用した場合について説明したが、
それに限定されるものではなく、たとえばFDD(フロ
ッピィ・ディスク記憶装置)のリードアンプあるいは通
信用のAGC増幅回路にも適用できる。
てなされた発明をその背景となった利用分野であるHD
Dのリードアンプに適用した場合について説明したが、
それに限定されるものではなく、たとえばFDD(フロ
ッピィ・ディスク記憶装置)のリードアンプあるいは通
信用のAGC増幅回路にも適用できる。
【0017】
【発明の効果】本願において開示される発明のうち、代
表的なものの概要を簡単に説明すれば、下記のとおりで
ある。すなわち、AGC増幅回路の耐ノイズ性を高め、
とくに電源ノイズによって出力信号が途切れたりするこ
とを防止できる、という効果が得られる。
表的なものの概要を簡単に説明すれば、下記のとおりで
ある。すなわち、AGC増幅回路の耐ノイズ性を高め、
とくに電源ノイズによって出力信号が途切れたりするこ
とを防止できる、という効果が得られる。
【図1】本発明によるAGC増幅回路の一実施例を示す
図
図
【図2】従来のAGC増幅回路の構成例を示す図
【図3
】本発明の回路によるAGC増幅出力信号の状態を示す
波形図
】本発明の回路によるAGC増幅出力信号の状態を示す
波形図
【図4】従来の回路によるAGC増幅出力信号の状態を
示す波形図
示す波形図
1 磁気ヘッド
2 プリアンプ
3 AGC増幅回路
4 AGC信号を発生するコントロール回路5 パ
ルス化回路 6 共通電源ライン 31 ボルテージ・フォロワ 32 バンドギャップ定電圧回路 Vcc 電源電圧 Vref 基準レベル AGC AGC信号
ルス化回路 6 共通電源ライン 31 ボルテージ・フォロワ 32 バンドギャップ定電圧回路 Vcc 電源電圧 Vref 基準レベル AGC AGC信号
Claims (1)
- 【請求項1】 出力信号の振幅レベルに基づいて生成
されるAGC信号のレベルが一定の基準レベルとなるよ
うに増幅利得が負帰還制御されるAGC増幅回路であっ
て、上記基準レベルをバンドギャップ定電圧回路によっ
て与えることを特徴とするAGC増幅回路。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP14945491A JPH04346503A (ja) | 1991-05-24 | 1991-05-24 | Agc増幅回路 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP14945491A JPH04346503A (ja) | 1991-05-24 | 1991-05-24 | Agc増幅回路 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH04346503A true JPH04346503A (ja) | 1992-12-02 |
Family
ID=15475480
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP14945491A Pending JPH04346503A (ja) | 1991-05-24 | 1991-05-24 | Agc増幅回路 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH04346503A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| KR100340028B1 (ko) * | 1999-08-31 | 2002-06-12 | 송문섭 | 알에프신호 출력이득 제어회로 |
-
1991
- 1991-05-24 JP JP14945491A patent/JPH04346503A/ja active Pending
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| KR100340028B1 (ko) * | 1999-08-31 | 2002-06-12 | 송문섭 | 알에프신호 출력이득 제어회로 |
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