JPH04347012A - 軸受 - Google Patents
軸受Info
- Publication number
- JPH04347012A JPH04347012A JP11859291A JP11859291A JPH04347012A JP H04347012 A JPH04347012 A JP H04347012A JP 11859291 A JP11859291 A JP 11859291A JP 11859291 A JP11859291 A JP 11859291A JP H04347012 A JPH04347012 A JP H04347012A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- bearing
- melting point
- low melting
- inner bearing
- alloy
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
Landscapes
- Sliding-Contact Bearings (AREA)
- Injection Moulding Of Plastics Or The Like (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【0001】
【従来の技術】金属の平板に樹脂を焼き付けこれをカー
リングして円筒状に成形している。
リングして円筒状に成形している。
【0002】
【この発明が解決しようとする問題点】しかしながら、
前記手段では、円筒状の成形品の内径部を仕上げ、形状
を修正する等多くの工程を要する。
前記手段では、円筒状の成形品の内径部を仕上げ、形状
を修正する等多くの工程を要する。
【0003】
【問題点を解決するための手段】この発明は、加工が容
易で放熱性の良い複層軸受を提供するものであって、つ
ぎの技術的手段を講じた。すなわち、PPS等エンジニ
アリングプラスチックをベース樹脂として内部軸受1を
成形し、該内部軸受1の外周部に低融点合金2を射出し
て外部軸受3を成形してなる複層軸受の構成とする。
易で放熱性の良い複層軸受を提供するものであって、つ
ぎの技術的手段を講じた。すなわち、PPS等エンジニ
アリングプラスチックをベース樹脂として内部軸受1を
成形し、該内部軸受1の外周部に低融点合金2を射出し
て外部軸受3を成形してなる複層軸受の構成とする。
【0004】
【作用】まず、PPS等エンジニアリングプラスチック
をベース樹脂として内部軸受1を成形する。つぎに、こ
の内部軸受1を射出成形装置の所定位置に置き、そして
この内部軸受1の外周部に低融点合金2を射出して外部
軸受3を成形する。
をベース樹脂として内部軸受1を成形する。つぎに、こ
の内部軸受1を射出成形装置の所定位置に置き、そして
この内部軸受1の外周部に低融点合金2を射出して外部
軸受3を成形する。
【0005】
【効果】予め成形した内部軸受1の外周部に外部軸受3
を成形するものであるから複層軸受を容易に成形できる
。また、内部軸受1で発生した熱は外部の低融点合金2
である外部軸受3を介して速やかに放熱できる。
を成形するものであるから複層軸受を容易に成形できる
。また、内部軸受1で発生した熱は外部の低融点合金2
である外部軸受3を介して速やかに放熱できる。
【0006】
【実施例】以下、この発明の一実施例を図面に基づいて
説明する。まず、その構成について説明すると、4は射
出成形装置(一般に使用しているものと同形態であるの
で一部のみ記載している)の材料通路であり、5はその
キャビティ型、6はそのコア型である。
説明する。まず、その構成について説明すると、4は射
出成形装置(一般に使用しているものと同形態であるの
で一部のみ記載している)の材料通路であり、5はその
キャビティ型、6はそのコア型である。
【0007】内部軸受1はあらかじめ少なくとも280
°C以上の融点を持つPPS、液晶ポリマー又はPEE
K等の高耐性樹脂であるアンジニアリングプラスチック
をベースとして射出成形している。つぎに、その作用に
ついて説明する。まず、あらかじめ成形した内部軸受1
を成形装置の所定位置に設けてキャビティ型5とコア型
6をセットする。そして、外部軸受3の材料2(融点2
27°CのSn−Cu可融合金、融点199°CのSn
−Zn可融合金、融点183°CのSn−Pb可融合金
のいずれかを選択する)は射出成形装置のスクリューに
押し出されて材料通路4を通って内部軸受1の外周部に
送り込まれる。
°C以上の融点を持つPPS、液晶ポリマー又はPEE
K等の高耐性樹脂であるアンジニアリングプラスチック
をベースとして射出成形している。つぎに、その作用に
ついて説明する。まず、あらかじめ成形した内部軸受1
を成形装置の所定位置に設けてキャビティ型5とコア型
6をセットする。そして、外部軸受3の材料2(融点2
27°CのSn−Cu可融合金、融点199°CのSn
−Zn可融合金、融点183°CのSn−Pb可融合金
のいずれかを選択する)は射出成形装置のスクリューに
押し出されて材料通路4を通って内部軸受1の外周部に
送り込まれる。
【0008】そして、所定時間後コア型6を後退して成
形品Aを取り出せば、内部軸受1と外部軸受3との複層
軸受を得ることができる。従って、内部軸受1で発生し
た摩擦熱は速やかに外部軸受3である低融合金を通して
放熱される。また、樹脂一体の軸受よりも耐圧縮クリー
プ性が大幅に向上するので重荷重の用途にも利用し得る
。
形品Aを取り出せば、内部軸受1と外部軸受3との複層
軸受を得ることができる。従って、内部軸受1で発生し
た摩擦熱は速やかに外部軸受3である低融合金を通して
放熱される。また、樹脂一体の軸受よりも耐圧縮クリー
プ性が大幅に向上するので重荷重の用途にも利用し得る
。
【図1】一部切除した射出成形装置の断面図である。
【図2】成形品である軸受の断面図である。
1 内部軸受
2 低融点合金
3 外部軸受
Claims (1)
- 【請求項1】PPS等エンジニアリングプラスチックを
ベース樹脂として内部軸受1を成形し、該内部軸受1の
外周部に低融点合金2を射出して外部軸受3を成形して
なる複層軸受。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP11859291A JPH04347012A (ja) | 1991-05-23 | 1991-05-23 | 軸受 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP11859291A JPH04347012A (ja) | 1991-05-23 | 1991-05-23 | 軸受 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH04347012A true JPH04347012A (ja) | 1992-12-02 |
Family
ID=14740403
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP11859291A Pending JPH04347012A (ja) | 1991-05-23 | 1991-05-23 | 軸受 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH04347012A (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| KR100238035B1 (ko) * | 1997-07-09 | 2000-01-15 | 윤종용 | 반구 베어링 장치 |
| JP2015206244A (ja) * | 2014-04-23 | 2015-11-19 | パーク二四株式会社 | 駐車車両の退出阻止装置 |
-
1991
- 1991-05-23 JP JP11859291A patent/JPH04347012A/ja active Pending
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| KR100238035B1 (ko) * | 1997-07-09 | 2000-01-15 | 윤종용 | 반구 베어링 장치 |
| JP2015206244A (ja) * | 2014-04-23 | 2015-11-19 | パーク二四株式会社 | 駐車車両の退出阻止装置 |
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