JPH04347014A - 手動変速機の同期噛合装置 - Google Patents

手動変速機の同期噛合装置

Info

Publication number
JPH04347014A
JPH04347014A JP3148098A JP14809891A JPH04347014A JP H04347014 A JPH04347014 A JP H04347014A JP 3148098 A JP3148098 A JP 3148098A JP 14809891 A JP14809891 A JP 14809891A JP H04347014 A JPH04347014 A JP H04347014A
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
insert key
coupling sleeve
spring
balk ring
manual transmission
Prior art date
Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
Granted
Application number
JP3148098A
Other languages
English (en)
Other versions
JP3084792B2 (ja
Inventor
Masashi Yoshino
吉野 将志
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Nissan Motor Co Ltd
Original Assignee
Nissan Motor Co Ltd
Priority date (The priority date is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the date listed.)
Filing date
Publication date
Application filed by Nissan Motor Co Ltd filed Critical Nissan Motor Co Ltd
Priority to JP03148098A priority Critical patent/JP3084792B2/ja
Publication of JPH04347014A publication Critical patent/JPH04347014A/ja
Application granted granted Critical
Publication of JP3084792B2 publication Critical patent/JP3084792B2/ja
Anticipated expiration legal-status Critical
Expired - Fee Related legal-status Critical Current

Links

Classifications

    • FMECHANICAL ENGINEERING; LIGHTING; HEATING; WEAPONS; BLASTING
    • F16ENGINEERING ELEMENTS AND UNITS; GENERAL MEASURES FOR PRODUCING AND MAINTAINING EFFECTIVE FUNCTIONING OF MACHINES OR INSTALLATIONS; THERMAL INSULATION IN GENERAL
    • F16DCOUPLINGS FOR TRANSMITTING ROTATION; CLUTCHES; BRAKES
    • F16D23/00Details of mechanically-actuated clutches not specific for one distinct type
    • F16D23/02Arrangements for synchronisation, also for power-operated clutches
    • F16D23/04Arrangements for synchronisation, also for power-operated clutches with an additional friction clutch
    • F16D23/06Arrangements for synchronisation, also for power-operated clutches with an additional friction clutch and a blocking mechanism preventing the engagement of the main clutch prior to synchronisation
    • FMECHANICAL ENGINEERING; LIGHTING; HEATING; WEAPONS; BLASTING
    • F16ENGINEERING ELEMENTS AND UNITS; GENERAL MEASURES FOR PRODUCING AND MAINTAINING EFFECTIVE FUNCTIONING OF MACHINES OR INSTALLATIONS; THERMAL INSULATION IN GENERAL
    • F16DCOUPLINGS FOR TRANSMITTING ROTATION; CLUTCHES; BRAKES
    • F16D23/00Details of mechanically-actuated clutches not specific for one distinct type
    • F16D23/02Arrangements for synchronisation, also for power-operated clutches
    • F16D23/04Arrangements for synchronisation, also for power-operated clutches with an additional friction clutch
    • F16D23/06Arrangements for synchronisation, also for power-operated clutches with an additional friction clutch and a blocking mechanism preventing the engagement of the main clutch prior to synchronisation
    • F16D23/0612Arrangements for synchronisation, also for power-operated clutches with an additional friction clutch and a blocking mechanism preventing the engagement of the main clutch prior to synchronisation the blocking mechanism comprising a radial pin in an axial slot with at least one branch

Landscapes

  • Engineering & Computer Science (AREA)
  • General Engineering & Computer Science (AREA)
  • Mechanical Engineering (AREA)
  • Structure Of Transmissions (AREA)
  • Mechanical Operated Clutches (AREA)

Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は手動変速機に使用して変
速を容易にするために用いる同期噛合装置(シンクロメ
ッシュ機構)、特にキータイプの同期噛合装置に関する
ものである。
【0002】
【従来の技術】この種の従来の同期噛合装置としては、
例えば図5に示すものがある。この従来装置は、メイン
シャフト(変速機出力軸)1に駆動結合したシンクロハ
ブ2と、シンクロハブ2の外周にスプライン嵌合したカ
ップリングスリーブ3と、シンクロハブ2に円周方向等
間隔に設けた図示しない3個所の溝に嵌合されスプリン
グ5,6によってカップリングスリーブ3の内周に押圧
付勢されるインサートキー4と、インサートキー4を介
してシンクロハブ2およびカップリングスリーブ3に駆
動係合されるボークリング7,8およびクラッチギヤ9
,10等を具えて成るものであり、変速操作に伴いカッ
プリングスリーブ3が軸方向(例えば右方)に移動する
と、当初これに伴われて移動する各インサートキー4の
端部がボークリング7に当接し、その後カップリングス
リーブ3がボークリング7およびクラッチギヤ9に順次
噛合し、動力伝達がなされる。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】上記従来装置において
は、変速中カップリングスリーブ3の右行に伴い当接点
が変化するインサートキー4は、その右端部がボークリ
ング7に当接した後はボークリング7から遠ざかってボ
ークリング8に接近するように左行し、変速完了時には
その突起4aがカップリングスリーブ3の溝3bから脱
出した状態でその左端部がボークリング8に当接して軸
線に対して角度θだけ傾いた状態になる。このときボー
クリング8の当接点には図3および図4(b) に示す
ように、インサートキー4に作用する遠心力F、スプリ
ング5,6のばね力f1 ,f2 に基づく軸方向の力
Fa , fa1, fa2が作用し、これら軸方向の
力の合計の大きさの力によってインサートキー4がボー
クリング8を左方に押すことになり、ボークリング8の
摩耗が大きくなってしまう。
【0004】本発明はスプリングが当接するインサート
キー内周面が斜面になるようにすることにより、上述し
た問題を解決することを目的とする。
【0005】
【課題を解決するための手段】この目的のため、本発明
の手動変速機の同期噛合装置は、シンクロハブの外周に
スプライン嵌合したカップリングスリーブと、これらシ
ンクロハブおよびカップリングスリーブと一体回転する
よう前記カップリングスリーブの内周に一対のスプリン
グによって押圧付勢した、複数個のインサートキーと、
これらインサートキーの端部が前記カップリングスリー
ブの軸方向移動に伴い当接するよう配置したボークリン
グとを備え、前記カップリングスリーブの更なる軸方向
移動に伴い該カップリングスリーブが前記ボークリング
およびクラッチギヤに順次噛合する、手動変速機の同期
噛合装置において、前記スプリングによって押圧付勢さ
れる前記インサートキー内周面が、斜面に形成されてい
ることを特徴とするものである。
【0006】
【作用】本発明によれば、インサートキーは、変速中カ
ップリングスリーブが軸方向に移動する際に、当初はカ
ップリングスリーブと同一方向に移動するが、カップリ
ングスリーブがさらに同一方向に移動してボークリング
に噛合した後、クラッチギヤに噛合した状態になる変速
完了時には、インサートキーはカップリングスリーブと
は逆方向に移動してその端部が前記ボークリングと対向
する位置のボークリングに当接し、軸線に対して所定角
度傾いた状態になる。この状態において、インサートキ
ーの内周面は斜面になるように形成されていることから
、この斜面を例えば前記インサートキーの内周面内方に
形成した円弧であって、変速完了状態において該インサ
ートキー端部のボークリングとの当接点に作用する、該
当接点寄スプリングのばね力に基づく軸方向の力が0に
なるような半径の円弧とすることにより、変速完了時該
インサートキーが当接したボークリングを軸方向に押す
力が上記従来例に比べて大幅に減少し、該ボークリング
の耐摩耗性を格段に向上させることができる。
【0007】
【実施例】以下、本発明の実施例を図面に基づき詳細に
説明する。図1(a)〜(c) は、夫々本発明手動変
速機の同期噛合装置の第1実施例の構成を示す図であり
、同図(a) は中立状態を示し、同図(b), (c
)は変速中の状態を示している(この種の手動変速機の
同期噛合装置の類似例としては、例えば実開昭57−2
03147号を参照のこと)。図1(a) 中1はメイ
ンシャフトを示し、その外周にはシンクロハブ2がスプ
ライン嵌合されている。シンクロハブ2は、その外周に
設けたスプライン(図示せず)に、カップリングスリー
ブ3の内周に設けたスプライン3aをスプライン嵌合さ
れており、またシンクロハブ2の外周部に円周方向等間
隔に配設した通常3個所の溝(図示せず)にはインサー
トキー4がシンクロハブ2およびカップリングスリーブ
3と一体回転し得るように嵌合されている。インサート
キー4は、中立状態においてその外周に設けた突起4a
が図示のようにカップリングスリーブ3の内周に設けた
溝3b内に陥入されるよう、その内周面4bを環状のス
プリング(例えばスプレッドスプリング、コイルスプリ
ング)5,6によって常時押圧付勢されており、各イン
サートキー4は突起4aを陥入した状態においてカップ
リングスリーブ3の軸方向中間位置に抑止される。
【0008】シンクロハブ2およびカップリングスリー
ブ3の両側(対応するギヤによっては片側の場合もある
)にはボークリング7,8およびクラッチギヤ9,10
が夫々同軸に配設されている。ボークリング7,8は、
その内周に設けられた円錘クラッチ面7a, 8aをク
ラッチギヤ9,10の外周コーン面9a ,10a に
夫々嵌合され、クラッチギヤ9,10は対応する入力ギ
ヤ11, 12に駆動結合または一体成形されている。 この同期噛合装置は、以下に示すように、これら入力ギ
ヤを選択的にメインシャフト1に駆動係合させるよう構
成されている。
【0009】ところで本例においては、図1(a) に
示すように、インサートキー4の内周面4bの中央部を
斜面(曲面形状)にしてあり、その斜面とはインサート
キー4の垂直二等分線L上の内方に原点を有する円弧で
あって、変速完了状態においてインサートキー端部のボ
ークリング8との当接点に作用する、該当接点寄スプリ
ングのばね力に基づく軸方向の力が0になるような半径
の円弧であるものとする。内周面4bにこのような斜面
を形成することにより、以下に詳述するようにボークリ
ングの耐摩耗性向上の効果が得られる。
【0010】ここで、変速完了状態に至るまでの、本例
の同期噛合装置の各部分の作用について図1(a) 〜
(c) によって説明する。まず図1(a) の中立状
態(中立位置)においては、インサートキー4の両端部
はボークリング7,8から離間し、インサートキー4の
内周部4bはスプリング5,6の拡開方向ばね力によっ
て外方に向って均等に押圧付勢され、インサートキー4
の突起4aはカップリングスリーブ3の溝3bに陥入さ
れた状態になっている。この状態で図示しないクラッチ
を切った後に、カップリングスリーブ3に設けた切欠3
c内に図示しないシフトフォークを挿入して図示しない
シフトレバーを例えば軸方向に右行させる変速操作を行
うと、カップリングスリーブ3およびインサートキー4
が図1(a) の突起陥入状態のまま右方に移動し、イ
ンサートキー4の右端部がボークリング7に当接する。
【0011】この当接状態においてさらにカップリング
スリーブ3を右方に移動させると、ボークリング7によ
ってインサートキー4の右行が阻止されるため溝3bに
陥入されたインサートキー4の突起4aはスプリング5
,6のばね力に抗して径方向内方に移動し、図1(b)
 に示すように突起部4aと溝3bとの噛合いが外れた
状態になる。 このときインサートキー4の右端面によって押されて右
方に移動するボークリング7の、内周円錘クラッチ面7
aはクラッチギヤ9の外周コーン面9aに摩耗係合され
る。 これにより上述したクラッチ切に伴い発生するカップリ
ングスリーブ3およびギヤ11間の回転速度差を徐々に
減少させる、同期作用がなされる。この同期作用中、同
期が完了して上記回転速度差が0になるまでは、クラッ
チ面7aおよびコーン面9a間に引摺りトルクが発生す
るため、カップリングスリーブ3の右方への移動を阻止
する、いわゆるボーク作用がなされる。
【0012】同期が完了してカップリングスリーブ3お
よびクラッチギヤ9の回転速度が等しくなると上記引摺
りトルクが生じなくなり、カップリングスリーブ3を右
方に移動させることにより、図1(c) に示すように
、カップリングスリーブの内周スプライン3aはボーク
リング7の外周スプライン7bに噛合する。この状態か
らさらにカップリングスリーブ3を右方に移動させると
、カップリングスリーブの内周スプライン3aがギヤ1
1の外歯に噛合し、最終的には図2に示すように、カッ
プリングスリーブ3が既に同速度で回転しているクラッ
チギヤ9と滑らかに噛合し、変速を完了する。この結果
、入力ギヤ11はクラッチギヤ9、インサートキー4、
カップリングスリーブ3およびシンクロハブ2を介して
メインシャフト1に駆動係合されることになる。
【0013】ところで図2に示す変速完了状態において
は、カップリングスリーブ3の内周スプライン3aおよ
びボークリング7の外周水平面間に案内されるインサー
トキー4は、突起4aの上の点aが内周スプライン3a
に当接し、内周面4bの左右端点b,cが夫々ボークリ
ング8,7に当接し、軸線に対して角度θだけ傾斜した
状態になる。ここでインサートキー4に作用する遠心力
F、スプリング6のばね力f1 およびスプリング5の
ばね力f2 を用いて、インサートキー4が点bにおい
てボークリング8を押す力について考察する。インサー
トキー4の重心Oと点bとの力の釣合いから、図3に示
すように点Oにおける時計回り方向のモーメントMと点
bにおける反時計回り方向のモーメントM′とは偶力(
M=M′)の関係になることから、遠心力Fに基づきイ
ンサートキー4が点bにおいてボークリング8を軸方向
に押す力Fa はFa = sinθ×F= sinθ
×(mv2/r)となる(ただしm;インサートキー4
の質量、v;インサートキー4の周速度=シンクロハブ
2の回転数、r;インサートキー重心Oのメインシャフ
ト1の中心軸からの距離)。なおこの力Fa は、図5
の従来例においても変速完了時の状態が図2と同様にな
る(本例においてインサートキー内周面4b中央部に設
けた円弧は点a,b,cおよび傾斜角θに影響しない)
ことから、同じ大きさになる。
【0014】次にばね力f1 ,f2 によりインサー
トキー4が点bにおいてボークリング8を軸方向に押す
力について本例と前記従来例とを比較しながら説明する
。まず従来例においては、図3と同様にして力の釣合い
を考えると、図4(b) に示すように、ボークリング
8寄のスプリング6のばね力f1 に基づきインサート
キー4がボークリング8を軸方向に押す力fa1は、f
a1=f1 × tanθ×μ1 となり(ただしμ1
 ;インサートキー内周面4bの摩擦係数)、同様にス
プリング5のばね力f1 に基づきインサートキー4が
ボークリング8を軸方向に押す力fa2は、 fa2=f2 × tanθ×μ1  となる。したがってインサートキー4が点bにおいてボ
ークリング8を軸方向に押す力は(Fa +fa1+f
a2)となる。
【0015】一方、本例においては、図1(a) およ
び図4(a) に示すように、インサートキー4の内周
面4bの中央部を斜面(曲面形状)にしてあり、その斜
面とは左右何れの入力ギヤを選択する場合も同一条件に
なるようインサートキー4の垂直二等分線L上内方に原
点を設定した円弧であって、変速完了状態においてボー
クリング8寄のスプリング6のばね力f1 に基づくボ
ークリング8を軸方向に押す力fa1が0になるような
半径の円弧である。したがってスプリング5,6によっ
て点bに作用する軸方向の力は、図4(a) に示すよ
うにスプリング5のばね力f1 に基づく力fa22 
のみとなり、この力は上記従来例とは逆方向に作用する
力となる。したがって摩擦係数をμ2 とすると(μ2
 <μ1 )、fa22 =−(f2 × sinθb
×μ2 )となり、これに上記Fa を加えた力(Fa
 +fa22 )によってインサートキー4が点bにお
いてボークリング8を押すことになる。
【0016】この結果、点bにおいてインサートキー4
がボークリング8を軸方向に押す力は従来例よりも格段
に減少し、ボークリングの耐摩耗性が格段に向上する。 さらに、上記従来例においては変速完了時遠心力によっ
て径拡大方向に変形するスプリング6がインサートキー
の内周面4bに沿って移動してボークリング8の右端面
に接触し、その部分を摩耗させる問題が生じていたが、
本例ではそのような問題は生じず、耐摩耗性上一層有利
になる。
【0017】
【発明の効果】かくして本発明の手動変速機の同期噛合
装置は上述の如く、スプリングが当接するインサートキ
ー内周面が斜面になるようにしたから、この傾斜を例え
ば前記インサートキーの内周面内方に形成した円弧であ
って、変速完了状態において該インサートキー端部のボ
ークリングとの当接点に作用する、該当接点寄スプリン
グのばね力に基づく軸方向の力が0になるような半径の
円弧とすることにより、変速完了時該インサートキーが
当接したボークリングを軸方向に押す力が上記従来例に
比べて大幅に減少し、該ボークリングの耐摩耗性を格段
に向上させることができる。
【図面の簡単な説明】
【図1】(a), (b), (c) は本発明手動変
速機の同期噛合装置の第1実施例の構成を示す図である
【図2】同例の変速完了時の状態を示す図である。
【図3】同例における変速完了時の力の釣合いを説明す
るための図である。
【図4】(a) は同例の作用を説明するための図であ
り、(b) は従来例の作用を説明するための図である
【図5】従来例の手動変速機の同期噛合装置の構成を示
す図である。
【符号の説明】
1  メインシャフト 2  シンクロハブ 3  カップリングスリーブ 3a  内周スプライン 3b  溝 4  インサートキー 4a  突起 4b  内周面 5,6  スプリング 7,8  ボークリング 9,10  クラッチギヤ 11, 12  入力ギヤ

Claims (2)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】  シンクロハブの外周にスプライン嵌合
    したカップリングスリーブと、これらシンクロハブおよ
    びカップリングスリーブと一体回転するよう前記カップ
    リングスリーブの内周に一対のスプリングによって押圧
    付勢した、複数個のインサートキーと、これらインサー
    トキーの端部が前記カップリングスリーブの軸方向移動
    に伴い当接するよう配置したボークリングとを備え、前
    記カップリングスリーブの更なる軸方向移動に伴い該カ
    ップリングスリーブが前記ボークリングおよびクラッチ
    ギヤに順次噛合する、手動変速機の同期噛合装置におい
    て、 前記スプリングによって押圧付勢される前記インサート
    キー内周面が、斜面に形成されていることを特徴とする
    、手動変速機の同期噛合装置。
  2. 【請求項2】  前記斜面は、前記インサートキーの内
    周面内方に形成した円弧であって、変速完了状態におい
    て該インサートキー端部のボークリングとの当接点に作
    用する、該当接点寄スプリングのばね力に基づく軸方向
    の力が0になるような半径の円弧であることを特徴とす
    る、請求項1記載の手動変速機の同期噛合装置。
JP03148098A 1991-05-24 1991-05-24 手動変速機の同期噛合装置 Expired - Fee Related JP3084792B2 (ja)

Priority Applications (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP03148098A JP3084792B2 (ja) 1991-05-24 1991-05-24 手動変速機の同期噛合装置

Applications Claiming Priority (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP03148098A JP3084792B2 (ja) 1991-05-24 1991-05-24 手動変速機の同期噛合装置

Publications (2)

Publication Number Publication Date
JPH04347014A true JPH04347014A (ja) 1992-12-02
JP3084792B2 JP3084792B2 (ja) 2000-09-04

Family

ID=15445206

Family Applications (1)

Application Number Title Priority Date Filing Date
JP03148098A Expired - Fee Related JP3084792B2 (ja) 1991-05-24 1991-05-24 手動変速機の同期噛合装置

Country Status (1)

Country Link
JP (1) JP3084792B2 (ja)

Families Citing this family (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPH0577078U (ja) * 1992-03-27 1993-10-19 株式会社シーティーエー Cd収納用トレイ

Also Published As

Publication number Publication date
JP3084792B2 (ja) 2000-09-04

Similar Documents

Publication Publication Date Title
JP6553666B2 (ja) ドグクラッチおよび変速機
US20050061095A1 (en) Automotive power transmission with synchromesh mechanism
US8567583B2 (en) Shift device adapted for transmission
US20020020597A1 (en) Manual transmission synchronizer for automobiles
JPH0567815B2 (ja)
JPH0227216Y2 (ja)
US4838399A (en) Gear synchronizer for power transmission
JPH04347014A (ja) 手動変速機の同期噛合装置
JP2000154834A (ja) 歯車変速機の同期装置
JPH07190092A (ja) 歯車変速機の噛合装置
EP1801443B1 (en) Synchromesh system
JPH09280269A (ja) シンクロナイザリング保持機構
JPH0526257A (ja) 手動変速機の同期噛合装置
JP2007139166A (ja) 変速機の同期装置
JPS6252241A (ja) 歯車変速機の同期装置
JPH089461Y2 (ja) 同期噛合装置
JP2004076812A (ja) トランスミッションの同期結合装置
KR20010003003A (ko) 수동 변속기의 동기 장치
KR100337558B1 (ko) 차량용 수동변속기의 동기 치합장치
JPS5884247A (ja) 歯車式変速機
JPH0744828Y2 (ja) 同期噛合装置
KR100395024B1 (ko) 수동 변속기의 싱글 더블 복합식 싱크로나이저
JPH0763229A (ja) 変速機のシンクロ機構
JPH05263834A (ja) 歯車変速機のキー式同期装置
KR100418959B1 (ko) 수동변속기의싱크로나이저

Legal Events

Date Code Title Description
FPAY Renewal fee payment (event date is renewal date of database)

Free format text: PAYMENT UNTIL: 20080707

Year of fee payment: 8

FPAY Renewal fee payment (event date is renewal date of database)

Free format text: PAYMENT UNTIL: 20090707

Year of fee payment: 9

LAPS Cancellation because of no payment of annual fees